ハワイのノースショアを巡るツアーの一環で「この木なんの木」があるモアナルア・ガーデンズを観光してきました。
この木なんの木といえば、日立のCM。
「この〜木、なんの木、気になる木〜♪」
という有名なフレーズ、聞いたことありますよね。
この記事では「この木なんの木」を見てきたので、たくさんの写真と一緒にこんなことを紹介します。
- この木のなんの木の正体
- 行ってみた感想
- モアナルア・ガーデンズのアクセスと入園料など
正直、この木なんの木に興味はなかったのですが、ツアーの一部だったので見たきました
[st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”#ccc” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”2″ titleweight=”bold”]【ツアーの詳細はコチラ】≫「VELTRAのプランでノースショア観光!この木なんの木やジョバンニに行く」[/st-mybox]
今回は[st_af name=”veltra”]という大手ツアー会社のプランで、ノースショアを中心に約1万円でハワイを半周してきましたよ!
とても満足できる内容だったので、ぜひ公式サイトで詳細をチェックしてみてくださいね。
[st_af name=”veltra-hawaii”]
結論、入園料を払ってまで見に行く価値はない。そう思った5つの理由

さて、いきなりこんな結論で驚くかもしれませんが、僕の素直な感想です。
入園料に見合った体験が得られない(コスパが悪い)
この木なんの木を見るには入園料の5ドルが必要。
ぶっちゃけ、同じ5ドルを払うなら上野動物園のほうがいいかなと思いました。
入園料に見合った対価がないのが理由です。想像していたよりも迫力がなくてげんなりしました。
げんなりしたポイントはこれから説明します。
ちなみに、2018年までの入園料は3ドルだったようです。
[st-cmemo fontawesome=”fa-lightbulb-o” iconcolor=”#FFA726″ bgcolor=”#FFF3E0″ color=”#000000″ iconsize=”100″]ダイアモンドヘッドの入場料1ドルは価格以上の価値がありますよね[/st-cmemo]
アクセスがよくない(ワイキキなどの都市部から遠い)
ワイキキビーチからの距離は15kmくらいで、車で20分くらい掛かります。
ワイキキから歩いてちょっと行ってみるか、というレベルではありません。
[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#00d2e5″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″]空港から[/st-minihukidashi]
ダニエル・K・イノウエ国際空港のすぐ北に位置しており、バスなら19番乗り場からアクセスできます(バス停から歩きますが)。
[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#00d2e5″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″]アラモアナセンターから[/st-minihukidashi]
アラモアナショッピングセンターからだと、タクシーで15分くらい。
The Busなら停留所近くから園内に入れます。
行くならツアーの一環で行くのが効率がよいでしょう。
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「この木なんの木」と同じ品種の樹がたくさんあって、迫力がない

この木なんの木はモンキーポッドという品種の樹で、モアナルア・ガーデンズという公園の一角にあります。
行ってみて分かったのが、園内にモンキーポッドがたくさん生えていること。

CMではだだっ広い草むらの中に、一つだけ大きな樹があるように見えますが、
・・・そんなことはありませんでした。
入り口すぐにある木は別物
モンキーポッドがたくさんあるのを知らずに行った僕は公園に入って、すぐ…
「あ!!この木なんの木ですね!これ!」
と興奮気味に言ったところ、
「これはこの木なんの木じゃなくて、同じ品種の他の木ですよ」
とガイドさんに言われてしまいました。
実際の木がこちら。

園内に入ってすぐに見える木がコレです、勘違いするのも無理ないですよね?
見た目は「この木なんの木」っぽいですが、ただのモンキーポッドです。
こんな具合に、「この木なんの木」の周りは仲間の樹がたくさん生えているので、ご認識を。
もっと大きそうな樹があって、やっぱり迫力がない

ローカルの人はモンキーポッドの樹を祭りごとで拝むようですが、対象は「この木なんの木」ではなく別物だそう。
実際、祭りごとで拝まれる樹のほうが大きそうでした。
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豆知識:モンキーポッドはハワイ中に生息する樹
ツアーの車移動で気づきましたが、モンキーポッドはハワイ中に生えています。
野生の個体がいっぱい。
つまり、モンキーポッドは珍しい樹ではないのです。
[st-kaiwa1]ワイキキの方ではあまり見られませんが、田舎に行くとたくさん生えていますよ[/st-kaiwa1]
この木なんの木、以外に見るものがない

モアナルア・ガーデンズはモンキーポッドしかありません。
(一応見どころとして、カメハメハ5世のコテージもあるけど)
ひたすらモンキーポッドを見るしかないのです。よっぽどの木マニアでない限り、15分もあれば飽きてしまいます。

この点、VELTRAのツアーは滞在時間15分でサクッと終わらせてくれたので評価できます。
[st-kaiwa1]写真を撮って、とっと帰る!という感じでしたね[/st-kaiwa1]
まあ、旅の思い出にはなるので、行く価値ゼロとはいいませんが、なくても良いかなというのが感想でした。
それでは、モアナルア・ガーデンズの基本情報を見てゆきましょう。
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モアナルア・ガーデンズとは?アクセス・営業時間
モアナルア・ガーデンズとは?

- 営業時間:7:30 ~ 17:30
- 広さ:97,000㎡
- 私有権:カイマナ・ベンチャー社
- 住所: 2850 Moanalua Road A, Honolulu, HI 96819
モアナルア・ガーデンズの入園料は5ドル

入り口はシンプルな木の小屋で、こんな具合。
受付のお姉さんに入園料(一応、Donation=寄付)を払ったら入場できます。

ちなみに、小屋ではお土産も売っています。
[st-kaiwa1]ちなみに、入り口にゲートや柵はないので…払わないでも入れちゃいます[/st-kaiwa1]
モンキーポッドとは?

モンキーポッド(Monkey Pod)の由来は、モンキーポッドの実をサルが好んで食べることから来ています。
Podはエンドウなどの「さや」という意味です。

ネムノキの一種で、別名アメリカネムノキとも呼ばれています。
もともとはメキシコ、ペルー、ブラジルなどに生息している樹で、寒さに弱いのが特徴。
モアナルア・ガーデンズのトイレ事情

受付がある木の小屋を出ると、すぐ左手にトイレがあります。
公園のトイレですから清潔感バツグン!ではありません。了解しておきましょう。
喫煙所はモンキーポッドの下!

喫煙所は入り口すぐのモンキーポッドの下にあります。
大きな樹の下で喫煙する機会はあまりないので、貴重な体験?!ですね。
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まとめ
[st_af name=”VELTRA”]のツアーで「この木なんの木」を拝んできたので体験をレポートしてきました。
わざわざ行く価値があるかと言われると、そうでもないかな・・・というのが正直なところですが、思い出づくりにはよい機会でした。
この後はGreen World Farms(グリーン・ワールド・ファームズ)という地元に愛されるカフェに立ち寄ってから、パイナップルで有名なドール・プランテーションに向かいます。
続きの様子は関連記事をお読みだください。
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ドール・プランテーションの次は下の2つです!
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以上
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