モルディブ

【モルディブ旅行記】中国人の団体客が心配!回避しつつ快適に過ごせた4つのワケ

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新婚旅行でモルディブに行ってきました。

出発前に心配していたのが「中国人の団体旅行客でいっぱいでうるさかったらどうしよう。せっかくのハネムーンでリゾート地なのに・・」ということ。

 

こう考えてしまうのも無理はなく、モルディブに訪れる外国人観光客のNo.1は中国人で、口コミサイトを見ると迷惑だったというコメントがあったからです。

 

そこでこの記事では、アジア人がほとんどいない空間でモルディブを楽しめた僕がこんなことを紹介します。

  • 中国人を避けられた方法
  • モルディブの感想
  • モルディブに中国人が多い理由

 

宿泊したのは「フィノール」という2016年6月にオープンしたリゾートホテルです!

 

フィノールは「 タウンライフ旅さがし 」という旅行会社一括見積比較サイトを使って、最安プランで節約しつつも贅沢に行けました!

 

 

中国人旅行客を避けてモルディブ旅行を楽しんだ4つ方法

モルディブで宿泊した「フィノール」にて

モルディブで宿泊した「フィノール」にて

ワイガヤしがちな中国人"団体"旅行客を避けた方法です。

中国人カップルは少なからず出会いますが、カップルさんは普通なので問題ありません。

 

結論、アジア系の人にはほとんど会わず、超快適にモルディブ新婚旅行をエンジョイできました。

  1. 旅行会社に相談する
  2. 水上飛行機を使う
  3. 少し高級なホテルに泊まる
  4. 雨季は避ける

 

 

中国人が少ないほうが望ましいと旅行会社にしっかり頼んだ

出発前、旅行会社に「中国人団体客が行かなそうなホテルにしてください」とお伝えしました。

 

店員さん
そんなところないよ!

 

と内心思われていたかもしれませんが、いくつか候補をあげていただき、最終的にフィノールに決めました。

宿泊先を決めるまでの流れは下の記事でご紹介しています。

 

【関連記事】≫「【モルディブ新婚旅行】旅行会社STWでツアープランを手配してみた

 

 

水上飛行機を使って行くホテルリゾートに泊まる

中国人団体客を避けるもうひとつの方法は「水上飛行機を使わないと行けないホテルを選ぶ」ことです。

モルディブの水上飛行機の定員は20人弱で、たくさん人を乗せられません。

 

水上飛行機には一般の旅行客も相乗りしますから、団体客としては使いにくい移動手段なのです。

また、運航頻度が(スピードボートと比べて)低いのも理由の一つです。

 

【関連記事】≫「モルディブで水上飛行機に乗るあなたに教えたい!注意点・準備する物・乗るまでの流れを解説

 

 

快適に過ごしたいならちょっと高級なホテルリゾートに宿泊する

モルディブで宿泊したフィノールの姉妹リゾート地「アミラフシ」にて

モルディブで宿泊したフィノールの姉妹リゾート地「アミラフシ」にて

結論、これに尽きるかなとも思います。

宿泊費が高いホテルリゾートには、それだけ常識(マナー)のある人が集まってきます。

また、ホテル側としても高い宿泊費を払っていただいているので、他の宿泊客に迷惑をかけるような客は宿泊させません。

 

かえって、安いホテルはそれなりの人が集まりがちですね。

 

モルディブのフィノールは2人で約100万でしたが、上手に節約できたのでとても満足しています。

(エミレーツ航空&ドバイ1泊の周遊プランだったので費用高め)

 

【関連記事】≫「モルディブ新婚旅行の旅費を安く抑えた6つの方法|プランの内訳も公開

 

 

 

旅費が安くなる「雨季」に行かない

モルディブで宿泊した「フィノール」にて

モルディブで宿泊した「フィノール」にて

安い旅行代金もそれなりの人を集めます。

 

モルディブの雨季(5~10月)は海洋生物とたくさん会えるのでダイビング目当ての人におすすめなシーズン。

しかし、雨が多いので旅行客も減り、宿泊費も下がります。

 

乾季・雨季のメリットデメリットは「【3月は最高でした】モルディブ旅行におすすめな時期は?|乾季と雨季のメリット・デメリットも解説」という記事で解説しています。

 

後述しますが、雨季だけ中国人団体客を受け入れているホテルもありますので、こだわりがないなら雨季に行くのは避けましょう。

 

キティ
要するに、安かろう悪かろうですね

 

 

ぶっちゃけ、中国人に遭わないのは運の要素もある

正直、中国人はおろかアジア系をあまり見かけなかったのは運が良かっただけかも?と感じています。

 

実際、僕が渡航したときは観光客が多くなる時期でした↓

  • モルディブのベストシーズン3月に渡航
  • 週の平日に到着∼休日まで宿泊
  • 宿泊先はちょっとリッチな「フィノール」
  • 団体客が大好きな「ビュッフェ式レストラン」あり
  • 団体客を収容できる大型水上ヴィラ、陸もあり

 

 

しかし、水上飛行機は貸切りだったり、

ホテルリゾート内のレストランは混んでなかったり、

と意外にも快適すぎる空間で過ごせました。

 

あ、あと快適に過ごすためにもモルディブ用に持ち物をCHECK!しておきましょ。

【持ち物CHECK】»「【コレで完璧】モルディブ旅行の持ち物と持って行けばよかったモノ20選

 

 

客室数が少ないホテルリゾートを選ぶ?

他のサイトでは「中国団体旅行客を避けるには客室数が少ないホテルリゾートがおすすめ!」と見かけますが、ぶっちゃけあまり関係ないと思います。

 

 

客室が少ないホテルでも中国人には遭遇する

モルディブで客室数が少ないホテルリゾートといえば「コモ・ココア・アイランド(Como Cocoa Island )」が33部屋と有名ですが、リゾート地が小さく隣のヴィラとの距離が近かったので団体客じゃないのに迷惑になったという口コミがあります。

隣のヴィラとはきちんとついたてで仕切られていますが、距離が近いため、ヴィラの前で家族がはしゃいでいたりすると声はもろ聞こえです。我々も隣が中国人の家族でしたが、おばさんがデカイ声で騒いでいたので昼寝している子供が起きないか心配なくらいでした。

(参考:4Travel口コミサイト

 

 

宿泊者の8割が中国人でとても不快な思いをしました。彼らのマナーの悪さにうんざりでした。せっかくのモルディヴのヴァケーションが半減しました。
今年からホテル側が雨季に中堅層の中国人を受け入れたそうでホテルのスタッフも困惑しているようでした。
できれば雨季を避けた方がいいと思います。

(参考:TrivAdvisor

 

キティ
結論、乾季・水上飛行機・ちょっと高めのホテルを選ぶことで遭遇率が下がります

 

 

中国人に遭遇しないために、乾季かつ高級なリゾートホテルをできるだけ安くする方法

記事の冒頭でも書きましたが、「 タウンライフ旅さがし 」という複数の旅行会社から一括で見積もりを取れるサイトを活用するのがおすすめです。

キティ
実際、僕も使いました。

 

使うメリット、使いかた、感想は「タウンライフ旅さがしで旅行会社を一括比較!お得に旅行してきた【プロに任せて5分で完了・使い方も解説】」という記事で解説しています。

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いまなら無料見積りするだけで、1,000円分のクオカード旅行攻略ガイドブックがもらえるので、とりあえずやっておくだけでも損はないかと。

無料見積りしても、あとから営業連絡がくるようなことはありませんでした。

 

 

 

【なぜ中国人がモルディブに?】モルディブ旅行客の4人に1人は中国人

中国人みんながうるさいというわけではありませんが、日本での過ごし方をみているとちょっぴり不安になりますよね。

  • 団体行動の圧迫感
  • ワイワイガヤガヤと大きな声
  • 周りを気にしない行動(道端で座り込むなど)

 

実は、モルディブに訪れる旅行客の4人に1人は中国人って知っていましたか?

 

 

いまや「中国人の楽園」と呼ばれるモルディブ

こちらのYahoo!のニュース記事を読んでみるとわかりますが、モルディブに訪れる旅行客の4人に1人は中国人だそうです(2018年情報)。

モルディブには、年間約130万人が訪れる。
ダントツの第1位が中国人で、30~40万人が中国本土からやってくる。つまり、少なくとも観光客の4人に1人が中国人である。

 

ちなみに、日本はというと第8位です。意外と少ない!

中国の次点はドイツ。

順位国名観光客数シェア
第1位中国306,53022.1%
第2位ドイツ112,1098.1%
第3位イギリス103,9777.5%
第4位イタリア88,8676.4%
第5位インド83,0196.0%
第6位ロシア61,9314.5%
第7位フランス42,3653.0%
第8位日本41,1333.0%
第9位アメリカ39,1802.8%
第10位韓国34,8082.5%

出典:モルディブ観光省「2018年 年次報告書(Tourism Yearbook 2018)

 

 

モルディブのインフラを開発する中国

中国資本で開発されるモルディブ(モルディブ新婚旅行で撮影)

中国資本で開発されるモルディブ(モルディブ新婚旅行で撮影)

というのも、中国政府がモルディブ首都マーレの開発に積極的に関わっており、中国の労働者も流れているからです。

背景には中国の習近平主席による「一帯一路」政策があります。

 

中国資本で開発されるモルディブ(モルディブ新婚旅行で撮影)

中国資本で開発されるモルディブ(モルディブ新婚旅行で撮影)

 

メモ

  1. 中国がモルディブの大統領に賄賂を渡す
  2. モルディブ大統領が中国から借金してインフラ開発を受け入れる
  3. (実は暴利な金利で)借金を返せない状況に追い込まれる
  4. 借金を返せない代わりに、中国に土地を取られる

 

賄賂を受け取って中国の思うがままにされるというサイクルが続きます。

実際、スリランカは同じ目にあって港を取られたそうです・・。

 

キティ
最近、モルディブ大統領が代わり「脱中国」を掲げているので、明るい方向に動くかも

 

 

モルディブへの直行便が中国から飛んでいる

夕暮れ時のモルディブ、美しかった!

夕暮れ時のモルディブ、美しかった!

中国からモルディブ行きの直行便が飛んでいるのも大きな理由です。

北京・上海・広州、なんと3都市からモルディブ行きの直行便が出ています!

 

中国発の直行便の情報と、(個人的な)評価はこんな感じです↓

  • 「中国東方航空」という飛行機に乗る
  • ワールド・ベストエアラインでは圏外
  • 乗継の都合で日本からの総所要時間は長くなる
  • 飛行時間は長くない
  • 料金はかなり安い

飛行機に乗る時間は短く、料金も安いので、コスパを求める方にはオススメです。

 

 

参考:モルディブの行き方

 中国東方航空エミレーツシンガポールエアアジアスリランカ日本航空(JAL)
世界ランク
圏外


5位


2位


20位

圏外

11位
総所要時間
(乗継時間を含)
✕✕
20~60時間

19時間

15時間

最速14時間

12時間半

15時間半
トランジット
上海

ドバイ

シンガポール

バンコクなど

コロンボ

バンコクなど
料金(往復)◎◎◎◎
総合評価

参考:SKYTRAX ”World's Top10 Airlines of 2019

 

モルディブへのベストな行き方や、9通りある航空会社については、詳しくは「【保存版】モルディブ9つの行き方と航空会社の選び方|夜着の便は避けるべき理由も解説」という記事で解説しています。

 

 

まとめ

長々とありがとうございました。

新婚旅行のモルディブ旅行記で、中国人の団体客を回避しつつ快適に過ごせた4つのワケを紹介してきました。

 

このブログではほかにもたくさんモルディブに関する記事を書いているので、下の関連記事から飛んで読んでみてくださいね!

 

 

 

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