ハワイのサンライズシェルビーチで獲れる幻の貝殻「サンライズシェル」はご存じでしょうか。
その見た目はふつうの貝殻とは明らかに違い、朝焼けの空色と同じ”オレンジ色”の見た目をしています。
ゆえに、サンライズ(Sunrise)シェル(Shell)と呼ばれているのです。
[st-cmemo fontawesome=”st-svg-bigginer_l” iconcolor=”#9CCC65″ bgcolor=”#F1F8E9″ color=”#000000″ iconsize=”100″]Sunrise = 朝焼け[/st-cmemo]
この記事では
- サンライズシェルってなに?
- ハワイのどこで採れるの?
- とてもレアらしいけど、どうやって拾えたの?
こんなことをご紹介します。
サンライズシェルはサンライズシェルビーチというビーチに生息しているのですが、実際は丸一日かけても拾えないことが普通と言われます。
実際、僕が行った[st_af name=”veltra-hawaii”]のツアー参加者は30名ほどでしたが、拾えたのは僕だけでした。
■参加してきたツアーについて
ツアーはハワイのノースショアを満喫できるもの。
幸せの貝殻「サンライズシェル探し」をはじめ、ドール・プランテーション、モヤさまで有名な自然派石けんやさん、古きハワイの街ハレイワ散策、世界で一番おいしいガーリックシュリンプが食べられたりしましたよ!
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ハワイにしかない幸せの貝殻「サンライズシェル」ってなに?

サンライズシェルはホタテ貝の一種で、ランフォーズ・ペクテン(Langford’s Pecten)とも呼ばれています。
Pectenとはホタテガイという意味。
[st-kaiwa1]ちなみに、学術名はdecatopecten noduliferumです[/st-kaiwa1]
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サンライズシェルには特別なエネルギーが宿る、ハワイの象徴

サンライズシェルはハワイ諸島にしかない珍しい貝殻で、古代ハワイアン時代は王族しか身に着けられませんでした。
サンライズシェルはHope(希望)、Strength(強さ)、Protection(お守り)のエネルギー(マナ)が宿ると言われており、いまや祝福の場で身につけられることが多いです!
[st-kaiwa1]ハワイの結婚式に参列するのにぴったりなアイテムですね[/st-kaiwa1]
サンライズシェルのなかにもレア度があるってホント?!
同じサンライズシェルでも大きさや色、状態によって、レア度が変わります。
もちろん、貝殻に欠けやキズが無いほうがレア度が高いです。
しかし、ほとんどのサンライズシェルは割れており、特に赤色の貝は割れやすいです。
[st-cmemo fontawesome=”fa-question-circle” iconcolor=”#4FC3F7″ bgcolor=”#E1F5FE” color=”#000000″ iconsize=”100″]黄色は比較的、丈夫な貝と言われています[/st-cmemo]
驚くことに、鮮やかなオレンジ・ピンク・赤よりも、緑・白・黒系のほうがレアなのです。
| 色 | レア度 |
| 黄色 | ふつう |
| オレンジ | |
| ピンク | 高い |
| 赤 | |
| 青 | |
| 濃い緑 | とても高い |
| グレー | |
| ホワイト | |
| ブラック |
[st-kaiwa1]濃い緑、グレー、ホワイト、ブラック系はムーンライズシェル(Moonrise Shell)とも呼ばれており、モノによっては●百万円することも[/st-kaiwa1]
その美しい色合いを出すにはお手入れが必要

拾ったばかりのサンライズシェルは汚れており、あまり美しくありません。
上側は薄い黄色、下側に白いかたまりが付着しているのが分かりますよね。

そこで、酸性の液体をかけてキレイに磨き上げるのです。
貝殻に付いている白い物体は、海水に含まれるいろんな成分(マグネシムやナトリウム)です。
そこに、薄めた塩酸をかけてキレイに磨き上げます!
写真は、僕が拾った貝殻をガイドさんが磨いてくれたものです。
[st-kaiwa1]赤い色の貝殻は磨くのに手間がかかると言われていますよ![/st-kaiwa1]
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サンライズシェルビーチで「サンライズシェル」を発見!その過程をご紹介

サンライズシェルは「サンライズシェルビーチ」に上がってくることで有名です。
写真の通り、ただただ広いキレイなビーチで、たったひとつのサンライズシェルを探すのです!
写真に写っている人々はツアーの参加者で、みなさんサンライズシェルを探しているので下を見ています。
サンライズシェルはどこにいる?見つけるならどこ?どんなときがいい?
サンライズシェルはハワイを囲む海の奥底に生息していて、300ft~600ft(90~180m)付近で見られます。
海底奥底にいるのでそもそもビーチにあがってきにいので、嵐の後に探すのがよいと言われています。
サンライズシェルは死に物狂いになっても見つからない。ふと足元をみたらあるもの?

ビーチは小さな貝殻であふれています。
こんな光景をずーーーーっとみながらサンライズシェルを探すのは苦行です。

ひたすらこんな具合です。
似たような貝殻もごろごろあります・・・しんどい。しかも、制限時間は15分ほど。
[st-kaiwa1]ただただ果てしないです[/st-kaiwa1]

しかし、ふと足元を見たときにサンライズシェルを発見できました。
本当に、偶然でした。

あらかじめツアーのガイドさんから、「サンライズシェルは探そう探そう!見つけたい見つけたい!」と思っても見つかることはなく、
「ビーチを歩いて、ふと足元を見たら発見できた」という事例が多いですよと言われていました。
まさに、そのとおりで驚きました・・・。
[st-kaiwa1]サンライズシェルは降りてくるモノ(?!)のようです[/st-kaiwa1]
サンライズシェルビーチにはトイレと足洗い場があるよ

おわりに、サンライズシェルビーチをご紹介します。
サンライズシェルビーチは大きな公園の隣りにあるビーチで、場所は内緒だそうです(聞けば教えてくれたかも?!)。
地元のひとも訪れる場所で、散歩している方をたくさん見かけました。
貝殻探しが終わったら、ビーチの公園で足を洗って車に乗ります。
この後は、ハレイワ地区を散策して、世界一おいしいガーリックシュリンプのお店「ジョバンニ」でお昼ご飯です。

サンライズシェルからカイルアに向かう過程で、ガイドさんからサンライズシェルをプレゼントしてもらいました!
あらためてVELTRAのツアーに参加してよかったな〜と実感。
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左側のサンライズシェルは緑色なので、もしかしてレアなやつ?!
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まとめ
ノースショアやハレイワを巡る[st_af name=”veltra”]のツアーでサンライズシェルを運良く採れたので、その過程やサンライズシェルについて徹底的に解説してきました。
このブログでは他にもハワイやビーチリゾートについて、いろんな体験談を紹介しています。
よかったら、もっと読み進めてみてくださいね。
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以上!
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