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  • 使ってないコンポのスピーカーで音は鳴らせる?テレビに再利用OK【DJ初心者の疑問】

    使ってないコンポのスピーカーで音は鳴らせる?テレビに再利用OK【DJ初心者の疑問】

    ご自宅に使っていないCDなどのコンポスピーカーが眠っていませんか?そのコンポ、もしかするとテレビなどに再利用できるかもしれません。

     

    この記事では、僕がフォロワーの方から受けた質問に沿ってこんなポイントをご紹介します。

    • コンポをテレビなどに再利用する方法
    • コンポをDJ用のスピーカーとして使う方法
    • 再利用できるコンポとそうでないコンポの違い

     

    先日、ツイッターのDMでこんな質問をもらいました

    家でのスピーカーなんですが、CDコンポのスピーカーを代用なんてこと出来たりしますか?

    スピーカーを代用できるかツイッターで質問が来た

    [st-cmemo myclass=”st-text-guide st-text-guide-point” fontawesome=”fa-check” iconcolor=”#FF8F00″ bgcolor=”#FFF8E1″ color=”#000000″ bordercolor=”#FFE082″ borderwidth=”” iconsize=”150″]僕は趣味でDJしてる関係からDJ用途を前提としてた質問でした[/st-cmemo]

    自宅にスピーカーがあるのに、新しく買うなんて・・普通はしたくないです。お金がもったいないし。

     

     

    結論:使っていないコンポのスピーカーでも音は鳴らせます

    DJコントローラーの音をコンポに入力すれば音を鳴らせる

    [st-cmemo myclass=”st-text-guide st-text-guide-memo” fontawesome=”fa-pencil” iconcolor=”#919191″ bgcolor=”#fafafa” color=”#000000″ bordercolor=”” borderwidth=”” iconsize=””]※本記事はDJ機材から音を流す前提ですが、DJ機材をテレビに置き換えて読んでもOKです[/st-cmemo]

    CDコンポのスピーカーでもDJ機器の音は鳴らせます。

    仕組みは画像の通りで、DJコントローラーから再生される音をコンポに入力します。

     

    DJ機材からでもテレビからでも鳴らせます

    テレビの音をコンポに入力すれば音を鳴らせる(仕組みは同じ)

    テレビの音声をコンポで鳴らすのも同じ仕組みで、テレビの音をコンポに入力します。

    ちなみに、テレビをiPhoneなどのスマホに置き換えて理解してもOK(スマホの音もコンポで再生可能)

     

    やることをまとめると「出力される音声をコンポに入力してスピーカーから再生する」以上です。

     

     

    【注意が必要】コンポのスピーカーから音を出すには条件がある

    しかし、代用できるスピーカーとできないスピーカーがあるので注意が必要です。

    ポイントは2つで、スピーカーに

    • アンプが内蔵されているか
    • 外部入力端子があるか

    [st-kaiwa1]詳しく見ていきましょう。[/st-kaiwa1]

     

    スピーカーにアンプが内蔵されているか?

    アンプが内蔵されていないと音は鳴らせません。

    [st-cmemo fontawesome=”st-svg-bigginer_l” iconcolor=”#9CCC65″ bgcolor=”#F1F8E9″ color=”#000000″ iconsize=”100″]アンプとは音を増幅させる機械で、DJ機材やテレビから流れてくる音声データをパワーアップさせて「音」にしてくれる装置です[/st-cmemo]

     

    DJコントローラーやテレビから流れてくるのはあくまでも音の「データ」なので、データを僕たち人間が聞こえる「音」にしてくれないと聞こえないのです。

     

     

    そこで、生まれる次の疑問は、

    [st-kaiwa2]アンプがあるかないかはどうやって見極めればいいの?[/st-kaiwa2]

    という点。

     

    [st-kaiwa1]かんたんです、スピーカーがコンセントに直接接続できるかどうかを確認してみてください[/st-kaiwa1]

     

    アンプ内蔵スピーカーはコンセントに接続できる

    アンプが内蔵しているスピーカーはコンセントに繋ぐケーブルが付いている

    アンプ内蔵スピーカーはコンセントに接続可能です。電源を供給して音声データをパワーアップさせているからですね!

    ちなみに、写真のスピーカーは僕が愛用しているMACKIEのモニタースピーカー。

    [itemlink post_id=”6252″]

     

    コンポのスピーカーはアンプ内蔵でないことが多い

    おそらく・・ですが、お使いのスピーカーにはアンプが搭載されていなかったのではないでしょうか?

     

    それもそのはず、アンプの役割はコンポ本体が担当しているからです。

    (アンプ内蔵スピーカーでしたら、コンポ本体は捨てちゃってOK)

     

    んじゃ、どうすればいいのか?

    コンポ本体の外部入力端子を使って音を鳴らすことができるのです。

    [st-cmemo fontawesome=”fa-exclamation-circle” iconcolor=”#ef5350″ bgcolor=”#ffebee” color=”#000000″ iconsize=”100″]コンポ本体が壊れてる場合は、あきらめてモニタースピーカーを買いましょう・・。[/st-cmemo]

     

    外部入力できる端子があるかどうか

    スピーカーやコンポにAUX端子があるか確認する

    AUX」「AUX IN」のような端子がないか確認してみましょう。コンポにAUX端子があれば外部入力OKです。

     

    AUX(オグジュアリ、オックス)端子にAUXケーブルを挿して音声入力してあげます。

    先ほどの画像だと「音声入力」と書いてある矢印部分がAUXケーブルになります。AUXケーブルが家になければ買う必要があります。

     

    AUX端子?ケーブルとは?

    AUXケーブルとは?

    AUX端子とは、外部音声を入力するための端子で、入力するために使うのがAUXケーブル(写真)です。

    車で音楽を聞くときにAUXケーブルを活用している人は多いかもしれません。

    [itemlink post_id=”6968″]

     

    コンポによっては外部入力再生モードに設定してあげる必要も

    外部入力した音声を鳴らすには「外部入力再生モード」にする必要があるコンポもあります。普通はリモコンやボタンで設定しますが、説明書で詳しいやり方を確認してみてください。

     

    ちなみに、このやり方を応用すると・・コンポをギターのアンプとして代用することもできたりしますよ♪

    他にも、AUX入力できるBluetoothスピーカーでDJプレイするのもありですね!

    BOSEのBluetoothスピーカーでDJプレイを再生する

    [itemlink post_id=”6981″]

     

    DJ機器は出力端子に合わせたケーブルを買おう!

    Pioneer DDJ SX-2のOUTPUT部分

    [st-kaiwa1]ココはDJの方のみ、お読みください![/st-kaiwa1]

    DJコントローラーのアウトプット(外部接続部)は複雑。種類がたくさんあってよくわからないので、解説します。

     

    写真は僕が使っているPioneer DDJ SX-2の外部接続部分です。左から順に・・・

    • MASTER OUT1 : XLR端子(通称キャノン端子)
    • MSTER OUT2 : RCA端子
    • BOOTH OUT : フォーン端子

     

    XLR端子のAUXケーブル

    この規格のAUXケーブルはありません。

     

    RCA端子のAUXケーブル

    [itemlink post_id=”6972″]

     

    フォーン端子のAUXケーブル

    [itemlink post_id=”6969″]

     

    ちなみに、DDJ SX-2はコチラ!2018年に後継機のDDJ SX-3が発売されたのでお安くなっています。

    [itemlink post_id=”6974″]

     

    まとめ

    DJ初心者のこんな疑問にお答えしてきました。

    • モニタースピーカーじゃなくてもDJはできるのか?
    • CDコンポは大丈夫?
    • Bluetoothスピーカーはどう?

     

    結論、コンポのスピーカーを使って音は鳴らすことはでき、テレビの音を鳴らすこともできました。

     

    しかし、できるスピーカーとそうでないものがありました。

    ポイントは2つありましたね。

    • アンプが内蔵されているか
    • 入力端子があるか

     

    DJコントローラーの出力部分によっては使うケーブルが異なってくるのでぴったり合うものを買いましょう!

     

    それでは、よいDJライフを!

    [st-card id=4257 label=”” name=”” bgcolor=”” color=”” readmore=”on”]

     

    [st-card id=11 label=”” name=”” bgcolor=”” color=”” readmore=”on”]

     

    [st-card id=1149 label=”” name=”” bgcolor=”” color=”” readmore=”on”]

  • 1台のスマホで複数のスピーカーにBluetooth接続する方法【Anker Soundsyncでマルチペアリング】

    1台のスマホで複数のスピーカーにBluetooth接続する方法【Anker Soundsyncでマルチペアリング】

     

    1台のiPhoneやAndroidから複数のスピーカーに同時接続して音楽を聴きたいってことありますよね。

    しかし!普通は1台のスマホで複数のスピーカーをBluetooth接続することはできません

     

    1台のスマホから2台のスピーカーにBluetooth接続したい図
    1台のスマホから2台のスピーカーにBluetooth接続したい図

     

     

    ということで、あるアイテムを使ってかんたん便利に実現できる方法を記事で紹介します。

    こんなことで悩んでいるあなたのチカラになれますよ。

    • スマホ1台から音楽を再生して、2台のスピーカーから音を出したい(マルチペアリング・デュアルBluetooth)
    • テレビの音を2台のBluetoothヘッドフォンで聴きたい
    • Bluetooth機能がないスピーカーをBluetooth接続できるようにしたい

     

    解決するために使う機械はBluetoothトランスミッターという送受信できるものです。僕はAnker社のSoundsyncという製品を愛用しています。こちらの製品を中心に、記事で詳しく解説しますね!

    [itemlink post_id=”6233″]

     

     

    スマホ1台から音楽を再生して、2台のスピーカーで音楽を鳴らす方法

    スマホ1台から音楽を再生して、2台のスピーカーで音楽を鳴らす方法
    スマホ1台から音楽を再生して、2台のスピーカーで音楽を鳴らす方法

    スマホ1台で2つのBluetoothスピーカーから音楽を鳴らすには、Anker(アンカー)社の「Soundsync(サウンドシンク)」を使います。

     

     

    Anker Soundsyncのくわしい機能は後ほど紹介しますが、Soundsyncを使えば2台のスピーカーに音楽を飛ばせるようになるのです。その理由は、Soundsyncがマルチペアリング(デュアルBluetooth)機能を持っており、2つの端末と接続できるからです。

     

     

    Soundsyncを使って複数スピーカーで再生する3つのステップ

    「Soundsyncを使って複数スピーカーで再生する」登場人物
    「Soundsyncを使って複数スピーカーで再生する」登場人物

    実際の接続イメージ(構成)は上の通り。

     

    やり方はとてもかんたんで、3ステップで終わります。

    1. iPhoneとSoundsyncを付属のAUXケーブルで有線接続する
    2. Soundsyncと2台のスピーカーをBluetoothで接続する
    3. iPhoneで音楽を再生する

     

    もちろん、iPhoneじゃなくてもOKで、僕はAndroid端末で使っていますよ!

     

     

    Bluetoothトランスミッター「Soundsync」でBluetooth接続を便利に

    僕も愛用中のAnker Soundsync(Bluetoohトランスミッター)
    僕も愛用中のAnker Soundsync

    Anker社の「Soundsync」の詳しい機能をひも解いていきましょう。

    ちなみに、SoundsyncはAmazonでサクッと購入できます。

     

    [itemlink post_id=”6233″]

     

     

    Ankerの「Soundsync」ができる2つのこと(Bluetooth送信・受信)

    Soundsyncでできることは2つあります。

     

    [st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#7CB342″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″]Bluetooth機能を持たないデバイスの代わりになって・・[/st-minihukidashi]

    1. Bluetoothを送信すること
    2. Bluetoothを受信すること

     

     

    さらに、Bluetooth機能をパワーアップさせることもできます。

    具体的に、1台しか接続できないところを2台接続できるようにしてくれます。

     

    機能①Bluetooth非対応デバイスの代わりにBluetooth送信する(トランスミッターモード)

    Anker Soundsyncの機能①「Bluetooth非対応デバイスの代わりにBluetooth送信する」

    例えば、ご自宅のテレビを想像してみてください。

    ご自宅のテレビはBluetoothでテレビの音を送信する機能をお持ちでしょうか?

     

     

    一般的なテレビはBluetooth送信機能を持っていないはずです。

     

     

    ところが、Soundsyncを使えばテレビの音をBluetoothスピーカーやヘッドフォンに飛ばすことができるようになります。

    この機能を「トランスミッターモード」と呼びます。

     

     

    Bluetoothで送信する機能を「トランスミッターモード」

    テレビのようなBluetooth送信機能を持たない機器の代わりになって、Bluetooth送信してあげることを「トランスミッターモード」といいましたね!

     

    逆に、受信する機能を「レシーバーモード」といいますが、くわしくは後ほど。

     

     

    出典:Anker

     

     

    トランスミッターモードはこんな時に便利で役立つ!

    Bluetoothヘッドフォンを使って2人で映画鑑賞したいとき
    Bluetoothヘッドフォンを使って2人で映画鑑賞したいとき
    • Bluetoothヘッドフォンを使って2人で映画鑑賞したいとき
    • 洗い物しながらテレビの音をヘッドフォンで聴きたいとき
    • 左右のスピーカーから音楽を流して、バーベーキューで盛り上がりたいとき

    夜遅くに大音量でダイナミックに映画鑑賞したい!ライブDVDを鑑賞したい!

    こんなときに便利です。

     

     

    Soundsyncとヘッドフォンはとてもかんたんにペアリングできますよ。

     

     

    機能②代わりにBluetooth受信する(レシーバーモード)

    2つ目の機能は「受信」です。

    Soundsyncを使えばBluetooth非対応のスピーカーでもBluetoothが使えるようになります。

     

     

     

    レシーバーモードの接続方法と使うための4つのステップ

    レシーバーモードの接続方法
    レシーバーモードの接続方法
    1. Soundsyncとスピーカーを有線で接続する
    2. Soundsyncの電源を入れレシーバーモードに切り替える
    3. iPhoneとSoundsyncをペアリングさせる
    4. iPhoneで音楽を再生する

     

     

     

    レシーバーモードはこんな時に便利で役立つ!

    レシーバーモードはこんな悩みを解決してくれます。

    • スピーカーとスマホを有線で接続してて不便
    • Bluetooth接続できないスピーカーに、スマホから音楽を飛ばしたいなあ
    • 家中どこからでも好きな時にスマホからピピっと簡単に音楽を流せるようにしたい

     

    実際、僕の使い方はレシーバーモードがメインです。

    趣味でDJをしている関係で、自宅のスピーカーはBluetoothが使えないため、

    普段はモニタースピーカーとSoundsyncを接続して、スマホから音楽を流していますよ♪

     

    [itemlink post_id=”6252″]

     

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    Soundsync本体・付属品を解説

    本体のボタンや、接続端子、付属品などを紹介します。

    [itemlink post_id=”6233″]

     

     

    電源の入れ方、ペアリングモードの入り方

    Soundsyncの電源ボタン

    電源ボタンは本体正面にあります。

    • ワンタッチすると電源ON!ボタンが青く光り、接続している機器からピーッと音が出ます。
    • 長押しするとペアリングモード(点滅)に突入します

     

     

    トランスミッターモードとレシーバーモードの切り替え方法

    Anker Soundsyncトランスミッターモード(TX)とレシーバーモード(RX)の切り替えは本体横にあるスイッチボタン

    本体側面にスイッチボタンがあります。

    トランスミッターモード(TX)とレシーバーモード(RX)の切り替えは本体横にあるスイッチボタンを使います

     

     

    AUXケーブルの接続方法と充電方法

    電源ボタンの裏側に接続端子があります。

     

    左から順に

    • AUX入力ポート(3.5mm)
    • SPDIFトランスミッター入力ポート(送信)
    • SPDIFレシーバー出力ポート(受信)
    • マイクロUSB充電用ポート

    Soundsyncとスマホや外部スピーカーを接続するときは、AUXインポートに付属のAUXケーブルを挿します

     

     

    Soundsyncを充電するときは、Micro USBポートを使って充電します

     

     

    Anker Soundsyncの付属品6点

    最後に付属品を紹介します。

    1. Anker Soundsync 本体
    2. マイクロUSBケーブル
    3. AUXケーブル
    4. RCAケーブル
    5. 光ケーブル
    6. 説明書

     

     

     

    まとめ

    1台のスマホで複数のスピーカーにBluetooth接続できる「Anker Soundsync」を紹介しました。

    複数のスピーカーから遅延なく音が流れると臨場感バツグンで、ワクワクしますよね。

     

     

     

    最後に、Soundsyncの機能といいところを振り返ります。

    • トランスミッターモード(Bluetooth送信機能)
    • レシーバーモード(Bluetooth受信機能)

     

     

     

    トランスミッターモードを使えば、Bluetooth対応していない機器でもBluetooth接続できるようになり、さらに1台のスピーカーしか接続できない機器が複数接続できるようになりましたね。

     

     

    レシーバーモードでは、Bluetooth非対応のスピーカーでもBluetooth接続できるようになると解説しました。

     

     

     

    Soundsyncは充電式なので屋外でも使うことができます。

    バーベーキュー場などで2つのスピーカーから音楽を再生したいときに便利ですよ!

    [itemlink post_id=”6233″]

     

    [st-card id=10504 label=”関連記事” name=”” bgcolor=”” color=”” readmore=”on”]

    以上!

  • 【厳選】路上ライブやBBQで使えるパワフルなアンプスピーカーは何がオススメ?【コスパ重視】

    【厳選】路上ライブやBBQで使えるパワフルなアンプスピーカーは何がオススメ?【コスパ重視】

     

    [st-kaiwa1]屋内外で使える最強なスピーカーと出会えてウキウキしてるKitty(@tk_www)です。[/st-kaiwa1]

     

    こんなことでお悩みじゃないですか?

    • 路上ライブや講演会、バーベーキューにピッタリなスピーカーがほしい
    • ポータブルスピーカーじゃ物足りないんだよね・・
    • 大きな音が出るパワフルなのがいいな
    • ギターやiPhoneの外部音源が使えて音質がいいので!
    • マイクで歌ったり話したい
    • 持ち運びは楽じゃないと嫌だ!
    • 高すぎるのは嫌

     

    パワフルで携帯性もよくてコスパがいいスピーカーって何があるのかよくわからないですよね。

    僕も困っていました・・。

     

    家電量販店で売っているBluetoothが使える携帯スピーカーじゃ物足りないですよね。

     

    そんなときに活躍するのがアンプスピーカーです。

    「アンプ」とはマイクやギターを繋げて音を増幅させるものです。

     

    アンプは電力量が多いのと低音域を出すためのウーファーやスピーカーがついているのでパワフルなんです。

    • マイクを繋いで路上ライブ
    • マイクを繋いで講演会でスピーチ
    • 屋外バーベーキューでパワフルに音楽鑑賞
    • ボイスパーカッションのパフォーマンス
    • ダンスパフォーマンスのBGM再生用に

    いろんなシーンで使える最強なアンプスピーカーを厳選して紹介しますね。

     

    ※勿論ですがスピーカーの使用はマナーを守って使いましょうね!(*^^*)

     

     

    路上ライブやBBQなどの屋外で使えるアンプスピーカー3選

    1. ROLAND – CUBE Street
    2. ION Audio – Explorer ポータブルPAスピーカー
    3. Classic Pro – PA-BOX

     

     

    ROLAND(ローランド) – CUBE Street

    路上ライブ&屋外で音楽を楽しむならコレ!ローランドのキューブ・ストリート

    ストリートパフォーマーはだいたいこのアンプを使っていますね。充電式のスピーカーが多い中、乾電池で駆動できるのは心強い。

    ナゼかって?万が一充電できなかったから講演会、ライブ、音楽鑑賞・・・できないからね。コンビニで乾電池を買えばすぐに使えるのがいいところ。

    • 単3乾電池6本で最大15時間使える
    • 入力系統①:ギター/インストルメント
    • 入力系統②:マイク/ライン・チャンネル
    • 入力系統が2つある。つまり、ボーカル&ギターできます
    • 音楽鳴らしながら、歌も歌えます
    • 重さ:5.2kg
    • 買うなら持ち運び用バッグがついてるものをオススメ

     

    [itemlink post_id=”7961″]

     

    ローランドの公式サイトもぜひチェックしてみてくださいね。

    【公式サイト】>>https://www.roland.com/jp/products/cube_street/

     

     

    ION Audio(アイオン・オーディオ) – Explorer ポータブルPAスピーカー

    個人的に最もおすすめしたいアイテム、Amazonベストセラー1位です(2018年6月現在)。2万円以内で買えるしコスパ最強です。

    アイオン・オーディオのエクスプローラーというPAスピーカー。聞き慣れないメーカーですが、島村楽器さんでも取り扱われています(下のAmazonの販売元は島村楽器さん)

    ひとつ注意点があって、Amazonレビューを読むと充電池がヘタりやすいとのこと・・・。気になる方は次に紹介するCLASSIC PROをオススメ。

     

    • 充電池内蔵最大約75時間連続稼働可能
    • 入力系統①:マイク入力端子(標準フォン端子・マイク付属)
    • 入力系統②:外部音声入力端子(ステレオミニ端子)
    • パワフルな50Wのスピーカー
    • パワフルなサウンドを実現する高品質のウーファーとツィーター搭載
    • 高品質なマイクが付属(ケーブル長、2.25m)
    • Bluetooth対応で、ワイヤレスで音楽が再生可能(最大到達距離30.5m)
    • iPadやiPhone、iPod touchやAndroidデバイスなど、多くの機種で動作可能
    • デバイスをタッチするだけでペアリング可能なNFC機能
    • デバイス充電用のUSB端子装備
    • AM/FMデジタル・ラジオチューナー搭載
    • 重さ:13kg
    • 伸縮性のキャリングハンドルとキャスタを搭載しているので持ち運びも簡単

     

    [itemlink post_id=”7962″]

     

     

    オタレコさんのレビュー動画も参考になるので、ぜひ見てくださいね!

     

     

    Classic Pro(クラシック・プロ) – PA-BOX

    音質にこだわりたい!携帯性もこだわりたい!機能もたくさん欲しい!ってあなたにオススメしたいのがクラシックプロのPA-BOX(ピーエー・ボックス)です。

    エフェクト機能があります。マイクから出る声にエコーやディレイを使えるのは嬉しいですね。講演会で話す時、路上ライブのボーカルにうってつけです。

     

    • 充電池内蔵でバッテリー駆動式、最大約4時間以上連続稼働
    • 入力系統①:キャノン端子
    • 入力系統②:フォーン端子
    • 入力系統③:RCA(赤白)端子
    • FX機能を搭載(エコー・ディレイの音響効果、デジタルエフェクト)
    • MP3プレイヤーを搭載し、Bluetooth、SD、USBメモリーの音楽再生が可能
    • スイッチ付きマイクロフォン、マイク用ケーブル(3m)が付属
    • 重さ:13.7kg
    • 伸縮性のキャリングハンドルとキャスタを搭載しているので持ち運びも簡単

     

     

     

    ↓接続系統の拡大図。

    キャノン端子があるから高音質にマイクが使えますね。左側にはMP3プレイヤーがあります。再生・一時停止ボタンが有るのは嬉しい。

     

     

    [itemlink post_id=”7963″]

     

     

    まとめ

    最後までお読みいただきありがとうございました!

    屋内外で使えるパワフルで携帯性があってコスパ最強なアンプスピーカーを紹介しました。

     

     

    屋外でマイクやパフォーマンスをしたいときって、音量、電源確保や持ち運びにとっても困るんですよね。

    今回紹介した商品はあなたの要望に答えられるものでした。

     

     

    少しでもあなたの力になれたらうれしいです!それでは!

    ウェアラブルスピーカーはもちろん知ってますよね?自宅の中で耳をふさがずに音楽を楽しむなら絶対に持っておきたいです円!

    【関連記事】>>SONYやBOSE、JBLも 肩掛け?肩乗せ?新感覚ウェアラブルスピーカーおすすめ5選