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  • AirPods Proは過大評価?iPhoneがメインなら最高のイヤホンかも【Androidでも一応使える】

    AirPods Proは過大評価?iPhoneがメインなら最高のイヤホンかも【Androidでも一応使える】

    2020年2月のau PAYのキャンペーンを活用して、iPhone11 Proを相場よりも安く手に入れられました!

     

    そして、前から気になっていたAirPods Proを買ってみたので使ってみた素直な感想とレビュー・過大評価されている点をお届けします。

     

    実はiPhone11 Proがほしかった大きな理由の一つが「AirPods Proを使ってみたこと」で、かなりの期待感がありました。

    この記事を読むとこんな事がわかります。

    • 使ってみた感想
    • 良いとこ・悪いとこ
    • 過大評価されている点
    • Androidスマホで使ってみた

    結論として、iOSとの互換性とノイズキャンセリングはマジですごいと思いました。

    一方で、イヤホン本体で音量の上げ下げができない、いまだにライトニングケーブルを使っているなどイマイチな点がありました。

     

    [itemlink post_id=”13701″]

     

    AirPods Proを使ってみた素直な感想【良い点と過大評価のポイント】

    ついにGETしたぜ!AirPods Pro(エアーポッズプロ)
    ついにGETしたぜ!AirPods Pro(エアーポッズプロ)

    レビューの前提として、僕のAirPods Pro(エアーポッズ・プロ)に対するレビュー基準は、完全ワイヤレスイヤホンの大先輩である「EARIN M-2」や「Bang & Olufsen Beoplay E8 2.0」です。

     

    いずれのイヤホンも外部取り込み(トランスペアレンシー)モードを備えており、Beoplayに関しては無線充電にも対応していました。

     

    よって、AppleのAirPods Proの主要機能は体験したことがあったので、すこし厳し目の評価・レビューをしているかもしれませんので、ご承知おきを。

     

    AirPods Proのスペック

    項目 スペック
    価格 27,800円(税抜)
    大きさ イヤホン(左右各):21.8 × 24.0 × 30.9 mm
    充電ケース:60.6 × 21.7 × 45.2 mm
    重さ イヤホン(左右各):5.4 g
    充電ケース:45.6 g
    再生時間 ・再生時間 最大4.5時間
    (充電ケース利用で24時間以上)
    ・Qi規格ワイヤレス充電対応(Wireless Charging Case)
    無線規格 Bluetooth 5.0
    付属品 ・AirPods Pro
    ・Wireless Charging Case
    ・シリコン製イヤーチップ(3サイズ)
    ・Lightning – USB-Cケーブル
    ・マニュアル
    防水・防滴 防滴
    型番 MWP22J/A

     

    先代のAirPodsから何が変わったのか?

    AirPods Proの充電ケース
    AirPods Proの充電ケース
    • 本体の形が変わった
    • 小さくなりうどんが短く
    • ノイズキャンセリング機能
    • イヤーピースがカナル型に
    • 耐汗耐水(IPX4)になった

     

    AirPods Proはカナル型でより小型に
    AirPods Proはカナル型でより小型に

    従来のAirPodsは開放型(iPhoneに付属しているイヤホンと同じ)で、音漏れするし、外の音がガンガン聞こえるしで密閉感が薄かったです。さらに、耳からも外れやすく、うどん感もハンパなかった…。

     

    そして、AirPods Proは「カナル型」になってうどんが短くなりました。

    カナル型になったので耳の奥までイヤホンが入るようになり、音がより鮮明に聴こえるように。

     

    iOSとの高い互換性、ペアリングがとても楽

    AirPods Proはペアリングがとっても楽ちん
    AirPods Proはペアリングがとっても楽ちん

    iOSとの互換性には本当に驚かされました。

    何がすごいって、AirPods Proのケースを開いた瞬間、手持ちのiPhoneとペアリングしているんですよ!

    [st-kaiwa1]これはマジのマジですごい!![/st-kaiwa1]

     

     

    AirPods Proのサイズ感
    AirPods Proのサイズ感

    Bluetoothイヤホンって、端末のペアリング作業って結構煩わしいんですよね。

    • Bluetooth検索に出てこずペアリングできない
    • 再生したらスマホ本体から音が出た
    • 片方のイヤホンしかつながらない

    いままで使っていた Beoplay E8 2.0 はペアリングの性能が悪く、何度もケースから出し入れしてペアリングすることがありました。。

     

    いや〜、Appleがこんな細かなユーザー体験にまでメスを入れてくるとは恐れ入りました。おかげで起動からの接続がめっちゃスピーディかつスムーズ

     

    Apple製品間の行き来がむっちゃシームレス

    僕は自称アップル信者でして、アップル製品をこよなく愛しています。

    • iPhone11 Pro
    • iPhone7
    • iPad
    • Macbook Pro 13inch
    • Macbook 12inch
    • 他にもApple TVなど

    [st-card myclass=”” id=2081 label=”” pc_height=”” name=”” bgcolor=”” color=”” fontawesome=”” readmore=”on” thumbnail=”on”]

     

    iPhoneで使っているAirPods Proと接続しようとしている図
    iPhoneで使っているAirPods Proと接続しようとしている図

    ゆえに、再生するデバイスを行き来することが多いんですが・・・

    AirPods Proは同一Apple IDでサインインしているデバイス間なら、どれか1台とペアリングすればすべてに紐付けされる仕様になっているので、かんたんに複数台デバイスを行き来できます。

    [st-cmemo fontawesome=”fa-exclamation-circle” iconcolor=”#ef5350″ bgcolor=”#ffebee” color=”#000000″ iconsize=”100″]iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone SE、12.9インチiPad Pro(第1世代)、9.7インチiPad Pro、iPad Air 2、iPad mini 4は、オーディオ共有に非対応[/st-cmemo]

     

    外部音取り込み(トランスペアレンシー)モードが自然

    イヤホン本体で外の音を取り込み聞こえるようにしてくれる機能は「外部音取り込みモード」といいます。

    業界では通称トランスペアレンシーモードと呼ばれていますね。

     

    んで、このAirPods Proの外部音がとても自然なんです。

    EARIN M-2とか、Beoplay E8 2.0の外部音取り込みは、メカニカルで不自然かるノイジーでした。例えば、蛇口から流れる水の音を聴くとキンキンするんですよ。

     

    しかし、AirPods Proは本当に自然。

    耳につけてることを忘れて生活できてしまうくらい。こんなにも環境音を自然に取り込むことができるのか…とマジで感動しました。

     

    [st-kaiwa1]電車で車掌のアナウンスを聞きたいときとか、重宝する機能ですね[/st-kaiwa1]

     

    ノイズキャンセリング機能がすごい!だが静寂とまではいかない

    外部音取り込みモードの対向「ノイズキャンセリング機能」もマジですごいです。

    ノイズキャンセリングのためにAirPods Proを買ったと言っても過言じゃない

     

    ただ、完全に音をシャットアウトすることはできません。意外と勘違いしがちで過大評価されすぎだなと。

    いろいろテストした結果こんな具合に機能します↓

    シチュエーション 評価 詳細
    換気扇の音(真下) [star5] 聞こえない
    食洗機・洗濯機の音(近くで) [star5] 聞こえない
    カフェの喧騒(店内) [star4] 隣の人の声が少し聞こえる
    風切り音(走る・自転車) [star4] 少しシャコシャコする
    掃除機の音(ダイソンで) [star4] ほぼ聞こえない
    車が走る音(街なか) [star4] ほぼ聞こえず、車の振動だけ感じる
    電車の走行音(車中) [star3] ほぼ聞こえない
    テレビの音(部屋の中) [star3] ほぼ聞こえない

    さすがノイズキャンセリングというだけあって、いわゆる一般的なノイズはむっちゃ消してくれることがわかりました。

    換気扇や掃除機、満員電車の中で使ってみるとその威力がとてもわかります。低音はむっちゃ消される感じですね。

     

    また、誰かとFace to Faceで話すのは難しいので、会話するときは外部音取り込みモードに切り替えましょう。

     

    ノイズキャンセリング機能は過大評価されている

    ツイッターや他のブログでは

    「まるで図書館にいるかのよう」

    「つけた瞬間、音がなくなり静寂の世界に包み込まれた」

    と大げさに書かれていますが、体感70~80%くらいの音が遮断される感じです。満員電車が静寂に包み込まれることなんてありません。

    [st-kaiwa1]過度な期待は裏切られます[/st-kaiwa1]

     

    SONYのノイズキャンセリング搭載イヤホン「WF-1000XM3」
    SONYのノイズキャンセリング搭載イヤホン「WF-1000XM3」

    ノイキャン搭載のイヤホンといえば、SONYの「WF-1000XM3」も有名です。試したことがなく公正な評価ができず、すみません。

    [itemlink post_id=”13718″]

     

    イヤホン本体でモード切替が簡単にできる

    ノイズコントロールはイヤホンのつまみで切り替える
    ノイズコントロールはイヤホンのつまみで切り替える

    モードの切替はイヤホン本体でワンタッチで、通称うどんの先端部をつまんで長押しすることで切り替えられます。

    アップルはノイキャンと外部音の取り込みのことをマルっと「ノイズコントロール」と称しています。わずかワンタップで疑似静寂と現実の世界を行き来できるのは感動的なユーザー体験です。

     

    無線充電はやっぱり楽ちん!(Qi給電に対応)

    iPhone11 Proと一緒に無線充電中のAirPods Pro
    iPhone11 Proと一緒に無線充電中のAirPods Pro

    充電するとき、わざわざケーブルを挿すのってめんどくさいんですよね。向きや置く場所を気にしたりで。

    AirPods Proは無線充電に対応しており、ストレスから開放されました。ケーブルを毎日抜き差しする作業から開放されるのは快適。

    [st-cmemo fontawesome=”st-svg-bigginer_l” iconcolor=”#9CCC65″ bgcolor=”#F1F8E9″ color=”#000000″ bordercolor=”” borderwidth=”” iconsize=””]ちなみに、ケース本体はMAX24時間電池が持ち、イヤホン本体を5〜6回充電できます[/st-cmemo]

     

    ただ、無線充電できる完全ワイヤレスイヤホンはすでにたくさんありますし、新しいテクノロジーでもないので興奮するのは過大評価かな、と。

     

    ちなみに、僕が使っている無線充電器はこちら↓。 USB-Cに対応しているし大きめなので重宝しています。

    [itemlink post_id=”13700″]

     

    [itemlink post_id=”13702″]

     

    AirPods Proの5つのデメリット

    AirPods Proのデザインはとってもミニマルで洗練されてる
    AirPods Proのデザインはとってもミニマルで洗練されてる

    品薄でそもそも手に入れにくい

    ヨドバシカメラの通販で購入(AirPods Pro)
    ヨドバシカメラの通販で購入(AirPods Pro)

    AirPods Proが発売されたのは2019年の10月30日ですが、約4ヶ月たった今(2020年2月)でも品薄の状態が続いています。

    メルカリやラクマではプレ値で取引されているくらいです。

     

    購入から翌日には運良くGETできた(AirPods Pro)
    購入から翌日には運良くGETできた(AirPods Pro)

    なので、大きなデメリットは「そもそもほしいのに手に入れられない」ことかな、と。

    僕は定期的に大手家電量販店の入庫状況をCHECKしていたので、わりとスムーズに買えました。

     

    Amazonや楽天、ヤフーショでも定期的に入荷しているので要CHECK↓

    [itemlink post_id=”13701″]

     

     

    イヤホン本体で音量の上げ下げができない

    これは中々に致命的でしたね。

    音量調節って結構頻繁にするんですが、あなたはどうでしょうか?

     

    以前使っていたBeoplay E8 2.0は右のイヤホンを長押しで音量UP、左側を長押しでDOWNできるスグレモノだっただけに、少しショックでした。

    [st-card myclass=”” id=8499 label=”” pc_height=”” name=”” bgcolor=”” color=”” fontawesome=”” readmore=”on” thumbnail=”on”]

     

    AirPods Proで音量調節するときは、スマホ本体の音量ボタンで調節しています。

     

    ぶっちゃけ音質は良くない。音の拡がりはなく低音は心もとない

    アップルは音響機器メーカーじゃないしそもそも音質に期待しちゃいけない…とは思っていたんですが、やっぱり地味にショックでした。

     

    ぶっちゃけ、AirPods Proの音質は良くないです。

     

    僕の感想は

    • 音場が狭く、音に広がりと奥行きがない
    • 高音がキンキンして刺さる
    • 低音がとにかく弱い

    音質厨の世界の言葉で言えば、音の解像度がないとか、臨場感、立体感がない感じ。平べったい音の鳴りで「ああ、アップルっぽいなぁ」と。

    口コミや評判を読むと「むちゃくちゃ音質がよくて、感動!」なんてのを見かけますが、マジで嘘っぱちです。

     

    一方で、EARIN M-2は小さいながらも音質が良かったなぁ〜と思う。やはり、AirPods Proで世界が変わるというのは過大評価感がある。。

     

    Apple製品のイヤホンしか使ったことがない人には十分であろう

    んで、かなり斜に構えた感想ですが、AirPods Proにムチャクチャ感動する人はそもそもApple製のイヤホンしか使ったことがないんですよね。

    たぶん、若い高校生とか大学生からすればAirPods Proの音質や体験は感動的なんだと思う。間違いない。

     

    ただ、僕みたく日常的にDJとかしてて、そこそこな音質厨からすると物足りなく感じると思う。

    [st-card myclass=”” id=2882 label=”” pc_height=”” name=”” bgcolor=”” color=”” fontawesome=”” readmore=”on” thumbnail=”on”]

     

    ただ、そもそもワイヤレスイヤホンに音質を求めるのはナンセンス

    でも、使っててハッ!としたんですが、ワイヤレスイヤホンに音質を求めるのはナンセンスだよな、と。

    音質求めるなら鼻から有線イヤホンを使うべきであって、僕らがワイヤレスイヤホンを選んだ理由は、有線のわずらわしさから開放されたかったからだった、と。。

     

    音質を生贄にして、利便性をとったのです。

     

    Spotifyのイコライザ機能で音質を調節
    Spotifyのイコライザ機能で音質を調節

    とはいえ、低音が重要な4つ打ちテクノを日常的に聴く僕からすると物足りなさすぎるので、音楽アプリで音質をチューニングしています。

     

    そういえば、音楽ストリーミングサービスはApple Musicが最強だろ!と思っていたんですが、すっかりSpotifyに乗り換えました。

    [st-card myclass=”” id=687 label=”” pc_height=”” name=”” bgcolor=”” color=”” fontawesome=”” readmore=”on” thumbnail=”on”]

     

    イヤーピースの汎用性がない

    AirPods Proのイヤーピースの形状が特殊すぎるので、市販の一般的なイヤピとの互換性はありません。

    現在(2020年2月)、Amazonや楽天を探してもサードパーティ製のイヤピも種類が少ないので…万が一なくしたら大変な状況です。

     

    純正のイヤーピースはAppleに行って取り寄せてもらうしかなさそうです。

    [itemlink post_id=”13723″]

     

    充電器がいまだにLightingケーブル

    いまだにLightning規格を使っているAirPods Pro
    いまだにLightning規格を使っているAirPods Pro

    充電ケースが無線充電に対応しているので、もはや大したデメリットではないですが…いい加減アップル独自規格であるLightningからは卒業してほしいですね。

    iPhone11 ProもいまだにLightningを使っており、そろそろ業界標準のUSBタイプCに対応してほしいところです。

     

    スマホのメイン機がiPhoneじゃない人は?AndroidでもAirPods Proは使えるのか?

    Huawei P20 ProとAirPods Pro
    Huawei P20 ProとAirPods Pro

    結論、使えました。

    ただ、いろいろと制限や違いがあります。この記事を書いている僕はAndroidもヘビーユーザーなのでしっかりとした感想になっていますので、ご安心を。

    [st-card myclass=”” id=2081 label=”” pc_height=”” name=”” bgcolor=”” color=”” fontawesome=”” readmore=”on” thumbnail=”on”]

     

    iOSのようにスムーズなペアリングはできない

    AirPods Pro裏側の丸いペアリングボタン
    AirPods Pro裏側の丸いペアリングボタン

    AirPods Proの裏面に丸いペアリングボタンがあります。Androidスマホとペアリングする際はココをワンタッチします。

    すると、表のランプがオレンジ色に点灯するので、Androidスマホで検索します。

     

    [st-step step_no=”1″]AndroidスマホでAirPods Proを検索[/st-step]

     

     

    [st-step step_no=”2″]見つけたら、いつもどおりペアリング[/st-step]

    SONYのノイズキャンセリング搭載イヤホン「WF-1000XM3」

    「AirPods Pro」が見つかるのでいつもどおりペアリングします。

     

    ふつうのBluetooth端末となんら変わらず、ペアリングは自然に完了。

     

     

    こんな感じで、ペアリングまではiOSほどではないですが、割とスムーズです。

     

     

    Androidでは使えないAirPods Proの機能

    • スマホとの自動ペアリング・自動再生
    • イヤホン操作の詳細な操作設定
    • Googleアシスタントの呼び出し
    • バッテリー表示機能

    普通に使うぶんにはあまり問題はなかな、と思います。ただ、個人的には自動ペアリングが使えないのはだいぶ痛手

     

    バッテリー表示は「Air Battery」というGoogle Playストアにあるアプリを使えば代用できます。無料版は広告が表示されますが。

     

    AirBattery

    AirBattery
    開発元:Georg Friedrich
    無料
    posted withアプリーチ

     

    ノイズキャンセリングと外部音取り込みはAndroidでも使える

    AirPods Proの醍醐味であるノイズキャンセリングと外部音取り込みは、iPhoneと遜色なく使えます!ご安心ください。

    イヤホン本体の長押し切り替えも機能します。

     

    iPhoneとAndroidで音質は変わる

    iPhoneとAndroidで音質は多少変わります

    というのも、Androidはスマホ本体にイコライジング機能がついていたり、スマホによってはより高音質にする機能が備わっているものがあります。

    よって、ひろくAndroidといっても、音質が良くなるAndroidもあれば、悪くなるAndroidもあります。

     

    個人的な感想として、Huawei P20 Proのほうが音質いいかな〜と思いました。

     

    ただ、Androidでノイズキャンセリング機能付きのイヤホンを買うならSONYの「WF-1000XM3」でいいかな〜。

     

     

    まとめ

    以上、AirPods Proは過大評価?じゃないかという視点でレビューと感想をお届けしてきました。

    結論、iPhoneがメインなら最高のイヤホンで、音質はあまり求めちゃいけませんでした。

     

    おわりではAndroidでも一部制約はあったものの、問題なく使えることを検証。

     

    しばらくはコイツと素晴らしい音楽体験を共にしようと思います。

    [itemlink post_id=”13701″]

  • 【Beoplay E8 2.0レビュー】使わないと分からないイイとこ・悪いとこ!僕が愛する完全ワイヤレスイヤホン

    【Beoplay E8 2.0レビュー】使わないと分からないイイとこ・悪いとこ!僕が愛する完全ワイヤレスイヤホン

     

    Bang & Olufsen(バング&オルフセン)の「Beoplay E8 2.0」をゲットしたので、徹底的にレビューしてみます。

    買って後悔するはずがないので、ぜひあなたもBeoplay E8 2.0が奏でる音楽を体験してみてください!

     

    この記事を読むとこんなことが分かります。

    • 旧型の違いと新機能
    • デザイン
    • 装着イメージ
    • 音質
    • タッチコントロールでできること
    • 使って分かったデメリット

     

     

     

    Beoplay E8 2.0を徹底レビュー!気になる使い心地や音質は

    Beoplay E8 2.0を徹底レビュー

    全体感として、とてもよくまとまっている完全ワイヤレスイヤホンだと思いました。

    音質もいいし、防滴対応だし、コンパクトだし、高級感あるし!

     

    はじめて完全ワイヤレスイヤホンを使い始めるあなたにピッタリ、ですよ。

     

    ライフスタイルに合わせられる「4つのカラーバリエーション」

    Beoplay E8 2.0の外観はとてもコンパクトで高級感あふれる

    Beoplay E8 2.0は新型モデルになります。

    旧型はコチラ↓

    [itemlink post_id=”8577″]

     

    新型は4色展開しています。

    僕は無難で王道な「ブラック」をチョイスしました。

    ライムストーンは春らしい色で女性にピッタリと思います。

    • Black(ブラック)
    • Natural(ナチュラル、ベージュ色)
    • Indigo Blue(インディゴブルー、ネイビー)
    • Limestone(ライムストーン、薄いピンク)

     

    Beoplay E8 2.0(ブラックカラー)
    ブラック
    Beoplay E8 2.0(ナチュラルカラー)
    ナチュラル

     

    Beoplay E8 2.0(インディゴブルーカラー)
    インディゴブルー
    Beoplay E8 2.0(ライムストーンカラー)
    ライムストーン

     

    ブラックの外観はこんな感じです。

    高級感がありますね~!

     

    [itemlink post_id=”8575″]

     

    最高級レザーケースをまとった「無線充電できる充電ケース」

    ケースがかなりアップグレードしまして、触り心地のよい高級レザーをまといました。

    とてもコンパクトなので、持ち運びにも問題ありません。

     

    新型Beoplay E8 2.0は高級感あふれるレザーがとてもイイ
    新型Beoplay E8 2.0は高級感あふれるレザーがとてもイイ

     

    EARIN M-2のケースと並べてみました。

    Beoplay E8 2.0のケースはカッコよくて、さらにコンパクトですね。

    Beoplay E8 2.0とEARIN M-2のケースサイズを比較

     

     

    旧モデルからの大きな改良点「さらに4時間長持ちして合計16時間に」

    充電ケースはパワーアップしまして、連続再生時間が伸びています。

     

    連続再生時間:12時間→16時間

    充電ケース:フル充電でイヤホンを最大 3 回充電OK

     

    あと何回充電できるか?はケース背面にある3つのLEDランプを確認します。

    白く光っている三連ランプのところです。

    Beoplay E8 2.0の背面ランプ

     

     

    IP54 防塵防滴基準なので汗や雨は気にせず使える

    イヤフォン本体は汗や水に強いラバーとポリマー素材を使用し、汗や雨を気にせずイヤフォンを着けたままアクティブに活動できます。

    もちろん、タッチコントロールにも対応しています。

    ■タッチコントロールでできること

    再生停止、音量調整、曲送り曲戻し、通話など本体のタップで多様なコントロールが行えます。

     

    音質は奥行きと拡がりがありとてもシャープな感じ

    気になる音質ですが、音場が広く感じられます。

    全体的に輪郭がハッキリとしている音なので、アコースティックギターを使った曲や女性ボーカル、ポップスとの愛想がよさそう。

    [st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”#ccc” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”2″ titleweight=”bold”]

    高音:けっこう鳴る、シャープな感じ。曲によっては耳に刺さる

    中音:とてもクリアで聴きやすく、こちらもシャープな感じ。奥行きを感じる

    低音:ズンズン鳴り響くほどではないが、よく出ている。えぐい低音は出ない

    [/st-mybox]

     

     

    試しにテイラースイフトを聴いてみましたが、かなりイイ感じでした。

    テイラーの声、カントリーチックな音楽はとてもヌケがよく相性バツグンですね~。

    [itemlink post_id=”8580″]

     

     

    Beoplay E8 2.0の装着図(大きさの参考になります)

    実際に耳に着けて装着してみました。

    大きすぎなくちょうどいい感じじゃないでしょうか?かなり自然に耳にフィットしています。

     

     

    さすがにEARINの小ささには負けますが、街中を歩いていても全く恥ずかしくないですね。

    BOSEやソニーの完全ワイヤレスイヤホンは大きすぎて、すんごく違和感があるんですよね…。

    ぶっちゃけ、カッコ悪くない?と。

     

    タッチコントロールはとても優秀で使いやすい

    ほとんどの基本的な操作はイヤホンで完結できます。

    音量の上げ下げはかな~り緩やかに上下するので、慣れるのに時間がかかるかもしれません。

    (僕のBeoplay E8 2.0は曲送りが反応しないんだけど…気のせいかな)

      左側 右側
    電源ON、ペアリング開始   (+)長押し
    一時停止/再生   ×1
    曲送り(スキップ)   ×2
    曲戻し(スキップ) ×2  
    音量 (-)長押し (+)長押し
    Transparency Mode ×1  
    音声起動   ×3
    電話を受ける ×1
    着信拒否 5秒長押し
    電話を切る ×2

     

    Beoplay E8 2.0の詳細なスペック

    細かいスペックはこの通り。

    詳しくは、公式サイトでご確認ください。

    <詳細な仕様はコチラ>
    ■保証期間:2 年
    ■寸法:(イヤフォン)幅 x 高さ x 奥行き 23 x 20 x 25 mm、(充電ケース)幅 x 高さ x 奥行き 69 x 46.5 x 34 mm
    ■重量:(イヤフォン右側)約 7g、(イヤフォン左側)約 6g、(充電ケース)約 55g
    ■形式:ダイナミック型
    ■ドライバー径:5.7mm
    ■周波数特性: 20 Hz – 20.000 Hz
    ■電源:リチウムイオンバッテリー(充電時間/約 2 時間、再生時間/最大 4 時間)、充電ケース:フル充電で最大 3 回分充電可能(充電時間/約 2 時間)
    ■Bluetooth バージョン:4.2
    ■対応コーデック:AAC
    ■通信技術:NFMI(Near-Field Magnetic Induction /近距離磁界誘導)ペアリング技術を搭載
    ■付属品:ComplyTM Sport イヤーピース(M サイズ)、シリコンイヤーチップ(4 サイズ)、充電用ケーブル(USB-C)、クイックガイド
    ■デザイナー:ヤコブ・ワグナー

    参考:Beoplay E8 2.0公式サイト(http://kanjitsu-boplay.jp/earphones/e8-2.html

    [itemlink post_id=”8575″]

     

     

    旧モデルBeoplay E8との違いは?おさえておきたい3つのポイント

    旧型との大きな変更点は主に3つです。

    デザインはカッコよく、ケースの持ち時間は+4時間、充電の規格はUSB Type-C、無線充電(Qi)に対応しました!

    1. 専用充電ケースのデザインが変わった
    2. 無線で充電できるようになった
    3. USBタイプCに対応した

     

     

    ケースの見た目が変わって高級感アップ!

    Beoplay E8(旧型)
    Beoplay E8(旧型)
    • 専用の充電ケースがすこし四角くなりました
    • E8に付いていたケースのひもがなくなった
    • 充電ケース内がアルミ仕上げ
    • 充電ケースが10g重くなった

     

    専用充電ケースが4時間長持ちするように(最大16時間)

    専用充電ケースのバッテリー持続時間が4時間伸びました(ともなって10g重くなった)。

    イヤホン本体の持続時間は旧型と変わりありません。

      Beoplay E8(旧型) Beoplay E8 2.0(新型)
    重量 右 7g、左 6g、充電ケース : 45g 右 7 g、左 6 g、充電ケース:55 g
    ドライバー ダイナミック型 ダイナミック型
    再生時間 最大4時間 最大4時間
    ケース利用時 最大12時間 最大16時間
    充電規格 USB-B

    USB-C, Qi(無線充電)

    コーデック Bluetooth 4.2 AAC Bluetooth 4.2 AAC
    価格 ¥32,900 ¥38,000

     

     

    無線充電(Qi)に対応

    新型の充電ケースはQi(チーと読みます)という無線充電の規格に対応しています。

    この機能いるのか…?と疑問ではありますが、進化が感じられます。

     

    無線充電するには別売りの充電パッドが必要です。

    もしくは、スマホ用の無線充電器を使ってみるのもいいでしょう。

    試したところ、問題なく使えましたよ(ケースのランプが充電中の緑になっている)↓

    Beoplay E8 2.0を無線充電(Qi)してみた

     

    最新の充電規格「USB Type-c」に対応

    Beoplay E8 2.0はUSB Type-Cの充電に対応!
    Beoplay E8 2.0はUSB Type-Cの充電に対応!

    旧型はUSB Type-Bでしたが、新型の2.0は新型Macbookなどに使われているType-Cに対応しました。

    USB Type-Cケーブルは差込部分の上下を気にしなくていいので便利ですね。

     

    Beoplay E8 2.0付属のUSB Type-Cケーブル

     

    Beoplay E8 2.0付属のUSB Type-Cケーブルその2

    うれしいことにUSB Type-Cケーブルは本体に付属しています。

    Type-Cケーブルって地味に買うと高いから、うれしい…。

     

    [itemlink post_id=”8566″]

     

    Beoplay E8 2.0の惜しいところ(デメリット?!)

    Beoplay E8 2.0を充電中(緑色のランプが点灯)
    Beoplay E8 2.0を充電中(緑色のランプが点灯)

    自動ペアリング、自動接続できずワンタッチしなくちゃダメ

    最近の完全ワイヤレスイヤホンは充電ケースから取り出したと同時にペアリングが始まります。

    しかし、Beoplay E8 2.0はペアリングするのに手動で操作が必要です。

    右耳側のタッチパネルを長押しすればいいんですが、人によってはめんどくさいな~と感じる人がいるかも。

     

     

    高音が強めなのでEDMやトランスのようなギラギラ系音楽の再生には向かないかも

    はじめに、音質は個人によって差があります。参考程度にお読みになってください。

    Beoplay E8 2.0は高音がけっこう鳴るように感じました。

     

    僕はDJをやっていることもあって、EDM、トランス、テクノのような高音が強調されやすい音楽をよく聴きます。

    Beoplay E8 2.0でEDMやトランスを聴いていると、高音が鳴りすぎて少し疲れてしまうかな~という感じ。

     

     

     

    しかし、心配ご無用です。解決策は2つあります。

     

    高音が鳴りすぎる対策として「専用アプリのイコライザーを使う」

    Beoplay E8 2.0は使い始めるのに専用アプリのインストールが必要です。

    このアプリがとても便利でしてイコライザー機能がついているのです。

     

    4つのタイプに音色を調整できまして、使用感はこんな感じです

    • WARM(中音域を強調)
    • EXCITED(低音強く)
    • RELAXED(低音小さく)
    • BRIGHT(高音域を強調)

    高音が刺さりすぎるときは、WARM側に寄せることで軽減できます。

     

    [st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”#ccc” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”2″ titleweight=”bold”]

    Bang & Olufsen

    Bang & Olufsen
    開発元:Bang & Olufsen a/s
    無料
    posted withアプリーチ

    [/st-mybox]

     

    イヤーピースを変える

    EARINのレビュー記事でも紹介しましたが、イヤーピースで音はムチャクチャ変わります。

    オススメのイヤーピースは下の3つ

    • 付属のコンプライを使う
    • JVC Spral Dotを使う
    • AZLA SednaEarfitを使う

     

    コンプライのイヤーピースといえば、握りつぶして耳の中でひろがる遮音性バツグンのやつです。

    SHUREのイヤホンピースみたいなやつ。

    JVCのSpiral Dotで音質アップ

    JVCの「Spiral Dot(スパイラルドット)」はどんなイヤホンにもぴったりで、特殊なイヤーピースの作りが音をクリアにさせることで有名ですね。

    [itemlink post_id=”8592″]

     

    AZLAのイヤーピース

    最近はAZLA製のイヤーピース「SednaEarfit(セドナ・イヤーフィット)」を愛用しています。

    2018年の夏は一時品切れになるまで売れていまして、試したいけど買えない!という状況でしたね。

    AZLAのイヤーピースは高音域の伸びと低音がパワフルになります。

    [itemlink post_id=”8593″]

     

    おわりに―「Bang & Olufsen」と「B&O PLAY」とは?

    Bang & Olufsen(バングアンドオルフセン)は、1925年にデンマークで創業したオーディオ・ビジュアルブランドです。

    常にマジカルな体験でお客様に感動をお届けする」ことを企業理念に、僕たちにハイクオリティな製品を提供してくれています。

     

    B&O PLAY(ビー&オープレイ)はBang & Olufsenのカジュアルブランドで、ハイエンドなオーディオ製品を2012年から生産しています。

    僕たちの生活になじむポータブルな製品を通じて、ハイクオリティな音楽体験を届けてくれています。

    [st-cmemo fontawesome=”fa-exclamation-circle” iconcolor=”#ef5350″ bgcolor=”#ffebee” color=”#000000″ iconsize=”100″]※2018年「Bang & Olufsen」に統一[/st-cmemo]

     

    まとめ!完全ワイヤレスイヤホン「Beoplay E8 2.0」をレビューしました

    長々とありがとうございました。

    最後に、Beoplay E8 2.0のレビューポイントをまとめて終わりにします。

     

    • カラーが4色展開に
    • 最高級レザーケースになって高級感アップ
    • 旧モデルより4時間も長持ちに
    • 汗や雨の心配がいらないIP54対応
    • 音質は音場が広くシャープな作り
    • 大きすぎないちょうどいい大きさとフィット感
    • 無線充電(Qi/チー)に対応
    • USB Type-Cに対応
    • 専用アプリで音質は自在に変えられる

     

    Beoplay E8 2.0は決して安くないですが、価格に見合った音楽体験を得られることは間違いありません

    最近の完全ワイヤレスイヤホンと比較しても高スペックですし、音質がいい割には本体の大きさが小さめなど良いところがたくさんありました。

     

    買って後悔するはずがないので、ぜひあなたもBeoplay E8 2.0が奏でる音楽を体験してみてください。

    [itemlink post_id=”8575″]

     

    以上

  • 完全ワイヤレスイヤホンが欲しくてEARIN M-2を選んだ8つの理由【レビュー】

    完全ワイヤレスイヤホンが欲しくてEARIN M-2を選んだ8つの理由【レビュー】

     

     種類がありすぎてもはや何が何だか分からない分からない完全ワイヤレスイヤホン。

    中でもなぜ僕がEARIN M-2に決めたのかをお話します。

     

    ▼この記事はこんなあなたの悩みに答えます。

    • 完全ワイヤレスイヤホンが欲しいけどモデルが決まらず悩んでいる
    • なぜEARIN M-2を選んだのか理由を知りたい
    • EARIN M-2に興味があるから機能とか詳しく知りたい
    • 音質や操作感など、いいとこ悪いとこを知りたい
    • EARIN M-2が欲しいけど踏み出せない、背中を押してほしい

    記事を読んだらきっとEARIN M-2を欲しくなってしまうと思います。

     

     

    ところで、Amazonでワイヤレスイヤホンを買おうか迷っているなら必ず「Amazonでお得に買い物する5つの方法【ブランド品も手軽に安く買えます】」という記事を読んでからにしてくださいね。

    何もせずにAmazonで買い物するのは損しますから、手軽に得できる方法を知っておきましょう。

     

     

    [st-kaiwa1]コスパを重視しまくるキティ(@tk_www)がお送りします[/st-kaiwa1]

    完全ワイヤレスイヤホンに「EARIN M-2」を選んだ8つの理由

    ERAIN M-2を試聴・試着もせずに買ったのですが全く後悔がありません。

    その理由をお話しますね。

    1. EARIN M-2の決め手は「見た目のデザイン」と「自然な大きさ」
    2. コンパクトで細部までこだわられた高級感のあるケース
    3. 人混みの中でも音飛びしない設計であること
    4. 完全ワイヤレスイヤホンに音質は求めちゃいけないけど、EARIN M-2の音質は優秀
    5. イヤホンに左右の概念がないから迷わない、片方壊れても片方だけ交換でいい
    6. マイクの反応がすばらしい(Hey!SiriやOK! Googleも問題なし)
    7. 音楽を聴きながら外音が聞こえるトランスペアレンシー機能
    8. 装着感がとてもよく、ジムでワークアウトしても外れることがない

     

    EARIN M-2の決め手は「見た目のデザイン」と「自然な大きさ」

    開封したばかりの「EARIN M-2」ボタン操作部分にシールがついている状態
    開封したばかりの「EARIN M-2」ボタン操作部分にシールがついている状態

    街なかで耳に大きな黒き物体を着けて歩いてる人を見かけませんか?

    あれってかなりアホっぽいですよね・・違和感ありまくりです。

    僕が思うデザインの悪いイヤホンが耳から大きく飛び出てしまうものです。

    ゆえに、BoseやSONYのイヤホンは選択肢から外れました。

     

    一方、EARIN M-2の一番の決め手はデザインと大きさで、

    市販の耳栓と大きさは変わらず、耳から飛び出さないしデザインもカッコいいんです。

     

    僕は耳が小さくって、大きいイヤホンが似合わないところに悩んでいました。

    大きいイヤホンに小さい耳ってムチャクチャ違和感があります。

    けど、EARIN M-2は小さくコンパクトなので耳が小さい人にもオススメしたいです。

    これだけ小さな作りなので、街なかで着けていても違和感がありません。

    パッと見、イヤホンを着けてるのがわからないですよね。

     

    コンパクトで細部までこだわられた高級感のあるケース

    EARIN M-2の同梱物
    EARIN M-2の同梱物

     ぶっちゃけケースにこだわることに意味はありません。

    イヤホン本体の音質やデザインには何ら関係がないからですね。

     

    けど、ケースのデザインもいいとテンションが上がるんです。

     

    「大事に使ってあげたいな」

    「やっぱりコレ、ケースもカッコいいな。惚れ惚れするわ・・」ってね。

     

    EARIN M-2のケースはとても小さくコンパクトです。

    iPhoneを横に並べて撮影してみました。

    iPhone8とEARIN M-2の大きさ比較写真
    iPhone8とEARIN M-2の大きさ比較写真

     

    ケースは細部のこだわりが感じられる高級なつくり

    そして、質感は高級感があります。

    感覚的には冬場にひんやりとする金属のあの感じです。

    (実際の写真)

     

    ケースの中身は磁石によってイヤホンがピッタリ入る作りです。

    フタも磁石で開閉するので、フタが勝手に開いていた!ってことにはなりません。

     

    ちなみに、ケースの充電残量はオレンジ色の明かりの数で分かります。

    写真は3つ点灯している(満充電)状態です。

     

    人混みの中でも音飛びしない設計であること

    意外と見落としがちなポイントが接続性です。

    ワイヤレスイヤホンは電波干渉しやすく、満員電車や人で混み合う交差点で使うとよく音飛びします。

    しかし、EARIN M-2は全くと言っていいほど音飛びしないんです。

     

    EARIN M-2が音飛びしない理由は「MiGLO(ミグロ)」という優れた伝送技術を使っているからです。

    MiGLOはNFMI(近距離磁気誘導)というテクノロジーをベースに作られていて補聴器にも使われています。

    ※NFMIとは左右のイヤホンが双方向に音を送りあうための技術

     

    実際に秋葉原のイヤホン専門店「e☆イヤホン」さんの実験記事があるので、興味のある人は読んでみてください。

    記事では、AirpodsやERATO Apollo7sなどと比較してEARINが音飛びしにくいことが書かれています。

    【比較記事】渋谷のスクランブル交差点でも途切れないワイヤレスイヤホン検証した。

     

    完全ワイヤレスイヤホンに音質は求めちゃいけないけど、EARIN M-2の音質は優秀

    ERAIN M-2の音質は優秀だと思います。

    音質がむちゃくちゃイイ!ってわけでもないですが、

    そもそも、完全ワイヤレスイヤホンに音質を求めること自体ナンセンスですからね。

    音質を求めるなら圧倒的に有線タイプを選ぶべきだからです。

     

    イヤホンに左右の概念がないから迷わない、片方壊れても片方だけ交換でいい

    EARIN M-2のイヤホンは左右どちらにもつけられます。

    ケースから取り出していちいち左右を確認しないで着けられるのでとっても便利です。

     

    また、万が一片方のイヤホンが壊れても両方を買い直す必要がありません

    ちなみに、イヤホン片方単品は6,480円です。

    ケースは18,360円とちょっとお高めです。

     

    マイクの反応がすばらしい(Hey!SiriやOK! Googleも問題なし)

    EARIN M-2は本体外側にタッチセンサー式のボタンがあります。

    ボタンを長押しすると音声アシスタントが始まります。

     

    イヤホンと口元の距離が離れているのにしっかりと声を拾って認識してくれるのにはとても驚きました。

     

    音楽を聴きながら外音が聞こえるトランスペアレンシー機能

    イヤホンを着けてても外の音が聞こえる「トランスペアレンシー機能」が着いています。

    この機能が意外と便利で重宝しています。

     

    誰かと話すとき、わざわざイヤホンを外さなくていいのは便利です。

    外音をどれだけ取り込むか(外音の音量)はEARINの専用アプリで調節できます。

     

    装着感がとてもよく、ジムでワークアウトしても外れることがない

    本体が小さいから耳から外れやすいんじゃないの?と心配になりますよね。

    ところが、装着感はバッチリで運動しても外れることはないです。

     

    ランニングマシーンで時速10Kmで2Km走ってみましたが外れる気配すらなかったです。

    フィット感が最高すぎる・・。

    [itemlink post_id=”8378″]

     

     

    EARIN M-2を使って困ったこと5つ

    1. タッチセンサーが敏感すぎて誤操作するけど、慣れれば問題なし
    2. 音量調整機能がない
    3. 片耳が聞こえないときは慌てずに
    4. 付属のイヤーピースは少し音がこもって聞こえる
    5. お値段が高いから買うのに覚悟がいる

    タッチセンサーが敏感すぎて誤操作するけど、慣れれば問題なし

    イヤホンの位置を調節するときに誤ってタッチボタンを触ってしまい音楽を一時停止してしまうことがあります。

    慣れれば問題ないですが、イヤホンを触るときは少し注意が必要です。

     

    音量調整機能がない

    音量はタッチボタンで調節できません。

    音量調節は再生機かEARINのアプリでする必要があるので、ちょっと不便ですね・・。

     

    片耳が聞こえないときは慌てずに

    EARIN M-2をケースから出してすぐに音楽を再生しようとすると片耳しか音が出ないことがあります。

    原因は片方のイヤホンが接続できていないときに起こるものです。

     

    解決策はイヤホンを耳にはめてトランスペアレンシー機能がONになってから音楽を再生することです。

    トランスペアレンシーがONになると外音が聞こえる状態になります。

    [st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”#ccc” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”2″ titleweight=”bold”]

    調べたところこの問題はGalaxy S8を使っているとよく起こるようです。

    問題を解決するには、デュアルオーディオ機能をONにしましょう。

    Bluetooth設定>画面右上の「」をタップ>デュアルオーディオを「ON」にする

    [/st-mybox]

     

    付属のイヤーピースは少し音がこもって聞こえる

    付属のイヤーピースはコンプライのような作りです。

    SHURE標準イヤーピースと似ています。

     

    最初からついているイヤーピースの遮音性はバツグンなのですが、音が全体的にこもっているように聴こえるので、Spiral Dotに交換して使っています。

    [itemlink post_id=”8379″]

     

    お値段が高いから買うのに覚悟がいる

    最大のネックはお値段、2018年9月現在で¥28,000くらいします。

    ライバルの完全ワイヤレスイヤホンたちの価格はこんな具合、

    やっぱり、EARINはちょっとお高めですね〜。

     

    さらに僕らの頭を悩ますのは中華製のイヤホンです。

    中華製のイヤホンは¥5,000くらいで買えちゃうから・・妥協しちゃおうかな?と考えてしまいます。

     

    僕の個人的な意見ではありますが、

    中華製の低価格イヤホンは安かろう悪かろうなので手は出さないほうがいいと思います。

    おそらく買い直すことになり、安物買いの銭失いになっちゃいますよ。

    [itemlink post_id=”8380″]

     

     

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    まとめ

    EARIN M-2のいいところ、困ったところをまとめて紹介しました。

    総合してEARIN M-2は完全ワイヤレスイヤホンの傑作品でして「買い」です。

    後悔したことはまったくありません。

     

    通勤・通学、ジム、ながら使いに最適なので活躍すること間違いなしですよ!

    [itemlink post_id=”8378″]

     

     

    最後に、

    完全ワイヤレスイヤホンだけでなく、ウェアラブルスピーカーについても紹介しているので読んでみてくださいね!

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