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ロレックスに魅力を感じなかった僕が購入を決めた理由の一つ資産価値|トップ3モデルの価格検証

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誰でも一度は耳にしたことがあるであろう時計ブランドといえば「ロレックス(ROLEX)

 

ロレックスと言えば成金なイメージを持つ方も多く、そう思う背景には「そもそもロレックスの良さがわからない」「魅力を感じない」事があると思います。

実際、僕も同じように思っていたのですが・・・いろいろ調べてみるとわかってくることがありまして、ロレックスが選ばれる大きな理由のひとつは「資産価値の高さ」と気づきました。

 

そこで、この記事ではロレックスの魅力のひとつ「資産価値の高さ」についてつづってゆきます。

「ロレックスって候補としてどうなんだろう?」「何が魅力なの?」と悩みや疑問にお答えします。

 

 

王道にして最強な「ロレックス(ROLEX)」の魅力は資産価値

ロレックスをおすすめできる人の特徴はこんな感じかなと思います。

こんな方におすすめ

  • ひとつのものを長く使いたい
  • 日頃から費用対効果(コスパ)を重視する
  • 流行に影響されない普遍的な価値があるブランドが好き

ロレックスの耐久性はとても優れており、何十年も使えます。

 

そして、(売ることを前提に考えるのはナンセンスですが)購入時の価格から値落ち率が低く、むしろ高くなることがあるくらいです。

 

 

ロレックスの魅力の一つは資産価値の高さ

繰り返しになりますが、ロレックスの時計は買ったときより売るときのほうが価値が上がることがあります。

ただ、価値が上がるのはすべてのモデルではありません。

 

ロレックスの中でも特に人気のあるスポーツモデル(通称:スポロレ)です。

 

 

スポーツモデルのロレックス(スポロレ)の資産価値は人気ゆえに高い

スポーツモデルの種類は豊富です。

  • デイトナ
  • GMTマスター
  • サブマリーナー
  • ヨットマスター
  • ディープシー
  • シードゥエラー
  • スカイドゥエラー
  • ミルガウス
  • エアキング etc..

 

 

すべては紹介しきれないので、トップ3だけご紹介しつつ、実際に資産価値があることを確認してゆきましょう。

 

 

ちなみに、僕が愛用しているのは緑色のサブマリーナーで、グリサブ、緑サブ、ハルクとか呼ばれたりしています。

 

 

 

ロレックスの雲上時計「コスモグラフ デイトナ」

 

こちらが現行モデル(2019年時点)のデイトナです(ステンレスモデル)。

主な素材がステンレスなので、ステンレスモデルといいます。

 

ステンレス以外には、ホワイトゴールドやプラチナがありますね。

 

こちらも現行モデルで、文字盤が黒色のモデルです。

ちなみに、白黒モデル(パンダと呼ばれています)のほうが人気です。

 

デイトナは定価から200%以上値が上がる驚異のモデル

出典:価格.com

一番人気のデイトナ(ステンレスモデル)は、定価120万くらい(2019年7月時点)です。

そして、中古価格が290万超え、新品は300万を超えることも…定価から250%アップくらいです。

あまりにも人気すぎるので店頭ではまずお目にかかれないでしょう。

 

デイトナを買うために毎日ロレックスの店舗を渡り歩く人たち(「ランナー」と呼ばれる)がいるくらいです。

その行動をデイトナマラソンと呼びます。

 

キティ
ちなみに、こちら↓はプラチナ素材のデイトナで760万円くらいだったかな

デイトナは365日毎日店舗に足を運んで、やっと買えた・・・!というレベルです。

詳しくは、デイトナマラソン日記を綴っている人や、ツイッターでランナーが見つかるので、観察してみてください。

 

キティ
ちなみに、こちら↓はホワイトゴールド素材のデイトナ

ランナーの人はそれだけロレックスのデイトナの魅力に惹かれているのです。

 

 

人気高騰中の「GMTマスターⅡ」

デイトナの次に人気なのがGMTマスターⅡです。

GMTも定価から200%以上アップするモデルで、定価98万くらいが二次流通市場の新品価格は220万くらいです。

 

出典:価格.com

 

もともと、デイトナの次に人気なモデルはサブマリーナーだったのですが、最近(2018〜2019年)はGMTマスターⅡのほうが人気。

GMTマスターⅡには大きく2種類あって、ペプシとバットマンです。

 

GMTマスターⅡ(赤青モデル、通称:ペプシ)

ペプシは赤と青のベセルからなるモデル、バットマンは青と黒からなるモデルです。

(実は真っ黒のベゼルなGMTもありますが割愛)

 

青黒モデルのバットマン

2018年にペプシが、2019年にバットマンがモデルチェンジしたことで、さらに人気なりました。

ベルトのデザインがジュビリーブレスレットという高級感あるものに変わったのです。

他にも、72時間パワーリザーブ(放置してても時間が止まらない機能)とかついたけど割愛します。

 

ちなみに、モデルチェンジすると、新旧どちらも価格が上がる傾向です。

 

 

 

 

ロレックスの王道モデル!ダイバーズウォッチの「サブマリーナー」

 

ロレックスの王道中の王道モデルと言えばサブマリーナー(通称:サブ)。

ダイバーズウォッチで水深300mの防水機能が搭載されています。

 

 

サブマリーナーの種類

サブマリーナーもいくつか種類があります。

  • 黒いサブマリーナー
  • 緑色のサブマリーナー
  • 青・金色のサブマリーナー
  • 日付表示なし黒いサブマリーナー(ノンデイトと呼ぶ)
  • etc..

 

 

 

 

マニアックな話をすると、赤サブと言うモデルもあります。

ある時代だけ生産されたサブマリーナーで盤面の、SUBMARINERが赤色で書かれているもので、一見ディープシーっぽく見えたり。

キティ
限定モデルを楽しむのもロレックスの魅力の一つ

 

 

サブマリーナーの資産価値

出典:価格.com

サブはモデルによって価格がかなり変わるのが特徴です。

下はグラフは、黒色のサブマリーナーの日付あり(サブマリーナーデイト Ref:116610LN)モデルの1年間の価格推移です。

定価95万くらいが、新品135万なので140%アップくらいです。中古でも120万超え。

 

緑サブの場合

出典:価格.com

緑サブの場合、定価95万円→190万円くらいで、ちょうど200%アップくらいですね。

中古で185万くらいが相場です。

 

 

特に人気なので緑色のサブマリーナー

 

特に人気なモデルが緑色のサブマリーナーで、世界的に品薄が続いており店頭で見かることはほぼ無いでしょう。

緑サブは定価95万くらいで、190万くらいで取引されています。特に中国人に人気があるそうです。

 

 

 

ロレックスの時計をお探しならTWC(THE WATCH COMPANY)がおすすめ

最後に、ロレックスの時計をお探しならTWC(THE WATCH COMPANY)さんがおすすめです。

たくさんの時計店が並ぶことで有名な東京の中野に構えているお店で、世界各国の海外ルートで直接購入をおこなっているため、高品質な商品を他店よりも安く販売しています。

 

欲しい時計が店頭になくても、独自ルートでの取寄せが可能ですので、ぜひ来店してみてくださいね。

 

 

まとめ

以上、ロレックスに魅力を感じなかった僕が購入を決めた理由の一つ資産価値について、トップ3の有名モデルを例に上げながら解説してきました。

 

実際、デイトナは定価の2.5倍、GMTマスターⅡやグリーンサブマリーナーは定価の2倍くらいで取引されていました。

ゆえに、買った瞬間に価値が上がるのがロレックスの魅力の一つであります。

 

そして、生産が終了した旧モデルにもプレミアが付くことがあるので、万が一売ることになったときも十分な価値を誇ってくれます。

コスパを気にする人は最強の時計と言えるでしょう!

 

最後に、資産価値で時計を選ぶのもいいですが、本質的なところは自分が好きになった時計が一番だと思います。

 

あなたの時計購入のひとつの参考になれたら嬉しいです、以上。

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