ダーツ

家ダーツが300%楽しくなるダーツライブ200s持ってないの?設置体験とレビュー

投稿日:2018-03-04 更新日:

キティ
ダーツライブ200sを買ってレーティングが3も上がったKitty(@tk_www)です。

 

自宅でダーツ練習して上手くなりたいですよね。けど、こんな悩み・・ありませんか?

  • 家ダーツするには何を買えばいいの?
  • ダーツボードの種類がありすぎてよくわからない
  • 音がうるさいやつは嫌だ
  • 飽きないやつがイイ
  • テンションあがるやつがイイ
  • 自動で点数計算してくれるのがイイ
  • いいボードは価格が高い!実際どうなの?
  • ダーツライブ200sは本当にいいの?
  • 買うときに気を付けることは?

 

家庭用ダーツボードといえば「ダーツライブ200s」が有名ですよね。ちょっと高価ですが、日頃から使っている僕がメリットを紹介します!

 

ダーツライブ200sはうるさくないしアプリと連動してコンピューター対戦できたりと機能が豊富です。

けど、最大のネックは価格が高いところ…。しかし、マンガ喫茶で練習するお金が浮くと思うと元が取れるかも・・?!ホントに得するのか計算してみたので読んでみてくださいね。

 

【関連記事】>>無趣味なあなたにダーツをすすめたい8つのワケ|経済的でマイペースにできる

 

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主な機能と買うことのメリット

さて、いきなりですがダーツライブ200sを買ってよかったな~と僕が思ったことリストです。

  • ネカフェやダーツバーに行かず練習できる
  • すぐに練習できるから時間に拘束されない
  • クリケットカウントアップもある!
  • ハードボードとは違って音が出る
  • 得点計算してくれるので楽
  • コンピューター対戦が意外と楽しいリアル
  • レーティング計算うれしい
  • 複数枚のカード情報を記録できる
  • 今までに何回ブル打ったかとかプレイヤー情報は当たり前に記録できる
  • アワードやテーマ選べるのがちょっとうれしい
  • スピーカーを接続すれば臨場感がやべえ
  • 友人とやれば宅飲みが盛り上がる
  • つまり2人対戦も可能

こんなかんじです!!いかがでしょうか?

 

ダーツライブ200sの機能は豊富。ゲームも多いしコンピュータ対戦がアツい

実際にダーツライブ200sにはどんな機能があるのかをまとめてみました。

練習に最適なクリケットカウントアップや、イーグルス・アイがあるのはとてもうれしいですね。

 

ところで、ダーツライブ200sを買っても間違えた練習をしていたらいつまでも上手くはなれませんよ!

プロがなぜ上手いのか?を研究すると効率よく上手くなれる方法がわかりました。気になる方は下の記事を読んでくださいね!

【関連記事】>>ダーツ舐めてない?プロがなぜ「上手い」のか知ってる?努力と効率化がキーワード

 

搭載ゲーム一覧

01
  • 301 / 501 / 701 / 901 / 1101 / 1501
CRICKET
  • STANDARD CRICKET
  • CUT THROAT CRICKET
PRACTICE
  • COUNT-UP
  • CRICKET COUNT-UP
  • EAGLE’S EYE
  • HALF-IT
  • SHOOT OUT
CHALLENGE
  • 練習したいエリアを複数エリア自由に選択できるようになりました。
  • また、最大3つのカスタムターゲットを設定・保存することが可能。
ROBO RIVAL
  • 301 / 501 / 701 / 901 / 1101 / 1501
  • STANDARD CRICKET
  • MEDLEY
MEDLEY
  • 3LEG MEDLEY
  • 5LEG MEDLEY
  • 7LEG MEDLEY

ダーツライブ200s公式サイトより)

 

 

価格が高い?いやいや、すぐに元が取れますよ

ショージキ、ダーツライブ200sは高いよ」僕もそう思ってた時期がありました・・

買うに踏み切った理由は長期的に見れば得するんじゃないか?!と思ったからです。

 

とは言っても信じがたいですよね。本当に得するのか?!計算してみました。

■何回練習すれば元が取れるか

ダーツ練習(ネカフェ・投げ放題) : ¥1,000/1回(1時間)

ダーツライブ200s(スタンド含) : 約¥40,000

 

¥40,000 ÷ ¥1,000 = 40回 

 

自宅で40回練習すれば元が取れる計算。40回以上練習すれば得する。

時間を基準にすれば、40時間以上練習すれば得します。

※ダーツバーやゲームセンターだとなんやかんや1回¥4,000行くこともザラ。もっと早く元は取れそうだと判断。経済合理性はバッチシ。

 

 

ダーツライブ200sはどこで買うのがいいの?

ダーツライブ200sの買い方にはコツがあります。賢く楽にお得に買いたいですよね!

詳しくは、下の記事で説明しているので読んでくださいね!

関連記事>>ダーツライブ200sを実店舗で買おうとしてるの?楽でお得なネットショップで買おう

 

 

 

 

ちなみに、スターウォーズコラボ版のダーツライブ200sも販売されてます。江口プロが使い心地をレビューしている。

DARTSLIVE-200S STAR WARS EDITION

 

 

ダーツライブ200sを300%楽しむための準備と設置方法

(ケーブルがごちゃごちゃしててカッコわるい…笑)

 

まずはダーツライブ200sを楽しむために・・登場人物を紹介します。

■ダーツライブ200sを使うために必要なもの

  • ダーツライブ200s本体
  • ダーツスタンド
  • スマートフォン、タブレットもしくはパソコン
  • ダーツライブ200s専用アプリ
  • メジャー(高さ・距離を測るのに使う)
  • 外部スピーカー(あればOK)
  • スピーカーと本体をつなぐAUXケーブル(あればOK)
  • 床に敷くマット(あればOK)

赤字は必須アイテム。必ず用意しておこう。

次は登場人物ごとにやることをまとめてみます。

 

ダーツライブ200sを用意して設置場所を考えよう

設置スペースがあるか確認しておきましょう、ダーツボードを設置しても投げられないと意味がないので!

気にすべきポイントは下を参考に。

  • ダーツボード本体を設置できる壁やラックがあるか?
  • ダーツボードからスローラインまでの距離をとれるスペースがあるか?

 

 

■ダーツライブ200s本体サイズと付属品

ダーツライブ200sのサイズを確認しましょう。

サイズ:W570.6mm×H530.0mm×D41.5mm

重量:3.68kg

付属品

DARTSLIVE-200Sダーツボード / 取扱説明書・保証書・設置用紙 / ソフトダーツセット×2 / 取付ねじ / USBケーブル(電源供給用)※対象年齢16歳以上

ダーツライブ200s公式サイトより)

 

 

■ソフトダーツ スローラインの距離

ダーツボードを設置してもスローラインまでの距離を用意できないと投げられません。家の廊下やリビングで244cmの距離をとれるか確認しておこう。

ソフトダーツはボードの真下からスローライン先端までの距離が244cm

自宅に取り付ける場合は、通常は壁やラックなどに取り付けるので、その真下からの距離で244cmが取れればOK

180darts.net様より)

 

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ダーツスタンドを設置する

ダーツボードを設置するためにスタンドが必要です。

スタンドは2種類販売されてて「ラック型のスタンド」か「ポールスタンド」です。

ダーツライブ非純正も販売されてるけど、安定性や安全性を考慮してダーツライブオリジナル(正式版)をオススメします

中には、自作で直接壁掛けしちゃう人もいるけど、自己責任で!

 

ちなみに、僕はポールスタンド(純正)を利用中、場所を取らないのが決め手でした。

 

 

ボード本体とアプリを連携させる

ダーツライブ200sはアプリと連携して動く仕組み。連携させなくても矢は刺さります!

 

ん?どういうこと?といえば、

iPhoneやiPadとダーツボードをBluetoothで接続して、iPhoneの上で専用のアプリを動かすだけで使えちゃう、ってこと。ちなみに、アプリが得点計算や、ゲームカウントをしてくれる。

iOS、Android、Windows10、Macで専用アプリがリリースされている。使う予定の端末でアプリをダウンロードしておこう。

DARTSLIVE-200S

DARTSLIVE-200S
無料
posted with アプリーチ

 

 

モニタ出力して臨場感を味わおう(ディスプレイやスマホを用意)

iPadとダーツライブ200s本体をBluetoothで接続。iPadでアプリを起動すればディスプレイとして使える仕組み。

僕はディスプレイにiPadを使ってます。

アプリが使える端末はなんでもディスプレイになれるので、パソコンやスマートフォンをディスプレイとしよう。

いわずもがな、モニタは大きいほうがいい。小さいとアワードが見えなくてテンション上がらないからね。。。

 

 

スピーカをつけて音声出力しよう(外部スピーカーを用意)

ダーツライブ200sのいいところは音が出るところ。外部スピーカーを接続して臨場感をUPさせよう。

スピーカーからブル音やアワード音が出るので、投げててテンションが上がる!もちろん、スピーカーがなくてもダーツライブ200s本体からも音は出るぞ!

外部スピーカーの接続方法は簡単。モニタ(アプリが動いてる端末)とスピーカーをつなげるだけ

iPadなたイヤホン端子とスピーカーの端子(AUX)を接続して、スピーカーから音がでるようにする。

 

僕は外部スピーカーにAnkerのSoundcoreを使ってる。

パッテリーが24時間持つし音もよくて安い。防水だからお風呂でも使えるし、夏になればBBQにも持ってけるので日頃から大活躍。

 

モニタと外部スピーカーを接続するケーブルが無ければ買っておこう。普通はAUXケーブルがあれば問題なし。

 

 

耳元で臨場感を感じてやりたい!!ってあなたはウェアラブルスピーカーを使ってやってみるといいかもしれないですよ!

【関連記事】>>SONYやBOSE、JBLも 肩掛け?肩乗せ?新感覚ウェアラブルスピーカーおすすめ5選

 

 

騒音防止と矢を守るためにマットを敷こう

矢がセグメントにうまく刺さらなくて落下することがしばしばある。家の床を傷つけてしまうので、マットがあるとベスト!

さらに、ダーツが落ちた時にもうるさくならないので、近隣に迷惑をかけたくない人も持っておこう。

 

ちなみに、ダーツライブ公式のマットはカッコいいしサイズも最適だけどちょっと高い・・・。ので、僕はニトリのキッチンマットを使ってます笑 これが意外とちょうどいい。

 

 

まとめ

お疲れさまでした。最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

ダーツライブ200sを買うことのメリット(意外とコストパフォーマンスがいい)や、機能、設置方法を紹介しました。

家で頻繁に練習する予定がある人には絶対にオススメしたいアイテムです。40時間以上練習するなら元が取れますからね!

また、店舗で買うのもいいですが、ダーツライブ200s本体とスタンドを買った場合・・総重量は7~10Kgになりますからネットショップでの購入をオススメしました♪

ネットはセット販売もしているのでとてもお得です。

 

設置してみるときはiPadみたいな大きめのディスプレイのものと、外部スピーカーを接続すればさらに楽しくなりますよ!

 

それでは、よいダーツライフを!

 

メインが「ダーツライブ」か「フェニックス」するかは決まっていますか?

もし悩んでいたら下の記事を読んでくださいね!新型のフェニックスは「盤面以外すべてディスプレイ」ってのも紹介してます!

【関連記事】>>ダーツライブ VS フェニックスやるならどっち?気にすべきポイントを初心者向けに解説

 

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