僕の価値観

【コーチング】指導者がいない社会人は読書しよう!読書の効果とメリット

投稿日:2018-03-16 更新日:

キティ
月に10冊は本を読むKitty(@tk_www)です。

 

社会人になって読書のすばらしさに気付きました。

「社会人のプロ(経営者など)の多くは読書家」と言いますよね。

なんでだろ・・・?と考えると、本=自分のコーチというのをわかってて、本から学んでいるんだと気づきました。

 

この記事はこんな人に向けて

  • 「読書は大切」ってわかってるけど、行動に起こせない
  • 読書するモチベーションが見いだせない・・
  • そもそも読書の大切さがよくわからない

 

 

こんなあなたに向けて書いてみました。

読書の効果とメリット、そして読む側の姿勢はどうあるべきか?を考えてみます。

 

キーワード:学生時代との違い、学び、指導者、コーチング

 

 

社会人にとっての「学び」とは

まず、「学ぶこと」の大切さを考えてみます。

 

「人間」の何よりもの支え(芯となる部分)は「知恵」です。知恵は教育(学び)によってはぐくまれます。

「学び」は人生を豊かにし、学ぶことでいろんなことを理解できたり感じたり判断できるかようになります。

 

いまや、教育水準や生まる家庭環境で年収(生活レベル)が変わってくる時代です。社会階層の底から這いあがる王道的手段に「学ぶこと」があります。

 

社会人になると「学び」がなくなる

学生のころは、先生や教授から学べました。学校にいたわけですから、受け身な状態でも問題なかったです。

けれど、社会人は自ら動かないと学べません。

 

自ら動いて学ぼうと思っても、社会人の学びは「資格取得」「語学」ばかりで、紋切り型な学びが多いです。

「目的」がハッキリしすぎてて幅が利かない学び・・・とも言えます。

 

 

社会人になると「指導者」が居なくなる

指導者が指導してくれることを「コーチング」と言います。

学生のころは学校の担任、部活の顧問、研究室の教授、家庭では親というようにコーチングしてくれる人(指導者、コーチ)がいましたね。

 

けれど、社会人の場合、コーチ・コーチングという概念が薄くなります。

全くないわけではなく、例えば企業でいう「コーチングは、「メンター・メンティ制度」のような人事制度です。

ちゃんと機能している企業はあまりないですが、入社後一時的に制度化されているところはあります。

 

ポイント

もし、あなたに尊敬できる先輩やなりたい人が居るなら、その人はあなたにとってのコーチになりえます。

 

 

スポーツ界じゃ「コーチ」「コーチング」はあたりまえ

一方、スポーツの世界ではプロ選手には必ずコーチがいます。しかも複数人。

例えば、フィギュアスケートの羽生結弦選手は「メインのコーチ」「ジャンプコーチ」「メンタルコーチ」「振付師」・・というように各分野に専門性の高いコーチがついてます。

選手によっては、「ヨガのコーチ」や「ボイストレーナー」をつける人もいたり。

 

こう考えると、社会人(サラリーマン)にもコーチが必要じゃないの?と思ったのがこの記事の問題提起でした。

 

自分の指導者と出会うための「本」

「指導者をつけたい」「いいコーチと巡り会いたい」

と思っても、指導者みたいな偉人やスゴイ人たちには簡単に会えません。

 

んじゃ、どうしよう・・・?と考えた時に、 

本を読むこと」が答えだと僕は気づきました。

 

世界の偉人たちと話せるのは「本」

一般的に本を書く人は専門家や偉業を成し遂げた人・成功者です。

この人たちとすぐに会って指導を受けられるなら最高ですよね?

 

「本」を介して会うのは簡単なんです

 

しかも自分のペースで会って話せます。「今日は3ページ会話するか・・・」「この章からは学ぶことなさそうだから、飛ばすか・・・」というように。

 

過去に、明確な理由もなく「本を読みなさい!」「本は大切ですよ!」と言われたことはなかったですか?

僕もありました。

「本は指導者と出会うためにある」「マイペースに指導者と話せる」と考えると、読書の意義ってなんとなくわかりませんか?

 

■本の良さ―自分の新たな指導者と出会える

本は普段会えない人の考えや価値観に触れられる。

 

 

指導者との距離を近づけてくれる「解説者」

指導者(偉人)が何を言っているのかわからないときがありますよね。

理由は、偉人とのレベルが違いすぎることだと思います。

 

こんなときも本は便利で、解説者がいるんです。

正確には、解説者の本を読めることがメリットです。

「偉人が何を言ってるのか私なりに解説したわよ」「漫画化してみたわ」って本がありますね。

 

■本の良さ―解説者がいる

・この指導者から解説者は何を学んだんだろうか??と考えを知れたり

・偉人の言ってることが異次元すぎるから身近なレベルに置き換えてくれたり

 

本は自分のレベルに合わせられるところもとてもよいよねってこと。

 

例えば・・・。スティーブン・R・コヴィー博士の「7つの習慣」。

漫画に落とし込まれている書籍もある。ハードルが低くなってトライしやすい。

 

自分が持ってない考え方と触れ合えるのは「本」

本は「考え方(=概念)」をたくさん与えてくれます

「異次元の指導者の考え方」を本を読んで理解したり、自分とは対極にいる人の考えに触れることで概念がドンドン増える。

 

手っ取り早く概念を手に入れられる書籍は、戦略/経営コンサルがよく使う「フレームワーク」を集めた読み物とかオススメです。

 

しかし、自発的に出会い腹落ちするまで理解しないと意味はない

本の良さを話してきました。

が、本当に自分が読みたい!指導者と出会いたい!と思わないと良さは感じられません

 

例えば、自分の課題を解決するために本を読んでみるようなモチベーションがないと始まらないです。

  • 「ああ、役員向けのプレゼン失敗しちゃったな・・。」
  • 「問題を整理して、わかりやすく相手に伝えられるような力を身に着けたいな・・」
  • 「資料の見せ方も下手くそだったな・・。本屋に行ってなんかヒントを得よう」

こんな感じです。

 

腹落ちするまで理解して吸収。そして行動に移す。

本で偉人たちと会って話すのは簡単ですが、知恵を吸収する力が必要です。

腹落ちするまで理解して行動に移せたとき、読書の意味はあったと言えます。

 

僕の場合、ロバートキヨサキから多くの知恵を授かりました。

「金持ち父さん貧乏父さん」という本です、有名すぎておまえもこれか!って感じですね・・。

僕はお金に関する知識や考え方(ファイナンシャル・リテラシー)を持っていなかったので、この本を読んでいろいろと考えるようになりました。

 

そして、行動にも移しています。

例えば、フローを絞るために固定費を効率よく削減したり、アフィリエイトのセルフバックの仕組みを使ったり、仮想通貨の投資でお金に働いてもらったり・・・と。

 

非常に有名な本だから、こんなん胡散臭いわ!!って批判まで出ている本だけどね。

 

 

まとめ

学生時代は、先生や教授のような指導者から学べる環境がありました。

社会人になると、いままで普通だった「学ぶこと」がなくなってしまい、指導者もいなくなってしまいます。

 

指導者から学べてコーチングを受けられる「本」は、自分の「支え」をつくためや、人生を豊かにするためにとても大切な出会いとキッカケを与えてくれます。

 

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