タグ: 目標設定

  • 【家計簿で年収1,000万!】続けるメリットとつけ方のポイントを徹底解説

    【家計簿で年収1,000万!】続けるメリットとつけ方のポイントを徹底解説

    突然ですが、あなたはご自身のお金の出入りをきちんと把握できていますか?

    地味ですが、僕は家計簿アプリを使ってを記録しています。

     

    約3年で記録回数は6,000回を超えており、結婚前に使っていた(共有ではない)アカウントもいれると10,000回以上は記録していると思います笑

    最近はコロナで毎日お金を使わなくなったので連続記録は途切れ中…はい、そんな僕が家計簿についてこんな話をします。

     

    [st-kaiwa1]僕は家計簿をつけ続けたことで、目標の年収1,000万円に到達しました[/st-kaiwa1]

    その背景は、家計簿をつけることで

    1. 正しいお金の使い方を学び、
    2. 継続力の基礎を身につけられ、
    3. PDCAをたくさん回すクセがついた

    からでした!記事ではこの3つの大きなメリットもお話します。

     

     

    なぜストイックに家計簿をつけるのか?

    答えはとてもシンプルで「自分のお金の出入りを正確に把握したいから」です。家計簿をつけている人のだいたいの目的はこれでしょう。

    他にも理由があります。

     

    強い拝金主義者だから

    僕は裕福ではない家庭に生まれたので、

    • 流行のゲームを持っておらず友達と楽しく遊べなかったり
    • みんなが行くスキー教室やディズニーランドへの遊びに行けなかったり

    お金で不自由した幼少期の記憶がたくさんあります。こんな経験から、お金への執着が強い拝金主義者になったのも理由です。お金があれば選択肢は増え、やらないことも選べるようになりますからね。

    [st-kaiwa1]お金に困ったことがない人からすれば、家計簿は苦行かも[/st-kaiwa1]

     

    なお、拝金主義者なだけあって、お金稼ぎに関する情報収集はたくさんしていますし、発信もしています。

    関連スニーカー転売は本当に稼げるのか?【副業としてのメリット・デメリットを解説】

    [st-kaiwa1]割と手軽に稼げる情報を公開しているので読んでみてください[/st-kaiwa1]

     

    家計簿すら続かないのに夢が叶うハズがないと思ったから

    人間誰しも続けることが一番難しいです、わかります。

    何かを続けるには絶対的な情熱、強い想いが必要です。そして、これがモチベーションになると断言します。

    情熱や想いは言い換えると”夢”にもなるんですが、例えば僕の場合は年収3,000万円稼ぐという目標があり、達成するには”3,000万円”を計測するための”お金”に敏感にならざるを得ませんでした

     

    もし、家計簿を続けるためのモチベーションがほしいと思っているなら

    • 貯金額を決める
    • 目標の収入額を決める
    • 最大の支出額を決める

    というように、お金で目標設定するのがおすすめです。

     

    [st-kaiwa1]社会人にとって「収入」は成績表で、ぶっちゃけ稼げない人は成績不良者です![/st-kaiwa1]

     

     

    家計簿をつける・続けるためのポイント

    それでは、実際に家計簿をつけるとしてどのようなことを気をつけているか解説します。

     

    あえて自動記録・自動連携の機能は使わない

    最近の家計簿アプリはとっても便利で、

    • 口座との自動連携機能
    • クレジットカードとの自動連携機能

    が備わっています。

    しかし、僕はあえてこの機能を使っていません。その理由は以下のとおりです。

     

    [st-midasibox-intitle title=”自動連携機能を使わない理由” fontawesome=”fa-check-circle faa-ring animated” bordercolor=”#00D2E5″ color=”” bgcolor=”#F4FBFF” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold”]

    • 記録されることに満足するから
    • そのうち見なくなるから

    [/st-midasibox-intitle]

     

     

    家計簿の目的はつけることじゃありません。自身のお金の収支をきちんと把握して正しくお金を使う習慣を身につけることが目的です。

    銀行口座やクレジットカードと自動連携・自動記録するといつの間にか見なくなります、コレ絶対。

    [st-kaiwa1]口座の取引履歴やクレジットカードの利用履歴、毎日見ますか?見ませんよね?[/st-kaiwa1]

     

    家計簿はつけるだけじゃ意味がない

    次に、家計簿はつけるだけじゃ意味がありません。

    家計簿をつけ始めたら、見直し・振り返りのタイミングをつくる必要があります。

    僕は、

    1. 1ヶ月に一度、サーッと振り返る
    2. 3ヶ月に一度、細かく収支を振り返る

    ことをしています。

    特に②のタイミングがPDCA的に重要で、3ヶ月間の収支を振り返り、次の3ヶ月でどうするかを計画して、実行に移すようにしています。

     

     

    家計簿をつけることのメリット【継続力・PDCA】

    最後に家計簿をつけることのメリットを話して終わります。

    僕は家計簿を毎日つけていたおかげで、30歳までに年収1,000万円に到達するという目標を達成しました。

     

    賢くお金を使えるようになった

    はい、家計簿の一番のメリットは収支が適正化されることです。

    特に恩恵が大きかったのは固定費を削減できたことで、かなり執着した挙げ句、楽天経済圏をフル活用する固定費モデルになりました。話すと長くなるので、下の記事で解説していますが、固定費を削減しつつ投資に回すという最高のサイクルを作り出せます。

    関連固定費を削減・節約しつつも投資に回してお金を増やす方法【楽天経済圏を使い倒す】

     

    他にも、一大イベント(結婚式や新婚旅行のような出費が大きいイベント)のお金の使い方も賢くなりました。この辺は僕の旅行ブログ「リゾログ」の記事で解説しています。新婚旅行を控えている方にはタメになります。

    関連【知らないと損】新婚旅行を贅沢しつつできる限り節約した5つの方法|大きな出費ほど節約を

     

    また、消費に対する根本的なマインドも変わりました。いままではなんとな〜くお金を使っていたのですが「リセールバリュー」を気にしてモノを買うよになり、伴って消費する金額も抑えられていくように。

    関連【リセールバリューとは】買い物するときの損しない2つの考え方とコツ|費用対効果とリセールバリュー

     

    家計簿は継続力の基礎になる

    スマホをはじめ集中を阻害するアイテムが身の回りにあふれているので、現代人は気が散漫しがち。ゆえに、集中力や継続力がない人が多くなってきています。

    実際、何かやってるとき、ついついスマホを触ったりしちゃいませんか?

     

    そこで、集中力や継続力をつけるためのスモールステップとして家計簿をつけることが有効なんです。

     

    家計簿を欠かさずにつければ継続力の基礎になります。

    このときポイントがあって、お金を使ったらすぐに家計簿をつけるようにしましょう。夏休みの宿題のように後でまとめて家計簿をつけるのはNGです。

    「お金を使ったら家計簿をつける」という条件づけを自らにしてください。

    [st-kaiwa1]パブロフの犬(条件反射)レベルに条件づけできると、家計簿をつけないとソワソワするようになりますよ![/st-kaiwa1]

     

    家計簿をつけることはPDCAの回転数をあげる練習になる

    例えば、

    3ヶ月間を振り返って

    • 交際費(飲み会)が多かったから、次の3ヶ月間は月に2回までにしよう
    • スマホの料金が高かったから、格安スマホに乗り換えよう
    • 洋服代に使いすぎたから、今月は買うのを控えよう
    • カフェ代が高いから、頻度を抑えよう
    • 食費が少なかったから、来月は何度か外食してOK

    こんな具合にPDCAを回しています。

    次の3ヶ月間の計画(Plan)を立てて、行動(Do)に移して、1ヶ月ごとに振り返って(Check)、3ヶ月ごとに改善(Action)して…というサイクル。

    この頻度を次第に、1ヶ月、2週間、1週間、毎日…できるようになると、お金の出入りに敏感になり使い方が上手になります。

     

    PDCAを回す練習がなぜ良いのか?【年収1,000万円に到達した理由はコレ】

    これを読んでいるビジネスパーソンには釈迦に説法かと思いますが、PDCAを回すことは仕事でもむちゃ大事ですよね。

    何をするにしても、計画→実行→振り返り→改善なくして、高品質な仕事は進みません。

     

    話は飛躍しますが、

    あなたの人生を好転させたいなら、まずは自分自身に向けてのPDCAサイクルを回転させるべきです。実際、僕は人生のPDCAをこんな具合に回しています。

    • 30歳までに年収1,000万円を目標に行動計画を建てる→副業を始める(計画)
    • 副業に対して、年間・月間・週間・毎日の目標を立て、やりきる(実行)
    • 毎月、進捗を数字で振り返る(振り返る)
    • 達成度を確認し、修正計画を立てる(改善)

    こんなようなことをひたすら繰り返して、収入を上げていきました。

    副業で実際に得た収入のグラフ
    副業で実際に得た収入のグラフ

    [st-kaiwa1]実際に、これで27歳で年収1,000万円に余裕で到達しました[/st-kaiwa1]

     

    [st-card myclass=”” id=”5825″ label=”” pc_height=”” name=”” bgcolor=”” color=”” fontawesome=”” readmore=”on” thumbnail=”on” type=””]

     

    まとめ

    以上、家計簿すら続かないのに稼げるワケがない!と想っている僕が、家計簿を毎日つける理由とメリットをお話してきました。

     

    繰り返しになりますが、社会人にとっての成績表は「収入」です。

    平均点でいいと思っているなら人生ソレまでですが、

    もっと自分の可能性を拡げたい、広い世界を見ていろいろ体験してみたい!など、大きな夢があるならまずは小さな一歩から踏み始めてみましょう!

     

     

  • 【転職活動記】転職は人生の一大イベント。ゴールじゃなく「成長」という途中地点。

    【転職活動記】転職は人生の一大イベント。ゴールじゃなく「成長」という途中地点。

    [st-kaiwa1]お世話になります。転職活動中のKitty(@tk_www)です。[/st-kaiwa1]

     

    本格的に転職活動を始めました。

    転職エージェントと電話面談×2回が終わり、来週(2018年6月頭)にはFace to Faceの面談を控えています。

    これを機に、【転職活動記】と題して記事を投稿します!

     

    関連記事>>【転職活動記】転職エージェントとは直接会って面談するのがいい理由

     

    さて、本記事では「なぜ転職することに?」という理由をお話します。

    • 転職したいな~と思っているけど迷い中
    • 転職活動を控えている
    • 今の仕事に「?」と思っている
    • そもそも転職したい理由がわからねえ!いまのままでいいだろ!

    そんなあなたの参考になれると思いますよ。

     

     

    転職する理由は何ですか?

    「転職する理由は何ですか・・?」面接でよく聞かれる質問です。

    あなたは明確な答えを持っていますか?

    • いまの会社への不満
    • 将来の自分に対する不足
    • 人間関係
    • 待遇の良し悪し
    • 通勤時間や勤務場所の問題

    いろんな要素が絡み合って「転職したい」と考えているでしょう。

     

    「いまの職場に理不尽な上司がいるから」「給与がよくないから」「仕事が自分に合ってないから」

    おそらく、ネガティブな転職理由は歓迎されないハズです。

    自分が採用担当者ならポジティブな転職理由を持っている人を採用したいですよね。

     

    ですから、転職理由はなるべくポジティブに考えてみましょう。

    [st-cmemo fontawesome=”fa-lightbulb-o” iconcolor=”#FFA726″ bgcolor=”#FFF3E0″ color=”#000000″ iconsize=”100″]転職理由はポジティブに[/st-cmemo]

     

    「転職活動」は人生の一大イベント。慎重かつ戦略的に。

    「なぜ転職したいのか?」を考えるのはとっても重要です。言うまでもないですね。「なんとなく転職してーなー」というアウトローな理由なら、転職はしないほうがいいかもしれません(笑)

     

    「転職」は人生の一大イベントですから、慎重かつ戦略的に進めるべきですよね。失敗したら、一生引きずるかもしれません・・。

     

    「就職活動」と「転職活動」は違う。転職活動は自発的かつアクティブに。

    ところで、はじめての就職活動ってなんとなくしていたのではないでしょうか?

    • みんなが就職するから流れで就職した
    • 卒業したら就職するって決まってたから

     

    「就職したい!!」と思って始めたわけじゃなくって・・・

     

    学生が終わるから就職せざるを得ないという「外的要因」で動いていたと思います。

    要は、自発的に就職したいと思って就職したわけじゃないってことですね。

     

    一方、「転職活動」は自発的に動かないと始まりません。

    [st-cmemo fontawesome=”fa-lightbulb-o” iconcolor=”#FFA726″ bgcolor=”#FFF3E0″ color=”#000000″ iconsize=”100″]あたりまえだけど転職活動はアクティブに![/st-cmemo]

     

    選ぶ権利があるからこそ転職活動は自由で自分次第

    「転職活動」は目的や目標をもってするべきです。だって、学生時代とは違って選ぶ権利がありますから。

    • 現状維持でいまの企業に勤め続けること
    • 退職してフリーターやフリーランスになること
    • 転職すること

     

    どれを選択するのも自由です。

    [st-cmemo fontawesome=”fa-lightbulb-o” iconcolor=”#FFA726″ bgcolor=”#FFF3E0″ color=”#000000″ iconsize=”100″]転職するかしないかはあなたの自由。現状維持・退職・転職どれを選んでもいい[/st-cmemo]

     

    もし、いまに満足しているなら現状維持を選ぶでしょうし、「働くこと」が嫌なら退職すればいいです。

    いまに何等かの考え・不満があるから転職したいんですよね。

     

    ですから、転職したい理由は文字に書き起こして(言語化して)考えてみるのがいいと思います。

     

    「転職」はゴールじゃなく途中地点。僕は「成長する」ために転職する

    あなたにとって転職活動とは何なのか?を一緒に考えてみましょう。

     

    ここでは僕が考えたことをまとめています。

     

    まず、僕は「転職したい(wants)」というよりも、「転職が必要だ(needs)」と思いました。

    その理由は、最終キャリアの脱サラに到達するには、もっと成長しなければいけないと考えたからです。そして、いまの企業じゃ成長が止まってしまうと素直に思いました。

    転職の理由(モチベーション)は一言でいえば「成長希求」だと認識したんです。「お金(年収アップ)」は二の次でした。

     

    [adsense]

     

    将来どうありたいか?人生の「ゴール」をイメージしておくこと

    将来どうなりたいか?(ゴール)を考えてみましょう。

    僕の場合、最終的な人生のキャリアは「脱サラ」することです。なぜ脱サラしたいのかは別の記事で書いてますので、興味があればぜひ。

     

    関連記事>>僕が脱サラを決めた理由―サラリーマンって何のために働くの?労働から解放されよう

    ちなみに・・・脱サラとは単にサラリーマンをやめることではなく、企業の役員になることも脱サラにあたります。経営者ですからね。

     

    脱サラにはさまざまな要素(能力・縁・資本とか)が必要です。

    僕は、転職活動でこれら要素を充足できると考えました。というより、充足できる環境(企業)に就職します。

    ゆえに、僕にとって転職活動は人生のゴールに近づくための手段です。

     

    ゴールまでの道のりを逆算すると「転職(=成長)」が必要だった

    「脱サラしたいならイマスグすればいいじゃない」これが真理です。

    しかし、いまの状況を考えると脱サラしないのがベターであると認識しています。脱サラするには要素が足りていません。

    • 能力:自分の特技・武器がない
    • :師匠やモデルケースがいない
    • 資本:会社員以外に十分な収入源がない

    いまの自分に対する不足感が大きいことがわかります。不足感を埋めるには自己成長するしかありません。

     

    この不足感を埋めるために転職活動が最適であると判断しました。

    そして、転職活動はゴールではなく、あくまでも途中地点なんだと気付きました。

     

     

    なぜ成長のために「転職」なのか

    自己成長したいなら、働きながら勉強できるのは効率がいいと考えたからです。

    転職のメリットを想像すると・・

     

    • 新しいことに挑戦して武器(能力)を持てそう
    • やってきたことをさらに進化・深化させられそう
    • 今よりスゴイ人たちと会えそう
    • 現職よりも広い知識やの力をを要求されそう
    • すると、おのずと勉強に励んだりしそう
    • 結果、自分が成長しそう
    • さらに、年収アップできそう

     

    特に、転職先で出会える「縁」に期待しています。以下の記事で書いていますが僕は人生の指導者・師匠・コーチにあたるような人に出会いたいと常々考えています。

    関連記事>>読書の効果とメリット―指導者が見つからないなら「本」で出会って学ぼう

     

    ※武器(能力)って抽象的ですね。

    僕の場合、金融機関のITコンサル的な職業ですが、コンサルの営業職ではありません。レベルアップして「営業力」が身につけば、武器を持てたと言えます。

    要は、自分自身を「お金」に変えられたらいいなと考えています。

     

    ゴールに近づくために転職先に求める条件とは

    ゆえに「転職先に求めること」はこうなります

    • 武器が作れるような専門性や多用な力が求められるところ
    • 師匠やモデルケースになりうるスゴイ人がたくさんいる

     

     

    今の会社の改善点も需要だから羅列しておくこと

    ちなみに、いまの会社に対する疑問点・改善欲しい点を考えておくのも重要です。転職したい十分な根拠になるからです。

    しかし、冒頭申し上げたように、ネガティブな点を転職理由として前面に押し出すのはよくありません。

    • 人事制度がイケてなさすぎる(頑張っても頑張らなくても報酬が同じ)
    • 全体的に「現状維持最高」な人ばかりで刺激がない
    • プライドやプロ意識がない人ばかりで自分のモチベが下がる
    • 古い体質の会社ゆえにいちいち手続きやフローが煩雑
    • 常駐しているベンダの質が低く、会話が成立しない
    • ちょっと頭がおかしい上司がたくさんいる
    • 組織のガバナンスが利いてない(パワーバランスが乱れていて、変なブレーキ役がたくさんいる。マネジメント層の指示が鶴の一声じゃない・・)

     

    最後に:転職はゴールじゃなく人生の途中地点

     

    まとめ

    転職理由は人それぞれです。僕は「成長」するために転職したいと考えました。

    今の会社に勤めて5年になります。一人前にひとりでバリバリ仕事を進められるようになりました。ところが、一歩引いて今の自分を見つめると余裕のあまり成長が止まっていると感じました。

     

    人によってはネガティブな環境から脱するための転職、給与を上げたいから転職、キャリアアップのために転職、いろいろあります。

    一つ言えることは、転職はゴールじゃなく、途中地点です。

     

    将来自分がどうなりたいのかイメージして転職に臨んでみましょう!

     

     

     

  • 【答えは時間】人生で一番大切なものは何かを真剣に考えてみた|愛・お金・友情は?

    【答えは時間】人生で一番大切なものは何かを真剣に考えてみた|愛・お金・友情は?

    人生の目標(生きる目的)を考えるときに「人生で大切なものってなんだろう?」という命題を考えることがありませんか。

    毎日毎日同じような日々を過ごしているとふと、なんのために生きているんだろうなんて思うことがあります。

     

    僕が行きついた答えは「時間が一番大切だ」という答えです。

     

    この記事では人生で一番大切なものってなんだろう?と考えているあなたに向けて、客観性を持ちつつこんなことを考えてみます。

    • 「世の中お金」というが本当にお金は大切?
    • 人生で一番大切なものは「時間」なの?
    • 家族・友人・健康・子どもは?

    結論、現代は「可処分時間の奪い合い」の真っ只中で、今後もっと時間の奪い合いが加速します。

    自分の時間を大切にしないと、お金はおろか家族や友人、健康までも失ってしまうかもしれません。

     

     

    時間が一番だけど、お金がないと何もできない事実

    あなたの周りに「お金」に過剰に反応する人はいませんか?

    「お金は悪だ」

    「お金を稼ぐのは悪いことだ」

    「お金持ちはなにか悪いことをしている」

    そして、このような人の口ぐせは「世の中お金がすべてじゃない」とよく言います、実際僕の周りはそうです。

    ただ、言わんとすることは分かるのですが、なんか違和感があります。

     

    お金を十分に持ってないのに「すべてじゃない?」とは

    このセリフはお金を十分手にした人が言えることです。

    「世の中は金じゃない!」

    お金を持っていない人が言っても負け惜しみといいますか、持ってもないのになぜそう言えるんだ?と僕は思います。

     

    何億とお金を持った人が「お金はとりあえず手に入れたけど、やっぱりお金が全てじゃないよ」と言うなら納得ですが。

     

    金がすべてじゃないけど、すべてに金が必要

    闇金ウシジマくんのワンシーンより
    闇金ウシジマくんのワンシーンより

    金が全てじゃねぇが、全てに金が必要だ

    闇金ウシジマくんのワンシーンのセリフです。

    確かにお金はすべてじゃないですが、お金がないと何も始まりません。あなたも実感していると思います。

     

    けど、時間が大切だと思う

    僕はお金を十分に持ったわけではありませんが「世の中お金がすべて」とは言い切れません。お金もすべてだけどそれ以上に「時間がすべて」と思います。

    いうならば「世の中時間がすべて」です。

    ただ、一番大切な”時間”を手に入れるには「お金」が必要なのですが…。

     

    お金を持ちのジレンマ

    「お金を持っている人は忙しい」

    「年収が高い人は長時間労働者だ」

    こう思われる方は多いと思います。

    一般的には、働けば働くほど稼げる(残業すればするだけ残業代で稼げる)のは事実です。ゆえに、時間とお金はトレードオフでは?と思いますよね。

     

    実際、エリートサラリーマン、お医者さん、人気Youtuber・・みんな高給取りですが時間はないです。もちろん、これは一概には言えないですが統計を取れば大半は長時間労働になっていると思います。

     

    しかし、ある一定のレベルを超えると「年収が高いのに労働時間が短い」という宇宙人の次元に行けます。

    今回はこれはメインテーマじゃないので詳しくは話しません。キーワードは「不労所得」です。

    [st-card myclass=”” id=1697 label=”” pc_height=”” name=”” bgcolor=”” color=”” fontawesome=”” readmore=”on” thumbnail=”on”]

     

    さて、話を戻して、本当にお金より時間が一番大切なのか考えてみましょう。

     

    [itemlink post_id=”15502″]

     

    人生で最も大切なものは「お金」か「時間」の二択に絞られる

    人生で大切なものってたくさんありますよね。そして、人それぞれで異なります。

    • 家族
    • 友情
    • 健康

    結論からすると、人生で大切なものランキングはお金 or 時間の二択になります。なぜなら、愛も友情も健康もお金があればそれなりの水準になるからです。

    ただ、話が急すぎるのでひとつずつ比較してみます!

     

     

    みんなは「お金」をどう考えているのか?

    世間一般的にみんな「お金は重要」と考えているか?アンケートをもとに事実確認してみました。

    マイナビウーマンの調べによれば以下の通り。大前提として、53.7%の人はお金以上にほしい物はないと答えています。

    Q.お金では買えない本当にほしい物はありますか?という問いに対して

    「ある」46.3%
    「ない」53.7%

     

    じゃあ、残りの人はどう考えているのか・・?

    ■46.3%の考える人生で大切なものランキング

    1. 健康第一
    2. 人とのつながり
    3. パートナー
    4. 子ども
    5. 能力や才能

    人生で一番大切なものは?「お金では買えない、本当にほしいもの」5つ」 

    マイナビウーマンより

    みなさんが思い浮かべたものと一致するでしょうか?本当にこれらと比較してお金が重要なのか考えてみます。

     

     

    「健康」はお金で買える?

    「健康であれば十分。それ以外に何もいらない」「健康第一」は確かに納得できます。健康無くしてお金も自分の時間も使うことはできませんからね。

     

    しかし、健康はお金がないと維持できません

    毎日食べているご飯、お水、雨風しのげる住居、衛生面・・お金がないと手に入らないんです。そもそも、衣食住のベースにお金があります

     

    お金があれば病気を防げる

    さらに、僕が考えるに後天的な健康はお金で買えると考えます。

     

    例えば、臓器移植や輸血が必要になるくらいの病に見舞われたとして、お金があれば移植待ちの大行列だって解決できます。

    アメリカでもドナー不足は深刻で、カネで優先的に移植を受けている日本人への不満の声が出ていたため、それを黙らせる意味で日本人の移植費用が吊り上げられたという背景もある

    米の臓器移植 カネの力で優先させる日本人対策で費用が上昇

    NEWS ポストセブンより

    実際に日本人はお金で健康問題を解決しているようで、アメリカでは日本人の臓器移植の代金を吊り上げているそうです。

     

     

    「ガンになったらどうするんだ?」という声も聞こえます。

    お金があれば医療機関による精密検査を毎年受けることもできます。健康診断や人間ドッグとは違って、最新技術がつかわれた最新鋭の医療機器による検査です。

    例えば、PET-CT、MRI、CT検査等 PET-CTは一回で10万を超えることもあります。

     

    要は、お金があれば病気を未然に防げるんです。病気にならなければ健康です。

     

     

    人とのつながり、パートナーの発見はどうか?

    「金の切れ目が縁の切れ目」と言いますよね。

    逆に言えば、金があれば縁は切れないということです。

     

    上の言葉は、

    お金がなければ、友人やパートナーとの縁は切れる。

    お金があれば、友人やパートナーとの縁は切れない。

    と言い換えられます。

     

    金の切れ目が縁の切れ目

    こんな経験ありませんか?

    友人にお金を貸して「返してよ」と言いづらいケース

    「この前はお金貸してくれてありがとね!返すよ」と、自主的に返してくれる友人はいいんですが、なかなか返してくれない人もいます。

     

    お金の貸し借りは精神衛生上(メンタル的に)よくありません。気持ちのいいお金の貸し借りなんてありません

     

    本当は催促なんてしたくないけど、お金が返ってこないのは困るし・・次会った時に「返してよ」って言ってみるか・・。

    なんで、お金貸した側なのにこんなに気を遣わなくちゃいけないんだ・・?

    そもそも、お金貸したこと忘れてるし・・

     

    最悪のケースは貸した友人と連絡が途絶え、返ってこないことです。

     

    「貸したお金はあげたと思え」

    この言葉はお金に余裕がある人が言えるんです。お金がない人にこんなことは言えません。

     

    金があれば縁は切れない

    では、逆にお金があれば友人もパートナーもできるのか?

    極論言えば、お金があれば万事解決です。

     

    友人のケース

    例えば、超大金持ちの友人がいたと想像します。花より団子の道明寺とかF4軍団を想像してみましょう(笑)

     

    彼らと遊べば、毎回お車で送迎、食事は奢ってくれるし高級なフレンチ・・海外旅行にだって連れて行ってくれる。

     

    極論すぎますが、こんな友人がいれば喜んで遊んでいたいと思うし、なるべく近くに居たい。さらには、周りの友人にも「オレこんな友人がいるんだぜ」と自慢したくなります。

     

    こんなのいやだ!

    友情をお金で買っている。友情はお金では買えないし、こんなの友情でもなんでもない。こんな声が聞こえてきます。

     

    そもそも、友情をお金では買ってはいけないのか?真の友情とは?

    あなたの周りに、表向きはお金を前面に出してないけど友情をお金で買っているようなひとはいませんか?あなたが気づいてないだけで似たような人はいると思います。

     

    例えば、会うたびお菓子をくれたり、いつもお会計を多く出してくれたり、車で送迎してくれたり、これ使わなくなったからあげると物くれたり・・。

     

    こういう人は(本人は意識的にやっていなくても)お金で友情を維持している・買っているのと似たような状況です。

    そして、あなたも「あいつはなんとなくいいやつだから友人だ」と思っているんです。

     

    これで友情が成り立っているなら、友情をお金で買ったっていいですよね?物は見せ方次第なんです。

     

    パートナーのケース

    さて、パートナーはどうでしょうか?

    まずは、逆パターンを考えてみましょう。お金がないとパートナーはあらわれにくいですし、離婚率も高くなるデータがあります。

     

    Sankei Bizのコラムが非常によくまとまっているので一読の価値あり。

    男性の場合、稼げる職業に就いているほど結婚しやすい。身も蓋もない言い方をすればこういうことですが、男性の年収と未婚率がマイナスの相関関係にあるのは、前々回の記事でも明らかになった

    アラフォー男女の未婚率が痛々しすぎる… 「職業別」「年収別」で男女差くっきり

    Sankei Bizより

     

    しかし、女性は逆です。稼いでいる人ほど未婚率が高い

    女性の社会進出を考えると納得いくような気がします。女性は結婚すると子供を産んだり家事等で忙しくなります。

    働いていると結婚後の活動(育児・家事)に時間を割けないからでしょう。また、働く女性は自立していることも理由かもしれません。

    女性の場合、男性とは逆に年収が高い職業ほど未婚率も高い傾向です。

     

    少なからず言えることは、お金があれば夫婦円満。

    例えば、毎年の結婚祝いや奥さんの誕生日祝い。いつもよりステキなところでディナーしたり、とっておきのプレゼントを渡したり・・したいですよね。

    もちろん、お金がなくてもお祝いはできます。が、お金があると選択肢は広がるし特別なシチュエーションを演出できます。幸福度があがるんです。

     

     

    さらに、お金があると精神的に余裕がでる。逆を言えば、お金がないと精神的余裕がない。

    (僕の実際の家庭がこれだったのですが)お金がないと毎日夫婦喧嘩です。お金がないとちょっとしたことでキレてしまうんです。余裕がないから。

    テレビのチャンネルがあーだこーだ、お祝いの日に何も買ってこないお祝いに興味がないんだ。

     

    お金がないと毎日ストレスを積み重ねます。

    毎日家事をしないといけないし、節約するために策を講じなければなりません。いろいろしていると自分の時間が無くなって精神的に余裕がなくなり人と反発するんです。

    パートナーとは四六時中一緒にいるわけですから、反発が多くなるんです。

     

    子どもや能力・才能は?

    「子どもが第一」というのは健康第一と同じだと思います。

    もしくは、子どもが産めないケースのことかもしれませんが、治療費や代理母の手段で解決できます。そんな簡単ではないと思いますが。

     

    能力や才能も、お金があれば極められる

    お金があればプロをコーチとして雇うこともできます。さらに、お金があれば能力や才能を開花させられるチャンスと巡り合えます

     

    もし、あなたにヴァイオリンの隠れた才能があったとしましょう。

    けど、そもそもヴァイオリンを始めなければ才能に気づけませんし、開花させることもできません。

     

    他にも実は、スカイダイビングの才能があった、レーシングカーの才能、船や飛行機の操縦、音楽・・。

     

    まとめると、お金があればチャンスを買えるし可能性を拡げられます

    逆に、お金がなければチャンスに巡り合えず可能性はゼロのままなんです。

     

    結論:金が全てじゃねぇが、全てに金が必要だ

    みんなが考えるお金以外に大切なもの(5つ)とお金を比較して本当にお金が大切なのか?考えてみました。

    「お金」vs「健康」

    「お金」vs「人とのつながり」

    「お金」vs「パートナー」

    「お金」vs「子ども」(健康と同じ?)

    「お金」vs「能力・才能」

     

    僕の独断も混じってはいますが、お金があれば5つの要素は手に入れられます

    逆説的に考えているところ(逆にお金がないとXXXだよね)が多かったですが、おおむね納得できたのではないでしょうか?

     

    まずはお金がない状況であれば、自分の脳力に見合った年収・稼ぎを測定するために「ミイダス」という診断アプリを使ってみるのがおすすめです。

    [st-card myclass=”” id=974 label=”” pc_height=”” name=”” bgcolor=”” color=”” fontawesome=”” readmore=”on” thumbnail=”on”]

     

    手っ取り早く少しでも収入をあげてみるなら「スニーカー転売」などを始めてみるといいかもしれません。ウジウジ悩んでいないので、すぐ動けるかどうかが今後の人生を開く鍵ですよ。

    [st-card myclass=”” id=13314 label=”” pc_height=”” name=”” bgcolor=”” color=”” fontawesome=”” readmore=”on” thumbnail=”on”]

     

  • 僕は宇宙人になりたい|地球人が大気圏を脱する富の本質

    僕は宇宙人になりたい|地球人が大気圏を脱する富の本質

    [st-kaiwa1]いつもお世話になっております。タイトルから突然失礼しました。宇宙人になりたい、Kittyです。[/st-kaiwa1]

     

    タイトルで興味惹きたかっただけだろ? はい、そうです!!

    けど、真剣に宇宙人になりたいので、思いを綴ります。宇宙人になりたいのに「富」がなぜサブタイトルなんだ??はい、これから話すのでいいから読んでください。

     

     

    宇宙人の反対は地球人です。

    地球人は生きるために酸素が必要です。酸素は生きていく上で最も最低限必要な要素です。宇宙人は酸素がなくても生きて行けます

     

    宇宙人は本当に酸素が不要なのか?実は酸素が必要なんだけど、うまく摂取してるんじゃないか?

     

    地球人と宇宙人の関係性を説きながら、金儲けの本質の話をした人がいます。秒速の男さんです。そう、与沢翼氏

    彼の「金儲けの本質」というコラムが素晴らしかったので、彼の主張と僕の理解を書きます。

     

    「金儲けの本質」のコラムは、僕の人生のバイブルのひとつになります。それくらい衝撃的でした。

    [link url=”http://yozawa-tsubasa.info/archives/11231″]

     

    先にコラムのアウトラインを記します。以下5つが伝えたいことです。

     

    1. 運用できる元本を作れ
    2. そしてインカムゲインの仕組みを持て
    3. 次に集団から離れろ(宇宙人になれ)
    4. 知恵をあつめよ
    5. 人が集まる人となれ(集団を呼び寄せろ)

     

    マス層が地球人、それを突き抜けたのが宇宙人

    まず、大前提として人の経済状態は2つあります

    0-1 と 1-100

    わかりやすく第一フェーズ(0-100)、第二フェーズ(1-100)と呼称します。各フェーズには地球人と宇宙人がいて以下のように定義されます。

    地球人:金融資産1億円以下で、第一フェーズに位置するもの。世界の74億人がこれにあたる。マス層。

    宇宙人:運用の元手(インガムゲインの元)となる金融資産を1億円以上有するもの。第二フェーズに位置する。世界の1億人がこれにあたる。アッパー層。

     

    そして、両者は同じ人間だが、経済活動上は生態系の異なる別人です。

    そして、生態系の違いを理解して正しく行動しないと、地球人(74億人のマス層)から抜けることはできません。

     

    人の経済状態を2分して考える

    まず、人の経済状態を2分して考えることに新たな発見を貰いました。

    この構造は「富の集中」だったり「We are the 99%」の思想が似ています。いまは82%みたいですが(以下参考)。

    [link url=”https://www.asahi.com/articles/ASL1Q53MTL1QUHBI016.html”]

     

    運用元本を作れ

    そして、与沢氏はインカムゲインの仕組みを持つことが次のステップだ。

    そのために、まずは運用元本を作れ。元本は1億円からがスタートラインだ!としています。

     

    「1億円保有する」をゴールにしてはいけない

    普通の人は1億円持てればゴールとなってしまうと思います。

    サラリーマンの生涯賃金が2億7492万円ですからね(中央労働委員会調べの2017年)。

     

    ぶっちゃけ、2億7492万円って平均年収675万円で40年間働いた場合の数値です。675万円ってなかなかの高給取りですから、よくて生涯賃金は2億円がいいところじゃないでしょうか。

     

    とにかく、1億円は次のフェーズに進めるチケットです。ゴールではありません。

     

    第一フェーズ「1億円の金融資産を保有する」

    さて、話が少しそれました。

    地球人→宇宙人になるには「1億円の金融資産が必要」と説いていました。

     

    運用の元手となる1億円を有するには、以下の3つの要素を満たす必要があるとしています。

    要は蛇口から入ってくる量は増やしつつ、排水口から出ていくお金を減らしましょうと。キャッシュフローを考える上で基礎的なことです。

     

    例えば、月収30万円稼いでいるとして、生活費で20万円使うとします。手元に残るお金は10万円です。

    収入:30万円

    支出:20万円

    貯蓄:10万円

     

    1億円を手にするために「収入>支出=貯蓄」を徹底する

    1億円できるまでは、支出は極限まで減らし、最低限の生活を営める水準にまで下げる必要がある。すると、貯蓄が増えいずれ1億円に達する。

    具体的に、年間で500万円貯蓄できたとして20年かかる計算。

    とはいえ、最低限の生活を営み続けるのは難しいので、固定費を削減したり節税することは有効だと思います。

     

    待てないならビジネスを持ち知恵をつけろ

    そして、多くの人が思うのが「20年も待てねえ!!20年も最低限の暮らしなんて耐えられん!!」。

    んじゃ、どうすればいいのか?

     

    答えは、

    (第一フェーズから第二フェーズへの近道は)ビジネスすること、そして知恵をつけること。

     

    第二フェーズ「インカムゲインを持つ」

    さて、晴れて宇宙人になれたとします。1億円の金融資産を手にしました。

    まず、宇宙人の生き方を見てみましょう。

     

    宇宙人はインカムゲインの仕組みを使って資産を増やしています。さらに、増えた分を運用元本に追加して、倍々ゲームにしています!

    どういうことか・・? 図示してみました。

     

     

    年利5%のインカムゲインの仕組みを持っていたとします。

    1年目:1億円の5%で、500万円のインカムゲインを獲得

    2年目:1億500万円の5%で、1,025万円のインカムゲインを獲得(合計¥110,250,000)

    3年目:1億1,025万円の5%で、1,550万円のインカムゲインを獲得(合計¥115,762,500)

    と、こんな具合で倍々ゲームになるわけです。

    1億円を年利5%で運用すれば、3年後は1,550万円のインカムゲインを得られます。ちなみに、たった1年運用するだけ500万円です。

    これが金が金を生む仕組みってやつです。

     

    ところで、インカムゲインって?

    一応、インカムゲインってなんだ?ってのを確認しておきましょう。

    要は自動販売機のようなものです。設置して適度にメンテナンスしておけば、自動的に金を稼いでくれるような仕組み。

    インカムゲインとは、株式や債券などの資産を保有中に得られる収益のことです。 例えば、株式では配当金、債券では利子、不動産では賃貸することにより得られる家賃収入がインカムゲインに当たり、それら資産を保有し続けることで、継続的な収入を期待することができます

    https://www.smbcnikko.co.jp/terms/japan/i/J0181.html 

     

    ってことで、晴れて宇宙人になったひとは、1億円を元手にして現金製造機(自動販売機の仕組み)を作れ!ってのが次のステップです。

    現金製造機にしないで使い果たせば、地球人に退化します。

     

    キャピタルゲインではない

    ちなみに、インカムゲインとキャピタルゲインは違います。ごっちゃになりがちなので理解しておきましょう。

    例えば、FXや株式の売買による利ザヤを稼ぐことや、自分で作った会社を大きくして自分の持ち株を売却する行為はこれです。

    キャピタルゲインとは、株式や債券など、保有している資産を売却することによって得られる売買差益のこと

    http://www.smbcnikko.co.jp/terms/japan/ki/J0182.html

     

    宇宙人はインカムゲインで生活費を無効化している

    さて、察しのいい人はお気づきかもしれませんが、宇宙人は寝ていても金を稼げます。だから、宇宙人なんです。

    宇宙人と地球人の決定的な違いは酸素(生活費)が必要かどうかです。

     

    地球人は酸素が必要なので、酸素を得るために働きます。そして、稼いだお金を酸素に使うのです。

    ところが、宇宙人は酸素は必要ですが、インカムゲインが十分すぎる量の酸素を運んできてくれるので実質必要ないんです。

     

    インカムゲインの元本が10億円あった場合、年間5,000万の生活ができます。

     

    地球人に宇宙人は理解できないが、これを読めば宇宙空間を理解できる。

    宇宙人は大して仕事もせず忙しそうでもなく、毎日ニコニコしていて精神的に余裕があります。地球人からするとなぜこんなにお金を持てるんだろ?と思います。

    地球人に宇宙人は理解できないんです。だから宇宙人(Alien,エイリアン)なんです。

     

    そして、地球人は宇宙人に嫉妬して、金持ちは悪いやつだ!悪いことして稼いでるに違いない!ずるい!!と思うのです。

    資本主義だから仕方がないですし、資本主義は宇宙人が作ったのですから仕方ありません

    あなたも宇宙人になりたいのなら、いま(これを読んで)資本主義のルール・構造を知ったわけですから大気圏に突入するべく動き出すべきです。

    そして、僕(Kitty)と一緒に何か行動しましょう。すみません、僕はノープランです笑

     

    とにかく、資本主義である以上、地球空間と宇宙空間が相容れることはないです。

     

    大気圏を脱し地球人から離れろ

    さて、ここでいったん終わりにしてもいいのですが、まだ続きます。

    次の教えは集団から離れることです。理解を合わせるため、ここでいう「集団」とはマス層である地球人です。

     

    地球空間と宇宙空間が相容れることはない

    こう書いた通り、運用元本の1億円を用意できたあたりからマス層と話が合わなくなります。生態系が違うので会話が成立しなくなるのです。

     

    集団から脱すべき理由「心理的にも情報的にもマイナスな影響を受けるから」

    僕個人の意見は、この考え(わかりやすく「宇宙人になりたい考え」とします)を持っているだけでも、地球人とは話が合わなくなります。

    地球人は日頃どうでもいい話(女・ギャンブル・芸能・愚痴・嫉妬)ばかりしているからです。これはコラム内で与沢氏も指摘しています。

     

    宇宙人にとってこれらを話す時間は無駄ですし、心理的にマイナスな影響を受ける恐れがあります。さらに、話していても有益な情報は獲得できず一向に発展する可能性は薄いのです。

     

    宇宙人はマイナスな影響下ではプラスになれないことをわかっているので、自らをポジティブな影響下に置こうとしていると思います。宇宙人になるには環境も大切です。

    [st-card id=1661 label=”関連記事” name=”” bgcolor=”#13b0fc” color=”#FFFFFF”]

     

    集団から脱すべき理由「お金が無くなるから」

    貯蓄額1億円を突破することを目指す人は、自然と集団から離れざるを得なくなります。

    なぜなら稼いだ額を全て使うという人と行動を共にするとお金がなくなるからです。

     

     

    地球人(マス層)はラットレースの中にいます。

    地球人は給与をもらってはすぐに使って、永遠と消費→所得→消費を繰り返します。なぜなら、生きるための酸素(生活費)を稼いでは使わないといけないからです。

     

    挙句の果てにクレジットカードを切って自転車操業します。返済のために働くようになったら終わりです。

    回し車でひたすら遊ぶハムスターのように、何も生み出すことのない負のスパイラルにいることを地球人は理解しません。むしろ、これが普通だし幸せなことだと信じてやまないです。

     

    そんな地球人と一緒にいると、給料日が来ればキャバクラで豪遊して、クレジットカードを切って・・・返済のために働いて・・・疲れたしストレス発散したいから豪遊して・・。

    でもやっぱり、地球人はこれが幸せなんです。

     

    知恵を蓄え、無から有を生み出せ

    どんな職業や立場の人であれ、最も重要な経営資源は知恵です。

     

    富の源泉は「知恵」と「アイディア」にあります。そして、知恵とアイディアは生まれの違いや素質の違いなど全く関係なく、誰でも得られるし生み出せます

     

    ですから、日頃から勉学や読書なんでもいいですがインプットに励み知恵を蓄えます。そして、知恵や感性を有機的に結び付け、無から有を生み出すアイディアを持つのです。

     

    頭が悪いからできない。経済的余裕がないからできない。自主的に制約をかけたり言い訳する人はたくさんいます。こういう人はいつまでたっても地球人です。

     

    地球人に批評家は多い

    ところで、地球人は批評家・評論家が多い気がします。自分では何も生み出さず批評、評論ばかりしている人。会社にもいますよね?

    何もしない/できないくせに、文句はいっちょ前に言う人になっていませんか?もし、思い当たるふしがあるなら見直してみましょう。一生地球人予備軍かもしれませんよ。

     

    人が集まる人となれ

    有名になるとバカに囲まれる、というある著名人の名言を見て思いました。2チャンネルやアホな人達に著名人が追い回されるのはなぜだろう?その理由がわかりました。

    有名になるということはバカに見つかることだ、と言うではありませんか。なるほど。

    しかし、一方で、人が集まる人となることもまた成功の必須要件であると思います。集団を自ら離れたはずなのに今度は集団に追いかけられる。為政者もリーダーも著名人も、同じはずです。

     

    なるほど。こうなるにはすべての条件が大成されたときに自ずとなれるものだと僕は思います。

     

    しかし、言い得て妙ですね。自ら集団から離れたのに、気づくと集団に囲まれている。

    このトピックは僕には異次元すぎて、感想以外に書くことがありません。。。

     

     

    まとめ

    さて、長々とありがとうございました。

    もし、この記事を読んで何も思わなかった、何を言っているのか異次元すぎてわからなかったのなら、入門書を手始めに読むといいと思います。

    きっと、あなたにはファイナンシャルリテラシーが備わってないから理解できないんだと思います。ありきたりですが、ロバートキヨサキの「金持ち父さん貧乏父さん」が教えてくれますから読んでください。

    アフィリンクですみません、でも必要なんです。

     

     

    とはいえ、おおもとの与沢氏の記事はとても分かりやすく書かれているので一読してください。平易な言葉を使っていたり、あえて地球人と宇宙人というワードを使って分かりやすくしてくれています。

     

    最後におさらいです。与沢氏はコラムで以下のようにまとめています。

    まず人は、節約から入り、次に、収入を挙げて、結果として、貯蓄額を増大させる。その過程で集団から離れ、1億を超えたら宇宙人同士で付き合う。結果として、宇宙人になると地球人が集まってくることもあります

     

    僕が与沢氏とコラム越しに会話しました。知恵を蓄えるために、先人の知恵を借りるべきです。偉人の考えや意見に触れることは宇宙人になる最短ルートの一つです。

    その為に読書は素晴らしいアクティビティだと思います。

    [st-card id=649 label=”知恵を拝借” name=”” bgcolor=”#13b0fc” color=”#FFFFF”]

     

    以上

  • 【億ション】高額な家賃タワマンに住むことを決めた理由|ポジティブな環境に身を置く重要性

    【億ション】高額な家賃タワマンに住むことを決めた理由|ポジティブな環境に身を置く重要性

    [st-kaiwa1]いつもお世話になっております。自分の身の丈に合わないところに住むも、毎日エネルギーを貰ってイキイキしてる、Kittyです。[/st-kaiwa1]

     

    さて、先日こんなツイートをしました。

     

    背景には大前研一さんの言葉があります。

    自分を変革する・人生を変えるために必要な要素

    • 使う時間を変えること
    • 住む場所を変えること
    • 付き合う人を変えること

    by.大前研一

     

    「住む場所にこだわること」

    引越しするときに考えるポイントですね。いまあなたが住んでいるところは真剣に考えて選んだ結果だと思います(社宅とかは例外)。

    人は人生の半分以上を住居で過ごします。当たり前すぎて見落としがちなんですが、住む場所にこだわることはとっても重要です。

     

    ってことで、

    • 住む場所にこだわることが人生にどんな影響があるの?
    • どうやってこだわるといいの?
    • こんな考え方で住居を選ぶと豊かになれるかも?!

    僕の経験談を交えながらお話しします。

     

    住まいは自分を変革するための重要な要素

    引越しするとき、家賃・築年数・土地柄・ディベロッパー・5年平均賃料・アクセス・土壌・・・のように定量化できる要素(評価基準)を持って物件を絞ると思います。

     

    僕の場合、上記の要素に加えて定量化できない要素がありました。

    例えば、「住んでてテンションがあがるところがいいな」「自分の時間がうまれるところがいいな」と、自分をポジティブにしてくれる物件・場所がいいというような要素です。

     

    自分をポジティブにしてくれるってのはどういうことだろう?

    どんなところならそうなれるんだろう?

    と、深く考えてみると面白いです。よく直感で判断するとかいいますが、この直感のひとつに自分をポジティブにしてくれるか?ってのがあると思います。

     

    住む場所を変えれば人生を変えられる

    こんな思いを抱いているときに、大前研一さんの言葉を見つけました。

    なるほど、「住む場所を変えることは人生を変えるための一つの要素である」と。洗練された考えですね。僕が思っていたことはまさにこれでした。

    人間が変わる方法は3つしかない。

    1番目は時間配分を変える。2番目は住む場所を変える。3番目はつきあう人を変える。この3つの要素でしか人間は変わらない。最も無意味なのは『決意を新たにする』ことだ。

    by 大前研一

     

    大前研一って誰?って人のために。

    大前 研一は、日本の経営コンサルタント、起業家。マサチューセッツ工科大学博士。マッキンゼー日本支社長を経て、カリフォルニア大学ロサンゼルス校公共政策大学院教授やスタンフォード大学経営大学院客員教授を歴任。

     ウィキペディアより

     

    んじゃ、住む場所にこだわるとどんなポジティブな影響を自分に与えてくれるのか?を考察してみます。

     

    住む場所を変えることは環境を変えること

     

    住む場所=周りの環境

     

    住む場所とは、自分をとりまく環境です。住む場所がポジティブか?ネガティブか?でどう変わってくるか想像してみます。

    すると、住む場所を良くすることは自分のためになると理解できます。

     

    ポジティブな環境

    例えば、高級住宅街やおしゃれタウンを想像します。麻布・松濤・城南五山・番町・代官山・表参道・・・。

     

    一歩外に出てみるとなんとな~く、自分にとってポジティブになりそうな要素がたくさんあります。

     
    • 朝からジョギングしている人がいる

     → 意識高くなりそう

    • みんなオシャレ

     → スウェットが恥ずかしい、身だしなみ気を遣いそう

    • 道端にごみが落ちてない

     → キレイにしよう

    • 不審者とか浮浪者がいない

     → 精神・視覚的マイナスがない

    • 住人が平和そう、挨拶当たり前

     → 心晴れやか

     

    ポジティブな環境に身を置くと、環境に適用しようとして環境に引っ張られる事象が起こります。

    例えば、スポーツ強豪校に入って周りがスポーツむちゃくちゃ頑張ってるから一緒に頑張る、がり勉クラスに入ったから周りと切磋琢磨して勉強頑張る、こんな感じです。

     

    どう受け取るか、どう活かすかは結局自分次第ですが、次のネガティブな環境よりメリットがあると考えられます。

     

    ネガティブな環境

    ネガティブな環境を想像します。例えばこんな要素が思い浮かびませんか?

     

    • 酔っ払いが道端で寝っ転がってる

     → テンション下げ

    • 住民がうるさい、レベルが低い

     → 騒音等でストレス、睡眠不足に?

    • 道路に嘔吐の痕跡

     → 街をきれいにしておくモチベーションなくなる

    • 道路にごみやフンが落ちてて汚い

     → 朝からテンション下げ・・

    • 不審者とか浮浪者がいる

     → 危険。そういうやつらが住みやすい街ってことは・・?

    ポジティブな環境とくらべてどうでしょうか?

    正直、ネガティブな環境下でプラスな影響を受けるのは難しいです。むしろ、底辺ばかりをみてしまい変な優越感や安心感に浸ってしまうでしょう。鶏口牛後な状態ですね。

     

    自分をポジティブにさせる環境をイメージする

    ポジティブな環境とは高級住宅街、おしゃれタウンに住むことだけではありません。何が自分をポジティブにさせるのか?をイメージして、それに合う住まいを考えるのが大切です。

     

    • 通勤時間を節約するために、会社からアクセスのいいところに住むこと

     →自分の時間が生まれプラスに働く

    • お気に入りのカフェが近くにある場所に住むこと

     →週末のリラックスタイム、考え事するのにベストな環境を近くに用意する

    • 美術館や図書館等の文化に触れられる街に住むこと

     →アーティスティックなビジョンがあるならベストな選択

    人それぞれでポジティブな要素は変わってくるはず。

    住まいを選ぶときに、家賃が高い安い、築年数が若い古い、部屋が広い狭いよりも、お金に換算できない要素(例を後述)を真剣に考えてみましょう

     

    住む場所はちょっと背伸びしてみた、僕の場合。

    物件候補リストには身の丈に合ったものが並んでいると思います。身の丈に合った物件ではポジティブな要素は生まれにくいです。よくて、現状維持。

     

    [st-marumozi fontawesome=”” bgcolor=”#C58ADE” color=”#FFFFFF” radius=”30″ margin=”0 10px 0 0″]希望条件[/st-marumozi]家賃10万、東京23区内、25㎡以上、築年数10年以内・・

    例えば、この条件でポジティブな環境に住めないなら、ちょっと背伸びしてみるのがいいです。

     

    家賃を多く払って時間的・精神的余裕を買った

    実際僕は、家賃を我慢(想定家賃の+3万円)して、いまの物件を選びました。

    • 駅直結
    • 大手ディベロッパーの物件
    • 分譲マンションだからコンシェルジュ常駐、管理・メンテナンスが十分
    • 近くに深夜まで営業するTSUTAYA
    • マンション1Fにコンビニ併設
    • ターミナル駅だから縦横斜め、どこにでもアクセスがいい

     

    結果、3万円で時間的余裕や精神的余裕を買えたと納得しており、後悔していません。

    住んでて気持ちがいいですし、もっと頑張ろう!とテンションもあがります。これらの要素・メリットはお金で換算できないものです。

    • どこにいくにも移動が楽
    • 電車が遅くまである
    • クリーニングは1F受付のコンシェルジュに頼めばOK
    • 宅配もコンシェルジュ
    • 風邪ひいて動けなくてもすぐコンビニ
    • 分譲マンションだから変な人がいない
    • 分譲マンションだからセキュリティレベル高
    • 友人泊まりに来たらゲストルームにGO!
    • 会議したくなったらミーティングルームにGO!
    • ●●マンションの住人ですというと、周りのお店で優待がある
    • 駅が近くて出不精にならない。さらに濡れずに行き来できる
    • マンションキレイ&重厚すぎていちいちテンション上がる

     

    物件選びで最後まで悩むのはだいたい「家賃」です。お金で解決されるなら多めに払うのをオススメします。もちろん、予算オーバーした以上にメリットが見込めるのが前提ですが。

     

    代わりに何かを我慢したり、正負の法則を考えた

    「3万円で時間的・精神的余裕を買った」という考えは正負の法則です。お金という負(マイナス)を払っているから正(プラス)もあるはずだって理論ですね。この考えは当たり前にやりましょう。

     

    さて、お金を払うのだから、代償として(実際の行動として)こんなことを我慢してます。

    • キッチン広いし、食器洗浄機やディスポーザーもあるからなるべく自炊する
    • 駅近いし、会社からも近いからタクシーは使わない
    • 週末は飲み歩かず、TSUTAYAで読書する
    • 帰りたくなる家にデザインして、外出によるムダな支出を抑える
    • 住まいのリソースを有効利用する(ゲストルームとか会議室とか)

     

    結局、どう人生が変わったのか?(まとめ)

    結局、僕は分譲マンション(億ション)を賃貸で借りることにしました。住人コミュニティへのコンプレックスがスゴイです。

    さらに、エレベーターは高層階・低層階用で分かれます。エレベーターホールでどっちに乗るか?!で世界分断もされてます笑

    けど、それ以前にこのマンションコミュニティへのコンプレックスを埋めるべく、頑張ろう!!と純粋なモチベーションになっています

     

     

    僕の場合、今の住まいに引っ越してからまだ間もないです。

    大きな結果はないのが実情ですが、いつかこんな家を余裕で買って余裕で暮らしてみせる!!と毎日思うんです。

    このモチベーションは非常に影響力があって、(ブログの標語である)脱サラしたい、ラットレースから抜け出したい、何か変わりたい!と思わせてくれます。

    実際、今の住まいはこのブログを運営するおおきな原動力になっています。

     

    ポジティブな環境に身を置くと、環境自体がポジティブなので身を置いてるだけでエネルギーが貰えますよ!って話でした。住まいにこだわることの重要性や、住まいを選ぶ際の考え方をみなさんに提供できたらうれしいです!

    では!

  • 僕が脱サラを決めた理由―サラリーマンって何のために働くの?労働から解放されよう

    僕が脱サラを決めた理由―サラリーマンって何のために働くの?労働から解放されよう

    [st-kaiwa1]いつもお世話になっておりマス、脱サラしたいポンコツDJのKitty(@tk_www)でゴザイマス。[/st-kaiwa1]

     

    「絶対に脱サラする」こう思い立った理由を話します。

    実はこの記事だいぶ寝かせていました。。キーワードや内容の骨子は固まってたんですが、なかなかロジカルに書けずにずーっと止まっていたんです。

    このままじゃいけない!と思って多少ロジカルじゃなくても、自分の思ってることをザーッと書いてみようと決めました。

     

    とにかく、僕の思いが誰かに伝わればいいし、もし働き方にあなたが悩んでいるのなら考えや行動の助けになればうれしいです。

     

    キーワード:労働からの解放、お金、所得、手段・・

     

    会社員は投資家のために働くことが目的

    「脱サラすることを決めた」と言ってるように、僕はサラリーマンです。働きはじめて5年が経とうとしてます。

     

    毎日、毎日働いていると、ときどき仕事から醒めて

    「僕って誰のために働いているんだ?」と思っちゃうんです。

     

    自分のため?

    家族のため?

    商品やサービスを使ってくれる消費者のため?

    同僚のため?

    取引先のため?

     

     

    きっと、答えは人それぞれ。

     

     

     

    僕が出した結論は、会社員は投資家のために働いている でした。

     

    なぜそう思ったのか?ちょっと極論すぎますよね、この結論は。

     

    よ〜く社会の構造を考えてみると・・

    • 資本主義社会である以上、株式会社は株価を上げて株主たちに還元しなければならない
    • 資本主義の前提に立てば、株式会社の目的は利益を稼ぎ、株主にお金を配当すること
    • 株式会社で僕はサラリーマンとして働いている。株式会社に雇われている以上、投資家の利益のために働いているのは間違いない

     

     

    悔しいし認めたくないけど、最終系は投資家のためだったのか・・と気づいたんです。

     

    盲目な働き者はこれには気付かず「家族を養うため」「社会に貢献するため」と考えさせられてるんだろうな、と。

    ”させられてる”敢えて使役で書いたのは、誰かにそう思わされていて普通だと植え付けられてると考えるから。ちょっと陰謀論っぽいけど笑

     

    投資家のために働くことの何が悪い?

    普通はこう考えるはず。投資家のために働いたって別にいいじゃない、対価がもらえるんだから。これはその通りで対価がもらえるだけありがたい。

    けど、僕の考えは「もし、自分が投資家の側に立てるのであればそれがベストじゃないか?」と思うんです。

     

    僕はケチな人間なんで、誰かがそうであるなら僕もそうありたいと思います。

    (あの人は有名な歌手だから僕も有名な歌手になりたい!とは思いません、非現実的なのはナシ)

     

    次で説明しますが、誰かが勝手に自分のために働いてて、僕は寝ててもお金が入ってくる仕組みを作れるならそうなりたいですよね?

     

    マタイの法則―富める者はますます富み

    新約聖書にこんな名句があります。まさに今の世の中を体現していると思います。

    「富める者はますます富み、貧しき者は持っている物でさえ取り去られるのである」

    ― 新約聖書 マタイによる福音書 13章12節

     

    この名句を僕は、貧しき者は持っている物(唯一の自分の時間さえ)も富める者に取られちゃうよ、って理解してます。

     

    お金のないサラリーマン(労働者)は負のスパイラルに

    かなり極端な例と物言いをすると、僕はこんなサラリーマンでした

    ■負のスパイラルの一例

    • 1日の半分くらいも労働して、さらに通勤に毎日1時間近くかけて、家に着く頃にはへとへと
    • 疲れと時間の無さから自炊せずファーストフードを食べて済ませる
    • 週に2日はストレス発散のために飲み歩く
    • 休日は今週はよく頑張ったからと言って豪遊する
    • お金がなくなる

    まさに負のスパイラルなんですよね。

     

    お金がない→長時間働いて稼ぐ→時間がなくて疲れる→お金を使って体に良くないものを摂取→週末もダラダラ→収入は増えない→お金がない→長時間・・・

     

    まず絶対的にやらなくちゃいけないことが、この負のスパイラルから脱すること

     

     

    一方、お金のある人は好循環(正のスパイラル)をもつ

    あまり深く考えられてないスパイラルだけど、こんな好循環を持ってる。

     

     

    • 余剰資金で投資する(株・ETF・不動産なんでも)
    • お金がお金を生む仕組みを作る
    • 労働力を買う(外食・お手伝いさん・クリーニング・・なんでも)
    • 時間が生まれる
    • 残った時間でビジネスしたり、有益な情報を得る
    • さらに稼ぐ・・・

     

    労働からの解放

    この好循環にはいくつかの特徴がある。まず労働から解放されていること

    この仕組みを持っている人は、自ら手足を動かして労働することは少ない。なぜなら、労働以外に所得を得る手段を持っているから。

    お金がお金を生む仕組みを持っているからね。

     

    他人の時間を買い、自分の時間を創る

    そして、お金で時間を買っているのが大きなポイント。

    言い換えると、お金を払って他人の時間を買っている。

     

    自分の時間を注ぐべきでないアクティビティには率先してお金を使う、という考え方を持っている。

    自分が家事するよりも他人に任せてペイできるならそうするべき。

     

    家事をしている時間(1日3時間)を家政婦に委託して2万円。3時間で2万円以上稼げるなら、家政婦に委託するべきだよね。

     

    サラリーマン(労働者)は金持ちが稼ぐための仕組みの中で働いてる

    サラリーマン(労働者)はこのサイクルでいうと「金が金を生む」仕組みの中にいたり、「労働力を買う」”労働力”にあたり買われる側に位置することがわかる。

     

     

    これって搾取する側・される側の関係みたいなもん。

    自分の限られた時間(寿命)を割いて、

    金持ちがさらに金持ちになる歯車の中で回り続ける必要があるのか

     

    もちろん、視点を変えれば

    「いや、株主や投資家のために働いているんじゃない!ちゃんと明確なビジョンを持って世のため人のために働いているんだ!」

    という人もいると思います。

     

    それはそれでいいと思う。

    毎日満員電車に揺られ痴漢冤罪のリスクを抱え、自分の時間も確保できない環境で、どうぞ社会に貢献なさってください。懲役約40年。

     

    社会に貢献できる方法は、会社員だけではありません。

    とはいっても、脱サラは勇気がいりますし、相当なリスクを抱えます。

    僕もまだサラリーマンだし。

     

     

    「労働収入」と「権利収入」

    「誰のために働いているのか?」

    これを考えるときにもう一つ重要な視点が、「労働収入」と「権利収入」

     

    前者は、自分の体と能力を使ってお金を稼ぐこと

    サラリーマン、社長、大工さん、歌手、医者・・・

    一般的な職業はこれにあたります。

    労働収入は即時性がある。体を使えば直ぐに結果がでて、対価を得られる。

     

    後者は、自分の体は使わずして権利等の仕組みを使ってお金を稼ぐこと。不労所得とも言うね。

    株主、投資家、家賃収入、駐車場の収入、特許の収入・・・

    権利収入は大器晩成な感があると思います。

    権利を得るまでには時間がかかるし、仕組み化するのは大変。

     

    もしくは、代々引き継がれる不動産を運用して、

    生まれながらにして権利収入を得られるというケースもあるのかな。

    権利収入の最大のメリットは(自分の体は使わずして)寝ててもお金が入ること

     

    不労所得の仕組みを持っていると正のスパイラルどんどん豊かになるし、たくさん回る。

    倍々ゲーム。良いことが良いことをドンドン産んでく。

     

    サラリーマンは労働収入。働いた結果のアウトプットは権利収入。

    会社員の給与は「労働収入」に分類されるけど、働いた結果のアウトプット(企業利益)は、「権利収入」(株主の利益)になる

    なんだか複雑だよね。

     

    汗水たらして働いているのに、最後は寝ててもお金が入る人たちへの収益となる・・

    [adsense]

     

     

    「自分の時間のために働く」これが結論。

    最後は不労所得の仕組みを作るしか無い。

    なら、「権利収入(不労所得)」の手段を作ればいいんじゃないか?こう考えるのが普通だよね。

     

    そのために何ができるんだろうか?ってのを僕はブログで考えながら書いてる。

     

    まずは、自分の財布から出ていくお金を減らすために

    [st-card id=168 label=” name=”]

    そして、稼ぐ手段を考える

    [st-card id=198 label=” name=”]

     

    例えば、セルフバックの仕組みを使って収入源を増やしたり。

    [st-card id=450 label=” name=”]

     

    資本主義に奪われた自分の時間を取り戻したい」という思いが僕にはある。

     

    最終的には、何ができるか? というのも後々考えてみます。

     

    まとめ

    過激なことを綴った一方で、働くとは「誰かを楽にすること」だって考えも持ってる。この考えについては別の記事で書いてみようと思う。

     

    また、今後活発化してゆくであろう「スケールフリーネットワーク」の考えや、「プリファレンシャル・アタッチメント」=「優先的選択」という概念から、インフルエンサーになるのが一番の近道なんじゃ?ってことも書いてみたい。

    とにかく、資本主義に奪われた自分の時間を取り戻そう。

     

    では!

     

     

     

  • 自分に無責任だったから目標を考えてみた。脱サラ前後の計画と人生のWBS。

    自分に無責任だったから目標を考えてみた。脱サラ前後の計画と人生のWBS。

     

    [st-kaiwa1]脱サラしたいポンコツDJのKitty(@tk_www)です。[/st-kaiwa1]

     

    突然ですが、人生設計してますか?!

     

    僕の普段の仕事はプロジェクト(PJ)推進です。PJの発足段階はスケジュールを立てます。

    大まかなWBS(Work Breakdown Structure)を作り、ガント・チャートに落とし込みます。PJが進み始めたら、マイルストーンごとに計画を見直し軌道修正しながら完遂します。

     

    仕事上のスケジュールは綿密に立てるくせに、今後の自分のスケジュールって立ててなくない?思ったのが事の発端。仕事はまじめにやるのに、自分には無責任という典型

     

    仕事でやってることを私生活に活かせないか?と思い、「そうだ!人生のWBSを描いてみよう」と思いました。

     

    僕のことをみなさんによく知っていただくページなので、興味がない人は飛ばしましょう!

    企業でいうところホワイトペーパー、ロードマップ的なものにあたりますかね・・。

     

     

     

    現状思い描いている僕の人生のゴール「自分の時間をつくる」

    自分の時間を自分でコントロールできる環境をつくる

    ・自分の時間を自分の好きなことや、家族、友人、欲を言えば社会貢献につかう

    ・いつでもどこでも好きな時に働けるライフスタイルをつくる(ノマド的)

     例えば、ハワイで旅行がてら仕事、クルージングしながら仕事という具合

    ・育児や子供との時間をたくさん作る

     

    中継ポイント①「サラリーマン以外の所得を得る」2018年(継続案件)

    ★一部達成済み

    ・目標:セブンポケットを持つ

    ・位置づけ:脱サラの準備に位置するアクティビティ

     

    ・安定した収入減の1つに、サラリーマン。しかし対時間の収益が少ないので早めに切り替える

    ・自動販売機の仕組みとしてブログ運営、アフェリエイト収入、広告収入

    ・外国間の価格差を使った、物販による収入

    ・余剰資金で、投資益(インデックス型投信、仮想通貨、ロボアドバイザー、ETF、おつり投資)

    ・残す、貯める、増やす、稼ぐを意識する(お金の守り方を意識する)

    ・消費、浪費、投資の浪費を削減し、投資に回す(お金の使い方を意識する)

    ・自己のキャッシュ・フローの蛇口(フロー)は出来る限り絞る→節約

    ・2018年中に月額60〜70万程度の所得を目標とする

     

    中継ポイント②「プレゼンスを高める」|2018年(継続案件)

    ・目標:自分のメディアを持ち思いや考えを発信し、自分の価値を高めること

    ・位置づけ:自己ブランディングを意識したアクティビティ(要計画)

     

    ・自分の存在を知ってもらい同じビジョンや思いを持つ仲間を増やす

    ・自己研鑽(読書・勉強会参加・考えること)する

    ・税や法の知識と簡易な実務スキルを習得する

     

    プレゼンスが高まった後の結果—-(時期未定)

    ・VALUやTime Ticket, Timebankを使い「自分の価値を見える化」し、投資を募る

    ・投資いただいたお金は、ブログ運営費、イベントやサロン運営費を根幹に使う

    ・株主の方にはサロンやイベントへの参加権、コンサルを受ける権利というような還元を模索する

     

    中継ポイント③「脱サラできるようになる」|〜2020年

    ・目標:自分の好きなこと・得意なことに割ける時間をつくり大きな自己成長をする

    ・自己成長の定義は曖昧

    ・位置づけ:「自分の時間をつくる」ための大きなステップに位置するアクティビティ

     

    ・お金だけでなく時間を自己に投資する(サラリーマン時代はお金しか投資できなかった)

    ・時間や場所にとらわれない生き方で、多くの人と出会い、様々な経験を積む

    ・仲間とのビジネス立ち上げもしくは前進にあたる情報交換を活性化させる

    ・例えば、新たなコミュニティに属することや、新たな友人・仲間等を100人つくる

     

    中継ポイント④「自分の事業を持つ」|〜2022年

    ・目標:自分の価値を活かした事業を持つ

    自分の趣味・好きなこと・得意なこと × マネタイズ = 貢献 を事業のスローガンとする

    ・例えば、ゆるだらChill-in DJイベント兼交流会だったり

    ・事業は自分だけでなく同じビジョン・思いを持つ仲間と組成することも視野に入れる

    ・まだふんわりとしている

     

     

     

    中継ポイント⑤「金銭的に豊かになる」|〜2028年

    ・最終ゴール(時間)の前提条件に金銭的に豊かになることがある

    ・Time is Moneyというように、お金があれば時間を手に入れられる。お金がないと時間もないことを意識する

    最低で生活に困らない生活くらいの所得、最高でフェラーリを所有できる程度の所得を得るのを目標とする

     

     

     

     

    まとめ

    まだまだ定まりきらない部分が多いですが、まずは今できることから始める。何らか動き出す!

    ってのを念頭に日々これらマイルストーンを意識して生活・行動していこうと思います。

     

    目標は月に一度程度に見返して、軌道修正してゆきます。