旅行先で不安になるのがスマホなどの電池切れ。
海外旅行するなら、モバイルバッテリーは無くてはならない存在です。
しかし、何も考えずに持ってゆくと、空港で没収されたり、安全基準を満たしていないと爆発するリスクがあります。
ですから、モバイルバッテリーは慎重に選ぶ必要があるのです。
そこで、この記事では!
海外旅行が大好きな僕がいつも持っていくモバイルバッテリーを2つに絞って、ご紹介します。
軽くて、安くて、小さくて、安全で、高機能なモノを厳選してみました。
[st-kaiwa1]買って後悔しないモバイルバッテリーを紹介します[/st-kaiwa1]
海外旅行に最適!空港で没収されないモバイルバッテリーの規格とは?

渡航先によって基準は変わりますが、基本的にバッテリー容量が100Wh以下なら飛行機持ち込みOKです。
[st-cmemo fontawesome=”fa-lightbulb-o” iconcolor=”#FFA726″ bgcolor=”#FFF3E0″ color=”#000000″ iconsize=””]100Wh = 27,027mAh[/st-cmemo]
規制ギリギリのバッテリー容量を持つモバイルバッテリーといえば
27,000mAhというのは、「Anker PowerCore+ 26800」がギリギリ持っていけるレベルです。
とても心配症なら、迷わずコレを買っておくのがおすすめです。
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Anker Powercore+ 26800のスペック
Anker PowerCore+ 26800はiPhone XSは7回、iPad Proのタブレット端末を2回以上充電できるだけでなく、Macbook Proなどのパソコンも充電できます。
Power Delivery(PD)という高速充電器規格にも対応している優れものです。
もちろん、PSE認証という電気用品安全法をクリアしている製品なので、安心して使える!
ただ、デメリットとして重さが839gあります。
ぶっちゃけ、持ち歩くには厳しいので、飛行機やホテルなどで使うのがおすすめです。
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海外旅行に最適なモバイルバッテリー2選
ということで、僕がおすすめするモバイルバッテリーを2つ紹介します。
僕がモバイルバッテリーに求めることはこんな感じ。
- 軽い
- 安い
- 小さい
- 安全(PSE認証)
- 高機能
ドバイやモルディブ、香港の旅行で大活躍したモバイルバッテリーを紹介します。
▼旅行に関する記事はコチラからどうぞ▼
これだけあれば大丈夫。高機能で安くて小さい「Powercore Fusion 5000」

Anker(アンカー)社の名作中の名作「Anker Powercore Fusion5000」。
USB急速充電器の機能を持ちつつ、モバイルバッテリーとしても使える優れモノです。

コンセントにバッテリー本体を挿すことができ、本体を充電できる仕様です。
この状態でスマホをつなげば、スマホを充電することもできます。
[st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”#ccc” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”2″ titleweight=”bold”]スマホを接続した場合、スマホの充電が優先されます
スマホがフル充電されたら、バッテリー本体も充電されてゆきます[/st-mybox]

何がいいのかといえば、いままで充電器とモバイルバッテリーで2つ持ち歩いていたのが、1つで済むところです。
本体スペック
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| スペック | |
| バッテリー容量 | 5,000mAh |
| 重さ | 189g |
| 大きさ | 7 x 7.2 x 3.1 cm |
| PSE認証 | 〇 |
| 保証 | 18か月 |
バッテリー容量は5000mAhで、iPhone XSを1.5回充電できます。
重さはわずか189gで、小さめの造りで肌触りのよさも好印象です。
Anker Powercore Fusion 10000

Fusion 5000の2倍のパワーを持つのが「Anker Powercore Fusion 10000」です。発売したときは「世界最小最軽量」としてバカ売れしましたね、もちろんAmazonでもベストセラー入り!
重さは180gで、ちゃっかりFusion 5000よりも9g軽く、軽くて大容量なのが強み。
10,000mAhあれば、iPhone XSは2.6回分、Galaxy S9は2.3回フル充電できる容量です。

また、USB Type-Cに対応しているのもうれしいポイント。
[st-kaiwa1]USB Type-Cケーブルが付属しているのが地味にうれしい!買うと高いからね[/st-kaiwa1]

肌触りがよくってサラサラとしており、手にフィットする作りです。
本体スペック
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| スペック | |
| バッテリー容量 | 10,000mAh |
| 重さ | 180g |
| 大きさ | 6 x 9.2 x 2.2 cm |
| PSE認証 | 〇 |
| 保証 | 18か月 |

Powercore Fusion5000と同じく、トラベルポーチがついています。
価格は上がりますが、新型も発売されたようなのでチェックしておきましょう!
旧型よりも入出力が1.8倍パワーアップし、わずか4時間でバッテリー本体をフル充電できます。
バッテリー残量が8段階でわかるようになったのも魅力。
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最後におまけ|大量充電するなら「Anker PowerPort I PD」がおすすめ

最後に、おまけです。
モバイルバッテリーではありませんが、滞在先のホテルにあると便利な充電器「Anker PowerPort I PD」です。

コンセントに直接挿すタイプで、USBポートが4つ、USB Type-Cポートが1つ同時に充電できるモノです。
USB充電器をたくさん持っていこうと考えているなら、コレ一台で十分まかなえます。
もちろん、大容量充電(PD)にも対応しているので、Macbook Proも充電できますよ!
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まとめ
僕が旅行で必ず持ってゆく飛行機持ち込みOKなモバイルバッテリーを2つ紹介しました。
充電器の機能をもつモバイルバッテリー「Anker Powercore Fusion5000」は機能性に優れており、
そして、軽くて大容量でコンパクトな「Anker Powercore Fusion10000」もとっても魅力的でしたね。
どちらもヘビー使っている僕からすると…どっちも買ってしまうのがおすすめです。
街歩きはFusion5000があれば十分で、もしカメラなども充電したいならFusion10000もあると完璧でしょう。
こんなに安くて軽くて高機能なモバイルバッテリーでありながら、メーカー保証が18ヶ月もついているのは、控えめに言って神です。
買ってから1年半以内の故障ならメーカーが保証してくれるので、失敗したくないあなたにもおすすめです。
このブログではお得に旅行する秘訣をたくさん紹介しているので、よかったら関連記事も読んでみてくださいね!
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以上!

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