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  • 【類語辞典】語彙力に悩んでいる初心者ブロガーのための活用方法と使い方

    【類語辞典】語彙力に悩んでいる初心者ブロガーのための活用方法と使い方

     

    「類語辞典」一度は聞いたことあると思いますが、使ったことはあるでしょうか?

    ブロガーだけでなく、文章を書く人なら誰でも使うべきツールです。

    語彙力がなくても類語辞典さえ使えれば、豊かな言葉をたくみに使って伝わりやすく深みのある文章を書けるようになりますよ。

     

     

    ▼こんなことで困っていませんか?!▼

    • 語彙力がないな~と悩んでいる
    • 言い回しに苦労している
    • 同じ言葉を繰り返し何度も使ってしまう
    • 正確に伝えたいのに適切な言葉の選び方がわからない

    [st-kaiwa1]類語辞典はいつもお世話になってるキティ(@tk_www)がお送りします[/st-kaiwa1]

     

    類語辞典とは?

    類語辞典とは同じような意味の言葉をまとめた辞典で、似た意味の言葉を知りたいときに使います。

    英語ではthesaurus(シソーラス)と言いますね。

     

    例えば「天才」を類語辞典で引くと、

    • 秀才
    • 鬼才
    • 奇才
    • 俊豪
    • 賢才
    • 非凡
    • 天与の質
    • ブレーン
    • ジーニアス

    このように「天才」と同じような意味を持つ言葉を知ることができます。

    新しい言葉を知ることもできるので、ボキャブラリーが増えますよ。

    「俊豪」とか「賢才」という言葉・・始めてみたのではないでしょうか?

     

    どんなときに使う?言葉選びで迷ったときに最適

    類語辞典はこんなシーンで使うととても役に立つんです。

    • 同じ言葉を繰り返し使ってしまうとき
    • いろんな言葉をつかって豊かに表現したい
    • 正確に物事を伝えるため適切な言葉を選びたい
    • しっくりくる表現が見つからない

    というように、主に言い回しに悩んだときに使うのがオススメです。

     

    [st-card id=5701 label=”よく読まれています” name=”” bgcolor=”” color=”” fontawesome=”” readmore=”on”]

     

    オススメの類語辞典サービスは?

    類語辞典を使うなら紙の辞書ではなく、

    ズバリ!インターネット上にある「類語辞典サービス」を使うのがオススメです。

     

    類語辞典サービスなら以下の2つがオススメで、特に「Weblio辞書」が使いやすいです。

     

    実は類語辞典ってたくさん種類があります

    ちなみに・・・「場面設定 類語辞典」は知っていますか?

    はじめて聞きますよね?!

    2万部以上売れている特別な類語辞典で、場面やシチュエーションに関する事柄が調べられる辞書です。

     

    例えば「映画館」で引くと、

    • 見えるもの・・たくさんある劇場の入り口扉、カップホルダー
    • 匂い・・ポップコーン、塩
    • 音・・重低音、予告の音楽、飲み物が注がれる音

    というように、調べたい場面に関連するものごとを知ることができる辞書なんです。

    小説家やエアプ記事を書く人にはもってこいですね!

    [itemlink post_id=”13123″]

     

    他にも「性格 類語辞典」や「感情 類語辞典」というのもありますよ!

    [itemlink post_id=”13124″]

     

    [itemlink post_id=”13125″]

     

    類語辞典はこうやって使う。キーワード選定にも役立つ?!

    ブログの記事には必ず「キーワード」がありますよね。

     

    例えば「モテる」がテーマの記事なら、”モテる”と似た言葉が何回も使われるはずです。

    SEO的には、ターゲットキーワード(モテる)を多用するべきですが、

    読み手からすると何度も同じ言葉がでてきて、読みにくいと感じてしまいます。

     

    逆に「モテる」というキーワードを使いたいけど、ライバルが強すぎる・・・

    ってときに類語辞典を使って、違うキーワードでアプローチ(SEO対策)するというのもオススメです。

     

    ちなみに「モテる」で類語辞典を引いてみました。

    意義素 類語
    異性などから好かれる モテる ・ モテモテ ・ 好かれる ・ 人気がある ・ 大人気
    男性が女性に好かれる傾向が強いさま 女性に好かれる ・ 罪な人だ ・ 女殺しだ ・ モテる ・ モテモテの ・ 色男の ・ 浮き名を流す ・ ハンサムな ・ 二枚目の ・ 男前の
    対等か目下の相手に好意を持たれる 好かれる ・ 愛される ・ 慕われる ・ 思慕される ・ 想われる ・ 好意を寄せられる・ 好意を持たれる ・ モテる ・ 愛に抱かれる ・ 愛情を受ける ・ 敬愛される ・ 惚れられる ・ 思いを寄せられる
    多くの人に人気があるさま 引く手あまたの ・ モテモテの ・ モテる ・ 持て囃された ・ 受けのよい ・ 好まれる・ チヤホヤされる ・ 好意を持たれる ・ 好かれやすい ・ 人受けが良い ・ 人気者の ・ 売れっ子の

     

    類語辞典を使えば物事を正確に伝えられる

    物事を正確に伝えられない原因の一つに「便利な言葉を使ってしまう」ことがあります。

    便利な言葉とは、人や状況によって解釈が変わるようないろんな意味を含んでいる言葉です。

     

    極端な例ではありますが「ヤバい」は便利な言葉ですよね。

    場面によって、ヤバいの意味はとても変わります。

    ですので、何でもかんでも「ヤバい」と使うのではなく「激しい」「すごい」という類語に置き換えて使うようにすると、

    物事を正確に伝えられるようになりますよ。

     

    [st-card id=5044 label=”” name=”” bgcolor=”” color=”” fontawesome=”” readmore=”on”]

     

    まとめ

    語彙力がない人や、言葉選びになやんでいるあなたに向けて「類語辞典」について書いてみました。

    類語辞典を使えば、豊かな言葉選びができるようになり、自分やの考えや思いを正確に伝えられるようになります。

     

    また、SEOの観点でいえば強豪の多いキーワードと似たキーワードを探すためにも活用できますよ。

     

    以上!

     

    [st-card id=5931 label=”” name=”” bgcolor=”” color=”” fontawesome=”” readmore=”on”]

  • 【運営報告】ブログ総ざらいカテゴリ編|75記事達成したから構造改革してみた

    【運営報告】ブログ総ざらいカテゴリ編|75記事達成したから構造改革してみた

     

    [st-kaiwa1]お世話になります。無計画に突っ走ると汚くなりますね、Kitty(@tk_www)[/st-kaiwa1]

     

    区切りのタイミング(投稿記事数が75に到達)だったので、ブログの「カテゴリ」をお掃除しました。

     

    とにかくいままで無計画に突っ走ってきました。「雑記ブログ」なこともあって、思いついたことをポンポン書くのでどうしても四方八方に記事が飛んでしまいます。

    振り返ってみると・・・あれ?ブログ汚くない・・?と思ったので、「カテゴリの整理」を目的にブログ構造を総ざらいしてみます。

     

    ダイジェストとして、こんなカテゴリが見えてきたので整理したよ!って話です。

    • 機能していない不要なカテゴリ
    • 行き場を失ったカテゴリ
    • 幅が広すぎるカテゴリ
    • 曖昧なカテゴリ

     

     

    イケてないカテゴリの原因を探る

    ブログを始めてからしばらくすると、ブログの構造を振り返ることがありますよね?

     

    振り返ってみると、ブログのデザインがイケてないな、カテゴリがイケてないな・・と悩むものです。僕はカテゴリがイケてなさすぎて悩んでました

     

    記事を総ざらいするため全記事情報をエクスポートしてみた

    どこがイケてないのか?どうすればイケイケになるのかよくわからないので、全記事の情報をエクスポートして分析してみました。

    「記事情報」とは、タイトル、所属カテゴリ、タグ、パーマリンク、ブログIDとかを指します。

     

    WordPressには最初から「エクスポート機能」が標準で搭載されています。

    しかし、標準のエクスポート機能は記事の文章を含めた・・すべての情報がXML形式で吐き出されます。情報量が多すぎます・・。

     

    単純に「記事タイトル」と「所属カテゴリ」あたりがわかれば十分です。となると、専用のプラグイン「Export wordpress data to xml/csv」が便利なので紹介します。

     

     

    問題を見える化する:ブログの好きな情報を抽出できるプラグインを使う

    Export wordpress data to xml/csvは記事タイトルだけ、カテゴリだけ・・というように好きなところを選んで抽出できるプラグインです。

    詳しくは以下の記事をご覧ください。

    関連記事>>【WordPress】Export wordpress data to xml/csv で記事の必要な情報だけエクスポートしよう

     

    ってことで、必要な情報だけエクスポートしてみました。カテゴリは条件付き書式で色付けしてます。

    分析してみるとカテゴリ数が多いし、複数カテゴリに所属してる記事があるし・・記事の内容とカテゴリが一致してないし・・と問題が見えてきました。

     

     

     

    問題:ぐちゃぐちゃなカテゴリ

    記事情報をエクスポートでおおよその問題が見えてきました。

     

    さらに、WordPress管理画面のカテゴリ一覧でも分析してみます(2018年5月現在)。

     

    問題をザクッと整理してみると・・・たくさん。

    • 「ガジェット」>「ヘッドフォン」は記事数0 → 存在する意味わからない
    • 「ガジェット」>「Mac」も記事数1 → カテゴリとして存在する意味ない
    • 「ダーツ」はメインカテゴリなのに記事数2 → メインカテゴリとして存在させておく意味はない
    • 「観光」は記事数が1 → どこか親カテゴリに入れたほうがいい
    • 親カテゴリ「音楽」と小カテゴリ「DJ」の記事数が9で同じ。記事が親にも子にも所属してる、やかましい
    • 「20代のキャリア」と「脱サラ論」は所属記事がほぼ一緒。どちらか1つに絞る

    改めまして今回はカテゴリ構造を総ざらい(整理、見直し、改革)してゆきます。

     

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    解決策はシンプルにカテゴリの統廃合

    解決策はとてもシンプルで、カテゴリの統廃合です。

    記事情報の抽出でムダなカテゴリが見えてきたので整理しました。

    統廃合(とうはいごう)とは、あるものは統合し,あるものは廃止して一つにまとめること

     

    統廃合の結果

    まず。全体的な統廃合をします。親・子カテゴリの整理です。

    親カテゴリの統廃合

    「20代のキャリア」「脱サラ論」を削除 → 「僕の価値観」に統合

    子カテゴリの統廃合

     ガジェット配下の「Mac」「ヘッドフォン」を削除

     

    ともなって、ブログのトップメニューも変更しました。

     

    解決策①:1つの記事が複数カテゴリに所属してる状況を解消する

    例えば「音楽ストリーミングサービスはApple Musicをオススメするワケ」という記事。

    悲惨なことに「音楽」「ライフハック」という2つのメインカテゴリに所属してます。

     

    2つに所属させた意図は関連記事から飛んでもらうことでしたが・・読み手へのメリットは本当にある?と問われるとビミョーです。

    さらに、1つの記事が複数カテゴリに属している状況は「記事一覧」が汚くなります。

    なぜなら、記事数はひとつなのにAカテゴリ、Bカテゴリどちらにも表示されるからです。読者目線ゼロなカテゴリ構成で、Google的にも読者的にもよくありません。

     

    ということで、最終的に「音楽」>「音楽サービス・アプリ」に属させました。

     

    解決策②:宙に浮いていたカテゴリをまとめる

    「男を磨く趣味」という新しいカテゴリを作成しました。

    宙に浮いていた(親カテゴリなのに記事数が少ない、行き場のない)カテゴリを吸収しました。

     

    以下の記事を「男を磨く趣味」の子カテゴリに。

    親カテゴリが減って、スッキリしました。

     

    解決策③:意味の幅が広いカテゴリは細分化する

    「音楽」のように幅の広いカテゴリは細分化しました。音楽と言ってもジャンルだけでたくさんありますからね。

    どんな音楽を取り扱っているのか読者が読んでわかるように工夫してみました。

     

    解決策④:曖昧なカテゴリ名は意味を再定義して正しくカテゴライズする

    「便利な言葉」を使うのが大好きです、僕。けど、便利な言葉って意味が曖昧だから読者も自分も戸惑います

     

    例えば「ライフハック」って意味はなんとなく分かるんだけど、詳しく教えて!と言われると難しいです。

    便利な言葉を使ったカテゴリって都合のいい受け皿になってしまいます。

     

    記事を書き終わったあとに「この記事のカテゴリどうしようかな〜、そうだライフハックでいっか。それっぽいし」ってなっちゃうんですよね。

    こういったときは基本に立ち返って、言葉の意味を調べて再定義します。

    ライフハックとは、効率良く仕事をこなし、高い生産性を上げ、人生のクオリティを高めるための工夫。

     

    意味を再認識したところで、所属している記事を見直してみましょう。

     

    実行結果

    カテゴリ数は変わらず多いですが、構造はずいぶんとキレイになりました。

    記事の所属カテゴリも、記事一覧を見てわかるようにキレイになりました!

     

    まとめ

    今回は「カテゴリを整理すること」を目的にブログ構造を総ざらいしてみました。

    どこがイケてないのか?を発見するために、以下の2つを行いました

    • 「Export wordpress data to xml/csv」を使って必要な記事情報を抽出して分析
    • WordPressのブログ管理画面でカテゴリ情報をみて分析

    すると、問題がいくつか見えてきて・・

    • 機能していないカテゴリ
    • 行き場を失ったカテゴリ
    • 幅が広すぎるカテゴリ
    • 曖昧なカテゴリ

    解決策として・・

    • カテゴリの統廃合
    • 記事が所属するカテゴリは基本1つとする
    • カテゴリの細分化
    • カテゴリの再定義

    を実施してみました。

     

    僕の経験が皆さんのお役に立てたら嬉しいです♪

     

    以上!

     

     

  • 【ブログ記事の棚卸し】ワードプレスで必要な記事情報をエクスポートする方法

    【ブログ記事の棚卸し】ワードプレスで必要な記事情報をエクスポートする方法

    WordPressの記事を一括エクスポートして棚卸したいなってときありませんか?

    記事のエクスポートって2パターンありますよね!

    1. ブログをお引越しするからメタデータ含めてすべての情報をエクスポートしたい
    2. 記事やカテゴリ整理のために必要な情報だけエクスポートしたい

     

    今回は②の「記事の棚卸し」を目的に、詳しく書いてゆきます。

    そして、Wordpressのプラグイン「Export wordpress data to xml/csv」を使った方法をご紹介します。

     

    [st-kaiwa1]無計画にブログ運営を始めてしまい、見直し中のKitty(@tk_www)です。[/st-kaiwa1]

    記事情報をエクスポートできるプラグイン「Export wordpress data to xml/csv」とは?

    「Export wordpress data to xml/csv(エクスポート・ワードプレスデータ・トゥ・エックスエムエル・シーエスブイ)」は抽出条件を指定して、必要な情報だけ吸い出すことができるプラグインです。

     

    [st-marumozi fontawesome=”” bgcolor=”#FFB74D” color=”#fff” radius=”30″ margin=”0 10px 10px 0″]どんなときに使うの?[/st-marumozi]

    [st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”#ccc” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”2″ titleweight=”bold”]僕の場合、ブログ構造の見直しをする際に使いました。投稿記事の全量をエクセルで確認・整理したいときにとっても便利でしたよ[/st-mybox]

     

    抽出条件で指定できる項目

    さまざまな情報を指定して抽出できます。この中から欲しい情報だけピックアップできます

    • ID(記事ID)
    • 記事タイトル
    • 本文
    • 概要
    • 投稿日
    • 投稿タイプ
    • パーマリンク
    • 記事にアップロードされた画像の一覧
    • 添付ファイルの一覧
    • カテゴリ
    • タグ
    • カスタムフィールド
    • 公開ステータス
    • 作成者
    • スラッグ
    • 投稿フォーマット
    • テンプレート
    • 親ページ
    • 投稿の順序
    • URL
    • コメントの許可状態
    • トラックバックとピンバックの許可状態

     

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    「Export wordpress data to xml/csv」をインストールする

    プラグインのインストールから始めます。プラグインのインストールは余裕だぜ!ってあなたは読み飛ばしてくださいね♪

     

    管理画面から新規追加

    WordPress管理画面の左ペイン「プラグイン」を選択して、「新規追加」を選びます。

     

    プラグイン名で検索

    右上の検索ボックスから「Export wordpress data to xml/csv」と検索します。

     

    インストールして有効化

    インストール中と表示されます。終わると「有効化」というボタンに変わります。有効化しましょう。

     

     

    「Export wordpress data to xml/csv」の使い方

    次に使い方を説明します。インターフェースは日本語化されているので使いやすいです。

    しかし、CSVファイルにエクスポートする際にひとつ設定が必要なので注意してくださいね!

     

    エクスポートするものを選択する

    WordPressの管理画面左ペインをみると「すべてエクスポート」という文字列でプラグインが追加されたのがわかります。

    新規エクスポート」を選択して、右側に表示されたインターフェースから「投稿タイプを選択」をクリックし、「投稿」を選びます。

     

     

    エクスポート方法(抽出条件)を決める

    エクスポートできるアイテム数(以下では158)が表示されます。一番下の「エクスポートファイルをカスタマイズします」をクリックし、どの情報を抽出するのか選びます。

     

     

    抽出条件をカスタマイズする

    抽出条件を指定できます。「Content」は不要なので削除します。また、右ペインの「カテゴリー」は必要なのでドラッグ&ドロップして追加します。

     

    Content」をクリックすると以下の画面に飛ぶので、「削除」をクリックします。

     

    出力形式(拡張子)を選ぶ

    一つ下の項目で「Export Type」を選択できます。エクスポートするときに、CSV形式、XLS、XLSX形式を選べます

    が、エクセルの拡張子(XLS,XLSX)は有料オプションなので実質できません。

     

    抽出条件をテンプレートとして保存する

    必要に応じてテンプレート(今作った抽出条件)に名前を付けて保存します。僕の場合”ブログ情報抽出”としました。

    完了したら「続行」をクリックします。

     

    日本語ファイルが文字化けしないようにBOM設定する

    設定画面のトップに戻ります。いよいよ最終工程です。

     

    日本語が含まれた情報を抽出するにはBOMを含める必要があるので、「エクスポートファイルにBOMを含める」にチェックを入れてください。

    終わったら、右上の「エクスポートの確認&実行」をクリックします。

    BOMは、英語以外の文字が含まれている場合、Microsoft Excelは、エクスポートファイルを読むようないくつかのプログラムに役立ちます。

     

     

    出力されたファイルはこんなかんじ(棚卸し後イメージ)

    エクスポートしたファイルはこんなかんじで表示されます。

     

     

    ユースケース:ブログ構造の見直し(棚卸し)で使っています

    上で紹介したテンプレートを少しカスタマイズしました。

    最終的なテンプレートはこんなかんじ。

    • ID
    • Title
    • カテゴリー
    • Status(下書き・投稿済みがわかる)
    • Permalink(パーマリンク、記事URL)

     

    このあと僕は・・・

    カテゴリを色分けして、Statusを『Publish(投稿済み)』でソートして、ブログ構造を総ざらいしています。

    XXXカテゴリには10記事あるね、YYYカテゴリとZZZカテゴリは被ってるね・・統廃合しよう!と分析しています。

     

    最終的に親カテゴリ・子カテゴリを整理して、ユーザーフレンドリーなカテゴリ一覧の作成を目指しています。

    総ざらいが終わったら記事にしてみます♪

     

    以上!

  • 【SNS活用戦略に】Linktreeってなに?登録手順から上手な使い方まで徹底解説

    【SNS活用戦略に】Linktreeってなに?登録手順から上手な使い方まで徹底解説

    こんなことでお悩みではないでしょうか?

    • SNSで使えるリンク集を手軽に作りたい
    • 1つのURLでツイッター、インスタグラム、LINE@を複数案内したい
    • インスタグラムはURLを1つしか貼れないから悩んでいる
    • インスタから自分のサイトやツイッターに案内したい
    • インスタから他のメディアへの導線をつくりたい

    そんなあなたに紹介したいのが「linktree(リンクツリー)」というサービス。ご存じなければ、 僕のlinktreeにアクセス してみてください(^^)/

     

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    linktree(リンクツリー)とは?

    まずは僕のlinktreeにアクセス 

    どうでしょうか?なんとなくどんなものか分かったと思います。

     

    リンクツリーはSNSのダッシュボード

    linktreeはリンクのダッシュボード的な役割のサービスで、あなたのリンクまとめページをスタイリッシュに作れるスグレモノです。

    うまく活用すればインスタグラムでフォロワーを集客して、ブログやツイッター、LINEにも流すことができます。

     

    リンクツリーの活用方法

    僕の場合、こんなページをまとめています。

    1. はじめまして。の自己紹介&読んでほしい5つの記事
    2. ブログのトップページリンク
    3. Twitterアカウント
    4. Instagramアカウント
    5. LINE@

    それでは使い方を見ていきましょう!

     

     

    linktree(リンクツリー)の登録方法・使い方

    linktreeを使うには、Instagram(インスタグラム)のアカウントが必要です。あらかじめご準備ください。

     

    linktreeの登録方法

    linktreeにアクセス

    linktree(https://linktr.ee/)にアクセスします。

    右上の「SIGN UP FREE」をクリックしましょう。

     

    Instagramとアカウント連携

    すると、Instagramの「ユーザネーム」と「パスワード」を求められます。

    Instagramのアカウントとlinktreeが紐づけられます。

     

    許可を求める画面になるので、「Authorize(認証)」をクリックします。

     

    プランを選ぶ

    プランを選んでくれ!という画面に飛びます。

    今回は図、赤枠内の「Continue with Free」を選択して、無料プランで始めましょう。

     

    メールアドレスを入力して完了

    最後に、「Email」欄にあなたのメールアドレスを入力してください

    「Full Name」欄はInstagramアカウントを自動で引っ張ってきて入力されています

     

    linktreeの使い方

    アカウント登録が終わるとホーム画面に進みます。こんな画面になったでしょうか?

    早速、リンクを追加してみます。「+ADD NEW BUTTON/LINK」をクリックします。

     

    リンクの情報を入力する

    掲載したいリンクの情報(タイトルとURL)を入力します。

    Title : ボタンに表示させる言葉(例:See Kitty on Twitter Account)

    http://url : リンク先のURL(例:https://twitter.com/tk_www)

     

    複数入力してまとめてみる

    ブログ、ツイッター、インスタグラムのリンク情報を入力してみました。

    次に、どのように表示されるのか確認します。

     

    入力結果を確認してみる

    入力したリンク情報がどのように表示されるか確認してみます。

    管理画面 右上の「My Bio Link:にあるURL」をクリックします。

     

    入力結果(こんな感じで見えます)

    こんな感じで表示されました!いい感じですね!

    実際に、リンクから飛んだ人が閲覧するぺージはここです。 

    緑色のテーマがちょっと地味・・・なので、テーマカラーを変えてみます。

     

     

    Linktreeのカスタマイズ【テーマカラーを変更】

    リンクツリーはテーマを変えることができます。

    設定画面に行くため、管理画面左下にある人型アイコンをクリック→「My Account」をクリックします。

     

    セッティング画面にいく

    アカウント情報画面に飛ぶます。テーマカラーは「Settings」から変更できます。

     

    テーマカラーを選ぶ

    こんな感じで、最初からテーマカラーが4つ用意されています。

    既定値(デフォルト)は一番左の緑色です。試しに、濃桃・橙色のグラデーションを選択してみました。

    右側がプレビューです。

     

    独自カラーはPRO(有料)版が必要

    独自でカラー設定もできますが、PRO(有料版)の登録が必要でした。

    無料版の方はこれで我慢しましょう!

     

    以上でlinktreeの基本的な使い方はおしまいです!

     

     

    インスタグラムをもっと活用するために

    最後にあまり知られていませんがインスタグラムをもっと効率的に使うためのツール「[st_af name=”instyle-text”]」を紹介します。

    リンクツリーを一緒に使うとインスタグラム使ったSNS戦略がより効果的に。

     

    [st_af name=”instyle-banner”]

     

    インスタイルとは?

    インスタイルとは、Instagram(インスタグラム)のアクション機能を全自動化できるツールです。

    24時間寝ているときもインスタグラムの運用を自動化できます。

    [st-kaiwa1]フォロワーをグッと増やせそう![/st-kaiwa1]

     

    インスタイルでできること(機能)

    インスタイルでできることは主に8つあります。

    [st-midasibox-intitle title=”自動化できる機能一覧” fontawesome=”fa-check-circle faa-ring animated” bordercolor=”#00D2E5″ color=”” bgcolor=”#F4FBFF” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold”]

    • ターゲット設定:増やしたいフォロワーを絞る
    • エリア設定:獲得したいフォロワーのエリアを絞る
    • 自動いいね:ターゲットの投稿に自動でいいねしてくれる
    • 自動コメント:ターゲットに対して自動でコメントしてくれる
    • 自動フォロー:ターゲットに対して自動でフォローする
    • 自動フォロー解除:フォローした人を自動で解除する
    • フィルター機能:自動アクションをしない人をフィルター
    • 解析機能:フォロワーの増加率や自動アクションを解析する

    [/st-midasibox-intitle]

    ターゲット設定など細かくチューニングできるので活きたフォロワーを獲得できますね!

    死んだフォロワーを獲得してもエンゲージメント獲得できないので、このポイントは重要。

     

     

    [st_af name=”instyle-text2″]

     

    インスタイルの使い方

    ユーザー登録するとインスタイルの自動アクションがはじまります。

    自動アクションとは、いいね、フォロー、ハッシュタグレセレクトなど。

    インスタグラムではハッシュタグの選び方がとても重要ですが時間がかかるのが難点。AIを使って自動でできるのは効率的です。

     

    インスタイルを使ってみた人の感想

     

    利用料金・プラン

    1ヶ月プラン:4,980円(月額/税込)
    3ヶ月プラン:4,480円(月額/税込)
    6ヶ月プラン:3,480円(月額/税込)

    ※お支払いはクレジットカードのみ

    インスタイルは有料ツールです。

    有料は心理的ハードルが高く「本当に大丈夫かな?」「契約してうまくいかなかったらどうしよう?」と心配になりますよね。

    しかし、インスタイルは無料トライアル期間が14日間も用意されているのでご安心ください。

     

    実際に使ってみて合わなそうだったら契約しなくていいので、まずは気軽に無料で使ってみましょう!

    これからインスタグラムをガチではじめたいならちょっとお金を投資して、自分の背中を押してあげるのがいいですよ。

     

    [st_af name=”instyle-mc”]

     

     

    まとめ

    「linktree(リンクツリー)」はSNSやブログとか・・たくさんあるリンクをスタイリッシュにまとめてくれるサービスでした。

     

    SNSの中でもインスタグラムは投稿欄にリンクを貼れないため、ツイッターやブログへの誘導(導線を作ること)が難しかったです。

     

    しかし、linktreeがあればインスタグラムのURL欄にlinktreeを貼って、ツイッターアカウントに誘導したり、ブログに誘導したり、LINE@に誘導したり・・と活用できますね!

     

     

    以上!

     

  • グーグルアドセンスの審査をブログ開設13日目、記事数10コで合格した話。

    グーグルアドセンスの審査をブログ開設13日目、記事数10コで合格した話。

    [st-kaiwa1]お世話になります。ブログ運営初心者のKitty(キティ)です。[/st-kaiwa1]

     

    Google AdSenseにブログ開設13日目、審査期間は10日、記事数10コで合格したので、その内容をお伝えします。

     

    Google AdSense(グーグルアドセンス)にはこうやって合格するんだよ〜ってテクニックを書いた記事はたくさんあるんですが、実情が書かれた記事があまりなかったので、みなさんの参考になればと思い共有いたします。

     

    ってことで、合格までのできごとをまとめてみました。ピックアップしながら当時の状況を振り返ってみます。

    ご覧の通り、ブログ開設13日目、審査期間は10日、記事数10コで審査に合格しました。

    日付 できごと 運営日数
    2018/2/8 エックスサーバでレンタル・ドメイン取得手続き 0日目
    2018/2/9 ブログスタート 1日目
    WordPressテーマにAFFINGER 4を購入して設定
    ★お問い合わせフォーム設置
    2018/2/10 はてなブログから移行作業スタート 2日目
    2018/2/11 Google AdSense審査申込み 3日目
    2018/2/12 Google AdSenseとサイトをリンク 4日目
    2018/2/14 旧ブログの全8記事の移行が完了 6日目
    2018/2/15 新ブログで記事を初投稿 7日目
    2018/2/19 ★2記事目投稿。合計10記事になる 11日目
    ★Google Analyticsサイト連携完了
    2018/2/20 Google Adwordsのアカウント作成 12日目
    2018/2/21 Google AdSense審査合格の連絡 13日目
    2018/2/26 Google Serach Console導入 18日目
    2018/3/7 Google AnalyticsとAdwordsの連携完了 27日目
    2018/3/8 ★プライバシーポリシーページ設置 28日目
    2018/3/10 ★サイトマップ(記事一覧)設置 30日目
    2018/3/11 ★自己紹介ページ設置 31日目

    ★:審査通過の必須要件といわれることがら

     

    合格時のサイトの状態(新旧)

    当ブログは「はてなブログ(無料版)」で運営していました。

    旧ブログの存在でグーグルアドセンスにすんなり合格できたのか・・わかりませんが新旧のサイトの情報をまとめました。

    項目 新ブログ(合格時) 旧ブログ
    CMS WordPress はてなブログ(無料版)
    サーバ エックスサーバー はてなブログ(無料版)
    ドメイン エックスサーバー はてなブログ(無料版)
    開設経過日数 13日目 9ヶ月目
    1日のアクセス数 10PV 30PV
    合計アクセス数 130 11,000程度
    記事 10 8
    記事の平均文字数 3,000字程度 2,500字程度
    サイトデザイン AFFINGER 4 Brooklyn
    アイキャッチ あり あり
    ソーシャルボタン あり あり

     

    ウワサされてる審査条件と比較してどうだった?

    見ての通り新・旧ともにアクセス数も投稿数も多くありません。むしろ少ないくらいです笑

    グーグルアドセンス審査合格のコツ!系のサイトに書かれている審査条件と照らし合わせてみました(最初の表の★印です)。

    • 記事数は最低10はあること→クリア!
    • 記事の文字数は最低1000文字以上!→クリア!
    • お問い合わせフォームを用意しておくこと→クリア!
    • Googleの他サービスと連携しておく→Analyticsだけクリア!
    • 記事は最低限みやすく(見出しや段落つける)→クリア!
    • カテゴリは多いほうがいい!→4つあったからクリア?
    • 中古ドメインはつかってない?→使ってない!
    • 審査中は更新頻度高めに!→10日間で2回更新・・
    • プライバシーポリシーページを設けること!→なし・・
    • サイトマップ作っておくこと!→なし・・
    • 自己紹介ページを作っておくこと!→なし・・
    • 画像やリンクはないほうがいい!→貼りまくり・・
    • アクセス数は多いほうがいい!→1日10アクセス・・
    • はてなブログは通過しやすい!→ワードプレス・・
    • ソーシャルボタンはないほうがいい!→あるよ・・

     

     

    はてなブログから移行(2018/2/10〜)

    はてなブログから移行したときの話です。移行が必要ない方は読み飛ばしてください。また、このできことがグーグルアドセンスの審査合格に直結するかはわかりません

     

    移行時にやったことは3つです。

    1. canonical設定
    2. .htaccess設定
    3. 旧ブログの非表示化
    4. パーマリンクの修正

     

    canonical設定

    移行する際の注意点として、Googleさんに旧ブログと新ブログが同じだよと認識させる必要があります。

    これをしないとコピーコンテンツとみなされペナルティを受けてしまいます。

    これをcanonical設定といいますが、お済みでない方は以下のサイトを参照されてください。

    [link url=”https://webshufu.com/canonical-url/”]

     

    .htaccess設定

    旧投稿ページと新投稿ページのヒモ付も必要です。

    古いブログから同じ記事を移行してきているわけですから、古い投稿ページに読者がアクセスしたら、自動的に新しいブログの同じ投稿ページにリダイレクトしてあげる必要があります。

    これを.htaccess設定といいます。

    [link url=”http://blog.minimal-green.com/entry/htaccess”]

     

    旧ブログの非表示化

    そして、旧ブログを検索インデックスに表示されないように、noindex、nofollowの設定を入れましょう。

     

    パーマリンクの修正

    はてなブログのパーマリンクは記事投稿時の日付になっていました。

    ので、新ブログのパーマリンクはGoogleに好かれやすいと言われる投稿名の形式としました。

    ttp://〜〜〜〜〜.hatenablog.com/entry/2017/09/21/163215 (はてなブログ)

    ttps://dj-kitty.com/v-moda_crossfade2/ (Wordpress)

     

    [adsense]

     

    グーグルアドセンスに審査申込み(2018/2/11)

    画像の通り、グーグルアドセンスには2018.2.11に申込みました。

    1. アカウント開設(Googleアカウントでログイン)
    2. アカウント有効化(広告コードをブログに貼り付ける)

     

     

    ②の広告コードに関するメールです。

    広告コードはHTML内の<head>内に貼り付ける必要があります。うまく貼り付けできないと審査に進めません(僕はなかなか認識されず苦労しました)。

     

    最初の10コの記事(〜2018/2/19)

    上から古い順。

    見ての通り、レビューと仮想通貨系の記事が多いです。カテゴリ的には「ライフハック」「ガジェット」「仮想通貨」「オピニオン」の4種類。

    レビュー系が3件、仮想通貨系が4件、オピニオン系が2件、ライフハック1件。

    カテゴリ数は少ないより多いほうがいいようです。カテゴリが少ないとコンテンツが充実してないと判断される・・とよくウワサされています。

     

    グーグルアドセンスの審査に合格(2018/2/21)

    審査申込みから10日後(アカウント有効化から8〜9日後)に承認手続完了のメール、通称ポップコーンメールを受信しました。

    審査期間中の記事投稿は2件だけ。2月19日(合格の2日前)に合計記事数が10コになりました。審査期間中は更新頻度を高めたほうがいいらしいですが、関係ないようです。

     

     

    やっておいてよかったと思うこと

    移行の作業をしっかりしたこと

    はてなブログからの移行作業はちょっとめんどくさかったですが、しっかりとやれてよかったです。

    グーグルアドセンス申込時は、旧ブログが検索インデックスにまだ表示されている状態だったと記憶しています。

     

    なので、旧ブログとこのブログは同じなんだよとGoogleに伝えられたのは良かったです。

     

    記事の体裁を最低限整えておいたこと

    当たり前ですが、読者ファーストを忘れてはいけません。読者がいるからこそブログの存在意義があるわけですし、読者がいるからグーグルアドセンスの広告ビジネスも成り立つのです。

    段落や見出しのない読みにくい記事や、コピペばかりの価値のない記事では審査は通過できないと思います。

    審査員になったとして読み手になんの価値も供さないブログを合格させたいとは思いませんよね?

     

    ですから、最低限の体裁だけでも整えた記事を用意しておきましょう。

    ブログの体裁については、先ほど紹介した最初の10コ記事や、他にも記事一覧がありますので参考にされてください。「この程度のクオリティで大丈夫なのか」と納得がいくと思います。

     

    ブログ開設と同時にSEOに優れるテーマ「AFFINGER」を採用したこと

    読者ファーストのひとつにサイトデザインもあります。

    僕はWordpressをスタートすると同時に有料テーマである「AFFINGER」を購入しました。

    これが功を奏したのかわかりませんが、AFFINGERはシンプルで見やすい見た目ですし、最初からグローバルメニュー(サイトの上の方にあるメニューバー)も搭載されています。さらに、SEOにも最適化されているのでGoogleの検索エンジンやクローラーに好かれやすいです。

     

    ちなみに、当初はAFFINGER 4でしたが現在は最新版のWING (AFFINGER 5)を使っています。

     

     

    サーバとドメインに信頼性の高い「エックスサーバー」を採用したこと

    サイトの表示速度やサーバの安定性も読者ファーストに繋がります。

    ひんぱんにダウンするサイトや、アクセスできなくなるサイトをGoogleが好むとは思えません。

    僕のブログはエックスサーバー上で運営していますが、いままで一度もダウンしたことはなく、表示速度も非常に速いです。

     

    まとめ

    いろんなサイトにグーグルアドセンスのコツが書いてありますが、あまり信用できる情報ではないことがわかりました。

     

    今回は僕の体験を元に、

    こうすればグーグルアドセンスに合格できるかも?

    僕は合格するためにこんなことをしたよ!

    という体験を共有しました。

     

    この情報がみなさんの合格のカテになれば嬉しいです♪

     

    では!

  • 【プロが教える】サーバーの役割と間違いがないブログ用サーバの選び方

    【プロが教える】サーバーの役割と間違いがないブログ用サーバの選び方

    ネットワーク、サーバ、パソコン、クラウド等の企業インフラの設計・導入をしている僕が「ブログ用サーバの選び方」を丁寧に解説します。

     

    社会インフラ(電気や水道、ガス、道路)と同じように、企業やブログにもITインフラが必要です。

    土台が弱いとしっかりしたブログやサービスは作れません!

     

    この記事はこんな悩みを抱えているあなたのチカラになれます。

    • ブログやるならレンタルサーバ借りろ!って聞くけど・・
    • サーバー(サーバ)ってそもそもなに?
    • サーバにも種類があるらしいけど、なにそれ?
    • サーバがポンコツだと何が悪いの?
    • どうやってどういう基準でサーバを選ぶのがイイの?
    • 結局、おすすめのサーバってなに?

     

    [st-kaiwa1]ITインフラのお仕事をしているKitty(キティ)です。[/st-kaiwa1]

     

    そもそもサーバってなに?

    ブログを開設しようとすると「サーバー」が必要ですってよく聞きますよね。

    (当ブログではサーバーを”サーバ”と表記してます。意味は同じ)

    そして、サーバってのがよくわらん・・・これが最初の壁です。

     

    サーバとは「やることが決められた頭の良いパソコン」

    サーバとは頭の良いパソコンです。そして、たくさんのことはせず決められたことをやり遂げます

    決められたことをやるので、役割(種類)があります。

    • ウェブサーバくん
    • アプリケーションサーバくん
    • データベースサーバくん
    • メールサーバくん
    • ファイルサーバくん
    • プロキシサーバくん・・

     

    [st-minihukidashi bgcolor=”#FFB74D” color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″]例えば・・・ファイルサーバ[/st-minihukidashi]

    ファイルサーバくんは、ファイルを保管する専用のサーバです。なので、とんでもないストレージ(保存領域)を持っています。例えば100テラバイトとか。

    (例:iCloudやdropboxの裏側では大きなファイルサーバが動いてます)

     

    [st-minihukidashi bgcolor=”#FFB74D” color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″]例えば・・・Webサーバ[/st-minihukidashi]

    Webサーバくんは、Webブラウザからのアクセス(正確にはHTTP,HTTPSのリクエスト)に応答する役割です。

     

     

    すべてを説明するのは大変なので、みなさんが日常的に使っている「Webサーバくん」をとりあげて説明します。

     

    いつもみんなが使っているWebサーバくん

     

    タブレット、パソコン、スマホ(図の下側)で日常的にネットサーフィンしていますよね?

    実は、僕のブログを見ているということはWebサーバくんの力を借りているんです。

     

    PCやスマホがブラウザ(Google ChromeやSafari)を使ってサイトを見ることをブラウジングと言います。

     現在、IT分野でブラウズあるいはブラウジングというと、ほとんどの場合、インターネット上のウェブページを閲覧することを意味する。そして、そのための専用ソフトをブラウザーという。

    NTT PC Communications より

     

    Webサーバはサイトを見るときに活躍している

    みなさんがWebサイトにアクセスするとき、裏側ではWebサーバくんが動いていて

    Webサーバくん「あ!サイト見たいというリクエストが来た!Webページの情報を届けないと!!」

    と動いてくれてるんです。

     

    サーバが落ちるとどうなるのか?

    そもそもサーバが落ちるとか死ぬってのは、サーバがダウンすること(機械の故障で動かくなったりすること)です。

    サーバダウンの原因はいくつかあります。

    • サーバの機械(ハードウェア)故障
    • アクセス過多による処理速度の限界(サーバくんが大忙しでCPU負荷が高騰)
    • DDoS攻撃(F5アタック)によるサーバダウン

     

    そして、サーバがダウンしているとサーバにたどり着けないわけですから、Webサイトが閲覧できなくなります

    サーバくんが生きていれば「サイト見せてあげるよ〜」と応えてくれたけど、見せてくれるサーバくんがいなくなっちゃうからね・・。

     

    せっかくブログを書いてもサーバがダウンしていたら読者のみなさまに見てもらえないんです。

     

    ダウンしない強固なサーバの選び方とは?

    ということは、ダウンしない強固なサーバを選ぶべきなんですが、選び方がわからないのが普通です。

    けど、安心してください。ちゃんとした選び方と最悪ここだけ確認しておけばいいというポイントがあります。

     

    さらに、Wordpress等でブログを運営する場合は、ダウンしないだけでなくストレスフリーに使える機能が必須です。併せてご紹介します。

     

    ダウンしないサーバの特長とは・・?

    特長を2つに絞りました。

    基本的には冗長性とスペックが保たれていれば、サーバはダウンしません。レンタルサーバを選ぶ場合はこれがポイントになります。

    • サーバの冗長性(じょうちょうせい)が組まれていること=安定性が高い
    • サーバのスペックが高いこと=サイトの表示高速にもつながる

     

    冗長性とは、サーバくんが複数人いること

    サーバは機械ですし働きものだからしょっちゅう故障します。

    皆さんが使っているパソコンとは違ってサーバは24時間365日動き続けているからです。

     

    動いてない時間があると、そのあいだサイトは閲覧できなくなるから、ずーっと動かしておく必要があるんです。

     

    仮に片方のサーバがダウンしても、もう片方が動いていれば問題ありません。同じ役割のサーバが2台以上あることを冗長性と言います。

     

    サーバは冗長性と高スペックが理想

    選ぶサーバはアクセス過多に対応できないといけません。アクセス過多に対応するには処理能力(スペック)が高ければOKです。

     

    飲食店の待ち行列と同じで、お客さんはいっぱいくるのに、料理人の効率が悪く、いつまでたっても料理を出せない状況です。これでは、お客さんは離れていってしまいます。

    ※ちなみに、サイトの表示に2秒以上かかるサイトは離脱率が95%以上にもなるそうです。

     

    この場合、対策案として考えられるのは

    • 料理人を増やす(サーバを冗長化する)
    • 手ぎわの良い料理人を雇う(スペックが高いサーバを選ぶ)

     

    冗長化しても片方にアクセス集中するようじゃ意味がない

    しかし、冗長化しても片方のサーバにアクセス集中するようじゃ意味がありません。料理人は2人いるのに、片方サボっていては料理の提供速度は変わりません。

     

    冗長化して交通整理されてれば「安定性」が増す

     

    優秀な料理長がいれば話は問題は解決されます。いわば、交通整理(負荷分散)できる子がいればいいんです。ひとりひとりの料理人の手ぎわがいまいちでも分担できれば問題ありませんね。

    普通、レンタルサーバ会社はこの仕組みをもっているはずですが、情報公開されていないので詳細にはわかりません。

     

    ちなみに、交通整理する子はロードバランサ(負荷分散装置)という機器だったり、DNSラウンドロビンという仕組みだったりします。詳細は割愛です。

     

    高スペックかどうかの指標

    サーバが高スペックかどうかは以下のポイントを確認します。と、いっても少しハードルが高いですよね・・。

    • CPUの種類
    • メモリの容量
    • ディスクの種類(HDD, SSD)
    • ディスク構成(RAID10, RAID1)
    • Webサーバの技術(IIS, Appache, nginx, Litespeed)

     

    • CPUは、人間で言う脳みそ
    • メモリは、作業する机の広さ
    • ディスクは、脳みその記憶する場所
    • ディスク構成は、記憶の保存方法と取り出し方の種類
    • Webサーバの技術は、Webサーバにあるサイトの情報を表示してあげる仕組み

     

    例えば、CPUはコア数が多いほうが優秀です。2コア(デュアルコア)よりも4コア(クアッドコア)がいいです。要は脳みそが4つあるということです。

    メモリも同じで数値が大きい方がいいです。4GBよりも8GB。メモリの数値が大きいと同時にたくさんの作業を行えます。

    ディスクはHDDよりもSSDのほうが読み書きが速いです。耐久性に劣りますが。

    RAIDは色々有りますが、RAID10なんかは非常に優秀です。

    Webサーバも色々有りますが、最近ではnginxが軽量かつ高速と評判ですね。

     

    よくわからなければ可用性の数値を参考にする

    ITの世界にはサーバやシステムの信頼性を数値化する指標があります。これを可用性(かようせい、Availability、アベイラビリティ)と言います。

    可用性とはシステムの壊れにくさを表している数値で、表の左側の数値を参考にします。

     

    1年間にサーバダウンする時間がどれくらいかを表しています24時間365日サーバがダウンしなければ100%壊れないということです。

    稼働率 1年間の動作不能時間
    99.9999% 32秒
    99.999% 5分15秒
    99.99% 52分34秒
    99.9% 8時間46分
    99% 3日15時間36分

     

    そして、システム提供者(レンタルサーバ会社)と利用者(サイト運営者の僕たち)との間で、このレベルの可用性は担保しますと示したものをSLA(Service Level Agreement)といいます。

    ゆえに、参考にすべき数値はSLAがスリーナイン(99.9%)なのか、ファイブナイン(99.999%)なのかを気にすべきなのです。

     

    冗長性があれば可用性も高いです。そして、サーバスペックが高ければ可用性も高くなります。

     

     

    レンタルサーバ会社のSLAを確認してみる

     

    エックスサーバー

    レンタルサーバ会社では最も有名な「エックスサーバー 」です。僕のブログもエックスサーバーを使っています。エックスサーバはとにかく安定しています。

     

    ここがオススメ

    • サーバの可用性が高いこと
    • サーバが高スペック
    • WordPressのインストールが簡単
    • 管理画面がわかりやすい
    • 複数サイト運営できる
    • 保存領域が多い(200GB〜)

     

     

    エックスサーバー は可用性(稼働率)99.99%です。つまり、1年間にサーバが使えなくなるのは最大でも52分34秒ということです。

    (ホスト)サーバのスペックも驚異の20コアCPU、メモリも192GB積んでいます。

    普通のパソコンがよくて4CPU(クアッドコア)、メモリ8GBですから、どれだけスゴイのかわかりやすいですよね。

     

    プランもいくつかあって、僕はX10プランで契約しています。ちなみに、エックスサーバーにはwpX というWordpress専用のレンタルサーバもあります。機能を絞って格安で使いたければオススメです。

    料金と機能 X10 X20 X30
    年間料金 12,000円 24,000円 48,000円
    初期費用 3,000円 3,000円 3,000円
    ディスク容量 200GB 300GB 400GB
    マルチドメイン 無制限 無制限 無制限
    メールアドレス 無制限 無制限 無制限
    MySQL 50個 70個 70個
    WordPress
    CGI・SSI・PHP
    転送量の目安 70GB/日 90GB/日 100GB/日

     

     

     

    MixHost

    MixHost も有名なレンタルサーバです。最近いろんなブログで「エックスサーバーからMixHostに乗り換えてみた」という記事を目にします。

     

    ここがオススメ

    • アダルトサイトの運営OK
    • 初期費用無料や30日間無料お試しなど、契約までのハードルが低い
    • 一番安いプランでもドメイン数無制限さらにデータベース無制限
    • バックアップからの復元が無料

    MixHostはアダルトサイトを運営できます。これはなかなかない特長です。加えて、業界最長のお試し期間30日。じっくり時間をかけて選びたい方にオススメです。

     

    プランもいくつか用意されています。最初はスタンダードからがいいでしょう。3年契約すれば月額880円から利用できます。エックスサーバーと比較してMixHostはコストパフォーマンがいいように思います。

     

     

     

    エックスサーバーとMixHostのスペック差

    サービス エックスサーバー MixHost
    プラン X10 スタンダード
    CPU Xeon E5-2640 v4( 2.40GHz ) x 2 仮想(vCPU)2コア
    メモリ 192GB 1GB
    保存可能領域(容量) 200GB 40GB
    ディスクの種類 オールSSD オールSSD
    ディスク構成(RAID) RAID10 RAID1 or 10
    Webサーバーの種類 nginx LiteSpeed
         

     

    ブログ運営に特化した機能があるかも要確認

    ここまでサーバの可用性(壊れにくさ)とスペックが重要とお伝えしてきました。

    しかし、ブログを運営する上では操作性や機能も重要です。

     

    さきで紹介したエックスサーバーやMixHostは心配いりませんが、他のレンタルサーバも検討されている場合は、以下のポイントを気にしてみてください。

    • サーバの管理画面がわかりやすく使いやすいか
    • SSL化対応しているか
    • WordPressを使うならMySQLに対応しているか
    • WordPressを使うならワンタッチでインストールまでできるか
    • バックアップと復元の仕組みがあるか
    • 複数ブログを運営できそうか
    • 転送速度はたくさん使えるか
    • 保存領域は十分か
    • 電話やメール等のサポート体制は充実しているか

     

    まとめ

    最後にレンタルサーバを選ぶポイントを纏めます。

    1. サーバが安定しているか
    2. サーバのスペックが高いか
    3. 便利な機能があるか

    サーバの安定性の背景には冗長性があります。

    高スペックなサーバは安定性を担保しますし、サイト表示も高速になるので読者に喜ばれます。

     

    とはいえ、安定性や表示の高速性はよくわからないことがあるので、可用性の数値(99.99%とか)を確認してみるといいよ!という切り口でした。

    細かいところは、サーバのCPUやメモリ、保存領域(ストレージ)はどれだけあるかも確認しておくのがベスト。

     

    とにかくに、触ってみないとわからないところもあるので、お試し期間に申し込んでいろいろさわってみることをオススメします!

    結論として、僕はエックスサーバー を使っているのでエックスサーバーを推します♪

     

    では!

     

     

  • ブログ運営で役立つワードプレスのおすすめプラグイン15選【3段階評価でジャンル分け】

    ブログ運営で役立つワードプレスのおすすめプラグイン15選【3段階評価でジャンル分け】

     

    [st-kaiwa1]お世話になります。Wordpressにようやっと慣れてきた!(@tk_www)です。

    [/st-kaiwa1]

     

    ブログ運営も3ヶ月が過ぎました。【運営報告】の記事にも書いていますが、そろそろ脱・初心者!できたかな・・・と思っているKitty(キティ)です。

    備忘録の意味も兼ねて当ブログで使っているプラグインを一挙ご紹介します!

     

    関連記事>>【運営報告】ブログスタートから3ヶ月が経過|量と質を高めるためにすること

     

    WordPressってプラグインがたくさんありすぎて何を入れたらいいのかわからないし、そもそもどんなプラグインがあるかもわからないよね。

    そこで、プラグインをジャンル分けして、さらに三段階評価してみた。必要なジャンルをみつけて、高評価(インストール必須)なプラグインがあれば絶対にインストールしておこう!

    もちろん、プラグインの役割も紹介しているから是非読んでくださいね。

     

     

    こんな感じで3段階評価して、

    ■オススメ度を三段階評価(★★★がMAX)

    ★★★:インストール必須!

    ★★☆:インストール推奨!

    ★☆☆:あればいい!Nice to have

     

    さらに、どんなタイプのプラグインなのか分類(カテゴライズ)してみました。

    ■プラグインをジャンル別にカテゴライズ

    ・セキュリティ系

    ・便利系

    ・デザイン系

    ・SEO系

    ・サイト軽量系

    ・アフィリエイト系

     

     

    絶対に入れて置きたいワードプレスプラグイン5選

    星みっつ(★★★)は6つのプラグインがエントリー!ブログ運営には欠かせないプラグインなので絶対にインストールしておこう。

     

    Login LockDown(★★★)セキュリティ系

    セキュリティ系のプラグイン。管理画面にログインするとき、パスワードを5回間違えたら60分間ログインできなくなるというようなルールを作れます。

    適用されると「Login form protected by Login LockDown」と表示されます。このログインフォームはLogin LockDownで守られてるからな!と。

     

     

     

    Table of Contents Plus(TOC+)(★★★)便利・デザイン系

    目次をおしゃれかつ簡単に作れるプラグイン

    Affingerとの相性も良く非常にオススメ。

     

    目次の自動挿入、目次の作成条件、目次の枠色や背景、「開く・閉じるボタン」の追加等を定義できる便利プラグイン。

    以下は設定画面の一部。

     

     

    TinyMCE Advanced(★★★) 便利系

    記事投稿画面にユーティリティをたくさん追加できるプラグイン。ユーティリティってのはYoutube動画挿入、表の挿入、画像の周りに余白を追加、引用タグ挿入・・等々。

    記事書くのがとっても早くなるのでインストール必須。

     

    [link url=”https://bazubu.com/tinymce-advanced-23845.html”]

     

     

     

    WebSub/PubSubHubbub(★★★)SEO系

    Google先生に対してサイト更新したから気づいてね~よろしく!って教えてあげるプラグイン。

    これによってスクレイピング(記事盗難)防止にも役立つ。

     

    「有効化」するのみで発動する!

     

     

    EWWW Image Optimizer(★★★)サイト軽量系

    画質を劣化させずにファイルサイズを圧縮(ロスレス圧縮)するプラグイン。

    画像ファイルはサイトを重くさせる原因のひとつ、サイトの表示が重いと訪問者は逃げてしまうので必ず入れておきましょう。

     

     

     

    ところで、ブログのサーバ選びはちゃんとこだわっていますか?

    プラグインをいれてどんなにセキュリティを高めても、サーバが弱かった意味がない!

    ITコンサルしている僕がサーバの選び方を書いてみたので、読んでみてくださいね。

    関連記事>>ゼロから学ぶサーバ選びの教科書|プロが教えるブログ用サーバの選び方

     

     

     

    入れておくと役立つおすすめワードプレスプラグイン6選

    次は星二つ(★★☆)なプラグインです

     

    Auto Post Thumbnail(★★☆)便利・デザイン系

    アイキャッチ画像を自動生成できるプラグイン

    過去記事でアイキャッチ設定していない場合でも、記事内の画像を使ってアイキャッチにしてくれる。

    プラグインの設定から「Generate Thumbnail」をポチっとすれば発動してくれる!

     

     

     

    Featured Image(★★☆)便利・デザイン系

    投稿画面にアイキャッチ画像をドラッグ&ドロップできる領域をつくる優れもの。

     

     

    Pixabay Images(★★☆)便利・デザイン系

    ライセンスフリーな画像を記事投稿画面から簡単に挿入できるプラグイン。

    挿入するときに検索するんだけど、うまい検索ワードが思いつかず使いこなせてない・・・。

     

     

    Pz-LinkCard(★★☆)便利・デザイン系

    フツーのリンクをブログカード風にできるプラグイン。

     

    記事がオサレになるのでオススメ。

    こんな感じで表示される。

    [link url=”https://yahoo.co.jp”]

     

     

    AmazonJS(★★☆)アフィリエイト系

    Amazonアフィリエイトリンクをキレイに表示させられるプラグイン。

    こんな感じ。

    [amazonjs asin=”4797395168″ locale=”JP” title=”本当によくわかるWordPressの教科書 はじめての人も、挫折した人も、本格サイトが必ず作れる”]

     

    投稿画面にアマゾンマークのボタンが追加されるのでクリック→商品名サーチ→完了

     

     

    アフィリエイトならAmazonアソシエイトは必須ですね。Google Adsenseはもちろん使っていますよね?

    関連記事>>グーグルアドセンスの審査をブログ開設13日目、記事数10コで合格した話。

     

     

    XML-Sitemap(★★☆)SEO系

    WordPressで作成されたサイトマップ(sitemap.xml)をGoogleに自動通知してくれるプラグイン。Googleにサイトマップを通知することで検索エンジンロボットがサイト構成を理解してくれ、検索結果への表示に良い影響を与える!

     

     

     

    入れて置くと安心なワードプレスプラグイン4選

    Plugin Performance Profiler(★☆☆)サイト軽量・管理系

    WordPressにプラグインを入れていると重~くなることがあります。そんなときに便利なのが「Plugin Performance Profiler」。

    どのプラグインがどのくらい負荷をかけているか円グラフで教えてくれるプラグイン

     

    Akismet Anti-spam(★☆☆)セキュリティ系

    セキュリティ系プラグイン。最初から入っているプラグインで有効化するだけで発動。スパム投稿がないかどうか?等を検知してくれているようです。

    ショージキちゃんと働いているのか分かっていません。

     

    Duplicate Post(★☆☆)便利系

    その名の通り記事を複製できるプラグイン。

    ひとつテンプレテート的な記事を作っておいて、2つ目以降はテンプレを複製して記事を書く。なんてことができるようになるぞ。

     

    Imsanity(★☆☆)サイト軽量系

    サイト軽量化系プラグインで、画像をアップロードするとき自動でリサイズしてくれるプラグイン。

    設定から画像の最大幅(大きさ)を定義しておき、それ以上にならないようにコントロールできる。

    知らぬうちに超高画質な写真をあげちゃっても、リサイズしてくれるので心配無用に。写真アップする機会が多い人にオススメ。

     

     

    以上!

    これからも追加があれば逐次更新してゆくよ〜!