【現役SE推薦】タイピングが気持ちいいキーボード!仕事が楽しく効率化する

タイピングが楽しくなるキーボードがあったらいいと思いませんか?

もっとタイピングしたい!と思えると、自然と仕事が楽しくなります。

 

プログラミングや資料作成の仕事はタイピングしてなんぼ。

そんな、あなたに仕事が楽しくなり効率化できる「キーボード」をご紹介します。

 

  • 溜まった仕事を効率よく処理したい
  • どうせなら仕事を楽しみたい!
  • タイピングミスが多くて思うように仕事が進まない
  • キーボードを叩いてばかりで手や腕が痛くなることがある

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[st-kaiwa1]キーボードを変えたらブログを書けるまで余裕ができた、現役SEのキティ(@tk_www)がお送りします。[/st-kaiwa1]

 

「キーボード選び」で圧倒的に仕事の楽しくなり効率がよくなる

キーボードは毎日触れるもので、ベッドのような寝具と同じくらいの時間を過ごします

一日8時間近く触るキーボードですからこだわるのは当たり前ですよね。

 

タイピングミスしやすいもの、打ち心地が悪くて疲れるものを使うと効率はガクンと落ちます。

さらに、品質の悪いキーボードはタイピングのし過ぎで腱鞘(けんしょう)炎になったり、タイピングによる疲れで仕事が進まないなんてことも。

[st-kaiwa1]会社支給のキーボードがショボすぎて、悩んでいました[/st-kaiwa1]

 

一番良く使うキーボードにこだわれば仕事効率はグンと上がりますから、自分にあったいいものを使って効率化しましょう。

 

キーボード選びのポイントは3つ

キーボードには種類が、大きく見るべきポイントは3つ。

  • 配列
  • 構造
  • 機能

 

①「配列」 配列はさらに大きく分けて2種類ある

配列は、「US」か「JIS」の2種類が基本です。

US:英語キーボード

JIS:日本語キーボード

 

プログラマーの人はUSキーボードが多いですね。配列は好みが分かれますから、配列を自由に変えられるキーボードを選ぶんのがおすすめ。仕事が楽しく効率化する!

 

Logicool社のMX KeysLogicool社のMX Keysという高性能ワイヤレスキーボードはUS配列、JIS配列どちらでも使えるようキートップに印字されています。

 

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「配列」って実はもっと奥が深く、

US配列でも101・104キーボードの2種類、JIS配列では106・109の2種類があります。

さらに「QWERTY配列」以外に、代替キー配列とよばれるものがあります。

「Dvorak配列」「Colemak配列」「Maltron配列」とかです。

細かく話すとキリがないので、今回は割愛しますね!

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②「構造」 キーの構造は4種類ある

構造は、打鍵感(打ち心地)につながってくるところで、4つの種類(方式)があります。

4種類の違いは細かく説明しませんが、結論からすると「静電容量無接点方式」がオススメです。

  • メンブレン
  • メカニカル
  • パンタグラフ
  • 静電容量無接点方式

FPSとかガチでゲームする人はメカニカルを使っているイメージですね。

 

③機能差 こだわりが強ければ微妙な機能差も知っておこう

機能にもこだわりがあれば気にしましょう。

個人的には有線、テンキーありが必須ですね。ショートカットキーはあればなおよい、という具合です。

  • 有線(USB)
  • 無線(Bluetooth)
  • テンキーのありなし
  • 独自ショートカットキー機能
  • WASDキーの強化(ネトゲユーザ用)

 

WASDキーの強化は交換用アイテムでもなんとかなります。

eSPORTSをやるような人が装備しているイメージで、仕事には必要ないでしょう笑

 

とにかくタイピングが楽しくなるキーボードは「REAL FORCE」

さて、前置きが長くなりましたが、現役エンジニアの僕がオススメするキーボードを紹介します。

申し訳ないですが、紹介するキーボードはひとつだけです。

僕も実際に使っています。

 

圧倒的な信頼感と打鍵感が強み「東プレのREAL FORCE」

「なんだよ・・REAL FORCEかよ。有名なやつじゃん。」って残念がらないでくださいね!

僕の圧倒的なREAL FORCE愛をお届けしますので。

 

仕事が楽しくなり効率化する「REAL FORCE」のいいところ11コ

REAL FORCEのいいところは11コあります。

まとめてサクッと紹介します。

 

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”80″ fontweight=”” bgcolor=”#3F51B5″ color=”#fff” margin=”0 0 0 -6px”]ココがおすすめ[/st-minihukidashi]

[st-cmemo fontawesome=”fa-thumbs-o-up” iconcolor=”#3F51B5″ bgcolor=”#E8EAF6″ color=”#000000″ iconsize=”200″]

  1. 配列は、好きな配列を選べる
  2. 構造は、「静電容量無接点方式」を採用
  3. 5,000万回タイピングしても壊れない耐久性
  4. キータッチは人間工学にもとづいて設計
  5. 長時間でも疲れにくい
  6. 小指部分のキーの重さが軽い
  7. 同時押ししてもすべて入力される
  8. 金融機関や専門機関で専用機として採用されてる
  9. チャタリングが起きない
  10. キータッチの深さを一つずつ調整できる
  11. ひらがな表記がないのでカッコいい

[/st-cmemo]

 

そして、Amazonレビューもご覧の通り、圧倒的な信頼感があります。

出典:Amazon(2018年8月現在)

 

 

構造は「静電容量無接点方式」を採用

先ほど紹介したとおり、構造は「静電容量無接点方式」を採用しています。

ゆえに、キータッチの信頼性と耐久性に強みがあります。

出典:REAL FORCE公式サイト

 

とにかくキータッチがなめらかで長時間使用でも疲れにくい

マジでキータッチがスムーズです。

「え、これ本当にキーボードなの?!いままで使ってきたキーボードショボすぎ!!」って異次元を実感すること間違いなしです。

出典:REAL FORCE公式サイト

 

人間工学に基づいた設計と計算しつくされたキータッチ

もう一度いいます、マジでキータッチなめらかなんです。

REAL FORCEは主要部と小指部でのキーストロークに違いがあるんです。

人差し指や中指と比較して、小指は力が弱いですから疲れのものとになります。

ところが、REAL FORCEは疲れにくい設計になっているのであります!

出典:REAL FORCE公式サイト

 

キー形状がイケてる。高速入力に適してて打ちやすい。

システムエンジニアやプログラマーはブラインドタッチは当たり前。高速入力はお手のものですよね。

購入したら試してほしいのですが、REAL FORCEでタイピングゲームをすると速くなりますよ。

(僕の場合、タイポがなくなったのと、弱いキータッチでも反応するようになったので速度アップしました)

とにかく試してみてくださいね。

出典:REAL FORCE公式サイト

 

チャタリングが起きないからタイポがなくなる

チャタリングとは誤動作のひとつです。マウスを操作しているとよくありますね。

「あれ?クリックしたのにできてない・・」「ドラッグがうまくできない」こういう現象です。

キーボードのチャタリングはこんな感じ。

  • 押したら2回反応した
  • 押したのに押せてない
  • 押してないの押したことになっている

REAL FORCEはヒステリシスを設けているので、チャタリングが発生しないんです。

おかげでタイポはなくなりました。

出典:REAL FORCE公式サイト

 

キースイッチが反応する深さを調整できるから、タイピング速度がマジで上がる

「REALFORCE A / R2A-JP4-BK」というモデルなら、キースイッチが反応する深さを調整することができます。

「aiueo」のような母音は頻繁にタッチするのでキースイッチを浅く1.5mmにして、

誤入力の多いキーは3mmにして深く押さないと反応しないようにチューニングできます。

出典:REAL FORCE公式サイト

▼こちらが該当モデルの「REALFORCE A / R2A-JP4-BK」です。約26,000円と、通常モデルよりもお値段があがります。

 

 

REAL FORCEは種類が多いから好きなモデルを選べる

Amazonのサイトを見ればわかりますが、このようにREAL FORCEはたくさん種類があります。

違いは、配列、テンキーのありなし、かな表記のありなし、そして価格です。

 

まとめ

仕事効率化で悩んでいるシステムエンジニアやプログラマーのあなたにむけて「キーボード」を紹介しました。

 

入力作業が多いシステムエンジニアやプログラマーの相棒はキーボードですよね。

毎日8時間近く(人生の3分の一くらい?!)は触るものですから、こだわったほうがいいアイテムです。

 

品質の悪いキーボードは手を痛め、体を壊す原因にも繋がりますし、

タイピングミスの発生で仕事が効率的にはかどりません。

 

そんな悩みを抱えているあなたにオススメしたいのが「東プレのREAL FORCE」でした。

REAL FORCEは人間工学に基づいて作られており、快適な入力作業をサポートするものです。

ずっと打っていたくなるキーボードは仕事のモチベーションにも繋がりますよ!

 

仕事効率化には「ショートカットキー」の多用も欠かせないですよね。

絶対に覚えて使いたいショートカットキーもまとめているので読んでみてくださいね。

同記事内では、僕がプライベート使っているLogicoolのキーボードも紹介していますよ!

【ショートカットキー】絶対に覚えておきたい仕事効率を圧倒的にアップさせる小技

以上

 

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