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  • スマホでも使える!安くてコスパのいいオススメDJコントローラーまとめ【2019年版】

    スマホでも使える!安くてコスパのいいオススメDJコントローラーまとめ【2019年版】

    コントローラー」がないとDJを始められないよ!と聞いたことがありませんか?

    最近はスマートフォンのアプリでもDJできますが、やはり物理的なコントローラーがあるほうが自由に・ダイナミックにプレイでき、楽しいです。

     

    とはいえ、初心者のうちは豪華なコントローラーを持っていても仕方がないので、スマホと連動して使えるDJコントローラーをご紹介してゆきます。

     

    この記事ではこんなポイントを押さえながら解説。

    • コントローラーはどんな種類がある?
    • どうやって選べばいいの?
    • どんなメーカーがあるか知りたい
    • 初心者から中級者まで使えるものは?
    • iPhoneやiPadのスマホで手軽にDJやりたいんだけど、なにがいいの・・?
    • 携帯性の高いコントローラーがあれば教えて!

     

    ということで、現役DJがオススメするDJコントローラーを紹介します。

    3万円以内で買えるコスパのいいオススメ機材が中心なので、ぜひ手に取ってみて楽しくDJしてみてください。

     

    [st-kaiwa1]DJ歴10年くらいになるキティ(@tk_www)が解説します。[/st-kaiwa1]

     

    [st-card id=7967 label=”一緒に読まれてます” name=”” bgcolor=”” color=”” fontawesome=”” readmore=”on”]

     

    DJ機材・コントローラーの老舗といえば「Pioneer(パイオニア)」

    DJ機材といえばやっぱりPioneer(パイオニア)!日本が誇る大手メーカーです。

     

    高品質で丈夫、プレーヤーの操作性にこだわった製品が多く、多くのDJから愛されていますね。

    Pioneerの機材はDJ界で最も使われているのは間違いありません。

     

    初心者から中級者までいける「Pioneer DJ DDJ-SB3」

    本格的にやるならこれ!初心者から中級者までいける格安コントローラ!

     

    [itemlink post_id=”8010″]

     

    前モデルのSB2は初心者モデルとして超ヒット、その後継機として2018年3月に発表されたのがSB3です。

    2015年9月発売のDDJ-Sシリーズの最新機種です。

     

    [st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#f3f3f3″ color=”#000000″ margin=”0 0 20px 0″]DDJ SB-3をオススメする5つのポイント[/st-minihukidashi]

    • 「Serato DJ Lite(旧:Serato DJ Intro)」に対応
    • 「DDJ-SB2」の上位モデル
    • USBバスパワーに対応してるのでパソコンから給電できすぐに使える
    • バスパワータイプは屋外で使うときに地味に便利。
    • BBQやお花見で即席DJしたいときなんかにおすすめ

     

     

    [youtube id=BxvjiMJv70U]

     

    iPhoneやiPadで手軽にDJ!「Pioneer DDJ-WEGO4」

    パソコンは嫌だ!iPhoneで手軽にDJしたい!って人におすすめ

     

    [itemlink post_id=”8011″]

     

    [st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#f3f3f3″ color=”#000000″ margin=”0 0 20px 0″]DDJ WEGOを買うべき人の特徴[/st-minihukidashi]

    • DJ用のパソコンがない
    • DJ機材にあまりお金をかけたくない
    • iPadやiPhoneですぐにDJしたい

     

    DDJ WEGOシリーズはiPhoneやiPad用のコントローラー

    自宅・パーティスペース・屋外で、iPhoneとポータブルスピーカーと接続しちゃえば、すぐにDJできちゃいます。

     

    マジでお手軽すぎるので、とにかくすぐDJしたい人はWEGOシリーズを買いましょう。

     

    [youtube id=qZnXEyrwR7k]

     

     

    多様なDJ機材を販売する「Native Instruments」

    Native Instruments (NI, ネイティブ・インストゥルメンツ)は、リアルタイムで音響を合成する一連の技術を一般コンピュータ向けに解放し普及させることを目指して、Stephan SchmittとVolker Hinzが1996年にドイツのベルリンに設立した会社

    Wikipediaより

     

    TRAKTOR Kontrol Z1

    余計なものはいらない!シンプルに“TRAKTORで”スマホでDJしたい

     

    [itemlink post_id=”8012″]

     

    TRAKTOR(トラクターというDJソフト)に対応した、コンパクトなコントローラー。

    これからDJやるぜ! とにかくシンプルに曲をつなげればいい!って人におすすめ。

     

    [st-cmemo fontawesome=”fa-comments” iconcolor=”#F48FB1″ bgcolor=”#FCE4EC” color=”#000000″ iconsize=”100″]Traktorとは、Serato DJやrekordboxと同じくらい使われているDJソフトです[/st-cmemo]

     

    [st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#f3f3f3″ color=”#000000″ margin=”0 0 20px 0″]Traktor Kontrol Z1の特長[/st-minihukidashi]

    • Traktorで使える
    • スマートフォンやタブレットで使える
    • 小さいから携帯性が高すぎ
    • バスパワータイプ(電源はスマホやタブレットから給電)

     

    英語の動画だけど、映像見てるだけでも何をやっているか分かるから、流し見してみよう。

    [youtube id=lhmohsmMjCk]

     

     

    Native Instruments TRAKTOR KONTROL S2 MK3

    TRAKTORで本格的にDJやっていくぜ!って人におすすめ

     

    [itemlink post_id=”8013″]

     

    パソコン・スマートフォン・タブレットすべてで使えるTRAKTOR専用のDJコントローラー

    ゆえに、TRAKTORとの親和性は完ぺき。

     

    TRAKTORの画面に表示される配置・デザインと見たまんまに使えるから、直感的に操作できるのが魅力です。

    説明書なんかなくてもスムーズに使えますね。

     

    コンパクト、モバイル、そして直感的 – TRAKTOR KONTROL S2は、2デッキのプレイに最適なプロフェッショナルDJコントローラです。 2チャンネルのプロクラスのミキサーと革新的なDJエフェクトを駆使してパフォーマンスすることができます。 そしてRemix Deckで自分のサンプルを使用して、お好みのサウンドにカスタマイズしてください。

     

    [youtube id=3ZYiOV9g6aA]

     

     

    ちょっと変わったDJ機材が多い「Dirigent」のReloopシリーズ

    ディリゲントはいろんな楽器を取り扱うメーカー。

    特にReloop(リループ)系が有名で、一味変わった製品がたくさんあります。

     

    Reloop MIXTOUR

    Reloopを持って外にでよう!ポータブルでウェアラブルにクールにDJ

     

    [itemlink post_id=”8014″]

     

    Dirigentの「Reloopを持って外にでよう!」というシリーズ記事があるんですが、そこで何度も紹介されていた機種。

    夏のBBQ、クルーズ、冬のゲレンデ・・・こんなところでDJするならReloopのMIXTOURだ!!って感じ。

     

    こいつのスゲーところは、Spotify -音楽ストリーミングサービスのトラックを使ってMIXできちゃうところ。

    デバイスに音源がなくてもプレイでき。分かる人には分かるけど、これかなりすごい・・・。

     

     

    公式動画はかなりクールに作られてる。

    こんなにスムーズにスクラッチするには相当な練習が必要だけど、コレ1台でこんなプレイができるのは驚き!

    リュックに入れて持ち運べて、屋外でDJプレイを楽しめて・・・。

     

    [youtube id=vi6QSo0m4-Q]

     

     

    アメリカ大手のDJメーカー「Numark」

    Numark(ヌマーク)はアメリカのDJミキサー、ターンテーブル、各種DJギアを取り扱うメーカー。

     

    Numark PartyMix

    わずか1万円!ミラーボールがついてるアゲアゲな2デッキコントローラー

     

    [itemlink post_id=”8015″]

     

    PartyMixは、簡単な操作で本格的なDJミックスが可能な、コンパクトな2デッキDJコントローラーです。

    A4サイズほどのボディに、チャンネル・ゲイン、2バンドEQをはじめ、ホットキュー、オートループ、サンプラー、エフェクト・コントロールなど、プロフェッショナル・モデルと同等の機能を装備。さらに、スピーカー出力端子とヘッドホン端子を備えたオーディオインターフェイスも搭載。Virtual DJ LEソフトウエアを付属し、お手持ちのコンピューターに接続すれば、他にデバイスを用意することなく、すぐに本格的なDJミックスが可能です。

    さらに、背面のLEDパーティライトで、ビートに合わせたカラフルなイルミネーションを演出。光のシャワーで、あなたのDJプレイを盛り上げます。

    PartyMixは、これからDJプレイを始める方に最適な、コストパフォーマンス抜群の本格DJコントローラーです。

    2016年8月22日(月)発売。

     http://numark.jp/party-mix/

     

    とにかくミラーボールが特徴的なコントローラー

    ミラーボールというとちょっと言いすぎだけど、暗闇で使うとその存在感は驚くこと間違いなそ。

    YoutubeとかでDJ配信したら映えそうですね。

    [st-card id=11 label=”” name=”” bgcolor=”” color=”” fontawesome=”” readmore=”on”]

     

    曲のBPM(テンポ)に合わせてミラーボールが光り、光り方は三種類。速さが変わるのが特徴。

    ミラーボールの話ばかりしてるけど、1万円とは思えない作りでおもちゃ感は感じられない。

     

    ちなみに、イコライザがBASS(低音)とTREBLE(高音)しかないので、ちょ〜っとMIXしずらいかな・・って印象。

     

    [youtube id=o0pDDexIEXo]

     

    DJコントローラーはあなたのDJスタイルによって選び方が変わってきますので、スタイルが定まっていない方は「【DJを始めるための4つの基本】どんなDJになる?脱初心者するためにスタイルを決めよう」という記事を読んで、自分のなりたいDJをイメージしてみましょう。

     

    [st-card id=7967 label=”” name=”” bgcolor=”” color=”” fontawesome=”” readmore=”on”]

     

    まとめ

    スマホでも使える!安くてコスパのいいDJコントローラーを紹介しました。

    価格も3万円以下を中心なため、初心者にとって始めやすい価格帯でした。

     

    最後に紹介した商品をおさらいしましょう。

     

    [st-midasibox title=”コスパ最強コントローラーまとめ” fontawesome=”” bordercolor=”” color=”” bgcolor=”” borderwidth=”” borderradius=”” titleweight=”bold”]

    [/st-midasibox]

     

    このブログでは他にもDJに関する記事をたくさん書いています。

    [st-card id=4257 label=”” name=”” bgcolor=”” color=”” fontawesome=”” readmore=”on”]

     

    [st-card id=6104 label=”” name=”” bgcolor=”” color=”” fontawesome=”” readmore=”on”]

     

    [st-card id=7465 label=”” name=”” bgcolor=”” color=”” fontawesome=”” readmore=”on”]

     

  • 【現役DJ解説】トランス音楽のおすすめDJ・楽曲5選と細かいジャンルを紹介します

    【現役DJ解説】トランス音楽のおすすめDJ・楽曲5選と細かいジャンルを紹介します

     

    日本ではあまり一般的でない「トランス音楽」は、調べても詳しい情報が出てこないのが実情です。

     

    そこで、この記事では現役DJの僕がこんなことを紹介します。

    • トランス音楽とは?
    • 民族、流派的背景から分かれる細かいジャンルについて
    • 5人のおすすめDJ
    • おすすめDJのレーベル

     

    有名なDJを知るとともに、たくさんあるトランスの種類も勉強していきましょう。

     

     

    トランスという音楽ジャンルとは?

    トランスのおすすめ楽曲を紹介する前に、そもそもトランスってなんなのか?復習してみます。

     

    トランスはダンスミュージックのひとつで、BPM(テンポ)が130~150と速いのが特徴な音楽ジャンルです。

    トランス状態に誘い込むようなシンセサイザーの音色とスピード感あふれる低音がとても心地よいです。

    時には無機質で機械的、民族的な側面を持つ面白いジャンルですね。

     

    実はトランスってジャンルがたくさんあって奥が深い

    ひとことでトランスと言っても、実は種類がたくさんあるのです。

    ぶっちゃけ、それぞれのジャンルに明確な定義はなく

    • ユーフォリックとエピックトランスが混ざってる曲
    • ダッチトランスでプログレッシブトランスっぽい曲

    というのが平気であります。

     

    ■細かく分かれるトランスのジャンル

    • アシッドトランス(Acid Trance )
    • ダッチトランス(Dutch Trance )
    • ユーフォリックトランス(Euphoric Trance )/アップリフティングトランス(Uplifting Trance)
    • ユーロトランス (Euro Trance )
    • エピックトランス(Epic Trance )
    • ジャーマントランス(German Trance )
    • ゴアトランス(Gore Trance)
    • ハードトランス(Hard Trance )
    • イビザトランス(Ibiza Trance )
    • ロシアントランス(Russian Trance )
    • プログレッシブトランス(Progressive Trance )
    • サイケデリックトランス(Psychedelic Trance)
    • テックトランス(Tech Trance )

    音楽のジャンルは言ったもん勝ちの世界なので、このトランスは〇〇ジャンルの曲だな~という神経質な聴き方はおすすめできません。

    ラフに体で感じて聴きましょう。

     

     

    トランスミュージックを聴くならおすすめしたい5人のDJ

    Tiesto

    いまではEDM DJとして有名で活躍しているDJも、実はトランス出身・・・が多いのはご存知ですか?

    Tiesto(ティエスト)やArmin van buuren(アーミン・ヴァン・ブーレン)は元々トランスを作っていた人たちです。

     

     

    Tiesto(ティエスト)

    [st-cmemo fontawesome=”fa-bullhorn” iconcolor=”#FFEB3B” bgcolor=”#FFFDE7″ color=”#000000″ iconsize=”100″]2005年のロッテルダムでのライブ映像[/st-cmemo]

     

    TiestoのジャンルはTech Trance(テックトランス)に属するといわれていおり、とてもノリやすいです。

    Sander van Doorn(サンダーヴァンドン)も同じTech Trance系で有名です。

    最近のTiestoは大衆受けする音楽(例:EDM)ばかり流しているので、トランスを聴きたければ昔のパフォーマンスを観ましょう。

     

     

    TiestoはIn Search of Sunriseというアルバム(正しくはレーベルかな?)を作り続けています。

    Magikも同じく有名ですね。

    [itemlink post_id=”8160″]

     

     

    僕は昔からTiestoの大ファンでして、In search of Sunriseはもちろん、MagikやClub Lifeも聴いています。

    Tiestoの曲のコレクションの一部
    Tiestoの曲のコレクションの一部

     

    ↓個人的にTiestoが好きすぎて「Tiesto Remix」でトランスをDJ生配信していたりします。

     

    テックトランスとは?

    テックトランス(Tech Trance )
    2000年頃にハードトランスのスタイルの1つとして作られ始めたが、2004年にエピックトランスを作っていたアーティストの一部がこちらのジャンルにシフトしたことでシーンが隆盛し、市民権を得た比較的新しいトランス。テクノの持つミニマルな展開やリズパターンを強く意識した楽曲が多く、プログレッシブトランスと共に現在西ヨーロッパで主流ジャンルの1つとなっている。テックハウス、ハードトランス(ダンス)から転向したDJも多い。

    出典:Wikipedia 「トランス(音楽)

     

     

     

    Armin van Buuren(アーミン・ヴァン・ブーレン)

    Dutch Trance(ダッチトランス)で有名なオランダ出身のDJで、ザ・王道的トランスのプロデューサーです。

    日本でもたくさんパフォーマンスしており、EDM DJとして認識している人が多いと思います。

    2007~2010,2012年でDJ Mag Top100で1位を獲得しています。

     

    アーミンのレーベルは「A State of Trance」で、2019年1月末に通算900回目の放送を向かえました。

    [st-cmemo fontawesome=”fa-external-link” iconcolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#fafafa” color=”#757575″ iconsize=”100″]https://enter.astateoftrance.com/[/st-cmemo]

     

     

    ダッチトランスとは?

    ダッチトランス(Dutch Trance )
    1990年代後半に派生したユーロトランスの1ジャンル。壮大でメロディアスな楽曲が代表的である。代表的なアーティストの多くがオランダ出身であり、オランダを中心に流行し始めたことからダッチ(Dutch:オランダ人)トランスと呼ばれている。しかしスタンダードになってしまったが故に特徴を示すジャンル名としては形骸化してしまっている。

    出典:Wikipedia 「トランス(音楽)

     

     

    Above & Byond(アバヴアンドビヨンド)

    [st-cmemo fontawesome=”fa-bullhorn” iconcolor=”#FFEB3B” bgcolor=”#FFFDE7″ color=”#000000″ iconsize=”100″]2018年に香港で開催されたアジアワールドエキスポのときのライブ映像[/st-cmemo]

     

    Euphoric Trance(ユーフォリックトランス)に分類されるイギリス・イングランド出身の3人組「Above & Beyond」です。

    Epic Trance,Uplifting tranceにも属します

    トランスは曲調から作業用BGMに向いているとよくいわれますが、Above & Beyondの曲は特に作業用BGM向きだと思います。

     

    ボーカルが入っているので邪魔と思う人もいるかも知れませんが、ユーフォリックな壮大さがとても心地よくさせてくれますよ。

    パーヴォ・シリャマキ(メガネを掛けている細身な男性)はDJしていないときに手を叩いて横揺れする癖があります。

    その姿が僕は大好きです笑

     

     

    ユーフォリックトランス(アップリフティングトランス)とは?

    ユーフォリックトランス(Euphoric Trance )
    ドイツではジャンルとして定着している。明確な線引きはないが、癒しや恍惚、トランス本来の要素を含んでいる曲を指す。

    出典:Wikipedia 「トランス(音楽)

    ■Kitty追記:

    近年ではUplifting Trance(アップリフティングトランス)という呼び方のほうが一般的で、Progressive Trance(プログレッシブトランス)も同じジャンルとして扱われることが多いです。

     

     

    プログレッシブトランスとは?

    プログレッシブトランス(Progressive Trance )
    このジャンルはテクノやハウスなど他のジャンルとクロスオーバーする傾向が強く、プログレッシブハウスとの明確な線引きもないためしばしば混同して呼称される。プログレッシブ(進歩的)の名の通り、既存のカテゴリーにとらわれない実験的でジャンルレスな楽曲が多いのが特徴である。また海外ではこれらのジャンルを総称してプログレッシブダンスミュージックと呼称することもある。

    出典:Wikipedia 「トランス(音楽)

     

     

    [itemlink post_id=”8163″]

     

    Aly & Fila(アリーアンドフィラ)

    トランスは中東でとても人気のあるジャンルで、中でもAly & Filaは超人気です。

    エジプトのカイロ出身で、彼らのレーベル「Future Sound of Egypt」は必聴です。

     

    彼らの曲はUplifting Trance(アップリフティングトランス)といわれ、壮大でキレイなメロディが特徴的です、女性ボーカルの起用が多いですね。

    真夏のカゲロウがゆらゆらするときに聴きたくなります、個人的に。

    [itemlink post_id=”8181″]

     

     

    Vini Vici(ヴィニヴィチ)

    [st-cmemo fontawesome=”fa-bullhorn” iconcolor=”#FFEB3B” bgcolor=”#FFFDE7″ color=”#000000″ iconsize=”100″]2016年のちょっと古めのライブ映像です(個人的に好きなやつ)[/st-cmemo]

    イスラエル出身の2人組、サイケデリックトランス、プログレッシブトランスに属し、トライバルサイケともいわれています

    Vini vici(ヴィニヴィチ)のようにゴリゴリ系のハードスタイルのトランスは好みが分かれます。

     

    僕は大好物で、脳汁プッシャーという感じのトランスでしびれますね。

    こんな曲を日本で聴いてたら間違いなく、変態、変人扱いされます。

    事実、されたことがあります・・・(笑)

     

    サイケデリックトランスとは?

    サイケデリックトランス(Psychedelic Trance)
    1990年代後半にゴアトランスから派生したジャンルで、ゴアトランスと比べるとよりハードかつ無機質で金属的な質感の音色が多用されているが、明確な境界はない。2000年以降に世界各地で流行の兆しを見せ、イスラエル、イギリス、フランスを始め、オーストラリア、南アフリカ、ロシア、そして日本などのレーベルからCDがリリースされている。

    出典:Wikipedia 「トランス(音楽)

     

     

    まとめ

    現役DJの僕が、トランスとは何か?というポイントを解説しながら、トランス音楽のおすすめしたいDJを5人紹介しました。

     

    日本ではあまり一般できないジャンルですが、作業用BGMとしても最適なので多くの人に聴いてもらいたいです。

    音楽そのものも美しく壮大ですから、もっと大衆ウケしてもいいのにと思っております。

     

    音楽については、他にもミニマルテクノやブロステップを紹介していますから、一緒に読んでみてくださいね。

    [st-card id=4943 label=”” name=”” bgcolor=”” color=”” readmore=”on”]

    [st-card id=5154 label=”” name=”” bgcolor=”” color=”” readmore=”on”]

     

     

  • 【DJを始めるための4つの基本】どんなDJになる?脱初心者するためにスタイルを決めよう

    【DJを始めるための4つの基本】どんなDJになる?脱初心者するためにスタイルを決めよう

     

     

    DJ始めてみたいけど超初心者だから何から始めればいいのかわからない。

    DJを始めるのに考えておくべきことや用意しておくものがあれば教えてほしい。

     

     

    この記事ではこんな悩みや疑問にお答えします。

     

    DJを始めようとしているあなたに向けて、

    どうやって、どこで、どんな曲でDJする?という基本的なポイントを押さえながらDJの始め方を解説します。

     

    実はDJっていくつか「スタイル」がありまして、あなたのスタイル(なりたいDJ像)がわかると、気持ちよくDJを始められるようになるのです。

     

    では、行ってみましょう!

     

    DJを始めるなら「スタイル」を決めよう【どんなDJになりたい?】

    • どうやってDJする?
    • どこでやる?
    • どんな曲を流す?

     

    5秒くらい手を止めて、DJしている姿を思い浮かべてみましょう!

     

     

    なりたいDJ像はイメージできましたか?

     

     

    どんなDJになりたいかで、やるべきこと・用意すべきものが変わってきますので、わかりやすく解説します。

     

     

    どうやってDJする?4つのDJスタイルを知ろう

    選択肢は4つあり、おすすめはPCDJというやり方です。

    1. アナログDJ
    2. CDJ
    3. PCDJ
    4. タブレットDJ

    DJのやり方は大きくわけると「アナログ」と「デジタル」があります。

    2つの違いは、鳴らす音楽が目に見えるかどうかです。

     

    アナログはレコードやディスクのような物理的なものを使いますが、

    デジタルは音源ファイルという目に見えないデータを使います。

     

     

    【DJの基本】レコードを使ってプレイする「アナログDJ」

    アナログDJはレコード(Vinyl / ヴァイナル、ビニールとも)を使ってプレイします。

    DJの基本のキと言われているスタイルです。

     

    プレイするのに大量のレコードが必要で、自宅外でプレイするならレコードを持ち運ぶ必要があり重くて大変です。

    レコード屋で曲を探したり、通販でレコードを買う必要があります。

     

     

    実際にアナログDJを見てみましょう。

    ANNA vinylのプレイ映像で「Cercle」というテクノイベントのものです。DJならCercleは知っておきたいですね。

    【関連記事】≫「【世界遺産でDJ】Cercle(サークル)ツウなら知ってるテクノイベント

     

     

     

     

    ↓こんな機材を使っていますね

    [itemlink post_id=”7973″]

     

     

    [st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”80″ fontweight=”” bgcolor=”#3F51B5″ color=”#fff” margin=”0 0 0 -6px”]ココがポイント[/st-minihukidashi]

    [st-cmemo fontawesome=”fa-hand-o-right” iconcolor=”#3F51B5″ bgcolor=”#E8EAF6″ color=”#000000″ iconsize=”200″]

    正直、初心者にとってアナログDJはハードルが高いです。

    [/st-cmemo]

     

     

     

    【新型のCDJ機器は多機能!】CDを使う「CDJ」

    アナログよりも一段階近代的なDJスタイルがCDを使った「CDJ」です。

    アナログDJはレコードでしたが、CDJはCDを使います。

    CDはレコードと比較して買いやすく、持ち運びもしやすいです。

     

     

    どうしてもCDJから始めたい!という強いこだわりがあれば、デジタル音源も再生できるコントローラーがおすすめです。

    [itemlink post_id=”7974″]

     

     

    [st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”80″ fontweight=”” bgcolor=”#3F51B5″ color=”#fff” margin=”0 0 0 -6px”]ココがポイント[/st-minihukidashi]

    [st-cmemo fontawesome=”fa-hand-o-right” iconcolor=”#3F51B5″ bgcolor=”#E8EAF6″ color=”#000000″ iconsize=”200″]

    正直、CDJはちょっと古いスタイルで、専用機材の流通も少なくなっているので、あまりおすすめできません

    [/st-cmemo]

     

     

    [st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#7CB342″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″]ちなみに…最近のCDJはUSBを挿せる[/st-minihukidashi]

    ウルトラジャパンやトゥモローランドでプレイするEDM DJのほとんどはUSBでDJしてます。

    音源が入ったUSBをコントローラーにプチッと挿してプレイします。

    ガチでやるなら最終系はCDJになるでしょう。

     

    ↓プロが使う機材は片方で360,000円くらいします

    [itemlink post_id=”7976″]

     

     

     

    【初心者におすすめ】パソコンに入った音源を使う「PCDJ」

    PCDJはデジタルDJに分類されます。

    パソコンと専用のコントローラー(ターンテーブル)を使います。

    パソコン上でDJアプリを起動させてプレイするのが特徴的です。

     

    【関連記事】≫【初心者におすすめ】3万円以内で買える!安くて使いやすいお得なPCDJ機材7選

     

    僕はPCDJでプレイしていますが、そろそろUSB DJにシフトしたいな~と思っています。

    USB DJはパソコンを使わずに、USBに音源を入れて、専用のコントローラー(↓)でプレイします。

    [itemlink post_id=”7975″]

     

     

    [st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”80″ fontweight=”” bgcolor=”#3F51B5″ color=”#fff” margin=”0 0 0 -6px”]ココがポイント[/st-minihukidashi]

    [st-cmemo fontawesome=”fa-hand-o-right” iconcolor=”#3F51B5″ bgcolor=”#E8EAF6″ color=”#000000″ iconsize=”200″]

    PCDJで始めるのが一番オススメです。最近の主流なプレイスタイルですから

    [/st-cmemo]

     

     

    【手軽で低予算】タブレットでDJする「タブレットDJ」

    マジでお金をかけたくなくて、明日からでもDJしたい!

    ってあなたは、スマホやタブレットでDJしてみるのはいかがでしょうか。

     

    iPadがあればすぐに始められます!

    [itemlink post_id=”7986″]

     

     

    djayというアプリを使えば、その場ですぐにDJを始められます。

    (ただし、操作性はよくないです)

     

    djay - DJ アプリ& ミキサー

    djay – DJ アプリ& ミキサー
    無料
    posted withアプリーチ

     

     

     

    どこでDJやる?選択肢はザックリと4つ

    都内某所でのDJプレイ風景
    都内某所でのDJプレイ風景

    次に、あなたはどこでDJしているかイメージしてみましょう。

    1. クラブ
    2. パーティースペース
    3. 自宅
    4. 野外(BBQとか)

     

     

    クラブでDJしてみたい

    クラブDJを目指すなら、USBでDJできる体制を整えておきましょう。

    USBに入れる楽曲はPioneerの「rekordbox」を使って、Cue打ちしたりしておくこと!

     

    暗いクラブでも判別がつくように、USBメモリは光るタイプがオススメです。

    [itemlink post_id=”7988″]

     

    ところで、自宅で練習できる環境は必須ですね。

     

     

    結婚式やパーティでDJしてみたい

    DJだけでなく、VJ(ビデオジョッキー)もできると華やかになりますね。

    【VJ映像素材】Serato Videoで使える無料・有料素材を探してプレイしてみた」という記事では、Serato DJというソフトウェアのオプション機能「Serato Video」もあわせて紹介しています。

     

    ↓僕の自宅練習風景です

     
     
     
     
     
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    自宅でDJしてみたい

    とにかく、自宅でDJできる環境は必要です。

     

    しかし、自宅でDJするだけじゃつまらないので、インターネットでDJ配信してみると上手になるのでオススメです。

    オーディオインターフェースなど、特別な機材が必要になるので、詳しくは「【解説】DJ配信に必要な機材・接続方法・やり方を紹介する」という記事を読んでみてください。

     

    自宅DJで用意すべき持ち物も紹介していますよ。

    [st-card id=11 label=”必ず読みたい” name=”” bgcolor=”” color=”” readmore=”on”]

     

     

    野外でDJしてみたい

    外でDJするときの問題は電源確保と、スピーカーをどうするか?です。

     

    電源確保は小さくて大容量でコンセントの端子も使えるポータブル電源がオススメ。

    [itemlink post_id=”7987″]

     

    野外で使うスピーカーは路上ライブで使われているモデルがオススメ。

    【関連記事】≫「路上ライブやBBQで使えるパワフルなアンプスピーカーは何がオススメ?【コスパ重視】

     

     

    どんなジャンルの曲を流す?

    最後に、流したい曲のジャンルをイメージしてみましょう。

    ハウス、テクノ、ヒップホップ、R&B、ポップス、アニソン・・いろいろありますね。

     

    流す曲のジャンルは統一する方が、回しやすいですし聴いててお客さんも違和感を覚えません。

    ハウスDJをやりたい!と思ったら、ハウスの楽曲をたくさん集める感じですね。

     

     

    曲を集めるなら「レコードプール」を使おう

    曲を探して集めることをディグるといいますが、ディグるならレコードプールを使ってみるのがオススメです。

    僕は「DJ City」というレコードプールを使っていまして、3ヶ月で11,000円でダウンロードし放題です。

     

    DJ Cityはハウス、ヒップホップ系が強いレコードプールです。

     

     

    ちなみに、Apple Musicの曲は(保護がかかっているので)DJで使えません。

    ストリーミングメディア系では唯一、Spotifyの曲をdjay上で使えます。

     

    また、流す曲は基本320kbpsのビットレートは欲しいところです。

    最低でも192kbpsですね。

    質の悪い音源をスピーカーで流すとバキバキになってしまい、お客さんを不快にさせてしまいます。

     

    Youtubeでダウンロードした曲を流すのは・・・論外ですね(^_^;)

     

     

    まとめ

    脱初心者できるDJの基本についてお話してきました。

    これからDJを始めるあなたの参考になったのでは、と思います。

     

    最後にサクッとおさらいしてみます。

     

    DJを始めるには「スタイル」をなんとなく決めておく必要がありまして、そのためには3つのポイントを考えてみるのが重要でした。

     

    • どうやって?
    • どこで?
    • どんな曲で?

     

    DJには4つのプレイスタイルがありまして、

    1. アナログDJ
    2. CDJ
    3. PCDJ
    4. タブレットDJ

    でしたね。

     

    そして、DJやる場所も4つの選択肢があり、

    1. クラブ
    2. パーティースペース
    3. 自宅
    4. 野外

    でしたね。

     

    流す曲はジャンルを揃えるのがポイントでしたね!

     

    DJに関する記事は他にもたくさんあるので、あわせて読んでみてくださいね。

     

    [st-card id=4257 label=”読んでおきたい” name=”” bgcolor=”” color=”” readmore=”on”]

     

    [st-card id=1149 label=”自宅DJで!” name=”” bgcolor=”” color=”” readmore=”on”]

     

    [st-card id=6929 label=”スピーカー” name=”” bgcolor=”” color=”” readmore=”on”]

     

    以上!

  • 【VJ初心者向け】最低限用意しておきたいPC環境・スペックを詳しく簡単に解説します

    【VJ初心者向け】最低限用意しておきたいPC環境・スペックを詳しく簡単に解説します

     

    最近VJをはじめてみたキティ(@tk_www)です。

     

    VJソフトは「Serato DJ Pro」を拡張して使える「Serato Video」を使っています。

    ガチ勢からすると微妙かもしれません。

     

     

    VJに必要なPC環境・スペックは、PCのOS・プレイスタイル・扱う映像の品質で変わってきます。

     

    • どんなVJソフトを使うのか
    • どのくらいの品質の映像を使うのか
    • 専用機材は使うのか
    • 同時にDJプレイするのか
    • Windowsなのか?Macなのか?

     

    とはいえ、AtomやCeleronのような貧弱CPUではまともに動きません。

    この記事ではどんな条件下でも最低限必要なPCスペックを解説します。

     

    具体的に、こんなお悩みにお答えします。

    • VJするのに最低限必要なPCスペックはどのくらい?
    • DJとVJを同時にするならどのくらい?
    • Serato Videoを使うならどれくらい?

     

    VJするなら最低限クリアしておきたいPC環境・スペック

    項目 必要なスペック
    CPU

    Intel Core i3以上

    (i3なら第7世代以降)

    RAM(メモリ) 4GB以上
    グラフィックカード(GPU) メモリ容量1024MB以上
    記憶領域(HDD/SSD) 10GB以上あると安心
    その他 PC本体を冷やせる環境があればなお良し

     

    さらに、こんな疑問に答えていきます。

    • CPUってなに?CPUのスペックはどこを気にすればいい?
    • メモリって?どのくらいあるといいの?いいメモリって?
    • GPUってなに?CPUと何が違う?

     

    [itemlink post_id=”7536″]

     

    CPUはパソコンの脳みそ!脳みそが弱いと映像を処理できない

    CPUは人間でいう「脳みそ」

    CPUは人間でいう脳みそです。

    つまり、CPUはパソコンの脳みそなのです。

     

    脳みそにもランクがありまして、さらに脳みその数が多いほど性能は上がります。

     

    VJは3Dイメージなどの後負荷な映像データを扱うので、高スペックなCPUが必要です。

     

     

    CPUスペック

    CPUの種類はこんな感じで、上が頭がよく、下に行くにつれて頭が悪くなります。

    VJするなら最低でもCore i3は欲しいですね。

    1. Core i9
    2. Core i7
    3. Core i5
    4. Core i3
    5. Core m
    6. Core 2 Duo
    7. Pentium
    8. Celeron
    9. Atom

     

     

    CPUの数

    Quad Core(クアッドコア)はCPUである脳みそが4つあるもの

    CPUの数について、あまり気にする必要はないですが、

     

    Quad Coreなら、CPUが4つ

    Dual Coreなら、CPUが2つという具合です。

    もちろん、前者のクアッドコアのほうが高性能です。

     

    VJするならDualは最低でも欲しいです。

    Single Coreで動作させるのはちょっと厳しいですね…。

     

    CPUは他にも見るべきポイントがありますが、割愛します。

    クロック周波数や世代があったり・・と細かいところがありますよ。

     

    [itemlink post_id=”7487″]

     

    よいメモリは同時処理性能を高める。メモリは机の広さに例えられる

    メモリは机の広さで、記憶領域(HDDやSSD)は机の引き出し

    CPUを作業者とするなら、メモリは作業者の机によく例えられます。

     

    机は広ければ広いほど、いろんな作業を同時に行えますよね!

    つまり、メモリの性能がよいと同時に処理できる性能が高まるのです。

     

    どれだけ頭がよい作業者でも、机が狭かったら同時並行できず効率が悪くなります。

     

    メモリのスペックの見方

    メモリは性能がよくなるほど、数字が大きくなります

    2GB → 4GB → 8GB → 16GB → 32GB・・

     

    市販のPCは2~8GBです。

    カスタマイズすれば、16GB以上にパワーアップできますね。VJするなら最低4GBは欲しいです。

    [st-cmemo fontawesome=”st-svg-bigginer_l” iconcolor=”#9CCC65″ bgcolor=”#F1F8E9″ color=”#000000″ iconsize=”100″]※メモリは増設できます!CPUはできません[/st-cmemo]

     

    ↓増設するならこんな感じのメモリを買って換装(交換)します。

    [itemlink post_id=”7488″]

     

    ちなみに、メモリはRAMとも言いますので覚えておきましょう。

     

     

    VJは同時並行しまくるからメモリが重要

    VJはマジでいろんなことを同時並行で処理します。

    • 映像を読み込む
    • 映像を流す
    • 映像にエフェクト①を加える
    • エフェクト②をさらにかける
    • 文字を乗っける
    • 2つの映像を混ぜる

     

     

    DJも兼任するとてんやわんや

    DJとVJを兼任するとなると、

    • 音楽を読み込む
    • 音楽を流す
    • 音楽にエフェクト①を加える
    • エフェクト②を加える
    • HPF/LPFかけたり、TREBLE, LOWつまんだり
    • 2つ音楽を混ぜたり
    • フェーダーでカットインカットアウトしたり
    • スクラッチしたり

     

     

    もう、パソコンにしてみればてんやわんやです。

     

    ちなみに、僕のPCはVJとDJを同時で動かせるものの、映像がよく固まったり再生が遅くなったりしています。

     

    ■僕のPCスペック

    PCモデル : Macbook Pro 13inch 2017

    CPU : Core i5(2.3GHz)

    RAM : 4GB

    記憶域 : SSD 256GB

    [itemlink post_id=”7490″]

     

    美しい3Dグラフィック映像や高度な演算を処理するのがGPU

    GPUとは「Graphics Processing Unit」の略で、3Dグラフィックスなどの画像描写を行う際に必要となる計算処理を行う半導体チップ(プロセッサ)のこと

    参考:KAGOYA JAPAN「[5分で理解]GPUとは?CPUと違いや性能と活用

     

    3DCGの映像データを扱うようなVJにとって、GPUは重要です。

    複雑な映像データをなめらかに再生するのにGPUは欠かせません

     

     

    GPUは奥が深いので、詳しく説明しませんが、

    スペックや機器の比較をしたい方は以下のサイトが参考になります。

    [st-cmemo fontawesome=”fa-external-link” iconcolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#fafafa” color=”#757575″ iconsize=”100″]パソコンの選び方と買い方「NVIDIA GeForceモバイルGPU性能比較早見表」[/st-cmemo]

     

     

    最近のMacはAMD社製のGPUである”Radeon”が使われていたりしますね。

    AMD RadeonモバイルGPU性能比較早見表」も参考になるので、詳しく知りたい人は是非。

     

    [itemlink post_id=”7491″]

     

     

    Serato Videoを使うなら用意しておきたいPCスペックを解説

    最後に、Serato Videoを使っている人向けに、これだけは用意しておきたいPCスペックを解説します。

     

    Serato Video 1.1ユーザマニュアル」の内容をもとに解説しますね。

     

    パソコンのOSとCPU

    Windowsユーザなら・・

    • Windows 7以上
    • CPUが、Core Duo以上

    マニュアルはこのように書かれていますが、7はサポート終了になるのでWindows 10がよいでしょう

     

    CPUは、Core Duoじゃまともに動きません

    Inter Core i3以上はあったほうがいいでしょう。

     

     

    Macユーザなら・・

    • Mac OS X 10.6 / 10.7 / 10.8 以上
    • CPUが、2GHz以上のクロック周波数があること

    2GHz以上のクロック周波数となれば、Core i5くらいは必要になってきます。

    最近のMacbookは最低Core i5なので、あまり気にする必要はないです。

     

     

    注意!Macbook 12inchのような小型機向けのCPU(Core m系)での動作は厳しい

    Macbook(12inch)に搭載されているCore m系のCPUでの動作は厳しいですね。

     

    Surface Pro4のCore m型も非推奨

    マイクロソフトのSurfaceはいろんな種類がありますが、Core m系のCPUじゃまともに動作しないので気を付けてください。

    [itemlink post_id=”7493″]

     

     

    2018年発売の新型MBAはサポート対象外のスペック

    また、2018年に発売された新型Macbook Airも動作は厳しいかも。

    写真の通り、新型MBAはCore i5ですがクロック周波数は1.6GHzなので、動作にかくつきが出そうです。

     

     

    メモリ(RAM)

    Windows, Mac共通で、下のスペックが必要です。

    ぶっちゃけ、4GBは欲しいですね。

    2GB以上のRAM

     

     

    記憶領域(HDD/SSD)

    ビデオファイルの保存スペースとして、以下の空き領域の確保を推奨されています。

    5GB以上の空き領域

     

     

    GPU(グラフィックカード)

    256MB以上のVRAMをもつGPUにしましょう。

    • NVIDIA Geforce 8400以上
    • または、ATI Radeon X1650以上

    [st-cmemo fontawesome=”fa-exclamation-circle” iconcolor=”#ef5350″ bgcolor=”#ffebee” color=”#000000″ iconsize=”100″]Windows OSのIntelグラフィック機能はサポート対象外[/st-cmemo]

    [itemlink post_id=”7460″]

     

     

    Serato Videoが対応している拡張子とコーデック

    最後に、Serato Videoのソフトの仕様に関する話です、

    Serato Videoが対応している拡張子を確認してから、VJに励みましょう。

    • mov
    • m4v
    • mp4
    • avi
    • flv
    • mpg
    • mpeg
    • dv
    • qtz(Macのみ)

     

     

    コーデック

    • H.264
    • DV
    • Motion JPEG A
    • Motion JPEG B
    • MPEG-4

     

    VJで使えるイイ感じの映像素材は「【VJ映像素材】Serato Videoで使える無料・有料素材を探してプレイしてみた」という記事で紹介しています。

     

     

    まとめ

    「最低限用意しておきたいPC環境・スペック」をVJ初心者にもわかりやすく解説しました。

     

    VJで扱う映像データは大きな負荷がパソコンにかかりますから、そのぶんパソコンのスペックも高いものが必要でした。

     

     

    DJとVJを一台のパソコンでプレイするとなれば、Core i5以上、メモリは16GBくらい必要でしょう。

    GPUもかなりリッチなものを乗っける必要がありそうです。

     

     

    これからVJを始めようとしていて、パソコンすら手元にないのなら、新型のMacbook Proを購入しておくのが間違いないと思いますよ!

     

    [itemlink post_id=”7501″]

     

    以上

  • 【VJ映像素材】Serato Videoで使える無料・有料素材を探してプレイしてみた

    【VJ映像素材】Serato Videoで使える無料・有料素材を探してプレイしてみた

     

    Serato DJ Proに付属している「Serato Video」を使って、イベントでプレイします。

    VJ(Video Jockey / ビデオ・ジョッキー)は僕自身、初めてなので右も左もわかりません。

     

     

    VJといえば、クラブでカッコよくてクールな映像を音楽に合わせて、自由自在にエフェクトをかけてゲストの視覚を楽しませているイメージです。

     

    DJがプレイする後ろで、VJの映像/ビデオが流れますね。

     

     

    そこで!

    VJ初心者の僕が目指すのは「クールな映像を流しながらプレイすること」です。

     

     

    イメージはこんな映像を流したい(3D CG系)↓

     

    最終的に・・・、昔からVJやってんじゃね?ヤベー、カッコよすぎる!!!

    って具合に、

    VJ初心者とは思えないクオリティで手軽にサクッとプレイできました。

     

     
     
     
     
     
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    #vj #videojockey #DJ #djing #house #music #serato #seratodj #pioneer #pioneerdj

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    本記事を読めばこんなことが分かり、実現できます

    • VJの素材を探している
    • VJでカッコいい動画を流してプレイしたい

     

     

    Serato Videoに関する情報や使い方について、本記事では割愛します。

    ソフトがない方は、とりあえずSerato DJに付属している14日間トライアルでVideoのライセンスを有効化しておきましょう。

    [st-cmemo fontawesome=”st-svg-bigginer_l” iconcolor=”#9CCC65″ bgcolor=”#F1F8E9″ color=”#000000″ iconsize=”100″]※2018年2月のアップデートから14日間トライアルできるようになってます[/st-cmemo]

     

    フリー素材をダウンロードしてカッコよくてクールな映像を使うべし

    いろいろと調べた結果、インターネットにとんでもない高クオリティの無料VJ素材があることが分かりました。

     

    早速ご紹介します。

     

    無料でカッコいいVJ素材を提供する「Beeple(ビープル)」

    Beeple」は無料でVJ用の動画素材を公開しているサイトです。

     

    公開されている素材は、全体的にクールでカッコよく抽象的(abstract)な作品が多いです。

     

    実際に無料で公開されているVJ素材:クオリティが高い!

    動画サイト「Vimeo」で公開されているBeepleの作品がこちらです。

    [st-cmemo fontawesome=”fa-external-link” iconcolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#fafafa” color=”#757575″ iconsize=”100″]https://vimeo.com/beeple[/st-cmemo]

     

    上は埋め込み動画なので、再生ボタンを押して映像イメージを掴んでみてください。

    (「WINTER FEELS」という30秒のループするVJ映像です)

     

    Beepleの正体はアメリカのグラフィックデザイナー

    Beepleの正体は Mike Winkelmann (マイク・ウィンケルマン)というアメリカのグラフィックデザイナーです。

     

    他にもカッコいい作品がたくさんありまして・・、

    上の動画のように、崩壊した世界?の夕暮れシーンを人間がひたすら走るVJ素材も無料で公開しています。

     

    Beepleに感謝です!ありがとうm_ _m

     

    Serato Videoで利用する際はVimeoからmp4形式でダウンロードしよう

    Beepleの作品は「Vimeo」からダウンロードします。

     

    気に入ったVJ素材を見つけたら「ダウンロード」ボタンを選択して、

     

    映像の品質を選び、ダウンロードします。

    僕はHD画質をオススメします(720pもしくは1080p)

     

    しかし、手元のVJ用PCが低スペックなら低画質の素材が無難でしょう。

    高画質な映像は、PCのリソース(CPUやメモリ)に負荷がかかり、肝心のDJプレイに支障をきたす恐れがあるためです。

     

    VJするために必要なPCスペックとは?

    VJするために必要なPC環境・スペックは「【VJ初心者向け】最低限用意しておきたいPC環境・スペックを詳しく簡単に解説します」という記事で分かりやすく解説しています。

     

    WindowsとMacで必要なPCスペックが変わることや、各ポイントをクリアしていないと快適・安定・軽快なプレイはできません

    • OSのバージョン
    • CPU
    • RAM(メモリ)
    • グラフィックカード(ボード)
    • 記憶領域の空きスペース

     

    例えば、Macbook(12inch)に搭載されているCore m系のCPUでプレイするのは厳しいよ、ということを解説しています。

     

    [itemlink post_id=”7468″]

     

    高品質で種類豊富なVJ素材が欲しいなら購入するべし

     

    Beepleの素材じゃ物足りない!

    高品質!ユニークで自分らしいVJ素材を使いたい!

     

     

    こんなご要望があるなら「Shutterstock(シャッターストック) 」を使ってみるのがオススメです。他には「PIXTA(ピクスタ) 」も有名なので一緒にお使いください。

     

    こんな方におすすめ

    • ユニークで自分に合った素材を使いたい
    • お金を出してもいいから高品質なものが欲しい
    • 約10万種類のVJ素材
    • 4Kに対応する高クオリティ作品
    • ロイヤリティフリーで安心

    約10万種類のVJ映像素材から好きなものを選べる

    2018年12月時点で、約10万種類のVJの動画素材があります。

     

    さらに、「Shutterstock(シャッターストック) 」で購入できる動画はすべてロイヤリティフリーなので、安心して使うことができます。

     

    ロイヤリティフリー(royalty-free)とは、事前に取り決められた使用許諾範囲内であれば、知的所有権に関する追加の使用料(ロイヤルティー)の発生が免除されている著作物や技術のこと。

    出典:Wikipedia 「ロイヤリティフリー

     

    4Kにも対応する高クオリティな映像素材

    Shutterstockで公開されている一部のVJ素材をピックアップしてみました。

     

    素材の左上に対応する画質が書かれています。

    4Kに対応する高クオリティな素材が多いのがお分かりになると思います!

     

    プロジェクターのような機材を使って大画面でVJするなら、高画質な素材を使いたいところですよね。

     

    ユニークで高クオリティなVJ素材(ジンジャーブレッドマンが踊っている素材も)

    Beepleは似たような作品ばかりでしたが、Shutterstockはユニークな作品であふれています。

     

    上で紹介しているのはジンジャーブレッドマンが踊っている映像です。

    オーブン?の中でクッキーが踊っているのは可愛げがありノリたくなるので、ゲストを楽しませられることでしょう。

     

    きゃりーぱみゅぱみゅのような世界観の動画もありますよ!

     

    中田ヤスタカのトラックで使ってみたいですね~~(ワクワク)

     

    [st-mcbutton url=”https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZW6PG+8I0V9E+33D6+5YJRM” title=”まずは気軽に素材を探してみる” rel=”” fontawesome=”” target=”” color=”#fff” bgcolor=”#e53935″ bgcolor_top=”#f44336″ bordercolor=”#e57373″ borderwidth=”1″ borderradius=”5″ fontweight=”bold” fontsize=”120″ width=”90″ fontawesome_after=”fa-chevron-right” shadow=”#c62828″ ref=”on” mcbox_bg=”#fafafa” mcbox_color=”” mcbox_title=”Shutterstockは高品質で10万種類!”]ロイヤリティフリーだから再生に気をつかうことはありません![/st-mcbutton]

     

     

    まとめ

    VJ初心者の僕が、玄人っぽく見せられる高品質でカッコいい映像素材をまとめました。

     

    これであなたも、ある程度のカタチになったVJプレイができるはずです。

     

    おわりに、自動でVJやってくれるソフトないかな?と探している方は「synesthesia」が使えるかも。

    [st-cmemo fontawesome=”fa-external-link” iconcolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#fafafa” color=”#757575″ iconsize=”100″]https://synesthesia.live/[/st-cmemo]

    まだ使ったことがないので、近々レビューしてみますね。

     

     

    DJだけでなく、VJもこれから挑戦しますので関連する有益な情報を発信していきます!

    引き続きよろしくお願いいたします。

     

    以上!

     

  • DJ初心者が練習するならMixcloudを使うべき3つの理由【活用方法を紹介】

    DJ初心者が練習するならMixcloudを使うべき3つの理由【活用方法を紹介】

     

    DJを始めてみたはいいけど練習方法がよくわからない・・

    上手になれる勉強方法があればしりたい・・

     

    こんな悩みにお答えできるMixcloud(ミックスクラウド)の活用方法をご紹介します。

    Mixcloudって何?って方は「DJがミックスを共有するならMixcloudを使うべき理由【Soundcloudと比較】」を読んでみてくださいね。

     

    DJがMixcloudを使うべき理由は3つあります。

     

    ひとつずつわかりやすく説明していきますね。

    1. 自分がミックスした音源をいつでもどこでも聴ける
    2. 先輩DJのミックス音源を聴けて勉強できる
    3. あなたがミックスした音源を世界中に公開できる

     

    自分がミックスした音源をいつでもどこでも聴けるから復習につながる

    DJ初心者のあなたにオススメしたい自宅練習方法が「自分でミックスした音源を聴きなおすこと」です。

     

    「ミックスの基本的な要素がキチンとできているか」を聴きなおして確認します。

    • 曲間のつなぎに違和感がないか
    • ピッチ(音程)は合っているか
    • BPM(テンポ)に乱れがないか
    • トラック間の音量に大きな違いはないか
    • エフェクトに違和感がないか

     

     

    本番で上手にプレイするためにも、練習は肝心です。

    なんとなくミックスしているだけじゃ上手くなりませんから、自分自身のプレイを何度も聞いて改善点を見つけましょう

     

     

    DJに少し慣れてきたらネットでライブ配信してみるのがオススメですよ。

    【解説】DJ配信に必要な機材・接続方法・やり方を紹介|次世代DJはSNSやストリーミングサービスを使いこなせ

     

     

    先輩DJのミックス音源を聴いて勉強できる

    Mixcloud(ミックスクラウド)のいいところは、世界中のDJミックス聴けるから勉強になります。

    先輩DJの上手なミックス音源を何度も聴いて、再現できるように研究するのがオススメです。

     

    楽曲情報を埋め込めるから再生中のトラック名が分かる!

    Mixcloudにアップしたミックスには楽曲情報を埋め込むことができます。

     

    「お!この曲いいね!」

     

    と感じたら、すぐに曲名を知ることができます。

    ディグる(曲を探す)作業がちょっと楽になりますよ!

     

    テクニックを勉強できる

    先輩DJのミックステクニックを勉強できます。

     

    あまりにも有名ですが、EDM DJの場合、Marshmello(マシュメロ)やCash Cash(キャッシュキャッシュ)のプレイはとても参考になります。

     

    ■悪い例

    サビ→間奏でミックス→Aメロ→サビ→間奏でミックス→Aメロ→サビ・・

    というように、各曲の前半部分に偏って混ぜると中だるみ(間奏~Aメロ)が起きます。

     

    ■悪い例

    1曲目フルでミックス→2曲目フルでミックス→3曲目フル・・

    というのは、避けたい曲構成ですね。

    カラオケも同じですが、1曲すべて歌われるのってリスナーからすると苦痛でしかありません。

    Aメロとサビで十分だよ!ってのがホンネです、なぜなら人間は飽きやすいものなので。

     

     

    一方、マシュメロやキャッシュキャッシュの混ぜ方(ミックスの構成)は

    ■よい例

    サビ→間奏でミックス→サビ→間奏でミックス・・・

    というように、サビに重点を置き観客のボルテージを下げない構成としています。

     

    さらに、サビが終わったと思ったらまた次のサビが来るので飽きがきません。

    デメリットとしては盛り上がりすぎるのでリスナーが疲れてしまうところですが、彼らは雰囲気を見て休みを入れますね。

     

     

    という具合で、先輩DJのミックス聴きながら勉強できます。

    [itemlink post_id=”6115″]

     

     

    ジャケット写真やサンプリング音の使いこなしも勉強になる

    上で書いたミックスの技術以外にも、こんなところが参考になります。

     

    • ミュージックジャケット(イメージ画像)がお手製
    • サンプリング音(エアー・ホーン)の使いこなしがうまい
    • オリジナルのSE(ミックスが始まるときの曲、一般には入場曲とも)がある
    • 明らかにBPMが違う曲を違和感なくキレイに混ぜるテク
    • 曲の構成やストーリー性

    ミックス音源だけでなく、細部にもこだわりが感じられると聴きたくなりますよね。

    ジャケット写真がないトラックは無視されがちです。

     

     

    このように先輩DJのミックス音源は勉強になることが多いので、分析・研究をかかさないようにしましょう。

    [mixcloud https://www.mixcloud.com/dj_kittyyy/halloween-dubstephiphop-radiomix/ width=100% height=120 hide_cover=1]

     

     

    あなたがミックスした音源を世界中に公開できる(初心者こそ曲をシェアしよう)

    Mixcloud(ミックスクラウド)の3つ目のいいところは「ミックスした音源を世界中に公開できる」ことです。

     

    何がいいかといえば

    • 世界中の人にあなたのミックス音源を聴いて貰える
    • 反応(コメントやいいね!)がもらえる
    • 友人に聴いてもらって感想を貰える

    こんなところです。

     

     

    DJの自宅練習は独りよがりになりがち・・リスナーから反応を貰おう

    DJの自宅練習はどうしても独りよがりになりがちです。

     

    「お!なかなかいいミックスができたな」

    「これならハコで回しても問題ないな」

    「この選曲、神がかってね?!オレ」

     

    と、思っても人前でプレイしたらシラケた・・経験はないでしょうか?

     

    初心者のあなたもいつかこんな経験をするかもしれませんよ?!

     

     

    シラケるプレイを避けるためにも、あなたがミックスした曲をMixcloudにアップして、友人や知人、先輩DJ、世界中の人に聞いてもらいアドバイスや感想を貰いましょう

    ツイッターから僕(@tk_www)にコンタクトいただければ、感想をお送りします♪

     

     

    まとめ

    DJ初心者が練習するならMixcloudを使うべき3つの理由を活用方法をまじえて紹介しました。

     

    最後にもう一度ポイントをおさらいしてみましょう。

    • 自分がミックスした音源をいつでもどこでも聴ける
    • 先輩DJのミックス音源を聴けて勉強できる
    • あなたがミックスした音源を世界中に公開できる

     

    Mixcloudは下のプレイヤーから飛べるので是非活用してみてくださいね!

    [mixcloud https://www.mixcloud.com/dj_kittyyy/4-meguro-hyper-nightsheen4/ width=100% height=120 hide_cover=1]

     

    Mixcloudを使うには録音機能がついてる機材を使う必要があります。

    初心者DJにオススメDJ機材は「DJやるならコントローラーを買え。安くて初心者にオススメな機材とは?!」という記事でわかりやすく紹介しているので読んでみてくださいね。

     

    以上!

  • ダブステップとは?11曲の必聴トラックと17つのサブジャンルまで徹底解説【現役DJ選曲】

    ダブステップとは?11曲の必聴トラックと17つのサブジャンルまで徹底解説【現役DJ選曲】

     

    テンションをブチ上げたいときに聴きたいのがダブステップですね。

    しかし、日本じゃまだまだ情報が少ないです。

    EDMと比べて華やかなじゃないし、クラブシーンではアウトローなイメージが強いせいか浸透していません。

    なので、おすすめアーティストを探しても出てこないのが実情・・

     

    ということで。

     

    ▼現役DJの僕がこんな悩みに応えます

    • おすすめダブステップを知りたい
    • とにかくテンションがあがって中毒性のある曲を聴きたい!
    • ブロステップやトラップも気なる
    • 話題のアーティストを探している

    記事を読めば11人のアーティストの虜(とりこ)になること間違いなし!

    そしてテンアゲ間違いなしです。

    【関連記事】>>「【現役DJが選ぶ】フェスを100倍楽しめる必聴EDMトラック12曲

     

    [st-kaiwa1]ブロステップを愛してやまないキティ(@tk_www)がお送りします[/st-kaiwa1]

     

     

    ダブステップ・ブロステップを聴くなら外せないアーティスト11選

    ダブステップ・ブロステップでおすすめしたいアーティストを11組ピックアップしてご紹介します。

    ヒップハウス、フューチャーテクノ、トラップが好きな人も楽しめますよ!

    1. Skrillex(スクリレックス)
    2. Knife Party(ナイフ・パーティー)
    3. Kill the Noise(キル・ザ・ノイズ)
    4. Kayzo(ケイゾー)
    5. Yultron(ユルトロン)
    6. MUST DIE!(マスト・ダイ)
    7. Getter(ゲッター)
    8. Sikdope(シックドープ)
    9. Zomboy(ゾンボーイ)
    10. Yogi(ヨギー)
    11. Malaa(マラー)

     

     

    ダブステップを流行させたアーティストといえばーSkrillex(スクリレックス)

    ダブステップを世界で流行らせた張本人「Skrillex(スクリレックス)」

    「KINGDOM HEARTS III」のオープニングテーマでは宇多田ヒカルとコラボした新曲「Face My Fears」を手掛ける。

    ※2019年に発売予定

    [st-cmemo fontawesome=”fa-external-link” iconcolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#fafafa” color=”#757575″ iconsize=”100″]参考:ファミ通(https://www.famitsu.com/news/201809/28165094.html)[/st-cmemo]

     

    Skrillex and Diplo – “Where Are Ü Now” with Justin Bieber

    Justin Bieber(ジャスティン・ビーバー)とフィーチャリングし、Youtubeでは10億回も再生されるほどの代表曲。

    いつものSkrillexのような激しさはない(ブロステップっぽくはない)ものの、ノリやすいサウンドで心地よい。

     

    Skrillex – Bangarang feat. Sirah

    2012年にリリースしたSkrillex(スクリレックス)の代表曲。

    スクリレックスといえば「Bangarangでしょ!」っていう人も多いハズ。

    頭がカチ割れるくらいにヘドバンしたくなる!

     

    元は6人組のエレクトリックバンドでもはや大御所ーKnife Party(ナイフ・パーティー)

    出典:MNN

    Knife Party – Internet Friends

    PVと歌詞が面白いので聴いてても楽しい

    PVは引きこもり男性がきれいな女性とインターネットで出会うところから始まる・・・曲名は「Internet Friends」

    「アンタはフェイスブックで私をブロックした、だからアンタはこれから死ぬのよ」

     

    イイ感じにネジが外れてるぜーKill The Noise(キル・ザ・ノイズ)

    出典:クラべリア

    Skrillexにも認められた逸材、Kill the Noise(キル・ザ・ノイズ)、名前からしてかなりイカツイ。

    2003年から活動しているアメリカ出身のDJで、ニューヨークのロチェスターで音楽活動している。

     

    Kill the Noise – Kill It 4 The Kids

    曲もさることながらPVもなかなか面白い。

    これぞブロステップ!!という曲調でハマること間違いなし。

     

    Getter – Rip N Dip (Kill The Noise Remix)

    コレもネジ外れすぎてるから聴いてみてくれ。

    この曲は後ほど紹介するGetterの曲をRemixしたもの。

    [itemlink post_id=”5845″]

     

    トラップやハードスタイルが好きなら「Kayzo(ケイゾー)」

    出典:archcity.media

    1991年生まれの若手DJ!Kayzo(ケイゾー)

    アメリカ出身のDJで、ロサンジェルスやカリフォルニアを拠点に2012年から音楽活動。

    ダブステップというよりは、トラップやハードスタイルが得意なDJである。

     

    ケイゾ―は「ELECTRIC FAMILY」というDJのチャリティ活動で作られたブレスレットにもなるくらい実は有名ダゾ!

     

    Wake up

    https://www.youtube.com/watch?v=8NNjMKwb9do

    ケイゾーの代表曲といえばコレ「Wake up(ウェイクアップ)」

    RIOT(ライオット)とコラボした曲!

    Whistle Wars

    https://www.youtube.com/watch?v=aCEvVPKhhyw

    「Whistle Wars(ホイッスル・ウォーズ)」もムチャクチャいい曲!

    日本の街並みがPVになってて親近感がわく。

     

    サウンドはゆるくもトロンともしていない!「Yultron(ユルトロン)」

    出典:Bassrush

    アメリカのロサンゼルスを拠点に活動するDJでラッパーのYultron(ユルトロン)

    2016年くらいからフツフツと有名になってきている。

     

    Yultron – Stronger (Official Audio)

     

    最強にテンションが上がるサウンド「MUST DIE!(マスト・ダイ)」

    出典:iFLYER

    アメリカのヒューストン生まれ「MUST DIE!(マスト・ダイ)」、名前が強烈ですね(死ぬしかない!って意味だよね)。

    2012年から活動していて、ダブステップ・ブロステップに精通していて、リミックスが得意。

    テンアゲ最高潮なサウンドなので一聴の価値あり!

     

    MUST DIE! – Hellcat

    「あ!この曲聴いたことある!!」って人が多いかも。

    MUST DIE!の曲はMarshmello(マシュメロ)などの有名DJがよく流していますね。

     

    MUST DIE! – Gem Shards

     

     

    多用なジャンルのイイとこを凝縮したオリジナリティあふれるサウンド「Getter(ゲッター)」

    1993年生まれ、アメリカ・サンノゼの若手DJ兼ラッパーで、ウルトラジャパン2017にも出演していました。

    2017年のツイートでEDMシーンからの引退宣言をしていて、一方ではラッパーとしても活動中。

    いろんなジャンルのイイとこどりしたオリジナリティあふれるサウンドを聴いたら虜になるはず。

     

    Getter – Head Splitter

    頭が狂う・・かっこよすぎる!!とにかく聴いてみてください!

     

    Getter & Ghastly – 666!

     

    Getter & Adair – Blood (feat. Georgia Ku)

    女性ボーカルサウンドとイイ感じにマッチしたブロステップサウンド。

     

     

    Sikdope(シックドープ)

    出典:Lastfm

    ポーランド出身、SkrillexやBlasterjaxx、カルヴィン・ハリスのような有名DJから猛烈プッシュされている

    音楽学校での経験も長く、もともとはバンドマンだった。

    (元バンドマンのDJって多い・・)

    Sikdopeは渋谷のVISIONでプレイしたことがありますよ!

    【関連記事】>>「ウルトラジャパンのアフターパーティー情報まとめ!2018年は4か所で開催

     

    Sikdope – Snakes

    Tiesto(ティエスト)などの有名DJが流したことで一躍有名になった「Snakes(スネークス)

     

    Sikdope – I’m Back

     

    Skrillexのサウンドが好きなら外せない!「Zomboy(ゾンボーイ)」

    出典:Wikipedia

    1989年生まれ、イギリスのペンザンス出身のZomboy(ゾンボーイ)

    トラップやダブステップが得意なDJで、そのサウンドはSkrillexにかなり似ている。

    ZomboyがSkrillexをリスペクトして真似ている・・・というわけではないが、流行りを取り入れた結果このようなサウンドになったのだろう!(ちなみに、Skrillexとは何度も共演している)

     

    Zomboy – Like A Bitch

    ちなみに、Zomboyの名前の由来はゾンビゲーム「Left 4 dead」からヒントを得ているみたい。

     

    Zomboy – Rebel Bass

     

    Yogi(ヨギー)

    出典:The Source

    まだまだ情報が薄いDJなのがYogi(ヨギ―)

    Webで調べても彼の情報がなかなか見つからなく、情報が乏しい。すみません。

     

    Yogi & Skrillex – Burial (feat. Pusha T, Moody Good, TrollPhace) [Official Video]

    Yogiが2014年にリリースした「Burial」にSkrillexがリミックスで参加したのがこの一曲。

    インダストリアル(ノイズ寄り)好きにはハマる一曲だと思う。

     

     

    HipHopとDeep Houseが好きなら「Malaa(マラー)」

    出典:EDMTunes

    泥棒や窃盗犯が身につけるようなマスクでプレイするのがMalaa(マラー)のDJスタイル。

    ちなみに、正体不明。

    MalaaはHip HopとHouseを混ぜたHip House(ヒップハウス)というジャンルが得意なイメージ。

    Future House(フューチャーハウス)の要素も強く、MalaaのサウンドはGhetto House(ゲットーハウス)ともいわれるみたい。

     

    Malaa – Notorious

     

    Tchami & Malaa – Kurupt

    Tchami(チャミ)とのコラボ曲「Kurupt(クラプト)」。

     

     

    ダブステップとは「ダブ」と「2ステップ」から生まれたジャンル

    最後に、そもそもダブステップってなんだっけ・・・?

    意外と知らない人が多いのでまとめてみました。

    [st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”#ccc” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”2″ titleweight=”bold”]ダブステップとは電子音楽の一つで、「ダブ」と「2ステップ」の曲調を踏んでいる音楽です。強烈なエフェクトと定まらないキックとベースが特徴ですね。[/st-mybox]

     

    ダブとは、レゲエから派生した音楽ジャンルで、リズムを強調しさらにリバーブなどのエフェクトを強くかけた曲です。

    2ステップとは、1小節に2回ノリがある曲でドラムのキックやベースの位置が決まっていないジャンルの曲です。

     

    ダブステップはいまやEDM(Electronic Dance Music)の一種として認識されています。

    ちなみに、似たジャンルにはドラムンベース、ガレージ、グライムがありますね。

     

    ダブステップのテンポと生まれは?

    BPM(テンポ)は138~142が一般的で、このBPMは4拍子(ビート)に適していないと言われます。

     

    ダブステップは1990年代後半から2000年初頭にかけてロンドンで、当時はやっていた「2ステップガレージ」のダブリミックスから生まれました。

    [st-cmemo fontawesome=”fa-external-link” iconcolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#fafafa” color=”#757575″ iconsize=”100″]参考:https://www.thoughtco.com/what-is-dubstep-1013080[/st-cmemo]

     

     

    ダブステップの17個のサブジャンル

    音楽のジャンルは言ったもん勝ちなので、明確に定義されているわけではないですが。

    参考までに、海外ではダブステップは17つのサブジャンルがあると言われています。

    1. クラシックダブステップ(Classic Dubstep)
    2. フィルスステップ(Filthstep)
    3. ワブルステップ(Wobblestep)
    4. グリッチステップ(Glitchstep)
    5. ブロステップ(Brostep)
    6. ハーフステップ(Halfstep)
    7. チルステップ(Chilllstep)
    8. ポスト・ダブステップ(Post Dubstep)
    9. ゴアステップ(Gorestep)
    10. ニューロステップ(Neurostep)
    11. ロボステップ(Robostep)
    12. ハードステップ(Hardstep)
    13. テックステップ(Techstep)
    14. デスステップ(Deathstep)
    15. ドラムステップ(Drumstep)
    16. サブステップ(Substep)
    17. ガンジャステップ(Ganjastep)

    [st-cmemo fontawesome=”fa-external-link” iconcolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#fafafa” color=”#757575″ iconsize=”100″]参考:https://ledgernote.com/blog/interesting/the-17-sub-genres-of-dubstep/[/st-cmemo]

     

     

    まとめ

    ダブステップ・ブロステップを聴くなら絶対に外せないアーティストを11組を紹介しました。

    このジャンル以外にも「ビッグルームハウス」や「ミニマルテクノ」の隠れた名曲・名盤を紹介しているので、よかったら読んでみてくださいね!

     

    【関連記事】>>「日本人が知らないマイナーなビッグルームハウス10選

    【関連記事】>>「【現役DJが選ぶ】フェスを100倍楽しめる必聴EDMトラック12曲

     

  • ウルトラジャパンを自宅で楽しむ方法とメリット【家でも十分エンジョイできます】

    ウルトラジャパンを自宅で楽しむ方法とメリット【家でも十分エンジョイできます】

    ウルトラジャパンを自宅で楽しむ方法とメリット【家でも十分エンジョイできます】

    ウルトラジャパンを自宅で楽しむ方法を探していますか?

    きっといろんな事情があってウルトラ行けないですよね

     

    ▼この記事はこんなあなたのチカラになれます。

    • 体調不良で行けなくなった
    • 急に仕事が入ってしまった
    • そもそも会場が遠くて行けない
    • チケットを買うお金がないから行けない
    • 1日目は会場だったけど、2日目は自宅で楽しむ予定
    • 友だちや家族と自宅でウルトラを楽しみたい

    大丈夫です、安心してください。ウルトラジャパンは自宅でも楽しめます!

    記事ではウルトラを自宅で楽しむメリット、楽しむ方法をご案内するので

    読み終わったときには、ウルトラジャパンをエンジョイする気持ちが高まってワクワクすること間違いなしです!

     

    [st-kaiwa1]毎年ウルトラに参戦しているキティ(@tk_www)がお送りします[/st-kaiwa1]

    [st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#f3f3f3″ borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold”]

    【関連記事】>>

    DJのチャリティ活動を応援できるファッショングッズ【ELECTRIC FAMILY】」という記事では、DJのロゴが刻印されたEDM好きには欠かせないブレスレットなどを紹介しました。

    [/st-mybox]

     

    自宅でもバッチリとエンジョイできる3つの理由

    ウルトラジャパンの生中継を自宅で楽しく鑑賞する方法
    ウルトラジャパンの生中継を自宅で鑑賞中!

    ウルトラジャパンが自宅でも楽しめるワケを説明します。

    例えばこんな風にすると自宅でもエンジョイできますよ♪

    • 友だちと自宅で生中継見ながら
    • 低音が鳴るスピーカーを用意して
    • 部屋をライトアップして
    • ピザを注文してワイワイする

    [st-mybox title=”注意ポイント” fontawesome=”fa-exclamation-circle” color=”#ef5350″ bordercolor=”#ef9a9a” bgcolor=”#ffebee” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold”]

    近隣の迷惑にならないように節度を持って楽しみましょう

    [/st-mybox]

     

    ①Youtubeで生中継(ストリーミング配信)しているから

    ウルトラジャパンは毎年、生中継されているのはご存知でしたか?

    上の動画は「ULTRA JAPAN 2017」のライブ配信 案内です。

    2017は9月16~18日の開催で、毎日午後3時からライブ配信がスタートしていました。

     

    ②Youtubeのチャットに同じ仲間がたくさんいるから

    Youtubeには生中継のときだけ使える「チャット」があります。

    全国の中継を見ている仲間たちとチャットしながら生中継を楽しめるのはうれしいですね!

     

    ③イヤホンやヘッドホンがあれば会場と同じような臨場感で楽しめるから

    会場と自宅の大きな違いは臨場感ですね。

    会場では体が揺れるくらいの爆音なのに、自宅じゃ音量がしょぼい・・ってなると盛り上がれません。

    EDMは音量がないと楽しみにくいですよね。

     

    しかし、イヤホンやヘッドホンを使えば会場と同じような臨場感で楽しめるんです。

    後で紹介しますが、モニタースピーカーでも臨場感が増しますよ!

     

    ちなみに!YoutubeだけじゃなくLINEでも配信している

    「ULTRA JAPAN 2017」ではYoutubeだけなくLINE LIVEでも生中継が配信されました。

    おそらくULTRA JAPAN 2018も同じようにLINE LIVEがあると予想されます!

    Youtubeの生中継が見れなかったら、LINE LIVEに行ってみましょう。

     

    ▼LINE LIVE公式アプリはこちら

    LINE LIVE- 夢を叶えるライブ配信アプリ

    LINE LIVE- 夢を叶えるライブ配信アプリ

    LINE Corporation無料posted withアプリーチ

    《ULTRA JAPAN OFFICIAL LINE ACCOUNT》
    「@ultrajapan」でID検索、もしくは下のリンクから!

    https://live.line.me/channels/29646

     

    自宅でウルトラジャパンを楽しむメリット3つ

    ウルトラジャパンに参戦できないあなたに向けて、自宅で楽しむことのメリットをあげてみました!

     

    メリット1:お金がかからない!自宅で楽しむだけで最低2万円は浮きます

    一番大きなメリットは「お金がかからないこと」です。

    ウルトラジャパンに行くとこんなことでお金を使います

    • チケット代→¥15,000~
    • ドリンク代→¥3,000~
    • グッズ代→¥1,000~
    • ご飯代→¥1,000~
    • 交通費

    自宅で鑑賞するだけで¥20,000くらいは浮くんじゃないでしょうか?

    浮いたお金を使って、自宅で楽しむための環境を整えるのがオススメです。

     

    メリット2:天候や気温の心配がない!暑くないし、雨の心配がない!

     

    ultra remakeさん(@2nd_remake)がシェアした投稿

    ウルトラジャパン2017は雨が降ってしまいました。

    雨の中のウルトラジャパンも楽しいですけど、やっぱり晴れてほしいですよね。

    雨はちょっとテンション下がります・・しかし!自宅ならそんな心配はいりません。

     

    他にもメリットがありまして、自宅でエアコンをつければ涼しく楽しめますよ!

    あえて冷房をつけないで暑いなか楽しむのもオススメです。

     

    メリット3:人混みのストレスがない

    一般エリアは人が多すぎて意外とストレスが溜まります。

    マナーの悪い人がいて素直に楽しめない!ってことがたまにあります。

    乱闘っぽいことをしてる人たちもいますからね・・

    しかし、自宅であれば人混みのストレスなく楽しめます

     

    ちなみに、VVIP LOUNGEなら広々としたスペースでソファに座ってゆったりとお酒片手にウルトラを楽しめますよ!

    お金をためてVVIP LOUNGEに行くのもオススメです。

    VIP1日券は¥30,000~です。

     

    自宅でエンジョイするために!あるとうれしいアイテム厳選5つ

    ライトアップで圧倒的に楽しくなる「ディスコボールライト」

    夜になった時に大活躍するのが「ディスコボールライト」です。

    ウルトラの会場と同じように部屋をキレイに彩りましょう。

    部屋の広さにもよりますが、2つくらいあるとネオンはバッチリですね。

    ウルトラで使い終わった後は、クリスマスパーティーや誕生日祝いで使えるのでオススメです。

     

    EDMの低音を最大限に生かす「テレビ用サウンドバー」

    EDMといえば低音が重要ですね、ぶっちゃけ低音が聞こえないと楽しめないです。

    普通のテレビにはウーハー(低音域を出す仕組み)がついていないので、低音がでないのがネック・・。

    しかし、サウンドバーを使えばしっかりと低音が出るのでEDMを楽しめるようになります。

     

    サウンドバーがあると大迫力で映画やゲームを楽しめるようになりますよ。

    これを機に買ってみるのをオススメします。

     

    テレビで低音を出すなら「アンプスピーカー」でもOK

    自宅でフェスを楽しむ方法「アンプスピーカー」

    サウンドバーがなければアンプスピーカーでもOKです。

    アンプスピーカーも低音が出るのでオススメです。

    僕はDTM(音楽制作)するので、アンプスピーカーを使っています。

     

    生中継の動画を大きくしてテンションをあげる「プロジェクター」

    プロジェクターはこんな時に役立ちます

    • パーティルームを貸し切って楽しむ予定だけどテレビがない
    • ひとり暮らしでテレビが小さい

    映し出す壁さえあれば、大画面で生中継を楽しめます

    紹介しているプロジェクターはスマホの映像も出力できるので超絶便利ですし、スピーカーもついてますよ。

     

    ひとりの世界で超絶エンジョイするなら「無線ヘッドホン」

    • コンパクトにひとりで楽しみたい!
    • 余計なものはいらない!

    ってあなたに・・最低限オススメしたいのが無線型のヘッドホンです。

    踊りたいのにヘッドホンの線が邪魔!!ってことがよくありますからね。

     

    人に迷惑はかけたくないけど大音量でウルトラを楽しみたい!ってあなたにオススメです。

     

    個人的にオススメしたいのがブイモーダのヘッドホンでして、いまは亡きAvicii(アヴィーチー)が使っていたことで有名です。

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    有線・無線どちらも対応のDJでも使えるヘッドホン【V-moda Crossfade II Wireless】

     

    ヘッドホンは周囲の音が聞こえなくなるから嫌なんだよね・・・

    というあなたには耳をふさがずに音楽を楽しめる「ウェアラブルスピーカー」がオススメですよ。

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    まとめ

    ウルトラジャパンに行けないあなたに向けて「自宅でウルトラジャパンを楽しむメリットと楽しむ方法」を案内しました。

    最後におさらいしてみます。

     

    ◆ウルトラジャパンが自宅で楽しめる理由

    1. Youtubeで生中継(ストリーミング配信)しているから
    2. Youtubeのチャットに同じ仲間がたくさんいるから
    3. イヤホンやヘッドホンがあれば会場と同じような臨場感で楽しめるから

     

    ◆ウルトラジャパンを自宅で楽しむメリット

    1. お金がかからない!自宅で楽しむだけで最低2万円は浮きます
    2. 天候や気温の心配がない!暑くないし、雨の心配がない!
    3. 人混みのストレスがない

     

    ◆ウルトラジャパンを楽しむためのマストアイテム

    1. ディスコボールライト
    2. テレビ用サウンドバー
    3. アンプスピーカー(モニタースピーカー)
    4. プロジェクター
    5. 無線ヘッドホン

     

    ウルトラジャパンに行くなら絶対に持っていきたいアイテムも紹介しています。

    光る靴、光る靴ひも、フラッグ・・などなど参考にしてみてくださいね。

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    以上!

  • 【作業用BGMにも最適】ミニマルテクノ3つの楽しみ方と9人の厳選DJを紹介

    【作業用BGMにも最適】ミニマルテクノ3つの楽しみ方と9人の厳選DJを紹介

     

    現役DJが選ぶテクノの隠れた名盤7曲|日本人が知らないツウな音楽」という記事では、超絶マイナーすぎて誰も知らないであろう楽曲を紹介しました。

    今回は僕が最も好きなジャンル「ミニマル・テクノ」についてご紹介します。

     

     

    ▼この記事はこんなあなたの悩みを解決します。

    • ミニマルテクノってなに?
    • ミニマルテクノの楽しみ方が知りたい
    • ミニマルテクノを初めて聞くからオススメの曲とアーティストを知りたい

     

    [st-kaiwa1]電信音楽が大好きなでDJしてるキティ(@tk_www)がお送りします[/st-kaiwa1]

     

    ミニマルテクノとは?ミニマルテクノを楽しむための3つのポイント

    ミニマルテクノとは、シンプルで音数が少ないメロディーと四つ打ちのリズムをベースに構成されるテクノ音楽です。

    ミニマル・ミュージックの仲間で、パターン化されたフレーズをひたすら繰り返します。

    乱れのない四つ打ちなので、心地よい横揺れ系ダンスミュージックの一面もあります。

     

     

    ミニマルテクノは作業用BGMとしてもオススメ

    ミニマルとは「最小限の」という意味で、複雑にシンセ同士が絡み合うような余計な音がないんです。

    メロディーがシンプルということですね。

     

    さらに、一定のフレーズを繰り返しますし歌詞もないので、頭を空っぽにして聴けます。

    こんなことからシンプルにストレスなく聴けるので作業用BGMとしてもオススメです。

     

     

    ミニマルの中に「変化」を作るのがDJの見せどころ

    余計な音がない上に同じフレーズをひたすら繰り返すので、人によっては退屈に感じることもあります。

    しかし、繰り返されるフレーズの中にも「変化」があります。

    極限までシンプル化された曲中でいかにして変化を出すか❞がDJの腕の見せどころです。

     

     

    ミニマルテクノのアーティストは見ていて楽しい

    ボタンプッシャーのようなEDM DJとは違い、ミニマルテクノのアーティストは実際に演奏するパフォーマンスが多いです。

    ですから、曲はちょっと退屈に感じるかも知れませんが、見ていて楽しいです。

    後ほど紹介しますが、Stephan BodzinやKiNKが楽しいです。

     

     

     

    Stephan Bodzin

    ドイツ出身、ミニマルテクノの神ことStephan Bodzin(ステファン・ボッツィン)です。

    ※ミニマルテクノの神と呼んでいるのは僕だけです。

     

    Stephan Bodzinなら「Powers of Ten」というアルバムに収録されている「Zulu(ズールー)」という曲を聴いてほしいです(動画は16:50くらいから)。

    吸い込まれそうになるシンセサイザーとディレイが心地よく、ノリやすい低音がとっても魅力的・・とにかく聴いてみてほしい。

     

    一番かっこいいのは1:06:00あたり。

    1:11:00あたりのPowers of Ten 1曲目の「Singularity」もオススメ。

     

    [itemlink post_id=”7948″]

     

     

    ちなみに、上の動画はライブストリーミングメディア「Cercle(サークル)」がアップロードしているものです。

    Cercleは毎度とんでもないところでイベントを開いているので驚きます。

     

    動画では、スイスのピッツグロリア(Piz Gloria)という山の山頂(標高2,970m)でパフォーマンスしているものです。

     

     

    ↓詳細をサクッとまとめているので、よろしければ以下を参考に。

     

    【関連記事】>>【世界遺産でDJ】「Cercle(サークル)」ツウなら知ってるテクノイベント

     

     

    Boris Brejcha

    ドイツ出身、Boris Brejcha(ボリス・ベッカー)のTomorrowland Belgium 2018でのプレイ映像です。

     

    普段は仮面舞踏会で身につけるような「仮面」をつけてプレイしています。

    上の動画では仮面を外した素顔を観ることができますよ〜。

     

    ボリスのトラックは心地よい低音が特徴的です。

    BPM(テンポ)がそこそこはやいので、踊れるミニマルテクノですね。作業用BGMとしてもうってつけです。

     

    [itemlink post_id=”7949″]

     

     

    Richie Hawtin

    イギリス出身、日本酒好きでも有名なRichie Hawtin(リッチー・ホウティン)

     

    たびたび福井県に訪れては酒蔵にこもって日本酒づくりに精を出しているそうです。

    TommorolandでプレイするようなスーパーDJが日本の酒蔵にこもってるなんて・・・勝手に親近感が湧いてしまいますね。

     

    ちなみに・・リッチーは「ENTER.SAKE」という日本酒の独自ブランドを展開しています。

    リッチーの紹介が日本酒ばかりになってしまった・・・。

     

    [itemlink post_id=”7950″]

     

    DUBFIRE

    https://www.youtube.com/watch?v=U2c01om6O3c

    イラン出身、グラミー賞を受賞したこともあるDUBFIRE(ダブファイア/ダブファイヤー)です。

     

    アーティスト名は強そう、見た目はゴリマッチョで強そう…というイメージですが、ミニマル、ディープハウス系のDJです。

    深夜の野外ステージでお酒片手に横揺れで踊りたくなる曲が多いです。

     

     

    人によっては退屈と感じるかもしれませんが(まあ、そもそもミニマルテクノそのものが退屈なんだけど)、

    僕はダブファイアの緩急のついたプレイが大好きです。

    オーディエンスをじわじわとリズムに乗せていくのがイイですね。

     

    [itemlink post_id=”7951″]

     

     

    Solomun

    ボスニア出身、ドイツ育ちのSolomun(ソロモン)、世界各地のイベントでプレイしているので知ってる人も多いかも?!

     

    EDC、Tommolowland、EDMの楽園イビザでもプレイしているくらい有名なDJです。

     

    紹介している動画はCercle主催で、フランスにあるThéâtre Antique d’Orange(オランジェのローマ劇場その周辺及び「凱旋門」)でパフォーマンスしているもの。

     

    [itemlink post_id=”7952″]

     

    Hidden Empire

    ドイツ出身の二人組、Hidden Empire(ヒドゥン・エンパイア)です。

    日本語情報が圧倒的に乏しく、Googleで調べても情報がないので、日本で紹介するのは僕がはじめてでしょう。

    ダークなサウンドが特徴的でカッコいい、プログレッシブ感あるミニマルテクノです。

     

    2018年リリースアルバム「Mind Palace」は必聴。

    [itemlink post_id=”7953″]

     

     

    KiNK

    KiNK(キンク)のBoiler Room@モスクワのライブセット動画です。

     

    【関連記事】≫【ツウは知ってる】トム・ヨークも出演|Boiler Room(ボイラールーム)ってテクノイベント知ってる?

     

     

    キンクはとにかく忙し楽しい!パフォーマンスが魅力的です。

    演奏中マジで楽しそうで(なにやってんのかわからんけど)見て聴いて楽しくなりますね。

    即興・実験音楽っぽい一面があるので、Youtubeでの視聴をオススメします。

     

    Roland AIRA TR-8がキレイに光ってて目立ちますね!

     

    [itemlink post_id=”7954″]

     

    Rojan

    Rojan, Rihos(ロジャン、リホス)というダブルネームの曲を紹介です。

    Rihos(リホス)よりもRojan(ロジャン)がオススメです・・・おそらくリホスもロジャンも日本で初めての紹介だと思います。

     

     

    Youtubeの動画は「Elicenser (Original Mix)」というシングルトラック

     

     

    ロジャンもステファン・ボッツィンと同じくスキンヘッドです笑

    キンクも髪薄いしなんでやろ・・。

     

     

    おまけ:Fatboy Slim

    ミニマルテクノのDJじゃないけど、Fat Boy Slim(ファットボーイ・スリム)のプレイがなかなかいいのでオススメします。

    Cercleに出演しているもので、いいかんじのテクノをやってくれます。

     

    以上!

    [st-card id=3034 label=”こっちも読みたい” name=”” bgcolor=”” color=”” readmore=”on”]

     

  • 【ポイントは5つ】DJ用ヘッドホンの選び方|よいヘッドホンの特徴とは

    【ポイントは5つ】DJ用ヘッドホンの選び方|よいヘッドホンの特徴とは

     

    DJを始めてみようと思ったときに悩むのがDJ用のヘッドホンの選び方」です。

    正直よくわからないので、音質、装着感、デザイン・・何を基準に選ぶのがベストなのか知りたくなります。

    そこで、この記事では現役DJがヘッドホンの選び方を解説します。

     

    ▼この記事を読むとこんなことが分かります。

    • DJ用ヘッドホンの選び方
    • 使ってみないと分からない、気になるところ

    [st-kaiwa1]この記事はKitty(@tk_www)がお送りします[/st-kaiwa1]

     

     

    DJ用ヘッドホンの選び方【ポイント5つ】

    DJ用ヘッドホンを選ぶ時のポイントは5つあります。

    1. 装着感
    2. 交換・代替性
    3. 遮音性
    4. 出力・パワー
    5. 着脱の容易性

    詳しく説明してゆく前に、一般的なヘッドホンとDJ用の違いを確認してみましょう!

    なお、どんな場所やどうやってDJするかのスタイルによっても選ぶべきヘッドホンは変わってくるので、一概には言えないところもあります。

    [st-card id=7967 label=”” name=”” bgcolor=”” color=”” fontawesome=”” readmore=”on”]

     

     

    一般的なリスニング用のヘッドホンとDJ用との違い

    ヘッドホンの種類は大きく分けて2つあります。

    • リスニング用
    • DJ用(モニター用)

    リスニング用は音楽鑑賞が目的です。

    DJ用ヘッドホンとして使うのもOKです、その際は5つのポイントが満たされているかチェックします。

    一方、DJ用のヘッドホンは各音域が鮮明に出るようにチューニングされており、低音が強く出るなどの特徴があります。

     

    リスニング用にもDJ用にも使いたいヘッドホンを探している方は、「【レビュー】V-moda Crossfade II Wireless」がオススメ。

     

    【選び方①】装着感:耳が痛くならないか

    ヘッドホンの圧迫感(着圧感)が強すぎると耳が痛くなることがあります。

    痛みで集中力が阻害され、プレイに支障が出るので試着してから選ぶようにしましょう。

     

    ヘッドホンの装着タイプは2種類ある

    • オンイヤー(耳の上に乗せる)型
    • オーバーイヤー(耳にかぶせる)型

    ヘッドホンは大きく分けて2種類あり、オンイヤー型のヘッドホンが痛くなりやすいです。反対にオーバーイヤー型は負担が少ないといわれます。

     

    また、オンイヤー型は重量が軽く締め付けが強いのが特徴、オーバーイヤー型は重いが耳に直接負担が掛からない特徴があります。

    僕はどちらのヘッドホンも持っていますが、オンイヤー型をよく使っています。

     

    【選び方②】交換・代替性:ケーブル交換(リケーブル)できるか

    DJプレイはケーブルに負担がかかります

    普通に使うよりもケーブルの劣化が激しいので、ケーブル交換できるか気にしましょう。意外と重要です!リケーブルできると本体をできるだけ長く使えますから。

     

    [st-mybox title=”ポイント” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#FFD54F” bordercolor=”#FFD54F” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold”]

    リケーブルできないとこんなデメリットがあります

    • プレイ中に断線したら使えない
    • 断線したら修理or新規購入するしかない
    • 修理期間中はヘッドホンが使えない

    [/st-mybox]

     

    【選び方③】遮音性:周囲の音を遮れるか

    遮音性が悪いとコントローラーから流れる音が聞こえなません。何が起きるかといえば、選曲時の音が聞こえなくなるので、プレイできなくなります。

    つまり、遮音性の悪いは、ヘッドホンから流れる音が聞こえないことがハコ(DJブース)で起きるのです。

     

    原因は、周囲のモニタスピーカーやフロアスピーカーの外部音量にヘッドホンが負けてしまうからですね。

     

    一般的に、遮音性の高いヘッドホンの特徴は2つ

    • オーバーイヤー型で密閉性が高い
    • 着圧感が強い

     

    悩んだらオーバーイヤー(耳をすっぽりと覆う)型を選びましょう。

     

    【選び方④】出力・パワー:大きな音を出せるか

    品質の悪い貧弱なヘッドホンは音圧が弱すぎることがあります。音圧が弱いと外部音に負けてしまってクラブのような大音量が流れるような空間では使い物になりません

    ちなみに、大きな音が出るヘッドホン=いいヘッドホンではありません。

     

    ヘッドホンの音圧スペックをみるポイント

    大きな音量がでるかどうかは「インピーダンス」と「音圧感度」で確認できます。

    • インピーダンス(Ω:オーム)
    • 音圧感度・出力音圧レベル(dB/mW)

     

    [st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”#ccc” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”2″ titleweight=”bold”]

    インピーダンスとは電気が流れるときの抵抗値で、値が小さいほど大きな音を出せます。DJ用途であれば40Ωは欲しいところです。

    出力音圧レベルは値が大きいほど大きな音を出せます。普通のヘッドホンは90dB~110dBです。DJ用途なら100dBは欲しいところです。

    [/st-mybox]

     

    【関連記事】>>【解説】DJ配信に必要な機材・接続方法・やり方を紹介|次世代DJはSNSやストリーミングサービスを使いこなせ

     

    どんなヘッドホンならインピーダンスと音圧感度をクリアしているのか?

    んじゃ、どんなヘッドホンならいいの?と気になりますよね。

    例えば、「V-moda Crossfade M-100」はスペックをクリアしています。

    音圧感度(SENSITIVITY)は103dB、インピーダンス(IMPEDANCE)は32Ωと優秀です。

    公式HP(https://v-moda.com/products/crossfade-m-100#tech-specs)より

     

    [itemlink post_id=”8175″]

     

    【選び方⑤】着脱しやすいか

    Tiesto – EDM Sauceより(https://www.edmsauce.com/)

    着脱が簡単かどうか、の判断は難しいところ。

    写真のTiestoのように、ヘッドホンを装着しながら片耳でミックスすることが多いプレイヤーはヘッドホンのアームが回転するか確認するのがイイです。

     

     

    着脱のポイントは「アームが回転するか」

    例えば、写真の「Beats Mixr」はアームが270°回転します。

    アームが回転できると自由にヘッドホンを操作できるので、プレイ中のストレスをグッと軽減できます。

    現役DJが選ぶDJにオススメしたいヘッドホン4選」という記事では、アームが回転するかも評価ポイントに入れてオススメヘッドホンを紹介しています。

     

    結局、DJにおすすめできるヘッドホンはどれ?

    DJ用ヘッドホンの選び方である5つのポイントを踏まえて、おすすめしたい

     

     

    まとめ

    現役DJの私が「DJ用ヘッドホンの選び方」について解説しました。最後にもう一度ポイントを振り返ります。

    DJ用ヘッドホンの選び方 5つのポイント

    1. 装着感
    2. 交換・代替性
    3. 遮音性
    4. 出力・パワー
    5. 着脱の容易性
    • 着圧感がありすぎると耳が痛くなりプレイに集中できなくなります。
    • ケーブル交換できないヘッドホンは断線すると使えなくなってしまいます。
    • 外音遮音性が弱いヘッドホンはモニターやフロアスピーカーに負けて聞こえない状況に。
    • ヘッドホンの出力は2つの数値を見ることを解説。
    • 着脱はアームが回転するかどうか?がポイントでした。

     

    今回は考えなかったですが「デザイン性」も重要ですね!着けててテンションがあがるヘッドホンを使いたいと思うはずです。

    デザイン性も優れてて機能も申し分ないヘッドホンは「現役DJが選ぶDJにオススメしたいヘッドホン4選」で紹介しているので読んでみてくださいね。

     

    【現役DJが選ぶ】もう迷わない!有名DJも使うオススメDJヘッドホン4選

     

     

     

    以上!

  • 【現役DJが選ぶ】もう迷わない!有名DJも使うオススメDJヘッドホン4選

    【現役DJが選ぶ】もう迷わない!有名DJも使うオススメDJヘッドホン4選

    ヘッドホン選びってとっても悩みますよね。

    種類がたくさんあるし、カッコよさ、機能性・・とにかく迷います。

     

    ▼そこで、この記事はこんな悩みを抱えているあなたに向けて

    • ヘッドホン選びで失敗したくない
    • 一般的によく使われているヘッドホンが知りたい
    • 中でも、厳選されたDJ用ヘッドホンを知りたい
    • とにかく細かい話は抜きですぐに知りたい!

     

    人気のモデルや有名DJが使っているヘッドホンを現役DJの僕が紹介します。

    読めば、サクッと間違いのないヘッドホンを知ることができ充実したDJライフを送れるようになりますよ!

     

    DJ向けヘッドホンの選び方や気にすべきことを知りたければ「【ポイントは5つ】DJ用ヘッドホンの選び方|よいヘッドホンの特徴とは」という記事を読んでみてくださいね。

    [st-kaiwa1]現役DJのキティ(@tk_www)が厳選しました[/st-kaiwa1]

     

    有名DJも使っている間違いのないDJヘッドホン4選

    現役DJがDJのために選ぶ「DJ向けヘッドホン」を4つ選びました。

    紹介するのは、4つの世界的な音響機器メーカーで、必ず聴いたことがあると思います。

    1. パイオニア
    2. ゼンハイザー
    3. ヴイモーダ
    4. ビーツ

    どのメーカーもいろ〜んなモデルのヘッドホンを販売してるから迷ってしまうんですよね。

    なので各メーカー1つずつおすすめしたいモデルを紹介します。

     

    ①Pioneer(パイオニア) HDJ-1500-K

    DJ機材大手のパイオニアが発売するDJ向けヘッドホンがHDJ-1500-K

    モニターヘッドホンとしても使えてとてもリッチな作り。カラーバリエーションが豊富で、黒・白・ゴールド・シルバーの4色展開。

    デメリットはオンイヤー型なのに重いところ。人によっては耳に負担がかかってしまう。

     

     

    機能・特徴 詳細
    ヘッドホンタイプ: オンイヤー
    重さ: 285 g
    アームの回転: 回転しない
    付属ケース: 専用キャリングポーチ付属
    周波数特性(低域~高域): 5Hz-30000Hz

     

     

     

    ②SENNHEISER(ゼンハイザー) HD 25 PLUS

    ハードウェル、アフロ・ジャック、カルヴィン・ハリス(EDM DJ)が愛用しているゼンハイザー HD25.

     

    アーム、ハウジング(耳にのせる丸い部分)を180°回転させられるので、いろんなプレイスタイルに柔軟に対応できる

    価格もそんなに高くなく、重さも非常に軽いので、初心者から上級者までオススメできる。

    デメリットは折りたためないところ。折りたためないので壊れるリスクが高い。

     

    機能・特徴 詳細
    ヘッドホンタイプ: オンイヤー
    重さ: 285 g
    アームの回転: 回転しない
    付属ケース: 専用キャリングポーチ付属
    周波数特性(低域~高域): 5Hz-30000Hz

     

     

    ③V-MODA(ヴイ・モーダ) CrossFade M-100

    今は亡きAvicii(EDM DJ)が使っていたヴイ・モーダのクロスフェード M-100

    密閉性に優れていて大きな音が鳴るダンスホールの中でも問題なく使える。音質は高音域がよく出てヌケがよく、低音も申し分ない(対応周波数帯が広い)。

    個人的に超絶カッコいいデザインだと思う。

     

    デメリットはオーバーイヤー型のヘッドホンなので重いのとアームが回転しないところ

     

    機能・特徴 詳細
    ヘッドホンタイプ: オーバーイヤー
    重さ: 280
    アームの回転: 回転しない
    付属ケース: 専用ハードケース付属
    周波数特性(低域~高域): 5Hz – 30000Hz

     

     

    ハウジングのシールドをカスタマイズ(取り換え)できるのはとても魅力的。

     

    クロスフェードにはワイヤレスモデルも存在する。有線でも使えるので、とっても便利。

    レビュー記事は以下。

    有線・無線どちらも対応のDJでも使えるヘッドホン【V-moda Crossfade II Wireless】

     

    ④Beats(ビーツ) by Dr.Dre Mixr(生産終了)

    デヴィッド・ゲッタとのコラボレーションで生まれたのがビーツのミキサー

    僕も愛用しているが、残念なことに生産終了してしまった。Amazonや楽天にはまだ売っているので買うなら今のうち。

    イヤーカップが270°回転できるのはメチャクチャうれしい!デメリットは再生周波数帯域は非公開なところ・・。

     

     

    機能・特徴 詳細
    ヘッドホンタイプ: オンイヤー
    重さ: 209g
    アームの回転: 270°回転
    付属ケース: 専用ハードケース付属
    周波数特性(低域~高域): 非公開

     

     

    まとめ

    現役DJが、DJに本当にオススメしたいヘッドホンを4つ選んで紹介しました。

    最後にもう一度おさらいです。

    メーカー 商品名 おすすめ度 商品リンク
    Pioneer(パイオニア)  HDJ-1500-K [star4] 詳細をみる
    SENNHEISER(ゼンハイザー) HD 25 PLUS [star4.5] 詳細をみる
    V-MODA(ヴイ・モーダ)  CrossFade M-100 [star4.5] 詳細をみる
    Beats(ビーツ) by Dr.Dre Mixr [star5] 詳細をみる

     

    デザイン性にすぐれているもの、機能に優れているもの、コンパクトになるもの・・

    ヘッドホンそれぞれにたくさんの特長があります。

    この記事では、たくさんあるヘッドホンの中でも特におすすめできるものを厳選しました!買って損することはないので、是非試してみてくださいね!

     

    【解説】自宅でDJ配信するのに必要な機材・接続方法・やり方|Youtubeやツイキャスでライブ配信

     

    以上!

  • 現役DJが選ぶテクノの隠れた名盤7曲|日本人が知らないツウな音楽

    現役DJが選ぶテクノの隠れた名盤7曲|日本人が知らないツウな音楽

     

    なかなか日本では取り上げられないテクノ・ハウス系のミュージシャンとその名曲を紹介します。

    紹介した曲をハコで流せば「この曲何?!知りたい!」ってお客さんから聞かれるかもしれませんよ。

     

    Boiler Room(ボイラールーム)や、Cercle(サークル)などのライブストリーミングメディアを見ている人は、もしかしたら知ってるアーティストがいるかもしれません。

     

    [st-kaiwa1]暇さえあれば名盤探ししているKitty(@tk_www)です。[/st-kaiwa1]

     

    3KZ – Haruka

    イタリア発の2人組(Z.I.P.P.O と Kaelan)、3KZ(スリーケーズィー)「Haruka(ハルカ)」。

    「Parallel Reflections(パラレル・リフレクションズ)」というアルバムに収録されている。

    “3KZ”で調べても日本語情報は皆無・・曲調はミニマルテクノに近いが、ダイナミックな低音も特徴。

    アルバム「Not From Here – EP」に収録されている「Times(タイムス)」や、「Bounder – EP」収録の「Bounder(バウンダー)」もマジで超いい(語彙力なくてごめん)から、聴いてみてくれ。あ、あとEPの「Love Supreme」もいいなぁ・・

     

     

     

    2000 and One – Plant 1

    オランダはアムステルダム出身のDJの2000 and one(トゥーサウザンド・アンド・ワン)。「Kawasaki」という曲を出していて日本が好きなのかな〜?って勝手に想像しています。

    この曲は「Plant 1(プラント・ワン)」で、「Pitcher Plants(ピッチャー・プランツ)」というアルバムに収録されてます。収録曲は「Plant 1」「Plant 2」「Plant 3」の3曲。曲名テキトー過ぎない・・?笑

    とにかくに、低音が心地よい曲!!低音が図太くてはげしい。

     

     

     

    LaVal – The Emotion Machine

    LaVal(ラヴァル)の「The Emotion Machine(ズィ・エモーション・マシーン)」、「Patch One – EP」というVAアルバムに収録されている。ちなみに、同アルバムの4曲目には3KZメンバーZ.I.P.P.Oの「The Worst」が収録されている。

    ※LaValは無名過ぎて情報少ないです。

     

     

     

    Octave One – A World Divided (Jupiter II Mix)

    アメリカの1989年から活動しているOctave One(オクターヴ・ワン)、2人組(Lenny Burden と Lawrence Burden)。たまに、他のBurden(バーデン)兄弟3人が参加する。って、兄弟多すぎんだろ・・・笑

    ジャンルはテクノ、デトロイト・テクノ、オールドスクール・ジャングルとか、たまにドラムンベース。

    紹介する曲は「A World Divided(ア・ワールド・ディバイディッド)」って曲。

     

    Octave Oneは面白い曲が多くて、「Black Water(ブラック・ウォーター)」はいろんな人にリミックスされてる。以下は、Boiler Room(@モスクワ)でプレイされた動画。

     

     

     

     

    Aux 88 – Alias

    AUX 88(オックス・エイティーエイト)の「Mad Scientist(マッド・サイエンティスト)」というアルバムに収録されている「Alias(エイリアス)」。

    胸に響いてくるベース音がマジで心地よい。途中の機械音がマッド・サイエンティストな感がある笑。同アルバムに収録されている「Space Satellites(スペース・サテライツ)」という曲もすごくいいから聴いてほしい。

     

     

     

    Hiroshi Watanabe – Aperture Synthesis

    ビーマニ(beatmania)やってた人はもちろん知ってるよね?日本出身のテクノミュージシャンHiroshi Watanabe、beatmaniaではa.k.a QUDRAと名乗っていた。

    紹介する曲は「MULTIVERSE(マルチバース)」(2016年)の1曲目に収録されている「Aperture Synthesis(アパーチュァ・シンセシス)」という曲。

    音楽に吸い込まれながら乗らされるのがなんだか気持ちがいい・・・。

     

     

     

    Psyk – Parade

    Psyk(たぶん、サイクと呼ぶ)、本名はManuel Anos(マニュエル・エイノス)。

    日本じゃまだまだ無名だけど、世界のクラブやフェスに出演する若手DJ。ハード・テクノよりの曲が多いイメージ。

     

     

     

    Kevin Saunderson – Rock To The Beat (Ben Sims Remix)

    アメリカのブルックリン生まれのKevin Saunderson(ケヴィン・サンダーソン)1964年生まれだからもう大御所っす。

    Heavenly Revisited(ヘヴンリー・リビジテッド)」というアルバムに収録されている「Rock to the Beat(ロック・トゥ・ザ・ビート)」を紹介。

    動画はベン・シムスがRemixしたもので、ちなみに本家はもっと激しい音作りである。体を揺らして踊りたくなる曲。激しすぎなくてちょうどいい。

    ケヴィン・サンダーソンは「Future(feat.Inner city)」もオススメだから是非聴いてほしい。

     

     

    まとめ

    意外と知らないアーティストと曲が多かったと思います、どうでしょうか。

     

    紹介した曲は、Boiler Roomとかで流されている曲なので是非チェックしてみてくださいね。

    皆さんのオススメトラックを僕(@tk_www)に教えてくれるとうれしいです♪

     

    以上!

     

  • 【世界遺産でDJ】Cercle(サークル)ツウなら知ってるテクノイベント

    【世界遺産でDJ】Cercle(サークル)ツウなら知ってるテクノイベント

     

    [st-kaiwa1]お世話になります。いつかヨーロッパのCercleに参加したい!DJのKitty(@tk_www)です[/st-kaiwa1]

     

     

    Cercle(サークル)というライブストリーミングメディアを知ってますか?・・

    Boiler Room(ボイラールーム)と同じようにライブストリーミングメディアとしてとても有名です。

     

     

    Youtubeチャンネル登録者数は25万人を超えるほど人気!(2018年5月現在)

    CercleのYoutubeチャンネル

     

    こんなCercleをサクッとご紹介してゆきます。

     

     

    世界遺産でDJするイベント?「Cercle(サークル)」とは?

    Cercleトップページのコンセプト

    Cercle(サークル)ライブストリーミングを公開しているメディアです。

    毎週月曜日に1時間、有名なアーティストを招待してライブやDJパフォーマンスをFacebookで公開している。

    CercleのYoutube動画を見れば一目瞭然ですが、パフォーマンスの終わりにはアーティストへのインタビューがあるよ。

     

     

    世界遺産でDJしちゃう・・

     

    フォンテーヌブロー宮殿
    フランス開発機構より フォンテーヌブロー宮殿 Read more at: http://jp.france.fr/ja/discover/92637

    しかも、フランスで一番おっきい「Château de Fontainebleau(フォンテーヌブロー宮殿)」ってところでDJしちゃうくらい変態的なイベントでもある。

     

    もう一度言うぞ、「宮殿」だからな?

    きゅ・う・で・ん! こんなところでDJしちゃうんだよ。 

    ※ちなみにこの宮殿は1981年からユネスコの世界遺産

     

     

    日本で言うとそうだな・・名古屋城とか姫路城でDJイベントしちゃった!的な感じ?ですな。

     

    後ろで、ボリス・ベッカーが実際にプレイしている動画を紹介。

     

     

    エッフェル塔でもやっちゃうで・・

    ちなみに、エッフェル塔でもやっちゃうくらいイカれてる。

    東京タワー(屋外)でDJしてたら驚くよね・・・・・?そういうこと。

     

     

     

     

     

     

    Cercleに出演するオススメアーティスト

    Cercle(サークル)に出演するアーティストはヨーロッパ系の人が多いイメージ。なので、サウンドも心なしかヨーロピアンテイスト。

    Boiler Room(ボイラールーム)はいろんなアーティストがいるイメージ。

     

    Boris Brejcha(ボリス・ブレッチャ/ベッカー)

    美しき仮面を被ってプレイすることで有名なBoris Brejcha(ボリス・ブレッチャ/ベッカー)

    ドイツ出身で、名前の読み方が怪しいので2つ記載してます。ヨーロッパぽいテクノって感じですね。

     

    かなり個人的な感想ですが、Circleに出演するDJ(テクノ系)は皆、サウンドがヨーロッパっぽいです。図太い低音と、低めのシンセサイザーを使ったブォ〜ンって音が細部に施されてるのが特長的。

    ヨーロッパは終始天気が悪いから、こんなサウンドになるのかな。

     

    つか、会場がスゴイ!!言うの忘れてた。

    「Château de Fontainebleau」ってところなんだけど(フランス語)、フォンテーヌブロー宮殿ところなのよ。

    フランスで最も大きな宮殿でDJしちゃうってすごくない?

    しかも世界遺産。

     

     

    ANNA Vinyl(アンナ ビニール/ヴァイナル)

    ブラジル生まれバルセロナ育ちの女性DJ、アンナ(ビニール)

     

    僕はアンナのInstagramをフォローしてしまうくらいのファンです。彼女がキッカケで、Rojan, Tiga, Sneaker Pimpsを聴くようになりました。王道テクノ?って感じですが、よどみなく繋ぐプレイが大好きです。

    パリ、ロンドン、ドイツなど欧州を中心に活動しています。他にアメリカやサンパウロ・・。日本に来てくれないかなあ。アンナのプレイはリズム(BPM)を崩さないので、ず〜っと踊っていられます。

     

    ちなみに、Vinyl(ビニール、ヴァイナル)はレコードのことですね。彼女のプレイはレコード盤を使います、だから「アンナ ビニール」。

     

     

    Charlotte de Witte(シャルロッテ・ドゥ・ウィッテ/ホワイト)

    1992年生まれベルギーはヘント生まれの女性DJ、Charlotte de Witte(シャーロット・ドゥ・ウィッテ/ホワイト)

    シャーロット・ホワイトなのか、ドゥ・ウィッテか怪しいので双方書いておきます(読める人おしえて・・)。

     

    彼女自身の曲「Closer」や、「I’ll See You Tonight」が素晴らしい。図太い低音と繰り返されるフレーズ、中毒性満載。来日してくれた是非聴きに行きたい・・。

     

     

     

    まとめ

    Boiler Roomと同じように、CercleもYoutubeにたくさんの動画がアップされています。

    テクノだけでなく、バンドのライブとかもあるので是非チェックしてみてください!

     

    次は、ストリーミングメディアとして有名は「Mixmag」を紹介しようと思います。

    それではよいテクノライフを!

     

    [st-card id=2842 label=”あわせて読みたい” name=”” bgcolor=”” color=””]

     

    現役DJが選ぶテクノの隠れた名盤7曲|日本人が知らないツウな音楽

     

  • トム・ヨークも出演|Boiler Room(ボイラールーム)ってテクノイベント知ってる?

    トム・ヨークも出演|Boiler Room(ボイラールーム)ってテクノイベント知ってる?

    [st-kaiwa1]お世話になります。週末はBoiler Roomで過ごすこともあるDJのKitty(@tk_www)です。[/st-kaiwa1]

     

    Boiler Room(ボイラー・ルーム)ってDJイベント知っていますか?

    テクノファンならもちろん知ってますよね。Boiler Roomとはライブストリーミング・メディアで、世界的なDJクラブイベント。「Cercle(サークル)」も同じメディアとして有名ですね。

    UMFやTomorrowlandほど大きなものではなく、クラブ(ハコ)やレコードルームで繰り広げられるDJのプレイを聴きながら、お酒を飲んだり、踊ったり・・というスタイルのイベントです。

     

     

    日本ではあまり知られていないBoiler Roomをご紹介します。そして、Boiler RoomでプレイするオススメなDJ(アーティスト)も一緒に紹介させてください。

     

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    Boiler Room(ボイラールーム)とは?

    2010年3月にイギリスのロンドンで生まれたイベント

    総計5000人以上のアーティスト、4000回以上の公演を実施するほどヘビーなイベント。開催都市は世界150都市を超えます。

     

    ロンドン、アムステルダム、ニューヨーク、ベルリン、サンパウロ、東京、シドニー、ロサンゼルス・・等の主要な都市では、毎月平均30〜35のセッションが開催

     

    Dubで有名なJames Blakeや、エレクトロのSBTRKT(サブトラクト)は初期のボイラルームでプレイしてるし、Radioheadのトム・ヨークがDJするセッションも見られる。

     

    Boiler Roomのはじまり

    もともとBoielr Roomはロンドンのとある倉庫(廃墟になったボイラー室)でスタートしたものです。

    室内の壁にウェブカメラを設置して、ライブ映像(セッション)をオンラインストリーミングしたのが始まりです。

     

    いまも開催される場所はクラブ(大小様々なハコ)、レコードショップ、フェスティバル会場、屋外施設など様々。

     

    Boiler Roomのルーツ

    Boiler Roomのルーツはクラブ文化で、たくさんの人が集まってエネルギッシュに盛り上がるところにあります。

    動画を見ればわかりますが、アーティストを囲うように観客が音楽を楽しむという特殊なイベントスタイル。

    Toeのライブを想像してもらうとわかりやすいかな(ちょっとマニアック?)。

     

    主催者側がBoiler Roomというセッションを楽しんでほしい、というのが伝わります。

     

    音楽ジャンルは電子音楽を中心にさまざま

    メインジャンルは電子音楽系

    Techno(テクノ)やElectro(エレクトロ), House(ハウス), Minimal(ミニマル)を中心に、

    Acid(アシッド), Downtempo(ダウンテンポ), Drum’n Bass(ドラムン・ベース), Jazz(ジャズ), Dub(ダブ), Hip-Hop(ヒップホップ), Rock(ロック), Soul(ソウル)などなど。

     

    出演するアーティストの機材からも分かるように、電子音楽系が中心ですね。

    • だいたいのアーティストはPioneerのターンテーブル
    • 次に多いのはビニールのレコード(テクニクスとか)
    • KiNKのようにコントローラー、ドラムマシーン、サンプラー、エフェクターなどたくさんの機材を扱うプレイヤーも

     

    もちろん、日本人DJもプレイ

    プレイするアーティストもさまざま。超有名なDJから、コレだ誰だろ・・って人まで。

    ボタンプッシャーと揶揄されるようなDJたちはプレイしていないイメージですね。オファーされないのかな・・?

    Boiler Roomでプレイする人たちは、DJというよりもアーティストという感じです。十人十色、プレイヤーごとに色・個性があります。

     

    だから、このブログでも敢えて”DJ”とはあまり呼称せずに、アーティスト、プレイヤーと呼んでます。尊敬の意を込めてます。

     

    日本だと元電通で慶應義塾大学出身のKEN ISHIIがプレイしました。

    KEN ISHIIはたまにフジロックに来ていますね。下のツイートは僕が2016年のフジロックで見たKEN ISHIIです。

    アーティストの鳥肌立つプレイを近くで聴ける「Boiler Room」に行けるなんてマジで羨ましいし、行きたい・・・。

     

    KEN ISHII(ケン・イシイ)@ベルリン

    ベルリンで開催されたBoiler Roomのセッションを貼ります。

     

    Boiler Roomの参加は招待制

    「行きたい・・」なら行けばいいやん!って感じですが、簡単には行けないんです。

    Boiler Roomには気軽に参加できない。招待制なので先方からの招待がないと参加できないのだ・・。

    全力で参加したい・・いけるならベルリンのBoiler Roomがいいなあ、と妄想。

     

    ▼公式アプリもあります

    Boiler Room

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    Boiler Roomでプレイする大好きなアーティストたち

    Boiler Roomの概要がわかったところで、実際のライブ映像を見てみましょう。

    え!アーティストの隣や後ろにオーディエンスが居るじゃん!!って驚かれると思います。

     

    これがBoiler Roomのいいところなんですよね😃

     

    Stephan Bodzin(ステファン・ボッツィン)@ベルリン

     

    僕がミニマル・テクノで一番敬愛して尊敬してやまないアーティスト、ドイツ・ブレーメン出身のStephan Bodzin(ステファン・ボッツィン)

    なかなかの変態プレイヤーで、メインで使ってるコントローラーは自作の物(たしか、名前は「lemur」だったかなは、スイッチ・ボタンが有りすぎて、本当に何をしているのかわからない。

    lemurは4大テクノの一角、Daft Punkが使っていることでも有名ですな。

     

    Disclosure(ディスクロージャー)@上海

    かなり個人的な思いが入っててすみません。大好きなんですDisclosure(ディスクロージャー)

    こちらは上海でプレイされたセッションの動画です。

     

    DisclosureはFuji Rockにも来るぐらい有名なアーティストですね。先程のStephanもウルトラでプレイするくらいの大物ですが。。。

    大物アーティストを至近距離で見れて聴けて・・・これもBoiler Roomのいいところですね。

     

    Rebekah(レベッカ)@グロスゴー

    女性DJだからってマジで侮るなよ?レベッカのプレイで、スコットランドのグラスゴーで開かれたセッション。

    中毒性のあるプレイと、ドラムマシーン、ミキサー、サンプラーを使いこなすそのプレイタダもんじゃないことがわかる。

    ボタンプッシャーみたいなDJはクソ食らえ!ってのが分かる。

     

    KiNKほど変態プレイじゃないけど、マジかっけー。

     

    SOL ORTEGA(ソル・オルテガ)@ブエノス・アイレス

    スーパー美人なSOL ORTEGA(ソル・オルテガ)、アルゼンチンの首都ブエノス・アイレスでのプレイ。

    手にたくさん墨入ってるのが気にならないくらい、プレイに目が行ってしまう。

     

    Tale of Us(テイル・オブ・アス)@ベルリン

    ベルリンで開催された、Tale of Us(テイル・オブ・アス)のセッション。

    とにかくオーディエンスがたくさんいて笑ってしまう・・プレイエリアがむちゃくちゃ狭そう。心地よいミニマル・テクノで、踊りたくなるサウンド。

     

    まとめ

    こんなかんじで、Boiler Roomのライブ映像はYoutubeにたくさんアップされているので、たくさん観てお気に入りのアーティストを見つけてみましょう!

     

    渋谷や六本木にあるギラギラなクラブじゃなくって、Boiler Room(ボイラールーム)のようなイベントが日本でも増えればいいなと思います。

    街なかのクラブはナンパ目的みたいなのが多くって、不健全なイメージがありますからね。

     

    ボイラールームのようなイベントを開催できるくらい同士があつまればいいなあ・・なんて妄想をしながら、引き続きボイラールームの夜を楽しみます。

     

    では!

     

     

     

  • 【2020年保存版】日本人が知らないマイナーなビッグルームハウス10選

    【2020年保存版】日本人が知らないマイナーなビッグルームハウス10選

    [st-kaiwa1]お世話になります。DJのKitty(@tk_www)です。[/st-kaiwa1]

     

    最高にテンションが上がるビッグルームハウス(2018年版)をまとめました。

     

    今回はArmada Musicのビッグルームハウス、プログレッシブハウス系をセレクト

    ビッグルームハウスはVinaiやR3hab、KSHMR、Quintino…とかが有名ですね?

     

    ウルトラジャパンやEDC,S2Oのような野外フェスを200%楽しむために予習しておきましょう!マイナーな曲を知ってるとツウですよ!

     

    Maurice West & SaberZ – Rhythm Of The Night (Extended Mix)

    2018年2月リリース。

    マウリス・ウェストとセイバーZの「リズム・オブ・ザ・ナイト」。透き通る歌声とビッグルームなアゲアゲダンスミュージック。真夏に聞きたくなるよ〜♪

     

    Dirtcaps – Fallin’

    トラップ、ポスト・ダブステップに分類されるトラック。2017年12月にArmadaからリリース。

    オランダ出身のダート・キャップスの「フォーリン」。日本語で彼ら(2人組EDMユニット)を取り扱う記事も少ない。知ってるとちょっとツウかもね〜\(^o^)/

     

    Fred Pellichero – Twisted

    フレッド・ペリチェロの「ツウィステッド」、2017年11月にArmadaからリリース。

    フレッド・ペリチェロも(次のロビン・フースティンも)日本語記事はゼロ。日本で取り上げたのは僕が初めてと言っても言いすぎじゃないと思います。

     

    Robin Hustin – Level Up

    マジでレベルアップしてる感じの曲。ロビン・フースティンの「レベルアップ」。Googleで調べても日本語記事は出てこないよ(2018年5月現在)。

    日本人にはあまり知られてないみたい!

     

    Julian Jordan – Chinook

    Chonookは軍隊用のヘリコプターの名称。2017年7月リリースのトラック。

    ジュリアン・ジョーダンの「チヌーク(シヌーク)」。

     

     

    Swanky Tunes & Going Deeper – Time

    3人組ユニットのスワンキー・チューンズと、ゴーイング・ディーパーの「タイム」。2018年1月リリース(スピニンレコーズから)。

    アゲアゲなビッグルームハウス。

     

    Swanky Tunes – Right About Now

    2017年1月、Armadaからリリース。上と同じくスワンキー・チューンズの「ライト・アバウト・ナウ」。

    再生回数が少ないんだけど、意外とマイナーなトラックなのかしら・・?

     

     

    Schella & Pexem – I Can Feel U (Out Now)

    2017年11月リリース。メロディーがとても特徴的なシェラ&ペクセムの「アイ・キャン・フィール・ユー」。

    独特なサウンドがホールを盛り上げること間違い無し。

    https://www.youtube.com/watch?v=vLGkTNoVw94

     

    Mike Hawkins – M808

    2014年にソルジャーで有名になったマイク・ホーキンスが2017年11月にリリースしたトラック「M808」。Armada Musicから。

     

    Dave Winnel – The Quack

    2017年10月にArmada Musicからリリース。デイブ・ウィネルの「クアック」。横揺れ系で盛り上がれる曲調。

     

    まとめ

    2014~2016年ごろVINAIやR3habがガンガンリリースしていた「ビッグルームハウス」ですが、2018年は該当する曲が少ないように思えます。

     

    2018年はトロピカルハウスやADM(アコースティック・ダンス・ミュージック)のようなゆる~く、チルインする曲が流行っているのが理由ですかね。

     

    ウルトラジャパン2018に向けて、新譜が世に出され次第ピックアップしていきます!

    今年の夏も楽しみましょう!!

     

  • 【現役DJが選ぶ】フェスを100倍楽しめる必聴EDMトラック12曲

    【現役DJが選ぶ】フェスを100倍楽しめる必聴EDMトラック12曲

    [st-kaiwa1]お世話になります。DJ-Kitty(@tk_www)です。[/st-kaiwa1]

     

    [st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”#ccc” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”2″ titleweight=”bold”]

    はじめに。

    Aviciiへの追悼の意を込めて。素晴らしいトラックとプレイをありがとうございました。安らかにお休みください。

    (2018.04.21)

    [/st-mybox]

     

    さて、今年もやってきました。Ultra Japan Music Festival (UMF)2018!今年で5年目、5回目の開催。

    ウルトラを100倍楽しむために予習と準備はもちろん始めてますよね?

    • 今年はどんな曲が流行っているの?
    • 会場で知らない曲がかかるのは嫌だ!
    • いまから準備してテンション上げておきたい

     

    2018年最新のおすすめトラックをまとめました。これを聴けば間違いなくウルトラを楽しめますよ!

    (一部2017年のトラックも公開してます。必ず今年も流れるから聴いておこう!)

     

    それでは、いきましょう(^o^)丿 

    [st-cmemo fontawesome=”fa-lightbulb-o” iconcolor=”#FFA726″ bgcolor=”#FFF3E0″ color=”#000000″ iconsize=”100″]今年も全体感としてADM(Acoustic Dance Music/アコースティックダンス・ミュージック)が多いですね。Kygoの曲のようにゆったり系、トロピカルハウスとも言われるようなジャンルです。[/st-cmemo]

     

    Avicii – Lonely Together ft. Rita Ora

    アヴィーチーとリタ・オラのコラボ曲「ロンリー・トゥゲザー」。Youtubeの再生回数は1億回を超える大ヒット曲。

    今年のADMを代表する曲といえるだろう。

     

    The Chainsmokers – Sick boy

    ザ・チェインスモーカーズの一曲「シック・ボーイ」。Youtube再生回数は驚異の1.6億回。もちろん、知ってますよね?

     

    Calvin Harris, Dua Lipa – One Kiss

    カルヴィン・ハリスの「ワン・キス」。2018年の5月2日にYoutubeで公開されたオフィシャルビデオ(掲載当日5月4日)。

    ホヤホヤのミュージック・ビデオを見ておこう!

     

     

    Marshmello & Anne-Marie – FRIENDS

    マシュマロとアンネマリーの「フレンズ」。

    マシュマロといえば激しい曲のイメージがあるけど、流行に合わせてADM調。Youtube再生回数は1.4億回超え。今年必聴のトラックだね(^o^)

     

    DJ Snake – Magenta Riddim

    DJスネークの「マジェンタ・リディーム」。リリースは2018年4月。

     

    Zedd, Maren Morris, Grey – The Middle

    2018年1月リリースの ゼッド&マレンモリス、グレイの「ザ・ミドル

     

    Martin Garrix & David Guetta – So Far Away

    間もなく再生回数が1億回を超えそうな、マーティン・ギャリックスとデビッド・ゲッタの「ソー・ファーラウェイ」。曲調はADMでゆったり。

    曲は2017年の11月末にリリースされている。

     

     

    Dimitri Vegas & Like Mike vs David Guetta feat. Kiiara – Complicated

    2017年8月にリリースされたトラック。Tomorrowlandでもディミトリベガス&ライクマイクが流していた「コンプリケイティッド

     

     

    Major Lazer – Know No Better (feat. Travis Scott, Camila Cabello & Quavo)

    一度は必ず聴いたことがある!もちろん知ってるよね?

    メジャーレーザーの「ノウ・ノー・ベター」。軽快なリリック(歌詞)と流れるような曲調がウキウキさせるよね。リリースは2017年の7月。

     

    Kygo – Stargazing ft. Justin Jesso

    ADMといえばカイゴ。「スターゲイジング」ももちろん聴いたことがあるよね?2017年のウルトラでもひんぱんに流れていたし、今年も必ず流れるよ!

    2017年9月リリース。

     

    Don Diablo ft. Calum Scott – Give Me Love 

    ドン・ディアブロの「ギブミーラブ」。曲調はADMでゆったり系のソング。

    公開は2018年4月25日。

     

    Sean Paul, David Guetta – Mad Love ft. Becky G

    ショーン・ポールとデビッド・ゲッタの「マッドラブ」。

    曲調はパーティーポップでパーティーに一押しな曲。ADMではない。

     

    まとめ

    最初に書いたとおり、今年もADMの曲調が多かったですね!

    ADMだけじゃオーディエンスは盛り上げられないので、古めのビッグルーム、プログレッシブハウスは変わらず流れると思います。

    復習用のまとめもご用意する予定なので、少々お待ちください♪

    【ULTRA JAPAN】楽しさ300%UP!便利な持ち物や夜に目立てるネオングッズまとめ 2019年版