ガジェット

【レビュー&カスタマイズ】スマートウォッチASUS ZenWatch 3にDバックルを着けてみた

投稿日:2017-06-05 更新日:

 f:id:wct-tky-htm:20170605215715j:image

 

遅ればせながら、ASUS ZenWatch 3を買いました(2017.06.04)。

どんなスマートウォッチを買うか試行錯誤の末の判断でした。

 

購入したモデルはガンメタル/ブラウン 革ベルトタイプのもの(WI503Q)。

お値段は税込みで¥38,102也。

ラバータイプのベルトのタイプと迷いましたが、ビジネスでも使えるようにと革ベルトを選択しました。

 

 

気になる電池持ち 

ZenWatch 3を着けて初めて出社しました。

約12時間の稼働で、電池は残り8%。

 

母体はiPhone6sで、画面の常時点灯はOFF、明るさは自動調整、音はOFFにしています。

通知は主にGmailとLINEで、100件くらい受信したかと。

 

また、腕を傾けたときにディスプレイがONになるよう設定しています。 

時計は15〜30分に一度くらいの頻度で見ていたかと。

 

 

その後追記母体をSamsung Galaxy S8にして使ったところ丸1日は余裕で持つようになりました

 

ZenWatchのベルトにDバックルを着けてみた

さて、本稿の本題です。

いきなりですがZenWatchにDバックルを着けてみました。

 

f:id:wct-tky-htm:20170605215607j:image

 

なぜ装着したのかというと、

1.ZenWatchのバックル(バンド/ベルト)は特殊なようで、市販のものとは交換・代替ができないみたい

2.そもそも、革ベルトは劣化が激しい

3.しかし、Dバックルがあればベルトに負担を与えずに装着できる

 

革ベルトの時計を使っていたとき、Dバックルが無いせいで革がぼろぼろになった経験がありました。 

 

1.について、どういうことかといえば、ASUSがZenWatchの生産やサポートを終了するとベルトが手に入らなくなる可能性があるのです。

 

安くない買い物だったので末永く使ってやりたいのです。

ちなみに、純正ではないですが替えのベルトは少なからず売っているようです。 

 

 

DバックルをAmazonで購入(¥1,580)

ASUS ZenWatch 3のベルトは20mm。

Dバックルを買う場合は20mm仕様を買いましょう。念のため、ベルト横の長さを測ることをおすすめします(20mmなはず)。

下画像の右側に写っているものがDバックル(ピンクゴールド色)です。

 

購入したDバックルには、Dバックル本体・バネ2本・取り付け工具が付いていました。

以下に貼り付けてあるリンクで、私が購入したものが確認できます。

 

f:id:wct-tky-htm:20170605215411j:image

 

 

ベルトのバネを外す

Dバックルをつけるために、最初からついているバネ、つく棒、尾錠(びじょう)を外します。

以下はつく棒と尾錠が外れた写真です。

 

f:id:wct-tky-htm:20170605215438j:image

 

 

Dバックルをベルトに装着する

最初からついているバネを外して付属のバネを取り付けます。

バネは取り替えなくても問題ないと思いますが、念のため交換しました。

そして、Dバックルを装着します。

 

このときバネとDバックルがうまく噛み合わないので、付属の工具を使いながらカチャカチャすると上手に取り付けられます。

 

f:id:wct-tky-htm:20170605215447j:image 

 

f:id:wct-tky-htm:20170605215523j:image

 

 

Dバックルの留め具を外して、好みの小穴に取り付ける

腕の太さに合わせて、Dバックルの留め具を穴にはめましょう。

私は腕が細いので(コンプレックス…)、一番きついところから3ポイント目に着けました。

 

f:id:wct-tky-htm:20170605215514j:image

 

以上で、Dバックルの装着は完了です。

Dバックル横のボタンを押すと、プシュッと腕から外れるのに感動を憶えました。 

 

Dバックルの装着イメージ図

もともと高級感のあるASUS ZenWatch 3ですが、Dバックルをつけたことで一段と高級感が増した気がします。

先でも触れていますが、私はピンクゴールド色のDバックルを買いました。

 

f:id:wct-tky-htm:20170605224915j:image

 

 

革製品は汗に弱く、汗に濡れたベルトの取り外しは革に負担をかけてしまいます。

しかし、Dバックルを装着すれば負担を最低限にしつつ、夏場でもZenWatchを楽しめるだろうと思い踏み切ってみました。

 

 

 

 

f:id:wct-tky-htm:20170605215401j:image

 

 

あなたのいいね!がチカラに

★タメになった!悩みが解決した!参考になった!とあなたの力になれたら、SNSボタンでいいね!やシェアしてくださると嬉しいです\(^o^)/


「LINE@」で最新記事、イベント、DJ配信、有益な情報を配信してます♪ よろしければ友達追加をお願いします。

友だち追加   

-ガジェット

Copyright© ゆとりの脱サラ , 2018 All Rights Reserved.