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  • 【現役DJ解説】トランス音楽のおすすめDJ・楽曲5選と細かいジャンルを紹介します

    【現役DJ解説】トランス音楽のおすすめDJ・楽曲5選と細かいジャンルを紹介します

     

    日本ではあまり一般的でない「トランス音楽」は、調べても詳しい情報が出てこないのが実情です。

     

    そこで、この記事では現役DJの僕がこんなことを紹介します。

    • トランス音楽とは?
    • 民族、流派的背景から分かれる細かいジャンルについて
    • 5人のおすすめDJ
    • おすすめDJのレーベル

     

    有名なDJを知るとともに、たくさんあるトランスの種類も勉強していきましょう。

     

     

    トランスという音楽ジャンルとは?

    トランスのおすすめ楽曲を紹介する前に、そもそもトランスってなんなのか?復習してみます。

     

    トランスはダンスミュージックのひとつで、BPM(テンポ)が130~150と速いのが特徴な音楽ジャンルです。

    トランス状態に誘い込むようなシンセサイザーの音色とスピード感あふれる低音がとても心地よいです。

    時には無機質で機械的、民族的な側面を持つ面白いジャンルですね。

     

    実はトランスってジャンルがたくさんあって奥が深い

    ひとことでトランスと言っても、実は種類がたくさんあるのです。

    ぶっちゃけ、それぞれのジャンルに明確な定義はなく

    • ユーフォリックとエピックトランスが混ざってる曲
    • ダッチトランスでプログレッシブトランスっぽい曲

    というのが平気であります。

     

    ■細かく分かれるトランスのジャンル

    • アシッドトランス(Acid Trance )
    • ダッチトランス(Dutch Trance )
    • ユーフォリックトランス(Euphoric Trance )/アップリフティングトランス(Uplifting Trance)
    • ユーロトランス (Euro Trance )
    • エピックトランス(Epic Trance )
    • ジャーマントランス(German Trance )
    • ゴアトランス(Gore Trance)
    • ハードトランス(Hard Trance )
    • イビザトランス(Ibiza Trance )
    • ロシアントランス(Russian Trance )
    • プログレッシブトランス(Progressive Trance )
    • サイケデリックトランス(Psychedelic Trance)
    • テックトランス(Tech Trance )

    音楽のジャンルは言ったもん勝ちの世界なので、このトランスは〇〇ジャンルの曲だな~という神経質な聴き方はおすすめできません。

    ラフに体で感じて聴きましょう。

     

     

    トランスミュージックを聴くならおすすめしたい5人のDJ

    Tiesto

    いまではEDM DJとして有名で活躍しているDJも、実はトランス出身・・・が多いのはご存知ですか?

    Tiesto(ティエスト)やArmin van buuren(アーミン・ヴァン・ブーレン)は元々トランスを作っていた人たちです。

     

     

    Tiesto(ティエスト)

    [st-cmemo fontawesome=”fa-bullhorn” iconcolor=”#FFEB3B” bgcolor=”#FFFDE7″ color=”#000000″ iconsize=”100″]2005年のロッテルダムでのライブ映像[/st-cmemo]

     

    TiestoのジャンルはTech Trance(テックトランス)に属するといわれていおり、とてもノリやすいです。

    Sander van Doorn(サンダーヴァンドン)も同じTech Trance系で有名です。

    最近のTiestoは大衆受けする音楽(例:EDM)ばかり流しているので、トランスを聴きたければ昔のパフォーマンスを観ましょう。

     

     

    TiestoはIn Search of Sunriseというアルバム(正しくはレーベルかな?)を作り続けています。

    Magikも同じく有名ですね。

    [itemlink post_id=”8160″]

     

     

    僕は昔からTiestoの大ファンでして、In search of Sunriseはもちろん、MagikやClub Lifeも聴いています。

    Tiestoの曲のコレクションの一部
    Tiestoの曲のコレクションの一部

     

    ↓個人的にTiestoが好きすぎて「Tiesto Remix」でトランスをDJ生配信していたりします。

     

    テックトランスとは?

    テックトランス(Tech Trance )
    2000年頃にハードトランスのスタイルの1つとして作られ始めたが、2004年にエピックトランスを作っていたアーティストの一部がこちらのジャンルにシフトしたことでシーンが隆盛し、市民権を得た比較的新しいトランス。テクノの持つミニマルな展開やリズパターンを強く意識した楽曲が多く、プログレッシブトランスと共に現在西ヨーロッパで主流ジャンルの1つとなっている。テックハウス、ハードトランス(ダンス)から転向したDJも多い。

    出典:Wikipedia 「トランス(音楽)

     

     

     

    Armin van Buuren(アーミン・ヴァン・ブーレン)

    Dutch Trance(ダッチトランス)で有名なオランダ出身のDJで、ザ・王道的トランスのプロデューサーです。

    日本でもたくさんパフォーマンスしており、EDM DJとして認識している人が多いと思います。

    2007~2010,2012年でDJ Mag Top100で1位を獲得しています。

     

    アーミンのレーベルは「A State of Trance」で、2019年1月末に通算900回目の放送を向かえました。

    [st-cmemo fontawesome=”fa-external-link” iconcolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#fafafa” color=”#757575″ iconsize=”100″]https://enter.astateoftrance.com/[/st-cmemo]

     

     

    ダッチトランスとは?

    ダッチトランス(Dutch Trance )
    1990年代後半に派生したユーロトランスの1ジャンル。壮大でメロディアスな楽曲が代表的である。代表的なアーティストの多くがオランダ出身であり、オランダを中心に流行し始めたことからダッチ(Dutch:オランダ人)トランスと呼ばれている。しかしスタンダードになってしまったが故に特徴を示すジャンル名としては形骸化してしまっている。

    出典:Wikipedia 「トランス(音楽)

     

     

    Above & Byond(アバヴアンドビヨンド)

    [st-cmemo fontawesome=”fa-bullhorn” iconcolor=”#FFEB3B” bgcolor=”#FFFDE7″ color=”#000000″ iconsize=”100″]2018年に香港で開催されたアジアワールドエキスポのときのライブ映像[/st-cmemo]

     

    Euphoric Trance(ユーフォリックトランス)に分類されるイギリス・イングランド出身の3人組「Above & Beyond」です。

    Epic Trance,Uplifting tranceにも属します

    トランスは曲調から作業用BGMに向いているとよくいわれますが、Above & Beyondの曲は特に作業用BGM向きだと思います。

     

    ボーカルが入っているので邪魔と思う人もいるかも知れませんが、ユーフォリックな壮大さがとても心地よくさせてくれますよ。

    パーヴォ・シリャマキ(メガネを掛けている細身な男性)はDJしていないときに手を叩いて横揺れする癖があります。

    その姿が僕は大好きです笑

     

     

    ユーフォリックトランス(アップリフティングトランス)とは?

    ユーフォリックトランス(Euphoric Trance )
    ドイツではジャンルとして定着している。明確な線引きはないが、癒しや恍惚、トランス本来の要素を含んでいる曲を指す。

    出典:Wikipedia 「トランス(音楽)

    ■Kitty追記:

    近年ではUplifting Trance(アップリフティングトランス)という呼び方のほうが一般的で、Progressive Trance(プログレッシブトランス)も同じジャンルとして扱われることが多いです。

     

     

    プログレッシブトランスとは?

    プログレッシブトランス(Progressive Trance )
    このジャンルはテクノやハウスなど他のジャンルとクロスオーバーする傾向が強く、プログレッシブハウスとの明確な線引きもないためしばしば混同して呼称される。プログレッシブ(進歩的)の名の通り、既存のカテゴリーにとらわれない実験的でジャンルレスな楽曲が多いのが特徴である。また海外ではこれらのジャンルを総称してプログレッシブダンスミュージックと呼称することもある。

    出典:Wikipedia 「トランス(音楽)

     

     

    [itemlink post_id=”8163″]

     

    Aly & Fila(アリーアンドフィラ)

    トランスは中東でとても人気のあるジャンルで、中でもAly & Filaは超人気です。

    エジプトのカイロ出身で、彼らのレーベル「Future Sound of Egypt」は必聴です。

     

    彼らの曲はUplifting Trance(アップリフティングトランス)といわれ、壮大でキレイなメロディが特徴的です、女性ボーカルの起用が多いですね。

    真夏のカゲロウがゆらゆらするときに聴きたくなります、個人的に。

    [itemlink post_id=”8181″]

     

     

    Vini Vici(ヴィニヴィチ)

    [st-cmemo fontawesome=”fa-bullhorn” iconcolor=”#FFEB3B” bgcolor=”#FFFDE7″ color=”#000000″ iconsize=”100″]2016年のちょっと古めのライブ映像です(個人的に好きなやつ)[/st-cmemo]

    イスラエル出身の2人組、サイケデリックトランス、プログレッシブトランスに属し、トライバルサイケともいわれています

    Vini vici(ヴィニヴィチ)のようにゴリゴリ系のハードスタイルのトランスは好みが分かれます。

     

    僕は大好物で、脳汁プッシャーという感じのトランスでしびれますね。

    こんな曲を日本で聴いてたら間違いなく、変態、変人扱いされます。

    事実、されたことがあります・・・(笑)

     

    サイケデリックトランスとは?

    サイケデリックトランス(Psychedelic Trance)
    1990年代後半にゴアトランスから派生したジャンルで、ゴアトランスと比べるとよりハードかつ無機質で金属的な質感の音色が多用されているが、明確な境界はない。2000年以降に世界各地で流行の兆しを見せ、イスラエル、イギリス、フランスを始め、オーストラリア、南アフリカ、ロシア、そして日本などのレーベルからCDがリリースされている。

    出典:Wikipedia 「トランス(音楽)

     

     

    まとめ

    現役DJの僕が、トランスとは何か?というポイントを解説しながら、トランス音楽のおすすめしたいDJを5人紹介しました。

     

    日本ではあまり一般できないジャンルですが、作業用BGMとしても最適なので多くの人に聴いてもらいたいです。

    音楽そのものも美しく壮大ですから、もっと大衆ウケしてもいいのにと思っております。

     

    音楽については、他にもミニマルテクノやブロステップを紹介していますから、一緒に読んでみてくださいね。

    [st-card id=4943 label=”” name=”” bgcolor=”” color=”” readmore=”on”]

    [st-card id=5154 label=”” name=”” bgcolor=”” color=”” readmore=”on”]

     

     

  • ダブステップとは?11曲の必聴トラックと17つのサブジャンルまで徹底解説【現役DJ選曲】

    ダブステップとは?11曲の必聴トラックと17つのサブジャンルまで徹底解説【現役DJ選曲】

     

    テンションをブチ上げたいときに聴きたいのがダブステップですね。

    しかし、日本じゃまだまだ情報が少ないです。

    EDMと比べて華やかなじゃないし、クラブシーンではアウトローなイメージが強いせいか浸透していません。

    なので、おすすめアーティストを探しても出てこないのが実情・・

     

    ということで。

     

    ▼現役DJの僕がこんな悩みに応えます

    • おすすめダブステップを知りたい
    • とにかくテンションがあがって中毒性のある曲を聴きたい!
    • ブロステップやトラップも気なる
    • 話題のアーティストを探している

    記事を読めば11人のアーティストの虜(とりこ)になること間違いなし!

    そしてテンアゲ間違いなしです。

    【関連記事】>>「【現役DJが選ぶ】フェスを100倍楽しめる必聴EDMトラック12曲

     

    [st-kaiwa1]ブロステップを愛してやまないキティ(@tk_www)がお送りします[/st-kaiwa1]

     

     

    ダブステップ・ブロステップを聴くなら外せないアーティスト11選

    ダブステップ・ブロステップでおすすめしたいアーティストを11組ピックアップしてご紹介します。

    ヒップハウス、フューチャーテクノ、トラップが好きな人も楽しめますよ!

    1. Skrillex(スクリレックス)
    2. Knife Party(ナイフ・パーティー)
    3. Kill the Noise(キル・ザ・ノイズ)
    4. Kayzo(ケイゾー)
    5. Yultron(ユルトロン)
    6. MUST DIE!(マスト・ダイ)
    7. Getter(ゲッター)
    8. Sikdope(シックドープ)
    9. Zomboy(ゾンボーイ)
    10. Yogi(ヨギー)
    11. Malaa(マラー)

     

     

    ダブステップを流行させたアーティストといえばーSkrillex(スクリレックス)

    ダブステップを世界で流行らせた張本人「Skrillex(スクリレックス)」

    「KINGDOM HEARTS III」のオープニングテーマでは宇多田ヒカルとコラボした新曲「Face My Fears」を手掛ける。

    ※2019年に発売予定

    [st-cmemo fontawesome=”fa-external-link” iconcolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#fafafa” color=”#757575″ iconsize=”100″]参考:ファミ通(https://www.famitsu.com/news/201809/28165094.html)[/st-cmemo]

     

    Skrillex and Diplo – “Where Are Ü Now” with Justin Bieber

    Justin Bieber(ジャスティン・ビーバー)とフィーチャリングし、Youtubeでは10億回も再生されるほどの代表曲。

    いつものSkrillexのような激しさはない(ブロステップっぽくはない)ものの、ノリやすいサウンドで心地よい。

     

    Skrillex – Bangarang feat. Sirah

    2012年にリリースしたSkrillex(スクリレックス)の代表曲。

    スクリレックスといえば「Bangarangでしょ!」っていう人も多いハズ。

    頭がカチ割れるくらいにヘドバンしたくなる!

     

    元は6人組のエレクトリックバンドでもはや大御所ーKnife Party(ナイフ・パーティー)

    出典:MNN

    Knife Party – Internet Friends

    PVと歌詞が面白いので聴いてても楽しい

    PVは引きこもり男性がきれいな女性とインターネットで出会うところから始まる・・・曲名は「Internet Friends」

    「アンタはフェイスブックで私をブロックした、だからアンタはこれから死ぬのよ」

     

    イイ感じにネジが外れてるぜーKill The Noise(キル・ザ・ノイズ)

    出典:クラべリア

    Skrillexにも認められた逸材、Kill the Noise(キル・ザ・ノイズ)、名前からしてかなりイカツイ。

    2003年から活動しているアメリカ出身のDJで、ニューヨークのロチェスターで音楽活動している。

     

    Kill the Noise – Kill It 4 The Kids

    曲もさることながらPVもなかなか面白い。

    これぞブロステップ!!という曲調でハマること間違いなし。

     

    Getter – Rip N Dip (Kill The Noise Remix)

    コレもネジ外れすぎてるから聴いてみてくれ。

    この曲は後ほど紹介するGetterの曲をRemixしたもの。

    [itemlink post_id=”5845″]

     

    トラップやハードスタイルが好きなら「Kayzo(ケイゾー)」

    出典:archcity.media

    1991年生まれの若手DJ!Kayzo(ケイゾー)

    アメリカ出身のDJで、ロサンジェルスやカリフォルニアを拠点に2012年から音楽活動。

    ダブステップというよりは、トラップやハードスタイルが得意なDJである。

     

    ケイゾ―は「ELECTRIC FAMILY」というDJのチャリティ活動で作られたブレスレットにもなるくらい実は有名ダゾ!

     

    Wake up

    https://www.youtube.com/watch?v=8NNjMKwb9do

    ケイゾーの代表曲といえばコレ「Wake up(ウェイクアップ)」

    RIOT(ライオット)とコラボした曲!

    Whistle Wars

    https://www.youtube.com/watch?v=aCEvVPKhhyw

    「Whistle Wars(ホイッスル・ウォーズ)」もムチャクチャいい曲!

    日本の街並みがPVになってて親近感がわく。

     

    サウンドはゆるくもトロンともしていない!「Yultron(ユルトロン)」

    出典:Bassrush

    アメリカのロサンゼルスを拠点に活動するDJでラッパーのYultron(ユルトロン)

    2016年くらいからフツフツと有名になってきている。

     

    Yultron – Stronger (Official Audio)

     

    最強にテンションが上がるサウンド「MUST DIE!(マスト・ダイ)」

    出典:iFLYER

    アメリカのヒューストン生まれ「MUST DIE!(マスト・ダイ)」、名前が強烈ですね(死ぬしかない!って意味だよね)。

    2012年から活動していて、ダブステップ・ブロステップに精通していて、リミックスが得意。

    テンアゲ最高潮なサウンドなので一聴の価値あり!

     

    MUST DIE! – Hellcat

    「あ!この曲聴いたことある!!」って人が多いかも。

    MUST DIE!の曲はMarshmello(マシュメロ)などの有名DJがよく流していますね。

     

    MUST DIE! – Gem Shards

     

     

    多用なジャンルのイイとこを凝縮したオリジナリティあふれるサウンド「Getter(ゲッター)」

    1993年生まれ、アメリカ・サンノゼの若手DJ兼ラッパーで、ウルトラジャパン2017にも出演していました。

    2017年のツイートでEDMシーンからの引退宣言をしていて、一方ではラッパーとしても活動中。

    いろんなジャンルのイイとこどりしたオリジナリティあふれるサウンドを聴いたら虜になるはず。

     

    Getter – Head Splitter

    頭が狂う・・かっこよすぎる!!とにかく聴いてみてください!

     

    Getter & Ghastly – 666!

     

    Getter & Adair – Blood (feat. Georgia Ku)

    女性ボーカルサウンドとイイ感じにマッチしたブロステップサウンド。

     

     

    Sikdope(シックドープ)

    出典:Lastfm

    ポーランド出身、SkrillexやBlasterjaxx、カルヴィン・ハリスのような有名DJから猛烈プッシュされている

    音楽学校での経験も長く、もともとはバンドマンだった。

    (元バンドマンのDJって多い・・)

    Sikdopeは渋谷のVISIONでプレイしたことがありますよ!

    【関連記事】>>「ウルトラジャパンのアフターパーティー情報まとめ!2018年は4か所で開催

     

    Sikdope – Snakes

    Tiesto(ティエスト)などの有名DJが流したことで一躍有名になった「Snakes(スネークス)

     

    Sikdope – I’m Back

     

    Skrillexのサウンドが好きなら外せない!「Zomboy(ゾンボーイ)」

    出典:Wikipedia

    1989年生まれ、イギリスのペンザンス出身のZomboy(ゾンボーイ)

    トラップやダブステップが得意なDJで、そのサウンドはSkrillexにかなり似ている。

    ZomboyがSkrillexをリスペクトして真似ている・・・というわけではないが、流行りを取り入れた結果このようなサウンドになったのだろう!(ちなみに、Skrillexとは何度も共演している)

     

    Zomboy – Like A Bitch

    ちなみに、Zomboyの名前の由来はゾンビゲーム「Left 4 dead」からヒントを得ているみたい。

     

    Zomboy – Rebel Bass

     

    Yogi(ヨギー)

    出典:The Source

    まだまだ情報が薄いDJなのがYogi(ヨギ―)

    Webで調べても彼の情報がなかなか見つからなく、情報が乏しい。すみません。

     

    Yogi & Skrillex – Burial (feat. Pusha T, Moody Good, TrollPhace) [Official Video]

    Yogiが2014年にリリースした「Burial」にSkrillexがリミックスで参加したのがこの一曲。

    インダストリアル(ノイズ寄り)好きにはハマる一曲だと思う。

     

     

    HipHopとDeep Houseが好きなら「Malaa(マラー)」

    出典:EDMTunes

    泥棒や窃盗犯が身につけるようなマスクでプレイするのがMalaa(マラー)のDJスタイル。

    ちなみに、正体不明。

    MalaaはHip HopとHouseを混ぜたHip House(ヒップハウス)というジャンルが得意なイメージ。

    Future House(フューチャーハウス)の要素も強く、MalaaのサウンドはGhetto House(ゲットーハウス)ともいわれるみたい。

     

    Malaa – Notorious

     

    Tchami & Malaa – Kurupt

    Tchami(チャミ)とのコラボ曲「Kurupt(クラプト)」。

     

     

    ダブステップとは「ダブ」と「2ステップ」から生まれたジャンル

    最後に、そもそもダブステップってなんだっけ・・・?

    意外と知らない人が多いのでまとめてみました。

    [st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”#ccc” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”2″ titleweight=”bold”]ダブステップとは電子音楽の一つで、「ダブ」と「2ステップ」の曲調を踏んでいる音楽です。強烈なエフェクトと定まらないキックとベースが特徴ですね。[/st-mybox]

     

    ダブとは、レゲエから派生した音楽ジャンルで、リズムを強調しさらにリバーブなどのエフェクトを強くかけた曲です。

    2ステップとは、1小節に2回ノリがある曲でドラムのキックやベースの位置が決まっていないジャンルの曲です。

     

    ダブステップはいまやEDM(Electronic Dance Music)の一種として認識されています。

    ちなみに、似たジャンルにはドラムンベース、ガレージ、グライムがありますね。

     

    ダブステップのテンポと生まれは?

    BPM(テンポ)は138~142が一般的で、このBPMは4拍子(ビート)に適していないと言われます。

     

    ダブステップは1990年代後半から2000年初頭にかけてロンドンで、当時はやっていた「2ステップガレージ」のダブリミックスから生まれました。

    [st-cmemo fontawesome=”fa-external-link” iconcolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#fafafa” color=”#757575″ iconsize=”100″]参考:https://www.thoughtco.com/what-is-dubstep-1013080[/st-cmemo]

     

     

    ダブステップの17個のサブジャンル

    音楽のジャンルは言ったもん勝ちなので、明確に定義されているわけではないですが。

    参考までに、海外ではダブステップは17つのサブジャンルがあると言われています。

    1. クラシックダブステップ(Classic Dubstep)
    2. フィルスステップ(Filthstep)
    3. ワブルステップ(Wobblestep)
    4. グリッチステップ(Glitchstep)
    5. ブロステップ(Brostep)
    6. ハーフステップ(Halfstep)
    7. チルステップ(Chilllstep)
    8. ポスト・ダブステップ(Post Dubstep)
    9. ゴアステップ(Gorestep)
    10. ニューロステップ(Neurostep)
    11. ロボステップ(Robostep)
    12. ハードステップ(Hardstep)
    13. テックステップ(Techstep)
    14. デスステップ(Deathstep)
    15. ドラムステップ(Drumstep)
    16. サブステップ(Substep)
    17. ガンジャステップ(Ganjastep)

    [st-cmemo fontawesome=”fa-external-link” iconcolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#fafafa” color=”#757575″ iconsize=”100″]参考:https://ledgernote.com/blog/interesting/the-17-sub-genres-of-dubstep/[/st-cmemo]

     

     

    まとめ

    ダブステップ・ブロステップを聴くなら絶対に外せないアーティストを11組を紹介しました。

    このジャンル以外にも「ビッグルームハウス」や「ミニマルテクノ」の隠れた名曲・名盤を紹介しているので、よかったら読んでみてくださいね!

     

    【関連記事】>>「日本人が知らないマイナーなビッグルームハウス10選

    【関連記事】>>「【現役DJが選ぶ】フェスを100倍楽しめる必聴EDMトラック12曲

     

  • ウルトラジャパンを自宅で楽しむ方法とメリット【家でも十分エンジョイできます】

    ウルトラジャパンを自宅で楽しむ方法とメリット【家でも十分エンジョイできます】

    ウルトラジャパンを自宅で楽しむ方法とメリット【家でも十分エンジョイできます】

    ウルトラジャパンを自宅で楽しむ方法を探していますか?

    きっといろんな事情があってウルトラ行けないですよね

     

    ▼この記事はこんなあなたのチカラになれます。

    • 体調不良で行けなくなった
    • 急に仕事が入ってしまった
    • そもそも会場が遠くて行けない
    • チケットを買うお金がないから行けない
    • 1日目は会場だったけど、2日目は自宅で楽しむ予定
    • 友だちや家族と自宅でウルトラを楽しみたい

    大丈夫です、安心してください。ウルトラジャパンは自宅でも楽しめます!

    記事ではウルトラを自宅で楽しむメリット、楽しむ方法をご案内するので

    読み終わったときには、ウルトラジャパンをエンジョイする気持ちが高まってワクワクすること間違いなしです!

     

    [st-kaiwa1]毎年ウルトラに参戦しているキティ(@tk_www)がお送りします[/st-kaiwa1]

    [st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#f3f3f3″ borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold”]

    【関連記事】>>

    DJのチャリティ活動を応援できるファッショングッズ【ELECTRIC FAMILY】」という記事では、DJのロゴが刻印されたEDM好きには欠かせないブレスレットなどを紹介しました。

    [/st-mybox]

     

    自宅でもバッチリとエンジョイできる3つの理由

    ウルトラジャパンの生中継を自宅で楽しく鑑賞する方法
    ウルトラジャパンの生中継を自宅で鑑賞中!

    ウルトラジャパンが自宅でも楽しめるワケを説明します。

    例えばこんな風にすると自宅でもエンジョイできますよ♪

    • 友だちと自宅で生中継見ながら
    • 低音が鳴るスピーカーを用意して
    • 部屋をライトアップして
    • ピザを注文してワイワイする

    [st-mybox title=”注意ポイント” fontawesome=”fa-exclamation-circle” color=”#ef5350″ bordercolor=”#ef9a9a” bgcolor=”#ffebee” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold”]

    近隣の迷惑にならないように節度を持って楽しみましょう

    [/st-mybox]

     

    ①Youtubeで生中継(ストリーミング配信)しているから

    ウルトラジャパンは毎年、生中継されているのはご存知でしたか?

    上の動画は「ULTRA JAPAN 2017」のライブ配信 案内です。

    2017は9月16~18日の開催で、毎日午後3時からライブ配信がスタートしていました。

     

    ②Youtubeのチャットに同じ仲間がたくさんいるから

    Youtubeには生中継のときだけ使える「チャット」があります。

    全国の中継を見ている仲間たちとチャットしながら生中継を楽しめるのはうれしいですね!

     

    ③イヤホンやヘッドホンがあれば会場と同じような臨場感で楽しめるから

    会場と自宅の大きな違いは臨場感ですね。

    会場では体が揺れるくらいの爆音なのに、自宅じゃ音量がしょぼい・・ってなると盛り上がれません。

    EDMは音量がないと楽しみにくいですよね。

     

    しかし、イヤホンやヘッドホンを使えば会場と同じような臨場感で楽しめるんです。

    後で紹介しますが、モニタースピーカーでも臨場感が増しますよ!

     

    ちなみに!YoutubeだけじゃなくLINEでも配信している

    「ULTRA JAPAN 2017」ではYoutubeだけなくLINE LIVEでも生中継が配信されました。

    おそらくULTRA JAPAN 2018も同じようにLINE LIVEがあると予想されます!

    Youtubeの生中継が見れなかったら、LINE LIVEに行ってみましょう。

     

    ▼LINE LIVE公式アプリはこちら

    LINE LIVE- 夢を叶えるライブ配信アプリ

    LINE LIVE- 夢を叶えるライブ配信アプリ

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    《ULTRA JAPAN OFFICIAL LINE ACCOUNT》
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    自宅でウルトラジャパンを楽しむメリット3つ

    ウルトラジャパンに参戦できないあなたに向けて、自宅で楽しむことのメリットをあげてみました!

     

    メリット1:お金がかからない!自宅で楽しむだけで最低2万円は浮きます

    一番大きなメリットは「お金がかからないこと」です。

    ウルトラジャパンに行くとこんなことでお金を使います

    • チケット代→¥15,000~
    • ドリンク代→¥3,000~
    • グッズ代→¥1,000~
    • ご飯代→¥1,000~
    • 交通費

    自宅で鑑賞するだけで¥20,000くらいは浮くんじゃないでしょうか?

    浮いたお金を使って、自宅で楽しむための環境を整えるのがオススメです。

     

    メリット2:天候や気温の心配がない!暑くないし、雨の心配がない!

     

    ultra remakeさん(@2nd_remake)がシェアした投稿

    ウルトラジャパン2017は雨が降ってしまいました。

    雨の中のウルトラジャパンも楽しいですけど、やっぱり晴れてほしいですよね。

    雨はちょっとテンション下がります・・しかし!自宅ならそんな心配はいりません。

     

    他にもメリットがありまして、自宅でエアコンをつければ涼しく楽しめますよ!

    あえて冷房をつけないで暑いなか楽しむのもオススメです。

     

    メリット3:人混みのストレスがない

    一般エリアは人が多すぎて意外とストレスが溜まります。

    マナーの悪い人がいて素直に楽しめない!ってことがたまにあります。

    乱闘っぽいことをしてる人たちもいますからね・・

    しかし、自宅であれば人混みのストレスなく楽しめます

     

    ちなみに、VVIP LOUNGEなら広々としたスペースでソファに座ってゆったりとお酒片手にウルトラを楽しめますよ!

    お金をためてVVIP LOUNGEに行くのもオススメです。

    VIP1日券は¥30,000~です。

     

    自宅でエンジョイするために!あるとうれしいアイテム厳選5つ

    ライトアップで圧倒的に楽しくなる「ディスコボールライト」

    夜になった時に大活躍するのが「ディスコボールライト」です。

    ウルトラの会場と同じように部屋をキレイに彩りましょう。

    部屋の広さにもよりますが、2つくらいあるとネオンはバッチリですね。

    ウルトラで使い終わった後は、クリスマスパーティーや誕生日祝いで使えるのでオススメです。

     

    EDMの低音を最大限に生かす「テレビ用サウンドバー」

    EDMといえば低音が重要ですね、ぶっちゃけ低音が聞こえないと楽しめないです。

    普通のテレビにはウーハー(低音域を出す仕組み)がついていないので、低音がでないのがネック・・。

    しかし、サウンドバーを使えばしっかりと低音が出るのでEDMを楽しめるようになります。

     

    サウンドバーがあると大迫力で映画やゲームを楽しめるようになりますよ。

    これを機に買ってみるのをオススメします。

     

    テレビで低音を出すなら「アンプスピーカー」でもOK

    自宅でフェスを楽しむ方法「アンプスピーカー」

    サウンドバーがなければアンプスピーカーでもOKです。

    アンプスピーカーも低音が出るのでオススメです。

    僕はDTM(音楽制作)するので、アンプスピーカーを使っています。

     

    生中継の動画を大きくしてテンションをあげる「プロジェクター」

    プロジェクターはこんな時に役立ちます

    • パーティルームを貸し切って楽しむ予定だけどテレビがない
    • ひとり暮らしでテレビが小さい

    映し出す壁さえあれば、大画面で生中継を楽しめます

    紹介しているプロジェクターはスマホの映像も出力できるので超絶便利ですし、スピーカーもついてますよ。

     

    ひとりの世界で超絶エンジョイするなら「無線ヘッドホン」

    • コンパクトにひとりで楽しみたい!
    • 余計なものはいらない!

    ってあなたに・・最低限オススメしたいのが無線型のヘッドホンです。

    踊りたいのにヘッドホンの線が邪魔!!ってことがよくありますからね。

     

    人に迷惑はかけたくないけど大音量でウルトラを楽しみたい!ってあなたにオススメです。

     

    個人的にオススメしたいのがブイモーダのヘッドホンでして、いまは亡きAvicii(アヴィーチー)が使っていたことで有名です。

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    有線・無線どちらも対応のDJでも使えるヘッドホン【V-moda Crossfade II Wireless】

     

    ヘッドホンは周囲の音が聞こえなくなるから嫌なんだよね・・・

    というあなたには耳をふさがずに音楽を楽しめる「ウェアラブルスピーカー」がオススメですよ。

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    SONYやBOSE、JBLも 肩掛け?肩乗せ?新感覚ウェアラブルスピーカーおすすめ5選

     

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    まとめ

    ウルトラジャパンに行けないあなたに向けて「自宅でウルトラジャパンを楽しむメリットと楽しむ方法」を案内しました。

    最後におさらいしてみます。

     

    ◆ウルトラジャパンが自宅で楽しめる理由

    1. Youtubeで生中継(ストリーミング配信)しているから
    2. Youtubeのチャットに同じ仲間がたくさんいるから
    3. イヤホンやヘッドホンがあれば会場と同じような臨場感で楽しめるから

     

    ◆ウルトラジャパンを自宅で楽しむメリット

    1. お金がかからない!自宅で楽しむだけで最低2万円は浮きます
    2. 天候や気温の心配がない!暑くないし、雨の心配がない!
    3. 人混みのストレスがない

     

    ◆ウルトラジャパンを楽しむためのマストアイテム

    1. ディスコボールライト
    2. テレビ用サウンドバー
    3. アンプスピーカー(モニタースピーカー)
    4. プロジェクター
    5. 無線ヘッドホン

     

    ウルトラジャパンに行くなら絶対に持っていきたいアイテムも紹介しています。

    光る靴、光る靴ひも、フラッグ・・などなど参考にしてみてくださいね。

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    【ULTRA JAPAN】楽しさ300%UP!便利な持ち物や夜に目立てるネオングッズまとめ 2019年版

     

    【関連記事】

    ウルトラジャパン女子の最新おすすめアイテム9選【服装・持ち物・コーデ】

     

    以上!

  • 【作業用BGMにも最適】ミニマルテクノ3つの楽しみ方と9人の厳選DJを紹介

    【作業用BGMにも最適】ミニマルテクノ3つの楽しみ方と9人の厳選DJを紹介

     

    現役DJが選ぶテクノの隠れた名盤7曲|日本人が知らないツウな音楽」という記事では、超絶マイナーすぎて誰も知らないであろう楽曲を紹介しました。

    今回は僕が最も好きなジャンル「ミニマル・テクノ」についてご紹介します。

     

     

    ▼この記事はこんなあなたの悩みを解決します。

    • ミニマルテクノってなに?
    • ミニマルテクノの楽しみ方が知りたい
    • ミニマルテクノを初めて聞くからオススメの曲とアーティストを知りたい

     

    [st-kaiwa1]電信音楽が大好きなでDJしてるキティ(@tk_www)がお送りします[/st-kaiwa1]

     

    ミニマルテクノとは?ミニマルテクノを楽しむための3つのポイント

    ミニマルテクノとは、シンプルで音数が少ないメロディーと四つ打ちのリズムをベースに構成されるテクノ音楽です。

    ミニマル・ミュージックの仲間で、パターン化されたフレーズをひたすら繰り返します。

    乱れのない四つ打ちなので、心地よい横揺れ系ダンスミュージックの一面もあります。

     

     

    ミニマルテクノは作業用BGMとしてもオススメ

    ミニマルとは「最小限の」という意味で、複雑にシンセ同士が絡み合うような余計な音がないんです。

    メロディーがシンプルということですね。

     

    さらに、一定のフレーズを繰り返しますし歌詞もないので、頭を空っぽにして聴けます。

    こんなことからシンプルにストレスなく聴けるので作業用BGMとしてもオススメです。

     

     

    ミニマルの中に「変化」を作るのがDJの見せどころ

    余計な音がない上に同じフレーズをひたすら繰り返すので、人によっては退屈に感じることもあります。

    しかし、繰り返されるフレーズの中にも「変化」があります。

    極限までシンプル化された曲中でいかにして変化を出すか❞がDJの腕の見せどころです。

     

     

    ミニマルテクノのアーティストは見ていて楽しい

    ボタンプッシャーのようなEDM DJとは違い、ミニマルテクノのアーティストは実際に演奏するパフォーマンスが多いです。

    ですから、曲はちょっと退屈に感じるかも知れませんが、見ていて楽しいです。

    後ほど紹介しますが、Stephan BodzinやKiNKが楽しいです。

     

     

     

    Stephan Bodzin

    ドイツ出身、ミニマルテクノの神ことStephan Bodzin(ステファン・ボッツィン)です。

    ※ミニマルテクノの神と呼んでいるのは僕だけです。

     

    Stephan Bodzinなら「Powers of Ten」というアルバムに収録されている「Zulu(ズールー)」という曲を聴いてほしいです(動画は16:50くらいから)。

    吸い込まれそうになるシンセサイザーとディレイが心地よく、ノリやすい低音がとっても魅力的・・とにかく聴いてみてほしい。

     

    一番かっこいいのは1:06:00あたり。

    1:11:00あたりのPowers of Ten 1曲目の「Singularity」もオススメ。

     

    [itemlink post_id=”7948″]

     

     

    ちなみに、上の動画はライブストリーミングメディア「Cercle(サークル)」がアップロードしているものです。

    Cercleは毎度とんでもないところでイベントを開いているので驚きます。

     

    動画では、スイスのピッツグロリア(Piz Gloria)という山の山頂(標高2,970m)でパフォーマンスしているものです。

     

     

    ↓詳細をサクッとまとめているので、よろしければ以下を参考に。

     

    【関連記事】>>【世界遺産でDJ】「Cercle(サークル)」ツウなら知ってるテクノイベント

     

     

    Boris Brejcha

    ドイツ出身、Boris Brejcha(ボリス・ベッカー)のTomorrowland Belgium 2018でのプレイ映像です。

     

    普段は仮面舞踏会で身につけるような「仮面」をつけてプレイしています。

    上の動画では仮面を外した素顔を観ることができますよ〜。

     

    ボリスのトラックは心地よい低音が特徴的です。

    BPM(テンポ)がそこそこはやいので、踊れるミニマルテクノですね。作業用BGMとしてもうってつけです。

     

    [itemlink post_id=”7949″]

     

     

    Richie Hawtin

    イギリス出身、日本酒好きでも有名なRichie Hawtin(リッチー・ホウティン)

     

    たびたび福井県に訪れては酒蔵にこもって日本酒づくりに精を出しているそうです。

    TommorolandでプレイするようなスーパーDJが日本の酒蔵にこもってるなんて・・・勝手に親近感が湧いてしまいますね。

     

    ちなみに・・リッチーは「ENTER.SAKE」という日本酒の独自ブランドを展開しています。

    リッチーの紹介が日本酒ばかりになってしまった・・・。

     

    [itemlink post_id=”7950″]

     

    DUBFIRE

    https://www.youtube.com/watch?v=U2c01om6O3c

    イラン出身、グラミー賞を受賞したこともあるDUBFIRE(ダブファイア/ダブファイヤー)です。

     

    アーティスト名は強そう、見た目はゴリマッチョで強そう…というイメージですが、ミニマル、ディープハウス系のDJです。

    深夜の野外ステージでお酒片手に横揺れで踊りたくなる曲が多いです。

     

     

    人によっては退屈と感じるかもしれませんが(まあ、そもそもミニマルテクノそのものが退屈なんだけど)、

    僕はダブファイアの緩急のついたプレイが大好きです。

    オーディエンスをじわじわとリズムに乗せていくのがイイですね。

     

    [itemlink post_id=”7951″]

     

     

    Solomun

    ボスニア出身、ドイツ育ちのSolomun(ソロモン)、世界各地のイベントでプレイしているので知ってる人も多いかも?!

     

    EDC、Tommolowland、EDMの楽園イビザでもプレイしているくらい有名なDJです。

     

    紹介している動画はCercle主催で、フランスにあるThéâtre Antique d’Orange(オランジェのローマ劇場その周辺及び「凱旋門」)でパフォーマンスしているもの。

     

    [itemlink post_id=”7952″]

     

    Hidden Empire

    ドイツ出身の二人組、Hidden Empire(ヒドゥン・エンパイア)です。

    日本語情報が圧倒的に乏しく、Googleで調べても情報がないので、日本で紹介するのは僕がはじめてでしょう。

    ダークなサウンドが特徴的でカッコいい、プログレッシブ感あるミニマルテクノです。

     

    2018年リリースアルバム「Mind Palace」は必聴。

    [itemlink post_id=”7953″]

     

     

    KiNK

    KiNK(キンク)のBoiler Room@モスクワのライブセット動画です。

     

    【関連記事】≫【ツウは知ってる】トム・ヨークも出演|Boiler Room(ボイラールーム)ってテクノイベント知ってる?

     

     

    キンクはとにかく忙し楽しい!パフォーマンスが魅力的です。

    演奏中マジで楽しそうで(なにやってんのかわからんけど)見て聴いて楽しくなりますね。

    即興・実験音楽っぽい一面があるので、Youtubeでの視聴をオススメします。

     

    Roland AIRA TR-8がキレイに光ってて目立ちますね!

     

    [itemlink post_id=”7954″]

     

    Rojan

    Rojan, Rihos(ロジャン、リホス)というダブルネームの曲を紹介です。

    Rihos(リホス)よりもRojan(ロジャン)がオススメです・・・おそらくリホスもロジャンも日本で初めての紹介だと思います。

     

     

    Youtubeの動画は「Elicenser (Original Mix)」というシングルトラック

     

     

    ロジャンもステファン・ボッツィンと同じくスキンヘッドです笑

    キンクも髪薄いしなんでやろ・・。

     

     

    おまけ:Fatboy Slim

    ミニマルテクノのDJじゃないけど、Fat Boy Slim(ファットボーイ・スリム)のプレイがなかなかいいのでオススメします。

    Cercleに出演しているもので、いいかんじのテクノをやってくれます。

     

    以上!

    [st-card id=3034 label=”こっちも読みたい” name=”” bgcolor=”” color=”” readmore=”on”]

     

  • 現役DJが選ぶテクノの隠れた名盤7曲|日本人が知らないツウな音楽

    現役DJが選ぶテクノの隠れた名盤7曲|日本人が知らないツウな音楽

     

    なかなか日本では取り上げられないテクノ・ハウス系のミュージシャンとその名曲を紹介します。

    紹介した曲をハコで流せば「この曲何?!知りたい!」ってお客さんから聞かれるかもしれませんよ。

     

    Boiler Room(ボイラールーム)や、Cercle(サークル)などのライブストリーミングメディアを見ている人は、もしかしたら知ってるアーティストがいるかもしれません。

     

    [st-kaiwa1]暇さえあれば名盤探ししているKitty(@tk_www)です。[/st-kaiwa1]

     

    3KZ – Haruka

    イタリア発の2人組(Z.I.P.P.O と Kaelan)、3KZ(スリーケーズィー)「Haruka(ハルカ)」。

    「Parallel Reflections(パラレル・リフレクションズ)」というアルバムに収録されている。

    “3KZ”で調べても日本語情報は皆無・・曲調はミニマルテクノに近いが、ダイナミックな低音も特徴。

    アルバム「Not From Here – EP」に収録されている「Times(タイムス)」や、「Bounder – EP」収録の「Bounder(バウンダー)」もマジで超いい(語彙力なくてごめん)から、聴いてみてくれ。あ、あとEPの「Love Supreme」もいいなぁ・・

     

     

     

    2000 and One – Plant 1

    オランダはアムステルダム出身のDJの2000 and one(トゥーサウザンド・アンド・ワン)。「Kawasaki」という曲を出していて日本が好きなのかな〜?って勝手に想像しています。

    この曲は「Plant 1(プラント・ワン)」で、「Pitcher Plants(ピッチャー・プランツ)」というアルバムに収録されてます。収録曲は「Plant 1」「Plant 2」「Plant 3」の3曲。曲名テキトー過ぎない・・?笑

    とにかくに、低音が心地よい曲!!低音が図太くてはげしい。

     

     

     

    LaVal – The Emotion Machine

    LaVal(ラヴァル)の「The Emotion Machine(ズィ・エモーション・マシーン)」、「Patch One – EP」というVAアルバムに収録されている。ちなみに、同アルバムの4曲目には3KZメンバーZ.I.P.P.Oの「The Worst」が収録されている。

    ※LaValは無名過ぎて情報少ないです。

     

     

     

    Octave One – A World Divided (Jupiter II Mix)

    アメリカの1989年から活動しているOctave One(オクターヴ・ワン)、2人組(Lenny Burden と Lawrence Burden)。たまに、他のBurden(バーデン)兄弟3人が参加する。って、兄弟多すぎんだろ・・・笑

    ジャンルはテクノ、デトロイト・テクノ、オールドスクール・ジャングルとか、たまにドラムンベース。

    紹介する曲は「A World Divided(ア・ワールド・ディバイディッド)」って曲。

     

    Octave Oneは面白い曲が多くて、「Black Water(ブラック・ウォーター)」はいろんな人にリミックスされてる。以下は、Boiler Room(@モスクワ)でプレイされた動画。

     

     

     

     

    Aux 88 – Alias

    AUX 88(オックス・エイティーエイト)の「Mad Scientist(マッド・サイエンティスト)」というアルバムに収録されている「Alias(エイリアス)」。

    胸に響いてくるベース音がマジで心地よい。途中の機械音がマッド・サイエンティストな感がある笑。同アルバムに収録されている「Space Satellites(スペース・サテライツ)」という曲もすごくいいから聴いてほしい。

     

     

     

    Hiroshi Watanabe – Aperture Synthesis

    ビーマニ(beatmania)やってた人はもちろん知ってるよね?日本出身のテクノミュージシャンHiroshi Watanabe、beatmaniaではa.k.a QUDRAと名乗っていた。

    紹介する曲は「MULTIVERSE(マルチバース)」(2016年)の1曲目に収録されている「Aperture Synthesis(アパーチュァ・シンセシス)」という曲。

    音楽に吸い込まれながら乗らされるのがなんだか気持ちがいい・・・。

     

     

     

    Psyk – Parade

    Psyk(たぶん、サイクと呼ぶ)、本名はManuel Anos(マニュエル・エイノス)。

    日本じゃまだまだ無名だけど、世界のクラブやフェスに出演する若手DJ。ハード・テクノよりの曲が多いイメージ。

     

     

     

    Kevin Saunderson – Rock To The Beat (Ben Sims Remix)

    アメリカのブルックリン生まれのKevin Saunderson(ケヴィン・サンダーソン)1964年生まれだからもう大御所っす。

    Heavenly Revisited(ヘヴンリー・リビジテッド)」というアルバムに収録されている「Rock to the Beat(ロック・トゥ・ザ・ビート)」を紹介。

    動画はベン・シムスがRemixしたもので、ちなみに本家はもっと激しい音作りである。体を揺らして踊りたくなる曲。激しすぎなくてちょうどいい。

    ケヴィン・サンダーソンは「Future(feat.Inner city)」もオススメだから是非聴いてほしい。

     

     

    まとめ

    意外と知らないアーティストと曲が多かったと思います、どうでしょうか。

     

    紹介した曲は、Boiler Roomとかで流されている曲なので是非チェックしてみてくださいね。

    皆さんのオススメトラックを僕(@tk_www)に教えてくれるとうれしいです♪

     

    以上!

     

  • 【世界遺産でDJ】Cercle(サークル)ツウなら知ってるテクノイベント

    【世界遺産でDJ】Cercle(サークル)ツウなら知ってるテクノイベント

     

    [st-kaiwa1]お世話になります。いつかヨーロッパのCercleに参加したい!DJのKitty(@tk_www)です[/st-kaiwa1]

     

     

    Cercle(サークル)というライブストリーミングメディアを知ってますか?・・

    Boiler Room(ボイラールーム)と同じようにライブストリーミングメディアとしてとても有名です。

     

     

    Youtubeチャンネル登録者数は25万人を超えるほど人気!(2018年5月現在)

    CercleのYoutubeチャンネル

     

    こんなCercleをサクッとご紹介してゆきます。

     

     

    世界遺産でDJするイベント?「Cercle(サークル)」とは?

    Cercleトップページのコンセプト

    Cercle(サークル)ライブストリーミングを公開しているメディアです。

    毎週月曜日に1時間、有名なアーティストを招待してライブやDJパフォーマンスをFacebookで公開している。

    CercleのYoutube動画を見れば一目瞭然ですが、パフォーマンスの終わりにはアーティストへのインタビューがあるよ。

     

     

    世界遺産でDJしちゃう・・

     

    フォンテーヌブロー宮殿
    フランス開発機構より フォンテーヌブロー宮殿 Read more at: http://jp.france.fr/ja/discover/92637

    しかも、フランスで一番おっきい「Château de Fontainebleau(フォンテーヌブロー宮殿)」ってところでDJしちゃうくらい変態的なイベントでもある。

     

    もう一度言うぞ、「宮殿」だからな?

    きゅ・う・で・ん! こんなところでDJしちゃうんだよ。 

    ※ちなみにこの宮殿は1981年からユネスコの世界遺産

     

     

    日本で言うとそうだな・・名古屋城とか姫路城でDJイベントしちゃった!的な感じ?ですな。

     

    後ろで、ボリス・ベッカーが実際にプレイしている動画を紹介。

     

     

    エッフェル塔でもやっちゃうで・・

    ちなみに、エッフェル塔でもやっちゃうくらいイカれてる。

    東京タワー(屋外)でDJしてたら驚くよね・・・・・?そういうこと。

     

     

     

     

     

     

    Cercleに出演するオススメアーティスト

    Cercle(サークル)に出演するアーティストはヨーロッパ系の人が多いイメージ。なので、サウンドも心なしかヨーロピアンテイスト。

    Boiler Room(ボイラールーム)はいろんなアーティストがいるイメージ。

     

    Boris Brejcha(ボリス・ブレッチャ/ベッカー)

    美しき仮面を被ってプレイすることで有名なBoris Brejcha(ボリス・ブレッチャ/ベッカー)

    ドイツ出身で、名前の読み方が怪しいので2つ記載してます。ヨーロッパぽいテクノって感じですね。

     

    かなり個人的な感想ですが、Circleに出演するDJ(テクノ系)は皆、サウンドがヨーロッパっぽいです。図太い低音と、低めのシンセサイザーを使ったブォ〜ンって音が細部に施されてるのが特長的。

    ヨーロッパは終始天気が悪いから、こんなサウンドになるのかな。

     

    つか、会場がスゴイ!!言うの忘れてた。

    「Château de Fontainebleau」ってところなんだけど(フランス語)、フォンテーヌブロー宮殿ところなのよ。

    フランスで最も大きな宮殿でDJしちゃうってすごくない?

    しかも世界遺産。

     

     

    ANNA Vinyl(アンナ ビニール/ヴァイナル)

    ブラジル生まれバルセロナ育ちの女性DJ、アンナ(ビニール)

     

    僕はアンナのInstagramをフォローしてしまうくらいのファンです。彼女がキッカケで、Rojan, Tiga, Sneaker Pimpsを聴くようになりました。王道テクノ?って感じですが、よどみなく繋ぐプレイが大好きです。

    パリ、ロンドン、ドイツなど欧州を中心に活動しています。他にアメリカやサンパウロ・・。日本に来てくれないかなあ。アンナのプレイはリズム(BPM)を崩さないので、ず〜っと踊っていられます。

     

    ちなみに、Vinyl(ビニール、ヴァイナル)はレコードのことですね。彼女のプレイはレコード盤を使います、だから「アンナ ビニール」。

     

     

    Charlotte de Witte(シャルロッテ・ドゥ・ウィッテ/ホワイト)

    1992年生まれベルギーはヘント生まれの女性DJ、Charlotte de Witte(シャーロット・ドゥ・ウィッテ/ホワイト)

    シャーロット・ホワイトなのか、ドゥ・ウィッテか怪しいので双方書いておきます(読める人おしえて・・)。

     

    彼女自身の曲「Closer」や、「I’ll See You Tonight」が素晴らしい。図太い低音と繰り返されるフレーズ、中毒性満載。来日してくれた是非聴きに行きたい・・。

     

     

     

    まとめ

    Boiler Roomと同じように、CercleもYoutubeにたくさんの動画がアップされています。

    テクノだけでなく、バンドのライブとかもあるので是非チェックしてみてください!

     

    次は、ストリーミングメディアとして有名は「Mixmag」を紹介しようと思います。

    それではよいテクノライフを!

     

    [st-card id=2842 label=”あわせて読みたい” name=”” bgcolor=”” color=””]

     

    現役DJが選ぶテクノの隠れた名盤7曲|日本人が知らないツウな音楽

     

  • トム・ヨークも出演|Boiler Room(ボイラールーム)ってテクノイベント知ってる?

    トム・ヨークも出演|Boiler Room(ボイラールーム)ってテクノイベント知ってる?

    [st-kaiwa1]お世話になります。週末はBoiler Roomで過ごすこともあるDJのKitty(@tk_www)です。[/st-kaiwa1]

     

    Boiler Room(ボイラー・ルーム)ってDJイベント知っていますか?

    テクノファンならもちろん知ってますよね。Boiler Roomとはライブストリーミング・メディアで、世界的なDJクラブイベント。「Cercle(サークル)」も同じメディアとして有名ですね。

    UMFやTomorrowlandほど大きなものではなく、クラブ(ハコ)やレコードルームで繰り広げられるDJのプレイを聴きながら、お酒を飲んだり、踊ったり・・というスタイルのイベントです。

     

     

    日本ではあまり知られていないBoiler Roomをご紹介します。そして、Boiler RoomでプレイするオススメなDJ(アーティスト)も一緒に紹介させてください。

     

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    Boiler Room(ボイラールーム)とは?

    2010年3月にイギリスのロンドンで生まれたイベント

    総計5000人以上のアーティスト、4000回以上の公演を実施するほどヘビーなイベント。開催都市は世界150都市を超えます。

     

    ロンドン、アムステルダム、ニューヨーク、ベルリン、サンパウロ、東京、シドニー、ロサンゼルス・・等の主要な都市では、毎月平均30〜35のセッションが開催

     

    Dubで有名なJames Blakeや、エレクトロのSBTRKT(サブトラクト)は初期のボイラルームでプレイしてるし、Radioheadのトム・ヨークがDJするセッションも見られる。

     

    Boiler Roomのはじまり

    もともとBoielr Roomはロンドンのとある倉庫(廃墟になったボイラー室)でスタートしたものです。

    室内の壁にウェブカメラを設置して、ライブ映像(セッション)をオンラインストリーミングしたのが始まりです。

     

    いまも開催される場所はクラブ(大小様々なハコ)、レコードショップ、フェスティバル会場、屋外施設など様々。

     

    Boiler Roomのルーツ

    Boiler Roomのルーツはクラブ文化で、たくさんの人が集まってエネルギッシュに盛り上がるところにあります。

    動画を見ればわかりますが、アーティストを囲うように観客が音楽を楽しむという特殊なイベントスタイル。

    Toeのライブを想像してもらうとわかりやすいかな(ちょっとマニアック?)。

     

    主催者側がBoiler Roomというセッションを楽しんでほしい、というのが伝わります。

     

    音楽ジャンルは電子音楽を中心にさまざま

    メインジャンルは電子音楽系

    Techno(テクノ)やElectro(エレクトロ), House(ハウス), Minimal(ミニマル)を中心に、

    Acid(アシッド), Downtempo(ダウンテンポ), Drum’n Bass(ドラムン・ベース), Jazz(ジャズ), Dub(ダブ), Hip-Hop(ヒップホップ), Rock(ロック), Soul(ソウル)などなど。

     

    出演するアーティストの機材からも分かるように、電子音楽系が中心ですね。

    • だいたいのアーティストはPioneerのターンテーブル
    • 次に多いのはビニールのレコード(テクニクスとか)
    • KiNKのようにコントローラー、ドラムマシーン、サンプラー、エフェクターなどたくさんの機材を扱うプレイヤーも

     

    もちろん、日本人DJもプレイ

    プレイするアーティストもさまざま。超有名なDJから、コレだ誰だろ・・って人まで。

    ボタンプッシャーと揶揄されるようなDJたちはプレイしていないイメージですね。オファーされないのかな・・?

    Boiler Roomでプレイする人たちは、DJというよりもアーティストという感じです。十人十色、プレイヤーごとに色・個性があります。

     

    だから、このブログでも敢えて”DJ”とはあまり呼称せずに、アーティスト、プレイヤーと呼んでます。尊敬の意を込めてます。

     

    日本だと元電通で慶應義塾大学出身のKEN ISHIIがプレイしました。

    KEN ISHIIはたまにフジロックに来ていますね。下のツイートは僕が2016年のフジロックで見たKEN ISHIIです。

    アーティストの鳥肌立つプレイを近くで聴ける「Boiler Room」に行けるなんてマジで羨ましいし、行きたい・・・。

     

    KEN ISHII(ケン・イシイ)@ベルリン

    ベルリンで開催されたBoiler Roomのセッションを貼ります。

     

    Boiler Roomの参加は招待制

    「行きたい・・」なら行けばいいやん!って感じですが、簡単には行けないんです。

    Boiler Roomには気軽に参加できない。招待制なので先方からの招待がないと参加できないのだ・・。

    全力で参加したい・・いけるならベルリンのBoiler Roomがいいなあ、と妄想。

     

    ▼公式アプリもあります

    Boiler Room

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    Boiler Roomでプレイする大好きなアーティストたち

    Boiler Roomの概要がわかったところで、実際のライブ映像を見てみましょう。

    え!アーティストの隣や後ろにオーディエンスが居るじゃん!!って驚かれると思います。

     

    これがBoiler Roomのいいところなんですよね😃

     

    Stephan Bodzin(ステファン・ボッツィン)@ベルリン

     

    僕がミニマル・テクノで一番敬愛して尊敬してやまないアーティスト、ドイツ・ブレーメン出身のStephan Bodzin(ステファン・ボッツィン)

    なかなかの変態プレイヤーで、メインで使ってるコントローラーは自作の物(たしか、名前は「lemur」だったかなは、スイッチ・ボタンが有りすぎて、本当に何をしているのかわからない。

    lemurは4大テクノの一角、Daft Punkが使っていることでも有名ですな。

     

    Disclosure(ディスクロージャー)@上海

    かなり個人的な思いが入っててすみません。大好きなんですDisclosure(ディスクロージャー)

    こちらは上海でプレイされたセッションの動画です。

     

    DisclosureはFuji Rockにも来るぐらい有名なアーティストですね。先程のStephanもウルトラでプレイするくらいの大物ですが。。。

    大物アーティストを至近距離で見れて聴けて・・・これもBoiler Roomのいいところですね。

     

    Rebekah(レベッカ)@グロスゴー

    女性DJだからってマジで侮るなよ?レベッカのプレイで、スコットランドのグラスゴーで開かれたセッション。

    中毒性のあるプレイと、ドラムマシーン、ミキサー、サンプラーを使いこなすそのプレイタダもんじゃないことがわかる。

    ボタンプッシャーみたいなDJはクソ食らえ!ってのが分かる。

     

    KiNKほど変態プレイじゃないけど、マジかっけー。

     

    SOL ORTEGA(ソル・オルテガ)@ブエノス・アイレス

    スーパー美人なSOL ORTEGA(ソル・オルテガ)、アルゼンチンの首都ブエノス・アイレスでのプレイ。

    手にたくさん墨入ってるのが気にならないくらい、プレイに目が行ってしまう。

     

    Tale of Us(テイル・オブ・アス)@ベルリン

    ベルリンで開催された、Tale of Us(テイル・オブ・アス)のセッション。

    とにかくオーディエンスがたくさんいて笑ってしまう・・プレイエリアがむちゃくちゃ狭そう。心地よいミニマル・テクノで、踊りたくなるサウンド。

     

    まとめ

    こんなかんじで、Boiler Roomのライブ映像はYoutubeにたくさんアップされているので、たくさん観てお気に入りのアーティストを見つけてみましょう!

     

    渋谷や六本木にあるギラギラなクラブじゃなくって、Boiler Room(ボイラールーム)のようなイベントが日本でも増えればいいなと思います。

    街なかのクラブはナンパ目的みたいなのが多くって、不健全なイメージがありますからね。

     

    ボイラールームのようなイベントを開催できるくらい同士があつまればいいなあ・・なんて妄想をしながら、引き続きボイラールームの夜を楽しみます。

     

    では!

     

     

     

  • 【2020年保存版】日本人が知らないマイナーなビッグルームハウス10選

    【2020年保存版】日本人が知らないマイナーなビッグルームハウス10選

    [st-kaiwa1]お世話になります。DJのKitty(@tk_www)です。[/st-kaiwa1]

     

    最高にテンションが上がるビッグルームハウス(2018年版)をまとめました。

     

    今回はArmada Musicのビッグルームハウス、プログレッシブハウス系をセレクト

    ビッグルームハウスはVinaiやR3hab、KSHMR、Quintino…とかが有名ですね?

     

    ウルトラジャパンやEDC,S2Oのような野外フェスを200%楽しむために予習しておきましょう!マイナーな曲を知ってるとツウですよ!

     

    Maurice West & SaberZ – Rhythm Of The Night (Extended Mix)

    2018年2月リリース。

    マウリス・ウェストとセイバーZの「リズム・オブ・ザ・ナイト」。透き通る歌声とビッグルームなアゲアゲダンスミュージック。真夏に聞きたくなるよ〜♪

     

    Dirtcaps – Fallin’

    トラップ、ポスト・ダブステップに分類されるトラック。2017年12月にArmadaからリリース。

    オランダ出身のダート・キャップスの「フォーリン」。日本語で彼ら(2人組EDMユニット)を取り扱う記事も少ない。知ってるとちょっとツウかもね〜\(^o^)/

     

    Fred Pellichero – Twisted

    フレッド・ペリチェロの「ツウィステッド」、2017年11月にArmadaからリリース。

    フレッド・ペリチェロも(次のロビン・フースティンも)日本語記事はゼロ。日本で取り上げたのは僕が初めてと言っても言いすぎじゃないと思います。

     

    Robin Hustin – Level Up

    マジでレベルアップしてる感じの曲。ロビン・フースティンの「レベルアップ」。Googleで調べても日本語記事は出てこないよ(2018年5月現在)。

    日本人にはあまり知られてないみたい!

     

    Julian Jordan – Chinook

    Chonookは軍隊用のヘリコプターの名称。2017年7月リリースのトラック。

    ジュリアン・ジョーダンの「チヌーク(シヌーク)」。

     

     

    Swanky Tunes & Going Deeper – Time

    3人組ユニットのスワンキー・チューンズと、ゴーイング・ディーパーの「タイム」。2018年1月リリース(スピニンレコーズから)。

    アゲアゲなビッグルームハウス。

     

    Swanky Tunes – Right About Now

    2017年1月、Armadaからリリース。上と同じくスワンキー・チューンズの「ライト・アバウト・ナウ」。

    再生回数が少ないんだけど、意外とマイナーなトラックなのかしら・・?

     

     

    Schella & Pexem – I Can Feel U (Out Now)

    2017年11月リリース。メロディーがとても特徴的なシェラ&ペクセムの「アイ・キャン・フィール・ユー」。

    独特なサウンドがホールを盛り上げること間違い無し。

    https://www.youtube.com/watch?v=vLGkTNoVw94

     

    Mike Hawkins – M808

    2014年にソルジャーで有名になったマイク・ホーキンスが2017年11月にリリースしたトラック「M808」。Armada Musicから。

     

    Dave Winnel – The Quack

    2017年10月にArmada Musicからリリース。デイブ・ウィネルの「クアック」。横揺れ系で盛り上がれる曲調。

     

    まとめ

    2014~2016年ごろVINAIやR3habがガンガンリリースしていた「ビッグルームハウス」ですが、2018年は該当する曲が少ないように思えます。

     

    2018年はトロピカルハウスやADM(アコースティック・ダンス・ミュージック)のようなゆる~く、チルインする曲が流行っているのが理由ですかね。

     

    ウルトラジャパン2018に向けて、新譜が世に出され次第ピックアップしていきます!

    今年の夏も楽しみましょう!!

     

  • 【現役DJが選ぶ】フェスを100倍楽しめる必聴EDMトラック12曲

    【現役DJが選ぶ】フェスを100倍楽しめる必聴EDMトラック12曲

    [st-kaiwa1]お世話になります。DJ-Kitty(@tk_www)です。[/st-kaiwa1]

     

    [st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”#ccc” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”2″ titleweight=”bold”]

    はじめに。

    Aviciiへの追悼の意を込めて。素晴らしいトラックとプレイをありがとうございました。安らかにお休みください。

    (2018.04.21)

    [/st-mybox]

     

    さて、今年もやってきました。Ultra Japan Music Festival (UMF)2018!今年で5年目、5回目の開催。

    ウルトラを100倍楽しむために予習と準備はもちろん始めてますよね?

    • 今年はどんな曲が流行っているの?
    • 会場で知らない曲がかかるのは嫌だ!
    • いまから準備してテンション上げておきたい

     

    2018年最新のおすすめトラックをまとめました。これを聴けば間違いなくウルトラを楽しめますよ!

    (一部2017年のトラックも公開してます。必ず今年も流れるから聴いておこう!)

     

    それでは、いきましょう(^o^)丿 

    [st-cmemo fontawesome=”fa-lightbulb-o” iconcolor=”#FFA726″ bgcolor=”#FFF3E0″ color=”#000000″ iconsize=”100″]今年も全体感としてADM(Acoustic Dance Music/アコースティックダンス・ミュージック)が多いですね。Kygoの曲のようにゆったり系、トロピカルハウスとも言われるようなジャンルです。[/st-cmemo]

     

    Avicii – Lonely Together ft. Rita Ora

    アヴィーチーとリタ・オラのコラボ曲「ロンリー・トゥゲザー」。Youtubeの再生回数は1億回を超える大ヒット曲。

    今年のADMを代表する曲といえるだろう。

     

    The Chainsmokers – Sick boy

    ザ・チェインスモーカーズの一曲「シック・ボーイ」。Youtube再生回数は驚異の1.6億回。もちろん、知ってますよね?

     

    Calvin Harris, Dua Lipa – One Kiss

    カルヴィン・ハリスの「ワン・キス」。2018年の5月2日にYoutubeで公開されたオフィシャルビデオ(掲載当日5月4日)。

    ホヤホヤのミュージック・ビデオを見ておこう!

     

     

    Marshmello & Anne-Marie – FRIENDS

    マシュマロとアンネマリーの「フレンズ」。

    マシュマロといえば激しい曲のイメージがあるけど、流行に合わせてADM調。Youtube再生回数は1.4億回超え。今年必聴のトラックだね(^o^)

     

    DJ Snake – Magenta Riddim

    DJスネークの「マジェンタ・リディーム」。リリースは2018年4月。

     

    Zedd, Maren Morris, Grey – The Middle

    2018年1月リリースの ゼッド&マレンモリス、グレイの「ザ・ミドル

     

    Martin Garrix & David Guetta – So Far Away

    間もなく再生回数が1億回を超えそうな、マーティン・ギャリックスとデビッド・ゲッタの「ソー・ファーラウェイ」。曲調はADMでゆったり。

    曲は2017年の11月末にリリースされている。

     

     

    Dimitri Vegas & Like Mike vs David Guetta feat. Kiiara – Complicated

    2017年8月にリリースされたトラック。Tomorrowlandでもディミトリベガス&ライクマイクが流していた「コンプリケイティッド

     

     

    Major Lazer – Know No Better (feat. Travis Scott, Camila Cabello & Quavo)

    一度は必ず聴いたことがある!もちろん知ってるよね?

    メジャーレーザーの「ノウ・ノー・ベター」。軽快なリリック(歌詞)と流れるような曲調がウキウキさせるよね。リリースは2017年の7月。

     

    Kygo – Stargazing ft. Justin Jesso

    ADMといえばカイゴ。「スターゲイジング」ももちろん聴いたことがあるよね?2017年のウルトラでもひんぱんに流れていたし、今年も必ず流れるよ!

    2017年9月リリース。

     

    Don Diablo ft. Calum Scott – Give Me Love 

    ドン・ディアブロの「ギブミーラブ」。曲調はADMでゆったり系のソング。

    公開は2018年4月25日。

     

    Sean Paul, David Guetta – Mad Love ft. Becky G

    ショーン・ポールとデビッド・ゲッタの「マッドラブ」。

    曲調はパーティーポップでパーティーに一押しな曲。ADMではない。

     

    まとめ

    最初に書いたとおり、今年もADMの曲調が多かったですね!

    ADMだけじゃオーディエンスは盛り上げられないので、古めのビッグルーム、プログレッシブハウスは変わらず流れると思います。

    復習用のまとめもご用意する予定なので、少々お待ちください♪

    【ULTRA JAPAN】楽しさ300%UP!便利な持ち物や夜に目立てるネオングッズまとめ 2019年版

     

  • 【EDM好き必見】プログレッシブハウスがしびれるQUINTINO(クインティーノ)って世界的オランダ人DJとは?!

    【EDM好き必見】プログレッシブハウスがしびれるQUINTINO(クインティーノ)って世界的オランダ人DJとは?!

    僕の大好きな世界的DJ「QUINTINO(クインティーノ)」

    Big RoomやProgressive House、EDM、ハウスが大好きなあなたに脳みそのアドレナリンが止まらなくなる世界的DJ「QUINTINO(クインティーノ)」をご紹介します。

    日本ではまだまだ無名かもしれませんが、世界的に有名なDJなので知らいない方にも興味を持っていただきたいです!

     

    QUINTINO(クインティーノ)

    Beatportより(https://www.beatport.com/artist/quintino/55391)
    • 出身国:オランダ
    • 所属レーベル:Spinnin ‘Records
    • ジャンル:Bigroom House, Progressive House, EDM

     

    QUINTINO(クインティーノ)はオランダ出身のDJ兼プロデューサー。TiëstoやAfrojack等が所属する世界的に有名なレーベル「Spinnin ‘Records」と契約しており、年々活躍が際立ってきている。本名はQuinten van den Berg、「Dutch Dance Music」というオランダ発祥のジャンルを中心に音楽をプロデュースしている。Spinninとは2013年から契約を開始。

     

    2017年にはMiriam NervoとOlivia Nervoによる双子姉妹デュオ「NERVO」とコラボしたトラックが話題を呼び世界中のメディアが取り上げたり、と成長が止まらない。

     

    SupersoniQ Radio(世界的DJになるまでの軌跡)

    QUINTINOは2013年8月から「SupersoniQ Radio」というラジオ番組をスタート!Hardwellでいうとこの「On the Air」、Tiestoだと「In Search of sunrise」のようなもので、DJがオススメナンバーをかけまくるRadio Showのような感じ。色んな曲をMix/Remixして60分くらいのトラックになる。

    SoundCloudで公開されている「Quintino presents SuperSoniQ Radio – Episode 194」をご紹介。もう194番目・・!

     

    このSupersoniQ Radioが大ヒットして、iTunes、SoundCloud、YouTubeを通じてドンドン配信されたのが有名になるキッカケ。

    2014年にはイベントのヘッドライナーになるまで進化し、さらに大きなステージで活動し始めました。いまやDJ Mag Top 100の30位にランクイン

    ちなみに。DJ Mag Top 100の1〜10位はこんな感じ。さすがGarrix!!マシュメロの躍進もすごいですね・・タダのパフォーマンス屋さんなイメージあるけどなあ笑

    もちろんSupersoniQ Radioの前からもいろいろな活動をしていて、2009年頃にCidinho & Docaの人気曲“Rap Das Armas”のリミックスを手掛けたことでも脚光を浴びた。ちなみに。Rap Das ArmasはYouTubeで3000万回以上再生されてるブラジルのヒップホップ・デュオのトラック。

     

    Go Hard – 躍進に導いた名曲!

     

    QUINTINOのあまりにも有名すぎるトラック「Go Hard」をご紹介。QUNTINOを知るに当たって外せないナンバーなので必聴!真夏のUltraで聴きたくなるね〜。QUINTINOのツアースケジュールは年間200以上で世界的なイベント・フェスで活躍中、Go Hardは特によく流されている。

     

    2018年最新のトラック – Go Harder Pt.4

    3月2日(金)に新作EP「Go Harder Pt.4」がリリース、全5曲を収録。

    3曲目の”G Thing”(Mightyfoolsとコラボ)、4曲目の”Dem Shots”(Alvaroとコラボ)、5曲目の”Zoo Adventure”(NFIX & CANDICEとコラボ)等が収録、必聴!!

     

    日本での活躍

    2015年には六本木「V2 TOKYO」や新木場「ageHa」「Tokyo WonderNight」等々。

    2016年にNicky RomeroやAfrojack,Showtekも出演した大阪「MUSIC CIRCUS ‘16」、幕張メッセ「electrox 2016」

    2017年にも同様に大阪「MUSIC CIRCUS’17」で活躍した経歴がある。

     

    日本を意識したQUINTINOのツイッターも要チェック。日本語で情報発信したりしている(下記DJmagへの投票呼びかけのツイートを引用)。

     

    まとめ

    QUINTINOの魅力は伝わっていればウレシイ。今年の夏もENJOYしてゆきましょう。

    次回はMOTiや、KSHMRなど似たジャンル(Big Room、Progressive系)のDJを紹介してゆきたいと思います。

     

    ちなみに、私はQUINTINOの曲をV-modaのヘッドフォン(AviciiやHardwellが愛用)で聴いてます。こちらの記事で紹介しているので、是非読んでみてください。>>【レビュー】V-moda Crossfade II Wireless 最高にカッコイイヘッドフォンでDJ・DTM・プライベートでも最適