新婚旅行でモルディブに行ってきたキティです。
「フィノール(Finolhu)」という水上ヴィラ付きのホテル宿泊しました。もう、本当に最高でした!
この記事ではフィノールの魅力を120%、余すことなくお伝えします。
- フィノールの雰囲気
- マーレからのアクセス
- 楽しめるアクティビティ
- ホテルの内装(施設・部屋)
- レストランと食事事情
- スタッフの質、清掃事情
- フィノールで気をつけたいこと
少し長めの記事ですが、こんなポイントを知りたければお力になれますので、どうぞ読み進めてみてくださいね!
結論、モルディブに行くなら絶対にオススメしたいリゾート空間です。
モルディブで泊まった至高のホテル「フィノール(Finolhu)」とは?
フィノールの玄関口
フィノールは2016年に開業したばかりの比較的新しいホテルリゾート。
ガンガン照りつける太陽と、それに反射する白い砂地がまぶしい!
フィノールの島(出展:公式サイト)
[st-cmemo fontawesome=”fa-external-link” iconcolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#fafafa” color=”#757575″ iconsize=””]公式サイト:https://www.finolhu.com/[/st-cmemo]
ホテルには日本人スタッフがいたので、英語は話せなくても大丈夫。
フィノールのアクセス

モルディブのマーレ国際空港から北西に121km離れたところにあり、水上飛行機で30分くらいかかりました。
[st-cmemo fontawesome=”fa-lightbulb-o” iconcolor=”#FFA726″ bgcolor=”#FFF3E0″ color=”#000000″ iconsize=””]住所:バア環礁 Kanufushi Island, Baa Atoll, MALDIVES[/st-cmemo]

水上飛行機からの眺めは最高でしたが、エンジン音がうるさくガソリン臭くて驚き!しかも暑い。
ゆえに、水上飛行機専用の持ち物が必要だと思ったので、記事に詳しくまとめています。
【関連記事】≫「モルディブで水上飛行機に乗るあなたに教えたい!注意点・準備する物・乗るまでの流れを解説」
水上飛行機搭乗〜フィノール到着までの流れを2分間の動画にまとめていますので、ぜひCHECKしてみてください!
動画はOsmo Pocketという手ブレゼロのヌルヌル小型カメラで撮影しています。
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フィノールに到着!受付とウェルカムドリンク
フィノールの受付(Mission Control)
ホテルに到着すると案内されるのが受付。クーラーが効いてて涼しい!
内装はポップなデザインでかわいらしい!いいね!
到着してもらったウェルカムドリンク
施設の説明などを受けながらウェルカムドリンクをもらいました。
パパイヤとココナッツベースだったかな。
さっぱりしていてほんのりあまい!うますぎ!!!
受付の隣りにあるショップ
受付、隣の施設はお土産ショップでした。
サングラスなんかも売っているようで、万が一忘れても大丈夫ですね。
【関連記事】≫「行って分かった!モルディブのお土産事情【買い物は期待できません】」
フィノールのコンセプトは「天国」
ホテルの玄関口には可愛らしい車が停まっている
フィノールのコンセプトはYour Beach Club Haven(ビーチクラブ天国!)。
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ビーチサイドのソファ
まさにコンセプトの通りで「あぁ・・本当に天国だよ、ここは・・」とため息が出ました。
旅は4泊5日で、短すぎたと感じました!7日間は居たかったな・・と振り返ります。
ということで、モルディブの最適な宿泊数を考えてみました↓
【関連記事】≫「モルディブは何泊するのがおすすめか?目的別に解説【最低4泊は欲しかった】」
フィノールのいいところは砂州とホテルのデザイン
フィノールに広がる砂州(出展:公式サイト)
フィノールのすごいところは砂州。
とってもきれいな砂州が拡がっており、距離にして1.8km。白くて美しかったです。
フィノールの砂州でウェディングフォトを撮影
ラグーンと砂州をバックにウェディングフォトを撮るのが夢でした。
叶った!
そして、カメラの三脚を買っておいてよかった・・!大活躍です。
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砂州の端っこにはFISH&CRABが!(写真の裏手にあります)
砂州の端っこにはシーフードレストランの「FISH&CRAB SHACK」があり、歩いても行けますが、ふつうはホテルから出ている船で向かいます。
フィノールのプールサイド
ホテルのデザインは現代的で、過ごしていてとってもテンションがあがります。

コバルトブルーを基調としており、それを映えさせるソファやパラソルの色が美しい。

ホテルにはいたるところにファンキーな羊とヤギ?がいます。
フィノールの口コミと評判

口コミ・評判も素晴らしく、以下のとおり。
| 評価サイト |
スコア |
| [st_af name=”tripadvisor-finolhu”] |
4.5/5.0
(口コミ数:800件) |
| [st_af name=”tripadvisor-finolhu”] |
ホテルクラス:5 |
| [st_af name=”his-finolhu”] |
ホテルクラス:王冠5つ |
| Booking.com |
口コミスコア:8.9/10 |
フィノールを選んでよかったなと思った、7つの素晴らしさ
ご飯がおいしかった(フィノールにある4つのレストランを紹介)
ビュッフェレストランで昼食
正直、あまり期待していなかったのですが、ご飯がおいしくてビックリ。
オールインクルーシブだったので、朝・昼・夜は基本的にビュッフェレストランで食べました。
ディナーはビーチサイドで食べられることも
4泊5日の滞在でしたが、うち2日間のディナーは別のレストランでした。
レストランは合計で4つあります。
- BAR BAR BEACH CLUB(バーバービーチクラブ)
- BAR HAR GRILL(バーハーグリル)
- FISH&CRAB SHACK(フィッシュ&クラブシャック)
- Kanusan(カヌサン)
メインレストラン:BAR BAR BEACH CLUB
フィノールのメインレストラン「BAR BAR BEACH CLUB」
最もお世話になるのがプールサイドにある「BAR BAR BEACH CLUB」です。
開放感あふれるレストランで、一歩出ればすぐビーチ。
BAR BAR BEACH CLUB
朝一番に行くと、こんな具合に空いています。
夕食が一番混み合いますが、満席になることはありません。
BAR BAR BEACH CLUB
レストランはプール側とビーチ側の空間があります。
プールがあまりにもキレイに作られているので、プール側の空間もおすすめ。
レストラン入口にある今日のイベントリスト
ちなみに、レストランの入口は「今日のイベントリスト」が書かれた看板があります。
11:30〜 Water Valley(ウォーターバレー)
13:00〜 CIRCUS SHOW(サーカス・ショー)
13:00〜 DJ NASTTEY(DJイベント)
21:15〜 FIRE SHOW(ファイヤー・ショー)
フィノールのファイヤー・ショー
ファイヤー・ショーはこんな具合で、BAR BAR BEACH CLUBで料理を楽しみながらエンジョイできました。
BAR BAR BEACH CLUBで朝食
目の前でご飯を作ってくれるスタイルなので、目も舌も楽しめます。
朝ごはんに食べたいエッグベネディクトやオムレツは、レストラン一番奥で注文できますよ♪
BAR BAR BEACH CLUBで夕食
ほぼ毎日ビールを飲みながらビュッフェレストランを楽しんでいました。
北アフリカ料理:BAR HAR GRILL
BAR HAR GRILLでバーベーキューメニュー
BAR HAR GRILLは北アフリカ料理を提供するお店です。
ディナータイム(19:30~22:30)しかオープンしていません。
BAR HAR GRILLでバーベーキューメニュー
BAR HAR GRILLではバーベーキューメニューを堪能しました。
ラムとビーフのお肉を頼みまして、特にラム肉がおいしかった・・!
夜は明かりがなさ過ぎて、ちょっと食べにくかったです。
創作中華料理:Kanusan

赤い建物が特徴な「Kanusan(カヌサン)」。
おしゃれな中華料理を味わうことができます。
フィノールにあるレストラン「Kanusan(カヌサン)」にて
ロブスターが人気で、店内の水槽にたくさん入っています。
ロブスターを注文する際は「このロブスターがいい!」と言って、自分で選びます。

今回はコース料理を頼みまして、もちろんロブスターも注文。
写真はナスをベースにした料理で、油で軽く上げていたのかジューシーな味わいでした。

右側の大きめのシュウマイ?がホロホロでとっても美味。

最後にかわいらしいデザートたちが!
すでにおなかいっぱいでしたが、頑張って食べました。
ドリンク(ビール・カクテル・ノンアルコール)も超絶おいしかった
ドリンクも本当においしかったです。
ドリンクが飲める場所は3つあって、レストラン・バー・ミルクバーです。
ミルクバー(Milk Bar)
フィノールにある「ミルクバー」
ミルクバー(Milk Bar)はオールインクルーシブに含まれていないので、有料。
ミルクバーの内装
いちごフラッペがマジでおいしかったです。絶対に飲むといい。
ミルクバーでアイスも食べた
アイス(シャーベットといったほうがいいかな?)もとっても美味しかったです。
プールサイドのチャラいバー「ワンオーク(1OAK)」

ビーチでお酒を飲むなら、プールサイドのバー(1OAK)で注文します。
フィノールのバー「1OAK」
プールがすぐ隣、ダラダラできるソファスペース、バーの2階にはビリヤードもあり、もう最高に楽しめます。

夜はシーシャ(水たばこ)もできます。
ビーチサイドに無造作に置かれていて笑いましたwきっと、無料で楽しめると思いますがスタッフさんに確認してみてください。
フィノールのバー「1OAK」は夜になるとチャラい?!
ちなみに、1OAKは夜になるとクラブ?!みたいになって、とにかく光っていて音楽がガンガンなります!若者向け!
ロングアイランドアイスティーを飲む図
朝から晩まで営業しております。
ま、夜は疲れ果てて、遊ぶ体力はないのですが。笑
そういえば、写真のサングラス・・この後ハワイに行って無くしました(泣)
【ハワイ旅行記】≫「ハワイに行ってノースショア観光!この木なんの木やジョバンニに行ってきたので実録レポート」
アクティビティスペースがたくさんあった(PALM BEACH)
PALM BEACH(パームビーチ)
PALM BEACH(パームビーチ)の周りにはアクティビティスペースがあります。
- ジム
- 卓球
- チェス
- ビーチバレー
- アクティビティ受付
島内のジムスペース
フィノールにあるジム
誰も居なかったのですが、こちらがジム専用の建物です。
フィノールにあるジム
中にはバランスボールや、ダンベル、トレッドミルなどがありました。
冷房も完備されており、快適にトレーニングできますよ。

ジムの向かい(外)にもトレーニング器具がありました。
卓球スペース
卓球スペース
こちらは卓球スペース。
台が砂っぽいので、海底なプレイはやくそくされません笑 しかし、ビーチで卓球はなかなかできないので貴重な体験。
チェススペース
チェスができる!
卓球台の手前には大きなチェススペースがあります。
ちなみに、左奥に見えるのがジムです。
ビーチバレーエリア
ビーチバレーエリア
チェススペースから右を向くと、ビーチがあります。
そして、ビーチバレーのコートが!写真右側はアクティビティ受付です。
アクティビティ受付
アクティビティ受付スペース
マリンアクティビティやSUPなどを楽しむ場合は、こちらの受付に行きます。
なお、シュノーケリングは別の建物で受付して、レンタルするので
ご注意を。
マリンアクティビティ受付「HUB」
シュノーケルはこちらの「HUB」でレンタルしますよ〜
[st-kaiwa2]人が使ったシュノーケルは嫌かも・・・[/st-kaiwa2]
というあなたは、Amazonで安く売っているので、買って持っていってもいいかも。
Go Proも取り付けられますよ!↓
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アジア系の旅行客が少なく、団体客はいなかった
フィノールのプールサイド
思ったよりもアジア系の人を見かけませんでした。
白人系の人がほとんどで、日本語は耳にした記憶がありません。
モルディブの心配ごと「団体客がいないかどうか」

モルディブは団体の中国人であふれているという記事をたくさん見かけました。
「中国系の人がたくさんいて、ムードぶち壊しだった」という残念なブログ記事を読んだり…
団体客はワイワイガヤガヤうるさいので、せっかくの静かなリゾート地が台無しです。
ビーチで夕食。周りにアジア系は少ない
フィノールに団体客はいませんでした。最大で3〜4人の家族や友人グループ?ばかり。
そしてアジア系の人が少なかったです。
一方、意外にも子ども連れが多かったです。
子ども連れの家族は、水上ヴィラではなく陸地にある部屋に泊まっていることが多いので、夜うるさいとかそういうのはありません。
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とにかく清掃が行き届いててキレイだった
フィノールのホテル受付
清潔感も心配ごとの一つでした。海辺ということもあって、
トイレとかビーチチェア、クッション、タオルとか汚いんじゃない?
どうせ、清掃行き届いてないでしょ?
と心配していましたが、まったく無用でした。
フィノールの男性用トイレ
トイレは本当にきれいだし、虫が入ってこないようにレモングラスのオイルをずっと焚いていました(これがさわやかでいい香りだった)。
レストラン「Kanusan」のトイレも清潔感バツグン
トイレにあるタオル(いちいちキレイな丸まったタオルがある)も真っ白でいい香りでキレイ。
毎日交換してくれるキレイなタオル
ビーチで受け取れるタオルもキレイ、そして部屋の設備もむちゃくちゃキレイ!!
清潔感があって最高でした。汚いな~と負の感情を抱いた覚えはありません。
施設の造りとかビーチとか、何から何まで最高だった

さすがモルディブ!海がとってもキレイ。
本当に透明度が高く、美しいコバルトブルー。右奥に見えるのは水上ヴィラ群です。

人生でみた海の中で一番透き通っていてます。
おだやかな波を見ていると、自然と溜息がこぼれます。

こんな具合に走ってみたりしました。いつまでも走ってたかった・・・。

島全体の雰囲気(デザイン)はとっても気に入りました。
ずーっと、非日常を味わえます。
ビーチエリアのデザインも最高!
フィノールのメインビーチ
コバルトブルーの海デザインされた施設も最高。
白・青・緑、それぞれのコントラストが映えます。
フィノールの水上ヴィラ
ほとんど雨が降らない3月に行ったこともあって、全日晴れに恵まれました(マジでよかった)。
【関連記事】≫「【3月は最高でした】モルディブ旅行におすすめな時期は?|乾季と雨季のメリット・デメリットも解説」
ホテルの部屋が広くて洗練されていて、とにかくテンションがあがった

さて、旅で一番重要なポイントがホテルの部屋ですね。
部屋の造りもあまり期待していなかったこともあり、部屋に入った瞬間驚きました!
「え~~~~~~~~~!!!」
と、部屋に入った瞬間、奥さんとハモったのを覚えています。

それもそのはずで、部屋に入った瞬間、きれいな海が飛び込んでくるのです。
フィノール水上ヴィラ内のベッドルーム
ベットは当たり前に真っ白で大きいし、部屋はカラフルでテンションMAX!
とってもオシャレですね。
フィノール水上ヴィラ内のクローゼット
クローゼットも完備しており、中に用意されている水色のビーチバッグは自由に使ってOKです。
かなり重宝しました。

こんな具合にずっと持ち歩き。
ビーチタオルやカメラ、着替えを入れて!
ちなみに、上半身はラッシュガードを着て過ごしていました。日焼け止めじゃどうにもならないほど日差しが強いので。
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バスルームと洗面台
フィノール水上ヴィラ内の洗面台
水場は広く、洗面台が2つあります。
すぐ隣には浴槽があり、驚き笑
フィノール水上ヴィラ内のバスルーム
お風呂からは海を望むことができ、開放感バツグン。
ちなみに、シャワースペースは3つありました。
- 部屋内のシャワー
- テラスのシャワー
- 部屋すぐ外のシャワースペース

フィノールの最終日、部屋に戻るとお風呂が花で彩られていました。
ハネムーンということもあり、サプライズしていただけました!
水上ヴィラのテラス

部屋の外はすぐテラスで、かなり広い!
テラスのソファスペース
ソファセットと、ビーチチェアが2つあって、隣のヴィラから中が見られないように柵があります。
プライベートはしっかり確保されていますよ!
水上ヴィラのテラスでスパークリングワイン!
スパークリングワインを飲んでみたり。
水上ヴィラのテラスでスパークリングワイン!
ん〜映えますね!
水上ヴィラのテラスから朝焼けを望む
朝焼けの空も望めました。
サンライズをまじまじとみたのは初めてかも。

そして、テラスはからきれいな海にダイブできる!!!

もう何も言うことはない。ここで死んでもいい!
夜になると魚たちが光に集まってくるので、まるで水族館のようになりますよ!
【関連記事】≫「モルディブに行くなら❗水上コテージに泊まるべき5つの理由【旅行者必読】」
フィノールで気をつけたい!4つの注意点とポイント
水分補給は大切!水はこまめに摂取すること

ついつい、お酒が美味しいのでお酒ばかり飲んでしまいがちですが、それは危険。
お酒は水分補給にならないので、アクエリアスの粉を日本から持っていきました。
フィノールの瓶(部屋に備え付けてあり持ち歩いてOK)でアクエリアスを作って、携帯していました。
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島内の移動が大変だった(バギーに乗れないと疲れる)
フィノール島内を走るバギーカー
モルディブは一島一リゾートといって、ひとつの島にひとつのホテルしかありません。
島を最大限使ってリゾート地を形成しているので、移動用のバギーカーが走っているくらい広いです。歩くと大変。
フィノール島内を走るバギーカー
バギーカーは15分間隔くらいで走っていて、運転手含めて9人乗りです。
たまに、乗っちゃいけない?!ところにお客さんが乗って、限界突破の11人乗りをしてたり。
実際、15分も待たずしてバギーカーは拾えますし、バス停で拾わなくてもいいので、すんなり乗れることが多いです。
朝、夜は満員になっていることが多いです。
夜はマジで暗くなるから気を付けて

街灯がほぼないので、夜道は真っ暗です。
何に気を付けるのかといえば、道に落ちている石で転んだりしないようにとか。
フィノール島内の道
島内はこんな道をバギーカーが走ってゆくのです。
島内を走っているバギーはライトを点けて走っていますが、そんなに視野がよいわけではないので、バギーが近づくのを感じたら道の端に避けましょう。

明るいうちに歩けば自然を感じられるので、さわやかでした。
ちなみに、夜は夜空がとってもとっても美しいなので、ぜひ見上げてください。吸い込まれそうになりますよ。
そして、ビーチにも寄ってみてください。昼はあまり見かけないカニやゲッコーが見られますよ!
アイスコーヒーはミルク入りがスタンダードみたい
姉妹リゾート地のアミラフシにて
僕はアイスコーヒー(ブラック)が大好物で、1日2∼3杯は平気で飲みます。
レストランで食後にアイスコーヒーを頼むのがお決まりだったのですが、何も言わずに頼むとミルク入りで提供されます。
ブラックでちょうだい!といっても通じないので、”Without Milk”と伝えて注文するといいですよ!
まとめ:モルディブで宿泊費はケチるな!せっかくの旅行なのでイイところに泊まろう!
長々とありがとうございました。
最後に、これはハッキリとお伝えしたいのが、ホテル代はケチらないことです。
ハワイやグアムのような大型観光地は街で過ごす時間が長く、かえってホテルで過ごす時間が短くなるので、ホテルのクオリティが低くても大きな問題はないです。
しかし、モルディブは街がなく一島一リゾートなので、ほとんどの時間をホテルで過ごすことになります。
ホテル選びはとっても重要ですが、とはいえ素晴らしいホテルは宿泊費が高いので、まずはモルディブ旅行会社比較サイトを使って最安ツアーを探してみるのがおすすめです。
【関連記事】≫「モルディブ新婚旅行の旅費を安く抑えた6つの方法|プランの内訳も公開」
僕は[st_af name=”tl-maldives”]で一括見積したあとに、STWという旅行会社で契約しましたよ!
【関連記事】≫「旅行会社STWでツアープランを手配してみた」
それでは、よいモルディブライフを!