せっかくモルディブに行ったし、職場と友人にお土産を…と思ったものの、結局買わなかったので体験と所感をまとめます。
前提として、こんな読者(モルディブ渡航者)を想定しています。
- 宿泊地はヴィラリゾート(島)
- マーレ国際空港を使う
- モルディブで買い物・お土産をゲットしたいと考えている
[st-cmemo fontawesome=”fa-user” iconcolor=”#4FC3F7″ bgcolor=”#E1F5FE” color=”#000000″ iconsize=”150″]記事を読んでもあまり参考にならない人の例:モルディブの首都で過ごす人[/st-cmemo]
モルディブでお土産を買わなかった(買えなかった)理由

その1:お土産を買える場所がない

ヴィラリゾートに泊まると都市部に行けないので、買い物スポットが2つに限られてしまいます。
- ホテル(島)
- 空港
モルディブの都市部に行けるなら「市場でお土産を買う」という選択肢が増えるのですが…。
[st-cmemo fontawesome=”fa-comments” iconcolor=”#F48FB1″ bgcolor=”#FCE4EC” color=”#000000″ iconsize=”100″]首都で買えるお土産は記事後ろのほうで紹介しています[/st-cmemo]
その2:お土産コーナーに売っているものが「輸入品」ばかり

一応、ホテルや空港でモルディブ土産は売っているのですが、輸入品ばかりです。
こんなものが売っていました。
- サメやマンタのぬいぐるみ
- お皿、スノードームなどの雑貨
- ハンガー
- 国旗
- モルディブTシャツ
- スリランカやインドの紅茶
- チョコレート
- クッキー
- ケーキ
- 香辛料 etc…
チョコやクッキー、マンゴープリンは「[st_af name=”jtb-shopping”]」で買えるので、日本で購入してもいいかもです。
お値段もあまり変わらないですし、何よりモルディブから持ち運ぶ手間が省けるのでオススメです。
[st_af name=”jtb-shopping-maldives”]
[st_af name=”jtb-shopping-image”]
その3:モルディブは特産品がない

ぶっちゃけ、モルディブは特産品がありません。
なので、マーレ国際空港は外国ブランドの免税店がたくさん軒を連ねています。
モルディブの主要産業は「観光」と「漁業」

モルディブは観光業と漁業で成り立っている国です。
そして、一人当たりの魚の消費量が世界一ってくらい、魚が主食です。
マグロとカツオがよく獲れますが…日本で食べられますし、お土産には不向きです…泣
運良く、この2つを見つけたら人気なので買うことをおすすめします。
- マグロで作られたツナジャーキー(マリンジャーキーともいう)
- 鰹節チップス(ヒキマス)
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お土産になりそうな文化はなく、食べ物もない
お土産(モノ)になりそうな文化が少ないのも理由の一つです。
せめて食べ物でも…と思ったのですがありません。
モルディブの国土の43%は耕地なのですが農業はあまり活発ではなく、主要作物はココナッツやバナナ、タロイモなどでした…
なまものばかりでお土産になりません泣
モルディブでお土産を買うならコレがおすすめ3選【ばら撒きは不向き】

モルディブっぽさを感じられるお土産を3つ紹介します。
ホテルや空港で売っているかは怪しいですが、見かけたら買ってみるといいかもしれません。
モルディブの工芸品「ラージェフン(Raajjehun)」

[st-cmemo fontawesome=”fa-external-link” iconcolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#fafafa” color=”#757575″ iconsize=”100″]画像参照元:https://www.mvlacquer.com/[/st-cmemo]
ラージェフンは漆で塗られた小物雑貨です。
素材は木で、黒と赤を基調とした天然色素(主に漆)で彩られています。南国っぽいかわいらしい色合いが特徴的。
花瓶や小物入れが多く、値段は1,000円~
[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#7CB342″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″]所感とレポート[/st-minihukidashi]
ホテルには売っておらず…空港で売っているという情報を見かけますが、見つかりませんでした。
見つけたらいいお土産になるので、買ってみましょう。
お値段はハンドメイドなので高めです、バラマキ用のお土産には向きません。。
伝統工芸品「ドーニの模型」

ドーニ(Dhoani)とは現地人が使う木造船です。
モルディブは1,200の島々からなる国で、移動手段として船がよく使われます。
ドーニの模型はミニチュアドーニとも呼ばれ、木をベースに作られています。
[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#7CB342″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″]所感とレポート[/st-minihukidashi]
こちらもホテルには売っておらず、空港でも見かけませんでした。
インテリア雑貨として喜ばれるかな~。
ココナッツの殻で作った小物雑貨

モルディブではココナッツがよく採れるので、殻を使った小物雑貨が作られています。
南国っぽい仕上がりで、雰囲気バツグンです。
しかし、モルディブの特産品ではなく、ココナッツが採れる国ではどこでも売っているので、レア度は低いです。
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その他、モルディブ特有じゃないけど喜ばれるお土産3選
紅茶
お隣の国「スリランカ」は紅茶の生産地として有名で、セイロンティーは世界第3位の生産量です。
(1位:インド、2位:ケニア)
スリランカ産の紅茶は高品質で有名なので、お土産として喜ばれること間違いなしです。
ココナッツオイル
ココナッツがよく採れるので加工品である「ココナッツオイル」をよく見かけます。
ココナッツオイルは2種類ありまして、ヘアケアなどにつかう美容用と、食事に使う食用です。
500円くらい~で売っているので、気軽に買えるのもうれしいポイントです。
モルディブチョコレート
空港には”モルディブ”と書かれたチョコレートがたくさん売っており、西洋人が好んで買っているのが印象的でした。
ばら撒き用お土産として最高ですが、大量買いすると重くなるので「[st_af name=”jtb-shopping”]」などのネットショップで買うのが楽ちんですね。
まとめ
モルディブの買い物・お土産事情を解説してきました。
最後に記事で紹介した「モルディブを感じられるお土産」をまとめます。
モルディブっぽいお土産
- ラージェフン
- ドーニの模型
- ココナッツの殻製の雑貨
- ツナジャーキー
- 鰹節チップス(ヒキマス)
他にもモルディブに関する記事をたくさん書いています。
お時間ありましたら、読んでみてください。
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