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【解説】DJ配信に必要な機材・接続方法・やり方を紹介|次世代DJはSNSやストリーミングサービスを使いこなせ

投稿日:2018-04-02 更新日:

DJ配信に必要な機材とやり方を解説!次世代DJはSNSやストリーミングサービスを使いこなせ。

キティ
ポンコツDJのKitty(@tk_www)です。

 

ツイキャスとかでDJ配信(ストリーミング)やりたいけどよくわからないですよね。

 

  • DJ配信するのに必要なモノがわからない
  • 接続方法がよくわからない
  • コントローラーによって接続方法変わるし
  • オーディオインターフェースでやり方変わるし
  • スピーカーによって変わるし
  • とにかく複雑で悩でいる

このようにDJ配信はスタートまでのハードルが高いのが悩みの種ですよね。

 

DJ初心者で、そもそも機材もないし、何買えばいいかわかんねーよ!ってあなたにもわかるように説明しますね。

 

この記事を読めば必要な機材を購入、さらにセッティングできるようになりますよ。

 

DJ配信の完成形はコレ。登場人物を知ろう!(全体像イメージ)

DJ配信セットの構成図

まずは登場人物を把握しよう!僕のプレイ環境を紹介しますね。

 

DJ配信するために必要なモノはコレだ!

■登場人物紹介

  • パソコン
  • DJコントローラー
  • オーディオインターフェース
  • モニタースピーカー(なくてもよい)
  • カメラ(なくてもよい)

 

ふつうにDJするなら、PC・コントローラー・スピーカーでOK。

ですが、DJ配信するにはオーディオインターフェースが必要です。

手元や自分を映したいときはカメラも使いますね。

 

DJ配信に必要なハードウェア(機械・ケーブル系)

安定感抜群。パソコンはMacがオススメ

撮影用に取り急ぎ・・

DJはMac使いが多いです。

理由はカッコいいだけでなく、MacはWindowsに比べて安定してるから。

 

PCDJの場合、PC上で動くソフトがフリーズ・ハングアップしちゃうと音楽も止まっちゃうのが普通。

けど、Macは音楽だけは止まらないケースがある!これが安定性の理由。

 

接続にはUSB変換ハブを使ってます。詳しくは下の記事を読んでみてくださいね。

【レビュー】MBP2017用にUSB Type-C変換ハブを買ってみた!

新型Macbook Pro 2017のお供にType-C変換アダプタを購入したのでレビューします!MBPにとって必需品ですよ\(^o^)/ USB C Hub Type C adapter ハブ Ma ...

 

 

当たり前だけど「DJコントローラ」は必須

コントローラーがないとプレイできません!

選曲、ミックス、テンポ、エフェクト、スクラッチ・・で使いますね。僕はPioneer DDJ-SX2を使っています。

 

オススメコントローラーが知りたければ下の記事を読んでみてくださいね。

【2018年版】DJやるならコントローラーを買え。安くて初心者にオススメな機材とは?!

 

配信するにはPCに音を送る「オーディオインターフェース」が必要

オーディオインターフェースはコントローラーから出力される音をPCに送り届ける役割がある。オーディオI/Fって書く人もいますね。

音データこんな流れで配信されますよ。

①PC(元の音源)→②DJコントローラー→③オーディオインターフェース→④PC→⑤インターネット→⑥ツイキャスやUstream

 

配信してる音を聴くために「スピーカー」

スピーカーはリスナーが聴いてる曲を聴くために使う。

あればテンションが上がる!僕は上で紹介している「マッキーのモニタースピーカー」を使ってます。

 

もし、コントローラーやオーディオインターフェースの端子に余りがない!って状況ならスピーカはなくてもOK。

 

選曲やリスニングするために「ヘッドフォン」

ヘッドフォンはコントローラーに接続して、次に流す曲を決めたりテンポ合わせで使ういつものやつ。

 

僕はBeats のミキサーを使ってますよ。

理由はグリル(耳に当てて音が出るところ)を動かせるので、(スピーカーから流れる)外の音を聴きながらプレイするときに便利なんです。

ヘッドバンド(頭に乗っかる部分)も材質がよく、柔らかいから長時間プレイでも痛くならないのも魅力ですね。

 

DJだけでなく、普段使いできるヘッドフォンが欲しい!!ってあなたは、V-modaのワイヤレスモデルをオススメ。

「Crossfade II Wireless」DJも日常使いもイケるブイモーダの便利なヘッドホンの魅力とは?

 

プレイ環境をつくるために「DJテーブル」

フツーのテーブルを使うなら必要なし。

DJ専用のスペースを作るのに必要なのがDJテーブル。DIYしてもいいけどね!

 

王道な組み立て方は、木の天板をキーボードスタンドに乗せるスタイル。キーボードスタンドは高さを調整できるし、畳んで片付けられるので実用的

 

 

天板は120cm×60cmくらいあれば十分。使い方によっては足りないので必要な大きさをイメージしておこう。

 

DJテーブルを持ち歩きたい!野外でもつかえるやつがほしい!ってアクティブなあなたにはSEELETONのDJテーブルがオススメ。

 

部屋が狭いからスペースがない!高さも調節できて手軽に使えるやつがいい!終わったら片づけたい!ってあなたには。

 

あるとちょっとかっこいい?!「PCスタンド」

テーブルが狭い、コンパクトにDJスペースを作りたい!って人はPCスタンドは必需品。

 

一番複雑で悩むケーブル系

ケーブル系は非常に複雑

コントローラー、オーディオインターフェース、スピーカーの機種で使えるケーブルが変わってくるので注意が必要!

自信がないときは安いケーブルを買って試してみよう。

 

■DJ配信「ケーブル」悩み あるある

  • 自分のコントローラーはどんな端子が接続できるかわからない

僕のDDJ-SX2は出力端子だけでも、MASTER OUT、BOOTH OUT、MONITOR OUTと三種類ある。

それぞれ、XLR(キャノン端子)、RCA(AUX端子)、TRS(フォーン端子)に対応しているから接続できるケーブルが多い。が、どこに何を接続すればいいのかわからなくなる

また、コントローラーによってはRCAしかないこともあるので、購入するケーブル間違った!ってことにもなるので要注意。

  • 自分のオーディオインターフェースはどんな端子が接続できるかわからない

SteinbergのUR22mkⅡはXLR、RCAに対応している。しかし、スピーカー出力はRCAのみ。

何と接続するかによってケーブルが変わってくるので注意が必要。

 

んじゃ、さっそくひとつひとつ細かく見てみよう。

 

XLR-XLRケーブル

僕はDJコントローラーとオーディオインターフェースをつなぐためにXLRを使っている。XLRはRCAやTRSと比較して高音質と言われているから。

色付きのケーブルが欲しかった(Lは青、Rは赤と識別させたかった)ので、サウンドハウスで購入しました。

 

CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / MIX030 Blue XLR(オス)-XLR(メス) ブルー

CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / MIX030 Blue XLR(オス)-XLR(メス) ブルー

 

 

XLR-RCAケーブル

コントローラーとオーディオインターフェースを接続するケーブル。たまににコレを使う。

買う前に自分のコントローラーとオーディオインターフェースがどんな接続に対応してるか確認しておくこと

 

RCA-TRSケーブル

僕はオーディオインターフェースとモニタースピーカーを接続するのに使ってる。

TRS端子をSteinberg URmkⅡに接続、RCA端子をMACKIE CR3に接続している。ちなみにTRS-TRSケーブルでも問題ない。

 

RCAケーブル(赤白ケーブル)

モニタースピーカーで音を出すときに使うケーブル

買う前に対応する接続端子を確認しておくこと

 

 

ソフトウェア(DJソフト・配信アプリ)

新しくDJソフトを買う人は少ないかも?ふつうはDJコントローラーに付属している。例えば、Pioneer DDJ-SX2だとSerato DJが付属している。

例えばこんなソフトウェアが有名でオススメ。

  • Serato dj
  • Serato dj Intro (無料)
  • TRAKTOR
  • djay
  • recordbox dj

 

 

配信方法

DJ配信をツイキャスで放映したときの記録。16分程度流してみた。

Mac本体の音声入力はSteinbergのみ許可、ツイキャス上の音声入力もSteinbergを選択。

(スクリーンショットを撮り忘れたので今後アップするよ)

 

この状態で、ツイキャスで「ライブ配信」を選択肢、DJコントローラー本体で音楽を再生すると配信できる!

 

配信方法はツイキャス、Periscope、Ustreamを使うのが有名です。ツイキャスは日本国内が中心、Periscopeだと世界に向けて配信できるぞ。

 

まとめ

DJ配信をこれから始めるぜ!ってあなたの力になれたうれしい。

生配信&ストリーミングはどうしても低音質になったり、音飛び(ネットワークが原因)が発生してしまうことも理解しておこう。

 

高音質でリスナーに届けたいと思ったら、SoundCloudやMixcloudもどうだろうか。録音したリミックスをアップロードして聴いてもらうスタイル!これもオススメ。

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では!

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