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【脱初心者計画】仮想通貨でよく使われる「FOMO」や「FUD」って用語は何て意味?

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FOMO&FUDとは

キティ
お世話になります。仮想通貨は2017年の5月組み、Kitty(@tk_www)です。

 

仮想通貨の情報を追っているとアルファベットの略語がたくさんでてきて大変ですよね。

タダでさえブロックチェーン?トークン?ERC20??NEP-5??!!って感じなのに、文章の文脈で

 

「●●●のICOが始まりました。ADAでFOMOしたみなさん?!同じことを繰り返さないためにも参加しておきましょう」

「ゴールドマンサックスの件はFUDだから、みんな気をつけて」

 

という具合で、いろんな略語が出てきます。

 

今回は、よく出てくるFOMOとFUDを解説します。

特に、FUDはマーケティング手法のひとつで意味だけでなく使われ方も知っておきましょう。知らないと、取引で失敗するかもしれません。

 

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FOMOとは?

Fear OMissing Out”

FOMOは(フィァー・オブ・ミッシングアウト)の略です。

「チャンスを逃すのが怖い」「あの通貨買っておけばよかった!ってなるのが怖い」というようなニュアンスです。

 

仮想通貨だけでなく、株や投資全般に当てはまる心理だと思います。

 

「やっぱり、あの通貨は買おうと思った時に買っておくべきだった・・」

という経験、皆さんもあると思います。ビットコイン自体FOMOの塊ですからね。先行者利益ハンパないし(笑)

 

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「あの時買っておけばよかった」って後悔したくない!

FOMOの心理

ですから、

「後で後悔するくらいなら、買っておこう」というチャンスを逃したくない(FOMO)という思いに駆られるわけですね。

 

ツイッターには「FOMObot@botfomo)」ってアカウントも存在します。

Telegramの巨大仮想通貨コミュニティ「Whalepool」が運営しているようです。

 

さて、FOMOだけでなく、よく目にする「FUD」という言葉も理解しておきましょう。

ちなみに、DYORは知ってますか?ご存じなければDYORを解説した記事も読んでくださいね。

 

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FUDとは?

"Fear, Uncertainty, and Doubt"

FUDは(フィァー・アンサーテンティ・ダウト)の頭文字をとった言葉で、「不安を煽ること」を意味します。

  • Fear(不安・恐れ)
  • Uncertainty(不安・不確実性)
  • Doubt(疑い・信用しない)

 

おなじ「F」始まりなので一緒に憶えておきましょう。

 

FUDはれっきとした「戦略的マーケティング手法」である

FUDとは一般に、大衆が信じていることに反するような情報を広めることで、大衆の認識に影響を与えようとする戦略的試みである。

例えば、個々の企業が競合他社の製品について悪い印象と憶測を与えるためにFUDを利用する。

Wikipediaより

FUDは昔からあるマーケティング手法で、偽情報戦術ともいわれます。

仮想通貨を始めるなら言葉の意味だけでなく、こういった大衆戦略があることを理解しておくべきです。知らないと痛い目にあいます

 

FUD(偽情報戦術)を知らないとクジラに喰われる

「悲観で売って、歓喜で買う」FUDを知らない人は相場に飲まれる人です。

相場操縦するようなエンティティ(相場や板を動かせてしまう潤沢な資金量がある人やグループ)を仕手やクジラ、サメと呼称しますね。

 

仕手はFUDを使って、ビットコインを投げ売らせ、悲観の境地に大衆を追い込みます。そして、思い通りの価格になった時に買い占めます。

すると、ビットコインの価格があがり始めるので、大衆は上昇傾向だ!いまが買い時(FOMOしたくない)という心理から買います。

 

仕手やクジラは「悲観で買って、歓喜で売り」ます。

一方、大衆は「悲観で売って、歓喜で買う」んです。

 

FUDという概念や戦略があることを知っているだけでも、相場の波から逃れることはできます。

脱初心者するには、雰囲気でビットコインや仮想通貨を売買するのはやめましょう!

しっかりと、大きな流れを読んだり、チャートをテクニカル分析したり、しっかりと情報を集めてファンダメンタル分析したり。と、根拠のある取引が重要です。

 

FUDに踊らされないために

FUDに踊らされないために僕の愛読書を紹介させてください。仮想通貨や投資家界隈では非常に有名な本です。

カリスマトレーダーであるラリー・ウィリアムズ氏も「一度読んだら絶対に薦めたくなる本」として絶賛するバイブルです。

 

マネーの公理を買った

ちゃんと買ってますよ。プロテイン買っててすみません(笑)

 

紹介するのは「マネーの公理」という本です。

著者はマックス・ギュンターで、父は金融マフィア、スイスの投機家たちの暗黙の了解をまとめた本です。

響いた言葉を引用します。それぞれ、章のタイトルやサブタイトル(副公理)です。

  • いつも意味のある勝負に出ること
  • 常に早すぎるほど早く利食え
  • 船が沈みはじめたら祈るな。飛び込め
  • 人間の行動は予測できない。誰であれ、未来が分かるという人を、たとえわずかでも信じてはいけない。
  • 直感は説明できるものであれば信頼できる。直感と希望を混同するな。
  • 大多数の意見は無視しろ。おそらくそれは間違っている
  • 難ピン買いで悪い投資をなんとかしようとするな。

 

 

以上!

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