
DJ始めてみたいけど超初心者だから何から始めればいいのかわからない。
DJを始めるのに考えておくべきことや用意しておくものがあれば教えてほしい。
この記事ではこんな悩みや疑問にお答えします。
DJを始めようとしているあなたに向けて、
どうやって、どこで、どんな曲でDJする?という基本的なポイントを押さえながらDJの始め方を解説します。
実はDJっていくつか「スタイル」がありまして、あなたのスタイル(なりたいDJ像)がわかると、気持ちよくDJを始められるようになるのです。
では、行ってみましょう!
DJを始めるなら「スタイル」を決めよう【どんなDJになりたい?】

- どうやってDJする?
- どこでやる?
- どんな曲を流す?
5秒くらい手を止めて、DJしている姿を思い浮かべてみましょう!
なりたいDJ像はイメージできましたか?
どんなDJになりたいかで、やるべきこと・用意すべきものが変わってきますので、わかりやすく解説します。
どうやってDJする?4つのDJスタイルを知ろう
選択肢は4つあり、おすすめはPCDJというやり方です。
- アナログDJ
- CDJ
- PCDJ
- タブレットDJ
DJのやり方は大きくわけると「アナログ」と「デジタル」があります。
2つの違いは、鳴らす音楽が目に見えるかどうかです。
アナログはレコードやディスクのような物理的なものを使いますが、
デジタルは音源ファイルという目に見えないデータを使います。
【DJの基本】レコードを使ってプレイする「アナログDJ」
アナログDJはレコード(Vinyl / ヴァイナル、ビニールとも)を使ってプレイします。
DJの基本のキと言われているスタイルです。
プレイするのに大量のレコードが必要で、自宅外でプレイするならレコードを持ち運ぶ必要があり重くて大変です。
レコード屋で曲を探したり、通販でレコードを買う必要があります。
実際にアナログDJを見てみましょう。
ANNA vinylのプレイ映像で「Cercle」というテクノイベントのものです。DJならCercleは知っておきたいですね。
【関連記事】≫「【世界遺産でDJ】Cercle(サークル)ツウなら知ってるテクノイベント」
↓こんな機材を使っていますね
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正直、初心者にとってアナログDJはハードルが高いです。
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【新型のCDJ機器は多機能!】CDを使う「CDJ」

アナログよりも一段階近代的なDJスタイルがCDを使った「CDJ」です。
アナログDJはレコードでしたが、CDJはCDを使います。
CDはレコードと比較して買いやすく、持ち運びもしやすいです。
どうしてもCDJから始めたい!という強いこだわりがあれば、デジタル音源も再生できるコントローラーがおすすめです。
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正直、CDJはちょっと古いスタイルで、専用機材の流通も少なくなっているので、あまりおすすめできません
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[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#7CB342″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″]ちなみに…最近のCDJはUSBを挿せる[/st-minihukidashi]
ウルトラジャパンやトゥモローランドでプレイするEDM DJのほとんどはUSBでDJしてます。
音源が入ったUSBをコントローラーにプチッと挿してプレイします。
ガチでやるなら最終系はCDJになるでしょう。
↓プロが使う機材は片方で360,000円くらいします
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【初心者におすすめ】パソコンに入った音源を使う「PCDJ」

PCDJはデジタルDJに分類されます。
パソコンと専用のコントローラー(ターンテーブル)を使います。
パソコン上でDJアプリを起動させてプレイするのが特徴的です。
【関連記事】≫【初心者におすすめ】3万円以内で買える!安くて使いやすいお得なPCDJ機材7選
僕はPCDJでプレイしていますが、そろそろUSB DJにシフトしたいな~と思っています。
USB DJはパソコンを使わずに、USBに音源を入れて、専用のコントローラー(↓)でプレイします。
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PCDJで始めるのが一番オススメです。最近の主流なプレイスタイルですから
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【手軽で低予算】タブレットでDJする「タブレットDJ」
マジでお金をかけたくなくて、明日からでもDJしたい!
ってあなたは、スマホやタブレットでDJしてみるのはいかがでしょうか。
iPadがあればすぐに始められます!
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djayというアプリを使えば、その場ですぐにDJを始められます。
(ただし、操作性はよくないです)
どこでDJやる?選択肢はザックリと4つ

次に、あなたはどこでDJしているかイメージしてみましょう。
- クラブ
- パーティースペース
- 自宅
- 野外(BBQとか)
クラブでDJしてみたい
クラブDJを目指すなら、USBでDJできる体制を整えておきましょう。
USBに入れる楽曲はPioneerの「rekordbox」を使って、Cue打ちしたりしておくこと!
暗いクラブでも判別がつくように、USBメモリは光るタイプがオススメです。
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ところで、自宅で練習できる環境は必須ですね。
結婚式やパーティでDJしてみたい
DJだけでなく、VJ(ビデオジョッキー)もできると華やかになりますね。
「【VJ映像素材】Serato Videoで使える無料・有料素材を探してプレイしてみた」という記事では、Serato DJというソフトウェアのオプション機能「Serato Video」もあわせて紹介しています。
↓僕の自宅練習風景です
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自宅でDJしてみたい
とにかく、自宅でDJできる環境は必要です。
しかし、自宅でDJするだけじゃつまらないので、インターネットでDJ配信してみると上手になるのでオススメです。
オーディオインターフェースなど、特別な機材が必要になるので、詳しくは「【解説】DJ配信に必要な機材・接続方法・やり方を紹介する」という記事を読んでみてください。
自宅DJで用意すべき持ち物も紹介していますよ。
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野外でDJしてみたい
外でDJするときの問題は電源確保と、スピーカーをどうするか?です。
電源確保は小さくて大容量でコンセントの端子も使えるポータブル電源がオススメ。
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野外で使うスピーカーは路上ライブで使われているモデルがオススメ。
【関連記事】≫「路上ライブやBBQで使えるパワフルなアンプスピーカーは何がオススメ?【コスパ重視】」
どんなジャンルの曲を流す?
最後に、流したい曲のジャンルをイメージしてみましょう。
ハウス、テクノ、ヒップホップ、R&B、ポップス、アニソン・・いろいろありますね。
流す曲のジャンルは統一する方が、回しやすいですし聴いててお客さんも違和感を覚えません。
ハウスDJをやりたい!と思ったら、ハウスの楽曲をたくさん集める感じですね。
曲を集めるなら「レコードプール」を使おう
曲を探して集めることをディグるといいますが、ディグるならレコードプールを使ってみるのがオススメです。
僕は「DJ City」というレコードプールを使っていまして、3ヶ月で11,000円でダウンロードし放題です。
DJ Cityはハウス、ヒップホップ系が強いレコードプールです。
DJ Cityに登録してから174曲ダウンロードDONE(わずか3日で)^_^
曲単価¥250(iTunesの平均価格)だとして、¥43,500分!DJ Cityは3ヶ月で¥11,000なのですでに得した気分\(^o^)/
これからも継続するか迷いどころ
経費として落とせそうだけども、継続的にイベント入るかもわからないしなあ😵 pic.twitter.com/OzmUtBDHos— Kitty(キティ)@人生効率化DJブロガー (@tk_www) 2018年9月29日
ちなみに、Apple Musicの曲は(保護がかかっているので)DJで使えません。
ストリーミングメディア系では唯一、Spotifyの曲をdjay上で使えます。
また、流す曲は基本320kbpsのビットレートは欲しいところです。
最低でも192kbpsですね。
質の悪い音源をスピーカーで流すとバキバキになってしまい、お客さんを不快にさせてしまいます。
Youtubeでダウンロードした曲を流すのは・・・論外ですね(^_^;)
まとめ
脱初心者できるDJの基本についてお話してきました。
これからDJを始めるあなたの参考になったのでは、と思います。
最後にサクッとおさらいしてみます。
DJを始めるには「スタイル」をなんとなく決めておく必要がありまして、そのためには3つのポイントを考えてみるのが重要でした。
- どうやって?
- どこで?
- どんな曲で?
DJには4つのプレイスタイルがありまして、
- アナログDJ
- CDJ
- PCDJ
- タブレットDJ
でしたね。
そして、DJやる場所も4つの選択肢があり、
- クラブ
- パーティースペース
- 自宅
- 野外
でしたね。
流す曲はジャンルを揃えるのがポイントでしたね!
DJに関する記事は他にもたくさんあるので、あわせて読んでみてくださいね。
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以上!



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