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現役DJが選ぶテクノの隠れた名盤7曲|日本人が知らないツウな音楽

投稿日:2018-05-25 更新日:

 

なかなか日本では取り上げられないテクノ・ハウス系のミュージシャンとその名曲を紹介します。

紹介した曲をハコで流せば「この曲何?!知りたい!」ってお客さんから聞かれるかもしれませんよ。

 

Boiler Room(ボイラールーム)や、Cercle(サークル)などのライブストリーミングメディアを見ている人は、もしかしたら知ってるアーティストがいるかもしれません。

 

キティ
暇さえあれば名盤探ししているKitty(@tk_www)です。

 

3KZ - Haruka

イタリア発の2人組(Z.I.P.P.O と Kaelan)、3KZ(スリーケーズィー)「Haruka(ハルカ)」。

「Parallel Reflections(パラレル・リフレクションズ)」というアルバムに収録されている。

“3KZ”で調べても日本語情報は皆無・・曲調はミニマルテクノに近いが、ダイナミックな低音も特徴。

アルバム「Not From Here - EP」に収録されている「Times(タイムス)」や、「Bounder - EP」収録の「Bounder(バウンダー)」もマジで超いい(語彙力なくてごめん)から、聴いてみてくれ。あ、あとEPの「Love Supreme」もいいなぁ・・

 

 

 

2000 and One - Plant 1

オランダはアムステルダム出身のDJの2000 and one(トゥーサウザンド・アンド・ワン)。「Kawasaki」という曲を出していて日本が好きなのかな〜?って勝手に想像しています。

この曲は「Plant 1(プラント・ワン)」で、「Pitcher Plants(ピッチャー・プランツ)」というアルバムに収録されてます。収録曲は「Plant 1」「Plant 2」「Plant 3」の3曲。曲名テキトー過ぎない・・?笑

とにかくに、低音が心地よい曲!!低音が図太くてはげしい。

 

 

 

LaVal - The Emotion Machine

LaVal(ラヴァル)の「The Emotion Machine(ズィ・エモーション・マシーン)」、「Patch One - EP」というVAアルバムに収録されている。ちなみに、同アルバムの4曲目には3KZメンバーZ.I.P.P.Oの「The Worst」が収録されている。

※LaValは無名過ぎて情報少ないです。

 

 

 

Octave One - A World Divided (Jupiter II Mix)

アメリカの1989年から活動しているOctave One(オクターヴ・ワン)、2人組(Lenny Burden と Lawrence Burden)。たまに、他のBurden(バーデン)兄弟3人が参加する。って、兄弟多すぎんだろ・・・笑

ジャンルはテクノ、デトロイト・テクノ、オールドスクール・ジャングルとか、たまにドラムンベース。

紹介する曲は「A World Divided(ア・ワールド・ディバイディッド)」って曲。

 

Octave Oneは面白い曲が多くて、「Black Water(ブラック・ウォーター)」はいろんな人にリミックスされてる。以下は、Boiler Room(@モスクワ)でプレイされた動画。

 

 

 

 

Aux 88 - Alias

AUX 88(オックス・エイティーエイト)の「Mad Scientist(マッド・サイエンティスト)」というアルバムに収録されている「Alias(エイリアス)」。

胸に響いてくるベース音がマジで心地よい。途中の機械音がマッド・サイエンティストな感がある笑。同アルバムに収録されている「Space Satellites(スペース・サテライツ)」という曲もすごくいいから聴いてほしい。

 

 

 

Hiroshi Watanabe - Aperture Synthesis

ビーマニ(beatmania)やってた人はもちろん知ってるよね?日本出身のテクノミュージシャンHiroshi Watanabe、beatmaniaではa.k.a QUDRAと名乗っていた。

紹介する曲は「MULTIVERSE(マルチバース)」(2016年)の1曲目に収録されている「Aperture Synthesis(アパーチュァ・シンセシス)」という曲。

音楽に吸い込まれながら乗らされるのがなんだか気持ちがいい・・・。

 

 

 

Psyk - Parade

Psyk(たぶん、サイクと呼ぶ)、本名はManuel Anos(マニュエル・エイノス)。

日本じゃまだまだ無名だけど、世界のクラブやフェスに出演する若手DJ。ハード・テクノよりの曲が多いイメージ。

 

 

 

Kevin Saunderson - Rock To The Beat (Ben Sims Remix)

アメリカのブルックリン生まれのKevin Saunderson(ケヴィン・サンダーソン)1964年生まれだからもう大御所っす。

Heavenly Revisited(ヘヴンリー・リビジテッド)」というアルバムに収録されている「Rock to the Beat(ロック・トゥ・ザ・ビート)」を紹介。

動画はベン・シムスがRemixしたもので、ちなみに本家はもっと激しい音作りである。体を揺らして踊りたくなる曲。激しすぎなくてちょうどいい。

ケヴィン・サンダーソンは「Future(feat.Inner city)」もオススメだから是非聴いてほしい。

 

 

まとめ

意外と知らないアーティストと曲が多かったと思います、どうでしょうか。

 

紹介した曲は、Boiler Roomとかで流されている曲なので是非チェックしてみてくださいね。

皆さんのオススメトラックを僕(@tk_www)に教えてくれるとうれしいです♪

 

以上!

 

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