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  • インスタグラムの運用と活用方法のヒント|見るだけユーザーも巻き込む使い方

    インスタグラムの運用と活用方法のヒント|見るだけユーザーも巻き込む使い方

    メディア戦略としてインスタグラムはとても注目されていますね。

    企業だけでなく事務所に所属しないまったくの素人さんがインスタグラムでファンを拡大しています。

    あなたもインスタグラムの活用を検討されているでしょうか?

     

    この記事では以下のポイントを書いています。

    [st-mybox title=”ポイント” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#FFD54F” bordercolor=”#FFD54F” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold”]

    • インスタグラムの特長
    • 特長を活かした戦略
    • インスタグラムからメインコンテンツへの導線確立と誘導方法
    • インスタグラムの可能性

    [/st-mybox]

    インスタグラムを戦略的に使いたいあなたの参考になるはずですよ。

     

    [st-kaiwa1]インスタグラムではグルメなどをあげてるキティ(tk_www)がお送りします。[/st-kaiwa1]

    インスタグラムを使う目的を考える(SNSの活かし方)

    インスタグラムの「利用目的」は考えていますか?

    「ファミマのお弁当食べたよ」「会社の上司がうざい」みたく日記のような投稿はNGですよ?

     

    利用目的はいろいろあると思います。

    • 友だちと日常シーンを共有したい
    • こんないいことがあったよと自慢したい
    • いいね!を貰いたい

     

    しかし、インスタをうまく活用したいあなたは

    フォロワーを獲得していいね!を貰うこと

    が目的ではないでしょうか?

     

    ちょっと待って!フォロワーの獲得だけで終わるのはもったいない?

    「フォロワーの獲得」だけで終わるのはもったいないです。

    万が一、インスタグラムがサービス終了したらフォロワーさんとの縁が切れてしまいますよね?

     

    ですから、あなたのツイッターやブログにフォロワーを流すのが重要なのです。

     

    すると、インスタの活用方法は変わってきまして

    [st-cmemo fontawesome=”fa-lightbulb-o” iconcolor=”#FFA726″ bgcolor=”#FFF3E0″ color=”#000000″ iconsize=”100″]「あなたのがんを獲得する」のが目的となります[/st-cmemo]

     

    図で整理してみますと、インスタはあくまでの手段の一つです。

    いろんなサービス(下の段)を使って価値を高めていくのが戦略として大切です。

     

     

    【関連記事】>>メディアやSNSの重要性については以下の記事を

    [st-card id=1534 label=”” name=”” bgcolor=”” color=””]

     

    インスタのAI自動システムを使って手軽にファンを増やす方法

    まず、インスタ以外にメディア(ブログやツイッター)がないなら、持つことをオススメします。

     

    基本的に、インスタは画像のコミュニケーションなので、ファンやフォロワーと文字で使ったコミュニケーションができる環境をもつのがいいです。

    そして、インスタのフォロワーをブログやツイッターに流してファンに昇格させます。

     

    インスタでフォロワーを増やすには「インスタイル 」というAIが自動的にフォロワーを増やすシステムを使うのがオススメです。

    インスタを使っている投稿した瞬間にいいね!がついたりフォローしてくるアカウントってありますよね。

    インスタイル 」はその仕組みをAIが自動的かつ自然にやってくれるサービスなのです。

     

    [st-marumozi fontawesome=”” bgcolor=”#FFB74D” color=”#fff” radius=”30″ margin=”0 10px 0 0″]結果[/st-marumozi]

    写真の投稿→フォロワー獲得→ブログやツイッター読まれる→ファン獲得 という公式が見えてきました。

     

     

    インスタに投稿するときに気をつけたい2つのポイント

    とても重要なのが以下の2つです。

    1. 「どんな写真を投稿するか?」
    2. 「どんな人に向けて発信するか?」

     

    あなたの写真がすべての人にビビッとくることはありません!

    大好きなソフトクリームの写真をアップしても、アイスが嫌いな人には響かないです。

     

    なので、想定フォロワー(写真を届けたい人)をイメージします。

    さらに、ツイッターやブログなどに流入できる経路を埋め込んで投稿しましょう。

     

    例えば、写真にツイッターアカウントを書いてみたり、ブログの記事画像をアップしてみたりします。

     

    1. いいね!されるような写真の投稿
    2. 似た価値観を持っている方からフォローいただく
    3. ときおりブログやツイッターに流入できる画像を投稿
    4. 画像を見て、気になってもらう
    5. インスタグラムからブログにアクセス流入
    6. 悩みを解決する記事を読んでもらう
    7. 記事が良ければいいね!をもらう
    8. 他の人にも読まれる
    9. 固定読者(ファン)や新規フォロワーを獲得

     

    インスタグラムの利用方針(使い方)を練る

    先ほどの公式の通り、インスタグラムで完結しない方法を考えてみます。

    僕の場合は、価値が詰まっている「ブログに来てもらうこと」です。

    [st-marumozi-big fontawesome=”” bgcolor=”#FFB74D” color=”#fff” radius=”30″ margin=”0 10px 10px 0″]ファンを獲得するためにすべきこと[/st-marumozi-big]

    困っている人をインスタグラムで見つけブログに来ていただき、役に立つこと

     

    インスタグラムの利用戦略

    さて、目的が決まったら戦略です。

    まずは、どういうファンを獲得したいか「ペルソナ設定」してみます。ペルソナとはこんな人に見てほしい、こんなファンがほしいというターゲットです。

     

    ペルソナ設定と投稿する写真

    まずは、写真を見てもらわないと何も始まりません

    こんなひとに写真を届けたい!とイメージして、以下のような投稿ルールを作ってみます。

    ペルソナがイメージできるとどんな写真を投稿すればいいか見えてきます。

     

    ターゲット地域

    • 日本中心
    • 海外(英語圏)も視野に入れる(理由は後述)

     

    年齢

    • 同年代の20~30代
    • 自身も積極的にインスタグラムを活用している
    • ある程度のフォロワーを抱えている
    • 人の写真にもいいね!やコメントしている
    • いいね!の裏や想いにコンプレックスがある
    • コンプレックスとは毎日は体験できない日常やステキな写真を見てうらましいなという感情
    • 例えば、海外リゾートの写真や美味しいごはん、ステキなパーティシーンをうらやましく思っていいね!する
    • ゆえに、美味しい食べ物やいい風景、造形物に共感する
    • 上昇志向が高くいいね!されるような生活を自分もしてみたいと思っている
    • また、自己ブランディングに興味がありSNSの戦略的に使いたいと考えている人
    • また、脱サラを考えているような人

     

    投稿する写真

    • コンプレックスをそそるような写真
    • 「カラフルで見た目がいい」「非日常的な」「うらやましくていいね!したくなる」写真
    • いい風景、いい造形物、おいしいご飯、楽しいシーン、豪華なワンシーン・・
    • コンプレックスをなくすための記事(アイキャッチ画像)の投稿
    • 例えば、マネー系や投資系の記事の投稿
    • (この記事を読んでるあなたのように)SNS戦略を考えてる人向けの投稿
    • (この記事を読んでるあなたのように)自己ブランディングに興味がある人向けの投稿
    • 方向性が定まるまでは#instagood なものをセレクト

     

    流入者に提供する価値

    [st-minihukidashi bgcolor=”#FFB74D” color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″]ペルソナ=ターゲット[/st-minihukidashi]

    • いいね!の裏にコンプレックスがある=上昇志向、(同じ写真を撮りたい、同じ体験をしたい)
    • 人からうらやましがられたい

    おそらく、こういった感情を抱く人は次のような悩みを抱えています。

    [st-minihukidashi bgcolor=”#F48FB1″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″]ペルソナの悩み[/st-minihukidashi]

    • いまの生活レベルをあげたい(金銭的・時間的に)
    • ちょっと贅沢な生活をしてみたい
    • けれど、仕事が忙しくて海外なんて行く時間がない
    • 給料も十分にもらえていない

    悩みの解決策として、このブログが役立てるのは

    [st-minihukidashi bgcolor=”#4FC3F7″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″]提供できる解決策[/st-minihukidashi]

    • 「脱サラ」して自分のビジネスを持つといいかも
    • 脱サラしてある程度のお金とたくさんの時間を得るのはどう?
    • 「生きるヒント」として僕のブログ読んでいただけたらいいな

    [st-card id=872 label=”” name=”” bgcolor=”” color=””]

     

    まだまだ深~く掘り下げる必要がありますが、こんなかんじで考えてみました。参考になればうれしいです。

     

    ブログやツイッターへの誘導戦略

    さて、先ほど書いた通り、インスタグラムの世界で終始するのはもったいないです。

     

    目的に書いたとおり「インスタグラムで役に立てそうな人を見つけブログで助けになりたい」と僕は考えました。

    なので、インスタグラム上で興味を持っていただいたら、ブログやツイッターへアクセスできる導線を用意する必要があります。

     

     

    ツイッターや他のメディアへの導線をどうする?

    プロフィールに設定できるリンクは1つのみ(上の画像、自己紹介欄の下にある”dj-kitty.com”)です。

    インスタグラムは投稿文にURLを貼ってもハイパーリンクになりません。※インフィード広告は可能です)

    そんな時に活用したいのが「Linktree(リンクツリー)」というサービスです。

     

    どんなサービスか気になったらまずは「キティのLinktree」にアクセスしてみてくださいね!

     

    インスタグラムは言語の壁を超えられる

    インタグラムのいいところは言語の壁を超えられることです。

    TwitterやFacebookは文字のやり取りが基本になるので、どうしても言語障壁が生まれます。

     

    インスタグラムは「写真」が中心です。目で見て視覚的に訴えるものを投稿できれば、いいね!をもらえ、ファン獲得に結び付きます。ゆえに、海外ファンも視野に入ってくるのです。

     

    [st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”#ccc” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”2″ titleweight=”bold”]

    • Instagramは「写真」中心で、言語障壁がない
    • TwitterやFacebookは「文字」中心、言語の壁がある

    [/st-mybox]

     

    ですから、やりようによっては英語圏をターゲットとする”何か”ができるかもしれません。いまはノーアイデアです、考えてみます。

     

    ハッシュタグ(#)の威力はスゴイ

    ハッシュタグの威力はすごいです。つけるかつけないかでリアクションが圧倒的に違います

    投稿する際は必ずハッシュタグをつけましょう。最低3つ、つけすぎは嫌がられます笑

    ハッシュタグは同じようなタグ付きメッセージを収集することができ、それが存在する全メッセージの電子的検索もできる

     

    実験として、英語のハッシュタグ&英語コメントをいれて投稿。結果、外国の方からのいいね!やコメントがたくさんもらえました。

    こんな感じでDJパーティーを開催した時の写真をアップしてます。

     

     

    DJ-Kittyさん(@dj_kittyyy)がシェアした投稿

     

    ちなみに・・いいね!やフォローを自動化するシステムを使ってフォロワーを増やしている人もいますね。

    手間をかけずに違和感なく効率よくフォロワーを増やしたい方はインスタクエストというインスタを徹底活用するための教材を使ってみるのをオススメします。

     

    まとめ

    流行するインスタグラムの活用戦略を考えてみました。

     

    ツイッター、ブログ、インスタグラムとたくさんのSNSを両立して運用するのはとっても大変です。

    まずはどれか一つのサービスに特化してはじめてみるのがオススメですよ!

     

     

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    以上!

     

  • 自分のメディアを持て信用力を高めろ|信用無きものは組織に依存し淘汰される

    自分のメディアを持て信用力を高めろ|信用無きものは組織に依存し淘汰される

    これからの時代は信用第一だ!ってよく聞きません?信用第一?なんやそれ??って思いませんか?

    信用ってフォロワーとかファンなんです。信用ある人の周りには必ずいますね。

     

    んで、僕の主張は自分のファン、フォロワー、信者を増やせ。増やすために自分のメディアを持て。ということです。

     

    信用を得る目的はなんでもいいけど、信用無いやつは組織に依存して生きていかざるを得ない。

    んで、冷静に日本の人口動態とか見てくと組織依存型人間は生きづらくなる。政府も予想している。

    まとめるとこんな感じの内容です。

     

     

    一般人と有名人の境がなくなりつつある

    ツイッター、インスタグラム等のSNSが浸透してきたことによって、一般人と有名人の境がなくなってきている(ボーダーレス化)が進んでいるように思います。

    単純化すれば、誰でも簡単に有名人になれるチャンスがあるってことです。

     

    さて、モデルケースを見てみましょう。巨大フォロワーを持つインフルエンサーを紹介します。一般人のインスタグラマーです。

    一般人でフォロワー10万人のmoya

    写真の加工・編集、シーンの切り取り方が上手なmoyaさん。

    インスタグラムひとつでフォロワー10万人です。一般人でも10万に影響力を持てる時代です。

    影響は拡大してご自身のブログ「MOYA’s COLORING BOOK」は月間300万PV。広告収入凄そう・・・。ハワイでの結婚式風景をおさめたフォトブックも出版していて、フォロワーを力にビジネスしてますね。

     

    MOYAさん(@moyamoya2121)がシェアした投稿 –

    CMにも出演した双子のアカウント「りんか&あんな」

    フォロワー数は驚異の54.3万人。2015年のときは8万人でした。

    親御さんのマーケティング戦略が優れています。インスタグラムからスタートし、テレビCM、LINEスタンプ、手作りストール販売とマネタイズのチャネルを拡大。スゴイ!

     

    matsuko0621さん(@matsuko0621)がシェアした投稿

     

    [link url=”https://find-model.jp/insta-lab/famous-instagramer/”]

     

    信用力はビジネスの源泉

    例に挙げたインフルエンサーをみると、趣味の一環でSNSをやっているものの、なんらかビジネスしていることが多いです。

    物販だったり、広告活動だったり。

     

    なぜかと言えば、ファンを抱えているからビジネスしやすいんだと思います。だから、企業からのアプローチもあるんですね。

     

    SNSによって信用が数値化されてきた

    ビジネスするにも、アーティスト活動するにもうまくいくためには信用が大切です。信用できない人の商品は買いたくないですし、CDや本、絵も買いたくないです。

    信用があればファン(フォロワー)を獲得できます。信用が”フォロワー”として数値化されるようになってきたんです、SNSというツールで。

     

    いうまでもなく、ビジネスやアーティスト活動する際、ファンがいるのは大きな支えとなります。商品やサービスを売り込む先、ライブに来てもらう先としてファンがいるからです。

     

    信用は信用を呼ぶ「信用×信用」

    そして、信用は信用を呼びます。信用の掛け算です。言い換えると、ファンはファンを呼ぶ、フォロワーはフォロワーを呼ぶってことです。

    この現象のトリガーに「バズる」があります。

    バズるとは、インターネット上で口コミなどを通じて一躍話題となるさま、各種メディアや一般消費者の話題を席巻するさまを指す語である。 バズるという語は英語の動詞 buzz を日本語化した言い方である。 buzz には「噂話などでガヤガヤ騒ぐ」といった意味合いの用法がある。

    バズるとは – 日本語表現辞典 Weblio辞書

     

    ツイッターでリツイートされてきたツイートや、いいね!されてきたツイートを見かけること、ありますよね?

    そして「あ!この人おもしろそう!」と思い、その人のフォロワーになったことはないですか?

     

    これが 信用×信用 フォロワー×フォロワー の方程式です。

     

    信用の倍々ゲーム。雪だるま式にフォロワーはフォロワーを呼び、インフルエンサーはどんどんたくましく大きくなります。

     

    さて、少し話はずれますが、この方程式は宇宙人同士が一緒に活動するのと同じだと思います。

    影響力ある者同士が一緒に活動し始めて、お互いに影響しあって、フォロワーを増やしたり、有益な情報を交換したり、互いのフォロワーを使ってビジネスの領域を拡げたりする活動と同じです。

    [st-card id=1697 label=”” name=”” bgcolor=”” color=””]

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    マスアプローチからコミュニティアプローチへ

    そして、インフルエンサーの影響力はマーケティングに使われます。

    マーケティング戦略も変わり、マスアプローチが主流だった時代から、コミュニティアプローチに遷移しつつあります。

    マスマーケティング、コミュニティマーケティングと言ったりもします。

    マスアプローチ:企業がすべての消費者を対象にテレビ・ラジオ・新聞等で広告活動をするようなマーケティング戦略。

    コミュニティアプローチ:企業がコミュニティを対象に広告活動を委託するマーケティング戦略。コミュニティはインフルエンサーを取り巻くでファン・フォロワーが対象になる。インフルエンサーマーケティングとも。

     

    今後、(良いか悪いかは別として)MLMやネットワークビジネスのマーケティング手法は見直されていくんじゃ・・?と予想します。なんとなく、時代が追い付いてきた感があります。

    だって、インフルエンサーマーケティングって手法が同じですし。

     

    このように、信用力あるものは力をドンドンつけて収益化できるまで大きくなります。悪い考え方をすれば、ファンやフォロワーはマーケティングの渦中にいて、物を買わされます。

     

    実際は、当の本人(インフルエンサー)はオススメした商品を使ってなくって、インスタにアップした写真はただの営業活動・・。

    インスタグラムでシャンプーとかドリンクとか紹介してるの見たことないですか?だいたいこれです。

     

    けど、信用力があればいいんです。そして、最初に書いた通り、今後「信用力」がモノをいう時代になります

     

    結論:信用無きものは組織で生きざるを得ない

    僕の結論はこれです。

    • 信用無きものは組織で生きざるを得ない
    • 組織依存型人間は今後生きづらくなることが目に見えてる
    • 組織に依存せず生きていける力を身に着ける必要がある
    • 個の力で生きる力をつけるため、自己の信用を高めよう
    • その為に「自分のメディアを持つこと」がキーじゃないだろうか?

     

    信用がないものは組織の中で生きるしかありません。組織の看板に頼って生命活動を維持するしかないんです。

    組織に頼ることが悪い、というわけではないです。

     

    が、組織依存型人間だと生きづらくなることは目に見えているんです

     

    組織(企業)に頼って生きることの不安定性は政府も示唆しています。また、テクノロジーの発展で労働力はロボットやAIにドンドン置き換わっています。

    自明の理ですが単純作業の仕事は、すぐ機械にとって代わります。

     

    もし、あなたも不安定になると思うなら、自分の信用を高める活動=自分のメディアを持つこと を始めてみるのはどうでしょうか?

     

     

    なぜ組織依存型人間が生きづらくなるのか?もっと掘り下げていく必要がありますが、ここでは趣旨ではないので割愛します。

    一部、政府の見解・Factを並べましたが、読み飛ばしていただいて構いません。

     

    組織に依存した働き方を政府は勧めていない

    一方、僕らの政治を見てみると、政府は組織に依存した働き方を抜本的に改革しようとしています。

     

    政府は将来を見据えて以下のようなことを考えています。企業や組織に依存する働き方は不安定になることを示唆してくれてます。

    • 人口動態が変わり働く世代に負荷がかかる
    • そして、将来年金が払えなくなる
    • 日本の労働力は減少していく
    • 逓減する労働力を補うために労働生産性を高めるしかない
    • 労働生産性を高めるには「働き方の改革」が重要
    • 「働き方改革」とは「副業・兼業」や「外国人材の受け入れ」、「高齢者の就業推進」「再就職支援」「テレワークの推進」等がある
    • 例として「副業・兼業」を奨励して限りある労働力を日本経済内で共有すること

     

     

    日本の労働生産は逓減する一方

    未来の日本の人口動態をみてみると、労働生産性は逓減(だんだん減ること)が予想されている。

    総人口

    ●将来推計-現状のまま推移した場合、100年後には現在の3分の1まで急減

    ・・・・結果に基づけば、総人口は2030年の1億1,662万人を経て、2048年には1億人を割って9,913万人程度となり、2060年には8,674万人程度になるものと推計され、現在の3分の2の規模まで減少することとなる。さらに、同仮定を長期まで延長すると、100年後の2110年には4,286万人程度になるものと推計される。

    内閣府 第2章 人口・経済・地域社会の将来像 http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/special/future/sentaku/s2_1.html

     

    http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/special/future/sentaku/s2_1.html

     

     

    第2の人生の準備をしておけ

    政府は(年金を払えなくなることも視野に入れて)第2の人生の準備をしておけと示唆。サラリーマン一本が日本の就業モデルだったが、これに終止符を打ちたい。

    【今後の対応の方向性】
    諸外国では副業・兼業を通じた起業が開業率の向上にも寄与しており、新たな技術の開発、オープンイノベーション、起業の手段や第2の人生の準備としても有効である。

    このためガイドラインの策定やモデル就業規則の改定など副業・兼業の普及を図るとともに、副業・兼業を通じた創業・新事業の創出に関する好事例の横展開を図る。

    その際、長時間労働を招かないよう、労働時間管理の在り方等についても整理する。

     

    首相官邸「働き方改革のロードマップ」http://www.kantei.go.jp/jp/headline/pdf/20170328/02.pdf

     

     

    その為に副業・兼業を通じた企業のガイドラインを作る

    とはいえ、ルールや法令が整備されないと動きにくいの事実。

    だから、ガイドライン等を作りだんだんと整備していく

    【具体的な施策】
    (ガイドラインの策定)
    副業・兼業を普及促進させる観点から、副業・兼業のメリットを示すと同時に、就業規則等において合理的な理由なく副業・兼業を制限できないことを明確化しつつ、長時間労働を招かないよう、労働者が自ら確認するためのツールの雛形や、企業が副業・兼業者の労働時間や健康をどのように管理すべきかを盛り込んだガイドラインを2017年度に策定する。

    首相官邸「働き方改革のロードマップ」http://www.kantei.go.jp/jp/headline/pdf/20170328/02.pdf

     

    ここで引用したのは政府の「働き方改革」法案の一部です。詳しく知りたいかたは記載してあるURLにアクセスしてください。

     

    以上!

     

  • 僕が脱サラを決めた理由―サラリーマンって何のために働くの?労働から解放されよう

    僕が脱サラを決めた理由―サラリーマンって何のために働くの?労働から解放されよう

    [st-kaiwa1]いつもお世話になっておりマス、脱サラしたいポンコツDJのKitty(@tk_www)でゴザイマス。[/st-kaiwa1]

     

    「絶対に脱サラする」こう思い立った理由を話します。

    実はこの記事だいぶ寝かせていました。。キーワードや内容の骨子は固まってたんですが、なかなかロジカルに書けずにずーっと止まっていたんです。

    このままじゃいけない!と思って多少ロジカルじゃなくても、自分の思ってることをザーッと書いてみようと決めました。

     

    とにかく、僕の思いが誰かに伝わればいいし、もし働き方にあなたが悩んでいるのなら考えや行動の助けになればうれしいです。

     

    キーワード:労働からの解放、お金、所得、手段・・

     

    会社員は投資家のために働くことが目的

    「脱サラすることを決めた」と言ってるように、僕はサラリーマンです。働きはじめて5年が経とうとしてます。

     

    毎日、毎日働いていると、ときどき仕事から醒めて

    「僕って誰のために働いているんだ?」と思っちゃうんです。

     

    自分のため?

    家族のため?

    商品やサービスを使ってくれる消費者のため?

    同僚のため?

    取引先のため?

     

     

    きっと、答えは人それぞれ。

     

     

     

    僕が出した結論は、会社員は投資家のために働いている でした。

     

    なぜそう思ったのか?ちょっと極論すぎますよね、この結論は。

     

    よ〜く社会の構造を考えてみると・・

    • 資本主義社会である以上、株式会社は株価を上げて株主たちに還元しなければならない
    • 資本主義の前提に立てば、株式会社の目的は利益を稼ぎ、株主にお金を配当すること
    • 株式会社で僕はサラリーマンとして働いている。株式会社に雇われている以上、投資家の利益のために働いているのは間違いない

     

     

    悔しいし認めたくないけど、最終系は投資家のためだったのか・・と気づいたんです。

     

    盲目な働き者はこれには気付かず「家族を養うため」「社会に貢献するため」と考えさせられてるんだろうな、と。

    ”させられてる”敢えて使役で書いたのは、誰かにそう思わされていて普通だと植え付けられてると考えるから。ちょっと陰謀論っぽいけど笑

     

    投資家のために働くことの何が悪い?

    普通はこう考えるはず。投資家のために働いたって別にいいじゃない、対価がもらえるんだから。これはその通りで対価がもらえるだけありがたい。

    けど、僕の考えは「もし、自分が投資家の側に立てるのであればそれがベストじゃないか?」と思うんです。

     

    僕はケチな人間なんで、誰かがそうであるなら僕もそうありたいと思います。

    (あの人は有名な歌手だから僕も有名な歌手になりたい!とは思いません、非現実的なのはナシ)

     

    次で説明しますが、誰かが勝手に自分のために働いてて、僕は寝ててもお金が入ってくる仕組みを作れるならそうなりたいですよね?

     

    マタイの法則―富める者はますます富み

    新約聖書にこんな名句があります。まさに今の世の中を体現していると思います。

    「富める者はますます富み、貧しき者は持っている物でさえ取り去られるのである」

    ― 新約聖書 マタイによる福音書 13章12節

     

    この名句を僕は、貧しき者は持っている物(唯一の自分の時間さえ)も富める者に取られちゃうよ、って理解してます。

     

    お金のないサラリーマン(労働者)は負のスパイラルに

    かなり極端な例と物言いをすると、僕はこんなサラリーマンでした

    ■負のスパイラルの一例

    • 1日の半分くらいも労働して、さらに通勤に毎日1時間近くかけて、家に着く頃にはへとへと
    • 疲れと時間の無さから自炊せずファーストフードを食べて済ませる
    • 週に2日はストレス発散のために飲み歩く
    • 休日は今週はよく頑張ったからと言って豪遊する
    • お金がなくなる

    まさに負のスパイラルなんですよね。

     

    お金がない→長時間働いて稼ぐ→時間がなくて疲れる→お金を使って体に良くないものを摂取→週末もダラダラ→収入は増えない→お金がない→長時間・・・

     

    まず絶対的にやらなくちゃいけないことが、この負のスパイラルから脱すること

     

     

    一方、お金のある人は好循環(正のスパイラル)をもつ

    あまり深く考えられてないスパイラルだけど、こんな好循環を持ってる。

     

     

    • 余剰資金で投資する(株・ETF・不動産なんでも)
    • お金がお金を生む仕組みを作る
    • 労働力を買う(外食・お手伝いさん・クリーニング・・なんでも)
    • 時間が生まれる
    • 残った時間でビジネスしたり、有益な情報を得る
    • さらに稼ぐ・・・

     

    労働からの解放

    この好循環にはいくつかの特徴がある。まず労働から解放されていること

    この仕組みを持っている人は、自ら手足を動かして労働することは少ない。なぜなら、労働以外に所得を得る手段を持っているから。

    お金がお金を生む仕組みを持っているからね。

     

    他人の時間を買い、自分の時間を創る

    そして、お金で時間を買っているのが大きなポイント。

    言い換えると、お金を払って他人の時間を買っている。

     

    自分の時間を注ぐべきでないアクティビティには率先してお金を使う、という考え方を持っている。

    自分が家事するよりも他人に任せてペイできるならそうするべき。

     

    家事をしている時間(1日3時間)を家政婦に委託して2万円。3時間で2万円以上稼げるなら、家政婦に委託するべきだよね。

     

    サラリーマン(労働者)は金持ちが稼ぐための仕組みの中で働いてる

    サラリーマン(労働者)はこのサイクルでいうと「金が金を生む」仕組みの中にいたり、「労働力を買う」”労働力”にあたり買われる側に位置することがわかる。

     

     

    これって搾取する側・される側の関係みたいなもん。

    自分の限られた時間(寿命)を割いて、

    金持ちがさらに金持ちになる歯車の中で回り続ける必要があるのか

     

    もちろん、視点を変えれば

    「いや、株主や投資家のために働いているんじゃない!ちゃんと明確なビジョンを持って世のため人のために働いているんだ!」

    という人もいると思います。

     

    それはそれでいいと思う。

    毎日満員電車に揺られ痴漢冤罪のリスクを抱え、自分の時間も確保できない環境で、どうぞ社会に貢献なさってください。懲役約40年。

     

    社会に貢献できる方法は、会社員だけではありません。

    とはいっても、脱サラは勇気がいりますし、相当なリスクを抱えます。

    僕もまだサラリーマンだし。

     

     

    「労働収入」と「権利収入」

    「誰のために働いているのか?」

    これを考えるときにもう一つ重要な視点が、「労働収入」と「権利収入」

     

    前者は、自分の体と能力を使ってお金を稼ぐこと

    サラリーマン、社長、大工さん、歌手、医者・・・

    一般的な職業はこれにあたります。

    労働収入は即時性がある。体を使えば直ぐに結果がでて、対価を得られる。

     

    後者は、自分の体は使わずして権利等の仕組みを使ってお金を稼ぐこと。不労所得とも言うね。

    株主、投資家、家賃収入、駐車場の収入、特許の収入・・・

    権利収入は大器晩成な感があると思います。

    権利を得るまでには時間がかかるし、仕組み化するのは大変。

     

    もしくは、代々引き継がれる不動産を運用して、

    生まれながらにして権利収入を得られるというケースもあるのかな。

    権利収入の最大のメリットは(自分の体は使わずして)寝ててもお金が入ること

     

    不労所得の仕組みを持っていると正のスパイラルどんどん豊かになるし、たくさん回る。

    倍々ゲーム。良いことが良いことをドンドン産んでく。

     

    サラリーマンは労働収入。働いた結果のアウトプットは権利収入。

    会社員の給与は「労働収入」に分類されるけど、働いた結果のアウトプット(企業利益)は、「権利収入」(株主の利益)になる

    なんだか複雑だよね。

     

    汗水たらして働いているのに、最後は寝ててもお金が入る人たちへの収益となる・・

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    「自分の時間のために働く」これが結論。

    最後は不労所得の仕組みを作るしか無い。

    なら、「権利収入(不労所得)」の手段を作ればいいんじゃないか?こう考えるのが普通だよね。

     

    そのために何ができるんだろうか?ってのを僕はブログで考えながら書いてる。

     

    まずは、自分の財布から出ていくお金を減らすために

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    そして、稼ぐ手段を考える

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    例えば、セルフバックの仕組みを使って収入源を増やしたり。

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    資本主義に奪われた自分の時間を取り戻したい」という思いが僕にはある。

     

    最終的には、何ができるか? というのも後々考えてみます。

     

    まとめ

    過激なことを綴った一方で、働くとは「誰かを楽にすること」だって考えも持ってる。この考えについては別の記事で書いてみようと思う。

     

    また、今後活発化してゆくであろう「スケールフリーネットワーク」の考えや、「プリファレンシャル・アタッチメント」=「優先的選択」という概念から、インフルエンサーになるのが一番の近道なんじゃ?ってことも書いてみたい。

    とにかく、資本主義に奪われた自分の時間を取り戻そう。

     

    では!