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【ダーツ上達】ダーツ舐めてない?プロがなぜ「上手い」か知ってる?努力と効率化がキーワード

ダーツのプロはなぜ上手いのか?Why pro-darter_is_pro?

https://dj-kitty.com

 

ダーツ舐めてやってませんか?・・すみません、「舐める」は言いすぎですね。

なんとな~く日頃からダーツしていませんか?

 

上手くなるには自分なりに研究して分析することが大切です。

プロはなぜあんなに上手いんだろう?どうやったら上手くなれるのかな?と、

自分なりに研究・分析してみると、答えが見えてきます。

 

 

ダーツが上手くならない頃はこんな悩みを抱えがちです。

そして、記事で悩みの答えをわかりやすく解説します。

  • ダーツの「上手い」って何?
  • なかなか上手くならないんだけど・・
  • プロってなんで上手いの?
  • 上手い人の共通点って?
  • 上手くなるには何をすればいい?
  • 効率よく上手くなる方法はある?

 

キティ
この記事はダーツ歴7年になるキティ(@tk_www)があなたに上手くなるヒントをお届けします

 

 

ダーツが「上手い」とは何か?プロはなぜ「上手い」のか?

ダーツが「上手い」の定義は試合に強いことです。

 

試合に勝つには、ブルやT20に入る「技術力」がとても重要です。

しかし、「精神力」や「集中力」も必要ですね。

精神力については、語ると終わりがありません・・・ので、主に「技術力」にフォーカスして上手さとはなんなのか研究してみますね。

 

 

さて、上手い人の特長はザックリとこんなのがあります。

  1. 自分にとって一番ラクなフォームを知っている
  2. 3投すべて同じ構え・姿勢で投げられる
  3. 狙ったところに入るイメージがついている

 

意外と見落としがちかもしれませんが、この3つの要素はとても重要です。

ひとつずつみていきましょう。

 

 

自分にとって一番ラクなフォームを知っている

一番いいフォームは「プロ ダーツ選手の最大公約数的なフォーム」と言われますが、そうとは限りません。

とはいえ、最低限押さえておくべきフォームの基礎はあります。

  • 矢は力強く持ちすぎないこと
  • バレルの重心を持つこと
  • テイクバック時に肘がブレないこと
  • 投げた時に体がブレたり浮いたりしないこと etc..

でも、フォームを気にしすぎて体がガチガチな状態で投げるのはよくないです、筋肉が萎縮して思ったところに飛ばなくなります

 

ココがポイント

とにかく、無理してカッコいいフォームで投げようとしないこと。

自分にとって一番楽な姿勢で投げるのがベストです。

 

実際、プロにも特長的なフォームの(最大公約数から外れている)人はたくさんいます。

それぞれが自分にとってラクなフォームを研究して実践してますね。

 

 

クセの強いフォームはプロ選手にもいる

SHOKATSUMIプロ

ダーツライブオフィシャルプレイヤー(http://www.dartslive.com/player/jp/sho_katsumi.html)より

例えば、勝見翔プロの投げ方は独特ですね。

パッと見クセが強いのですが、勝見選手にとってベストな投法なのでしょう。

 

 

 

 

勝見プロの投げ方は勝見プロが出演している教材DVDが参考になります

 

 

女子プロは独特な投げ方をする人が多い印象です。

Fallon Sherrock(ファロン・シャーロック)プロは初心者っぽい投げ方をしますね。

 

肘ブレてるし、ちょっと違和感を感じます。

DYNASTY(http://www.dynastyjapan.com/fallon.html)より

 

 

 

 

フィル・テイラーはカチッとしすぎているイメージがあります。ここまでカチッしたフォームは他にいないです。

SUPERDARTS 2018(http://www.dartslive.com/superdarts/jp/profile/phil_taylor/)より

 

 

ポイント

フォームは気にしすぎないこと。自分にとってラクなフォームを追い求めよう

フォームを気にしすぎるとメンタルがやられて、しまいにはイップスになります(僕はイップスになりました…)

 

3投すべて同じ構え・姿勢で投げられる

ダーツは1ラウンドに3回投げますね。

プロは3投すべて同じ姿勢で投げられるから安定感があります。だから、3投ともブルに入るし、9マークが出せるんですね。

 

理論上は1ラウンドで3回同じことをすれば、3本とも同じところに飛んでいくことになるので、つねに同じグリップを意識することが大切です。だからこそ頭で考えながら作ったグリップではなく、ダーツを自然に持てるグリップがいいと思います」とグリップについて話すのは、村松治樹選手。

参考:GOOD DARTSより

 

 

安定感を出すには、2つの重要な要素があります

  • 自分にとってラクなフォーム
  • 体を支える筋肉

 

筋肉は意外と重要です。極論、筋肉がないと矢を投げられないし、体を支えることもできません

投げるとき、体をピタッと止めて腕だけ動かしますよね。

矢を投げた時に体がブレないようにするのは筋肉が一役買ってます。

 

 

プロダンサーにキレがあるのは筋肉のおかげです。

キレはスピードとストップから生まれます。ダンサーはスピードを出すための筋肉とそれを止める筋肉を持っているのです。

ポイント

とにかく、体を支えるために筋トレをやって損はない!ということを知ってください。

 

狙ったところに入る”イメージ”を持っている

ダーツが上手い人はイメージを持っています。

狙ったところに入るイメージがあると格段に上手くなります

 

人によって得意不得意なナンバーがありますね。

例えばクリケットはナンバーの好き嫌いがありますね(笑)

  • 18(右上)・16(左下)が苦手な人は多い
  • 逆に、20(真上)・19(16より一つ内側)・17(19の反対)は得意な人が多い

 

ところが、練習を重ねると好き嫌いがなくなります。なぜなら、どのナンバーも入るイメージを持っているからです。

 

 

「クリケットより01が好き!だってブルのほうが入りやすいし」というビギナーは多いですね。

これはその通りでして、01ばかりやればブルに入るイメージがつきまして、やがて入るようになるからです。

 

01でブルだけ狙うとの同じようにして、苦手な18だけ狙うカウントアップをして克服しましょう。

ポイント

すべてのナンバーに入るイメージを持てば上手くなる。その為には、苦手ナンバーだけ打つ練習をしよう

 

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素人はダーツのプロ(上手くなること)を舐めているから上手くなれない

そもそも素人はプロ選手を舐めています

  • ダーツバーやマンガ喫茶で投げ込んでれば上手くなるだろう?
  • 身近に上手い人がいるし、簡単に上手くなれるんじゃない?
  • やってりゃそのうちプロ並みになれるだろう

こんなこと思っていませんか?

 

ダーツのプロはプロ野球選手と変わらないことを理解すべきです。

ダーツはプレイヤー人口が野球ほど多くありません。ゆえに、ライバルが少ないという点でプロになりやすいです。

しかし、プロになる過程に大きな違いはありません

 

プロは365日、毎日練習する

ダーツ界のキングと言えばフィル・テイラーですね。もともとハードダーツ出身だけど、ソフトダーツの腕もピカイチ。

ダーツライブの企画「ドリームマッチ」でフィル・テイラー VS 日本トッププロ複数人の企画があったけど誰も勝てなかったです。

フィルがこんなことを言ってます。

最初にプロになった頃は毎日、真剣に3〜4時間投げた。最近は2時間ぐらいかな。それは年齢によるもの。僕の練習は本当にシリアスな時間なので、たいへんなパワーが必要なため、近頃はあまり疲れすぎてはいけないと思うようになった。練習というのは一番大事な時間でそれがダーツの全てを決める。
 よく練習は飽きないかと聞かれるけれど、正直言って、僕だって毎日の練習が楽しい訳じゃない。まあ、楽しめるのは週に一日ぐらいだろうか。
 でも、僕はプロだから、365日、毎日必ず練習するよ。飽きないように、自分なりの工夫をすることを勧めたい。

NEW DARTS LIFE「フィル テイラー プロになったいきさつ…」より

 

 

上手くなるには「努力」が必要だが、効率よくやるべき

アワードムービーの一例

上手くなるには才能も必要ですが、努力が一番重要です。

ですから、練習して自分なりのコツをつかんで上手になりましょう。

 

最終的には、”プロ”と”自分”を研究して効率のいい練習方法を自分なりに編み出すのが一番です。

そのために、どんな方法があるか紹介します。

 

「家庭用ダーツボード」で効率化する

ダーツバーや投げ放題のマンガ喫茶で練習するのもいいですが、自宅練習用に家庭用ダーツボードがあると成長スピードがぐんと伸びますよ。

(僕はダーツライブ200sを買ってレーティングが3上がりました)

関連記事>>家ダーツが300%楽しくなるダーツライブ200s持ってないの?設置体験とレビュー

 

自宅練習にダーツライブ200sは必須アイテムなので、要チェック!

お得な買い方を以下の記事で紹介してるので読んでくださいね!

関連記事>>ダーツライブ200sを実店舗で買おうとしてるの?楽でお得なネットショップで買おう

 

 

プロに教えてもらう・・のは難しいから「教材」で効率化する

正しい練習方法を知っておくと伸びる速度が違います

プロが教えてくれるのが一番手っ取り早いのですが、近くにプロはいません。

ので、プロが押しえるDVDで僕は練習しました。2つだけ紹介しますね。

 

2010年ダーツ王者 勝見翔が送るダーツ上達DVD【マルチアングルダーツフォームレッスン】

先ほど紹介した勝見プロの教材DVDです。1983年生まれの178cm。JAPAN 年間ランキングに毎年10位以内にランクインするプロ中のプロ。

ダーツライブオフィシャルプレイヤー(http://www.dartslive.com/player/jp/sho_katsumi.html)より

 

ダーツ世界チャンピオンポール・リムが初公開!!「10日間ダーツ上達プログラム」

THE LEGEND」とも呼ばれる、SUPER DARTS2015の優勝者ポール・リム。シンガポール出身で、今年(2018年)で64歳になる大ベテラン。

SUPERDARTS 2018(http://www.dartslive.com/superdarts/jp/profile/phil_taylor/)より

 

 

まとめ

プロが上手い理由は以下の3つと、

  1. 自分が一番ラクなフォームを知っている
  2. 3投すべて同じ構え・姿勢で投げられる
  3. 狙ったところに入るイメージがついている

 

たゆまぬ「努力」があると解説しました。

 

プロダーツってダーツショップにいたり身近すぎて?舐められているように思います。

けど、よく考えるとプロ野球選手と違いはなくって、スゴイ存在なんです。

 

プロのように上手くなるには「努力」が大前提で、「研究」と「練習」がキーになります。

正しい練習方法を知れば効率よく着実に上手くなれますから、一緒に頑張りましょうね!

 

それでは、よいダーツライフを!

 

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