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  • 【解説】自宅でDJ配信するのに必要な機材・接続方法・やり方|Youtubeやツイキャスでライブ配信

    【解説】自宅でDJ配信するのに必要な機材・接続方法・やり方|Youtubeやツイキャスでライブ配信

    Youtubeなどのライブ配信サービスを使って自宅でDJ配信(ストリーミング)やってみたいけどよくわからないですよね。

     

    何を用意すればいいの?必要な機材は?接続方法はどうする?とたくさん悩み、なんとか自宅でDJ配信できるようになりました。

    そこでこの記事では

    • DJ配信に必要な機材が知りたい
    • 機材の接続方法がわからない
    • 必要なケーブルを知りたい

    こんな悩みを解決します。

     

    DJ配信はスタートまでのハードルが高いのが悩みの種です。

    DJ初心者で、そもそも機材もないし、何買えばいいかわかんねーよ!ってあなたにもわかるように説明しますから、ご安心ください!

     

    この記事を読めば必要な機材がわかって、さらにセッティングできるようになりますよ。

     

    自宅でDJ配信するときの接続図|登場人物を知ろう!(全体像イメージ)

    DJ配信するために必要な機材一覧(セットの構成図)

    自宅でDJ配信するために必要な機材やケーブルを絵にしてまとめてみました。

    ※PCDJを前提としています

     

    DJ配信に必要な機材一覧

    箇条書きにするとこのようになります。

    [st-midasibox-intitle title=”DJ配信するために必要なモノ” fontawesome=”fa-check-circle faa-ring animated” bordercolor=”#00D2E5″ color=”” bgcolor=”#F4FBFF” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold”]

    • DJコントローラー
    • パソコン
    • オーディオインターフェース
    • モニタースピーカー(なくてもよい)
    • カメラ(なくてもよい)
    • 各種ケーブル

    [/st-midasibox-intitle]

     

    実際に、僕が使っている製品はこちらです。

    登場人物 使っている機材名
    DJコントローラー Pioneer DDJ SX-2
    パソコン Macbook Pro 13inch 2017model
    オーディオI/F Steinberg UR22MkⅡ
    モニタースピーカー MACKIE モニタースピーカー
    カメラ PC内臓カメラ(ときどきLogicool C930e

     

    ↓こんな感じでDJできるようになりますよ♪

     

    普通にDJするときとの違いは?

    DJ配信するには、ふだんDJするときには使わない機材が2つ必要になります。

    • オーディオインターフェース(I/F)
    • カメラ

    DJ配信するにはオーディオI/Fが必要です。その理由はPCに音声を入力するためです。CDJから鳴っている音声をPCに入力し、そこからYoutubeなどでライブ配信できるようになります。

    DJプレイを映像として配信するためにはカメラが必要になります。PCの内蔵カメラを使うなら不要です。

     

    それでは、必要な機材を順番に解説します。

     

     

    DJ配信に必要なハードウェア(機械・ケーブル系)

     

    DJコントローラー(CDJ・PCDJ)

    言うまでもなくコントローラーは必須。僕はPioneerのDDJ-SX2を使っており、4ch使えるので汎用的にプレイできます。

    自宅で手軽にDJするなら、iPad&Djayの組み合わせもいいですね。

    [itemlink post_id=”6974″]

     

    [st-cmemo fontawesome=”st-svg-bigginer_l” iconcolor=”#9CCC65″ bgcolor=”#F1F8E9″ color=”#000000″ iconsize=”100″]「え?!コントローラーってなに??」という初心者は「【DJを始めるための4つの基本】どんなDJになる?脱初心者するためにスタイルを決めよう」という記事を読んで、DJについて勉強してみましょう[/st-cmemo]

     

    [st-midasibox-intitle title=”DJソフトも必要” fontawesome=”fa-check-circle faa-ring animated” bordercolor=”#00D2E5″ color=”” bgcolor=”#F4FBFF” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold”]

    • Serato dj
    • Serato dj Intro (無料)
    • TRAKTOR
    • djay
    • recordbox dj

    [/st-midasibox-intitle]

    DJソフトで有名なのはこんなところですね。

    DJソフトはDJコントローラーに付属していることが多いので、新しく買う人は少ないと思います。例えば、Pioneer DDJ-SX2にはSerato DJが付属しています。

     

    安くてコスパのいいコントローラーや、タブレットDJで使える機材を知りたければ、下の記事を読んでみてくださいね。

    関連スマホでも使える!安くてコスパのいいオススメDJコントローラーまとめ

     

    パソコン(DJ用途ならMacがおすすめ)

    PCDJの場合はパソコンが必須です。

    [st-cmemo fontawesome=”fa-exclamation-circle” iconcolor=”#ef5350″ bgcolor=”#ffebee” color=”#000000″ bordercolor=”” borderwidth=”” iconsize=””]お手持ちのDJコントローラーがスタンドアロンで使える場合はパソコンは不要です[/st-cmemo]

     

    僕はMacbookを使っており、DJにはMac使いが多いですよね。見た目がカッコいいのも理由の一つですが、MacはWindowsに比べて安定しているのです。

    DJソフト(例えばSeratoやTraktor)がフリーズ・ハングアップすると音楽も止まっちゃいます。しかし、MacはOSがフリーズしても音楽だけは流れ続けるケースがあり、これが安定性の理由です。

     

    新型Macbook Pro(USBタイプC)は変換ハブが必要

    DJ配信で新型Macbook Proを使うなら、USC Type-Cの変換ハブが必要

    お使いのパソコンが新型Macbook Proのように、USBタイプCしかない場合は注意が必要

    USBポートが足りなくなるので、接続にはUSB変換ハブを勝っておきましょう。

    関連【レビュー】MBP2017用にUSB Type-C変換ハブを買ってみた!

     

    オーディオインターフェース(PCに音声入力する)

    DJ配信するために必要な機材オーディオインターフェイス(Steinberg UR22 MKⅡ)
    Steinberg UR22 MKⅡ

    DJ配信特有の機材として「オーディオインターフェース」があります。

    オーディオインターフェースはコントローラーから出力される音をPCに送り届ける役割があります。

    こうすることで、モニタスピーカーから出る音と配信する音が一緒になるのです。

    [st-cmemo fontawesome=”fa-file-text-o” iconcolor=”#919191″ bgcolor=”#fafafa” color=”#000000″ iconsize=”100″]オーディオI/Fとも書きます[/st-cmemo]

     

    僕は高機能で安定性バツグン!で有名なスタインバーグのUR22 MkⅡを使っています。DTMerの間でも高評価ですね。

    [itemlink post_id=”8058″]

     

    モニタースピーカー(ライブ配信してる音を聴く)

    マッキーのモニタースピーカー
    マッキーのモニタースピーカー(下側)

    次にモニタスピーカー(モニスピ)で、すでにお持ちの方は読み飛ばしてください。

    オーディエンスが実際に聞いている音を聴くために使います。

     

    モニタースピーカーは単に音が流ればいいので、ANKERのSOUNDCOREのような小さなモバイルスピーカーでもOKです。モバイルスピーカーを使う場合はAUX端子で音声入力することになります。

    [itemlink post_id=”14294″]

     

    僕は低価格なのに高音質で話題な「マッキーのモニタースピーカー」を使ってます。

    [itemlink post_id=”6252″]

     

    カメラ(映像もライブ配信する)

    音声だけでなく映像も配信するならカメラは必須。

    パソコンに内蔵しているカメラでも問題ないですが、画角や視点にこだわるなら外付けのWebカメラがあると便利です。

     

    一眼レフやGo ProなどをWebカメラとして使う方法もあるので、気になる方は↓の記事もお読みになってください。

    [st-card myclass=”” id=8319 label=”” pc_height=”” name=”” bgcolor=”” color=”” fontawesome=”” readmore=”on” thumbnail=”on”]

     

     

    DJ配信で最も複雑で悩むのがケーブル系

    ケーブル系はとても複雑で分かりにくいです。

     

    コントローラー、オーディオインターフェース、スピーカー

    それぞれ機種によって使えるケーブルが変わるので注意が必要です。

     

    DJ配信のケーブルでよくあるトラブル

    よくあるトラブル「買うべきケーブルを間違えた!」というものです。

    僕の一例を紹介します。

     

    DJコントローラーが対応している端子の種類がわからない

    Pioneer DDJ SX-2はいろんな種類のケーブルに対応している

    画像は僕が愛用しているDDJ-SX2の出力端子です。

    出力だけで3種類もあります!画像の左から順に

    • MASTER OUT1
    • MASTER OUT2
    • BOOTH OUT

     

    それぞれ対応している端子をまとめると・・・

    • MASTER OUT1は、XLR(キャノン端子)
    • MASTER OUT2は、RCA(AUX端子)
    • BOOTH OUTは、TRS(フォーン端子)

    こんなかんじです。

     

    また、コントローラーによってはRCAしか挿せないこともあるので、自分のコントローラーが対応しているケーブルはしっかりと確認しておきましょう。

     

     

    オーディオインターフェースで使える端子の種類がわからない

    たくさんあるオーディオインターフェイスの接続端子

    オーディオインターフェースはINPUTとOUTPUTで使える端子が違うことがあります。

     

    紹介したオーディオインターフェース「Steinberg UR22mkⅡ」は

    • インプットは、XLR、RCAに対応
    • アウトプットは、RCAのみ対応

    こんなかんじです。

     

    さて、次に3つの端子の種類とつなぎ方を解説します。

    • XLR(キャノン)
    • RCA
    • フォーン

     

     

    XLR-XLR(キャノン)ケーブル

    DJ配信で使うXLR(キャノン)端子のケーブル

    僕はDJコントローラーとオーディオインターフェースをつなぐためにXLRを使っています。

    XLRはキャノン端子と呼ぶこともあります。

    XLRはRCAやTRSと比較して高音質なのが特長です。

     

     

    DDJ SX-2のMASTER OUT部(キャノンケーブル)

    XLRケーブルはDJコントローラーのMASTER OUT1に接続して、

     

     

    オーディオインターフェイス(Steinberg UR22 MKⅡ)のINPUTに接続しています。

     

    僕は色付きのケーブルが欲しかった(Lは青、Rは赤と識別させたかった)ので、サウンドハウスで購入しました。

     

    [itemlink post_id=”8375″]

     

     

    RCA-TRSケーブル

    RCA-TRS(フォーン)端子のケーブル

    僕はオーディオインターフェースとモニタースピーカーを接続するのに使っています。

    TRS端子をSteinberg UR22 MKⅡに接続、RCA端子をMACKIE CR3に接続します。

     

    ちなみに、MACKIE CR3のスピーカーはRCAもTRSもどっちも接続できますよ。

    RCA-TRSケーブルのRCA端子を拡大した図
    RCA-TRSケーブルのRCA端子を拡大した図

     

    [itemlink post_id=”8065″]

     

    RCAケーブル(赤白ケーブル)

    モニタースピーカーで音を出すときに使うケーブル

    意外と使う場面が多いので買っておいて損はありません。

    [itemlink post_id=”8066″]

     

    XLR-RCAケーブル

    DJコントローラーとオーディオインターフェースを接続するケーブルです。

    たまにつかうな〜という程度なので、なくて問題ありません。

     

    [itemlink post_id=”8064″]

     

     

    DJ配信であるとうれしいもの

    選曲やリスニングするために「ヘッドフォン」

    ヘッドフォンはコントローラーに接続して、次に流す曲を決めたりテンポ合わせで使ういつものやつです。

     

    僕はBeats のミキサーとV-modaを使っています。

    Beatsミキサーはグリル(耳に当てて音が出るところ)を動かせるので、外の音を聴きながらプレイするときに便利です!

    ヘッドバンド(頭に乗っかる部分)も材質がよく、柔らかいから長時間プレイでも痛くならないのも魅力ですね。

     

    DJオススメしたいヘッドフォンは以下の記事を読んでみてくださいね。

    関連【現役DJが選ぶ】もう迷わない!有名DJも使うオススメDJヘッドホン4選

     

    プレイ環境をつくるために「DJテーブル」

    DJコンロトーラーを置くスペースがないなら、DJテーブルを使うのがオススメです。

    もちろん、DIYするのもいいですね!

     

    キーボードスタンドは高さを調整できて、畳んで片付けられるので実用的です。

    [itemlink post_id=”8069″]

     

    DIYするときの天板は120cm×60cmくらいあれば十分です。

    [itemlink post_id=”8070″]

     

    DJテーブルを持ち歩きたい!野外でもつかえるやつがほしい!ってアクティブなあなたにはSEELETONの折りたたみ式DJテーブルがオススメです。

    [itemlink post_id=”8071″]

     

     

    配信方法

    DJ配信をツイキャスで放映したときの記録です。

    16分程度流してみました。

     

    Mac本体の音声入力はSteinbergのみ許可、ツイキャス上の音声入力もSteinbergを選択。

    (スクリーンショットを撮り忘れたので今後アップするよ)

     

    この状態で、ツイキャスで「ライブ配信」を選択肢、DJコントローラー本体で音楽を再生すると配信できる!

     

    配信方法はツイキャス、Periscope、Ustreamを使うのが有名です。ツイキャスは日本国内が中心、Periscopeだと世界に向けて配信できるぞ。

     

    まとめ

    DJ配信をこれから始めるぜ!ってあなたの力になれたうれしい。

    生配信&ストリーミングはどうしても低音質になったり、音飛び(ネットワークが原因)が発生してしまうことも理解しておこう。

     

    高音質でリスナーに届けたいと思ったら、SoundCloudやMixcloudもどうだろうか。録音したリミックスをアップロードして聴いてもらうスタイル!これもオススメ。

    [st-card id=1149 label=” name=”]

     

    では!

  • DJがミックスを共有するならMixcloudを使うべき理由【Soundcloudと比較】

    DJがミックスを共有するならMixcloudを使うべき理由【Soundcloudと比較】

    音楽が共有できるサービス「サウンドクラウド」と「ミックスクラウド」はご存知ですか?

    こんな楽しみ方をしているDJにおすすめのサービスです。

    • 趣味でDJやっている
    • ひとりでDJして(曲をRemixして)プレイリストにして楽しんでる
    • 誰かにミックス音源を聴いてもらいたい

     

    そこで、この記事では「サウンドクラウド」と「ミックスクラウド」を比較してどちらを使うべきなのか?

    比較・検討してみます。

    結論は、ミックス音源をアップロードして世界中の人に聞いてもらいたいなら「Mixcloud(ミックスクラウド)」を使え!

    です。

     

    [st-kaiwa1]それでは、ポンコツDJのKitty(@tk_www)です。[/st-kaiwa1]

     

    ※この記事はRemixできる環境があってさらに録音した音源があることを前提に書いてます。

    例えば、iPhoneアプリのDjay2等を使って自分でRemix曲を作成しておいてください!

    djay 2 for iPhone

    djay 2 for iPhone
    開発元:algoriddim GmbH
    ¥240
    posted withアプリーチ

     

     

    音楽共有サービス「SoundCloud」

    (僭越ながら)某所でDJさせていただいたときの

    録音したRemix音源を色んな人に共有したい!聴いてもらいたい!

    こんなときに使えるサービスといえば!クラウド型の音楽共有サービスがオススメ。例えば、Soundcloud。

    とても有名で、Soundcloudから有名になったDJはたくさん。ゆえに、聴いてくれる人がたくさん居るのが超いいところ!さらに曲を販売でき、ダウンロード機能もある。

     

    SoundCloud: 音楽&オーディオ

    SoundCloud: 音楽&オーディオ
    開発元:SoundCloud Ltd.
    無料
    posted withアプリーチ

     

    しかし、Soundcloudは公開者(DJして曲をアップロードする人)からすると大きな制約があるんです。

     

    それがアップロードの総容量制限。

     

    無料アカウントだと(正確には)3時間分しかアップロードできない。以下は僕のアカウントだけど「残りあと10分で無料アカウントの制限に達するからな!」と忠告が出てます。

    僕のRemixは平均60分になるようにデザインしてます。つまり、Soundcloudだと3曲しか公開できない。

     

     

    SoundCloudだと公開・共有できる曲数が限られてしまう

     

    さらに有料アカウントと比較して、無料アカウントは音質が下がる気がします。イメージだけど64〜128kbpsくらいになっちゃう。

    以下、参考に2015年にアップロードした音源を共有。

     

    そこで、僕がオススメするのがMixcloudというサービス。

     

    無料で無制限に曲をシェアできるのが「Mixcloud(ミックスクラウド)」

    基本機能はSoundcloudと変わりありません。

    まず、超絶いいところは無料で無制限に音源をアップロード・公開できるとこ。しかも、音質はMP3で320kbpsに対応!高音質で聴いてもらえる。

     

    Mixcloud - Radio & DJ mixes

    Mixcloud – Radio & DJ mixes
    開発元:Mixcloud
    無料
    posted withアプリーチ

     

    以下は僕がRemixした曲をMixcloudで公開しているものです。

    僕は”Secondtime”というラインでRemix音源を公開してます。

    参考に2016年頃に作成したSecondtime #10です、よろしければご視聴を。

     

    BigRoom Houseを中心に混ぜているので騒がしいです。音量にお気をつけなすってくださいm(_ _)m

    [mixcloud https://www.mixcloud.com/dj_kittyyy/secondtime-10/ width=100% height=120 hide_cover=1]

     

    んで、Mixcloudのちょっと悪いかな〜ってとこは、ダウンロード機能がないところ。

    なので、リスナーにはストリーミングしてもらって聴いて貰う必要がある。

     

     

    SoundCloudとMixcloudを比較検討してみた

    んじゃ、SoundCloudとMixcloud、結局どっちがいいのよ?!

     

    結論は「どっちでもいい」です。けど、用途によって使い分けてねってのが正直なところ。

     

    実はこいつら、使い方が明確に違うんです。apple to appleで比較しちゃいけないもの。表に整理してみたよ。

     

      SoundCloud(無料アカウント) Mixcloud(無料アカウント)
    容量制限

    3時間まで

    無制限

    ダウンロード機能

    ダウンロード可能

    なし

    音質

    体感64〜128Kbps

    320Kbps

    楽曲販売

    可能

    なし

    トラックメイカー

    楽曲制作

    相性が非常に良い

    相性悪い

    曲時間が短すぎるとアップロードできない

    リミキサー

    PodcastやRemix

    相性悪い

    容量制限の壁

    相性が非常に良い

    容量無制限

     

     

    ってなかんじで、表の最後にあるように用途が違う。

    SoundCloudはトラックメイカー(楽曲制作者)向けのサービスで、Mixcloudはリミキサー向けのサービスと位置づけられる。

     

    もしあなたがオリジナルの曲を作成して販売もしたい!ってときはSoundCloud。

    とにかく色んな曲を混ぜ合わせてPodcast,ラジオ的に公開したいんだ!ってときはMixcloud。

     

    まとめ

    ひとりでDJを楽しんでるそこのあなた!

     

    DJならMixcloudをつかって自分のトラックを公開・共有して色んな人に聴いてもらおう!

    DJ仲間でお互いのリミックスを共有しあってアドバイスし合う・・なんて使い方もできる♪

     

     

    では!

     

     

  • 【EDM好き必見】プログレッシブハウスがしびれるQUINTINO(クインティーノ)って世界的オランダ人DJとは?!

    【EDM好き必見】プログレッシブハウスがしびれるQUINTINO(クインティーノ)って世界的オランダ人DJとは?!

    僕の大好きな世界的DJ「QUINTINO(クインティーノ)」

    Big RoomやProgressive House、EDM、ハウスが大好きなあなたに脳みそのアドレナリンが止まらなくなる世界的DJ「QUINTINO(クインティーノ)」をご紹介します。

    日本ではまだまだ無名かもしれませんが、世界的に有名なDJなので知らいない方にも興味を持っていただきたいです!

     

    QUINTINO(クインティーノ)

    Beatportより(https://www.beatport.com/artist/quintino/55391)
    • 出身国:オランダ
    • 所属レーベル:Spinnin ‘Records
    • ジャンル:Bigroom House, Progressive House, EDM

     

    QUINTINO(クインティーノ)はオランダ出身のDJ兼プロデューサー。TiëstoやAfrojack等が所属する世界的に有名なレーベル「Spinnin ‘Records」と契約しており、年々活躍が際立ってきている。本名はQuinten van den Berg、「Dutch Dance Music」というオランダ発祥のジャンルを中心に音楽をプロデュースしている。Spinninとは2013年から契約を開始。

     

    2017年にはMiriam NervoとOlivia Nervoによる双子姉妹デュオ「NERVO」とコラボしたトラックが話題を呼び世界中のメディアが取り上げたり、と成長が止まらない。

     

    SupersoniQ Radio(世界的DJになるまでの軌跡)

    QUINTINOは2013年8月から「SupersoniQ Radio」というラジオ番組をスタート!Hardwellでいうとこの「On the Air」、Tiestoだと「In Search of sunrise」のようなもので、DJがオススメナンバーをかけまくるRadio Showのような感じ。色んな曲をMix/Remixして60分くらいのトラックになる。

    SoundCloudで公開されている「Quintino presents SuperSoniQ Radio – Episode 194」をご紹介。もう194番目・・!

     

    このSupersoniQ Radioが大ヒットして、iTunes、SoundCloud、YouTubeを通じてドンドン配信されたのが有名になるキッカケ。

    2014年にはイベントのヘッドライナーになるまで進化し、さらに大きなステージで活動し始めました。いまやDJ Mag Top 100の30位にランクイン

    ちなみに。DJ Mag Top 100の1〜10位はこんな感じ。さすがGarrix!!マシュメロの躍進もすごいですね・・タダのパフォーマンス屋さんなイメージあるけどなあ笑

    もちろんSupersoniQ Radioの前からもいろいろな活動をしていて、2009年頃にCidinho & Docaの人気曲“Rap Das Armas”のリミックスを手掛けたことでも脚光を浴びた。ちなみに。Rap Das ArmasはYouTubeで3000万回以上再生されてるブラジルのヒップホップ・デュオのトラック。

     

    Go Hard – 躍進に導いた名曲!

     

    QUINTINOのあまりにも有名すぎるトラック「Go Hard」をご紹介。QUNTINOを知るに当たって外せないナンバーなので必聴!真夏のUltraで聴きたくなるね〜。QUINTINOのツアースケジュールは年間200以上で世界的なイベント・フェスで活躍中、Go Hardは特によく流されている。

     

    2018年最新のトラック – Go Harder Pt.4

    3月2日(金)に新作EP「Go Harder Pt.4」がリリース、全5曲を収録。

    3曲目の”G Thing”(Mightyfoolsとコラボ)、4曲目の”Dem Shots”(Alvaroとコラボ)、5曲目の”Zoo Adventure”(NFIX & CANDICEとコラボ)等が収録、必聴!!

     

    日本での活躍

    2015年には六本木「V2 TOKYO」や新木場「ageHa」「Tokyo WonderNight」等々。

    2016年にNicky RomeroやAfrojack,Showtekも出演した大阪「MUSIC CIRCUS ‘16」、幕張メッセ「electrox 2016」

    2017年にも同様に大阪「MUSIC CIRCUS’17」で活躍した経歴がある。

     

    日本を意識したQUINTINOのツイッターも要チェック。日本語で情報発信したりしている(下記DJmagへの投票呼びかけのツイートを引用)。

     

    まとめ

    QUINTINOの魅力は伝わっていればウレシイ。今年の夏もENJOYしてゆきましょう。

    次回はMOTiや、KSHMRなど似たジャンル(Big Room、Progressive系)のDJを紹介してゆきたいと思います。

     

    ちなみに、私はQUINTINOの曲をV-modaのヘッドフォン(AviciiやHardwellが愛用)で聴いてます。こちらの記事で紹介しているので、是非読んでみてください。>>【レビュー】V-moda Crossfade II Wireless 最高にカッコイイヘッドフォンでDJ・DTM・プライベートでも最適

     

     

  • 有線・無線どちらも対応のDJでも使えるヘッドホン【V-moda Crossfade II Wireless】

    有線・無線どちらも対応のDJでも使えるヘッドホン【V-moda Crossfade II Wireless】

    プライベートでもDJでも使えて、有線・無線どちらもイケる便利で機能的なヘッドホンがあればいいな〜とお悩みではないですか?

    ようやく素晴らしいヘッドホンに巡り会えたのでご紹介させてください。

     

    デザイン性と音響に一目惚れした V-moda Crossfade 2 (Wireless Bluetooth Head-phone)のRose Goldモデル をレビューします。

    こちらのヘッドホンは「【ポイントは5つ】DJ用ヘッドホンの選び方|よいヘッドホンの特徴とは」という記事で紹介したポイントを満たしていますよ!

     

    [st-kaiwa1]愛用ヘッドフォンはV-modaのKitty(@tk_www)がお送りします[/st-kaiwa1]

     

    V-moda CrossfadeⅡ(ヴイモーダ・クロスフェード2)とは?

    f:id:wct-tky-htm:20170902222032j:plain

    こちらのヘッドホン一言で申し上げますと・・

    「DJ・DTM・プライベートでも使えるメッチャカッコイイ 無線対応のヘッドホン!」

    です。長い。

     

     

    価格は、Amazonで¥51,030〜(2019年2月現在、4.7万円強まで値下がりしてます)。

    [itemlink post_id=”8175″]

     

    ローズゴールド以外に、マットブラック、ホワイトのモデルがラインナップ

    マットブラックとホワイトはローズゴールドよりも少し安価です。

     

    ▼マットブラック

     

    ▼ホワイト

     

     

    開梱の儀:外箱と付属品

    f:id:wct-tky-htm:20170902221730j:plain

    なんだか箱上部のデザインの線がシワに見えるな・・・。

    ワクワクさせる箱の作りですね! 見ての通り、ハイレゾ対応(有線使ってるときだけ)!

     

     

    f:id:wct-tky-htm:20170902221805j:plain

    左上は、箱内に入っている仕切りで(付属品じゃない)、

    右上は、説明書やステッカー等

    下の黒いケースはヘッドフォン収納用ケースです。

    あと、イヤホンケーブルとmicro USBケーブルが付属します。

     

     

    f:id:wct-tky-htm:20170902221820j:plain

    収納ケースを拡大してみました。

    見ての通りジッパー・ロゴの刺繍等の作りが細かく、高級感があります!細部までこだわってるね!

     

    気になる!ヘッドフォン外観

    f:id:wct-tky-htm:20170902221832j:plain

    収納ケースを開くと、コンパクトにヘッドフォンが収まっています。

    持てば分かりますが、コイツかなーり重厚感あります。事実ちょっと重め。

    なのに、ここまでコンパクトになるとは・・・!

     

     

    f:id:wct-tky-htm:20170902221843j:plain

    f:id:wct-tky-htm:20170902222032j:plain

    f:id:wct-tky-htm:20170902222020j:plain

    外見はこんな具合です。

    ピンクゴールドのロゴ、所々の金具、とても高級感があります。

     

     

    ちなみに、このCrossfadeⅡ、イタリアのミラノでデザインされてます。

    中身の音響機器はアメリカで設計されてます。

     

     

    ところで、V-modaって?

    V-moda(ブイモーダ)は世界的なDJに愛されている高級ヘッドフォンメーカーです。

    DJが使っているヘッドフォンといえばBeatsのMixer、もしくはV-modaというイメージがありますね。

    V-modaはもともとアメリカの会社ですが、2016年8月のRoland社の傘下になっています。もともと2005年にVal Kolton(世界的人気DJ)によって設立されました。

     

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    Martin Garrix

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    Hardwell

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    ふたりとも、ヘッドフォン 外側の天板をカスタマイズしていますね!

     

    もちろん、CrossfadeⅡもネジを外せばカスタマイズできるので、自分好みにデザインできます!

     

    例えば赤色のシールドキットはこんな感じ!

     

    ちなみに、AviciiもV-moda 使ってます。

     

    彼ら有名DJのモデルはCrossfade M-100という機種です。

    CrossfadeⅡとの大きな違いはBluetoothか否か。

    細かく機能の違いはもっとあるのですが、本稿では割愛します。M-100のほうがよりDJ向きです。

     

    【現役DJが選ぶ】もう迷わない!有名DJも使うオススメDJヘッドホン4選

     

    もうちょっと細かく見てゆく

    撮り方が雑なのはご愛嬌で、細部に焦点を絞って写真を撮ってみました。

     

     

    イヤーパッド

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    イヤーパッドは着けてて非常に心地よいです。

    パッドは柔らかめで肌にフィットします。着圧感は強めなので、音漏れの心配はありません。

    耳が大きい方は、少しキツク感じるかも…?と思いました。

     

    ちなみに、イヤーパッド単体の交換品も販売されています。傷んできても交換できるので安心です。

    V – MODA xl-greyメモリCushions for over-earヘッドフォン、グレー XL-BLACK

     

    ヘッドフォン下のUSBポートとイヤホンジャック

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    左耳側にUSBポート(充電用)と、

    右耳側にイヤフォンジャックがあります。

    有線時は右耳側からイヤフォンが出る形となります。←ココ左耳が良かったなぁ…DJするときジャマになりそうで。

     

     

     

    右耳側の外部ボタン

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    Bluetooth対応なので、外部ボタンが付いています。

    機器の上部に、「音量の上下ボタン」

    真ん中の「マルチ機能ボタン」(1回押しで一時停止・再生、2回押しで次の曲、3回押しで前の曲)

    機器の下部に、スライドボタンがありヘッドフォンの電源ON/OFF、Bluetoothペアリングできます。

     

     

    気になる音質は?

    音質は好みが別れるので一概には言えませんが、

    シャリシャリしすぎないちょうどよいドンシャリというイメージ。また、空間表現力はケッコーあります。

     

    テクノ、ポップ、ロック、ジャズ幅広く聞いてみましたがオールジャンルいけると思います。

    ちなみに、Bluetoothで聴いていますが音質が悪い等は全く感じませんでした。

    音質は店舗に行ってデモ機で聴いてみましょう!

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    【ポイントは5つ】DJ用ヘッドホンの選び方|よいヘッドホンの特徴とは

     

     

    以上!