のんびりとしたオールドハワイを感じられる「ハレイワ」はハワイ北部のノースショアにあります。
昔懐かしいハワイを感じたい!ちょっと違う空気を感じたい!人と違うことしてみたい。
そんな想いがあるなら、ハレイワはおすすめ。
ということで、この記事ではハレイワに行ってきた僕が
- ハレイワってどこ?
- どうやっていくのがいい?
- なにがあるの?楽しみ方は?
- ハレイワのおすすめスポットを教えて!
こんな疑問やご要望にお答えします。
今回はハワイのノースショア散策ツアーの一環でハレイワに来ることができました。
■参加してきたツアーについて
幸せの貝殻「サンライズシェル探し」をはじめ、ドール・プランテーション、モヤさまで有名な自然派石けんやさん、世界で一番おいしいガーリックシュリンプが食べられたりしましたよ!
【ツアーのまとめ記事】≫「VELTRAでノースショア観光!この木なんの木やジョバンニに行ってきたので実録レポート」
[st_af name=”imoto-hawaii”]
ハレイワに行ってみてどうだった?ぶっちゃけた感想

ハワイ初心者には向いていないなと正直に思いました。
というのも、ワイキキやアラモアナ、ダイヤモンドヘッドの方が圧倒的に楽しいしやることが多く充実した時間を過ごせるからです。
たしかに、ハレイワはゆったりした時間を過ごせる
ハレイワはいい意味でも悪い意味でもゆったりとした時間を過ごせます。
ゆったりとした時間を過ごせるということは・・・コンテンツ(わかりやすく言えば”やること”)が少ないことの裏返しでもあります。
[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#FFB74D” color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″]逆に、ワイキキって忙しい[/st-minihukidashi]
- ロイヤルハワイアンセンターのような大きな買い物スポット
- 最新のグルメ・スイーツスポット
- ハワイ限定のあれこれ
- そして、ビーチやホテル・・・なんでもあります。
まるで、銀座や渋谷、新宿の隣にきれいなビーチがあるかのような。
ハレイワにあるコンテンツ(観光スポット)とは?
基本的にこの2つです。
- 買い物
- グルメ
買い物・グルメはワイキキでも楽しめますが、決定的に違うところは街並みと空気感です。
ハレイワにはハレイワならではのスポットが
しかし、ワイキキにはないお店や食べ物がハレイワにはあります。
- B級グルメ(松本シェイブアイスなど)
- ショッピングスポット
- サーフショップ
- パタゴニア
詳しくは、記事後ろのほうの体験記で紹介します。
ハレイワはアクセスがよろしくない
初心者におすすめしない大きな理由が「アクセスがよくないところ」です。
ワイキキ→ハレイワはバス(THE BUS)で行くと乗り換え含めて2時間かかります。
ハレイワのアクセス
THE BUSのアクセス方法はざっくりとこんな感じです。
- ワイキキから「アラモアナショッピングセンター」に行く
- アラモアナショッピングセンターの「52番バス停(ハレイワ行き)」のTHE BUSに乗る
- バスで1.5~2時間
- 「ジョバンニ」か「ノースショアマーケットプレイス」で下車
ジョバンニのほうが南部(ハレイワの入り口)に近いです
バスで向かう途中、ドールプランテーションを通過します。
[st-mybox title=”注意ポイント” fontawesome=”fa-exclamation-circle” color=”#ef5350″ bordercolor=”#ef5350″ bgcolor=”#ffebee” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold”]
バス車内はキンキンに冷房が効いているので、日焼け対策ついでに上着があると安心です。
乗車時間が長いのでトイレは済ましておきましょう。
[/st-mybox]
おすすめの行き方
僕はVELTRAのツアーの一環で立ち寄ることができました。
ツアーを使わない方はレンタカーで行くのが、時間も掛かりませんし、自由度が高いのでおすすめですね。
[st_af name=”rentingcarz-hawaii”]
日本人観光客から離れて、異国感を味わいたいならおすすめかも
ハレイワはワイキキなどの中心部と比較すると、日本人観光客は少ないです。
最近は、韓国・中国などのアジア系の人も多くなってきたようですが、ワイキキよりも異国(アメリカ)感が味わえるなと感じました。
【一番オトクに?!】ハワイの旅費を比較するなら[st_af name=”townlife-hawaii”]を使ってみましょう
ハレイワの楽しみ方(観光・グルメスポット)

ハレイワの楽しみ方「街並み散策」

ハレイワの醍醐味といえば古き良きオールドハワイが体感できるところ。
おしゃれなお店が通りにたくさん並んでいて、歩いているだけで気分はウキウキ。

ポップなカラーのお店が通り沿いに軒を連ねています。

歩道は結構狭く、車がすぐそこを走っています。
横に広がらないように気をつけて歩きましょう。

車の交通量は多いです。
道路を横断するときは気をつけて渡ってください。手を挙げていれば親切に止まってくれるので、慌てずに待ちましょう!

大きな木の下にお店が並んでいたり・・ふらふら歩いているだけでも、いろもんな物があってウキウキしますね〜。

ちょっと殺風景?!なお店があったり。

レトロ感あふれるこのお店はハンバーガーで有名なクア・アイナです。
日本にもたくさん出店していますね。
クア・アイナの左にあるのは「サーフ&セイル(SURF & SAIL)」というお店で、サーフ・ビーチ用品を専門に取り扱うショップです。
そのまた左は「タボラギャラリー(TABORA GALLERY)」で、ノースショアで絵を買いたいならココがGOOD。
ワイキキにもお店があるので、行き逃しても大丈夫。

ふと上を見上げると、きれいな花が!
ガイドさんに木の品種を教えてもらったのですが、忘れてしまいました・・・。

ハレイワのTシャツがなんと$4.00で売っているお店があったり・・・。

店内はとても涼しく、Tシャツなどの商品で溢れています。

洋服や雑貨がたくさん売っている「シルバームーン(SILVER MOON)」では、ドレスを買うのがおすすめ。
ドレスコードがあるお店に行くためのドレスを買うなら、ぜひココで。
グルメ:ガーリックシュリンプ

ハレイワがあるノースショア地区はエビを養殖しており、養殖されたエビを使った「ガーリックシュリンプ」が色んな所で食べられます。
ガーリックシュリンプのお店は屋台が主で、プリプリのエビと濃厚なバターソースが使われています。

ランチ時ということもあり多くのお客さんで賑わっています。
屋台周辺にはその場で食べられるゾーンが設けられていますよ。
ハワイNo.1のB級グルメ「ジョバンニ」

ハレイワ周辺には他にも、世界で一番美味しいガーリックシュリンプが食べられる「ジョバンニ」があります。
開店から行列ができ、食べるには30~1時間くらい並ぶことを覚悟しましょう。
この日のランチはジョバンニにしました。

ぷりっぷりのエビと濃厚なバターソースが格別。
ハワイに行ったら絶対にもう一度食べたいB級グルメの一つです。
【体験レポート】>>「世界で一番おいしいガーリックシュリンプをジョバンニで食べてきた」
ピッツァを食べるなら「スパゲッティーニ」

ピザ(ピッツア)で有名なお店「スパゲッティーニ」。
ピザ一切れで$4.00しないくらいの価格帯。小腹がすいたらぜひ立ち寄りたい。
[st_af name=”imoto-hawaii”]
土日祝日限定の「フリフリチキン」

大きな駐車場が目印のマラマ・マーケット(MALAMA MARKET)にはテッズ・ベーカリーのパイが売っています。
ちなみに、ここの駐車場は土日祝日だけ「Ray’s Kiawe Broiled Chicken(レイズ キアヴェ ブロイルド チキン)」が出店します。
フリフリチキンがむちゃくちゃ有名なので、見つけたら食べてみてください。
【食べないと損!】≫「テッズ・ベーカリー本店に行く前に知っておきたい5つの情報」
鮮やかすぎるかき氷!レインボーカラーの「マツモト・シェイブアイス」

レインボーカラーのかき氷で有名な「マツモト・シェイブアイス」はハレイワを代表するグルメスポット。
見たことがある!って方も多いと思います。

マツモト・シェイブアイスの混雑具合は写真のとおり。
かなりの行列で、お店の外まで並んでいます。

入り口には可愛いマツモト・シェイブアイス(M.MATSUMOTO SHAVE ICE)の看板が!パシャリ

店内は終始お客さんで賑わっており、地元の方が多い印象。
ずらーっと行列が続いています。

店内はこんな具合で、かき氷にシロップをかけている姿が見られたり・・。

店内は木目調の清潔感のある作りです。
かき氷以外のお土産もたくさんありました。

外に出るとみなさんベンチに腰掛けてマツモト・シェイブアイスを頬張っています。
マツモト・シェイブアイスは「ハレイワ・ストア・ロッツ(HALEIWA STORE LOTS)」というお店が密集したエリアの一角にあります。
ハレイワの魅力あるお店が密集する「ハレイワ・ストア・ロッツ」

ハレイワ・ストア・ロッツのアクセス
ハレイワならではのいろんなお店がある

お店が多くて紹介しきれませんが、一例としたこんなお店があります。
- 高級アロハシャツ専門店「KAHALA(カハラ)」
- ハワイ・マウイ島発のレディスファッション店「mahina(マヒナ)」
- サーフショップ「T&C SURF DESIGNS(タウン&カントリー)」
- ISLAND VINTAGE COFFEE(アイランドビンテージコーヒー)
- ハワイの居酒屋?!「UNCLE BO’S(アンクルボーズ)」
- アートショップ「Clark Little Gallery(クラーク・リトル・ギャラリー)」
- etc…

アイランドビンテージコーヒーはワイキキにもたくさんあるので、敢えて行く必要はないですね〜。

カハラは覗いてみてもいいかもしれません。
[st_af name=”imoto-hawaii”]

アンクルボーズは並んでいました。
ランチにもおすすめできるスポットなので、ぜひ立ち寄ってみてください。

ちょっと引いてみて撮影。

ハレイワ・ストア・ロッツにはこんな感じのゴミ箱が設置されています。
食べ終わったら、きちんとゴミ箱に捨てましょう。
ハレイワ限定のパタロハTシャツを求めに「パタゴニア」へ

さて、ハレイワに来たら忘れてはならないのが「Patagonia(パタゴニア)」ですね。
日本価格よりも2割くらい安く買えるので、パタゴニア好きなら行く価値あり。

店内はかなり混んでおり、日本人客も何人かいました。
ワイキキのパタゴニアも日本人が多いイメージですね。

店内は意外と広く、モノも充実しています。
ダウンジャケットやフリース、マウンテンパーカーもあります。

Tシャツも品揃え豊富です。
お目当ての「Pataloha(パタロハ)」

さて、見つけました!お目当てのパタロハのTシャツ!
Patagonia + Aloha でPatalohaです。
パタロハの中でも「HALEIWA」と書いてあるモデルがほしかったのです。ワイキキじゃ買えませんからね。

購入したTシャツがこちら。
宿泊先のホテル(アラモアナ・ホテル)にて撮影。ネイビーがいい感じで、オーガニックコットンを使っているので肌触り最高。

日本円で4,050円くらいで、お会計はもちろん愛用している「SPGアメックスのクレジットカード」を使いました。
旅行好きなら必ず持っておきたいホテル宿泊に最強なクレジットカードですね。
今回の旅では威力を発揮させませんでしたが、シェラトン・ワイキキに泊まったときは大活躍。
1年に1度、無料で1泊できるのは嬉しい。
ハレイワがあるノースショア地区で行っておきたいおすすめスポット
ノースショア地区には他にも素敵な観光スポットがたくさんあります。
- この木なんの木、気になる木~♪の「モアナルア・ガーデンズ」
- DOLEが運営するパイナップル農園「ドールプランテーション」
- モヤさまでもおなじみ!オーガニック石鹸がつくれる「ソープファクトリー」
- お土産に持ってこい「サンライズシェルビーチ」
- サーファー御用達「サンセット・ビーチ」
- クリームパイといえば「テッズベーカリー」
- 世界一のガーリックシュリンプ「ジョバンニ」
[st_af name=”veltra-hawaii”]
まとめ
初心者には不向きかも?!と正直に思ったハレイワ体験記をお伝えしてきました。
ハレイワならではの楽しみ方やおすすめ観光スポット、グルメスポットを紹介。
パタゴニアでお目当てのパタロハTシャツを買ってみたり、ランチはジョバンニでガーリックシュリンプを食べました。
[st_af name=”dmm-rental-banner”]
ハワイに関する記事は他にもたくさんありますので、ぜひ読んでみてくださいね。











































































































