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  • 【在宅勤務】バレないサボり方と息抜き方法のコツとは|気分転換がミソ

    【在宅勤務】バレないサボり方と息抜き方法のコツとは|気分転換がミソ

    コロナの拡大から緊急事態宣言の発動、そして外出の自粛要請で在宅勤務になった会社がほとんどになった今日このごろ。

    僕も同じく会社員ですが、本格的な在宅勤務に移行してから約半年が経ちました。

     

    そこで、この記事では

    結論、在宅勤務は時間を効率的に使え、適度な息抜きによってQoL(Quality of Lofe)も高まると実感してます!

     

    在宅勤務はなぜ快適なのか?適度にできる息抜きが良いと感じる7つの理由

    1. 通勤時間ゼロ
    2. 残業オーラゼロ
    3. 仕事が計画的に
    4. 自然を感じられる
    5. 温度調節に困らない
    6. 集中できる環境を作れる
    7. 空いた時間を有効活用できる

     

    通勤時間ゼロでストレスなし

    通勤時間は0秒は大きなメリットですよね?

    満員電車によるストレスもなければ、上から下まで身支度する必要もありません。天候に左右されないのもいいところ。

    一方で、通勤時間は「自学自習できる良い時間だったな」とか「意外にも気分転換になっていた?」というつぶやきも見かけます。

    後者はコロナの影響で外出できないことによるストレスな気がしますが‥

    [st-kaiwa1]在宅だって気分転換の方法はたくさんありますからね[/st-kaiwa1]

     

    周囲の同調圧力がない(だらだらした残業がない)

    「自分は仕事をきちんと終わらせているのに、周りが退社しないから帰れない」という日本的風潮、ありませんか?

    しかし、リモートなら周りの同調圧力を気にする必要がないので「自分の仕事をきちんと終わらせて、だらだらすることがない」という大きなメリットがあります。

    不健康に会社に残る必要もなく、とても人間らしい生き方ができるな、と。

     

    計画的に仕事をこなすようになる

    もしかすると、これは人によるかもしれません。在宅勤務で100%の仕事をこなせない方もいらっしゃると思うので。

     

    しばらくやってみてわかったことは、在宅勤務は仕事の成果が見えづらいことです。

    • 部下がデスクに向かっているのか見えない
    • そもそも今日は何をしているか分からない

     

    なので、在宅勤務は仕事の計画を立てさらに時間管理するのがよいです。Toggleとか便利なタイムシートツールを駆使したいところ。

    • 1週間の計画をたて、
    • 今日のタスクを立て、
    • 今日やることを上司に宣言する

    こうすることで、やることが明確になりスピード感が上がるとともに達成感も味わえるようになりました。

     

    あ、あと、在宅勤務は対面で話せないからこそ「ていねいな日本語を使うこと」を心がけたいですね、チャットとかで。リアルより認識の齟齬が生まれやすいです。

    [st-midasibox-intitle title=”リモートを効率化するツール” fontawesome=”fa-check-circle faa-ring animated” bordercolor=”#00D2E5″ color=”” bgcolor=”#F4FBFF” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold”]

    [/st-midasibox-intitle]

     

     

    海外記事になりますが、在宅勤務を快適にする20のツールという記事もご参考にどうぞ

    参考20 Remote Work Tools for Happy and Productive Employees

     

    自然を感じながらリラックス

    オフィスって密閉な(一般的に窓がない)ので、自然風が入ってきません。

    しかし、自宅なら気持ちいいそよ風と一緒に仕事できるので、常にリフレッシュできてる感覚になります。

     

    アウトドアチェアを買って、気晴らしに外で仕事することもあります。

    ヘリノックスのチェアツー
    ヘリノックスのチェアツー

    関連【在宅勤務を快適に】マンションのベランダで仕事するメリット・デメリットと快適グッズ

    [st-kaiwa1]自然の力で仕事は快適になる![/st-kaiwa1]

    [itemlink post_id=”14109″]

     

    室温を自分に適した温度に合わせられる

    外は寒いのに中は暑い、外は暑いのに中は寒い、これがオフィスです。

    オフィスってなぜ、あんなにも温度調節が下手なのでしょう…。

    しかし、自宅なら自分にあった適温で仕事できるので、仕事効率アップ!風邪を引くリスクもないので体調良好です。

    [st-cmemo fontawesome=”fa-exclamation-circle” iconcolor=”#ef5350″ bgcolor=”#ffebee” color=”#000000″ bordercolor=”” borderwidth=”” iconsize=””]気持ちよすぎる室温でウトウトしないように![/st-cmemo]

     

    集中できる在宅環境づくり

    自宅だと集中するために好きな音楽をかけたり好きなタイミングで休憩・リフレッシュできるのでより集中できるようになると実感してます。

    一方、オフィスのほうが集中できるという方もいらっしゃるかも。

     

    おそらく、オフィスに比べて自宅が集中できないのは自宅の書斎が仕事仕様になっていないからではないでしょうか?

    自宅の仕事場を限りなくオフィスに近づけると集中できるようになりますよ。

    • オフィスと同じ仕事アイテムを使う
    • 誘惑アイテムを近くに置かない
    • ベッドやソファで仕事しない

    僕はなるべく会社と同じ仕様になるようにモニタやマウス、キーボードなどを揃えました。

    関連【在宅勤務】在宅勤務を快適にするために買って良かったモノ8つ

     

    空いた時間を有効活用できる

    そして、通勤時間がなくなったことで空き時間を有効活用できるのも在宅勤務の醍醐味!

    自己研鑽したり、不健康な生活習慣を改めるチャンスでもあります。

    また、空いた時間を副業に当てるのも有効な時間の使い方ですよね。かんたんなところだと周りの不用品をメルカリやラクマに出品してみる、など。中級者はBizseek で募集されている仕事に応募してみるのもいいかも。

     

    新しく趣味を見つけてはじめるチャンスでもあるので、これを機にたくさんチャレンジしてみるのもいいですね!趣味のアイデアは「【予算別おすすめ趣味20選】趣味を探してるあなたにインドア・アウトドア・稼げる趣味」という記事で紹介しています。

    [st-midasibox-intitle title=”浮いた時間でやりたいこと” fontawesome=”fa-check-circle faa-ring animated” bordercolor=”#00D2E5″ color=”” bgcolor=”#F4FBFF” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold”]

    • ダイエット・筋トレ
    • 禁酒・禁煙
    • 勉強
    • 読書
    • 語学
    • 家事
    • 副業
    • 不用品整理

    [/st-midasibox-intitle]

    [st-kaiwa1]僕は副業のブログに取り組み中[/st-kaiwa1]

    関連サラリーマンがブログを始めることのメリット5つ【不労所得の第一歩】

     

    バレない在宅勤務でのサボり方と息抜き方法

    在宅勤務はオフィスワークと違ってメリハリを付けにくいのがデメリットです。

    オフィスワークは同僚とたまにおしゃべりしたり、飲み物を買いにコンビニに行ったり、と適度な息抜きがありましたが、在宅ではほとんどありません。

     

    ということで、バレにくい?!上手なサボり方・息抜き方法を解説します。

     

    在宅勤務のサボり方①「ベランダ勤務」

    ベランダでの仕事はマジで最高です。

    ずーっと家にいながらの仕事は気持ちが落ち込んできますので、晴れた日にはベランダにパソコンを持っていき仕事場を変えてみるのはどうでしょうか?

     

    実際やってみると意外にも快適で、むしろ不便を楽しむのも心地が良かったり。

    ベランダ勤務のコツは「【在宅勤務を快適に】マンションのベランダで仕事するメリット・デメリットと快適グッズ」という記事で解説しています。

     

    気分が乗ったら近所の公園や広場にでかけて仕事してみるのもいいですね!その際はテザリングが必須になるので、無料でギア無制限で使える楽天モバイルがおすすめです。

    関連【楽天モバイルってどう?】無料サポーターとして6ヶ月使ってみた感想をブログからお届け

     

    在宅勤務のサボり方②「筋トレしながら会議に参戦」

    集中力が切れたときこそ体を動かすべし!

    僕は在宅勤務中を体を追い込むために加圧シャツを着ながら仕事しています。

     

    話すことがなく聞くだけの会議があればダンベルを使って筋トレしつつ?!サボりつつ?!電話会議に参加することもあります。

    関連【マニアが厳選】本当に効果があるおすすめ加圧シャツランキング TOP3

     

    在宅勤務のサボり方③「家から出てカフェで仕事」

    会議がないときはカフェに行って仕事することもあります。

    カフェで仕事する際はオンライン通話などの会議は控えたいところ。周囲の雑音が会議参加者の迷惑になることもあり、カフェに居る周りの人にも迷惑になったりします。

    つまり、カフェで仕事する際は計画的にサボり?!ましょう。

     

     

    在宅勤務のサボり方④「ワーケーションでリゾート気分」

    ワーケーションとは「Work(仕事)」と「Vacation(休暇)」を足した造語で、リゾートや宿泊地など在宅ではない環境で仕事をすることです。

     

    リゾート地で休みつつ仕事するのは、最高の息抜き方法であり、最高のパフォーマンスを出せる仕事環境かもしれません。

     

     

    在宅勤務のサボり方⑤「あえて雑談会議をもうける」

    一人暮らしの在宅勤務は「孤独」です。

    会議がない日は誰とも喋らなかった…なんてことも普通にあります。そこで、ぜひ設けたいのが同僚と雑談会議をすること。

     

    他愛のない会話から仕事のアイデアが浮かんだり、最近できなかった仕事の相談、はたまた最近の身の回りの出来事など共有する時間を設けるのも良い息抜き(サボり)になります。

     

    在宅勤務のサボり方⑥「ランチは積極的に外に出る」

    僕は自分ルールを作って、月・木曜日はランチに出かけるようにしています。

    毎週金曜日になる出てくる海軍のカレーではないですが、家から出なくなると曜日感覚がなくなりメリハリもなくなってきます。

     

    自宅でお昼を食べていても近くにパソコンがあると心休まらないので、意図的に外に出かける習慣は息抜きとし大切だなと実感しています。

    [st-kaiwa1]休み時間を取りすぎてサボりにならないように![/st-kaiwa1]

     

    在宅勤務のサボり方⑦「テレビを見ながら…」

    よっぽど気分が滅入ったときはテレビを見たり、Netflixでドラマを見てしまうことがあります。

    はたまた、あまり積極的に参加しなくていい会議はスマホでマンガを読みつつ参加することも…あってはいけないですね汗

    関連漫画・電子書籍アプリ3選【飛行機や電車中の暇つぶしにもおすすめ】

     

     

    在宅勤務が息抜きできるポイント

    宅急便を受け取りやすい

    自宅だとほぼ確実に宅急便を受け取れるのはいいですよね!

    ナマモノや大きな荷物も気軽に頼めるようになりました。配達会社さんにはお世話になってばかり、ありがとうございます。

     

    家族やペットとの時間が増える

    家族やペットとの時間がいつも以上に増えるのも魅力です。

    人によっては家族との時間が増えすぎて辛い人もいるかもしれませんが・・。

    改めて家族の大切さを実感できるので、前向きに!

     

    空き巣被害がなくなる

    自宅にいるので、泥棒は家に入ってこれません。

    泥棒の商売もあがったりです。

     

    飲食物へのアクセスが高まる・飲食代が減る

    僕は[st_af name=”water-server”]をフル活用しています。

    熱々のコーヒー・紅茶が飲めるし、冷たいものを飲みたければ冷蔵庫から氷をすぐ出せる。在宅勤務との相性はバツグンです。

    [st_af name=”premium-water-banner”]

     

    また、良くも悪くも飲食物(とくにお菓子とか)へのアクセスもよくなり、ついつい食べすぎてしまったり…というのは在宅勤務の悪い点でしょうか(泣)

     

    まとめ

    以上、在宅勤務をはじめてみて分かった

    • 7つのメリット
    • バレずに息抜きできる(サボれる)方法

    をご紹介しました。

     

    在宅勤務は人間がより人間らしく生きられる取り組みだと思うので、ひろく一般的になることを切に願います。

     

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    [st-midasibox-intitle title=”紹介した7つのメリット” fontawesome=”fa-check-circle faa-ring animated” bordercolor=”#00D2E5″ color=”” bgcolor=”#F4FBFF” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold”]

    [/st-midasibox-intitle]

     

    以上!

  • 【選挙ポスター掲示板の電子化】実現の試算と方法を考えてみた-公費削減と効率化になる?

    【選挙ポスター掲示板の電子化】実現の試算と方法を考えてみた-公費削減と効率化になる?

    選挙ポスター貼りの5つのムダ|見えない費用を試算してみた【ボランティアでみえた問題と課題】」という記事では、選挙ボランティアの体験から「選挙のやり方の問題と課題」について考えてみました。

    選挙ポスター貼りの作業はとんでも人海戦術で成り立っており、この課題を解決するためには選挙ポスターの電子化(≒デジタルサイネージの導入)が有用では?と結論を導き出しました。

     

    この記事では「んじゃ、電子化するにはどうする?」ってのを素人がジャストアイデアで考えてみたものです。

    最新のITトレンドを交えながら電子化について考えています。

     

    [st-kaiwa1]人生を最大効率で生きることがモットーのキティ(@tk_www)がお送りします[/st-kaiwa1]

    選挙ポスター用掲示板を電子化する5つのメリット

    選挙ポスター貼りのボランティアをやってみて

    「これって電子掲示板化すりゃよくね?そのほうがよっぽど経済合理性があるし、人の手を使わずして済むんじゃ?」

    という疑問をいだきました。

     

    さて、いきなりでは選挙ポスターの掲示板を電子化することのメリットを5つ列挙します。

    1. 有権者にIT化が進んだと認識させられる(夜暗くても見える)
    2. 選挙ポスターを電子的に表示できるため人手でポスター貼りしなくてよい
    3. 選挙期間外は街のお知らせ用途に使える
    4. (おまけ)企業の広告を配信して収益化させる
    5. (おまけ)立候補者とビデオ通話できる新たなコミュニケーション方法と一手になる

     

    iPhoneが登場したようにハードウェアが変わるとIT化が進んだと実感する

    選挙候補者の公約に「政治をIT化する」というのをよく見かけませんか?

    「何をもってIT化できた」といえるのか・・・そもそもIT化というのがバズワード的ではありますが、

    仮にポスター掲示板が電子掲示板になったとしたら

    「おっ・・IT化してるね」

    と一般市民として思えるのではないでしょうか。

     

    目に見えるIT化というのはとても重要です。

    IT化の大半って目に見えないソフトウェアの領域だったりしますからね。

    ハードウェアが変わると人間はものすごくITが進んだと実感します、iPhoneが誕生したように。

     

    他の4つのメリットは下の項で織り交ぜながら考えてみます。

     

    選挙ポスター掲示板の電子化をするためにはーソフトウェアとハードウェア

    選挙ポスターの掲示板を電子化するためには何をどうすればいいのか?

    仕組みはどうする??

    ソフトとハードはどうする???

    というのを考えてみます。

     

    いろいろ調べた結果この構造を「デジタルサイネージ」と呼ぶみたいで、一般に流通しているような仕組みのようです。

    デジタル・サイネージDigital Signage=電子看板)とは、表示と通信にデジタル技術を活用して平面ディスプレイやプロジェクタなどによって映像や文字を表示する情報広告媒体である。

    内蔵記憶装置に多数の表示情報を保持することで必要ならば秒単位で表示内容を切り替えたり動画表示を行うなど、多様な映像広告を展開できる。ネットワーク対応機の場合は、デジタル通信で表示内容をいつでも受信可能である。

    出典:Wikipedia

    デジタルサイネージの解説で終わっちゃつまらないので、現在のIT業界のトレンドを取り入れながら考えてみます

     

     

    選挙ポスターの掲示板を電子化する仕組みをかんたんに図で解説

    ソフトウェア面の仕組みをどう考えるかーー?

    選挙ポスター掲示板の電子化はどのように設計すべきかについてザクッと考えてみます。

    キーワードはIoTです。

     

    まずは単純に既存の掲示板(木の板)を電子掲示板(ディスプレイ)に置き換えます。

    ディスプレイにはWi-FiもしくはLTEをくっつけてインターネットと接続できるようにします。

    OSはWindowsでもMacintoshでもLinuxでもなんでもいいです。

     

    そして、ポスター掲示板を貼るタイミングになったら「遠隔でポスターデータを配信」します。

    事前に立候補者からポスターイメージをソフトコピーで入手しておきます。

    上側ではセンターに配置した配信サービス(親となるサーバ)から、子(電子掲示板)にポスターイメージをPush送信します。

     

    選挙期間外も有効活用できるのが魅力

    選挙期間外は街のお知らせ掲示板として使うもよし、広告掲載用に活用して企業の広告を載せてマネタイズするもよし

    どうでしょうか?

    記事の後ろで「電子掲示板は採算性があるのか?」を考えてみますが、企業の広告掲載を考えると意外といいものかも知れませんね。

     

    ハードウェア面はどうする?どんな機械を使って実現するか(2018年のITトレンドを加味)

    どんな電子掲示板を使えばいいか?

    ハードウェア(=機械)面について考えてみます。

     

    MicrosoftのSurface Hub(サーフェスハブ)とか使ってみる?

    この記事は完全なぼやきなので勝手なことを言いますが、例えばマイクロソフトの「Surface Hub」とか使ってみるのはいいかも知れませんね。

    2018年現在のIT業界では「電子ホワイトボード」が流行していて、こんなことができます。

    • ホワイトボードのように使える
    • ビデオ会議ができる
    • プレゼンテーションにも使える

    自動車業界最大手のトヨタ自動車はSurface Hubを導入して、生産性改革を実現していますね。

     

    ポスターを掲示するだけでなく災害時のお知らせに使えたり、

    立候補者とビデオ通話して公約を聞いてみたりとか・・立候補者が目の前にいないのに質疑応答ができるんです。

    他にもいろんなシチュエーションで使えそうじゃないですか?

    出典:マイクロソフト公式サイト

    本体価格が100万円くらいするから、ペイするのに時間がかかるけど・・

    あと、防水防塵対策とか施すのはめんどくさそう・・ですね。

    実現の課題はたくさんありそうです。

     

    GoogleのJamboard(ジャムボード)もいいね

    もしくは、Googleの「Jamboard」とかも良さそうですね〜。

    もともとは企業の電子ホワイトボードという位置づけなのでリッチすぎる作りですが、イメージはこんな感じ。

    出典:Google公式サイト

     

    費用を安く抑えるなら街なかでも使われている「普通のデジタルサイネージ」かな

    費用を安く抑えるならただのディスプレイや、デジタルサイネージがいいのかな。

    [st-cmemo fontawesome=”fa-file-text-o” iconcolor=”#919191″ bgcolor=”#fafafa” color=”#000000″ iconsize=”100″]デジタルサイネージ:街中で見かける広告用のディスプレイ。渋谷のスクランブル交差点にたくさんある。[/st-cmemo]

    ほとんどテレビと変わらないから、50万円 /台で作れないかな。

    SONYあたりにアプライアンス(専用機)を作ってもらえば、SONYの宣伝にもなるしいい気がしますね。

     

    電子掲示板化は採算がとれるのか?

    どんぶり勘定ですがザクッと電子化したときの費用を試算してみました。

     

    電子掲示板の試算:100台導入で初期費3.3億円、維持費が年4,500万円

    さて、ザクっと試算してみました(かなりお高めに試算してます)。

    ランニングがちょっと高いですね・・・。

    • 初期費用:1,000万円
    • 1台あたり初期費用:320万円
    • 1台あたりランニング費用:45万円

    100台導入したら、初期費用3.2億円+1,000万円、年間4,500万円の維持費。

    設置する台数をしぼらないと採算は取れなさそうですね・・・。難しい!

    しかも・・電子掲示板は老朽化するので10年サイクルで機器交換が必要かもしれません。

     

    しかし、電子掲示板には「企業の広告を配信して収益化できる」というメリットもあります。

    企業の広告宣伝による収益は加味していませんが、バランスよく実現できれば・・むしろ利益になるかもしれませんね。

    ちなみに、

    減価償却を5年と考えて年間1億円の広告収益があればペイできます

    (100台で年1億だから意外とイケるかも)

     

    浮いたお金は国民や区民、市民のために還元する・・という公約はどうでしょうか?

     

    試算の内訳

    ———–初期費(1台あたり)———–

    • 本体代(付属品含):300万円
    • 輸送費:10万円
    • 設置費:10万円

    【合計】320万円 /台

     

    ———–初期費(全体)———–

    • 配信システム構築費:500万円
    • 人件費:500万円

    【合計】1,000万円

     

    ———–ランニング費———-

    • 通信費:年間50,000円
    • 電気代:年間10万円
    • メンテナンス費(10%):年間30万円

    【合計】45万円 /台

     

    初期費用の採算に時間がかかるが、

    結論:選挙ポスター掲示板の電子化は

     

    現状:立候補者1人あたりのポスターを貼るのにかかる費用は34万円くらいです。

    【算出元の記事】>>「選挙ポスター貼りの5つのムダ|見えない費用を試算してみた【ボランティアでみえた問題と課題】

     

    まとめ

    選挙ボランティアで抱いた「選挙活動に対する疑問・問題・課題」について考えてみました。

    元の記事で「5つの無駄があるポスター貼り」について書きました。

    問題を解決するは掲示板の電子化が有用であろうと仮定して、ぼやきを書いてみた所存です。

     

    細かな実現可能性や課題は考えていませんが、いつか実現される未来が来るといいなあと思いました^_^

     

    選挙ポスター貼りの5つのムダ|見えない費用を試算してみた【ボランティアでみえた問題と課題】

    以上!

  • 選挙ポスター貼りの5つのムダ|見えない費用を試算してみた【ボランティアでみえた問題と課題】

    選挙ポスター貼りの5つのムダ|見えない費用を試算してみた【ボランティアでみえた問題と課題】

    選挙のお手伝い(ボランティア)をしたことがありますか?

    先日、とある立候補者の選挙のお手伝いをしました。

    • 決起会の手伝い
    • ポスターの準備
    • ポスター貼り

    「ポスター貼り」を通して選挙の仕組みに疑問・課題を抱いたのでお話します。

     

    ぶっちゃけ「選挙活動のポスター貼り」って時間の無駄だし、

    なんでこんなに非効率的なことをやっているんだろう?と気づけたんです。

     

    そこで、この記事では

    • 選挙ポスター貼りとは?
    • 見えてきた5つの課題と解決策

    について書いてみました。

     

    [st-kaiwa1]政治に興味を持とうとしているキティ(@tk_www)がお送りします[/st-kaiwa1]

    選挙のポスター貼りとは?

    お題は「なぜポスター貼りなんて古いことをやっているんだろうか?」です。

     

    街中で写真のような掲示板を見たことはないでしょうか?

    これは選挙立候補者のポスターを貼るための掲示板です。

    先日、決められたエリアの掲示板に立候補者のポスターを貼るボランティアをしました。

    そこで見えてきた課題と問題があったので考えてみます。

     

    選挙ポスター貼りって何をする?当日の流れとやることをかんたんに説明

    まずは「選挙ポスター貼り」ってなんぞや?と思いますよね。

    かんたんに説明します。

    選挙ポスター貼りとは、お手伝いする立候補者のポスターを決められた掲示板の決められた場所に貼っていく作業です。

     

    ポスター貼りの役割分担

    僕はとある区の区長選挙・区議会議員選挙をお手伝いし、

    区内に100箇所はあるくらいの掲示板にポスターを貼りました。

    1人で100箇所を貼るわけではなく、何十人かで担当エリアを分けてポスターを貼ります。

    担当エリアごとにまとめ役の人がいまして、僕は配下のメンバーで8枚を決められた場所に貼りました。

     

    ポスター貼りの当日の流れ

    ポスター貼りの当日に選挙管理委員会?から

    「立候補者の○○さんのポスターは、掲示板の5番の上にポスターを貼ってくださいね」

    (写真内にある「5」の上にポスターを貼っていきます)

    と指令が出ます。

    指令が出たと同時にポスター貼りがスタート!

     

    ポスター貼りは投票日の1週間くらいまえから実施しまして、

    当日は(エリアの広さにもよりますが)朝9時〜午前中には終わらせる勢いで進めます。

     

    ボランティアで気づいた選挙ポスター貼りの5つのムダ

    さて、実際にボランティアしてみて気づいた5つのムダを上げてみました。

    1. 紙代がムダ
    2. 印刷代がムダ
    3. 労働力がムダ
    4. 夜になると見えない
    5. 雨風やイタズラに弱い

     

    経験してわかったムダ「人の手を使わずしてどうにかできないものか」

    特に無駄が発生しているな〜と思ったのが「労働力」でした。

     

    「キティさんは23ブロックの1〜8番をお願いね」と、こんな具合で役割分担さてからポスター貼りがスタートします。

    ポスターを貼る人の移動手段は主に3つで、

    1. 徒歩(&電車)
    2. 自転車
    3. 車(車の人はいなかったけど)

    大半の人は徒歩で、場所によっては電車を使って移動します。

    選挙地区にもよりますが、移動範囲は半径1キロ程度

    僕は自転車でエリアを移動して、3キロくらいは漕いでいたと思います。

    当日は合計で30人くらいのボランティアがいました。

     

    ココで思った疑問が「とんでもない人海戦術だし労働力がとても必要じゃないか・・!」と。

    これだけ多くの人間を稼働させるって人件費に換算するとすごいんじゃない?と思いました。

    さらに「ポスターの紙とインクってとても勿体無いなあ」と思ったり。

     

    ということで、ムダを数値化してみます。

     

    「ムダの多いポスター貼り」にかかっている費用を試算してみた

    選挙ポスター貼りには多くの人が関わっていて「とんでもない労働力を投入しているという問題」が見えてきました。

    多くの人が働くということは「それだけ費用が掛かっているという課題」があるはずです。

    立候補者1人に対して、どれくらいの費用が掛かっているのか試算してみました。

    • ポスター貼り「当日」の費用
    • ポスター貼り「準備」の費用

     

    ポスター貼りの当日にかかる費用は7.2万くらい

    ボランティア1人の時給を1,200円として、30人いたとしましょう。

    そして、2時間で貼り終わったとします。

    (実際、手伝っている人はサラリーマンが多かったので時給はもっと高いハズ)

     

    [st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”#ccc” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”2″ titleweight=”bold”]

    1,200円 × 30人 × 2時間 = 72,000円

    [/st-mybox]

     

    1人の立候補者のポスターを貼るために72,000円の人件費がかかっているという試算になりました。

     

    準備にかかる費用は27万円、すべてあわせて1人当たり34万円くらい

    ポスター貼りには「準備の作業」があります。

    ポスター印刷、仕分け、裏面に両面テープを貼る・・・というように。

     

    準備項目を試算してみました。

    • ポスターの紙代
    • ポスターの印刷代
    • 作業エリア(レンタルスペース等)の費用
    • ポスターデザイン等の企画にかかる人件費
    • ポスターの仕分けにかかる人件費
    • ポスター裏に両面テープを貼る人件費
    • 当日の流れ(エリア分けの相談とか)にかかる人件費

     

    ポスター印刷代込みで1枚100円 × 200枚 = 20,000円

    作業エリア確保費 = 50,000円

    ポスター企画(人件費) = 100,000円

    ポスター作業(仕分け、テープ貼り等)費 = 100,000円

    【合計:270,000円】

     

    あらあらで安めに見積もったとしても、1人の立候補者をサポートするのに27万円はかかっているでしょう。

    当日の作業費(7.2万円)をあわせると、34.2万円です。

     

    そして、立候補者が10人いればポスター貼りの作業だけで340万円はかかります。

    これを年間を通じて何回か実施されるわけですから・・・見えない人件費が非常にかかっているのがわかります。

     

    選挙ポスター用の掲示板は電子化するべき

    そこで思ったのが

    「これって電子化すりゃよくね?そのほうがよっぽど経済合理性があるよな?」

    ということです。

     

    電子化すればわざわざ人の手を使わなくても済むし、紙を印刷しなくていいし、雨や台風でも破れたりしないし・・いろいろと得があるだろうと。

     

    そこで、選挙ポスターの掲示板を電子化する方法や仕組みを考えてみました。

    • 電子化するためのコンセプト
    • アナログからデジタルに移行するための仕組み
    • ソフトウェアはどんなふうにするといいか?
    • ハードウェア(機械)はどうする?
    • 採算性はあるのか?

    詳しくは「【選挙ポスター掲示板の電子化】実現の試算と方法を考えてみた-公費削減と効率化になる?」という記事で深掘りして考えています。

    この記事の続きにあたるものなので、ぜひ読んでみてください。

     

    まとめ

    選挙のポスター貼りのお手伝いをしてみて感じた5つの問題と課題を考えてみました。

     

    そして、ポスター貼りには5つの無駄があると書きました。

    1. 紙代がムダ
    2. 印刷代がムダ
    3. 労働力がムダ
    4. 夜になると見えない
    5. 雨風やイタズラに弱い

    ムダをざっくりと試算すると立候補者1人あたりのポスター貼りで34万円くらいかかっていました。

     

    これら問題を解決するためには、木の板でできたアナログなポスター用掲示板を電子化するのがいいんじゃない?というお話でした。

    つづきは以下の記事で書いていますので、よかったら読んでみてくださいね。

    【選挙ポスター掲示板の電子化】実現の試算と方法を考えてみた-公費削減と効率化になる?

     

    以上!

  • Facebookの新機能「Dating」でパートナーとの新しい出会い方が生まれる?

    Facebookの新機能「Dating」でパートナーとの新しい出会い方が生まれる?

    [st-kaiwa1]お世話になります。ついにマッチングもここまできたかっ・・!Kitty(@tk_www)です。[/st-kaiwa1]

     

    ITの進化に伴ってパートナーとの出会い方も変わってきましたね。

    お見合いなんて古臭すぎ。これからはWeb上でお見合いができるかも。

    仲介人?紹介人?なんていらない!すべてシステムがやってくれる。しかも、波長が合いそうな人をリコメンドしてくれる・・こんなことできたらスゴイですよね。

     

    実はそろそろ実現されそうで、Facebookが新機能を発表したんです。

    その名は「Dating(デーティング)」。

    2018年の5月1日、2日で開催されたFacebook開発者向けの祭典「F8」で発表されました。

     

    お見合いの時代が終わって→出会い系の時代→次は・・・?って時に差し掛かっています。

     

    いままでは専用のマッチングサービスが主流だった

    マッチングを求める場合専用のアプリやサービスを使いますよね。

    (例えば、Pairs、PCMAXYYCハッピーメール・・

    ところが、そういうのって安心できるか微妙・・、真剣にパートナーを探している人がいない・・、そもそも会えない・・なんてことありますよね。

     

    [st-minihukidashi bgcolor=”#F48FB1″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″]有料オプションだったり・・[/st-minihukidashi]

    「お!このアプリなかなかいいじゃん・・!」と思ったら――

    「1日で使える機能はここまでです。続きは有料オプションやで~~」

    [st-minihukidashi bgcolor=”#F48FB1″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″]課金の助長だったり・・[/st-minihukidashi]

    「お!女の子から連絡キタ!!どこ住みか、どんな人か聞いてみよ~」と思ったら――

    「連絡は1通あたり50円です」

    [st-minihukidashi bgcolor=”#F48FB1″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″]サクラがいたり・・[/st-minihukidashi]

    「お!今日はいよいよ渋谷で待ち合わせや~」とウキウキで――

    「・・待ち合わせ時間から1時間たっても連絡がない・・サクラだったか・・」

     

    なんてことは日常茶飯事。こんなことがあるから安心感が持てないんですよね。

    Datingはこんな状況に新しい風を吹き込むものでしょう。F8の講演内容をもとに紹介してみます。

     

    Facebook新機能「Dating」とは?

    DatingとはFacebookの2018年のF8で発表した新機能で、出会いやマッチングを手助けする機能です。

    2018年の後半から「Dating」のテストがはじまり、早ければ年内にはリリースされるとのこと。

     

    Datingの機能をまとめると

    • DatingはFacebookのひとつ機能として組み込まれる
    • 普通のプロフィールとは別に「デート用プロフィール」ができる
    • デート用プロフィールを使ってマッチングする
    • マッチングは独自のアルゴリズム(Facebookのプロフィール情報、参加したイベント、共通の関心ごと)が使われる
    • デート用プロフィールは友だち以外に表示される
    • デート用プロフィールはファーストネーム(例:太郎)しか表示されない
    • Dating専用のチャットが用意される

     

    これを読んで「あれ、Tinderと機能かぶってない・・・?」と思ったのではないでしょうか。

    そうなんです、DatingはTinderと機能が似ていますし、Bumbleとも被ってます(笑)。

    日本のPairsや、PCMAXYYCハッピーメール、などなど有名どころのライバルにもなりそうです。

     

    「F8」の講演内容

    カリフォルニ アサンジョーズで開催された「F8」で講演するFacebook CEOのマーク・ザッカーバーグ。

     

    ユーザの反応は・・?

    この発表をユーザはどのように受け止めているのか?Youtubeのコメント欄を引っ張ってきました。

     

    「マジかよ、Facebookありえねえ」

    「さすがにやりすぎ」

    「個人情報を守れるつくりはあるのか?ザッカーバーグは恋のキューピッドにでもなりたいのか?」

    「これでクレイグズリスト(アメリカの5chのような情報交換板)も終わりだな」

     

    というようなコメントが並んでいる。たしかに、やりすぎ感はあるよね・・。

     

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    大手マッチングサービスにとって脅威

    Facebookが独自データを使うとなれば、大手の脅威になるのは必至です。

    Tinderはじめ有名なマッチングアプリはFacebookのプロフィール機能を使っています。Tinderのアカウント=Facebookのアカウントでしたからね。

     

    こりゃ、大手出会い系アプリやマッチングサイトから不満がでそうだな・・と思いきや

    Wiredの記事によれば、Tinderの最高経営責任者はFacebookのDating機能をうれしく思っているようです。

    TinderやOkCpuid、Match.comを所有するMatch Groupの株価は、フェイスブックの発表を受けて急落した。だが、当人たちはそれほど心配してはいないようだ。Match Group最高経営責任者(CEO)のマンディ・ギンズバーグは以下のような声明を出している。

    フェイスブックがマッチングサーヴィスにビジネスチャンスを見出したことを、嬉しく思っています。Tinderは急成長を遂げてきました。ここで必要となる個人情報および繊細なデータの量を考えれば、このタイミングでの参入には驚いていますが(中略)とにかく今後も製品改良と素晴らしいマッチングの提供に注力することで、ユーザーの皆さんに喜んでいただけるように取り組みを続けていきます。わたしたちは、この分野を誰よりも熟知していると自負しています。フェイスブックの参入により、さらなる活気が生まれることでしょう」

    Wired.jpから

     

    しかし、事実として「Dating」が発表されたと同時に、Tinderの親会社の株価は下がりました・・。

     

    まとめ

    日本の有名どころ(Pairsや、PCMAXYYCハッピーメール等)も同じようにして危なくなります。

    超大型SNSというFacebookの特性上、従来のマッチングサービスも戦い方を考えねばなりません

    • Facebookの巨大なユーザ数
    • 膨大な個人情報量
    • それを生かしたマッチング力(マッチングのアルゴリズムを組むシステム開発力)
    • 傘下のインスタグラム

    今後どんな展開を策略しているのか ユーザにとっては楽しみですが、サービス提供者は頭を悩ましますね。

     

     

    では!

     

     

     

     

  • 仮想通貨でよくみるスラングDYORって何て意味?知ると今の世の中が見えてきた!?

    仮想通貨でよくみるスラングDYORって何て意味?知ると今の世の中が見えてきた!?

    仮想通貨してるとよく見るDYORとは?

    仮想通貨をやっていると知らない単語とよく出会いますね。仮想通貨は黎明期ということもあり詐欺や偽情報戦術が横行しています。

    詐欺や偽情報戦術に引っかからないためにFUDやFOMOって知ってる?という記事で知っておきたい考え方を紹介しました。「悲観で売って、歓喜で買う」のは最悪です。

    FUDやFOMOを知らなければ必ず読んでくださいね。

     

     

    さて、DYORってインターネットスラングを最近頻繁によく見かけます。

    海外掲示板(Raddit)やツイッターを見ていると・・・DYOR・・”DYOR!”

    そこで、DYORってなんぞや??と、気になったので調べてみました!

     

    DYORとは?

    what is DYOR?DYORって何て意味?

    Do Your Own Researchの略で、「自分で調べろや!!」って意味です。

    DYORは海外のネットスラング辞典にも載るくらいよく使われるスラングです。

    [st-cmemo fontawesome=”fa-question-circle” iconcolor=”#4FC3F7″ bgcolor=”#E1F5FE” color=”#000000″ iconsize=”100″]

    僕たちで言うとこの「ggrks」・・・「ググれカス」って言いますよね?

    同じニュアンスです。

    [/st-cmemo]

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    ツイッターでよく出る仮想通貨用語まとめ15選|これだけ知っとけば上級者?!

     

     

    DYORの使い方

    DYORは特に仮想通貨系の情報を漁っているときに見かけます

    コミュニティ内のQAのワンシーンでよく使われているイメージ

     

    質問者「・・・で、●●はいつ上場する??教えてくれよ」

    回答者「公式HPみろや、DYOR」 

     

    みたいな、使い方です。

     

    「DRORって日本語ツイッターとかでよく見るけど、なんだ?」

    って検索してこのページにたどり着いたあなたはちゃんとDYORしてますね!(活用例)

     

    さて、ココで終わったらただの意味解説で終わっちゃいます。

    DYORとかggrksとか・・ネットスラングが生まれてくるってことは理由があるわけだから、ちょっと考えてみようかな〜と思います。

     

    お時間あれば続きを!

     

     

    DYORが生まれるワケ「情報化社会」

    情報化社会(デジタル・ディバイド)

    このキーワードは切っても切り離せないと思う!「自分で調べろや!」って言葉の裏には、情報を発信する側と受信する側の差があると思うんです。

     

    ■情報提供者(立場的には優位)

    ・調べられるツールや手段が存在している

    ・だから、誰にでもできるんだから自分で調べろや!

     

    ■情報受領者(立場的は弱い)

    ・考えるのめんどいから聞いちゃお

    ・情報多すぎ。すぐ知りたいから教えてれよ

    ・調べんのめんどいから教えてくれや

     

    こんな立場の違いによるやり取りとか、心理的な折衝がある気がする。深く考えすぎかな。情報格差社会がドンドン進行していることの現れだと思うんです。

     

    自分で調べられる人・られない人とでは、情報格差がドンドンと拡がって「弱肉強食の世界」になってゆくはずです。

    逆に捉えれば「調べればみんなわかる」「調べりゃ情報を手に入れられる」んだから、DYORなんて言われちゃう。

     

     

    格差に関して言えば、情報持っている人の中でも「情報の確度(確からしさ)」や「情報の使い方」によって、さらに格差が拡がってゆくよね。

    総務省さんが情報格差の進行がヤベえ!解消法とりあえず考えてみたけどどうよ?ってのも書いてるくらいだしね・・

     

    DYORできないヤツは食われるぞ!

    情報化社会、ひいては情報格差社会なんて言われるイマ。

     

    自分で調べて、得た情報を咀嚼して(噛み砕いて)、自分のものにして、活かして・・・さらには発信してみて・・

    そう、「ブログを書くこと」は手に入れた情報を自分なりに噛み砕いてみんなに提供する行為。 こんな記事お金にはならないけど、頭が整理できるしいいなあと思います。

    [st-card id=2067 label=”” name=”” bgcolor=”” color=””]

     

    DYORから情報格差社会の構図や、生きていく一つの術が学べたような気がします!

     

     

    [st-card id=2276 label=”よく読まれてます” name=”” bgcolor=”#13b0fc” color=”#FFFFFF”]