タグ: 楽曲

  • 【現役DJ解説】トランス音楽のおすすめDJ・楽曲5選と細かいジャンルを紹介します

    【現役DJ解説】トランス音楽のおすすめDJ・楽曲5選と細かいジャンルを紹介します

     

    日本ではあまり一般的でない「トランス音楽」は、調べても詳しい情報が出てこないのが実情です。

     

    そこで、この記事では現役DJの僕がこんなことを紹介します。

    • トランス音楽とは?
    • 民族、流派的背景から分かれる細かいジャンルについて
    • 5人のおすすめDJ
    • おすすめDJのレーベル

     

    有名なDJを知るとともに、たくさんあるトランスの種類も勉強していきましょう。

     

     

    トランスという音楽ジャンルとは?

    トランスのおすすめ楽曲を紹介する前に、そもそもトランスってなんなのか?復習してみます。

     

    トランスはダンスミュージックのひとつで、BPM(テンポ)が130~150と速いのが特徴な音楽ジャンルです。

    トランス状態に誘い込むようなシンセサイザーの音色とスピード感あふれる低音がとても心地よいです。

    時には無機質で機械的、民族的な側面を持つ面白いジャンルですね。

     

    実はトランスってジャンルがたくさんあって奥が深い

    ひとことでトランスと言っても、実は種類がたくさんあるのです。

    ぶっちゃけ、それぞれのジャンルに明確な定義はなく

    • ユーフォリックとエピックトランスが混ざってる曲
    • ダッチトランスでプログレッシブトランスっぽい曲

    というのが平気であります。

     

    ■細かく分かれるトランスのジャンル

    • アシッドトランス(Acid Trance )
    • ダッチトランス(Dutch Trance )
    • ユーフォリックトランス(Euphoric Trance )/アップリフティングトランス(Uplifting Trance)
    • ユーロトランス (Euro Trance )
    • エピックトランス(Epic Trance )
    • ジャーマントランス(German Trance )
    • ゴアトランス(Gore Trance)
    • ハードトランス(Hard Trance )
    • イビザトランス(Ibiza Trance )
    • ロシアントランス(Russian Trance )
    • プログレッシブトランス(Progressive Trance )
    • サイケデリックトランス(Psychedelic Trance)
    • テックトランス(Tech Trance )

    音楽のジャンルは言ったもん勝ちの世界なので、このトランスは〇〇ジャンルの曲だな~という神経質な聴き方はおすすめできません。

    ラフに体で感じて聴きましょう。

     

     

    トランスミュージックを聴くならおすすめしたい5人のDJ

    Tiesto

    いまではEDM DJとして有名で活躍しているDJも、実はトランス出身・・・が多いのはご存知ですか?

    Tiesto(ティエスト)やArmin van buuren(アーミン・ヴァン・ブーレン)は元々トランスを作っていた人たちです。

     

     

    Tiesto(ティエスト)

    [st-cmemo fontawesome=”fa-bullhorn” iconcolor=”#FFEB3B” bgcolor=”#FFFDE7″ color=”#000000″ iconsize=”100″]2005年のロッテルダムでのライブ映像[/st-cmemo]

     

    TiestoのジャンルはTech Trance(テックトランス)に属するといわれていおり、とてもノリやすいです。

    Sander van Doorn(サンダーヴァンドン)も同じTech Trance系で有名です。

    最近のTiestoは大衆受けする音楽(例:EDM)ばかり流しているので、トランスを聴きたければ昔のパフォーマンスを観ましょう。

     

     

    TiestoはIn Search of Sunriseというアルバム(正しくはレーベルかな?)を作り続けています。

    Magikも同じく有名ですね。

    [itemlink post_id=”8160″]

     

     

    僕は昔からTiestoの大ファンでして、In search of Sunriseはもちろん、MagikやClub Lifeも聴いています。

    Tiestoの曲のコレクションの一部
    Tiestoの曲のコレクションの一部

     

    ↓個人的にTiestoが好きすぎて「Tiesto Remix」でトランスをDJ生配信していたりします。

     

    テックトランスとは?

    テックトランス(Tech Trance )
    2000年頃にハードトランスのスタイルの1つとして作られ始めたが、2004年にエピックトランスを作っていたアーティストの一部がこちらのジャンルにシフトしたことでシーンが隆盛し、市民権を得た比較的新しいトランス。テクノの持つミニマルな展開やリズパターンを強く意識した楽曲が多く、プログレッシブトランスと共に現在西ヨーロッパで主流ジャンルの1つとなっている。テックハウス、ハードトランス(ダンス)から転向したDJも多い。

    出典:Wikipedia 「トランス(音楽)

     

     

     

    Armin van Buuren(アーミン・ヴァン・ブーレン)

    Dutch Trance(ダッチトランス)で有名なオランダ出身のDJで、ザ・王道的トランスのプロデューサーです。

    日本でもたくさんパフォーマンスしており、EDM DJとして認識している人が多いと思います。

    2007~2010,2012年でDJ Mag Top100で1位を獲得しています。

     

    アーミンのレーベルは「A State of Trance」で、2019年1月末に通算900回目の放送を向かえました。

    [st-cmemo fontawesome=”fa-external-link” iconcolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#fafafa” color=”#757575″ iconsize=”100″]https://enter.astateoftrance.com/[/st-cmemo]

     

     

    ダッチトランスとは?

    ダッチトランス(Dutch Trance )
    1990年代後半に派生したユーロトランスの1ジャンル。壮大でメロディアスな楽曲が代表的である。代表的なアーティストの多くがオランダ出身であり、オランダを中心に流行し始めたことからダッチ(Dutch:オランダ人)トランスと呼ばれている。しかしスタンダードになってしまったが故に特徴を示すジャンル名としては形骸化してしまっている。

    出典:Wikipedia 「トランス(音楽)

     

     

    Above & Byond(アバヴアンドビヨンド)

    [st-cmemo fontawesome=”fa-bullhorn” iconcolor=”#FFEB3B” bgcolor=”#FFFDE7″ color=”#000000″ iconsize=”100″]2018年に香港で開催されたアジアワールドエキスポのときのライブ映像[/st-cmemo]

     

    Euphoric Trance(ユーフォリックトランス)に分類されるイギリス・イングランド出身の3人組「Above & Beyond」です。

    Epic Trance,Uplifting tranceにも属します

    トランスは曲調から作業用BGMに向いているとよくいわれますが、Above & Beyondの曲は特に作業用BGM向きだと思います。

     

    ボーカルが入っているので邪魔と思う人もいるかも知れませんが、ユーフォリックな壮大さがとても心地よくさせてくれますよ。

    パーヴォ・シリャマキ(メガネを掛けている細身な男性)はDJしていないときに手を叩いて横揺れする癖があります。

    その姿が僕は大好きです笑

     

     

    ユーフォリックトランス(アップリフティングトランス)とは?

    ユーフォリックトランス(Euphoric Trance )
    ドイツではジャンルとして定着している。明確な線引きはないが、癒しや恍惚、トランス本来の要素を含んでいる曲を指す。

    出典:Wikipedia 「トランス(音楽)

    ■Kitty追記:

    近年ではUplifting Trance(アップリフティングトランス)という呼び方のほうが一般的で、Progressive Trance(プログレッシブトランス)も同じジャンルとして扱われることが多いです。

     

     

    プログレッシブトランスとは?

    プログレッシブトランス(Progressive Trance )
    このジャンルはテクノやハウスなど他のジャンルとクロスオーバーする傾向が強く、プログレッシブハウスとの明確な線引きもないためしばしば混同して呼称される。プログレッシブ(進歩的)の名の通り、既存のカテゴリーにとらわれない実験的でジャンルレスな楽曲が多いのが特徴である。また海外ではこれらのジャンルを総称してプログレッシブダンスミュージックと呼称することもある。

    出典:Wikipedia 「トランス(音楽)

     

     

    [itemlink post_id=”8163″]

     

    Aly & Fila(アリーアンドフィラ)

    トランスは中東でとても人気のあるジャンルで、中でもAly & Filaは超人気です。

    エジプトのカイロ出身で、彼らのレーベル「Future Sound of Egypt」は必聴です。

     

    彼らの曲はUplifting Trance(アップリフティングトランス)といわれ、壮大でキレイなメロディが特徴的です、女性ボーカルの起用が多いですね。

    真夏のカゲロウがゆらゆらするときに聴きたくなります、個人的に。

    [itemlink post_id=”8181″]

     

     

    Vini Vici(ヴィニヴィチ)

    [st-cmemo fontawesome=”fa-bullhorn” iconcolor=”#FFEB3B” bgcolor=”#FFFDE7″ color=”#000000″ iconsize=”100″]2016年のちょっと古めのライブ映像です(個人的に好きなやつ)[/st-cmemo]

    イスラエル出身の2人組、サイケデリックトランス、プログレッシブトランスに属し、トライバルサイケともいわれています

    Vini vici(ヴィニヴィチ)のようにゴリゴリ系のハードスタイルのトランスは好みが分かれます。

     

    僕は大好物で、脳汁プッシャーという感じのトランスでしびれますね。

    こんな曲を日本で聴いてたら間違いなく、変態、変人扱いされます。

    事実、されたことがあります・・・(笑)

     

    サイケデリックトランスとは?

    サイケデリックトランス(Psychedelic Trance)
    1990年代後半にゴアトランスから派生したジャンルで、ゴアトランスと比べるとよりハードかつ無機質で金属的な質感の音色が多用されているが、明確な境界はない。2000年以降に世界各地で流行の兆しを見せ、イスラエル、イギリス、フランスを始め、オーストラリア、南アフリカ、ロシア、そして日本などのレーベルからCDがリリースされている。

    出典:Wikipedia 「トランス(音楽)

     

     

    まとめ

    現役DJの僕が、トランスとは何か?というポイントを解説しながら、トランス音楽のおすすめしたいDJを5人紹介しました。

     

    日本ではあまり一般できないジャンルですが、作業用BGMとしても最適なので多くの人に聴いてもらいたいです。

    音楽そのものも美しく壮大ですから、もっと大衆ウケしてもいいのにと思っております。

     

    音楽については、他にもミニマルテクノやブロステップを紹介していますから、一緒に読んでみてくださいね。

    [st-card id=4943 label=”” name=”” bgcolor=”” color=”” readmore=”on”]

    [st-card id=5154 label=”” name=”” bgcolor=”” color=”” readmore=”on”]

     

     

  • クリスマスパーティを盛り上げてくれる15曲のJ-POP【DJ厳選】

    クリスマスパーティを盛り上げてくれる15曲のJ-POP【DJ厳選】

     

    クリスマスの季節が近づいてきましたね!

    クリスマス気分を味合わせてくれるモノといえば「音楽」です。

     

    そこで、この記事では「日本のクリスマスソング」を現役DJの私がまとめてみました。

    こんな悩みやご要望にお応えできますよ♪

    • クリスマス感バツグンなJ-POP音楽を聴きたい
    • カラオケで歌えるクリスマスソングを探している
    • クリスマスパーティーを盛り上げる曲を知りたい

    記事ではカラオケでよく歌われる定番音楽から、ロック・パンクテイストなクリスマスソングも紹介しています。

    幅広いジャンルをピックアップしていますから、クリスマスをバッチリエンジョイできますよ♪

     

    みんなで楽しくカラオケで歌いたいクリスマスソング5選

    WISH – 嵐

    ドラマ「花より男子」で有名になった嵐の名曲です。

    「WISH」はクリスマスソングとは明示されていませんが、歌詞に「街に愛の歌流れ始めたら♪」や「鐘の音響く時♪」とあってクリスマスを題材にしている歌だとわかります。

    [itemlink post_id=”6278″]

     

    Sexy Summerに雪が降る – Sexy Zone

    https://youtu.be/5qloUJoPKrM

    2012年10月にリリースされたSexy Zoneの「Sexy Summerに雪が降る」

    ”Summerに雪?!”って夏なの?冬なの??矛盾してるじゃん!と突っ込みたくなる曲名です。

    ちなみに、「セクサマ」と略します。

    さらにちなみに、カップリング曲の「キミのため ボクがいる」はロンドンオリンピック バレーボール世界最終予選のイメージソング(2012年)。

    [itemlink post_id=”6279″]

     

    KICK THE CAN CREW / クリスマス•イブRAP

    KICK THE CAN CREWのカッコよさを存分に感じられる一曲。

    山下達郎の「クリスマス・イブ」をサンプリングしてラップを挿入したオシャレでカッコいいクリスマスソング。

     

    ハピネス – AI

    コカ・コーラのCMソングでおなじみ!AIの「ハピネス」です。

    コカ・コーラのCMで邦楽が採用されたのは、実に10年ぶりでした。

    Youtube再生回数は2018年11月時点で、2100万回を超えています!

     

    Merry×Merry Xmas★ – E-girls

    2015年にリリースされたE-girlsの「Merry × Merry Xmas★」です。

    季節外れでも聴きたくなるワクワクする曲です。

     

    クリスマスを少しかっこよく!ロックでキメるなら歌いたい5選

    サンタクロース – ELLEGARDEN

    https://youtu.be/8ixdoKtlao8

    2018年、10年ぶり復活した伝説のバンド「ELLEGARDEN」のクリスマスソングといえば「サンタクロース」で間違いない。

    ELLEGARDENの名曲をまとめた記事」でも紹介しているように、エルレを知らない人は他の曲も聴いてほしい!

    [itemlink post_id=”6277″]

     

    Hurry Xmas – L’Arc~en~Ciel

    https://www.youtube.com/watch?v=r6xY0XZT4e8

    2007年11月にリリースされたラルクの「ハリークリスマス」です。

    当時は5か月連続リリースを続けており、ハリークリスマスはその第4弾でした。

    スバルの車のCMで使われていましたね!曲調はジャズでとてもカッコいいです。

    [itemlink post_id=”6417″]

     

    スターライトパレード – SEKAI NO OWARI

    透き通るような声がいいですね、セカオワ。

     

    クリスマスソング – back number

    もはや定番クリスマスソングになった、back numberの「クリスマスソング」

    これを聴くと「あぁ、今年もクリスマスがきてもう年末だな~」としみじみ感慨深い気持ちになります。

     

     

    いつかのメリークリスマス – B’z

    https://www.youtube.com/watch?v=1ctQcH6gIV8

    1992年リリース、クリスマスソングといえばハッピーな曲・歌詞が多いのに「いつかのメリークリスマス」はどこか寂しさを感じさせます。

    というのも、別れた2人の話ですからね。

     

    クリスマスパーティにぴったり!聴くだけでクリスマスを味わえる定番5選

    チキンライス- 浜田雅功と槇原敬之

    https://www.youtube.com/watch?v=-9ptcxin3Ks

    有名すぎてもはや説明は不要ですね。チキンライス。

     

    クリスマスキャロルの頃には – 稲垣潤一

    https://www.youtube.com/watch?v=msNyYD6koBY

    一度は聞いたことがあるでしょう!

    歌詞の内容は、倦怠期に入っている恋人を題材に、今後のことを考え直そうぜというもの。

    男性視点で描かれていますよ。

     

    恋人がサンタクロース – 松任谷由実

    1980年12月にアルバム曲として発表されました(「SURF&SNOW」という10枚目もアルバム)。

    PVの古さから時代を感じさせますね。

    やっぱ、ユーミンって天才なんだな・・ってつくづく思います、マジで。

     

    クリスマス・イブ – 山下達郎

    1983年にリリースされて本曲。榮倉奈々さんが出演している映画版の特別PVで紹介します。

    もはや説明不要、誰でも聴いたことある日本の名曲ですね。

     

    白い恋人達 – 桑田佳祐

    2001年リリース、桑田の7枚目のシングルとなった「白い恋人達」です。

    これぞバラードソング!という感じ。

    しかし、失恋を思わせる曲ですが、曲後半は明るい未来が待っているという歌詞ですね。

     

     

    まとめ

    クリスマスパーティやカラオケで歌いたいJ-POP音楽を厳選してご紹介しました。

    定番曲からちょっとマイナーな曲、最近の曲がありましたね。

     

    カラオケで盛り上げれる少し変わった曲もピックアップしているので、よかったら読んでみてくださいね。

    [st-card id=5096 label=”盛り上がる” name=”” bgcolor=”” color=”” readmore=”on”]

     

    以上!

    レぺゼン地球をカラオケで歌うのにJOYSOUNDを選んだけど失敗した話【これで歌える!】

     

     

  • レぺゼン地球をカラオケで歌うのにJOYSOUNDを選んだけど失敗した話【これで歌える!】

    レぺゼン地球をカラオケで歌うのにJOYSOUNDを選んだけど失敗した話【これで歌える!】

     

     

    [st-kaiwa1]レぺゼン地球が大好きなキティ(@tk_www)です。[/st-kaiwa1]

     

    先日、友人とカラオケに行きまして「さ!レぺゼン地球入れてテンション上げてこ~っ!」と思ったら・・・

     

    ないっ!!!検索結果0件!!驚愕の0件!

     

    という場面に。

     

     

     

    ってことで、レぺゼン地球が歌えるカラオケ会社や機種を調べてみました

    きっと誰かの役に立てるはず、と思い。

     

    この記事はこんな悩みを抱えているあなたのチカラになれます。

    • レぺゼン地球をカラオケで歌いたいのに曲が入っていない!
    • レぺゼン地球が歌いたい
    • 歌えるカラオケの機種を知りたい

     

     

    結論!レぺゼン地球のカラオケならDAM(ダム)を選べ!

    さて、いきなりですが結論から行きます。

    カラオケでレぺゼン地球を歌いたいならDAM(ダム)を選べ!

     

    以下の2つの機種はレぺゼン地球が歌えるDAMです。

    • LIVE DAM STADIUM
    • LIVE DAM

     

    不安ならカラオケの店員さんに「ライブダムか、ライブダム・スタジアムがある部屋にしてください」と頼みましょう。

     

     

    [st-cmemo fontawesome=”fa-external-link” iconcolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#fafafa” color=”#757575″ iconsize=”100″]足湯しながらカラオケできるラグジュアリーな空間はコチラ(食べログ)[/st-cmemo]

     

     

    ちなみに、レぺゼン地球が歌えないDAMもあるので注意してください。

    [st-mybox title=”注意ポイント” fontawesome=”fa-exclamation-circle” color=”#ef5350″ bordercolor=”#ef9a9a” bgcolor=”#ffebee” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold”]

    • PremierDAM
    • Cyber DAM HD
    • Party DAM HD
    • FREE DAM

    などでは配信されていないので注意が必要です

    [/st-mybox]

     

    [itemlink post_id=”6217″]

     

    DAMならレぺゼン地球の有名な10曲が歌える!

    レぺゼン地球のすべての曲が歌えるわけではありません。

    選ばれし10曲のみ歌えますよ♪

     

     

    下の10曲が入っていることを確認しました(2018年10月調べ)

    YSPや福岡事変などなど、イカした曲が入っているから十分かな!

    1. 大阪TRIBE
    2. okawari
    3. カットバセ
    4. テキ乱
    5. バスターコール
    6. 福岡事変
    7. Fly High
    8. ほんじゃらかXmas
    9. リメンバー
    10. YSP
    DAM CHANNEL「レぺゼン地球」の検索結果
    DAM CHANNEL「レぺゼン地球」の検索結果

     

     

    >>CLUB DAMで「レぺゼン地球の曲」を調べてみる

     

     

    JOYSOUND(ジョイサウンド)でも配信されました(2019年6月)

     

    DAMと同じくらい有名なカラオケ機種といえば「JOYSOUND」ですね。

     

    JOYSOUNDはレぺゼン地球に対応していないので、残念ながら検索しても出てきません。

    僕が失敗したときもJOYSOUNDでした・・。

    [st-marumozi fontawesome=”fa-exclamation-circle” bgcolor=”#ef5350″ color=”#fff” radius=”30″ margin=”0 10px 0 0″]2019年6月時点でJOYSOUNDでもレペゼン地球が歌えるようになったようです![/st-marumozi]

     

    JOYSOUNDで失敗した経験がある人・・ツイッターでも見かけますね。

     

     

     

     

    レぺゼン地球以外にカラオケで盛り上がる曲とは?

    レぺゼン地球はカラオケでムチャクチャ盛り上がりますね。

     

    ついでに、こんな悩みにお答えします。

    • レぺゼン以外にも盛り上がる曲を探している
    • ついでに、盛り上がれる曲を知っておきたい

     

     

    こんな曲も盛り上がるので一緒に歌ってみてはいかがでしょうか?

    1. あやまんJAPAN「ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー」
    2. グループ魂「ペニスJAPAN」
    3. 感覚ピエロ「O・P・P・A・I」

    他にももっとオススメしたい曲がありますが、詳しくは「カラオケで盛り上がること間違いなし!エロ・下ネタ系の名曲9選【昭和から平成まで】」という記事でコメント付きで紹介しています。

     

    [st-card id=5096 label=”盛り上がれる!” name=”” bgcolor=”#FFA500″ color=”” readmore=”on”]

     

     

     

    まとめ

    レぺゼン地球が歌えるカラオケ機種を紹介しました。

    レぺゼンを歌うならLIVE DAM、LIVE DAM STADIUMを選びましょう!これ以外のDAMは配信されていないので注意が必要でしたね。

     

    また、JOYSOUNDはすべて歌えないので間違えないようにしましょう!

    以上!

    ダブステップとは?11曲の必聴トラックと17つのサブジャンルまで徹底解説【現役DJ選曲】

     

  • ダブステップとは?11曲の必聴トラックと17つのサブジャンルまで徹底解説【現役DJ選曲】

    ダブステップとは?11曲の必聴トラックと17つのサブジャンルまで徹底解説【現役DJ選曲】

     

    テンションをブチ上げたいときに聴きたいのがダブステップですね。

    しかし、日本じゃまだまだ情報が少ないです。

    EDMと比べて華やかなじゃないし、クラブシーンではアウトローなイメージが強いせいか浸透していません。

    なので、おすすめアーティストを探しても出てこないのが実情・・

     

    ということで。

     

    ▼現役DJの僕がこんな悩みに応えます

    • おすすめダブステップを知りたい
    • とにかくテンションがあがって中毒性のある曲を聴きたい!
    • ブロステップやトラップも気なる
    • 話題のアーティストを探している

    記事を読めば11人のアーティストの虜(とりこ)になること間違いなし!

    そしてテンアゲ間違いなしです。

    【関連記事】>>「【現役DJが選ぶ】フェスを100倍楽しめる必聴EDMトラック12曲

     

    [st-kaiwa1]ブロステップを愛してやまないキティ(@tk_www)がお送りします[/st-kaiwa1]

     

     

    ダブステップ・ブロステップを聴くなら外せないアーティスト11選

    ダブステップ・ブロステップでおすすめしたいアーティストを11組ピックアップしてご紹介します。

    ヒップハウス、フューチャーテクノ、トラップが好きな人も楽しめますよ!

    1. Skrillex(スクリレックス)
    2. Knife Party(ナイフ・パーティー)
    3. Kill the Noise(キル・ザ・ノイズ)
    4. Kayzo(ケイゾー)
    5. Yultron(ユルトロン)
    6. MUST DIE!(マスト・ダイ)
    7. Getter(ゲッター)
    8. Sikdope(シックドープ)
    9. Zomboy(ゾンボーイ)
    10. Yogi(ヨギー)
    11. Malaa(マラー)

     

     

    ダブステップを流行させたアーティストといえばーSkrillex(スクリレックス)

    ダブステップを世界で流行らせた張本人「Skrillex(スクリレックス)」

    「KINGDOM HEARTS III」のオープニングテーマでは宇多田ヒカルとコラボした新曲「Face My Fears」を手掛ける。

    ※2019年に発売予定

    [st-cmemo fontawesome=”fa-external-link” iconcolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#fafafa” color=”#757575″ iconsize=”100″]参考:ファミ通(https://www.famitsu.com/news/201809/28165094.html)[/st-cmemo]

     

    Skrillex and Diplo – “Where Are Ü Now” with Justin Bieber

    Justin Bieber(ジャスティン・ビーバー)とフィーチャリングし、Youtubeでは10億回も再生されるほどの代表曲。

    いつものSkrillexのような激しさはない(ブロステップっぽくはない)ものの、ノリやすいサウンドで心地よい。

     

    Skrillex – Bangarang feat. Sirah

    2012年にリリースしたSkrillex(スクリレックス)の代表曲。

    スクリレックスといえば「Bangarangでしょ!」っていう人も多いハズ。

    頭がカチ割れるくらいにヘドバンしたくなる!

     

    元は6人組のエレクトリックバンドでもはや大御所ーKnife Party(ナイフ・パーティー)

    出典:MNN

    Knife Party – Internet Friends

    PVと歌詞が面白いので聴いてても楽しい

    PVは引きこもり男性がきれいな女性とインターネットで出会うところから始まる・・・曲名は「Internet Friends」

    「アンタはフェイスブックで私をブロックした、だからアンタはこれから死ぬのよ」

     

    イイ感じにネジが外れてるぜーKill The Noise(キル・ザ・ノイズ)

    出典:クラべリア

    Skrillexにも認められた逸材、Kill the Noise(キル・ザ・ノイズ)、名前からしてかなりイカツイ。

    2003年から活動しているアメリカ出身のDJで、ニューヨークのロチェスターで音楽活動している。

     

    Kill the Noise – Kill It 4 The Kids

    曲もさることながらPVもなかなか面白い。

    これぞブロステップ!!という曲調でハマること間違いなし。

     

    Getter – Rip N Dip (Kill The Noise Remix)

    コレもネジ外れすぎてるから聴いてみてくれ。

    この曲は後ほど紹介するGetterの曲をRemixしたもの。

    [itemlink post_id=”5845″]

     

    トラップやハードスタイルが好きなら「Kayzo(ケイゾー)」

    出典:archcity.media

    1991年生まれの若手DJ!Kayzo(ケイゾー)

    アメリカ出身のDJで、ロサンジェルスやカリフォルニアを拠点に2012年から音楽活動。

    ダブステップというよりは、トラップやハードスタイルが得意なDJである。

     

    ケイゾ―は「ELECTRIC FAMILY」というDJのチャリティ活動で作られたブレスレットにもなるくらい実は有名ダゾ!

     

    Wake up

    https://www.youtube.com/watch?v=8NNjMKwb9do

    ケイゾーの代表曲といえばコレ「Wake up(ウェイクアップ)」

    RIOT(ライオット)とコラボした曲!

    Whistle Wars

    https://www.youtube.com/watch?v=aCEvVPKhhyw

    「Whistle Wars(ホイッスル・ウォーズ)」もムチャクチャいい曲!

    日本の街並みがPVになってて親近感がわく。

     

    サウンドはゆるくもトロンともしていない!「Yultron(ユルトロン)」

    出典:Bassrush

    アメリカのロサンゼルスを拠点に活動するDJでラッパーのYultron(ユルトロン)

    2016年くらいからフツフツと有名になってきている。

     

    Yultron – Stronger (Official Audio)

     

    最強にテンションが上がるサウンド「MUST DIE!(マスト・ダイ)」

    出典:iFLYER

    アメリカのヒューストン生まれ「MUST DIE!(マスト・ダイ)」、名前が強烈ですね(死ぬしかない!って意味だよね)。

    2012年から活動していて、ダブステップ・ブロステップに精通していて、リミックスが得意。

    テンアゲ最高潮なサウンドなので一聴の価値あり!

     

    MUST DIE! – Hellcat

    「あ!この曲聴いたことある!!」って人が多いかも。

    MUST DIE!の曲はMarshmello(マシュメロ)などの有名DJがよく流していますね。

     

    MUST DIE! – Gem Shards

     

     

    多用なジャンルのイイとこを凝縮したオリジナリティあふれるサウンド「Getter(ゲッター)」

    1993年生まれ、アメリカ・サンノゼの若手DJ兼ラッパーで、ウルトラジャパン2017にも出演していました。

    2017年のツイートでEDMシーンからの引退宣言をしていて、一方ではラッパーとしても活動中。

    いろんなジャンルのイイとこどりしたオリジナリティあふれるサウンドを聴いたら虜になるはず。

     

    Getter – Head Splitter

    頭が狂う・・かっこよすぎる!!とにかく聴いてみてください!

     

    Getter & Ghastly – 666!

     

    Getter & Adair – Blood (feat. Georgia Ku)

    女性ボーカルサウンドとイイ感じにマッチしたブロステップサウンド。

     

     

    Sikdope(シックドープ)

    出典:Lastfm

    ポーランド出身、SkrillexやBlasterjaxx、カルヴィン・ハリスのような有名DJから猛烈プッシュされている

    音楽学校での経験も長く、もともとはバンドマンだった。

    (元バンドマンのDJって多い・・)

    Sikdopeは渋谷のVISIONでプレイしたことがありますよ!

    【関連記事】>>「ウルトラジャパンのアフターパーティー情報まとめ!2018年は4か所で開催

     

    Sikdope – Snakes

    Tiesto(ティエスト)などの有名DJが流したことで一躍有名になった「Snakes(スネークス)

     

    Sikdope – I’m Back

     

    Skrillexのサウンドが好きなら外せない!「Zomboy(ゾンボーイ)」

    出典:Wikipedia

    1989年生まれ、イギリスのペンザンス出身のZomboy(ゾンボーイ)

    トラップやダブステップが得意なDJで、そのサウンドはSkrillexにかなり似ている。

    ZomboyがSkrillexをリスペクトして真似ている・・・というわけではないが、流行りを取り入れた結果このようなサウンドになったのだろう!(ちなみに、Skrillexとは何度も共演している)

     

    Zomboy – Like A Bitch

    ちなみに、Zomboyの名前の由来はゾンビゲーム「Left 4 dead」からヒントを得ているみたい。

     

    Zomboy – Rebel Bass

     

    Yogi(ヨギー)

    出典:The Source

    まだまだ情報が薄いDJなのがYogi(ヨギ―)

    Webで調べても彼の情報がなかなか見つからなく、情報が乏しい。すみません。

     

    Yogi & Skrillex – Burial (feat. Pusha T, Moody Good, TrollPhace) [Official Video]

    Yogiが2014年にリリースした「Burial」にSkrillexがリミックスで参加したのがこの一曲。

    インダストリアル(ノイズ寄り)好きにはハマる一曲だと思う。

     

     

    HipHopとDeep Houseが好きなら「Malaa(マラー)」

    出典:EDMTunes

    泥棒や窃盗犯が身につけるようなマスクでプレイするのがMalaa(マラー)のDJスタイル。

    ちなみに、正体不明。

    MalaaはHip HopとHouseを混ぜたHip House(ヒップハウス)というジャンルが得意なイメージ。

    Future House(フューチャーハウス)の要素も強く、MalaaのサウンドはGhetto House(ゲットーハウス)ともいわれるみたい。

     

    Malaa – Notorious

     

    Tchami & Malaa – Kurupt

    Tchami(チャミ)とのコラボ曲「Kurupt(クラプト)」。

     

     

    ダブステップとは「ダブ」と「2ステップ」から生まれたジャンル

    最後に、そもそもダブステップってなんだっけ・・・?

    意外と知らない人が多いのでまとめてみました。

    [st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”#ccc” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”2″ titleweight=”bold”]ダブステップとは電子音楽の一つで、「ダブ」と「2ステップ」の曲調を踏んでいる音楽です。強烈なエフェクトと定まらないキックとベースが特徴ですね。[/st-mybox]

     

    ダブとは、レゲエから派生した音楽ジャンルで、リズムを強調しさらにリバーブなどのエフェクトを強くかけた曲です。

    2ステップとは、1小節に2回ノリがある曲でドラムのキックやベースの位置が決まっていないジャンルの曲です。

     

    ダブステップはいまやEDM(Electronic Dance Music)の一種として認識されています。

    ちなみに、似たジャンルにはドラムンベース、ガレージ、グライムがありますね。

     

    ダブステップのテンポと生まれは?

    BPM(テンポ)は138~142が一般的で、このBPMは4拍子(ビート)に適していないと言われます。

     

    ダブステップは1990年代後半から2000年初頭にかけてロンドンで、当時はやっていた「2ステップガレージ」のダブリミックスから生まれました。

    [st-cmemo fontawesome=”fa-external-link” iconcolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#fafafa” color=”#757575″ iconsize=”100″]参考:https://www.thoughtco.com/what-is-dubstep-1013080[/st-cmemo]

     

     

    ダブステップの17個のサブジャンル

    音楽のジャンルは言ったもん勝ちなので、明確に定義されているわけではないですが。

    参考までに、海外ではダブステップは17つのサブジャンルがあると言われています。

    1. クラシックダブステップ(Classic Dubstep)
    2. フィルスステップ(Filthstep)
    3. ワブルステップ(Wobblestep)
    4. グリッチステップ(Glitchstep)
    5. ブロステップ(Brostep)
    6. ハーフステップ(Halfstep)
    7. チルステップ(Chilllstep)
    8. ポスト・ダブステップ(Post Dubstep)
    9. ゴアステップ(Gorestep)
    10. ニューロステップ(Neurostep)
    11. ロボステップ(Robostep)
    12. ハードステップ(Hardstep)
    13. テックステップ(Techstep)
    14. デスステップ(Deathstep)
    15. ドラムステップ(Drumstep)
    16. サブステップ(Substep)
    17. ガンジャステップ(Ganjastep)

    [st-cmemo fontawesome=”fa-external-link” iconcolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#fafafa” color=”#757575″ iconsize=”100″]参考:https://ledgernote.com/blog/interesting/the-17-sub-genres-of-dubstep/[/st-cmemo]

     

     

    まとめ

    ダブステップ・ブロステップを聴くなら絶対に外せないアーティストを11組を紹介しました。

    このジャンル以外にも「ビッグルームハウス」や「ミニマルテクノ」の隠れた名曲・名盤を紹介しているので、よかったら読んでみてくださいね!

     

    【関連記事】>>「日本人が知らないマイナーなビッグルームハウス10選

    【関連記事】>>「【現役DJが選ぶ】フェスを100倍楽しめる必聴EDMトラック12曲

     

  • カラオケで盛り上がること間違いなし!エロ・下ネタ系の名曲9選【昭和から平成まで】

    カラオケで盛り上がること間違いなし!エロ・下ネタ系の名曲9選【昭和から平成まで】

    カラオケで盛り上がれる曲を探していますか?

    今回は「下ネタ」「エロ」をキーワードにどんな世代でも盛り上がれる曲を9つ紹介します。

     

    ▼この記事はこんなあなたのチカラになれます。

    • カラオケで笑える曲を歌いたい
    • みんなでワイワイ盛り上がれる曲を探してる
    • 合コンで使えるネタ曲がほしい
    • どんな人でも分かる曲がいい

    10代、20代、30代、40代、50代・・幅広い世代で盛り上がれるカラオケ曲を知ることができますよ!

    会社の飲み会、合コン、友人とのカラオケで活躍できること間違いなしです。

     

    [st_af name=”boxerpress-ranking”]

     

    カラオケで盛り上がること間違いなし!下ネタ・エロ系の名曲9選

    お酒を片手に酔いながら歌いたい!合コンでも使えるような曲を9つピックアップしました。

    1. サザンオールスターズ
    2. グループ魂
    3. 湘南乃風
    4. 感覚ピエロ
    5. レペゼン地球
    6. あやまんJAPAN
    7. リップスライム
    8. 畑中葉子
    9. モーモールルギャバン

     

     

    サザンオールスターズ「エロティカ・セブン」

    1993年にリリースした、往年の名曲「エロティカ・セブン」。

    サザンの曲は下ネタがちょこちょこ入りますね!「マンピーのG SPOT」とかもオススメです。

    サザンの魅力は幅広い年代で楽しめるところなので、会社の飲み会のように年齢層が幅広い場で歌えるのがいいところですね!

     

    グループ魂「ペニスJAPAN」

    とにかく盛り上がる「ペニスJAPAN」、とにかくにペニス!ペニス!と叫びます・・苦笑

    曲の構成がシンプルなので、練習しなくてもすんなり歌えます。ノリでなんとなくいけちゃう曲調。

    作詞は宮藤勘九郎、ライブ映像の阿部サダヲ(Vo.)がまた面白い。

     

    湘南乃風「睡蓮花」

    「睡蓮花」といえばカラオケで盛り上がる曲No.1。

    曲中にラップがあったりキーの低い部分があったりするので、歌うのは少し難しい(要練習)です。ヌレたまんまで行っちゃって〜!

     

     

    あやまんJAPAN「ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー」

    2010年にリリースしたあやまんJAPANの「ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー」聴いたことありますよね?

    歌って踊れる系の曲なのでカラオケで盛り上がること間違いなし。メンバーの出身大学が慶應義塾・・というのは有名な話。

     

    RIP SLYME「熱帯夜」

    RIP SLYMEの「熱帯夜」です。

    真夏に歌いたいテンションアゲアゲな曲。歌詞がちょっとだけエロい。

    RIP SLYMEの曲はラップが入るので難しいので、練習してからカラオケに行きましょう。

     

    畑中葉子「後ろから前から」

    1980年にリリース、バブル時代に流行った女性に歌ってほしい曲です!

    一度は聴いたことがあるかもしれませんが・・・若い世代には馴染みが薄いかも。

    40代、50代の方は「あ〜!これね!!」という感想かも?

     

    感覚ピエロ「O・P・P・A・I」

    「オッパイ」をカッコよく叫んで歌いたいならこの曲

    曲が普通にカッコいい・・というギャップがたまりません。ライブでもフェスでもムチャクチャ盛り上がる曲なので、カラオケにもおすすめ!

     

    レペゼン地球「YSP」

    DJ社長ひきいるレペゼン地球の「YSP」、YSPは「ヤリ捨てポイ」の頭文字。下ネタ・エロというよりはちょっと下品なイメージがあるかも。

    流行に敏感な層に歌ってほしい曲。世代広めのカラオケならオススメできません。

     

    【関連記事】≫「レぺゼン地球をカラオケで歌うのにDAMを選んだけど失敗した話

     

    モーモールルギャバン「サイケな恋人」

    パンティ!パンティ!と叫ぶ曲です、若者世代にオススメ。

    曲はとてもシンプルで高くもなく低くもないキーなので、誰でも歌えます。

    そして、曲がカッコいい・・ベースが活かしてます!

    ライブパフォーマンスを見てほしいのでライブ映像をご紹介します。

     

    [st-card myclass=”” id=12596 label=”” pc_height=”” name=”” bgcolor=”” color=”” fontawesome=”” readmore=”on” thumbnail=”on”]

     

    [st-card myclass=”” id=13538 label=”” pc_height=”” name=”” bgcolor=”” color=”” fontawesome=”” readmore=”on” thumbnail=”on”]

     

    ネタ曲!オシャレでエロい曲!ピックアップ5選

    最後におまけです。

    ネタになる曲、PCが面白い曲をまとめてみました。

    ネタ枠:金色のガッシュベル!!「チチをもげ」

    https://youtu.be/4IP_VzRMH34

    2004年にリリースした高橋広樹が歌う「チチをもげ」です。

    金色のガッシュベル!!に出てくるパルコ・フォルゴレ(イタリアの世界的スター)の大ヒット曲でしたね、なつかしい。

    チッチッチッチ おっぱい ぼいんぼい~ん というフレーズが印象的。盛り上がること間違いなし!

     

    セクシーな大人エロ: – ORIGINAL LOVE「接吻」

    https://www.youtube.com/watch?v=wnFGY_NToEI

    セクシーな大人エロ!

    ヘタクソば歌でいいから感情を込めて男性に歌ってほしい!ORIGINAL LOVEの「接吻」でした。

     

    おまけ①:伝説のNGなしアイドル – BiS「My Ixxx」

    伝説のNGなしアイドルBisの曲。

    歌う・・・というよりはPV映像を見ながら聴くのをオススメします。ジャンルはロックです!

     

    おまけ②:PVがエロい – The BPA「Toe Jam」

    https://m.youtube.com/watch?v=bxtDxxZZy0s

    とにかく!まずはPVを見てください!!衝撃的です。

    ローリングストーン誌の「2008年のベストヒット曲100」に14位でランクインするくらい有名な曲です。

     

     

    おまけ③:オシャレエロ – Robin Thicke 「Blurred Lines」

    ロビンシックの「ブラード・ラインズ」です。

    PVがオシャレでエロい・・・Youtubeでは5億回も再生されるくらい人気な曲です。

     

     

     

    まとめ

    「下ネタ」「エロ」をキーワードに幅広い世代で盛り上がれる名曲を紹介しました。

    カラオケで盛り上がれること間違いなしです。

     

    下ネタやエロが得意じゃない人もいるので、節度を持って盛り上がりましょう!

    以上!

     

    【関連記事】≫「クリスマスパーティを盛り上げてくれる15曲のJ-POP【DJ厳選】

     

  • 【作業用BGMにも最適】ミニマルテクノ3つの楽しみ方と9人の厳選DJを紹介

    【作業用BGMにも最適】ミニマルテクノ3つの楽しみ方と9人の厳選DJを紹介

     

    現役DJが選ぶテクノの隠れた名盤7曲|日本人が知らないツウな音楽」という記事では、超絶マイナーすぎて誰も知らないであろう楽曲を紹介しました。

    今回は僕が最も好きなジャンル「ミニマル・テクノ」についてご紹介します。

     

     

    ▼この記事はこんなあなたの悩みを解決します。

    • ミニマルテクノってなに?
    • ミニマルテクノの楽しみ方が知りたい
    • ミニマルテクノを初めて聞くからオススメの曲とアーティストを知りたい

     

    [st-kaiwa1]電信音楽が大好きなでDJしてるキティ(@tk_www)がお送りします[/st-kaiwa1]

     

    ミニマルテクノとは?ミニマルテクノを楽しむための3つのポイント

    ミニマルテクノとは、シンプルで音数が少ないメロディーと四つ打ちのリズムをベースに構成されるテクノ音楽です。

    ミニマル・ミュージックの仲間で、パターン化されたフレーズをひたすら繰り返します。

    乱れのない四つ打ちなので、心地よい横揺れ系ダンスミュージックの一面もあります。

     

     

    ミニマルテクノは作業用BGMとしてもオススメ

    ミニマルとは「最小限の」という意味で、複雑にシンセ同士が絡み合うような余計な音がないんです。

    メロディーがシンプルということですね。

     

    さらに、一定のフレーズを繰り返しますし歌詞もないので、頭を空っぽにして聴けます。

    こんなことからシンプルにストレスなく聴けるので作業用BGMとしてもオススメです。

     

     

    ミニマルの中に「変化」を作るのがDJの見せどころ

    余計な音がない上に同じフレーズをひたすら繰り返すので、人によっては退屈に感じることもあります。

    しかし、繰り返されるフレーズの中にも「変化」があります。

    極限までシンプル化された曲中でいかにして変化を出すか❞がDJの腕の見せどころです。

     

     

    ミニマルテクノのアーティストは見ていて楽しい

    ボタンプッシャーのようなEDM DJとは違い、ミニマルテクノのアーティストは実際に演奏するパフォーマンスが多いです。

    ですから、曲はちょっと退屈に感じるかも知れませんが、見ていて楽しいです。

    後ほど紹介しますが、Stephan BodzinやKiNKが楽しいです。

     

     

     

    Stephan Bodzin

    ドイツ出身、ミニマルテクノの神ことStephan Bodzin(ステファン・ボッツィン)です。

    ※ミニマルテクノの神と呼んでいるのは僕だけです。

     

    Stephan Bodzinなら「Powers of Ten」というアルバムに収録されている「Zulu(ズールー)」という曲を聴いてほしいです(動画は16:50くらいから)。

    吸い込まれそうになるシンセサイザーとディレイが心地よく、ノリやすい低音がとっても魅力的・・とにかく聴いてみてほしい。

     

    一番かっこいいのは1:06:00あたり。

    1:11:00あたりのPowers of Ten 1曲目の「Singularity」もオススメ。

     

    [itemlink post_id=”7948″]

     

     

    ちなみに、上の動画はライブストリーミングメディア「Cercle(サークル)」がアップロードしているものです。

    Cercleは毎度とんでもないところでイベントを開いているので驚きます。

     

    動画では、スイスのピッツグロリア(Piz Gloria)という山の山頂(標高2,970m)でパフォーマンスしているものです。

     

     

    ↓詳細をサクッとまとめているので、よろしければ以下を参考に。

     

    【関連記事】>>【世界遺産でDJ】「Cercle(サークル)」ツウなら知ってるテクノイベント

     

     

    Boris Brejcha

    ドイツ出身、Boris Brejcha(ボリス・ベッカー)のTomorrowland Belgium 2018でのプレイ映像です。

     

    普段は仮面舞踏会で身につけるような「仮面」をつけてプレイしています。

    上の動画では仮面を外した素顔を観ることができますよ〜。

     

    ボリスのトラックは心地よい低音が特徴的です。

    BPM(テンポ)がそこそこはやいので、踊れるミニマルテクノですね。作業用BGMとしてもうってつけです。

     

    [itemlink post_id=”7949″]

     

     

    Richie Hawtin

    イギリス出身、日本酒好きでも有名なRichie Hawtin(リッチー・ホウティン)

     

    たびたび福井県に訪れては酒蔵にこもって日本酒づくりに精を出しているそうです。

    TommorolandでプレイするようなスーパーDJが日本の酒蔵にこもってるなんて・・・勝手に親近感が湧いてしまいますね。

     

    ちなみに・・リッチーは「ENTER.SAKE」という日本酒の独自ブランドを展開しています。

    リッチーの紹介が日本酒ばかりになってしまった・・・。

     

    [itemlink post_id=”7950″]

     

    DUBFIRE

    https://www.youtube.com/watch?v=U2c01om6O3c

    イラン出身、グラミー賞を受賞したこともあるDUBFIRE(ダブファイア/ダブファイヤー)です。

     

    アーティスト名は強そう、見た目はゴリマッチョで強そう…というイメージですが、ミニマル、ディープハウス系のDJです。

    深夜の野外ステージでお酒片手に横揺れで踊りたくなる曲が多いです。

     

     

    人によっては退屈と感じるかもしれませんが(まあ、そもそもミニマルテクノそのものが退屈なんだけど)、

    僕はダブファイアの緩急のついたプレイが大好きです。

    オーディエンスをじわじわとリズムに乗せていくのがイイですね。

     

    [itemlink post_id=”7951″]

     

     

    Solomun

    ボスニア出身、ドイツ育ちのSolomun(ソロモン)、世界各地のイベントでプレイしているので知ってる人も多いかも?!

     

    EDC、Tommolowland、EDMの楽園イビザでもプレイしているくらい有名なDJです。

     

    紹介している動画はCercle主催で、フランスにあるThéâtre Antique d’Orange(オランジェのローマ劇場その周辺及び「凱旋門」)でパフォーマンスしているもの。

     

    [itemlink post_id=”7952″]

     

    Hidden Empire

    ドイツ出身の二人組、Hidden Empire(ヒドゥン・エンパイア)です。

    日本語情報が圧倒的に乏しく、Googleで調べても情報がないので、日本で紹介するのは僕がはじめてでしょう。

    ダークなサウンドが特徴的でカッコいい、プログレッシブ感あるミニマルテクノです。

     

    2018年リリースアルバム「Mind Palace」は必聴。

    [itemlink post_id=”7953″]

     

     

    KiNK

    KiNK(キンク)のBoiler Room@モスクワのライブセット動画です。

     

    【関連記事】≫【ツウは知ってる】トム・ヨークも出演|Boiler Room(ボイラールーム)ってテクノイベント知ってる?

     

     

    キンクはとにかく忙し楽しい!パフォーマンスが魅力的です。

    演奏中マジで楽しそうで(なにやってんのかわからんけど)見て聴いて楽しくなりますね。

    即興・実験音楽っぽい一面があるので、Youtubeでの視聴をオススメします。

     

    Roland AIRA TR-8がキレイに光ってて目立ちますね!

     

    [itemlink post_id=”7954″]

     

    Rojan

    Rojan, Rihos(ロジャン、リホス)というダブルネームの曲を紹介です。

    Rihos(リホス)よりもRojan(ロジャン)がオススメです・・・おそらくリホスもロジャンも日本で初めての紹介だと思います。

     

     

    Youtubeの動画は「Elicenser (Original Mix)」というシングルトラック

     

     

    ロジャンもステファン・ボッツィンと同じくスキンヘッドです笑

    キンクも髪薄いしなんでやろ・・。

     

     

    おまけ:Fatboy Slim

    ミニマルテクノのDJじゃないけど、Fat Boy Slim(ファットボーイ・スリム)のプレイがなかなかいいのでオススメします。

    Cercleに出演しているもので、いいかんじのテクノをやってくれます。

     

    以上!

    [st-card id=3034 label=”こっちも読みたい” name=”” bgcolor=”” color=”” readmore=”on”]

     

  • 【シューゲイザー】歴代と最新のおすすめ名盤5選|轟音サウンドに脳と体が酔いしれる美しきサウンド!

    【シューゲイザー】歴代と最新のおすすめ名盤5選|轟音サウンドに脳と体が酔いしれる美しきサウンド!

    【シューゲイザー】おすすめ楽曲と名盤4選|轟音サウンドに脳と体が酔いしれるサウンド!

    轟くディストーションサウンドから「轟音(ごうおん)」と呼ばれるシューゲイザー。

    真骨頂はライブで聴くことですが、そもそも「シューゲイザー」ってなにか知っていますか?

     

    レジェンド的バンドは知っているけど、最近のは知らないって人も多いんじゃないでしょうか?

    そこで、

    ▼この記事では初心者〜コアなファンをターゲットにして、こんな疑問に答えます

    • シューゲイザーってなに?
    • 代表的な楽曲やアーティスト、バンドを知りたい
    • 歴史的なバンドだけじゃなく、最近キテるバンドも知りたい
    • シューゲイザーバンドをライブで聴くときの注意点はある?

    この記事を読めば大御所と最新のバンドを知ることができますよ。

     

    [st-kaiwa1]マイブラファン歴10年以上のキティ(@tk_www)がお送りします[/st-kaiwa1]

    シューゲイザーとは?

    シューゲイザー(Shoegazer)とは、ロックミュージックのジャンルのひとつで1980年末ごろにイギリスで生まれました。

    美しく細いボーカルやサウンドをメインに、裏で鳴り続けるギターの深いディストーションサウンドが特徴的です。

     

    一言でいえば「激しくて妖艶でどこか切なさがあるサウンド」

    シューゲイザーってなに?って聞かれてとき、僕はこう答えています(※個人的解釈です)

    激しくて妖艶でどこか切なさがあるサウンド

     

    激しさ:裏で鳴り続ける轟くギターのディストーション

    妖艶さ:歪みと美しさが交じって、なんだか不思議で怪しい曲調

    切なさ:ボーカルの消えそうな細いサウンド

    妖艶(ようえん)

    あやしいほどになまめかしく美しいこと。また、そのさま。 (女性が)上品でなまめかしく、美しいさま。

    出典:goo辞書

     

    シューゲイザーの代表格は「マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン」

    シューゲイザーの代表格といえば「マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン(My bloody Valentine)」です。

    彼らが1991年にリリースしたアルバム「Loveless」でシューゲイザーが世に知れ渡りました。

     

    シューゲイザーの名曲・名盤を5つピックアップして紹介します

    シューゲイザーの歴史的名盤をいくつも紹介してもしょうがない(他のメディアを見ればいい)ので、僕がオススメする現代版シューゲイザーの名盤を紹介します。

    1. My bloody Valentine
    2. Slowdive
    3. The Pains Of Being Pure At Heart
    4. Phantogram
    5. I Break Horses

    本当はレジェンドたち・・「Ride」や「The Jesus And Mary Chain」、「Lush」、「Chapterhouse」も紹介したいけど割愛しています。

     

    My bloody Valentine(マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン)

    出典:iLOUD(https://futuregroove.jp/iloud/gigs/my-bloody-valentine-2018-8/)

    とはいっても、このバンドを紹介せずにはいられない。

    シューゲイザーを”シューゲイザーとして”世に広めたのはこのバンドで間違いない。

    写真は若かりし頃のもの。2018年現在はみないい歳である笑。

     

    • 通称:マイブラ、MBV
    • 出身:アイルランドのダブリン
    • 活動期間:1984年〜1997年、2007年〜 

    活動期間をみて分かる通り、10年間のブランクがある。

    メンバー(4人) 担当
    ケヴィン・シールズ(Kevin Shields) ボーカル、ギター、ベース、サンプラー
    コルム・オコーサク(Colm Ó Cíosóig) ドラムス、パーカッション
    ビリンダ・ブッチャー(Bilinda Butcher) ボーカル、ギター
    デビー・グッギ(Debbie Googe)  ベース

     

    マイブラの名盤「Loveless」に収録されている「Only Shalow」

    マイブラなら絶対聞かなくちゃいけないのが「Loveless」というアルバム。

    すべていい曲だけども「Only Shalow」はぜひきいてほしい。

    2018年のソニックマニアで演奏された「Only Shalow」が忘れられない・・・。

    【関連記事】>>「【参戦レポ】サマソニ好きも必見!ソニックマニア2018が最高だった3つのポイント<会場編>

     

    ちなみに、ライブはあまりにも轟音サウンドなので耳栓が配られることもある。

    もちろん、普通は配られないので音楽鑑賞用の耳栓は持っておこう。

     

    そして、Lovelessのリリースから22年後、突如発表されたアルバムが「mbv」。

    青色のジャケットが特徴的で、mbvとはバンド名の頭文字をとったものである。

     

    Slowdive(スロウダイヴ)

    シューゲイザーといえば「Slowdive」も外せません。

    1989年にイギリスのレディングで結成。

    その後、1995年に一時活動休止して、2014年から再始動している。

     

    2017年に22年ぶりに発表された「Slowdive」という4枚目のアルバムが有名(そういえば、マイブラも22年ぶりだったな・・・)

     

    The Pains Of Being Pure At Heart(ザ・ペインズ・オブ・ビーイング・ピュア・アット・ハート)

    https://www.youtube.com/watch?v=4u-0RPO6Tws

    次は2007年結成、アメリカニューヨーク出身の「The Pains Of Being Pure At Heart

    爽やかなシューゲイザーと言ってもいいだろうか。

    なんとな〜く、レジェントたちのサウンドを取り入れつつ、The Smithsっぽいギターサウンドとキャッチーで爽やかな男性ボーカルが特徴的。

     

    I Break Horses(アイ・ブレイク・ホーシーズ)

    日本人が知らないシューゲイザーバンド、その1は「I Break Horses」。

    (執筆当時2018年8月時点で日本語記事ゼロ)

    現代のシューゲイザーバンドといえば、I Break Horsesがパッと出てくる(のは僕だけですね・・)。

     

    I Break Horsesはスウェーデンのストックホルムで2008年に結成されました。

    デビューアルバムは馬の姿が目立つジャケットの「Hearts」で、「Winter Beats」という曲がオススメ。

     

    とにかくマジで美しいからゼッタイに聴いてほしい。そして、来日してくれ!!!

    もっと日本で有名になればきっといつか来日してくれるはずだ・・・!

    ギターは使わずにエレクトロニカ×シューゲイザーという感じですね。

     

    Phantogram(ファントグラム)

    日本人が知らないシューゲイザー、その2は「Phantogram(ファントグラム)」。

    こちらもエレクトロニカ×シューゲイザーに近いサウンドで、

    2007年にニューヨークのグリーンウィッチで結成されたデュオバンド。

    • Josh Carter (vocals, guitar)
    • Sarah Barthel (vocals, keyboards).

     

    小さなオレンジアンプからかき鳴らされるカラッとしたギターのサウンドが心地よすぎる。

    ディレイのかけ具合がまたちょうどいいんだよね。

    Sarah(女性ボーカル)の声も美しすぎます。

     

    まとめ

    シューゲイザーの歴史的名盤と現代の名盤を紹介しました。

    歴史的バンドを知りつつ、現代版シューゲイザーバンドも知れましたね。

    最近はエレクトロニカの要素を取り入れるのが主流なようでした。

     

    ポップなサウンドでないことから、シューゲイザーはマイナーなジャンルですがとっても奥が深いです。

    激しくて妖艶でどこか切なさがあるサウンド」と例えたのがなんとなくわかったのではないでしょうか。

     

    シューゲイザーと同じように日本人に知られていないテクノ・ハウスの名盤をまとめた記事もあるので、よかったら読んでみてくださいね。

    現役DJが選ぶテクノの隠れた名盤7曲|日本人が知らないツウな音楽

    以上!

  • 現役DJが選ぶテクノの隠れた名盤7曲|日本人が知らないツウな音楽

    現役DJが選ぶテクノの隠れた名盤7曲|日本人が知らないツウな音楽

     

    なかなか日本では取り上げられないテクノ・ハウス系のミュージシャンとその名曲を紹介します。

    紹介した曲をハコで流せば「この曲何?!知りたい!」ってお客さんから聞かれるかもしれませんよ。

     

    Boiler Room(ボイラールーム)や、Cercle(サークル)などのライブストリーミングメディアを見ている人は、もしかしたら知ってるアーティストがいるかもしれません。

     

    [st-kaiwa1]暇さえあれば名盤探ししているKitty(@tk_www)です。[/st-kaiwa1]

     

    3KZ – Haruka

    イタリア発の2人組(Z.I.P.P.O と Kaelan)、3KZ(スリーケーズィー)「Haruka(ハルカ)」。

    「Parallel Reflections(パラレル・リフレクションズ)」というアルバムに収録されている。

    “3KZ”で調べても日本語情報は皆無・・曲調はミニマルテクノに近いが、ダイナミックな低音も特徴。

    アルバム「Not From Here – EP」に収録されている「Times(タイムス)」や、「Bounder – EP」収録の「Bounder(バウンダー)」もマジで超いい(語彙力なくてごめん)から、聴いてみてくれ。あ、あとEPの「Love Supreme」もいいなぁ・・

     

     

     

    2000 and One – Plant 1

    オランダはアムステルダム出身のDJの2000 and one(トゥーサウザンド・アンド・ワン)。「Kawasaki」という曲を出していて日本が好きなのかな〜?って勝手に想像しています。

    この曲は「Plant 1(プラント・ワン)」で、「Pitcher Plants(ピッチャー・プランツ)」というアルバムに収録されてます。収録曲は「Plant 1」「Plant 2」「Plant 3」の3曲。曲名テキトー過ぎない・・?笑

    とにかくに、低音が心地よい曲!!低音が図太くてはげしい。

     

     

     

    LaVal – The Emotion Machine

    LaVal(ラヴァル)の「The Emotion Machine(ズィ・エモーション・マシーン)」、「Patch One – EP」というVAアルバムに収録されている。ちなみに、同アルバムの4曲目には3KZメンバーZ.I.P.P.Oの「The Worst」が収録されている。

    ※LaValは無名過ぎて情報少ないです。

     

     

     

    Octave One – A World Divided (Jupiter II Mix)

    アメリカの1989年から活動しているOctave One(オクターヴ・ワン)、2人組(Lenny Burden と Lawrence Burden)。たまに、他のBurden(バーデン)兄弟3人が参加する。って、兄弟多すぎんだろ・・・笑

    ジャンルはテクノ、デトロイト・テクノ、オールドスクール・ジャングルとか、たまにドラムンベース。

    紹介する曲は「A World Divided(ア・ワールド・ディバイディッド)」って曲。

     

    Octave Oneは面白い曲が多くて、「Black Water(ブラック・ウォーター)」はいろんな人にリミックスされてる。以下は、Boiler Room(@モスクワ)でプレイされた動画。

     

     

     

     

    Aux 88 – Alias

    AUX 88(オックス・エイティーエイト)の「Mad Scientist(マッド・サイエンティスト)」というアルバムに収録されている「Alias(エイリアス)」。

    胸に響いてくるベース音がマジで心地よい。途中の機械音がマッド・サイエンティストな感がある笑。同アルバムに収録されている「Space Satellites(スペース・サテライツ)」という曲もすごくいいから聴いてほしい。

     

     

     

    Hiroshi Watanabe – Aperture Synthesis

    ビーマニ(beatmania)やってた人はもちろん知ってるよね?日本出身のテクノミュージシャンHiroshi Watanabe、beatmaniaではa.k.a QUDRAと名乗っていた。

    紹介する曲は「MULTIVERSE(マルチバース)」(2016年)の1曲目に収録されている「Aperture Synthesis(アパーチュァ・シンセシス)」という曲。

    音楽に吸い込まれながら乗らされるのがなんだか気持ちがいい・・・。

     

     

     

    Psyk – Parade

    Psyk(たぶん、サイクと呼ぶ)、本名はManuel Anos(マニュエル・エイノス)。

    日本じゃまだまだ無名だけど、世界のクラブやフェスに出演する若手DJ。ハード・テクノよりの曲が多いイメージ。

     

     

     

    Kevin Saunderson – Rock To The Beat (Ben Sims Remix)

    アメリカのブルックリン生まれのKevin Saunderson(ケヴィン・サンダーソン)1964年生まれだからもう大御所っす。

    Heavenly Revisited(ヘヴンリー・リビジテッド)」というアルバムに収録されている「Rock to the Beat(ロック・トゥ・ザ・ビート)」を紹介。

    動画はベン・シムスがRemixしたもので、ちなみに本家はもっと激しい音作りである。体を揺らして踊りたくなる曲。激しすぎなくてちょうどいい。

    ケヴィン・サンダーソンは「Future(feat.Inner city)」もオススメだから是非聴いてほしい。

     

     

    まとめ

    意外と知らないアーティストと曲が多かったと思います、どうでしょうか。

     

    紹介した曲は、Boiler Roomとかで流されている曲なので是非チェックしてみてくださいね。

    皆さんのオススメトラックを僕(@tk_www)に教えてくれるとうれしいです♪

     

    以上!

     

  • 【エルレ復活】知らない人でも大丈夫!絶対に聴いておきたい曲10選

    【エルレ復活】知らない人でも大丈夫!絶対に聴いておきたい曲10選

    [st-kaiwa1]高校時代にエルレにハマり、細美はじめメンバーを敬愛し、曲をコピーしていたKitty(@tk_www)です。[/st-kaiwa1]

     

     

    驚いたああああ!!!エルレガーデンが10年ぶりに復活!!

    そして、2018年8月にツアー(3回)を予定!!!

     

     

     

    2018/8/8(水) 新木場STUDIO COAST
    2018/8/10(金) 仙台PIT
    2018/8/15(水) ZOZOマリンスタジアム

     

    10年間、会えなかった我らのELLEGARDENとふたたび会えるううう。細美ィィィィィィィッッ!!!

     

    詳細はエルレガーデンの公式サイトにアクセス!発表直前はサーバダウンしていてアクセスできなかった^^;

     

    ってことで、ライブツアーに備えてELLEGARDENを聴いてもういちどあの日の盛り上がりを!

     

    申し訳ねーけどベスト盤聴いておくのはハズレがネーゼ!!!

    けど、それじゃつまんねーから、高校時代ずっとエルレをコピーしていた僕が名曲をまとめるよ!

     

     

    Space Sonic(スペース・ソニック)

    いやー、これがライブでくっそ盛り上がるんだな、「Space Sonic(スペース・ソニック)」。全員女装して演奏しているのが印象的なPV。もう一度見てテンション上げてこか

     

     

    Missing(ミッシング)

    こんな単純なメロディーラインでこんなに深みのある曲出来上がるう?!ってマジで驚いたし大好きな曲。当時のバンドマン初心者は誰しもコピーした「Missing(ミッシング)」。

    韓国で編集された動画が画質良かったから掲載。

    https://www.youtube.com/watch?v=qGlZDiy4eO4

     

    緩やかに始まってメロディアスなラインが大好き。を聴くと懐かしい気持ちになるのはオレだけじゃないはず。

     

    Supernova(スーパーノヴァ)

    紹介している動画は、Make a Wish(メイク・ア・ウィッシュ)からのSupernova(スーパーノヴァ)からのRed Hot(レッドホット)!!どれもマジでアツいんだけど、いやアツいんだけど、おれはSupernovaが大好きでたまらん。全部コピーしたなぁー!

    https://www.youtube.com/watch?v=jDIBLonWghw

     

    Acropolis(アクロポリス)

    あんまり表に出てこない曲だけど大好きなAcropolis(アクロポリス)。曲のスタートから盛り上がりしか感じられない一曲。ELLEGARDEN BESTに入っていないのはナゼ・・?

    https://www.youtube.com/watch?v=Ns5rAv4gX64

     

    スターフィッシュ

    リフかっこよすぎね??!!って初めて聴いて感じたのが忘れられないスターフィッシュ。歌詞もスゲーいいよね、メロディーもすごくきれいで大好き。

    中国で歌詞表示されてる動画、韓国でも中国でもファンが多いのがよく分かる・・!

     

    Marry Me(メリー・ミー)

    「結婚してくれ!!」って意味、Marry Me(メリー・ミー)。大好きな人に届けたくなる一曲。

     

    Salamander(サラマンダー)

    終始休みなくずっと盛り上がってる!!エスパニョール字幕のSalamander(サラマンダー)、スペインでも人気があるんかな。

    https://www.youtube.com/watch?v=sBqFYzTEBFA

     

    Fire Cracker(ファイアー・クラッカー)

    爆竹とかかんしゃく玉っていみがあるFire Cracker(ファイアー・クラッカー)。マジでそんな感じにはじけ飛ぶような曲!!

    https://www.youtube.com/watch?v=vXAcZ8N5dYM

     

    The Autumn Song

    ギターソロむちゃくちゃかっけえThe Autumn Song(ザ・オータム・ソング)

    https://www.youtube.com/watch?v=u2yNM9AOZ24

     

    さいごに・・Make a Wish(メイク・ア・ウィッシュ)

    この動画のシーンは印象的・・Make a Wish(メイク・ア・ウィッシュ)。必ず戻ってくるから・・な!と。

    いままでのエルレを振り返れる動画があったので、最後に紹介させてください。

     

    待ってたよ・・・ELLEGARDEN。絶対ツアー行ってやるから!

    https://www.youtube.com/watch?v=DmVr_BanE_8

     

    まとめ

    ELLEGARDENからアップデートがあり次第、続報をお届けします!

     

    みなさん、ライブでお会いしましょう!!!(^o^)

  • 【2020年保存版】日本人が知らないマイナーなビッグルームハウス10選

    【2020年保存版】日本人が知らないマイナーなビッグルームハウス10選

    [st-kaiwa1]お世話になります。DJのKitty(@tk_www)です。[/st-kaiwa1]

     

    最高にテンションが上がるビッグルームハウス(2018年版)をまとめました。

     

    今回はArmada Musicのビッグルームハウス、プログレッシブハウス系をセレクト

    ビッグルームハウスはVinaiやR3hab、KSHMR、Quintino…とかが有名ですね?

     

    ウルトラジャパンやEDC,S2Oのような野外フェスを200%楽しむために予習しておきましょう!マイナーな曲を知ってるとツウですよ!

     

    Maurice West & SaberZ – Rhythm Of The Night (Extended Mix)

    2018年2月リリース。

    マウリス・ウェストとセイバーZの「リズム・オブ・ザ・ナイト」。透き通る歌声とビッグルームなアゲアゲダンスミュージック。真夏に聞きたくなるよ〜♪

     

    Dirtcaps – Fallin’

    トラップ、ポスト・ダブステップに分類されるトラック。2017年12月にArmadaからリリース。

    オランダ出身のダート・キャップスの「フォーリン」。日本語で彼ら(2人組EDMユニット)を取り扱う記事も少ない。知ってるとちょっとツウかもね〜\(^o^)/

     

    Fred Pellichero – Twisted

    フレッド・ペリチェロの「ツウィステッド」、2017年11月にArmadaからリリース。

    フレッド・ペリチェロも(次のロビン・フースティンも)日本語記事はゼロ。日本で取り上げたのは僕が初めてと言っても言いすぎじゃないと思います。

     

    Robin Hustin – Level Up

    マジでレベルアップしてる感じの曲。ロビン・フースティンの「レベルアップ」。Googleで調べても日本語記事は出てこないよ(2018年5月現在)。

    日本人にはあまり知られてないみたい!

     

    Julian Jordan – Chinook

    Chonookは軍隊用のヘリコプターの名称。2017年7月リリースのトラック。

    ジュリアン・ジョーダンの「チヌーク(シヌーク)」。

     

     

    Swanky Tunes & Going Deeper – Time

    3人組ユニットのスワンキー・チューンズと、ゴーイング・ディーパーの「タイム」。2018年1月リリース(スピニンレコーズから)。

    アゲアゲなビッグルームハウス。

     

    Swanky Tunes – Right About Now

    2017年1月、Armadaからリリース。上と同じくスワンキー・チューンズの「ライト・アバウト・ナウ」。

    再生回数が少ないんだけど、意外とマイナーなトラックなのかしら・・?

     

     

    Schella & Pexem – I Can Feel U (Out Now)

    2017年11月リリース。メロディーがとても特徴的なシェラ&ペクセムの「アイ・キャン・フィール・ユー」。

    独特なサウンドがホールを盛り上げること間違い無し。

    https://www.youtube.com/watch?v=vLGkTNoVw94

     

    Mike Hawkins – M808

    2014年にソルジャーで有名になったマイク・ホーキンスが2017年11月にリリースしたトラック「M808」。Armada Musicから。

     

    Dave Winnel – The Quack

    2017年10月にArmada Musicからリリース。デイブ・ウィネルの「クアック」。横揺れ系で盛り上がれる曲調。

     

    まとめ

    2014~2016年ごろVINAIやR3habがガンガンリリースしていた「ビッグルームハウス」ですが、2018年は該当する曲が少ないように思えます。

     

    2018年はトロピカルハウスやADM(アコースティック・ダンス・ミュージック)のようなゆる~く、チルインする曲が流行っているのが理由ですかね。

     

    ウルトラジャパン2018に向けて、新譜が世に出され次第ピックアップしていきます!

    今年の夏も楽しみましょう!!

     

  • 【現役DJが選ぶ】フェスを100倍楽しめる必聴EDMトラック12曲

    【現役DJが選ぶ】フェスを100倍楽しめる必聴EDMトラック12曲

    [st-kaiwa1]お世話になります。DJ-Kitty(@tk_www)です。[/st-kaiwa1]

     

    [st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”#ccc” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”2″ titleweight=”bold”]

    はじめに。

    Aviciiへの追悼の意を込めて。素晴らしいトラックとプレイをありがとうございました。安らかにお休みください。

    (2018.04.21)

    [/st-mybox]

     

    さて、今年もやってきました。Ultra Japan Music Festival (UMF)2018!今年で5年目、5回目の開催。

    ウルトラを100倍楽しむために予習と準備はもちろん始めてますよね?

    • 今年はどんな曲が流行っているの?
    • 会場で知らない曲がかかるのは嫌だ!
    • いまから準備してテンション上げておきたい

     

    2018年最新のおすすめトラックをまとめました。これを聴けば間違いなくウルトラを楽しめますよ!

    (一部2017年のトラックも公開してます。必ず今年も流れるから聴いておこう!)

     

    それでは、いきましょう(^o^)丿 

    [st-cmemo fontawesome=”fa-lightbulb-o” iconcolor=”#FFA726″ bgcolor=”#FFF3E0″ color=”#000000″ iconsize=”100″]今年も全体感としてADM(Acoustic Dance Music/アコースティックダンス・ミュージック)が多いですね。Kygoの曲のようにゆったり系、トロピカルハウスとも言われるようなジャンルです。[/st-cmemo]

     

    Avicii – Lonely Together ft. Rita Ora

    アヴィーチーとリタ・オラのコラボ曲「ロンリー・トゥゲザー」。Youtubeの再生回数は1億回を超える大ヒット曲。

    今年のADMを代表する曲といえるだろう。

     

    The Chainsmokers – Sick boy

    ザ・チェインスモーカーズの一曲「シック・ボーイ」。Youtube再生回数は驚異の1.6億回。もちろん、知ってますよね?

     

    Calvin Harris, Dua Lipa – One Kiss

    カルヴィン・ハリスの「ワン・キス」。2018年の5月2日にYoutubeで公開されたオフィシャルビデオ(掲載当日5月4日)。

    ホヤホヤのミュージック・ビデオを見ておこう!

     

     

    Marshmello & Anne-Marie – FRIENDS

    マシュマロとアンネマリーの「フレンズ」。

    マシュマロといえば激しい曲のイメージがあるけど、流行に合わせてADM調。Youtube再生回数は1.4億回超え。今年必聴のトラックだね(^o^)

     

    DJ Snake – Magenta Riddim

    DJスネークの「マジェンタ・リディーム」。リリースは2018年4月。

     

    Zedd, Maren Morris, Grey – The Middle

    2018年1月リリースの ゼッド&マレンモリス、グレイの「ザ・ミドル

     

    Martin Garrix & David Guetta – So Far Away

    間もなく再生回数が1億回を超えそうな、マーティン・ギャリックスとデビッド・ゲッタの「ソー・ファーラウェイ」。曲調はADMでゆったり。

    曲は2017年の11月末にリリースされている。

     

     

    Dimitri Vegas & Like Mike vs David Guetta feat. Kiiara – Complicated

    2017年8月にリリースされたトラック。Tomorrowlandでもディミトリベガス&ライクマイクが流していた「コンプリケイティッド

     

     

    Major Lazer – Know No Better (feat. Travis Scott, Camila Cabello & Quavo)

    一度は必ず聴いたことがある!もちろん知ってるよね?

    メジャーレーザーの「ノウ・ノー・ベター」。軽快なリリック(歌詞)と流れるような曲調がウキウキさせるよね。リリースは2017年の7月。

     

    Kygo – Stargazing ft. Justin Jesso

    ADMといえばカイゴ。「スターゲイジング」ももちろん聴いたことがあるよね?2017年のウルトラでもひんぱんに流れていたし、今年も必ず流れるよ!

    2017年9月リリース。

     

    Don Diablo ft. Calum Scott – Give Me Love 

    ドン・ディアブロの「ギブミーラブ」。曲調はADMでゆったり系のソング。

    公開は2018年4月25日。

     

    Sean Paul, David Guetta – Mad Love ft. Becky G

    ショーン・ポールとデビッド・ゲッタの「マッドラブ」。

    曲調はパーティーポップでパーティーに一押しな曲。ADMではない。

     

    まとめ

    最初に書いたとおり、今年もADMの曲調が多かったですね!

    ADMだけじゃオーディエンスは盛り上げられないので、古めのビッグルーム、プログレッシブハウスは変わらず流れると思います。

    復習用のまとめもご用意する予定なので、少々お待ちください♪

    【ULTRA JAPAN】楽しさ300%UP!便利な持ち物や夜に目立てるネオングッズまとめ 2019年版

     

  • 【EDM好き必見】プログレッシブハウスがしびれるQUINTINO(クインティーノ)って世界的オランダ人DJとは?!

    【EDM好き必見】プログレッシブハウスがしびれるQUINTINO(クインティーノ)って世界的オランダ人DJとは?!

    僕の大好きな世界的DJ「QUINTINO(クインティーノ)」

    Big RoomやProgressive House、EDM、ハウスが大好きなあなたに脳みそのアドレナリンが止まらなくなる世界的DJ「QUINTINO(クインティーノ)」をご紹介します。

    日本ではまだまだ無名かもしれませんが、世界的に有名なDJなので知らいない方にも興味を持っていただきたいです!

     

    QUINTINO(クインティーノ)

    Beatportより(https://www.beatport.com/artist/quintino/55391)
    • 出身国:オランダ
    • 所属レーベル:Spinnin ‘Records
    • ジャンル:Bigroom House, Progressive House, EDM

     

    QUINTINO(クインティーノ)はオランダ出身のDJ兼プロデューサー。TiëstoやAfrojack等が所属する世界的に有名なレーベル「Spinnin ‘Records」と契約しており、年々活躍が際立ってきている。本名はQuinten van den Berg、「Dutch Dance Music」というオランダ発祥のジャンルを中心に音楽をプロデュースしている。Spinninとは2013年から契約を開始。

     

    2017年にはMiriam NervoとOlivia Nervoによる双子姉妹デュオ「NERVO」とコラボしたトラックが話題を呼び世界中のメディアが取り上げたり、と成長が止まらない。

     

    SupersoniQ Radio(世界的DJになるまでの軌跡)

    QUINTINOは2013年8月から「SupersoniQ Radio」というラジオ番組をスタート!Hardwellでいうとこの「On the Air」、Tiestoだと「In Search of sunrise」のようなもので、DJがオススメナンバーをかけまくるRadio Showのような感じ。色んな曲をMix/Remixして60分くらいのトラックになる。

    SoundCloudで公開されている「Quintino presents SuperSoniQ Radio – Episode 194」をご紹介。もう194番目・・!

     

    このSupersoniQ Radioが大ヒットして、iTunes、SoundCloud、YouTubeを通じてドンドン配信されたのが有名になるキッカケ。

    2014年にはイベントのヘッドライナーになるまで進化し、さらに大きなステージで活動し始めました。いまやDJ Mag Top 100の30位にランクイン

    ちなみに。DJ Mag Top 100の1〜10位はこんな感じ。さすがGarrix!!マシュメロの躍進もすごいですね・・タダのパフォーマンス屋さんなイメージあるけどなあ笑

    もちろんSupersoniQ Radioの前からもいろいろな活動をしていて、2009年頃にCidinho & Docaの人気曲“Rap Das Armas”のリミックスを手掛けたことでも脚光を浴びた。ちなみに。Rap Das ArmasはYouTubeで3000万回以上再生されてるブラジルのヒップホップ・デュオのトラック。

     

    Go Hard – 躍進に導いた名曲!

     

    QUINTINOのあまりにも有名すぎるトラック「Go Hard」をご紹介。QUNTINOを知るに当たって外せないナンバーなので必聴!真夏のUltraで聴きたくなるね〜。QUINTINOのツアースケジュールは年間200以上で世界的なイベント・フェスで活躍中、Go Hardは特によく流されている。

     

    2018年最新のトラック – Go Harder Pt.4

    3月2日(金)に新作EP「Go Harder Pt.4」がリリース、全5曲を収録。

    3曲目の”G Thing”(Mightyfoolsとコラボ)、4曲目の”Dem Shots”(Alvaroとコラボ)、5曲目の”Zoo Adventure”(NFIX & CANDICEとコラボ)等が収録、必聴!!

     

    日本での活躍

    2015年には六本木「V2 TOKYO」や新木場「ageHa」「Tokyo WonderNight」等々。

    2016年にNicky RomeroやAfrojack,Showtekも出演した大阪「MUSIC CIRCUS ‘16」、幕張メッセ「electrox 2016」

    2017年にも同様に大阪「MUSIC CIRCUS’17」で活躍した経歴がある。

     

    日本を意識したQUINTINOのツイッターも要チェック。日本語で情報発信したりしている(下記DJmagへの投票呼びかけのツイートを引用)。

     

    まとめ

    QUINTINOの魅力は伝わっていればウレシイ。今年の夏もENJOYしてゆきましょう。

    次回はMOTiや、KSHMRなど似たジャンル(Big Room、Progressive系)のDJを紹介してゆきたいと思います。

     

    ちなみに、私はQUINTINOの曲をV-modaのヘッドフォン(AviciiやHardwellが愛用)で聴いてます。こちらの記事で紹介しているので、是非読んでみてください。>>【レビュー】V-moda Crossfade II Wireless 最高にカッコイイヘッドフォンでDJ・DTM・プライベートでも最適