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  • 【解決】LINEアカウントを複数のスマホで共有する方法|iPhoneとAndroid併用可能

    【解決】LINEアカウントを複数のスマホで共有する方法|iPhoneとAndroid併用可能

    複数スマホを持っていても、最終的にメイン機はどれかひとつになってしまいませんか?

    その原因は、現代社会の主なコミュニケーションツールである「LINE」にあります!間違いない。

     

    メイン機を選ぶときの基準はどのスマホでLINEを使うかという悩みで、iPhoneとAndroidの両刀使いの僕としてはとても困っていました。。。

     

    そこで、この記事では以下の方法を解説します。

    • iOSとAndroidで1つのLINEアカウントを使う方法
    • 2台のスマホでLINEアカウントを共有する方法
    • 脱獄(Jailbreakやroot化)はしない
    • 手軽にかんたんにできる

    [st-kaiwa1]3分あれば終わる方法なので、ぜひ読み進めてください[/st-kaiwa1]

     

    2台のスマホ(iPhoneとAndroid)でLINEアカウントを共有する方法

    2台の複数スマートフォンでLINEアカウントを共有
    2台の複数スマートフォンでLINEアカウントを共有

     

    LINE Liteのアプリを使う

    LINE Liteの操作画面・インターフェース
    LINE Liteの操作画面・インターフェース

    結論からすると、LINEの軽量版アプリをインストールすることで実現します。

    こちらのスクショはLINE Liteの操作画面で、本家のLINEとなんら違いはありません!

     

    LINE Liteとは

    Google Playストアにある「LINE Lite」
    Google Playストアにある「LINE Lite」

    「LINE Lite」とはAndroid限定の簡易的なLINEアプリです。

    日本では配信されておらず、アメリカや韓国、新興国系のGoogle Playストアで公開されています。よって、日本から使う場合はAPKファイルをダウンロードして使う必要があります。

    つまり、Google Playストアからオフィシャルにインストールして使うわけではないので、この行為は一般にいう野良アプリを使うことと同じです。

    [st-cmemo myclass=”st-text-guide st-text-guide-point” fontawesome=”fa-check” iconcolor=”#FF8F00″ bgcolor=”#FFF8E1″ color=”#000000″ bordercolor=”#FFE082″ borderwidth=”” iconsize=”150″]LINE公式が開発しているアプリです[/st-cmemo]

     

    LINE Liteで使えない機能

    LINE Liteは本家LINEアプリの簡易版なので、機能が制限されています。ただ、トークや通話などの基本機能は問題なく使えるので大きな問題はないはず。

    着せかえはできず、真っ黒なインターフェースです。ふだんからブラックテーマを使っている僕にとっては違和感なし!

    [st-midasibox-intitle title=”使えない機能” fontawesome=”fa-check-circle faa-ring animated” bordercolor=”#00D2E5″ color=”” bgcolor=”#F4FBFF” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold”]

    • ニュース
    • ウォレット
    • LINE Pay
    • タイムライン
    • オープンチャット
    • バックアップ機能
    • 投票・アルバム機能
    • 着せかえ
    • 広告がない(ウレシイ!)

    [/st-midasibox-intitle]

     

    2台のスマホで同時受信できる!

    AndroidのLINE Liteで送信したメッセージは、もう一台のiPhoneで見れます。

    自分が送ったメッセージがきちんと連動されているのは期待通り!

     

    もちろん、受信したメッセージはどちらのスマホからでも確認でき、問題なく返信できます。

    [st-kaiwa1]購入した有料スタンプも使えます[/st-kaiwa1]

     

    なぜLINEアカウントは共有できないのか?

    欲張りな僕は、iPhone(iPhone 11 Pro)も、Android(Galaxy S10)もどちらも同じくらい使いたいんです。

    しかし、LINEはどちらかでしか使えない。なぜならアカウントの共有が許可されていないから。

     

    LINEアカウントを複数端末で使う場合の基本構成は以下の通りで、スマホとタブレット、パソコンは共有できます。

    しかし、スマホ2台で同じアカウントを共有することは出来ません。

    [st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”#f3f3f3″ bgcolor=”#f3f3f3″ borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

    • スマートフォン
    • タブレット(iPad推奨)
    • パソコン

    [/st-mybox]

     

    LINE Liteの使い方・使うときのポイントと注意点

    LINE Liteのインストール方法

    LINE Liteのインストール方法は2つあります。

    1. ネット上にあるAPKファイルを使って入れる
    2. 海外のGoogle Playストアから入れる

    3分で終わる手軽な方法は①。セキュリティを気にしたり、最新のバージョンを使いたい場合は②です。

    [st-cmemo myclass=”st-text-guide st-text-guide-attention” fontawesome=”fa-exclamation-circle” iconcolor=”#ef5350″ bgcolor=”#ffebee” color=”#000000″ bordercolor=”#ffcdd2″ borderwidth=”” iconsize=””]いずれも自己責任でご対応ください。動作保証するものではありません[/st-cmemo]

     

    ネット上にあるAPKファイルを使って入れる

    [st-timeline myclass=”st-timeline-count” add_style=””]
    [st-timeline-list text=”APKファイルを探す” url=”” myclass=”” fontsize=”” fontweight=”bold” color=”” bgcolor=”” center=””]

    まずはLINE LiteのAPKファイルを探します。

    今回は「Apkpure」で公開されているファイルを使います。

    [st-kaiwa1]APKファイルとはWindowsでいえば.exe、Macintoshでいえば.dmgファイルのようなものです。[/st-kaiwa1]

    [/st-timeline-list]
    [st-timeline-list text=”APKファイルをダウンロードする” url=”” myclass=”” fontsize=”” fontweight=”bold” color=”” bgcolor=”” center=””]

    ApkpureからAPKファイルを取得する
    ApkpureからAPKファイルを取得する

    広告が多くてウザったいですが「ダウンロード APK」をタップしてファイルをダウンロードします。

    [st-kaiwa1]お使いのAndroid端末でアクセスしてくださいね[/st-kaiwa1]

    [/st-timeline-list]
    [st-timeline-list text=”警告文を確認し許可する” url=”” myclass=”” fontsize=”” fontweight=”bold” color=”” bgcolor=”” center=””]

    LINE LiteのAPKファイルをダウンロードする
    LINE LiteのAPKファイルをダウンロードする

    ブラウザの下部に警告文がでるので「OK」を押してダウンロード処理に移ります。

    [/st-timeline-list]

    [st-timeline-list text=”APKファイルを開く” url=”” myclass=”” fontsize=”” fontweight=”bold” color=”” bgcolor=”” center=””]

    LINE LiteのAPKファイルを開く
    LINE LiteのAPKファイルを開く

    ダウンロードが完了すると「開く」をタップして、APKファイルを展開します。

    ファイル名が怪しかったり、セキュリティ的に不安がある場合は開かず、やめてもOKです。

    [/st-timeline-list]

    [st-timeline-list text=”APKファイルをインストールする” url=”” myclass=”” fontsize=”” fontweight=”bold” color=”” bgcolor=”” center=””]

    APKファイルを開くと、LINE Liteが立ち上がり、アプリのインストールが始まります。

    アプリのインストールが完了した旨が表示されたら、「開く」をタップします。

     

    [/st-timeline-list]

    [st-timeline-list text=”LINEにログインする” url=”” myclass=”” fontsize=”” fontweight=”bold” color=”” bgcolor=”” center=””]

    LINE Liteのログイン画面
    LINE Liteのログイン画面

    問題なくインストールが完了するとログイン画面が表示されます。

    いつも使っているLINEアカウントでログインすれば、使えるようになります。

    [/st-timeline-list]

    [/st-timeline]

     

    海外のGoogle Playストアから入れる

    2つ目のちょっとめんどくさい方法です。こちらは文字だけで簡易にご案内します。

    [st-midasibox-intitle title=”準備するもの” fontawesome=”fa-check-circle faa-ring animated” bordercolor=”#00D2E5″ color=”” bgcolor=”#F4FBFF” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold”]

    • 海外Google Playアカウント
    • VPNアプリ

    [/st-midasibox-intitle]

    [st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”#f3f3f3″ bgcolor=”#f3f3f3″ borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

    海外にいるかのように位置情報を偽装する(=正確にはVPNアプリを使って、海外IPでGoogle Playストアにアクセスする)必要があるので、手間が掛かります。

    [/st-mybox]

    VPNアプリは「TunnelBear」が無料で使えるのでおすすめ。

     

    VPNアプリで海外に接続したあと、新しくGoogleアカウントを作成します。仮にアメリカに接続したとすると、アメリカ版のGoogleアカウントが作れるわけです。

    そして、海外版アカウントでGoogle Playストアにアクセスし、LINE Liteを探しインストールする流れです。

     

    こんなときに便利だった!

    僕はスマートフォンにはそれなりにこだわりがありまして、iPhoneとAndroidを使い分けています。

    それぞれの使い分け方やメリット・デメリットは下の記事で考察しています。

    関連結局iPhoneとAndroidどっちがいい?Apple信者10年目の比較と結論|コスパ最強なのは?

     

    僕はiPhoneをIIJmioという格安スマホの通信会社で、Galaxy S10は楽天モバイルで使っています。ゆえに、どちらもほぼメイン機なので日頃から2台持ちしています。

    いままではどちらかのスマホでしかLINEを受信できなかったのが、2台で自由自在にLINEが使えるようになったのは大きなメリットでした。

    関連【格安SIMのIIJ mio】使いはじめて3年が経ったから感想とかレビューをお届けする

     

    以下、余談。

    Galaxy S10は楽天モバイルの超絶お得なキャンペーンで4万円くらいで買いました笑

    関連【楽天モバイルってどう?】無料サポーターとして6ヶ月使ってみた感想をブログからお届け

     

    LINE LiteをインストールするのはAndroid端末で

    LINE LiteはAndroid版のアプリです。

    ゆえに、本家LINEアプリはiOS(iPhone)にいれたままでOK。新たに、2台目のAndroidLINE Liteをインストールして使います。

     

    [st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”#f3f3f3″ bgcolor=”#f3f3f3″ borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

    余談ですが、(僕がAndroidのメイン機としている)Galaxy系は標準でLINEやFacebookのアプリを2つ使えます。

    どういうことかといえば、1台のスマホで2つのLINEアカウントを運用できるわけ。そして、LINE Liteを使えば最大3アカウントを使えることになります。

    [/st-mybox]

     

    2台のiPhoneでアカウント共有はできない

    人によっては、2台のiPhoneでLINEアカウントを共有したいかもしれません。

    しかし、LINE LiteはiOSでは使えないので、そもそもiPhoneで使うという選択肢はないです。残念・・・。

     

     

    まとめ

    以上、iPhoneとAndroid(2台のスマホ)でLINEアカウントを共有する方法を解説しました。

    わずか3分あれば使えるようになるので、スマホ複数持ちでLINEの運用に困っている方はぜひ試してみてください。

     

    当ブログでは、他にもスマホに関する耳寄りな情報を発信していますから、あわせて読んでみてくださいね。

    [st-card myclass=”” id=”336″ label=”” pc_height=”” name=”” bgcolor=”” color=”” fontawesome=”” readmore=”on” thumbnail=”on” type=””]

     

     

  • 僕がApple PayよりもGoogle Payを評価する5つの理由【どっちがいいか比べてみた】

    僕がApple PayよりもGoogle Payを評価する5つの理由【どっちがいいか比べてみた】

    キャッシュレスの流行とともにスマホで決済することが多くなってきました。もはや財布は持ち歩かない!

     

    そこで、気になるのがiPhoneとAndroid、キャッシュレスの機能はどっちが便利なんだろう?という疑問。

    この記事ではiPhone11ProとFelica対応のハイエンドAndroidスマホ、どちらも使う僕が正直な感想をお届けします。

    この記事を読むとこんな事がわかります。

    • iPhoneとAndroidの決済機能の違い
    • それぞれのいいところ・悪いとこ
    • 利便性はどっちがよい?

    結論、iPhone(Apple Pay)よりもAndroid(GooglePay)のほうが便利だと体感しました。

    その理由を詳しく解説してゆきます。

     

     

    なぜApple PayよりもGoogle Payが便利だと思ったのか(メリット・デメリット)

    Google Payのほうが圧倒的にスピーディで汎用性が高いからです。

    この記事を読みすすめる大前提として、iPhoneとAndroidの決済サービスの違いを押さえておきましょう

    種類 決済サービス名
    iPhone Apple Pay(アップルペイ)
    Android Google Pay(グーグルペイ)

     

     

    そもそもiPhoneは本体代金が高くて買えないよ!とお悩みの方は「Apple信者の俺でもiPhoneは高すぎると思う【安く買う4つの方法教えます】」という記事を一読ください。ちょっとしたアドバイスをまとめています。

    [st-card myclass=”” id=5406 label=”” pc_height=”” name=”” bgcolor=”” color=”” fontawesome=”” readmore=”on” thumbnail=”on”]

     

    Google Payは使える電子マネーが多い

    iPhone(Apple Pay)を使って不便に感じたのが「Goolgle Payで使えた電子マネーが使えないこと」でした。

    [st-cmemo fontawesome=”fa-comments” iconcolor=”#F48FB1″ bgcolor=”#FCE4EC” color=”#000000″ bordercolor=”” borderwidth=”” iconsize=””]電子マネーとは、SuicaとかQUICPayのこと[/st-cmemo]

     

    僕は楽天Edyをよく使うのですが、iPhoneは楽天Edyに非対応で使えず不便に感じました。他にも、セブンイレブン系のnanacoや、イオン系のWAONは使えません。

    [st-kaiwa1]大の楽天ユーザーからすると辛い[/st-kaiwa1]

     

    まあ、スマホケースにEdyのカードを入れておけばなんとかなるんですが・・

    [itemlink post_id=”13788″]

     

    Apple PayとGoogle Payの対応電子マネー比較表

    電子マネー iPhone
    (Apple Pay)
    Android
    (Google Pay)
    Suica
    iD
    QUICPay
    Edy
    WAON
    nanaco

     

    使えるポイントカードが多いのもGoogle Pay

    細かい機能ですが、Google Payはポイントカードを登録できます。何がいいかといえば、ポイントの取り忘れが無くなること。

    電子マネー iPhone
    (Apple Pay)
    Android
    (Google Pay)
    Ponta
    dポイント
    Tポイント
    マツモトキヨシ
    iD
    QUICPay
    ビックポイント
    ゴールドポイント

     

    KyashやLINE Payカードが登録できるのはGoogle Pay

    Apple PayとGoogle Payで使えるプリペイドカード・デビットカードの種類が異なります。

    電子マネー iPhone
    (Apple Pay)
    Android
    (Google Pay)
    プリペイド式 ドコモ
    ソフトバンク
    auWALLET
    Kyash
    LINE Pay
    デビット式 JCBデビット みずほ
    「Smart Debit」

     

    Google PayはQUICPayにKyashのクレジットカードを紐付けられます。

    Kyashといえば(2020年4月から改悪されますが)還元率2%のクレカとして有名。さらにKyashの支払い元に別のクレジットカードを紐付けられ、ポイントが二重取りできるという最強なマネーハック!

    僕はGoogle Payの支払いをKyashにしてウハウハしていたのですが、iPhoneでは使えませんでした・・。

    [st-card myclass=”” id=11771 label=”” pc_height=”” name=”” bgcolor=”” color=”” fontawesome=”” readmore=”on” thumbnail=”on”]

     

    ということで、iPhoneのQUICPayにはSPGアメックスカードを紐付けています。SPGアメックスも旅行好きなら必ず持っておきたいポイント還元最強なクレカです。

    [st-card myclass=”” id=10354 label=”” pc_height=”” name=”” bgcolor=”” color=”” fontawesome=”” readmore=”on” thumbnail=”on”]

     

    Apple Payは支払いのたびに認証するのがめんどくさい

    iPhoneのセキュリティの高さゆえのめんどくささに直面。

    iPhoneで電子マネーを使う際は基本的に「認証」が必要になります。iPhone X以降は顔認証(Face ID)で、それ以前の機種は指紋認証(Touch ID)ですね。

    「認証めんどくせえ・・」と感じたエピソードが2つあり、1つはお店で決済するとき。もう1つはシェアリングサイクルを使うときです。

     

    買い物するときにスマホを見ているとなんだか怪しい

    お店でApple Payを使うときは、決済する際にiPhoneで顔認証する手間があります。

    しかもこのとき、店員さんからすると・・・

    [st-kaiwa3]この人スマホ見てるけど、支払う気あるのかな?[/st-kaiwa3]

    と思われてないかと心配にもなります。

     

    すぐにパッと使えない(シェアリングサイクルにて)

    あまり多くの人には共感いただけないエピソードですが・・・都内で使えるドコモのシェアリングサイクルはスマホに登録したSuicaでピッと開錠できる仕組み。

    Androidはスマホをかざして1秒くらいで乗れたんですが、iPhoneはかざした後に認証せねばならず10秒くらいかかるかも。地味に面倒なのです…。

    [st-cmemo fontawesome=”fa-exclamation-circle” iconcolor=”#ef5350″ bgcolor=”#ffebee” color=”#000000″ bordercolor=”” borderwidth=”” iconsize=””]エクスプレスカードに設定してもTouch ID/Face IDが求められることがあるということ[/st-cmemo]

     

    なんちゃらPayよりは断然マシである

    とはいっても、Paypayや楽天Pay、LINE Pay、auPAYなどのペイ系アプリよりはApple Payのほうが断然マシ。

    ペイ系アプリはアプリを立ち上げてバーコードを店員に見せて読みとってもらう手間があります。乱暴な店員にスマホの画面を思いっきりピッとされてイラッとすることもない。

     

     

    Google Payはアプリのインターフェースが良心的

    Google Payはアプリを開いた瞬間、各種電子マネーの残高を一覧できます。また、支払履歴も確認できるので、毎日家計簿をつけている僕からすると嬉しい機能です。

    一方、iPhoneのWallet(Apple Payを使うアプリ)はとてもシンプルな見た目なんですが、情報量がなさすぎて履歴の確認とかはできません。

     

     

    ところで、iPhoneとAndroidどちらのシェア率が多いのかは「アイフォンとアンドロイドどっちが多い?2つのシェア率と将来性を考察してみた」という記事で語っています。

    世界的なシェア率はAndroidが82.6%で、世界ではGoogle Payのほうが使われているのが分かるかと思います。

     

     

    Apple PayがGoogle Payよりも勝っている点(メリット)

    さて、Androidと同じくらいiPhoneを使っている僕ですから、Apple Payの悪いところばかり書くわけにはいけません。

    Apple Payにももちろんメリットがあります。

     

    使うまでの設定が楽ちん

    Apple Payは初期設定がムチャ楽です。

    ホーム画面から「Wallet」アプリを起動して、クレジットカードをカメラで読み取ったり、SuicaをiPhone本体で読み取ればすぐ使えるようになります。

    https://youtu.be/Z1PDATEWKQw

     

    クレジットカードをたくさん登録できる

    Apple Payにはクレジットカードを8~12枚登録できます。Suicaも複数枚登録できるので、お仕事用プライベート用で分けることも可能。

    iPhone8、Apple Watch Series3以降は12枚のクレカを登録できます。

     

    Apple Payはスマホの充電が切れても使える

    iPhone11 Proになってから電池残量で悩むことはもはや無くなってきましたが…Apple Payは充電が切れても使えるのです。

    といっても、正確にはエクスプレスカードに設定したSuicaだけで、無限に使えるわけではなく、充電が切れてから5時間くらいまで。

    [st-cmemo fontawesome=”fa-exclamation-circle” iconcolor=”#ef5350″ bgcolor=”#ffebee” color=”#000000″ bordercolor=”” borderwidth=”” iconsize=””]充電切れで使えるのはiPhoneXSシリーズ以降のハイエンド版のみ[/st-cmemo]

     

    ちなみに、バッテリー切れしたAndroidでもしばらくSuicaが使えます笑

     

    Apple Payはオンラインショッピングでセキュアに使える

    これはどんなメリットがあるのかといえば「オンラインでクレジットカードを使いたくない人に恩恵がある機能」です。つまり、セキュリティの高さ

     

    クレジットカード情報をインターネット上に公開するのを嫌う人は少なからず居ます。

    さすがはセキュリティ意識が高いアップルなだけあって、Apple Payは特殊な技術でクレジットカード情報を公開しないで決済できる仕組みを持っているんです。

    ちなみに、iPhoneの内部にもクレジットカード情報は保存されていません。万が一紛失してもOK、マジでセキュアです。

     

    Apple PayはApple Watchで即座に使える

    iPhoneのすばらしき利点といえば、アップル製品との互換性。

    Apple Watch(アップルウォッチ)との連携はすばらしく、駅の改札はiPhoneではなくApple Watchをピッとすれば通れます。もちろん、Apply Payのおかげ。

     

    そういえば、iPhone11 Proを買って感動したことのひとつにAirPods Proがありました。コレ、ノイズキャンセリングと外部音の取り込みの機能がマジですごいんですよね。

    ぶっちゃけ、音質はポンコツなんだけど・・

    [st-card myclass=”” id=13697 label=”” pc_height=”” name=”” bgcolor=”” color=”” fontawesome=”” readmore=”on” thumbnail=”on”]

     

    まとめ

    以上、僕がApple PayよりもGoogle Payを評価する5つの理由をどっちがいいかのは比べてみました。

     

    最後に5つのポイントを振り返ってみます。

    1. Google Payは使える電子マネーが多い
    2. 使えるポイントカードが多いのもGoogle Pay
    3. KyashやLINE Payカードが登録できるのはGoogle Pay
    4. Apple Payは支払いのたびに認証するのがめんどくさい
    5. Google Payはアプリのインターフェースが良心的

     

    当ブログでは他にもスマホに関する有益な情報を公開していますので、よかったら読んでみてくださいね。

     

    [st-card myclass=”” id=336 label=”” pc_height=”” name=”” bgcolor=”” color=”” fontawesome=”” readmore=”on” thumbnail=”on”]

     

  • AirPods Proは過大評価?iPhoneがメインなら最高のイヤホンかも【Androidでも一応使える】

    AirPods Proは過大評価?iPhoneがメインなら最高のイヤホンかも【Androidでも一応使える】

    2020年2月のau PAYのキャンペーンを活用して、iPhone11 Proを相場よりも安く手に入れられました!

     

    そして、前から気になっていたAirPods Proを買ってみたので使ってみた素直な感想とレビュー・過大評価されている点をお届けします。

     

    実はiPhone11 Proがほしかった大きな理由の一つが「AirPods Proを使ってみたこと」で、かなりの期待感がありました。

    この記事を読むとこんな事がわかります。

    • 使ってみた感想
    • 良いとこ・悪いとこ
    • 過大評価されている点
    • Androidスマホで使ってみた

    結論として、iOSとの互換性とノイズキャンセリングはマジですごいと思いました。

    一方で、イヤホン本体で音量の上げ下げができない、いまだにライトニングケーブルを使っているなどイマイチな点がありました。

     

    [itemlink post_id=”13701″]

     

    AirPods Proを使ってみた素直な感想【良い点と過大評価のポイント】

    ついにGETしたぜ!AirPods Pro(エアーポッズプロ)
    ついにGETしたぜ!AirPods Pro(エアーポッズプロ)

    レビューの前提として、僕のAirPods Pro(エアーポッズ・プロ)に対するレビュー基準は、完全ワイヤレスイヤホンの大先輩である「EARIN M-2」や「Bang & Olufsen Beoplay E8 2.0」です。

     

    いずれのイヤホンも外部取り込み(トランスペアレンシー)モードを備えており、Beoplayに関しては無線充電にも対応していました。

     

    よって、AppleのAirPods Proの主要機能は体験したことがあったので、すこし厳し目の評価・レビューをしているかもしれませんので、ご承知おきを。

     

    AirPods Proのスペック

    項目 スペック
    価格 27,800円(税抜)
    大きさ イヤホン(左右各):21.8 × 24.0 × 30.9 mm
    充電ケース:60.6 × 21.7 × 45.2 mm
    重さ イヤホン(左右各):5.4 g
    充電ケース:45.6 g
    再生時間 ・再生時間 最大4.5時間
    (充電ケース利用で24時間以上)
    ・Qi規格ワイヤレス充電対応(Wireless Charging Case)
    無線規格 Bluetooth 5.0
    付属品 ・AirPods Pro
    ・Wireless Charging Case
    ・シリコン製イヤーチップ(3サイズ)
    ・Lightning – USB-Cケーブル
    ・マニュアル
    防水・防滴 防滴
    型番 MWP22J/A

     

    先代のAirPodsから何が変わったのか?

    AirPods Proの充電ケース
    AirPods Proの充電ケース

    • 本体の形が変わった
    • 小さくなりうどんが短く
    • ノイズキャンセリング機能
    • イヤーピースがカナル型に
    • 耐汗耐水(IPX4)になった

     

    AirPods Proはカナル型でより小型に
    AirPods Proはカナル型でより小型に

    従来のAirPodsは開放型(iPhoneに付属しているイヤホンと同じ)で、音漏れするし、外の音がガンガン聞こえるしで密閉感が薄かったです。さらに、耳からも外れやすく、うどん感もハンパなかった…。

     

    そして、AirPods Proは「カナル型」になってうどんが短くなりました。

    カナル型になったので耳の奥までイヤホンが入るようになり、音がより鮮明に聴こえるように。

     

    iOSとの高い互換性、ペアリングがとても楽

    AirPods Proはペアリングがとっても楽ちん
    AirPods Proはペアリングがとっても楽ちん

    iOSとの互換性には本当に驚かされました。

    何がすごいって、AirPods Proのケースを開いた瞬間、手持ちのiPhoneとペアリングしているんですよ!

    [st-kaiwa1]これはマジのマジですごい!![/st-kaiwa1]

     

     

    AirPods Proのサイズ感
    AirPods Proのサイズ感

    Bluetoothイヤホンって、端末のペアリング作業って結構煩わしいんですよね。

    • Bluetooth検索に出てこずペアリングできない
    • 再生したらスマホ本体から音が出た
    • 片方のイヤホンしかつながらない

    いままで使っていた Beoplay E8 2.0 はペアリングの性能が悪く、何度もケースから出し入れしてペアリングすることがありました。。

     

    いや〜、Appleがこんな細かなユーザー体験にまでメスを入れてくるとは恐れ入りました。おかげで起動からの接続がめっちゃスピーディかつスムーズ

     

    Apple製品間の行き来がむっちゃシームレス

    僕は自称アップル信者でして、アップル製品をこよなく愛しています。

    • iPhone11 Pro
    • iPhone7
    • iPad
    • Macbook Pro 13inch
    • Macbook 12inch
    • 他にもApple TVなど

    [st-card myclass=”” id=2081 label=”” pc_height=”” name=”” bgcolor=”” color=”” fontawesome=”” readmore=”on” thumbnail=”on”]

     

    iPhoneで使っているAirPods Proと接続しようとしている図
    iPhoneで使っているAirPods Proと接続しようとしている図

    ゆえに、再生するデバイスを行き来することが多いんですが・・・

    AirPods Proは同一Apple IDでサインインしているデバイス間なら、どれか1台とペアリングすればすべてに紐付けされる仕様になっているので、かんたんに複数台デバイスを行き来できます。

    [st-cmemo fontawesome=”fa-exclamation-circle” iconcolor=”#ef5350″ bgcolor=”#ffebee” color=”#000000″ iconsize=”100″]iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone SE、12.9インチiPad Pro(第1世代)、9.7インチiPad Pro、iPad Air 2、iPad mini 4は、オーディオ共有に非対応[/st-cmemo]

     

    外部音取り込み(トランスペアレンシー)モードが自然

    イヤホン本体で外の音を取り込み聞こえるようにしてくれる機能は「外部音取り込みモード」といいます。

    業界では通称トランスペアレンシーモードと呼ばれていますね。

     

    んで、このAirPods Proの外部音がとても自然なんです。

    EARIN M-2とか、Beoplay E8 2.0の外部音取り込みは、メカニカルで不自然かるノイジーでした。例えば、蛇口から流れる水の音を聴くとキンキンするんですよ。

     

    しかし、AirPods Proは本当に自然。

    耳につけてることを忘れて生活できてしまうくらい。こんなにも環境音を自然に取り込むことができるのか…とマジで感動しました。

     

    [st-kaiwa1]電車で車掌のアナウンスを聞きたいときとか、重宝する機能ですね[/st-kaiwa1]

     

    ノイズキャンセリング機能がすごい!だが静寂とまではいかない

    外部音取り込みモードの対向「ノイズキャンセリング機能」もマジですごいです。

    ノイズキャンセリングのためにAirPods Proを買ったと言っても過言じゃない

     

    ただ、完全に音をシャットアウトすることはできません。意外と勘違いしがちで過大評価されすぎだなと。

    いろいろテストした結果こんな具合に機能します↓

    シチュエーション 評価 詳細
    換気扇の音(真下) [star5] 聞こえない
    食洗機・洗濯機の音(近くで) [star5] 聞こえない
    カフェの喧騒(店内) [star4] 隣の人の声が少し聞こえる
    風切り音(走る・自転車) [star4] 少しシャコシャコする
    掃除機の音(ダイソンで) [star4] ほぼ聞こえない
    車が走る音(街なか) [star4] ほぼ聞こえず、車の振動だけ感じる
    電車の走行音(車中) [star3] ほぼ聞こえない
    テレビの音(部屋の中) [star3] ほぼ聞こえない

    さすがノイズキャンセリングというだけあって、いわゆる一般的なノイズはむっちゃ消してくれることがわかりました。

    換気扇や掃除機、満員電車の中で使ってみるとその威力がとてもわかります。低音はむっちゃ消される感じですね。

     

    また、誰かとFace to Faceで話すのは難しいので、会話するときは外部音取り込みモードに切り替えましょう。

     

    ノイズキャンセリング機能は過大評価されている

    ツイッターや他のブログでは

    「まるで図書館にいるかのよう」

    「つけた瞬間、音がなくなり静寂の世界に包み込まれた」

    と大げさに書かれていますが、体感70~80%くらいの音が遮断される感じです。満員電車が静寂に包み込まれることなんてありません。

    [st-kaiwa1]過度な期待は裏切られます[/st-kaiwa1]

     

    SONYのノイズキャンセリング搭載イヤホン「WF-1000XM3」
    SONYのノイズキャンセリング搭載イヤホン「WF-1000XM3」

    ノイキャン搭載のイヤホンといえば、SONYの「WF-1000XM3」も有名です。試したことがなく公正な評価ができず、すみません。

    [itemlink post_id=”13718″]

     

    イヤホン本体でモード切替が簡単にできる

    ノイズコントロールはイヤホンのつまみで切り替える
    ノイズコントロールはイヤホンのつまみで切り替える

    モードの切替はイヤホン本体でワンタッチで、通称うどんの先端部をつまんで長押しすることで切り替えられます。

    アップルはノイキャンと外部音の取り込みのことをマルっと「ノイズコントロール」と称しています。わずかワンタップで疑似静寂と現実の世界を行き来できるのは感動的なユーザー体験です。

     

    無線充電はやっぱり楽ちん!(Qi給電に対応)

    iPhone11 Proと一緒に無線充電中のAirPods Pro
    iPhone11 Proと一緒に無線充電中のAirPods Pro

    充電するとき、わざわざケーブルを挿すのってめんどくさいんですよね。向きや置く場所を気にしたりで。

    AirPods Proは無線充電に対応しており、ストレスから開放されました。ケーブルを毎日抜き差しする作業から開放されるのは快適。

    [st-cmemo fontawesome=”st-svg-bigginer_l” iconcolor=”#9CCC65″ bgcolor=”#F1F8E9″ color=”#000000″ bordercolor=”” borderwidth=”” iconsize=””]ちなみに、ケース本体はMAX24時間電池が持ち、イヤホン本体を5〜6回充電できます[/st-cmemo]

     

    ただ、無線充電できる完全ワイヤレスイヤホンはすでにたくさんありますし、新しいテクノロジーでもないので興奮するのは過大評価かな、と。

     

    ちなみに、僕が使っている無線充電器はこちら↓。 USB-Cに対応しているし大きめなので重宝しています。

    [itemlink post_id=”13700″]

     

    [itemlink post_id=”13702″]

     

    AirPods Proの5つのデメリット

    AirPods Proのデザインはとってもミニマルで洗練されてる
    AirPods Proのデザインはとってもミニマルで洗練されてる

    品薄でそもそも手に入れにくい

    ヨドバシカメラの通販で購入(AirPods Pro)
    ヨドバシカメラの通販で購入(AirPods Pro)

    AirPods Proが発売されたのは2019年の10月30日ですが、約4ヶ月たった今(2020年2月)でも品薄の状態が続いています。

    メルカリやラクマではプレ値で取引されているくらいです。

     

    購入から翌日には運良くGETできた(AirPods Pro)
    購入から翌日には運良くGETできた(AirPods Pro)

    なので、大きなデメリットは「そもそもほしいのに手に入れられない」ことかな、と。

    僕は定期的に大手家電量販店の入庫状況をCHECKしていたので、わりとスムーズに買えました。

     

    Amazonや楽天、ヤフーショでも定期的に入荷しているので要CHECK↓

    [itemlink post_id=”13701″]

     

     

    イヤホン本体で音量の上げ下げができない

    これは中々に致命的でしたね。

    音量調節って結構頻繁にするんですが、あなたはどうでしょうか?

     

    以前使っていたBeoplay E8 2.0は右のイヤホンを長押しで音量UP、左側を長押しでDOWNできるスグレモノだっただけに、少しショックでした。

    [st-card myclass=”” id=8499 label=”” pc_height=”” name=”” bgcolor=”” color=”” fontawesome=”” readmore=”on” thumbnail=”on”]

     

    AirPods Proで音量調節するときは、スマホ本体の音量ボタンで調節しています。

     

    ぶっちゃけ音質は良くない。音の拡がりはなく低音は心もとない

    アップルは音響機器メーカーじゃないしそもそも音質に期待しちゃいけない…とは思っていたんですが、やっぱり地味にショックでした。

     

    ぶっちゃけ、AirPods Proの音質は良くないです。

     

    僕の感想は

    • 音場が狭く、音に広がりと奥行きがない
    • 高音がキンキンして刺さる
    • 低音がとにかく弱い

    音質厨の世界の言葉で言えば、音の解像度がないとか、臨場感、立体感がない感じ。平べったい音の鳴りで「ああ、アップルっぽいなぁ」と。

    口コミや評判を読むと「むちゃくちゃ音質がよくて、感動!」なんてのを見かけますが、マジで嘘っぱちです。

     

    一方で、EARIN M-2は小さいながらも音質が良かったなぁ〜と思う。やはり、AirPods Proで世界が変わるというのは過大評価感がある。。

     

    Apple製品のイヤホンしか使ったことがない人には十分であろう

    んで、かなり斜に構えた感想ですが、AirPods Proにムチャクチャ感動する人はそもそもApple製のイヤホンしか使ったことがないんですよね。

    たぶん、若い高校生とか大学生からすればAirPods Proの音質や体験は感動的なんだと思う。間違いない。

     

    ただ、僕みたく日常的にDJとかしてて、そこそこな音質厨からすると物足りなく感じると思う。

    [st-card myclass=”” id=2882 label=”” pc_height=”” name=”” bgcolor=”” color=”” fontawesome=”” readmore=”on” thumbnail=”on”]

     

    ただ、そもそもワイヤレスイヤホンに音質を求めるのはナンセンス

    でも、使っててハッ!としたんですが、ワイヤレスイヤホンに音質を求めるのはナンセンスだよな、と。

    音質求めるなら鼻から有線イヤホンを使うべきであって、僕らがワイヤレスイヤホンを選んだ理由は、有線のわずらわしさから開放されたかったからだった、と。。

     

    音質を生贄にして、利便性をとったのです。

     

    Spotifyのイコライザ機能で音質を調節
    Spotifyのイコライザ機能で音質を調節

    とはいえ、低音が重要な4つ打ちテクノを日常的に聴く僕からすると物足りなさすぎるので、音楽アプリで音質をチューニングしています。

     

    そういえば、音楽ストリーミングサービスはApple Musicが最強だろ!と思っていたんですが、すっかりSpotifyに乗り換えました。

    [st-card myclass=”” id=687 label=”” pc_height=”” name=”” bgcolor=”” color=”” fontawesome=”” readmore=”on” thumbnail=”on”]

     

    イヤーピースの汎用性がない

    AirPods Proのイヤーピースの形状が特殊すぎるので、市販の一般的なイヤピとの互換性はありません。

    現在(2020年2月)、Amazonや楽天を探してもサードパーティ製のイヤピも種類が少ないので…万が一なくしたら大変な状況です。

     

    純正のイヤーピースはAppleに行って取り寄せてもらうしかなさそうです。

    [itemlink post_id=”13723″]

     

    充電器がいまだにLightingケーブル

    いまだにLightning規格を使っているAirPods Pro
    いまだにLightning規格を使っているAirPods Pro

    充電ケースが無線充電に対応しているので、もはや大したデメリットではないですが…いい加減アップル独自規格であるLightningからは卒業してほしいですね。

    iPhone11 ProもいまだにLightningを使っており、そろそろ業界標準のUSBタイプCに対応してほしいところです。

     

    スマホのメイン機がiPhoneじゃない人は?AndroidでもAirPods Proは使えるのか?

    Huawei P20 ProとAirPods Pro
    Huawei P20 ProとAirPods Pro

    結論、使えました。

    ただ、いろいろと制限や違いがあります。この記事を書いている僕はAndroidもヘビーユーザーなのでしっかりとした感想になっていますので、ご安心を。

    [st-card myclass=”” id=2081 label=”” pc_height=”” name=”” bgcolor=”” color=”” fontawesome=”” readmore=”on” thumbnail=”on”]

     

    iOSのようにスムーズなペアリングはできない

    AirPods Pro裏側の丸いペアリングボタン
    AirPods Pro裏側の丸いペアリングボタン

    AirPods Proの裏面に丸いペアリングボタンがあります。Androidスマホとペアリングする際はココをワンタッチします。

    すると、表のランプがオレンジ色に点灯するので、Androidスマホで検索します。

     

    [st-step step_no=”1″]AndroidスマホでAirPods Proを検索[/st-step]

     

     

    [st-step step_no=”2″]見つけたら、いつもどおりペアリング[/st-step]

    SONYのノイズキャンセリング搭載イヤホン「WF-1000XM3」

    「AirPods Pro」が見つかるのでいつもどおりペアリングします。

     

    ふつうのBluetooth端末となんら変わらず、ペアリングは自然に完了。

     

     

    こんな感じで、ペアリングまではiOSほどではないですが、割とスムーズです。

     

     

    Androidでは使えないAirPods Proの機能

    • スマホとの自動ペアリング・自動再生
    • イヤホン操作の詳細な操作設定
    • Googleアシスタントの呼び出し
    • バッテリー表示機能

    普通に使うぶんにはあまり問題はなかな、と思います。ただ、個人的には自動ペアリングが使えないのはだいぶ痛手

     

    バッテリー表示は「Air Battery」というGoogle Playストアにあるアプリを使えば代用できます。無料版は広告が表示されますが。

     

    AirBattery

    AirBattery
    開発元:Georg Friedrich
    無料
    posted withアプリーチ

     

    ノイズキャンセリングと外部音取り込みはAndroidでも使える

    AirPods Proの醍醐味であるノイズキャンセリングと外部音取り込みは、iPhoneと遜色なく使えます!ご安心ください。

    イヤホン本体の長押し切り替えも機能します。

     

    iPhoneとAndroidで音質は変わる

    iPhoneとAndroidで音質は多少変わります

    というのも、Androidはスマホ本体にイコライジング機能がついていたり、スマホによってはより高音質にする機能が備わっているものがあります。

    よって、ひろくAndroidといっても、音質が良くなるAndroidもあれば、悪くなるAndroidもあります。

     

    個人的な感想として、Huawei P20 Proのほうが音質いいかな〜と思いました。

     

    ただ、Androidでノイズキャンセリング機能付きのイヤホンを買うならSONYの「WF-1000XM3」でいいかな〜。

     

     

    まとめ

    以上、AirPods Proは過大評価?じゃないかという視点でレビューと感想をお届けしてきました。

    結論、iPhoneがメインなら最高のイヤホンで、音質はあまり求めちゃいけませんでした。

     

    おわりではAndroidでも一部制約はあったものの、問題なく使えることを検証。

     

    しばらくはコイツと素晴らしい音楽体験を共にしようと思います。

    [itemlink post_id=”13701″]

  • アイフォンとアンドロイドどっちが多い?2つのシェア率と将来性を考察してみた

    アイフォンとアンドロイドどっちが多い?2つのシェア率と将来性を考察してみた

     

    この記事ではアイフォンとアンドロイドの将来性について「シェア率」の観点を中心に、重要視すべき3つのポイントから考えてみます。

    1. 常にアップデートされる
    2. 長期的にみて無くならない
    3. 多くの人が使い続けられる

     

     

    結論として、シェア率拡大を背景にアンドロイドのほうが将来性があるだろうとしています。

    理由は、中国を中心とした新規参入企業が増えており、伴って機種の種類や性能が向上しており、価格も高くなく長期的に見て拡大していくだろうと考えたからです。

     

    アイフォンからアンドロイドに移行するか悩んでいるあなたのタメになれる記事です。

     

     

    シェア率と技術革新はアンドロイドが圧倒的で将来性は明るい

    iOSとAndroidの世界シェアマップ
    出典:DeviceAtlas(https://deviceatlas.com/blog/android-v-ios-market-share)

    アイフォン/iPhone(iOS)とアンドロイド/Android (Android OS)のシェア率を世界地図で表したものです。

    水色がiOSで、濃い青色がAndroidです。

     

    iOSは先進国でよく使われているのがわかりますね!

    アップル製品はお金がある人が使うものという概念がなんとなくわかりますね。

    そして、全体的にはAndroid OSのシェアが大きいことが見て取れます。

    ■iOSのシェア率が勝っている国

    アメリカ、イギリス、ノルウェー、オーストラリア、ニュージーランド、サウジアラビア、タイ、日本

    [st-cmemo fontawesome=”fa-external-link” iconcolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#fafafa” color=”#757575″ iconsize=”100″]参考:Device Atlas(https://deviceatlas.com/blog/android-v-ios-market-share)[/st-cmemo]

     

     

    シェア率はアンドロイドが86.8%、iOSが13.2%

    実際のシェア率を見てみましょう。

    iOSとAndroidのシェア率の推移は画像の通り、2018年第3四半期時点で以下のとおりです。

     

    Android : 86.8%

    iOS : 13.2%

    参考:IDC(https://www.idc.com/promo/smartphone-market-share/os

     

    iOSはQ2→Q3でシェア率を拡大していますね。

    ちょうど、iPhone XSの発売くらいのタイミングでしょうか。

    Androidのシェア率は平均して85.0%くらいです。

     

    1位Samsung、2位Huawei、3位Apple

    次にこちら、何のランキングか想像つくでしょうか・・・

    これは世界の出荷台数シェアの順位です。

     

    1位は韓国のSamsung(サムスン/サムソン)、

    2位は中国のHuawei(ファーウェイ)、

    3位はアメリカのApple(アップル)です。

    もちろん、Apple以外はAndroid OSのスマホを作っています。

     

     

    なかでも圧倒的に出荷台数を増やしシェアを獲得しているのが、中国のHuaweiです。

    ■世界のスマホシェア率

    Samsung : 20.3%

    Huawei : 14.6%

    Apple : 13.2%

    参考:IDC(https://www.idc.com/promo/smartphone-market-share/vendor

     

     

    アンドロイドのOSシェア率拡大の背景には中国企業の参入激化があった

    世界のスマホ市場のシェア率
    出典:IDC(https://www.idc.com/promo/smartphone-market-share/vendor)

    上画像のピンク枠部分が1〜3位でした。

    続く4位はXiaomi(シャオミ)で、5位はOPPO(オッポ)でどちらも中国企業です。

    中国企業の参入が激化しているのがわかりますよね!

     

    中国企業は技術革新のスピードがとてつもなく早いです。

    伴って、Androidの技術革新もどんどん進化しています。

     

     

    2019年は折りたたみ式スマホのブームがくる?!

    ランキング4位のXiaomiはインドでシェア1位で、5位のOPPOはインド・東南アジアでむっちゃ人気ですね。

     

    Xiaomiは折りたたみ式スマホの開発を進めていて、今後に期待できます。

    「Xiaomi Dual Flex」と名付けられるかも。

     

     

    衝撃の指紋認証!ディスプレイで指紋認証できるように

    OPPO R17はデザインもよく、ちょっと高いですが高機能すぎますね。

    ディスプレイで指紋認証できるはヤバイ!

     

    Apple共同創業者のウォズニアックが「Androidの追い上げがとてつもないスピードで来ている」というだけありますね。

    部分的に見ればiPhoneをゆうに勝っているように思います。

    [itemlink post_id=”8029″]

     

     

    豆知識:スマホ市場の拡大率はほぼ横ばい

    調査企業IDCによれば、2018年第3四半期でスマートフォンの出荷台数は約3.5億台にのぼったそうです。

    2017年第3四半期は3.7億台で5.9%減少しています。

    ほぼ横ばいですね。

     

    減少した理由は、世界のほとんどの人がスマホを手にしたので新しく購入されることがなかったことです。

    2019年は、新しい通信規格5Gの発達や、スマホ画面の進化(折り曲がるディスプレイなど)で出荷台数は増えると予想されています。

     

     

    スマートフォンの将来性を図る3つのポイント

    僕はスマートフォンの「将来性」をこのように考えています。

    下のポイントは僕の主観でして、人によってもちろん変わってきます。

     

    あなたがスマホの将来性を考える上で重要視するところはどこでしょうか?

    • 常にアップデートされる
    • 長期的にみて無くならない
    • 多くの人が使い続けられる

     

     

    スマホの将来性①「常にアップデートされる」

    常にアップデートされるとは、

    • 技術革新に伴って機能が新しくなったり
    • ハードウェア(スマホ本体)が進化したり
    • ソフトウェア(OS)そのものがアップデートされる

    ようなことを指します。

     

    iOSもAndroidも常にアップデートしていますが、最近ではAndroidのほうが新技術の搭載スピードが早いです。

    2017年以降、iPhoneは機能面でAndroidに劣ってきているように思います。

    (初期の頃は指紋認証などで、何歩も先を進んでいましたね!)

     

     

    スマホの将来性②「長期的に見てなくならない」

    長期的に見てなくならないとは、10,20年先も使えることです。

    iPhoneはApple社が開発・製造していて、極論言えばAppleが潰れれば使えなくなってしまうのです。

    しかし、Appleが責任を持って製造・管理しているので、信頼性や安心感はバツグンです。

     

    一方、Androidはオープンソースで特定の開発者はおらず、特定の企業もいないので、企業に依存するようなことはありません。

     

     

    スマホの将来性③「多くの人が使い続けられる」

    多くの人が使い続けられるとは、経済的に不自由な人も使えることができ、代わりになるものがたくさんある状態を指します。

    安くて、代替性のあるものは市場で生き残れますよね。

    Androidは安いものから高いものがあり機種もたくさんあるので、故障してもすぐに乗り換えられます。

     

    一方で、多くの人が使い続けるには「使いやすい」という操作の容易性も重要です。

    このポイントはiPhoneが圧倒的に勝っているでしょう。

     

    説明書無しですぐに使えて、高い安定性があるところはさすが!としか言いようがありません。

    また、高いセキュリティを誇るのもiPhoneの強みです。

    【関連記事】»「結局どっちがいい?こだわりが強いならAndroid。シンプルイズベストならiPhone。

     

    スマートフォンという概念を世に送り出したのは紛れもなくアップル社で、故スティーブ・ジョブズですからね。

     

    [itemlink post_id=”8046″]

     

     

    まとめ

    iPhoneとAndroidの将来性について、ふたつのOSのシェア率の推移を客観的データをもとにしながら考察しました。

     

    シェアを拡大し続けるAndroidの背景には、中国企業の参入の激化があり、伴ってものすごいスピードで新機能がAndroidに備わっている事実をお伝えしました。

     

     

    そして、スマートフォンの将来性を考えるなら重要視したい3つのポイントが有りましたね。

    • 常にアップデートされる
    • 長期的にみて無くならない
    • 多くの人が使い続けられる

     

     

    2019年、スマートフォンは遂に折りたたみ型の時代になると言われています。

    折りたたみスマホが最初に発売されるのは、どちらのOSなのでしょうか!

     

    今後のシェア率の推移にも注目していきたいところです。

     

    [st-card id=5406 label=”読んでおきたい” name=”” bgcolor=”” color=”” readmore=”on”]

     

     

  • Apple信者の俺でもiPhoneは高すぎると思う【安く買う4つの方法教えます】

    Apple信者の俺でもiPhoneは高すぎると思う【安く買う4つの方法教えます】

    Apple信者の俺でもiPhoneは高すぎると思う【安く買う4つの方法教えます】

    私たちを悩ませるのは年々上がり続けるiPhoneの価格です。

    もし、iPhoneを手軽に少しでも安く買える方法があったらうれしいと思いませんか?

    アップル信者の私がお得に買える4つの方法と押さえておくべき1つの考え方を教えます。

     

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    高すぎるiPhoneを少しでも安くお得に買える4つの方法

    高すぎるiPhoneを安く買う4つの方法を紹介します。

    1. 楽天リーベイツで買う
    2. Amazonの裏ワザを活用する
    3. 海外で買う
    4. アップル公式の新古品を買う

     

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    iPhoneに限った話ではありませんが、Amazonでお得に買い物できる方法があるのはご存知ですよね?

     

    詳しくは「Amazonでお得に買い物する5つの方法【ブランド品も手軽に安く買えます】」という記事で紹介しています。

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    Amazonでお得に買い物する5つの方法【ブランド品も手軽に安く買えます】

     

    海外に行ったついでに新型iPhoneを安く買う

    海外旅行や出張の予定があるなら海外でiPhoneを買いましょう。

    なぜなら海外のiPhoneは日本よりも少しだけ安いのです。

    アメリカを例に挙げるとこんな具合です。

    (スマホ→表は横にスクロールできます)

      日本(税別)

    アメリカ
    (1ドル=112円 換算)

    差額
    iPhone XR 84,800円〜 749ドル(83,888円)~ 912円お得
    iPhone XS 112,800円〜 999ドル(111,888円)~ 912円お得
    iPhone XS Max 124,800円〜 1,099ドル(123,088円)~ 1,712円お得

    ちなみに、香港なら税金がないのでもう少しお得に買えると思います。

     

    海外でiPhoneを買うことのメリット

    価格面ではちょっとのメリットしかありませんが、海外版iPhoneは本体機能にメリットがあります。

    • カメラのシャッター音がない
    • SIMフリーモデル

     

    アップルストアの整備済み品で新型iPhoneを安く買う

    アップルストアで新型iPhoneの整備済品を買うのもオススメです。

    「整備済品」とはアップルの厳しい審査を通った新古品のことで、公式価格の20%OFFくらいで買えることもあります。

    しかもアップルの1年保証がついているのも魅力。

    しかし、欲しいときに欲しいモデルがあるかはわかりません。運次第です。

     

     

    日本で整備済iPhoneを買うなら「楽天モバイル」を使うしかない

    残念なことに日本のアップルストアでiPhoneの整備済品は売られていないのです。

    しかし、楽天モバイルなら同じような整備済品があって、「メーカー認定整備済 iPhone」と呼んでいます。

    厳格なプロセスで再整備を受け、メーカーの厳しい品質基準を満たした製品が「メーカー認定整備済 iPhone」です。

    メーカー認定整備済 iPhoneは、SIMカードを挿入し通信開始後1年間、Apple Inc.のハードウェア保証の対象です。

    詳しくは楽天モバイル をご確認ください。

     

    スマホを安くする考え方:本体価格よりも2年間の総額でコストを考えよう

    高すぎるiPhoneを安くするための方法を解説してきました。

    iPhoneを安く持つには「スマホの維持費」にも注目すべきです。

     

    大手キャリアから格安スマホにすれば72,000円も費用が浮く

    例えば、iPhone XSを買ったとします。

    大手キャリアで2年間使うと、端末代と通信代合わせて、232,800円です。

    一方、格安スマホで2年間使うと、端末代と通信代合わせて、160,800円で、

    なんと格安スマホのほうが72,000円も安くなるんです。

    スマホ キャリア(通信会社) 月額(端末代は除く) 2年間のコスト 総額
    iPhone XS 112,800円 au, docomo, Softbank 5,000円 120,000円 232,800円
    iPhone XS 112,800円 格安スマホ 2,000円 48,000円 160,800円

     

     

    ちなみに私は格安スマホを使って年間 5万円も安くなっています。

    格安スマホのメリット・デメリットや、本当に5万円も安くなるのかシミュレーションしてみました。

    LINE、インスタグラム、Youtube、ツイッターのようなSNSが使い放題というプランがあることも紹介していますよ。

    【関連記事】>> 【5万円節約】スマホ代が格段に安くなるMVNO(格安スマホ)とは?

     

     

    まとめ

    「iPhoneといえば10万円以上」というのがすっかり定着しました。

    立ち止まって考えてみると、高すぎる・・と思いませんか?

     

    iPhone XSは112,800円~です、高性能なドラム式洗濯乾燥機と同じです。

    ブランド品ならルイヴィトン・・シャネルのお財布だって買えます。

    何を言いたいかといえば、iPhoneはもはや高級な「ぜいたく品」だってことです。

     

    アップル信者だった私がスマホだけはAndroidにした理由を紹介しているので、よかったら読んでみてくださいね。

    スマホといえばiPhoneというのは時代遅れかもしれませんよ?

     

    【関連記事】>>

    結局iPhoneとAndroidどっちがいい?Apple信者10年目の比較と結論|コスパ最強なのは?

     

    以上

  • 結局iPhoneとAndroidどっちがいい?Apple信者10年目の比較と結論|コスパ最強なのは?

    結局iPhoneとAndroidどっちがいい?Apple信者10年目の比較と結論|コスパ最強なのは?

    歴10年のアップル信者です。

    アップル製品が大好きで、Mac、iPod、iPad、AppleTV、・・しかしスマホだけはAndroid(アンドロイド)をメインで使っています。

     

    この記事はアップル信者がAndroidを選んだ理由をお話します。最新のiPhone11 Proも使って比較するので、どっちがいいか悩まれているあなたのお力になれます!

     

    少し長い記事ですがこんなポイントをお話しします。

    記事の下は多くの読者から頂いたコメントで充実しております。よろしければご参考に。

     

    iPhoneの価格でお悩みなら、格安スマホに買えてスマホ代を安くしてみるのはどうでしょうか?僕は年間50,000円以上安くして、浮いたお金で最新のiPhoneをGETしています!

    [st-card myclass=”” id=336 label=”” pc_height=”” name=”” bgcolor=”” color=”” fontawesome=”” readmore=”on” thumbnail=”on”]

     

    もはやiPhoneとAndroidに”機能差はない”

    Huawei P20 ProとiPhone11 Pro
    Huawei P20 ProとiPhone11 Pro

    AndroidとiPhoneの比較ポイントの1つは「機能差」ですが、最近のスマホは機能が増えすぎて使いこなせないのが実情。

    ゆえに、AndroidもiPhoneもぶっちゃけ機能差はないと僕は思っています。

    Apple Payや3Dタッチ、SiriやOK Google、ワイヤレス充電…使っているでしょうか?

     

    [st-kaiwa1]もはや、知らない機能があるくらいな気がします。[/st-kaiwa1]

     

    iPhoneとAndroidの主な機能比較表

    とはいえ、きちんと確認したいので機能差を表にしました。

     

    機能比較表

    iPhone

    Android

    比べる端末

    フラグシップ

    iPhone11 Pro

    ハイエンド

    Galaxy S10

    3D Touch

    iPhoneXから廃止

    なし

    画面内指紋認証

    なし

    マスクでもOK

    顔認証

    認証が速い

    精度が高い

    無線充電

    可能

    可能

    決済


    (Apple Pay)

    Suica
    iD
    QUICPay


    (Google Pay)

    Suica
    iD
    QUICPay
    Edy
    WAON
    nanaco

    LED通知

    カメラライトは光る

    専用LEDが点灯

    音声認識

    Siri

    声が可愛い

    Google

    音声AIで最も優秀

    外部SDカード

    使えない

    使える

    デュアルSIM

    SIMは1枚(eSIMは対応)

    海外版やSIMフリーは可能

    本体の重さ


    (188g)

    重厚感あるつくり


    (157g)

    携帯性重視

     

    詳しく比べると機能はAndroidに軍配

    機能の多さではAndroidに軍配があがりそうです。しかし、注意が必要

    Androidは種類が多く、販売元のメーカーやシリーズで機能に違いがあるんです。機能が少ないAndroidもあれば、高機能なAndroidも。

     

    例えば、SONYのXperia XZ プレミアムのような最上位モデルは機能豊富。

    • 3D撮影機能
    • デュアルSIM(SIMカードを2枚挿せる)
    • ハイレゾとソニー独自規格(DSEE HX)に対応した高音質音楽再生機能

     

    最近は超高機能で安いAndroidが出ています。iPhoneにはない機能を搭載しつつも、驚くことにiPhoneより安い。

    画面内指紋認証機能があるOppo RenoA
    画面内指紋認証機能があるOppo RenoA

     

    指原莉乃がイメージキャラクターを務める「Oppo Reno A」は画面内指紋認証を搭載しつつ二眼カメラ、さらにおサイフケータイに対応し30,000円台とお得すぎるスマホ!

    超最強コスパのOppo RenoA
    超最強コスパのOppo RenoA

    僕は[st_af name=”rakuten-mobile”]でOppo Reno Aを使っています。

    [st_af name=”rakuten-mobile-banner”]

    Androidには他にもこんなスマホがありますよ↓

     

    [itemlink post_id=”13774″]

     

    機能面で先行していたiPhone

    iPhone7(2016年くらい)まではAndroidに比べて、iPhoneのほうが機能的に先行していました。

    しかし、中国や韓国、香港をはじめAndroidを生産するメーカーの技術が向上するに連れAndroidはパワーアップし、最近ではiPhoneが遅れを取っています。

     

    折り畳めるスマホ「Samsung Galaxy Fold」
    折り畳めるスマホ「Samsung Galaxy Fold」

    実際、iPhone11シリーズに搭載されている3眼カメラは、HuaweiがP20 Proというモデルが(1年以上先に)すでに実装。次世代通信環境”5G”のスマホもAndroidが先行しており、iPhoneはいまだに追いついていません。

     

    また、実用性とデザインはさておき・・

    Androidでは折りたたみ式スマホがジワジワと来ています。パワーアップの速度と機動性が高い

    参考ライブドアニュース「最新テクノロジーを採用していないiPhoneがなぜ強いのか

     

    [itemlink post_id=”13771″]

     

     

    【iPhoneのメリット】Androidより優れている4つのポイント

    10年以上iPhoneを使ってきた僕が思う、iPhoneのメリットを紹介します

     

    シンプルでわかりやすく豊富な情報

    iPhone11 Proも実際に手にして触っています
    iPhone11 Proも実際に手にして触っています

    iPhoneのメリットは使いやすさ。

    説明書なしで直感的に操作できるのでご高齢の方にはiPhoneがオススメ。

     

    そして、日本人の7~8割はiPhoneを使っており、その利用者の多さから修理店や情報がたくさんありますね。「困ったことはすでに他の誰かが経験していて解決されてる状況」なので、解決策がみつけやすいのはいいところ。

    最新iPhone11の感想はひとりごと用のブログでつぶやいています↓

    【感想】iPhone11はコスパ良さげ、Proはデザイン悪すぎタピオカみたい

     

    周辺機器やアクセサリーが充実

    ノイズキャンセリングと外部音取り込みがスゴイAirpods Pro
    ノイズキャンセリングと外部音取り込みがスゴイAirpods Pro

    iPhoneはケースやカバー等のアクセサリーが豊富なのでお気に入りを見つけやすいです。

    特に、Airpods ProやApple Watchとの連携はすばらしいユーザー体験。iPhone 11 ProとAirpods Proを一緒に使ってみた感想も書いています↓

    [st-card myclass=”” id=”13697″ label=”” pc_height=”” name=”” bgcolor=”” color=”” fontawesome=”” readmore=”on” thumbnail=”on” type=””]

    関連AirPods Proは過大評価?実際に使って感想とAndroidでも使えるか検証してみた

     

    価値が下がりにくい

    iPhoneはAndroidよりも価値(売り値)が下がりにくいです。機種変更するときにスマホを売りに出すとiPhoneはAndroidよりも高く売れる傾向。

    Androidは発売から1年経つと価値(売り値)が半減しますが、iPhoneは人気なゆえなかなか落ちません。

     

    実際、iPhone11 / Pro / Pro Maxが発売されましたが、ひとつまえのXR / XS / XS Maxの人気は根強くなかなか安くなりません。やっと、iPhone8が安くなってきたかなというイメージ。

     

    ようするに、リセールバリュー(資産性)を考えるならiPhoneがよいでしょう。

    関連買い物するときの損しない2つの考え方とコツ|費用対効果とリセールバリュー

     

    セキュリティで優れている

    スマホのセキュリティリスクといえば、主に「アプリ」。

    マルウェア(ウィルス)の侵入ルートに使われるのがアプリですが、検疫体制がしっかりしているiPhoneは安全です。

     

    App Storeは審査が超厳しいので、悪意あるアプリはほとんどありません。

    一方、AndroidのGoogle Play Storeは審査基準が甘く、本物を偽ったニセモノアプリや、ホーム画面を乗っ取るアプリがあります。

     

    以上の点から、iPhoneのほうがセキュリティは安心できるといえるでしょう。

     

     

    【Androidのメリット】難しくない!4つのいいところ

    Huawei P20 ProとAirpods Proの異色コンビ
    Huawei P20 ProとAirpods Proの異色コンビ

    とはいっても、Androidって難しいんじゃないの?ってイメージがありませんか?

    iPhoneと比べていいところもあるらしいけど、使えないんじゃ意味ないよ!とお考えだと思います。しかし、Android = 難しいは思い込みですよ。

     

    ご高齢者(シニア)向けスマートフォンはAndroid

    シニア向けスマートフォンはご存知でしょうか?

    docomoのらくらくホンや、auのBASIO、SoftBankのシンプルスマホとか有名ですね。実はこのスマホたちのベースはAndroidが使われています

    シニア向けスマートフォンですから、直感的でわかりやすい操作を実現しており、iPhoneと同じく説明書がなくても使えるレベル。

     

    ということで、一概にAndroidは難しいとは言えません。むしろ、機種によってはiPhoneよりも簡単なんです。

     

    難しいと言われる理由は種類が多く、情報が浅いから

    しかし、シニア向けスマホがAndroidだからという理由だけじゃ納得できないと思います。

     

    ご紹介のとおり、Androidは機種が豊富で、同機種を使っている人を見つけるのは難しいです。

    例えば、ソニーのXperiaの人、SAMSUNGのGalaxyの人・・は多いですが、LGのOptimusや中国のvivoはレアです。

     

    そして、レアな機種ほど情報量が少ない。ゆえに、機種によってはGoogleで調べても情報がないことがある。

    これがAndroidは難しいと言われている理由のひとつです。

     

    まとめると

    [st-mybox title=”ポイント” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#FFD54F” bordercolor=”#FFD54F” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold”]

    iPhoneは、規格が統一されているから情報量が多い

    Androidは、機種がたくさんあるから情報量や質がバラバラ

    [/st-mybox]

    関連【やらなきゃ損】格安スマホでスマホ代をサクッと5万円も安くした話|浮いたお金でiPhone買えました

     

    こだわりが強い人が持つべき理由

    • ホーム画面をいじりたい
    • たくさんカスタマイズしたい
    • 便利に使えるように工夫したい

    Androidはかゆいところまで手が届きます。

    例えば、Taskerというアプリを使えばあらゆることを自動化でき、自宅に着いたら、Wi-Fiに自動接続、スリープタイマーを自動セット、自動でマナーモードOFFとかとか・・。

     

    あなたにあった使い方ができるカスタマイズ性

    Androidは標準機能でホーム画面やアイコンのデザインを一新させる機能がついています。

    iPhoneで同じことをする場合、脱獄(Jailbreak)しなければなりません。

     

    これは僕のAndroidのホーム画面です。Android(アンドロイド)なら自分流にホーム画面をアレンジできますよ♪

    Android端末はホーム画面を自由にカスタマイズできる

    お天気情報を入れたり、時計を大きく表示させたりできます。

     

    掲載元:androidnavi(https://andronavi.com/2013/11/301060)

    オシャレな雑誌風にカスタマイズすることもできたり。ま、ここまでやるのは大変なのですが。。

     

    決済はApple PayよりGoogle payが使いやすい

    iPhoneとAndroidではスマホ決済のサービスが異なり、iPhoneはApple Payで、AndroidはGoogle payです。

    Google Payは対応している電子マネーが多く、さらにスピーディに決済できるので、個人的にはGoogle Payのほうが使いやすいと実感しています。

    [st-card myclass=”” id=”13758″ label=”” pc_height=”” name=”” bgcolor=”” color=”” fontawesome=”” readmore=”on” thumbnail=”on” type=””]

    関連僕がApple PayよりもGoogle Payを評価する5つの理由【どっちがいいか比べてみた】

     

    世界最小・最軽量のスマホはAndroid

    世界で一番小さくて軽いスマホ楽天ミニ
    世界で一番小さくて軽いスマホ楽天ミニ

    Androidは選択肢がとても豊富。

    最近買ったAndroid端末でお気に入りなのが楽天モバイルの楽天ミニ(Rakuten mini)です。世界最小で最軽量の手のひらサイズ。

    必読!【楽天モバイルってどう?】6ヶ月使ってみた感想は最高だった|無料で1年使えるって本当?

     

    楽天ミニ(Rakuten mini)のサイズをiPhoneと比較
    楽天ミニ(Rakuten mini)のサイズをiPhoneと比較

    写真は左から順にiPhone8、楽天ミニ、iPhone11 Pro。こんなに小さい楽天ミニですが、実はおさいふケータイ対応で、写真は1,600万画素とかなり優秀。

    しかも安い!

    [st_af name=”rakuten-mobile2″]

     

     

    【コスパ最強はどっち?】市場構造を捉えれば結果がわかる

    iPhone11 Pro押さえいまのメインはGalaxy S10
    iPhone11 Pro押さえいまのメインはGalaxy S10

    さて、もっとも気になるのがコストパフォーマンスですね。

    僕の場合、iPhoneが年々高くなってきて・・しびれを切らして乗り換えました。

     

    コスパ最高のスマホはAndroidで手に入れろ

     

    Androidは市場に価格競争性があるから安くなる

    Android端末はいろんなメーカーが販売しています。ということは、Androidの市場は価格競争性がはたらいてるということです。

    ライバル企業がたくさんいるから端末の価格が下がってくるのは必然。だから、Androidは高機能高性能なのに低コストな端末があるんです。

     

    機種を選ばなければ1万円からでも買えるし、iPhoneと変わらないスペックをもつHuawei P30 LiteでもSIMフリーモデルで3万円程度です。

    [itemlink post_id=”12434″]

     

    豊富な機種やモデルゆえの、幅広い選択肢

    iPhoneはアップルしか生産してませんが、AndroidはSONYやサムスン・・たくさんのメーカーが作っています。

    ゆえに、Androidは選択の幅が広く自由度が高い!!のが魅力です。

     

    以下は2019年で発売されているSONY, SAMSUNG, Huaweiをピックアップしてみた表です。

    iPhoneの9種類にたいして、(3社だけでも)Androidは23種もありますね。

    iPhone Android
    メーカー 機種名 メーカー 機種名
    Apple iPhone6s SONY Xperia XZ Premium
    iPhone6s+ Xperia XZ 1
    iPhoneSE Xperia XZ 1 Compact
    iPhone7 Xperia XZ
    iPhone7+ Xperia XZ Compact
    iPhone8 Xperia XA 2
    iPhone8+ Xperia L2
    iPhoneX SAMSUNG Galaxy S9
    iPhoneXS Galaxy S9+
    iPhoneXR Galaxy S10
    iPhone11 Galaxy S10+
    iPhone11 Pro Huawei P20 Lite
        P30 Lite
        P20
        P20 Pro
        P30
        Mate 10 Pro
        Mate 10 Lite
        Mate 10 
        nova lite2
        nova2
        holor9

     

    やっぱり高いよ…。僕がiPhoneから離れた理由

    海外だとiPhoneは高級品ってのは知ってますか?インドやブラジル・・ではApple製品はお金持ちの象徴です。

     

    ブラジルのAppleは殿様商売だそうで、金持ちにしか売らない模様。

    オリンピックが開催されたときはiPhoneの歩きスマホはやめとけ!と、暗黙の了解があったそうな。

     

    【関連記事】≫「高すぎるiPhoneを安く買う4つのグッドアイデア

     

    当たり前だけどiPhoneはアップルの言い値。アップル縛りが怖い。

    僕もアップルの熱狂的なファンですが、iPhoneの価格上昇には正直ついていけなくなりました。

    囲い込み戦略から抜けようと思ったのです。

     

    iPhoneを使っている限りアップルに「値上げしまーす!」と言われたら僕たちは従わざるを得ません。

    これは先程のAndroidとは逆で、iPhoneには市場の価格競争性がないからです。

    iPhoneはアップル社しか作れません、唯一無二です。

    だから、アップル社の言い値なんです。

     

    実際、年々価格が上がっているのはみなさん肌で感じていると思います。

    そこで僕は考えました。

    「もし、iPhoneがあがり続け15万円になったらどうする・・?」 答えは先程書いたとおりです。

     

    けれど、iPhoneが高いのにはちゃんとした理由があります

    アップルが自分でハードウェア〜OS〜ソフトウェアと設計・製造までこなしているのを考えれば納得です。

    [st-cmemo fontawesome=”fa-external-link” iconcolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#fafafa” color=”#757575″ iconsize=””]参考:Forbes Japan[/st-cmemo]

     

    iPhone SE 2020が登場!アップルも低価格路線に

    iPhone SE 2020(Apple公式サイトより)
    iPhone SE 2020(Apple公式サイトより)

    2020年4月16日の未明に新型iPhoneが発表されましたね。

    その名は「iPhone SE 2020」で、大きさはiPhone 8と同じながら中身のスペックはiPhone 11というスマホ。価格は64GBが44,800円からでかなりお得になりました。

    最新のA13チップも積んでいるので快適に動作することは間違いないです。

     

    コスパ最強と思われていたAndroidですが、iPhoneも低価格帯のスマホを出してきたことで話が変わってきました。

    [st-cmemo fontawesome=”fa-comments” iconcolor=”#F48FB1″ bgcolor=”#FCE4EC” color=”#000000″ bordercolor=”” borderwidth=”” iconsize=””]発売は2020年4月24日から[/st-cmemo]

     

     

    結局どっちがいい?iPhoneとAndroidの選び方

    これだけのiPhoneとAndroidを使って比較しています
    これだけのiPhoneとAndroidを使って比較しています

    で、要するにiPhoneとAndroidどっちがいいの?という結論を以下の通りまとめてみました。

    iPhoneが向いてる人

    iPhoneがおすすめな人

    • スマホのことで悩みたくない
    • 安定感と信頼性を重視している
    • とにかくアップル製品が大好き
    • アクセサリや周辺機器が充実
    • 困ってもすぐ解決策が見つかる

    スマホのことで悩みたくなければ、迷わずiPhoneにするのがおすすめ。

    街にはiPhoneの修理屋さんがあったり、書店に行けばiPhoneの使い方をまとめた本があったり、Webで調べれば情報がたくさんでてきます。そして、周りにはiPhoneを使ってる人、多いんじゃないでしょうか?

    究極、困ったらアップルストアに行けば解決します。

     

    このように、iPhoneはあらゆる面で安定しており、使っていて安心感があるのです。なんせ、Appleは世界一のブランドであり企業です。

    逆に、スマホの使い方にこだわりがあったり、iPhoneはかゆいところに手が届かない…とお悩みなら、Androidを選ぶべきです。

     

    ただ、iPhoneは高いので格安スマホを利用するなどして維持費を極限まで下げるのがおすすめです。

    [st-card myclass=”” id=336 label=”” pc_height=”” name=”” bgcolor=”” color=”” fontawesome=”” readmore=”on” thumbnail=”on”]

     

    Androidが向いてる人

    Androidがおすすめな人

    • こだわりが強い
    • 困っても自分で調べて解決できる
    • スマホを自分仕様に便利にしたい
    • とにかく自由にスマホを使い倒したい
    • 何かに特化したスマホがほしい(デザイン・カメラ・価格etc…)

     

    Androidはその機種の多さから”選択性”があります。あなたが好きなスマホを選べるのです。

    選べる選択肢 解決策
    カメラ最強 Huawei Mate30 Pro
    バッテリー持ち最強 Huawei P30 Pro
    ゲーミングスマホ ASUS ROG Phone
    5G規格 Galaxy S10
    高画質なインカメラ ASUS ZenFone 6
    折りたたみ式 Galaxy Fold
    攻守最強なバランサー Google Pixel4
    コスパ重視 Oppo Reno A

     

    [st-midasibox-intitle title=”おすすめ格安スマホ一覧” fontawesome=”fa-check-circle faa-ring animated” bordercolor=”#00D2E5″ color=”” bgcolor=”#F4FBFF” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold”]

    [/st-midasibox-intitle]

     

    iPhoneとAndroidの比較【それぞれのいいところまとめ】

    iPhone
    • 困っても解決策が見つかる
    • とにかくシンプルな安定感
    • アップル製品との高い互換性
    • iOS間の機種変更がかんたん
    • 豊富なアクセサリー
    • 堅牢なセキュリティ
    • 価値が落ちにくい
    Android
    • コスパ最強
    • iPhoneよりも高機能な機種がある
    • SDカードが使える(容量拡張OK)
    • 使える電子マネーが豊富
    • 機種が豊富で選択肢が多い
    • カメラ最強のスマホもある
    • ワンセグ・フルセグ対応あり
    • 自分ならではのカスタマイズが可能

     

     

    まとめ

    長々とありがとうございました(^o^)

    結論からするに、iPhoneもAndroidもあなたがスマートフォンに何を求めるかで変わってきます。僕はスマートフォンに価格性とある程度の機能、そして将来性を求めています。

    関連iPhoneとAndroidで将来性があるのはどっち?【シェア率と3つのポイントから考える】

     

    実際に機能性を見てみると、最近のスマホはすでに高性能すぎて僕らが使いこなせないレベルに達しています。

    iPhoneもAndroidも機能はそこまで変わらないなら、価格をみてどちらを使うか決めるのが合理的な判断ではないでしょうか。

     

    しかし、これはあくまでも僕の個人的な意見で、操作性やブランド、アクセサリーの豊富さ・・・を見比べると答えは変わってきます。Androidにするか、iPhoneにするか。。少しでもあなたの悩みの参考になれたらうれしいです。

     

    [st-card id=5406 label=”得しよう!” name=”” bgcolor=”” color=”” readmore=”on”]

     

    [st-card id=8025 label=”” name=”” bgcolor=”” color=”” readmore=”on”]

     

    [st-card myclass=”” id=”16276″ label=”” pc_height=”” name=”” bgcolor=”” color=”” fontawesome=”” readmore=”on” thumbnail=”on” type=””]

  • 音楽ストリーミングサービスはApple Musicをオススメするワケ

    音楽ストリーミングサービスはApple Musicをオススメするワケ

    いつもお世話になっておりマス、脱サラしたいポンコツDJのKitty(@tk_www)でゴザイマス。

     

    Apple Musicにしようかな~、Spotifyにしようかな~、それともAWA?LINE MUSIC?? クラウド型音楽ストリーミングサービスで悩んでるあなたに向けて、Apple Musicの魅力をお伝えしまス。

     

    趣味の一つに「音楽鑑賞」がある人は打ってつけ、僕にとってはApple Musicは外せないツールになりました。

    日頃からDJしたりDTMしたり、フェスやライブに行ったり・・とするのでディープな音楽を聴くんだけど、Apple Musicには非常に満足させられてます。その理由をまとめてみます。

     

    そもそも音楽ストリーミングを使う意義は?Youtubeでよくない?

    「何にこだわるか」によりますが、Youtube系の動画サイトと比較して音楽ストリーミングサービスの優位性はこれかな、と。

    • 高音質
    • 曲数が豊富でジャンルも幅広
    • 歌詞が表示される
    • リコメンド機能「あなたにオススメの曲」
    • ストレスフリー(広告とかない)

    ちなみに、著作権侵害の心配もない!Youtubeや野良のダウンロードサイトには非合法でアップロードされたものや海賊版がちょこちょこあったりするので注意。

    しかし、デメリットは「有料」なとこです。一昔前までは「音楽はCDやレコードを買って聴くのが当たり前」だったのですが、メディア系の発達により「お金を払ってまで聴くものじゃない」という通念が生まれてしまいましたね・・・。

     

    Apple Musicの概要と詳細

    Apple Music(アップルミュージック)は、ご存知りんごマークのAppleが提供する音楽ストリーミングサービス。iPod,iPhoneやMac,Windows,Androidで音楽が聴き放題。月額980円。

    運営:Apple Inc.

    サービス開始:2015年11月

    料金:月額980円 1,480円(ファミリー) 480円(学生)

    曲数:4,500万曲

    音質:最大256kbps

    トライアル期間:3ヶ月(AppleIDが必要)

     

    トライアル期間が長いので始めるか吟味できる

    他の競合サービスと比較して、トライアル期間が長いのが特徴。Apple Musicは3ヶ月で、他サービスは1週間、最大でも1ヶ月が一般的。本当にApple Musicっていいの??って吟味する時間を長くとれるのがありがたい。

     

     

    Appleが作るプレイリストがなかなかいい→新しい発見がある

     

    毎日同じアルバムやアーティストを聞いてると正直飽きちゃいますよね。新しいアーティスト居ないかな?こんな気分の曲が聴きたいわ・・・って時に「プレイリスト」がオススメ。

    プレイリストの検索から「ジャズ」とアバウトに入力すると、Appleが作成したプレイリストがたくさん出てくる。以下は「ボサノバ – ジャズカフェ癒しの音楽」というタイトルでいろんなアーティストの曲が集約されてる。カフェを経営してたら流してみたいな・・

     

     

    音楽SNS的な機能-友人とプレイリストを共有できる

    Apple Musicはアップデートされて友達や彼女、家族とプレイリストを共有できるようになりました。友達の検索・追加はミュージックapp もしくは iTunesの「For You」から「友達との共有を開始」、「設定を始める」から設定できます。

    https://support.apple.com/ja-jp/HT207948

    彼女とのApple Musicの共有は便利。お互いをフォローしあって好きな曲を紹介し合ったり、相手を思った専用のプレイリスト作ったり・・なんてシャレたこともできる!

     

    iTunes(専用プレーヤー)が使いやすい

    iPhoneやiPodに純正の音楽再生アプリ「ミュージックapp」や、Windows,Macでダウンロードできる「iTunes」、Apple Musicはこれが使えます。インターフェースが洗練されていて使いやすい!

    さらにApple Musicの利点は、iTunesで購入した楽曲やPCから転送した曲と一緒にApple Musicの曲管理できること。

     

     

    Apple製品との親和性が素晴らしい

     

    純正アプリとの親和性は以外にもApple TVとの親和性はすごく便利で快適!「こんな使い方があるよ」ってのを説明すると・・

    ■Apple Music × Siri × Apple TV

    1. Apple TVの電源ON
    2. Hey! Siri! テンション上がる曲をかけて → 楽しむ
    3. Hey! Siri! そろそろ寝るから落ち着く曲かけて → 落ち着く

    端末やリモコンに触れることなく快適に音楽鑑賞できる

     

     

    ちなみに我が家のApple TVとスピーカーたち。

     

    みにくいけどテレビの下にApple TVがいるよ!

     

    ちなみにApple TVを操作したいときは「Remote」ってアプリが便利。もしMacとApple TVとをBluetooth接続して再生しているなら、iPhone上の「Remote」からかけたい曲を変えられる。下はリモコン操作中のRemoteアプリ。

     

    iTunes Remote

    ¥0
    (2018.03.09時点)
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    iPhoneから曲をかけるのも簡単。iPhoneで曲を再生して画面下を上にスワイプして以下の画面を表示される。再生中のチェックがiPhoneになってるので、

     

    Apple TVを選択すれば、Apple TVから音楽が流れる。

    Apple TVがなくっても、iPhone、iPod、iPad、Mac間の連携はシームレスだし、端末間でプレイリストを共有することもできる。ちなみに、上で紹介した「Remote」あぷりはMacのiTunesを遠隔操作できるぞ!

     

    ファミリープランが案外安い

    Apple Musicのファミリープラン、正確には「ファミリーメンバーシップ」、最大6名まで使えて¥1,480/月。6人で使ったら1人¥246!!。

    実は家族以外の人と使うことも可能(規約の解釈によっては可能で推奨するものではありません)。だけど、メンバーの代表者(ファミリーオーガナイザー)が家族の料金(Apple MusicやアプリのDL費用)を負担する仕様となっている!仮に友人と利用した場合、友人が有料アプリをDLしてしまったら肩代わりしなくちゃならない。

    ファミリー共有を設定する際は、自分が招待した家族のメンバーが購入したコンテンツの代金を支払うことに同意し、有効な支払い方法が登録されていることを確認する必要があります。
    ファミリー共有を設定する上で必要となる支払い方法は、クレジットカードとデビットカードです。

    ( ファミリー共有を設定する – Appleサポート)より

     

    まとめ

    Apple Musicの魅力は伝わったでしょうか?!Amazon Prime契約しているワタシですが、Amazon Musicは一切使わずApple Music一本です。SpotifyやAWA、LINE MUSICもトライアルしたのですが、利便性や親和性の面でApple Musicを超えるものはなかったです。

    Macで音楽を聞きながら作業するのがおおいので、やっぱりiTunesの用に専用アプリがあるのはメリットが大きいな〜と。過去にCDから取り込んだ曲たちも一緒に取り扱えるのも便利。

     

    もし契約がまだならまずは3ヶ月間トライアルをスタートしてよければ、そのまま継続しちゃうのもアリ!

     

    では!

     

     

  • 【USBタイプCハブ】MBP2017用にUSB Type-C変換ハブを買ってみたのでレビュー

    【USBタイプCハブ】MBP2017用にUSB Type-C変換ハブを買ってみたのでレビュー

    新型Macbook Pro 2017のお供にType-C変換アダプタを購入したのでレビューします!MBPにとって必需品ですよ\(^o^)/

    USB C Hub Type C adapter ハブ MacBook Pro 13″/15″ 2016 & 2017

    新型MBP(タッチバーなしモデル)のインターフェースは、USB Type-Cが2つしかありません。

     

    ってことは、USB3.0やThunderbolt等のインターフェースが使えないってこと!

    そのため、変換アダプタや変換ハブを使う必要がある。

    f:id:wct-tky-htm:20171001132107j:plain

     

     変換ハブ・アダプタはどういったときに有効?

    ・iPhoneと接続したいとき

    ・microSDカードを使いたいとき

    ・SDカードも挿したいとき

    ・カメラと接続したいとき

    ・USBケーブル系のガジェットを使いたいとき

    ・その他、上のポイントを同時にやりたいとき

    こんなことをしたければ変換ハブの購入をオススメします。

    私はDJする時、USBポートを2つ使います。1つはミキサーに、もう1つはオーディオインターフェースにという具合。

     

     

    開梱の儀

    私が購入したものは以下Amazonのリンクから確認できます。

    UCOUSO社が出しているUSBハブ。私のMBPはダークグレーなので、同色を買いました。

     

     

    元箱はこんなかんじ。右下の箱に本体が入っています。

    f:id:wct-tky-htm:20170917151639j:plain

     

     

     

    箱を開けてみました。

    なんと!!!専用ケースが付いております!!しかも革?で作られているようで、高級感があります。

    これは良かったなぁ…と満足。\(^o^)/

    f:id:wct-tky-htm:20170917151650j:plain

     

    さて、中身を広げてみるとこんなかんじ。

    本体と説明書が出てきました。

    f:id:wct-tky-htm:20170917151705j:plain

     

     

    気になる本体のディティール

    気になる本体は・・・(右)

    専用ケースを接写してみました、なんとなく高級感が伝わってきませんか?!(左)

    f:id:wct-tky-htm:20170917151717j:plain

     

     

     

    ポートはこんな感じです。

    左から順に

    1. USB Type-C (充電可能)
    2. USB Type-C(充電不可)
    3. microSD
    4. SD
    5. USB 3.0
    6. USB 3.0

    f:id:wct-tky-htm:20170917151727j:plain

    f:id:wct-tky-htm:20170917151740j:plain

     

    心配ございません。

    裏面に何が使えるかしっかりと記載されてます!

    f:id:wct-tky-htm:20170917151841j:plain

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    装着してみる

    装着してみるとこんな具合です。

    スペースグレーと色は完全にマッチ。全く違和感がありません。

    装着後の安定感も抜群。

    f:id:wct-tky-htm:20170917151816j:plain

    f:id:wct-tky-htm:20170917151828j:plain

     

     

     

    横から見てみました。

    装着中は白色にランプが点灯します。しっかりと認識されているかどうか判別できます。

    f:id:wct-tky-htm:20170917151804j:plain

     

     

     

     

    さらなるMBPライフを謳歌するためにもぜひご購入してみては如何でしょう!すこーし、お値段高い気もしますが安かろ悪かろうが嫌な人は、是非。

    似たような商品もたくさんあるので、Amazonや楽天市場でいろいろみて吟味してみましょう。

     

    では!