タグ: VJ

  • 【DJを始めるための4つの基本】どんなDJになる?脱初心者するためにスタイルを決めよう

    【DJを始めるための4つの基本】どんなDJになる?脱初心者するためにスタイルを決めよう

     

     

    DJ始めてみたいけど超初心者だから何から始めればいいのかわからない。

    DJを始めるのに考えておくべきことや用意しておくものがあれば教えてほしい。

     

     

    この記事ではこんな悩みや疑問にお答えします。

     

    DJを始めようとしているあなたに向けて、

    どうやって、どこで、どんな曲でDJする?という基本的なポイントを押さえながらDJの始め方を解説します。

     

    実はDJっていくつか「スタイル」がありまして、あなたのスタイル(なりたいDJ像)がわかると、気持ちよくDJを始められるようになるのです。

     

    では、行ってみましょう!

     

    DJを始めるなら「スタイル」を決めよう【どんなDJになりたい?】

    • どうやってDJする?
    • どこでやる?
    • どんな曲を流す?

     

    5秒くらい手を止めて、DJしている姿を思い浮かべてみましょう!

     

     

    なりたいDJ像はイメージできましたか?

     

     

    どんなDJになりたいかで、やるべきこと・用意すべきものが変わってきますので、わかりやすく解説します。

     

     

    どうやってDJする?4つのDJスタイルを知ろう

    選択肢は4つあり、おすすめはPCDJというやり方です。

    1. アナログDJ
    2. CDJ
    3. PCDJ
    4. タブレットDJ

    DJのやり方は大きくわけると「アナログ」と「デジタル」があります。

    2つの違いは、鳴らす音楽が目に見えるかどうかです。

     

    アナログはレコードやディスクのような物理的なものを使いますが、

    デジタルは音源ファイルという目に見えないデータを使います。

     

     

    【DJの基本】レコードを使ってプレイする「アナログDJ」

    アナログDJはレコード(Vinyl / ヴァイナル、ビニールとも)を使ってプレイします。

    DJの基本のキと言われているスタイルです。

     

    プレイするのに大量のレコードが必要で、自宅外でプレイするならレコードを持ち運ぶ必要があり重くて大変です。

    レコード屋で曲を探したり、通販でレコードを買う必要があります。

     

     

    実際にアナログDJを見てみましょう。

    ANNA vinylのプレイ映像で「Cercle」というテクノイベントのものです。DJならCercleは知っておきたいですね。

    【関連記事】≫「【世界遺産でDJ】Cercle(サークル)ツウなら知ってるテクノイベント

     

     

     

     

    ↓こんな機材を使っていますね

    [itemlink post_id=”7973″]

     

     

    [st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”80″ fontweight=”” bgcolor=”#3F51B5″ color=”#fff” margin=”0 0 0 -6px”]ココがポイント[/st-minihukidashi]

    [st-cmemo fontawesome=”fa-hand-o-right” iconcolor=”#3F51B5″ bgcolor=”#E8EAF6″ color=”#000000″ iconsize=”200″]

    正直、初心者にとってアナログDJはハードルが高いです。

    [/st-cmemo]

     

     

     

    【新型のCDJ機器は多機能!】CDを使う「CDJ」

    アナログよりも一段階近代的なDJスタイルがCDを使った「CDJ」です。

    アナログDJはレコードでしたが、CDJはCDを使います。

    CDはレコードと比較して買いやすく、持ち運びもしやすいです。

     

     

    どうしてもCDJから始めたい!という強いこだわりがあれば、デジタル音源も再生できるコントローラーがおすすめです。

    [itemlink post_id=”7974″]

     

     

    [st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”80″ fontweight=”” bgcolor=”#3F51B5″ color=”#fff” margin=”0 0 0 -6px”]ココがポイント[/st-minihukidashi]

    [st-cmemo fontawesome=”fa-hand-o-right” iconcolor=”#3F51B5″ bgcolor=”#E8EAF6″ color=”#000000″ iconsize=”200″]

    正直、CDJはちょっと古いスタイルで、専用機材の流通も少なくなっているので、あまりおすすめできません

    [/st-cmemo]

     

     

    [st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#7CB342″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″]ちなみに…最近のCDJはUSBを挿せる[/st-minihukidashi]

    ウルトラジャパンやトゥモローランドでプレイするEDM DJのほとんどはUSBでDJしてます。

    音源が入ったUSBをコントローラーにプチッと挿してプレイします。

    ガチでやるなら最終系はCDJになるでしょう。

     

    ↓プロが使う機材は片方で360,000円くらいします

    [itemlink post_id=”7976″]

     

     

     

    【初心者におすすめ】パソコンに入った音源を使う「PCDJ」

    PCDJはデジタルDJに分類されます。

    パソコンと専用のコントローラー(ターンテーブル)を使います。

    パソコン上でDJアプリを起動させてプレイするのが特徴的です。

     

    【関連記事】≫【初心者におすすめ】3万円以内で買える!安くて使いやすいお得なPCDJ機材7選

     

    僕はPCDJでプレイしていますが、そろそろUSB DJにシフトしたいな~と思っています。

    USB DJはパソコンを使わずに、USBに音源を入れて、専用のコントローラー(↓)でプレイします。

    [itemlink post_id=”7975″]

     

     

    [st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”80″ fontweight=”” bgcolor=”#3F51B5″ color=”#fff” margin=”0 0 0 -6px”]ココがポイント[/st-minihukidashi]

    [st-cmemo fontawesome=”fa-hand-o-right” iconcolor=”#3F51B5″ bgcolor=”#E8EAF6″ color=”#000000″ iconsize=”200″]

    PCDJで始めるのが一番オススメです。最近の主流なプレイスタイルですから

    [/st-cmemo]

     

     

    【手軽で低予算】タブレットでDJする「タブレットDJ」

    マジでお金をかけたくなくて、明日からでもDJしたい!

    ってあなたは、スマホやタブレットでDJしてみるのはいかがでしょうか。

     

    iPadがあればすぐに始められます!

    [itemlink post_id=”7986″]

     

     

    djayというアプリを使えば、その場ですぐにDJを始められます。

    (ただし、操作性はよくないです)

     

    djay - DJ アプリ& ミキサー

    djay – DJ アプリ& ミキサー
    無料
    posted withアプリーチ

     

     

     

    どこでDJやる?選択肢はザックリと4つ

    都内某所でのDJプレイ風景
    都内某所でのDJプレイ風景

    次に、あなたはどこでDJしているかイメージしてみましょう。

    1. クラブ
    2. パーティースペース
    3. 自宅
    4. 野外(BBQとか)

     

     

    クラブでDJしてみたい

    クラブDJを目指すなら、USBでDJできる体制を整えておきましょう。

    USBに入れる楽曲はPioneerの「rekordbox」を使って、Cue打ちしたりしておくこと!

     

    暗いクラブでも判別がつくように、USBメモリは光るタイプがオススメです。

    [itemlink post_id=”7988″]

     

    ところで、自宅で練習できる環境は必須ですね。

     

     

    結婚式やパーティでDJしてみたい

    DJだけでなく、VJ(ビデオジョッキー)もできると華やかになりますね。

    【VJ映像素材】Serato Videoで使える無料・有料素材を探してプレイしてみた」という記事では、Serato DJというソフトウェアのオプション機能「Serato Video」もあわせて紹介しています。

     

    ↓僕の自宅練習風景です

     
     
     
     
     
    View this post on Instagram
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

    DJ-Kittyさん(@dj_kittyyy)がシェアした投稿

     

     

    自宅でDJしてみたい

    とにかく、自宅でDJできる環境は必要です。

     

    しかし、自宅でDJするだけじゃつまらないので、インターネットでDJ配信してみると上手になるのでオススメです。

    オーディオインターフェースなど、特別な機材が必要になるので、詳しくは「【解説】DJ配信に必要な機材・接続方法・やり方を紹介する」という記事を読んでみてください。

     

    自宅DJで用意すべき持ち物も紹介していますよ。

    [st-card id=11 label=”必ず読みたい” name=”” bgcolor=”” color=”” readmore=”on”]

     

     

    野外でDJしてみたい

    外でDJするときの問題は電源確保と、スピーカーをどうするか?です。

     

    電源確保は小さくて大容量でコンセントの端子も使えるポータブル電源がオススメ。

    [itemlink post_id=”7987″]

     

    野外で使うスピーカーは路上ライブで使われているモデルがオススメ。

    【関連記事】≫「路上ライブやBBQで使えるパワフルなアンプスピーカーは何がオススメ?【コスパ重視】

     

     

    どんなジャンルの曲を流す?

    最後に、流したい曲のジャンルをイメージしてみましょう。

    ハウス、テクノ、ヒップホップ、R&B、ポップス、アニソン・・いろいろありますね。

     

    流す曲のジャンルは統一する方が、回しやすいですし聴いててお客さんも違和感を覚えません。

    ハウスDJをやりたい!と思ったら、ハウスの楽曲をたくさん集める感じですね。

     

     

    曲を集めるなら「レコードプール」を使おう

    曲を探して集めることをディグるといいますが、ディグるならレコードプールを使ってみるのがオススメです。

    僕は「DJ City」というレコードプールを使っていまして、3ヶ月で11,000円でダウンロードし放題です。

     

    DJ Cityはハウス、ヒップホップ系が強いレコードプールです。

     

     

    ちなみに、Apple Musicの曲は(保護がかかっているので)DJで使えません。

    ストリーミングメディア系では唯一、Spotifyの曲をdjay上で使えます。

     

    また、流す曲は基本320kbpsのビットレートは欲しいところです。

    最低でも192kbpsですね。

    質の悪い音源をスピーカーで流すとバキバキになってしまい、お客さんを不快にさせてしまいます。

     

    Youtubeでダウンロードした曲を流すのは・・・論外ですね(^_^;)

     

     

    まとめ

    脱初心者できるDJの基本についてお話してきました。

    これからDJを始めるあなたの参考になったのでは、と思います。

     

    最後にサクッとおさらいしてみます。

     

    DJを始めるには「スタイル」をなんとなく決めておく必要がありまして、そのためには3つのポイントを考えてみるのが重要でした。

     

    • どうやって?
    • どこで?
    • どんな曲で?

     

    DJには4つのプレイスタイルがありまして、

    1. アナログDJ
    2. CDJ
    3. PCDJ
    4. タブレットDJ

    でしたね。

     

    そして、DJやる場所も4つの選択肢があり、

    1. クラブ
    2. パーティースペース
    3. 自宅
    4. 野外

    でしたね。

     

    流す曲はジャンルを揃えるのがポイントでしたね!

     

    DJに関する記事は他にもたくさんあるので、あわせて読んでみてくださいね。

     

    [st-card id=4257 label=”読んでおきたい” name=”” bgcolor=”” color=”” readmore=”on”]

     

    [st-card id=1149 label=”自宅DJで!” name=”” bgcolor=”” color=”” readmore=”on”]

     

    [st-card id=6929 label=”スピーカー” name=”” bgcolor=”” color=”” readmore=”on”]

     

    以上!

  • 【VJ初心者向け】最低限用意しておきたいPC環境・スペックを詳しく簡単に解説します

    【VJ初心者向け】最低限用意しておきたいPC環境・スペックを詳しく簡単に解説します

     

    最近VJをはじめてみたキティ(@tk_www)です。

     

    VJソフトは「Serato DJ Pro」を拡張して使える「Serato Video」を使っています。

    ガチ勢からすると微妙かもしれません。

     

     

    VJに必要なPC環境・スペックは、PCのOS・プレイスタイル・扱う映像の品質で変わってきます。

     

    • どんなVJソフトを使うのか
    • どのくらいの品質の映像を使うのか
    • 専用機材は使うのか
    • 同時にDJプレイするのか
    • Windowsなのか?Macなのか?

     

    とはいえ、AtomやCeleronのような貧弱CPUではまともに動きません。

    この記事ではどんな条件下でも最低限必要なPCスペックを解説します。

     

    具体的に、こんなお悩みにお答えします。

    • VJするのに最低限必要なPCスペックはどのくらい?
    • DJとVJを同時にするならどのくらい?
    • Serato Videoを使うならどれくらい?

     

    VJするなら最低限クリアしておきたいPC環境・スペック

    項目 必要なスペック
    CPU

    Intel Core i3以上

    (i3なら第7世代以降)

    RAM(メモリ) 4GB以上
    グラフィックカード(GPU) メモリ容量1024MB以上
    記憶領域(HDD/SSD) 10GB以上あると安心
    その他 PC本体を冷やせる環境があればなお良し

     

    さらに、こんな疑問に答えていきます。

    • CPUってなに?CPUのスペックはどこを気にすればいい?
    • メモリって?どのくらいあるといいの?いいメモリって?
    • GPUってなに?CPUと何が違う?

     

    [itemlink post_id=”7536″]

     

    CPUはパソコンの脳みそ!脳みそが弱いと映像を処理できない

    CPUは人間でいう「脳みそ」

    CPUは人間でいう脳みそです。

    つまり、CPUはパソコンの脳みそなのです。

     

    脳みそにもランクがありまして、さらに脳みその数が多いほど性能は上がります。

     

    VJは3Dイメージなどの後負荷な映像データを扱うので、高スペックなCPUが必要です。

     

     

    CPUスペック

    CPUの種類はこんな感じで、上が頭がよく、下に行くにつれて頭が悪くなります。

    VJするなら最低でもCore i3は欲しいですね。

    1. Core i9
    2. Core i7
    3. Core i5
    4. Core i3
    5. Core m
    6. Core 2 Duo
    7. Pentium
    8. Celeron
    9. Atom

     

     

    CPUの数

    Quad Core(クアッドコア)はCPUである脳みそが4つあるもの

    CPUの数について、あまり気にする必要はないですが、

     

    Quad Coreなら、CPUが4つ

    Dual Coreなら、CPUが2つという具合です。

    もちろん、前者のクアッドコアのほうが高性能です。

     

    VJするならDualは最低でも欲しいです。

    Single Coreで動作させるのはちょっと厳しいですね…。

     

    CPUは他にも見るべきポイントがありますが、割愛します。

    クロック周波数や世代があったり・・と細かいところがありますよ。

     

    [itemlink post_id=”7487″]

     

    よいメモリは同時処理性能を高める。メモリは机の広さに例えられる

    メモリは机の広さで、記憶領域(HDDやSSD)は机の引き出し

    CPUを作業者とするなら、メモリは作業者の机によく例えられます。

     

    机は広ければ広いほど、いろんな作業を同時に行えますよね!

    つまり、メモリの性能がよいと同時に処理できる性能が高まるのです。

     

    どれだけ頭がよい作業者でも、机が狭かったら同時並行できず効率が悪くなります。

     

    メモリのスペックの見方

    メモリは性能がよくなるほど、数字が大きくなります

    2GB → 4GB → 8GB → 16GB → 32GB・・

     

    市販のPCは2~8GBです。

    カスタマイズすれば、16GB以上にパワーアップできますね。VJするなら最低4GBは欲しいです。

    [st-cmemo fontawesome=”st-svg-bigginer_l” iconcolor=”#9CCC65″ bgcolor=”#F1F8E9″ color=”#000000″ iconsize=”100″]※メモリは増設できます!CPUはできません[/st-cmemo]

     

    ↓増設するならこんな感じのメモリを買って換装(交換)します。

    [itemlink post_id=”7488″]

     

    ちなみに、メモリはRAMとも言いますので覚えておきましょう。

     

     

    VJは同時並行しまくるからメモリが重要

    VJはマジでいろんなことを同時並行で処理します。

    • 映像を読み込む
    • 映像を流す
    • 映像にエフェクト①を加える
    • エフェクト②をさらにかける
    • 文字を乗っける
    • 2つの映像を混ぜる

     

     

    DJも兼任するとてんやわんや

    DJとVJを兼任するとなると、

    • 音楽を読み込む
    • 音楽を流す
    • 音楽にエフェクト①を加える
    • エフェクト②を加える
    • HPF/LPFかけたり、TREBLE, LOWつまんだり
    • 2つ音楽を混ぜたり
    • フェーダーでカットインカットアウトしたり
    • スクラッチしたり

     

     

    もう、パソコンにしてみればてんやわんやです。

     

    ちなみに、僕のPCはVJとDJを同時で動かせるものの、映像がよく固まったり再生が遅くなったりしています。

     

    ■僕のPCスペック

    PCモデル : Macbook Pro 13inch 2017

    CPU : Core i5(2.3GHz)

    RAM : 4GB

    記憶域 : SSD 256GB

    [itemlink post_id=”7490″]

     

    美しい3Dグラフィック映像や高度な演算を処理するのがGPU

    GPUとは「Graphics Processing Unit」の略で、3Dグラフィックスなどの画像描写を行う際に必要となる計算処理を行う半導体チップ(プロセッサ)のこと

    参考:KAGOYA JAPAN「[5分で理解]GPUとは?CPUと違いや性能と活用

     

    3DCGの映像データを扱うようなVJにとって、GPUは重要です。

    複雑な映像データをなめらかに再生するのにGPUは欠かせません

     

     

    GPUは奥が深いので、詳しく説明しませんが、

    スペックや機器の比較をしたい方は以下のサイトが参考になります。

    [st-cmemo fontawesome=”fa-external-link” iconcolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#fafafa” color=”#757575″ iconsize=”100″]パソコンの選び方と買い方「NVIDIA GeForceモバイルGPU性能比較早見表」[/st-cmemo]

     

     

    最近のMacはAMD社製のGPUである”Radeon”が使われていたりしますね。

    AMD RadeonモバイルGPU性能比較早見表」も参考になるので、詳しく知りたい人は是非。

     

    [itemlink post_id=”7491″]

     

     

    Serato Videoを使うなら用意しておきたいPCスペックを解説

    最後に、Serato Videoを使っている人向けに、これだけは用意しておきたいPCスペックを解説します。

     

    Serato Video 1.1ユーザマニュアル」の内容をもとに解説しますね。

     

    パソコンのOSとCPU

    Windowsユーザなら・・

    • Windows 7以上
    • CPUが、Core Duo以上

    マニュアルはこのように書かれていますが、7はサポート終了になるのでWindows 10がよいでしょう

     

    CPUは、Core Duoじゃまともに動きません

    Inter Core i3以上はあったほうがいいでしょう。

     

     

    Macユーザなら・・

    • Mac OS X 10.6 / 10.7 / 10.8 以上
    • CPUが、2GHz以上のクロック周波数があること

    2GHz以上のクロック周波数となれば、Core i5くらいは必要になってきます。

    最近のMacbookは最低Core i5なので、あまり気にする必要はないです。

     

     

    注意!Macbook 12inchのような小型機向けのCPU(Core m系)での動作は厳しい

    Macbook(12inch)に搭載されているCore m系のCPUでの動作は厳しいですね。

     

    Surface Pro4のCore m型も非推奨

    マイクロソフトのSurfaceはいろんな種類がありますが、Core m系のCPUじゃまともに動作しないので気を付けてください。

    [itemlink post_id=”7493″]

     

     

    2018年発売の新型MBAはサポート対象外のスペック

    また、2018年に発売された新型Macbook Airも動作は厳しいかも。

    写真の通り、新型MBAはCore i5ですがクロック周波数は1.6GHzなので、動作にかくつきが出そうです。

     

     

    メモリ(RAM)

    Windows, Mac共通で、下のスペックが必要です。

    ぶっちゃけ、4GBは欲しいですね。

    2GB以上のRAM

     

     

    記憶領域(HDD/SSD)

    ビデオファイルの保存スペースとして、以下の空き領域の確保を推奨されています。

    5GB以上の空き領域

     

     

    GPU(グラフィックカード)

    256MB以上のVRAMをもつGPUにしましょう。

    • NVIDIA Geforce 8400以上
    • または、ATI Radeon X1650以上

    [st-cmemo fontawesome=”fa-exclamation-circle” iconcolor=”#ef5350″ bgcolor=”#ffebee” color=”#000000″ iconsize=”100″]Windows OSのIntelグラフィック機能はサポート対象外[/st-cmemo]

    [itemlink post_id=”7460″]

     

     

    Serato Videoが対応している拡張子とコーデック

    最後に、Serato Videoのソフトの仕様に関する話です、

    Serato Videoが対応している拡張子を確認してから、VJに励みましょう。

    • mov
    • m4v
    • mp4
    • avi
    • flv
    • mpg
    • mpeg
    • dv
    • qtz(Macのみ)

     

     

    コーデック

    • H.264
    • DV
    • Motion JPEG A
    • Motion JPEG B
    • MPEG-4

     

    VJで使えるイイ感じの映像素材は「【VJ映像素材】Serato Videoで使える無料・有料素材を探してプレイしてみた」という記事で紹介しています。

     

     

    まとめ

    「最低限用意しておきたいPC環境・スペック」をVJ初心者にもわかりやすく解説しました。

     

    VJで扱う映像データは大きな負荷がパソコンにかかりますから、そのぶんパソコンのスペックも高いものが必要でした。

     

     

    DJとVJを一台のパソコンでプレイするとなれば、Core i5以上、メモリは16GBくらい必要でしょう。

    GPUもかなりリッチなものを乗っける必要がありそうです。

     

     

    これからVJを始めようとしていて、パソコンすら手元にないのなら、新型のMacbook Proを購入しておくのが間違いないと思いますよ!

     

    [itemlink post_id=”7501″]

     

    以上

  • 【VJ映像素材】Serato Videoで使える無料・有料素材を探してプレイしてみた

    【VJ映像素材】Serato Videoで使える無料・有料素材を探してプレイしてみた

     

    Serato DJ Proに付属している「Serato Video」を使って、イベントでプレイします。

    VJ(Video Jockey / ビデオ・ジョッキー)は僕自身、初めてなので右も左もわかりません。

     

     

    VJといえば、クラブでカッコよくてクールな映像を音楽に合わせて、自由自在にエフェクトをかけてゲストの視覚を楽しませているイメージです。

     

    DJがプレイする後ろで、VJの映像/ビデオが流れますね。

     

     

    そこで!

    VJ初心者の僕が目指すのは「クールな映像を流しながらプレイすること」です。

     

     

    イメージはこんな映像を流したい(3D CG系)↓

     

    最終的に・・・、昔からVJやってんじゃね?ヤベー、カッコよすぎる!!!

    って具合に、

    VJ初心者とは思えないクオリティで手軽にサクッとプレイできました。

     

     
     
     
     
     
    View this post on Instagram
     
     
     
     
     
     
     
     
     

    #vj #videojockey #DJ #djing #house #music #serato #seratodj #pioneer #pioneerdj

    DJ-Kittyさん(@dj_kittyyy)がシェアした投稿 –

     

    本記事を読めばこんなことが分かり、実現できます

    • VJの素材を探している
    • VJでカッコいい動画を流してプレイしたい

     

     

    Serato Videoに関する情報や使い方について、本記事では割愛します。

    ソフトがない方は、とりあえずSerato DJに付属している14日間トライアルでVideoのライセンスを有効化しておきましょう。

    [st-cmemo fontawesome=”st-svg-bigginer_l” iconcolor=”#9CCC65″ bgcolor=”#F1F8E9″ color=”#000000″ iconsize=”100″]※2018年2月のアップデートから14日間トライアルできるようになってます[/st-cmemo]

     

    フリー素材をダウンロードしてカッコよくてクールな映像を使うべし

    いろいろと調べた結果、インターネットにとんでもない高クオリティの無料VJ素材があることが分かりました。

     

    早速ご紹介します。

     

    無料でカッコいいVJ素材を提供する「Beeple(ビープル)」

    Beeple」は無料でVJ用の動画素材を公開しているサイトです。

     

    公開されている素材は、全体的にクールでカッコよく抽象的(abstract)な作品が多いです。

     

    実際に無料で公開されているVJ素材:クオリティが高い!

    動画サイト「Vimeo」で公開されているBeepleの作品がこちらです。

    [st-cmemo fontawesome=”fa-external-link” iconcolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#fafafa” color=”#757575″ iconsize=”100″]https://vimeo.com/beeple[/st-cmemo]

     

    上は埋め込み動画なので、再生ボタンを押して映像イメージを掴んでみてください。

    (「WINTER FEELS」という30秒のループするVJ映像です)

     

    Beepleの正体はアメリカのグラフィックデザイナー

    Beepleの正体は Mike Winkelmann (マイク・ウィンケルマン)というアメリカのグラフィックデザイナーです。

     

    他にもカッコいい作品がたくさんありまして・・、

    上の動画のように、崩壊した世界?の夕暮れシーンを人間がひたすら走るVJ素材も無料で公開しています。

     

    Beepleに感謝です!ありがとうm_ _m

     

    Serato Videoで利用する際はVimeoからmp4形式でダウンロードしよう

    Beepleの作品は「Vimeo」からダウンロードします。

     

    気に入ったVJ素材を見つけたら「ダウンロード」ボタンを選択して、

     

    映像の品質を選び、ダウンロードします。

    僕はHD画質をオススメします(720pもしくは1080p)

     

    しかし、手元のVJ用PCが低スペックなら低画質の素材が無難でしょう。

    高画質な映像は、PCのリソース(CPUやメモリ)に負荷がかかり、肝心のDJプレイに支障をきたす恐れがあるためです。

     

    VJするために必要なPCスペックとは?

    VJするために必要なPC環境・スペックは「【VJ初心者向け】最低限用意しておきたいPC環境・スペックを詳しく簡単に解説します」という記事で分かりやすく解説しています。

     

    WindowsとMacで必要なPCスペックが変わることや、各ポイントをクリアしていないと快適・安定・軽快なプレイはできません

    • OSのバージョン
    • CPU
    • RAM(メモリ)
    • グラフィックカード(ボード)
    • 記憶領域の空きスペース

     

    例えば、Macbook(12inch)に搭載されているCore m系のCPUでプレイするのは厳しいよ、ということを解説しています。

     

    [itemlink post_id=”7468″]

     

    高品質で種類豊富なVJ素材が欲しいなら購入するべし

     

    Beepleの素材じゃ物足りない!

    高品質!ユニークで自分らしいVJ素材を使いたい!

     

     

    こんなご要望があるなら「Shutterstock(シャッターストック) 」を使ってみるのがオススメです。他には「PIXTA(ピクスタ) 」も有名なので一緒にお使いください。

     

    こんな方におすすめ

    • ユニークで自分に合った素材を使いたい
    • お金を出してもいいから高品質なものが欲しい
    • 約10万種類のVJ素材
    • 4Kに対応する高クオリティ作品
    • ロイヤリティフリーで安心

    約10万種類のVJ映像素材から好きなものを選べる

    2018年12月時点で、約10万種類のVJの動画素材があります。

     

    さらに、「Shutterstock(シャッターストック) 」で購入できる動画はすべてロイヤリティフリーなので、安心して使うことができます。

     

    ロイヤリティフリー(royalty-free)とは、事前に取り決められた使用許諾範囲内であれば、知的所有権に関する追加の使用料(ロイヤルティー)の発生が免除されている著作物や技術のこと。

    出典:Wikipedia 「ロイヤリティフリー

     

    4Kにも対応する高クオリティな映像素材

    Shutterstockで公開されている一部のVJ素材をピックアップしてみました。

     

    素材の左上に対応する画質が書かれています。

    4Kに対応する高クオリティな素材が多いのがお分かりになると思います!

     

    プロジェクターのような機材を使って大画面でVJするなら、高画質な素材を使いたいところですよね。

     

    ユニークで高クオリティなVJ素材(ジンジャーブレッドマンが踊っている素材も)

    Beepleは似たような作品ばかりでしたが、Shutterstockはユニークな作品であふれています。

     

    上で紹介しているのはジンジャーブレッドマンが踊っている映像です。

    オーブン?の中でクッキーが踊っているのは可愛げがありノリたくなるので、ゲストを楽しませられることでしょう。

     

    きゃりーぱみゅぱみゅのような世界観の動画もありますよ!

     

    中田ヤスタカのトラックで使ってみたいですね~~(ワクワク)

     

    [st-mcbutton url=”https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZW6PG+8I0V9E+33D6+5YJRM” title=”まずは気軽に素材を探してみる” rel=”” fontawesome=”” target=”” color=”#fff” bgcolor=”#e53935″ bgcolor_top=”#f44336″ bordercolor=”#e57373″ borderwidth=”1″ borderradius=”5″ fontweight=”bold” fontsize=”120″ width=”90″ fontawesome_after=”fa-chevron-right” shadow=”#c62828″ ref=”on” mcbox_bg=”#fafafa” mcbox_color=”” mcbox_title=”Shutterstockは高品質で10万種類!”]ロイヤリティフリーだから再生に気をつかうことはありません![/st-mcbutton]

     

     

    まとめ

    VJ初心者の僕が、玄人っぽく見せられる高品質でカッコいい映像素材をまとめました。

     

    これであなたも、ある程度のカタチになったVJプレイができるはずです。

     

    おわりに、自動でVJやってくれるソフトないかな?と探している方は「synesthesia」が使えるかも。

    [st-cmemo fontawesome=”fa-external-link” iconcolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#fafafa” color=”#757575″ iconsize=”100″]https://synesthesia.live/[/st-cmemo]

    まだ使ったことがないので、近々レビューしてみますね。

     

     

    DJだけでなく、VJもこれから挑戦しますので関連する有益な情報を発信していきます!

    引き続きよろしくお願いいたします。

     

    以上!