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  • 【解決】LINEアカウントを複数のスマホで共有する方法|iPhoneとAndroid併用可能

    【解決】LINEアカウントを複数のスマホで共有する方法|iPhoneとAndroid併用可能

    複数スマホを持っていても、最終的にメイン機はどれかひとつになってしまいませんか?

    その原因は、現代社会の主なコミュニケーションツールである「LINE」にあります!間違いない。

     

    メイン機を選ぶときの基準はどのスマホでLINEを使うかという悩みで、iPhoneとAndroidの両刀使いの僕としてはとても困っていました。。。

     

    そこで、この記事では以下の方法を解説します。

    • iOSとAndroidで1つのLINEアカウントを使う方法
    • 2台のスマホでLINEアカウントを共有する方法
    • 脱獄(Jailbreakやroot化)はしない
    • 手軽にかんたんにできる

    [st-kaiwa1]3分あれば終わる方法なので、ぜひ読み進めてください[/st-kaiwa1]

     

    2台のスマホ(iPhoneとAndroid)でLINEアカウントを共有する方法

    2台の複数スマートフォンでLINEアカウントを共有
    2台の複数スマートフォンでLINEアカウントを共有

     

    LINE Liteのアプリを使う

    LINE Liteの操作画面・インターフェース
    LINE Liteの操作画面・インターフェース

    結論からすると、LINEの軽量版アプリをインストールすることで実現します。

    こちらのスクショはLINE Liteの操作画面で、本家のLINEとなんら違いはありません!

     

    LINE Liteとは

    Google Playストアにある「LINE Lite」
    Google Playストアにある「LINE Lite」

    「LINE Lite」とはAndroid限定の簡易的なLINEアプリです。

    日本では配信されておらず、アメリカや韓国、新興国系のGoogle Playストアで公開されています。よって、日本から使う場合はAPKファイルをダウンロードして使う必要があります。

    つまり、Google Playストアからオフィシャルにインストールして使うわけではないので、この行為は一般にいう野良アプリを使うことと同じです。

    [st-cmemo myclass=”st-text-guide st-text-guide-point” fontawesome=”fa-check” iconcolor=”#FF8F00″ bgcolor=”#FFF8E1″ color=”#000000″ bordercolor=”#FFE082″ borderwidth=”” iconsize=”150″]LINE公式が開発しているアプリです[/st-cmemo]

     

    LINE Liteで使えない機能

    LINE Liteは本家LINEアプリの簡易版なので、機能が制限されています。ただ、トークや通話などの基本機能は問題なく使えるので大きな問題はないはず。

    着せかえはできず、真っ黒なインターフェースです。ふだんからブラックテーマを使っている僕にとっては違和感なし!

    [st-midasibox-intitle title=”使えない機能” fontawesome=”fa-check-circle faa-ring animated” bordercolor=”#00D2E5″ color=”” bgcolor=”#F4FBFF” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold”]

    • ニュース
    • ウォレット
    • LINE Pay
    • タイムライン
    • オープンチャット
    • バックアップ機能
    • 投票・アルバム機能
    • 着せかえ
    • 広告がない(ウレシイ!)

    [/st-midasibox-intitle]

     

    2台のスマホで同時受信できる!

    AndroidのLINE Liteで送信したメッセージは、もう一台のiPhoneで見れます。

    自分が送ったメッセージがきちんと連動されているのは期待通り!

     

    もちろん、受信したメッセージはどちらのスマホからでも確認でき、問題なく返信できます。

    [st-kaiwa1]購入した有料スタンプも使えます[/st-kaiwa1]

     

    なぜLINEアカウントは共有できないのか?

    欲張りな僕は、iPhone(iPhone 11 Pro)も、Android(Galaxy S10)もどちらも同じくらい使いたいんです。

    しかし、LINEはどちらかでしか使えない。なぜならアカウントの共有が許可されていないから。

     

    LINEアカウントを複数端末で使う場合の基本構成は以下の通りで、スマホとタブレット、パソコンは共有できます。

    しかし、スマホ2台で同じアカウントを共有することは出来ません。

    [st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”#f3f3f3″ bgcolor=”#f3f3f3″ borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

    • スマートフォン
    • タブレット(iPad推奨)
    • パソコン

    [/st-mybox]

     

    LINE Liteの使い方・使うときのポイントと注意点

    LINE Liteのインストール方法

    LINE Liteのインストール方法は2つあります。

    1. ネット上にあるAPKファイルを使って入れる
    2. 海外のGoogle Playストアから入れる

    3分で終わる手軽な方法は①。セキュリティを気にしたり、最新のバージョンを使いたい場合は②です。

    [st-cmemo myclass=”st-text-guide st-text-guide-attention” fontawesome=”fa-exclamation-circle” iconcolor=”#ef5350″ bgcolor=”#ffebee” color=”#000000″ bordercolor=”#ffcdd2″ borderwidth=”” iconsize=””]いずれも自己責任でご対応ください。動作保証するものではありません[/st-cmemo]

     

    ネット上にあるAPKファイルを使って入れる

    [st-timeline myclass=”st-timeline-count” add_style=””]
    [st-timeline-list text=”APKファイルを探す” url=”” myclass=”” fontsize=”” fontweight=”bold” color=”” bgcolor=”” center=””]

    まずはLINE LiteのAPKファイルを探します。

    今回は「Apkpure」で公開されているファイルを使います。

    [st-kaiwa1]APKファイルとはWindowsでいえば.exe、Macintoshでいえば.dmgファイルのようなものです。[/st-kaiwa1]

    [/st-timeline-list]
    [st-timeline-list text=”APKファイルをダウンロードする” url=”” myclass=”” fontsize=”” fontweight=”bold” color=”” bgcolor=”” center=””]

    ApkpureからAPKファイルを取得する
    ApkpureからAPKファイルを取得する

    広告が多くてウザったいですが「ダウンロード APK」をタップしてファイルをダウンロードします。

    [st-kaiwa1]お使いのAndroid端末でアクセスしてくださいね[/st-kaiwa1]

    [/st-timeline-list]
    [st-timeline-list text=”警告文を確認し許可する” url=”” myclass=”” fontsize=”” fontweight=”bold” color=”” bgcolor=”” center=””]

    LINE LiteのAPKファイルをダウンロードする
    LINE LiteのAPKファイルをダウンロードする

    ブラウザの下部に警告文がでるので「OK」を押してダウンロード処理に移ります。

    [/st-timeline-list]

    [st-timeline-list text=”APKファイルを開く” url=”” myclass=”” fontsize=”” fontweight=”bold” color=”” bgcolor=”” center=””]

    LINE LiteのAPKファイルを開く
    LINE LiteのAPKファイルを開く

    ダウンロードが完了すると「開く」をタップして、APKファイルを展開します。

    ファイル名が怪しかったり、セキュリティ的に不安がある場合は開かず、やめてもOKです。

    [/st-timeline-list]

    [st-timeline-list text=”APKファイルをインストールする” url=”” myclass=”” fontsize=”” fontweight=”bold” color=”” bgcolor=”” center=””]

    APKファイルを開くと、LINE Liteが立ち上がり、アプリのインストールが始まります。

    アプリのインストールが完了した旨が表示されたら、「開く」をタップします。

     

    [/st-timeline-list]

    [st-timeline-list text=”LINEにログインする” url=”” myclass=”” fontsize=”” fontweight=”bold” color=”” bgcolor=”” center=””]

    LINE Liteのログイン画面
    LINE Liteのログイン画面

    問題なくインストールが完了するとログイン画面が表示されます。

    いつも使っているLINEアカウントでログインすれば、使えるようになります。

    [/st-timeline-list]

    [/st-timeline]

     

    海外のGoogle Playストアから入れる

    2つ目のちょっとめんどくさい方法です。こちらは文字だけで簡易にご案内します。

    [st-midasibox-intitle title=”準備するもの” fontawesome=”fa-check-circle faa-ring animated” bordercolor=”#00D2E5″ color=”” bgcolor=”#F4FBFF” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold”]

    • 海外Google Playアカウント
    • VPNアプリ

    [/st-midasibox-intitle]

    [st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”#f3f3f3″ bgcolor=”#f3f3f3″ borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

    海外にいるかのように位置情報を偽装する(=正確にはVPNアプリを使って、海外IPでGoogle Playストアにアクセスする)必要があるので、手間が掛かります。

    [/st-mybox]

    VPNアプリは「TunnelBear」が無料で使えるのでおすすめ。

     

    VPNアプリで海外に接続したあと、新しくGoogleアカウントを作成します。仮にアメリカに接続したとすると、アメリカ版のGoogleアカウントが作れるわけです。

    そして、海外版アカウントでGoogle Playストアにアクセスし、LINE Liteを探しインストールする流れです。

     

    こんなときに便利だった!

    僕はスマートフォンにはそれなりにこだわりがありまして、iPhoneとAndroidを使い分けています。

    それぞれの使い分け方やメリット・デメリットは下の記事で考察しています。

    関連結局iPhoneとAndroidどっちがいい?Apple信者10年目の比較と結論|コスパ最強なのは?

     

    僕はiPhoneをIIJmioという格安スマホの通信会社で、Galaxy S10は楽天モバイルで使っています。ゆえに、どちらもほぼメイン機なので日頃から2台持ちしています。

    いままではどちらかのスマホでしかLINEを受信できなかったのが、2台で自由自在にLINEが使えるようになったのは大きなメリットでした。

    関連【格安SIMのIIJ mio】使いはじめて3年が経ったから感想とかレビューをお届けする

     

    以下、余談。

    Galaxy S10は楽天モバイルの超絶お得なキャンペーンで4万円くらいで買いました笑

    関連【楽天モバイルってどう?】無料サポーターとして6ヶ月使ってみた感想をブログからお届け

     

    LINE LiteをインストールするのはAndroid端末で

    LINE LiteはAndroid版のアプリです。

    ゆえに、本家LINEアプリはiOS(iPhone)にいれたままでOK。新たに、2台目のAndroidLINE Liteをインストールして使います。

     

    [st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”#f3f3f3″ bgcolor=”#f3f3f3″ borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

    余談ですが、(僕がAndroidのメイン機としている)Galaxy系は標準でLINEやFacebookのアプリを2つ使えます。

    どういうことかといえば、1台のスマホで2つのLINEアカウントを運用できるわけ。そして、LINE Liteを使えば最大3アカウントを使えることになります。

    [/st-mybox]

     

    2台のiPhoneでアカウント共有はできない

    人によっては、2台のiPhoneでLINEアカウントを共有したいかもしれません。

    しかし、LINE LiteはiOSでは使えないので、そもそもiPhoneで使うという選択肢はないです。残念・・・。

     

     

    まとめ

    以上、iPhoneとAndroid(2台のスマホ)でLINEアカウントを共有する方法を解説しました。

    わずか3分あれば使えるようになるので、スマホ複数持ちでLINEの運用に困っている方はぜひ試してみてください。

     

    当ブログでは、他にもスマホに関する耳寄りな情報を発信していますから、あわせて読んでみてくださいね。

    [st-card myclass=”” id=”336″ label=”” pc_height=”” name=”” bgcolor=”” color=”” fontawesome=”” readmore=”on” thumbnail=”on” type=””]

     

     

  • アイフォンとアンドロイドどっちが多い?2つのシェア率と将来性を考察してみた

    アイフォンとアンドロイドどっちが多い?2つのシェア率と将来性を考察してみた

     

    この記事ではアイフォンとアンドロイドの将来性について「シェア率」の観点を中心に、重要視すべき3つのポイントから考えてみます。

    1. 常にアップデートされる
    2. 長期的にみて無くならない
    3. 多くの人が使い続けられる

     

     

    結論として、シェア率拡大を背景にアンドロイドのほうが将来性があるだろうとしています。

    理由は、中国を中心とした新規参入企業が増えており、伴って機種の種類や性能が向上しており、価格も高くなく長期的に見て拡大していくだろうと考えたからです。

     

    アイフォンからアンドロイドに移行するか悩んでいるあなたのタメになれる記事です。

     

     

    シェア率と技術革新はアンドロイドが圧倒的で将来性は明るい

    iOSとAndroidの世界シェアマップ
    出典:DeviceAtlas(https://deviceatlas.com/blog/android-v-ios-market-share)

    アイフォン/iPhone(iOS)とアンドロイド/Android (Android OS)のシェア率を世界地図で表したものです。

    水色がiOSで、濃い青色がAndroidです。

     

    iOSは先進国でよく使われているのがわかりますね!

    アップル製品はお金がある人が使うものという概念がなんとなくわかりますね。

    そして、全体的にはAndroid OSのシェアが大きいことが見て取れます。

    ■iOSのシェア率が勝っている国

    アメリカ、イギリス、ノルウェー、オーストラリア、ニュージーランド、サウジアラビア、タイ、日本

    [st-cmemo fontawesome=”fa-external-link” iconcolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#fafafa” color=”#757575″ iconsize=”100″]参考:Device Atlas(https://deviceatlas.com/blog/android-v-ios-market-share)[/st-cmemo]

     

     

    シェア率はアンドロイドが86.8%、iOSが13.2%

    実際のシェア率を見てみましょう。

    iOSとAndroidのシェア率の推移は画像の通り、2018年第3四半期時点で以下のとおりです。

     

    Android : 86.8%

    iOS : 13.2%

    参考:IDC(https://www.idc.com/promo/smartphone-market-share/os

     

    iOSはQ2→Q3でシェア率を拡大していますね。

    ちょうど、iPhone XSの発売くらいのタイミングでしょうか。

    Androidのシェア率は平均して85.0%くらいです。

     

    1位Samsung、2位Huawei、3位Apple

    次にこちら、何のランキングか想像つくでしょうか・・・

    これは世界の出荷台数シェアの順位です。

     

    1位は韓国のSamsung(サムスン/サムソン)、

    2位は中国のHuawei(ファーウェイ)、

    3位はアメリカのApple(アップル)です。

    もちろん、Apple以外はAndroid OSのスマホを作っています。

     

     

    なかでも圧倒的に出荷台数を増やしシェアを獲得しているのが、中国のHuaweiです。

    ■世界のスマホシェア率

    Samsung : 20.3%

    Huawei : 14.6%

    Apple : 13.2%

    参考:IDC(https://www.idc.com/promo/smartphone-market-share/vendor

     

     

    アンドロイドのOSシェア率拡大の背景には中国企業の参入激化があった

    世界のスマホ市場のシェア率
    出典:IDC(https://www.idc.com/promo/smartphone-market-share/vendor)

    上画像のピンク枠部分が1〜3位でした。

    続く4位はXiaomi(シャオミ)で、5位はOPPO(オッポ)でどちらも中国企業です。

    中国企業の参入が激化しているのがわかりますよね!

     

    中国企業は技術革新のスピードがとてつもなく早いです。

    伴って、Androidの技術革新もどんどん進化しています。

     

     

    2019年は折りたたみ式スマホのブームがくる?!

    ランキング4位のXiaomiはインドでシェア1位で、5位のOPPOはインド・東南アジアでむっちゃ人気ですね。

     

    Xiaomiは折りたたみ式スマホの開発を進めていて、今後に期待できます。

    「Xiaomi Dual Flex」と名付けられるかも。

     

     

    衝撃の指紋認証!ディスプレイで指紋認証できるように

    OPPO R17はデザインもよく、ちょっと高いですが高機能すぎますね。

    ディスプレイで指紋認証できるはヤバイ!

     

    Apple共同創業者のウォズニアックが「Androidの追い上げがとてつもないスピードで来ている」というだけありますね。

    部分的に見ればiPhoneをゆうに勝っているように思います。

    [itemlink post_id=”8029″]

     

     

    豆知識:スマホ市場の拡大率はほぼ横ばい

    調査企業IDCによれば、2018年第3四半期でスマートフォンの出荷台数は約3.5億台にのぼったそうです。

    2017年第3四半期は3.7億台で5.9%減少しています。

    ほぼ横ばいですね。

     

    減少した理由は、世界のほとんどの人がスマホを手にしたので新しく購入されることがなかったことです。

    2019年は、新しい通信規格5Gの発達や、スマホ画面の進化(折り曲がるディスプレイなど)で出荷台数は増えると予想されています。

     

     

    スマートフォンの将来性を図る3つのポイント

    僕はスマートフォンの「将来性」をこのように考えています。

    下のポイントは僕の主観でして、人によってもちろん変わってきます。

     

    あなたがスマホの将来性を考える上で重要視するところはどこでしょうか?

    • 常にアップデートされる
    • 長期的にみて無くならない
    • 多くの人が使い続けられる

     

     

    スマホの将来性①「常にアップデートされる」

    常にアップデートされるとは、

    • 技術革新に伴って機能が新しくなったり
    • ハードウェア(スマホ本体)が進化したり
    • ソフトウェア(OS)そのものがアップデートされる

    ようなことを指します。

     

    iOSもAndroidも常にアップデートしていますが、最近ではAndroidのほうが新技術の搭載スピードが早いです。

    2017年以降、iPhoneは機能面でAndroidに劣ってきているように思います。

    (初期の頃は指紋認証などで、何歩も先を進んでいましたね!)

     

     

    スマホの将来性②「長期的に見てなくならない」

    長期的に見てなくならないとは、10,20年先も使えることです。

    iPhoneはApple社が開発・製造していて、極論言えばAppleが潰れれば使えなくなってしまうのです。

    しかし、Appleが責任を持って製造・管理しているので、信頼性や安心感はバツグンです。

     

    一方、Androidはオープンソースで特定の開発者はおらず、特定の企業もいないので、企業に依存するようなことはありません。

     

     

    スマホの将来性③「多くの人が使い続けられる」

    多くの人が使い続けられるとは、経済的に不自由な人も使えることができ、代わりになるものがたくさんある状態を指します。

    安くて、代替性のあるものは市場で生き残れますよね。

    Androidは安いものから高いものがあり機種もたくさんあるので、故障してもすぐに乗り換えられます。

     

    一方で、多くの人が使い続けるには「使いやすい」という操作の容易性も重要です。

    このポイントはiPhoneが圧倒的に勝っているでしょう。

     

    説明書無しですぐに使えて、高い安定性があるところはさすが!としか言いようがありません。

    また、高いセキュリティを誇るのもiPhoneの強みです。

    【関連記事】»「結局どっちがいい?こだわりが強いならAndroid。シンプルイズベストならiPhone。

     

    スマートフォンという概念を世に送り出したのは紛れもなくアップル社で、故スティーブ・ジョブズですからね。

     

    [itemlink post_id=”8046″]

     

     

    まとめ

    iPhoneとAndroidの将来性について、ふたつのOSのシェア率の推移を客観的データをもとにしながら考察しました。

     

    シェアを拡大し続けるAndroidの背景には、中国企業の参入の激化があり、伴ってものすごいスピードで新機能がAndroidに備わっている事実をお伝えしました。

     

     

    そして、スマートフォンの将来性を考えるなら重要視したい3つのポイントが有りましたね。

    • 常にアップデートされる
    • 長期的にみて無くならない
    • 多くの人が使い続けられる

     

     

    2019年、スマートフォンは遂に折りたたみ型の時代になると言われています。

    折りたたみスマホが最初に発売されるのは、どちらのOSなのでしょうか!

     

    今後のシェア率の推移にも注目していきたいところです。

     

    [st-card id=5406 label=”読んでおきたい” name=”” bgcolor=”” color=”” readmore=”on”]

     

     

  • 招待制イベントGalaxy Fun Partyに行ってきた|一足先にGalaxy S9/S9+を最速レビュー!

    招待制イベントGalaxy Fun Partyに行ってきた|一足先にGalaxy S9/S9+を最速レビュー!

    [st-kaiwa1]お世話になります。スマホはGalaxy S8を使っているKitty(@tk_www)です。[/st-kaiwa1]

     

    Galaxy S9の招待制イベント(GFP9 : Galaxy Fun Party)の抽選にあたり参加してきたのでレポートです!

    明日(2018年5月18日)から発売されるGalaxy S9/S9+を一足お先に触ってきました♪

     

     

    Galaxy Fun Partyとは?

    サムスン電子が主催するギャラクシーファン向けのイベントです。

    僕はGalaxy S8を使ってるからか「招待メール」を受け取り、早速エントリーしました。

     

     

    運良く、当選させていただき参加できました!

     

    [adsense]

     

    当日の模様

    当日はラフォーレ原宿6Fの「ラフォーレミュージアム原宿」で開催されました。

    受付のきれいなお姉さんに抽選したメールとツイッターアカウント名を伝えて入場です。

     

    当日は、有名人やパフォーマー(ケミオやDA PUMPのケンゾー、ボイパで有名なTSUYOSHI etc..)が来ていた他、プライベートかわかりませんがテラスハウスのローレン・サイや半さん(半田悠人)が来ていました。

    もちろん、声はかけなかったけどね。

     

     

    パフォーマンスイベント

    ステージではダブルダッチ世界大会で優勝したトリオのパフォーマンスが行われた。

    圧巻でした・・・!

     

    TSUYOSHI& KENZOのボイパ&ダンス パフォーマンス

    ボイスパーカッション(ヒューマンビートボックス)で有名なTSUYOSHIとDA PUMPのKENZOのコラボレーション。

    カメラマンがたくさんいて気合入ってるな〜と感じました。

     

    会場内の様子

    室内は暗かったのでイメージが掴みづらいけど、500人は余裕で入れるハコ(ミュージアム)の中で催された。

    照明や音響もしっかりしていてとても楽しめました。

     

    フリードリンク!フリーフード!

    ドリンク・フードコーナーの様子

    豪華にドリンクと軽食が振る舞われていた(もちろん無料)。SAMSUNGの気合の入り様が感じられました。

    ドリンクはちょっと微妙かな・・・?って感じだったけど、フードはとても美味しかった。

     

    オシャレ&ラグジュアリー!インスタグッドでしたよ♪

     

     

     

     

    Galaxy S9/S9+の実機を触れるブースももちろん

    合計10台近くのデモ機が設置されており、自由に触って楽しめる。

    Galaxy S9/S9+のスゴイところはカメラ機能。スローモーション撮影や、AR絵文字・・と豊富な機能が搭載されていた。

     

     

     

    Galaxy S9/S9+について

    さて、肝心のGalaxy S9/S9+がどうだったか。ザックリとレビューです。

     

    端末はS8と比較して少しだけ厚みが増し、ほんの少し縦の長さが短くなったイメージ。持った感じ、S9のほうが手にしっくり来た。

    指紋センサーの位置も改良されていて、違和感なく指紋認証を行える設計になった。これはとてもウレシイ!!

     

    すこし厚くなって持ちやすくなった

    こちらはGalaxy S9+

     

    相変わらず美しいベセル型のディスプレイ

     

    指紋センサーの位置がカメラの下に移動

    指紋センサーの位置が変更され、指紋認証しやすくなりました。

    S8と同じく鏡面加工のカラーがあります。カッコイイ・・

     

    Galaxy S8との比較

    デモ機でGalaxy S8と比較してどうなったのか・・見ることができました。

    とにかくカメラ機能は抜群に上がっていますね。正直、Galaxy  S8はカメラが弱いかな〜と感じていたので、S9は言うことなしですね。

     

    S8よりも手にしっくりくる

    僕は人より手が小さく(妻よりも小さいくらい)Galaxy S8はちょっと持て余す時があります。特に指紋センサーは使いづらい・・・。

    けど、S9はほどよい重厚感等があいまってしっくりきました。

     

     

    S9+も美しいね

     

    新機能AR絵文字

    妻とイベントに参加したので、妻がAR絵文字で遊んでいました。

    ユニークな鬼?デーモン??に返信できる絵文字もありました。AR絵文字とは、自分の表情に合わせて自動で絵文字が動いてくれる機能です。表情豊かな絵文字です!

    Galaxy S9/S9+は自分専用のアバター型絵文字も作成できますよ。

     

    最後に

    イベントの最後にGalaxy S9/S9+をプレゼントする抽選会!9名の方が新型Galaxyを貰えます。羨ましい。

    抽選方法はシンプルで、インスタグラムに決まったハッシュタッグ(#GalaxyS9、#GFP9)をつけて投稿するというもの。

     

    インスタグッドな写真を撮った方たちが当選してましたね〜。

     

    終わりに、お花とUSBメモリースティック(16GB?)を貰いました。

     

     

     

    最後に、SAMSUNGの方!このブログを読んでおられましたら、私にもGalaxy S9/S9+をお恵みください!

     

    最後に原宿でお気に入りのタイ料理やチャオバンブーで食事して帰りました♪

    では!

     

  • 結局iPhoneとAndroidどっちがいい?Apple信者10年目の比較と結論|コスパ最強なのは?

    結局iPhoneとAndroidどっちがいい?Apple信者10年目の比較と結論|コスパ最強なのは?

    歴10年のアップル信者です。

    アップル製品が大好きで、Mac、iPod、iPad、AppleTV、・・しかしスマホだけはAndroid(アンドロイド)をメインで使っています。

     

    この記事はアップル信者がAndroidを選んだ理由をお話します。最新のiPhone11 Proも使って比較するので、どっちがいいか悩まれているあなたのお力になれます!

     

    少し長い記事ですがこんなポイントをお話しします。

    記事の下は多くの読者から頂いたコメントで充実しております。よろしければご参考に。

     

    iPhoneの価格でお悩みなら、格安スマホに買えてスマホ代を安くしてみるのはどうでしょうか?僕は年間50,000円以上安くして、浮いたお金で最新のiPhoneをGETしています!

    [st-card myclass=”” id=336 label=”” pc_height=”” name=”” bgcolor=”” color=”” fontawesome=”” readmore=”on” thumbnail=”on”]

     

    もはやiPhoneとAndroidに”機能差はない”

    Huawei P20 ProとiPhone11 Pro
    Huawei P20 ProとiPhone11 Pro

    AndroidとiPhoneの比較ポイントの1つは「機能差」ですが、最近のスマホは機能が増えすぎて使いこなせないのが実情。

    ゆえに、AndroidもiPhoneもぶっちゃけ機能差はないと僕は思っています。

    Apple Payや3Dタッチ、SiriやOK Google、ワイヤレス充電…使っているでしょうか?

     

    [st-kaiwa1]もはや、知らない機能があるくらいな気がします。[/st-kaiwa1]

     

    iPhoneとAndroidの主な機能比較表

    とはいえ、きちんと確認したいので機能差を表にしました。

     

    機能比較表

    iPhone

    Android

    比べる端末

    フラグシップ

    iPhone11 Pro

    ハイエンド

    Galaxy S10

    3D Touch

    iPhoneXから廃止

    なし

    画面内指紋認証

    なし

    マスクでもOK

    顔認証

    認証が速い

    精度が高い

    無線充電

    可能

    可能

    決済


    (Apple Pay)

    Suica
    iD
    QUICPay


    (Google Pay)

    Suica
    iD
    QUICPay
    Edy
    WAON
    nanaco

    LED通知

    カメラライトは光る

    専用LEDが点灯

    音声認識

    Siri

    声が可愛い

    Google

    音声AIで最も優秀

    外部SDカード

    使えない

    使える

    デュアルSIM

    SIMは1枚(eSIMは対応)

    海外版やSIMフリーは可能

    本体の重さ


    (188g)

    重厚感あるつくり


    (157g)

    携帯性重視

     

    詳しく比べると機能はAndroidに軍配

    機能の多さではAndroidに軍配があがりそうです。しかし、注意が必要

    Androidは種類が多く、販売元のメーカーやシリーズで機能に違いがあるんです。機能が少ないAndroidもあれば、高機能なAndroidも。

     

    例えば、SONYのXperia XZ プレミアムのような最上位モデルは機能豊富。

    • 3D撮影機能
    • デュアルSIM(SIMカードを2枚挿せる)
    • ハイレゾとソニー独自規格(DSEE HX)に対応した高音質音楽再生機能

     

    最近は超高機能で安いAndroidが出ています。iPhoneにはない機能を搭載しつつも、驚くことにiPhoneより安い。

    画面内指紋認証機能があるOppo RenoA
    画面内指紋認証機能があるOppo RenoA

     

    指原莉乃がイメージキャラクターを務める「Oppo Reno A」は画面内指紋認証を搭載しつつ二眼カメラ、さらにおサイフケータイに対応し30,000円台とお得すぎるスマホ!

    超最強コスパのOppo RenoA
    超最強コスパのOppo RenoA

    僕は[st_af name=”rakuten-mobile”]でOppo Reno Aを使っています。

    [st_af name=”rakuten-mobile-banner”]

    Androidには他にもこんなスマホがありますよ↓

     

    [itemlink post_id=”13774″]

     

    機能面で先行していたiPhone

    iPhone7(2016年くらい)まではAndroidに比べて、iPhoneのほうが機能的に先行していました。

    しかし、中国や韓国、香港をはじめAndroidを生産するメーカーの技術が向上するに連れAndroidはパワーアップし、最近ではiPhoneが遅れを取っています。

     

    折り畳めるスマホ「Samsung Galaxy Fold」
    折り畳めるスマホ「Samsung Galaxy Fold」

    実際、iPhone11シリーズに搭載されている3眼カメラは、HuaweiがP20 Proというモデルが(1年以上先に)すでに実装。次世代通信環境”5G”のスマホもAndroidが先行しており、iPhoneはいまだに追いついていません。

     

    また、実用性とデザインはさておき・・

    Androidでは折りたたみ式スマホがジワジワと来ています。パワーアップの速度と機動性が高い

    参考ライブドアニュース「最新テクノロジーを採用していないiPhoneがなぜ強いのか

     

    [itemlink post_id=”13771″]

     

     

    【iPhoneのメリット】Androidより優れている4つのポイント

    10年以上iPhoneを使ってきた僕が思う、iPhoneのメリットを紹介します

     

    シンプルでわかりやすく豊富な情報

    iPhone11 Proも実際に手にして触っています
    iPhone11 Proも実際に手にして触っています

    iPhoneのメリットは使いやすさ。

    説明書なしで直感的に操作できるのでご高齢の方にはiPhoneがオススメ。

     

    そして、日本人の7~8割はiPhoneを使っており、その利用者の多さから修理店や情報がたくさんありますね。「困ったことはすでに他の誰かが経験していて解決されてる状況」なので、解決策がみつけやすいのはいいところ。

    最新iPhone11の感想はひとりごと用のブログでつぶやいています↓

    【感想】iPhone11はコスパ良さげ、Proはデザイン悪すぎタピオカみたい

     

    周辺機器やアクセサリーが充実

    ノイズキャンセリングと外部音取り込みがスゴイAirpods Pro
    ノイズキャンセリングと外部音取り込みがスゴイAirpods Pro

    iPhoneはケースやカバー等のアクセサリーが豊富なのでお気に入りを見つけやすいです。

    特に、Airpods ProやApple Watchとの連携はすばらしいユーザー体験。iPhone 11 ProとAirpods Proを一緒に使ってみた感想も書いています↓

    [st-card myclass=”” id=”13697″ label=”” pc_height=”” name=”” bgcolor=”” color=”” fontawesome=”” readmore=”on” thumbnail=”on” type=””]

    関連AirPods Proは過大評価?実際に使って感想とAndroidでも使えるか検証してみた

     

    価値が下がりにくい

    iPhoneはAndroidよりも価値(売り値)が下がりにくいです。機種変更するときにスマホを売りに出すとiPhoneはAndroidよりも高く売れる傾向。

    Androidは発売から1年経つと価値(売り値)が半減しますが、iPhoneは人気なゆえなかなか落ちません。

     

    実際、iPhone11 / Pro / Pro Maxが発売されましたが、ひとつまえのXR / XS / XS Maxの人気は根強くなかなか安くなりません。やっと、iPhone8が安くなってきたかなというイメージ。

     

    ようするに、リセールバリュー(資産性)を考えるならiPhoneがよいでしょう。

    関連買い物するときの損しない2つの考え方とコツ|費用対効果とリセールバリュー

     

    セキュリティで優れている

    スマホのセキュリティリスクといえば、主に「アプリ」。

    マルウェア(ウィルス)の侵入ルートに使われるのがアプリですが、検疫体制がしっかりしているiPhoneは安全です。

     

    App Storeは審査が超厳しいので、悪意あるアプリはほとんどありません。

    一方、AndroidのGoogle Play Storeは審査基準が甘く、本物を偽ったニセモノアプリや、ホーム画面を乗っ取るアプリがあります。

     

    以上の点から、iPhoneのほうがセキュリティは安心できるといえるでしょう。

     

     

    【Androidのメリット】難しくない!4つのいいところ

    Huawei P20 ProとAirpods Proの異色コンビ
    Huawei P20 ProとAirpods Proの異色コンビ

    とはいっても、Androidって難しいんじゃないの?ってイメージがありませんか?

    iPhoneと比べていいところもあるらしいけど、使えないんじゃ意味ないよ!とお考えだと思います。しかし、Android = 難しいは思い込みですよ。

     

    ご高齢者(シニア)向けスマートフォンはAndroid

    シニア向けスマートフォンはご存知でしょうか?

    docomoのらくらくホンや、auのBASIO、SoftBankのシンプルスマホとか有名ですね。実はこのスマホたちのベースはAndroidが使われています

    シニア向けスマートフォンですから、直感的でわかりやすい操作を実現しており、iPhoneと同じく説明書がなくても使えるレベル。

     

    ということで、一概にAndroidは難しいとは言えません。むしろ、機種によってはiPhoneよりも簡単なんです。

     

    難しいと言われる理由は種類が多く、情報が浅いから

    しかし、シニア向けスマホがAndroidだからという理由だけじゃ納得できないと思います。

     

    ご紹介のとおり、Androidは機種が豊富で、同機種を使っている人を見つけるのは難しいです。

    例えば、ソニーのXperiaの人、SAMSUNGのGalaxyの人・・は多いですが、LGのOptimusや中国のvivoはレアです。

     

    そして、レアな機種ほど情報量が少ない。ゆえに、機種によってはGoogleで調べても情報がないことがある。

    これがAndroidは難しいと言われている理由のひとつです。

     

    まとめると

    [st-mybox title=”ポイント” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#FFD54F” bordercolor=”#FFD54F” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold”]

    iPhoneは、規格が統一されているから情報量が多い

    Androidは、機種がたくさんあるから情報量や質がバラバラ

    [/st-mybox]

    関連【やらなきゃ損】格安スマホでスマホ代をサクッと5万円も安くした話|浮いたお金でiPhone買えました

     

    こだわりが強い人が持つべき理由

    • ホーム画面をいじりたい
    • たくさんカスタマイズしたい
    • 便利に使えるように工夫したい

    Androidはかゆいところまで手が届きます。

    例えば、Taskerというアプリを使えばあらゆることを自動化でき、自宅に着いたら、Wi-Fiに自動接続、スリープタイマーを自動セット、自動でマナーモードOFFとかとか・・。

     

    あなたにあった使い方ができるカスタマイズ性

    Androidは標準機能でホーム画面やアイコンのデザインを一新させる機能がついています。

    iPhoneで同じことをする場合、脱獄(Jailbreak)しなければなりません。

     

    これは僕のAndroidのホーム画面です。Android(アンドロイド)なら自分流にホーム画面をアレンジできますよ♪

    Android端末はホーム画面を自由にカスタマイズできる

    お天気情報を入れたり、時計を大きく表示させたりできます。

     

    掲載元:androidnavi(https://andronavi.com/2013/11/301060)

    オシャレな雑誌風にカスタマイズすることもできたり。ま、ここまでやるのは大変なのですが。。

     

    決済はApple PayよりGoogle payが使いやすい

    iPhoneとAndroidではスマホ決済のサービスが異なり、iPhoneはApple Payで、AndroidはGoogle payです。

    Google Payは対応している電子マネーが多く、さらにスピーディに決済できるので、個人的にはGoogle Payのほうが使いやすいと実感しています。

    [st-card myclass=”” id=”13758″ label=”” pc_height=”” name=”” bgcolor=”” color=”” fontawesome=”” readmore=”on” thumbnail=”on” type=””]

    関連僕がApple PayよりもGoogle Payを評価する5つの理由【どっちがいいか比べてみた】

     

    世界最小・最軽量のスマホはAndroid

    世界で一番小さくて軽いスマホ楽天ミニ
    世界で一番小さくて軽いスマホ楽天ミニ

    Androidは選択肢がとても豊富。

    最近買ったAndroid端末でお気に入りなのが楽天モバイルの楽天ミニ(Rakuten mini)です。世界最小で最軽量の手のひらサイズ。

    必読!【楽天モバイルってどう?】6ヶ月使ってみた感想は最高だった|無料で1年使えるって本当?

     

    楽天ミニ(Rakuten mini)のサイズをiPhoneと比較
    楽天ミニ(Rakuten mini)のサイズをiPhoneと比較

    写真は左から順にiPhone8、楽天ミニ、iPhone11 Pro。こんなに小さい楽天ミニですが、実はおさいふケータイ対応で、写真は1,600万画素とかなり優秀。

    しかも安い!

    [st_af name=”rakuten-mobile2″]

     

     

    【コスパ最強はどっち?】市場構造を捉えれば結果がわかる

    iPhone11 Pro押さえいまのメインはGalaxy S10
    iPhone11 Pro押さえいまのメインはGalaxy S10

    さて、もっとも気になるのがコストパフォーマンスですね。

    僕の場合、iPhoneが年々高くなってきて・・しびれを切らして乗り換えました。

     

    コスパ最高のスマホはAndroidで手に入れろ

     

    Androidは市場に価格競争性があるから安くなる

    Android端末はいろんなメーカーが販売しています。ということは、Androidの市場は価格競争性がはたらいてるということです。

    ライバル企業がたくさんいるから端末の価格が下がってくるのは必然。だから、Androidは高機能高性能なのに低コストな端末があるんです。

     

    機種を選ばなければ1万円からでも買えるし、iPhoneと変わらないスペックをもつHuawei P30 LiteでもSIMフリーモデルで3万円程度です。

    [itemlink post_id=”12434″]

     

    豊富な機種やモデルゆえの、幅広い選択肢

    iPhoneはアップルしか生産してませんが、AndroidはSONYやサムスン・・たくさんのメーカーが作っています。

    ゆえに、Androidは選択の幅が広く自由度が高い!!のが魅力です。

     

    以下は2019年で発売されているSONY, SAMSUNG, Huaweiをピックアップしてみた表です。

    iPhoneの9種類にたいして、(3社だけでも)Androidは23種もありますね。

    iPhone Android
    メーカー 機種名 メーカー 機種名
    Apple iPhone6s SONY Xperia XZ Premium
    iPhone6s+ Xperia XZ 1
    iPhoneSE Xperia XZ 1 Compact
    iPhone7 Xperia XZ
    iPhone7+ Xperia XZ Compact
    iPhone8 Xperia XA 2
    iPhone8+ Xperia L2
    iPhoneX SAMSUNG Galaxy S9
    iPhoneXS Galaxy S9+
    iPhoneXR Galaxy S10
    iPhone11 Galaxy S10+
    iPhone11 Pro Huawei P20 Lite
        P30 Lite
        P20
        P20 Pro
        P30
        Mate 10 Pro
        Mate 10 Lite
        Mate 10 
        nova lite2
        nova2
        holor9

     

    やっぱり高いよ…。僕がiPhoneから離れた理由

    海外だとiPhoneは高級品ってのは知ってますか?インドやブラジル・・ではApple製品はお金持ちの象徴です。

     

    ブラジルのAppleは殿様商売だそうで、金持ちにしか売らない模様。

    オリンピックが開催されたときはiPhoneの歩きスマホはやめとけ!と、暗黙の了解があったそうな。

     

    【関連記事】≫「高すぎるiPhoneを安く買う4つのグッドアイデア

     

    当たり前だけどiPhoneはアップルの言い値。アップル縛りが怖い。

    僕もアップルの熱狂的なファンですが、iPhoneの価格上昇には正直ついていけなくなりました。

    囲い込み戦略から抜けようと思ったのです。

     

    iPhoneを使っている限りアップルに「値上げしまーす!」と言われたら僕たちは従わざるを得ません。

    これは先程のAndroidとは逆で、iPhoneには市場の価格競争性がないからです。

    iPhoneはアップル社しか作れません、唯一無二です。

    だから、アップル社の言い値なんです。

     

    実際、年々価格が上がっているのはみなさん肌で感じていると思います。

    そこで僕は考えました。

    「もし、iPhoneがあがり続け15万円になったらどうする・・?」 答えは先程書いたとおりです。

     

    けれど、iPhoneが高いのにはちゃんとした理由があります

    アップルが自分でハードウェア〜OS〜ソフトウェアと設計・製造までこなしているのを考えれば納得です。

    [st-cmemo fontawesome=”fa-external-link” iconcolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#fafafa” color=”#757575″ iconsize=””]参考:Forbes Japan[/st-cmemo]

     

    iPhone SE 2020が登場!アップルも低価格路線に

    iPhone SE 2020(Apple公式サイトより)
    iPhone SE 2020(Apple公式サイトより)

    2020年4月16日の未明に新型iPhoneが発表されましたね。

    その名は「iPhone SE 2020」で、大きさはiPhone 8と同じながら中身のスペックはiPhone 11というスマホ。価格は64GBが44,800円からでかなりお得になりました。

    最新のA13チップも積んでいるので快適に動作することは間違いないです。

     

    コスパ最強と思われていたAndroidですが、iPhoneも低価格帯のスマホを出してきたことで話が変わってきました。

    [st-cmemo fontawesome=”fa-comments” iconcolor=”#F48FB1″ bgcolor=”#FCE4EC” color=”#000000″ bordercolor=”” borderwidth=”” iconsize=””]発売は2020年4月24日から[/st-cmemo]

     

     

    結局どっちがいい?iPhoneとAndroidの選び方

    これだけのiPhoneとAndroidを使って比較しています
    これだけのiPhoneとAndroidを使って比較しています

    で、要するにiPhoneとAndroidどっちがいいの?という結論を以下の通りまとめてみました。

    iPhoneが向いてる人

    iPhoneがおすすめな人

    • スマホのことで悩みたくない
    • 安定感と信頼性を重視している
    • とにかくアップル製品が大好き
    • アクセサリや周辺機器が充実
    • 困ってもすぐ解決策が見つかる

    スマホのことで悩みたくなければ、迷わずiPhoneにするのがおすすめ。

    街にはiPhoneの修理屋さんがあったり、書店に行けばiPhoneの使い方をまとめた本があったり、Webで調べれば情報がたくさんでてきます。そして、周りにはiPhoneを使ってる人、多いんじゃないでしょうか?

    究極、困ったらアップルストアに行けば解決します。

     

    このように、iPhoneはあらゆる面で安定しており、使っていて安心感があるのです。なんせ、Appleは世界一のブランドであり企業です。

    逆に、スマホの使い方にこだわりがあったり、iPhoneはかゆいところに手が届かない…とお悩みなら、Androidを選ぶべきです。

     

    ただ、iPhoneは高いので格安スマホを利用するなどして維持費を極限まで下げるのがおすすめです。

    [st-card myclass=”” id=336 label=”” pc_height=”” name=”” bgcolor=”” color=”” fontawesome=”” readmore=”on” thumbnail=”on”]

     

    Androidが向いてる人

    Androidがおすすめな人

    • こだわりが強い
    • 困っても自分で調べて解決できる
    • スマホを自分仕様に便利にしたい
    • とにかく自由にスマホを使い倒したい
    • 何かに特化したスマホがほしい(デザイン・カメラ・価格etc…)

     

    Androidはその機種の多さから”選択性”があります。あなたが好きなスマホを選べるのです。

    選べる選択肢 解決策
    カメラ最強 Huawei Mate30 Pro
    バッテリー持ち最強 Huawei P30 Pro
    ゲーミングスマホ ASUS ROG Phone
    5G規格 Galaxy S10
    高画質なインカメラ ASUS ZenFone 6
    折りたたみ式 Galaxy Fold
    攻守最強なバランサー Google Pixel4
    コスパ重視 Oppo Reno A

     

    [st-midasibox-intitle title=”おすすめ格安スマホ一覧” fontawesome=”fa-check-circle faa-ring animated” bordercolor=”#00D2E5″ color=”” bgcolor=”#F4FBFF” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold”]

    [/st-midasibox-intitle]

     

    iPhoneとAndroidの比較【それぞれのいいところまとめ】

    iPhone
    • 困っても解決策が見つかる
    • とにかくシンプルな安定感
    • アップル製品との高い互換性
    • iOS間の機種変更がかんたん
    • 豊富なアクセサリー
    • 堅牢なセキュリティ
    • 価値が落ちにくい
    Android
    • コスパ最強
    • iPhoneよりも高機能な機種がある
    • SDカードが使える(容量拡張OK)
    • 使える電子マネーが豊富
    • 機種が豊富で選択肢が多い
    • カメラ最強のスマホもある
    • ワンセグ・フルセグ対応あり
    • 自分ならではのカスタマイズが可能

     

     

    まとめ

    長々とありがとうございました(^o^)

    結論からするに、iPhoneもAndroidもあなたがスマートフォンに何を求めるかで変わってきます。僕はスマートフォンに価格性とある程度の機能、そして将来性を求めています。

    関連iPhoneとAndroidで将来性があるのはどっち?【シェア率と3つのポイントから考える】

     

    実際に機能性を見てみると、最近のスマホはすでに高性能すぎて僕らが使いこなせないレベルに達しています。

    iPhoneもAndroidも機能はそこまで変わらないなら、価格をみてどちらを使うか決めるのが合理的な判断ではないでしょうか。

     

    しかし、これはあくまでも僕の個人的な意見で、操作性やブランド、アクセサリーの豊富さ・・・を見比べると答えは変わってきます。Androidにするか、iPhoneにするか。。少しでもあなたの悩みの参考になれたらうれしいです。

     

    [st-card id=5406 label=”得しよう!” name=”” bgcolor=”” color=”” readmore=”on”]

     

    [st-card id=8025 label=”” name=”” bgcolor=”” color=”” readmore=”on”]

     

    [st-card myclass=”” id=”16276″ label=”” pc_height=”” name=”” bgcolor=”” color=”” fontawesome=”” readmore=”on” thumbnail=”on” type=””]