誰でも一度は耳にしたことがあるであろう時計ブランドといえば「ロレックス(ROLEX)」
成金なイメージを持つ方も多く、その背景には「そもそもロレックスの良さがわからない」「魅力を感じない」ことがあります。
実際、私も同じように思っていたのですが…いろいろ調べてみるとわかってくることがあり、ロレックスが選ばれる大きな理由のひとつは「資産価値の高さ」と気づきました。
そこで、この記事ではロレックスの魅力のひとつ「資産価値の高さ」についてお話します。
「ロレックスって候補としてどうなんだろう?」「何が魅力なの?」と悩みや疑問にお答えします。
王道にして最強な「ロレックス(ROLEX)」の魅力は資産価値
ロレックスをおすすめできる人の特徴は以下の通り、あくまでも個人的な考えです。
こんな方におすすめ
- ひとつのものを長く使いたい
- 日頃から費用対効果(コスパ)を重視する
- 流行に影響されない普遍的な価値があるブランドが好き
ロレックスの耐久性はとても優れており、何十年も使えます。
そして、(売ることを前提に考えるのはナンセンスですが)販売価格から値落ち率が低く、むしろ高くなることがあるくらいです。
ロレックスの魅力の一つは資産価値の高さ
繰り返しになりますが、ロレックスの時計は買ったときより売るときのほうが価値が上がることがあります。
ただ、価値が上がるのはすべてのモデルではなく、(2020年の近時の傾向では)スポーツモデル(通称:スポロレ)が人気なゆえ資産価値も高くなる傾向にあります。
スポーツモデルのロレックス(スポロレ)の資産価値は人気ゆえに高い
[st-midasibox-intitle title=”スポロレの一例” fontawesome=”fa-check-circle faa-ring animated” bordercolor=”#00D2E5″ color=”” bgcolor=”#F4FBFF” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold”]
- デイトナ
- GMTマスター
- サブマリーナー
- ヨットマスター
- ディープシー
- シードゥエラー
- スカイドゥエラー
- ミルガウス
- エアキング etc..
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スポーツモデルの種類は豊富です。
すべては紹介しきれないので、トップ3だけご紹介しつつ、実際に資産価値があることを確認してゆきましょう。
ロレックスの人気モデルトップ3
[st-midasibox-intitle title=”人気モデルトップ3″ fontawesome=”fa-check-circle faa-ring animated” bordercolor=”#00D2E5″ color=”” bgcolor=”#F4FBFF” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold”]
- コスモグラフ デイトナ
- GMTマスターⅡ
- サブマリーナー
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ロレックスの一番人気「コスモグラフ デイトナ」

こちらが現行モデル(2019年時点)のデイトナです(ステンレスモデル)。
主な素材がステンレスなので、ステンレスモデルといいます。
ステンレス以外には、ホワイトゴールドやプラチナがありますね。

こちらも現行モデルで、文字盤が黒色のモデルです。
ちなみに、白黒モデル(パンダと呼ばれています)のほうが人気です。
デイトナは定価から200%以上値が上がる驚異のモデル

一番人気のデイトナ(ステンレスモデル)は、定価120万くらい(2019年7月時点)。
そして、中古価格が290万超え、新品は300万を超えることも…定価から250%アップくらいです。あまりにも人気すぎるので店頭ではまずお目にかかれないでしょう。
デイトナを買うために毎日ロレックスの店舗を渡り歩く人たち(「ランナー」と呼ばれる)がいるくらいで、この行動をデイトナマラソンと呼びます。
[st-kaiwa1]ちなみに、プラチナ素材のデイトナは760万円くらいだったかな[/st-kaiwa1]

デイトナは365日毎日店舗に足を運んで、やっと買えた・・・!というレベル。
詳しくは、デイトナマラソン日記を綴っている人や、ツイッターでランナーが見つかるので、観察してみてください。
[st-kaiwa1]ちなみに、こちら↓はホワイトゴールド素材のデイトナ[/st-kaiwa1]

ランナーの人はそれだけロレックスのデイトナの魅力に惹かれているのです。
人気高騰中の「GMTマスターⅡ」

デイトナの次に人気なのがGMTマスターⅡです。
GMTも定価から200%以上アップするモデルで、定価98万くらいが二次流通市場の新品価格は220万くらいです。

もともと、デイトナの次に人気なモデルはサブマリーナーだったのですが、最近(2018〜2019年)はGMTマスターⅡのほうが人気。
GMTマスターⅡには大きく2種類あって、ペプシとバットマンです。
GMTマスターⅡ(赤青モデル、通称:ペプシ)

ペプシは赤と青のベセルからなるモデル、バットマンは青と黒からなるモデルです。
(実は真っ黒のベゼルなGMTもありますが割愛)
青黒モデルのバットマン

2018年にペプシが、2019年にバットマンがモデルチェンジしたことで、さらに人気なりました。
ベルトのデザインがジュビリーブレスレットという高級感あるものに変わったのです。
他にも、72時間パワーリザーブ(放置してても時間が止まらない機能)とかついたけど割愛します。
ちなみに、モデルチェンジすると、新旧どちらも価格が上がる傾向です。
126710BLNR欲しすぎてヤバイ………(資金の都合もあって)夏頃であったら、速攻で買ってしまう自信ある…💦
従来のバットマンよりも何倍もいいし、やっぱりジュビリーはヤバイ pic.twitter.com/UCOocCB3dx
— キティ@DJ旅行ブロガー (@tk_www) March 28, 2019
ロレックスの王道モデル!ダイバーズウォッチの「サブマリーナー」

ロレックスの王道中の王道モデルと言えばサブマリーナー(通称:サブ)。ダイバーズウォッチで水深300mの防水機能が搭載されています。
サブマリーナーの種類

サブマリーナーもいくつか種類があります。
- 黒いサブマリーナー
- 緑色のサブマリーナー
- 青・金色のサブマリーナー
- 日付表示なし黒いサブマリーナー(ノンデイトと呼ぶ)
- etc..
マニアックな話をすると、赤サブと言うモデルもあります。
ある時代だけ生産されたサブマリーナーで盤面の、SUBMARINERが赤色で書かれているもので、一見ディープシーっぽく見えたり。
[st-kaiwa1]限定モデルを楽しむのもロレックスの魅力の一つ[/st-kaiwa1]
サブマリーナーの資産価値

サブはモデルによって価格がかなり変わるのが特徴。
下のグラフは、黒色のサブマリーナーの日付ありモデル(サブマリーナーデイト Ref:116610LN)の1年間の価格推移です。
定価95万くらいが、新品135万なので140%アップくらいです。中古でも120万超え。
[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#00d2e5″ color=”#000000″ margin=”0 0 20px 0″]緑サブの場合[/st-minihukidashi]

緑サブの場合、定価95万円→190万円くらいで、ちょうど200%アップくらいですね。中古で185万くらいが相場です。
緑色のサブマリーナーもある
特に人気なモデルが緑色のサブマリーナーで、世界的に品薄が続いており店頭で見かることはほぼ無いでしょう。
緑サブは定価95万くらいで、190万くらいで取引されています。特に中国人に人気がある模様。
[st-kaiwa1]僭越ながら、私は緑サブを愛用しています[/st-kaiwa1]
ロレックスの時計をお探しならTWC(THE WATCH COMPANY)がおすすめ

最後に、ロレックスの時計をお探しならTWC(THE WATCH COMPANY)さんがおすすめです。
たくさんの時計店が並ぶことで有名な東京の中野に構えているお店で、世界各国の海外ルートで直接購入をおこなっているため、高品質な商品を他店よりも安く販売しています。
欲しい時計が店頭になくても、独自ルートでの取寄せが可能ですので、ぜひ来店してみてくださいね。
使ってからの購入検討は「カリトケ」がおすすめ
ブランド時計をレンタルできるサービスがあるのはご存知ですか?
中でも一番有名なのが「カリトケ」で、ROLEXはじめHUBLOTやOMEGAなどの人気ブランド時計を月額3,980円から借りられます。
[st-cmemo myclass=”st-text-guide st-text-guide-point” fontawesome=”fa-check” iconcolor=”#FF8F00″ bgcolor=”#FFF8E1″ color=”#000000″ bordercolor=”#FFE082″ borderwidth=”” iconsize=”150″]月額プランは4種類で最大で19,800円で、ロレックスは9,800円から借りられます(プレミアムプラン以上)。[/st-cmemo]

[st-midasibox-intitle title=”カリトケの特徴” fontawesome=”fa-check-circle faa-ring animated” bordercolor=”#00D2E5″ color=”” bgcolor=”#F4FBFF” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold”]
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- 人気商品はどんどん入荷
- 毎月新しい時計に交換できる
- 通常使用によるキズ・故障の負担なし
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Webと郵送だけで完結します[/st-mcbutton]
まとめ
以上、ロレックスに魅力を感じなかった僕が購入を決めた理由の一つ資産価値について、トップ3の有名モデルを例に上げながら解説してきました。
実際、デイトナは定価の2.5倍、GMTマスターⅡやグリーンサブマリーナーは定価の2倍くらいで取引されていました。
ゆえに、買った瞬間に価値が上がるのがロレックスの魅力の一つであります。
そして、生産が終了した旧モデルにもプレミアが付くことがあるので、万が一売ることになったときも十分な価値を誇ってくれます。
コスパを気にする人は最強の時計と言えるでしょう!
最後に、資産価値で時計を選ぶのもいいですが、本質的なところは自分が好きになった時計が一番だと思います。
あなたの時計購入のひとつの参考になれたら嬉しいです!
以上


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