カテゴリー: 転職活動記

  • 【転職活動記】面接で必ず聞かれる「転職理由」なんて答える?言語化して自己認知する作業

    【転職活動記】面接で必ず聞かれる「転職理由」なんて答える?言語化して自己認知する作業

    [st-kaiwa1]あれ?僕ってなんで転職したかったんだっけ・・言葉にすると難しいなと実感したKitty(@tk_www)です[/st-kaiwa1]

     

    転職面接で必ず聞かれる質問といえば「転職理由」です。

    実際、何社か転職面接を経験し、必ず聞かれました。

    ですから、「なんで転職したんいんだっけ?」という問に対するアンサーは自身で認知しておくべきです。

     

    この記事はこんな悩みを抱えているあなたのチカラになります。

    • 転職しようか悩んでいる
    • 転職理由が思いつかない、わからない
    • 考え方のコツやポイントを知りたい
    • 転職理由で明らかにしておくべきことって何?
    • 他の人の転職理由を知りたい

     

    これを読めば晴れやかな気持ちになって「転職理由はなんですか?」と聞かれてもパッと答えられるようになりますよ。

     

    「転職理由」を自己認知するために「言語化」しよう

    転職理由はなんですか?すぐに答えられるでしょうか・・?

    明確な答えがスパッとでなければ、自分で自分のことをわかってない(自己認知が甘い)といえます。

     

    転職したい!と思ったのなら理由は必ずあるはずです。

    自分で自分のことを知るために文章に書き起こしてみましょう。ふわっとしたものの輪郭がはっきりしてきますよ。

     

    ふわっとしたツメが甘い転職理由とは?

    「今の会社はブラックだから転職したい!」「やりがいがないから!」「人間関係が嫌過ぎるから」というのは転職理由になっていませんよ。

    • あなたにとって“ブラック”とはどんな企業?働き方?
    • やりがいがないと感じるはなぜ?どうしたらやりがいを感じる?
    • どういった人間関係ならいいの?転職すれば本当に解決する?

    こんな問いかけを自分で自分にしてみましょう。

    この問いかけをよく「自己分析」といったりしますよね。

     

    ひとりじゃ考えられないよ!誰かと一緒に考えたい!なら転職エージェントをうまく活用する方法もありますよ。

    【転職活動記】転職エージェントは直接会って面談するのがいいと思った体験談

     

    転職理由は「不満」や「物足りなさ」からくるもの

    転職したい理由は不満や欠乏からくるものです。そうですよね?

    不満や欠乏がなければ転職したいと思わないはずです。だって、現職に満足しているわけですから。

     

    給与が低い、労働時間なさすぎ、上司のパワハラ、成長できない環境・・・どうでしょうか?

     

    僕の場合「成長希求(現職じゃ成長できないという不満)」がとても大きかったです。想いを記事にしているので読んでみてくださいね。

    【転職活動記】転職は人生の一大イベント。ゴールじゃなく「成長」という途中地点。

     

    現職の不満や欠乏を思い浮かべてみましょう。できれば、文字に書き起こす(言語化する)のが一番です。

     

    表を作って不満と期待を可視化すると、転職先に求めるものがみえてくる

    今の不満を書き出してみてください。そして、不満の反対「期待」を書いてみましょう。

    すると、転職先に求めるものが見えてくるはずです。

    表の右側を「転職要件」と僕は呼んでいます。そして、この表を「転職 現在・未来表」として呼称しています。

    現状(現職の不満や欠乏) 未来(期待:転職先に求めるもの)
    給与が少ない 給与アップ
    残業代がつかない 残業代がでる
    勤務時間が長い 定時帰りで残業少ない
    仕事のスピードが遅い(社内手続き多すぎ) スピード感のある会社(ベンチャーとか?)
    通勤時間が長い 通勤時間が短い
    成果が目に見えない仕事 成果が目に見えてやりがいを感じる仕事
    刺激のない人ばかり アクティブで何事にも挑戦する風土
    年功序列が嫌だ 成果主義の社風・制度
    スーツ着たくない 私服・オフィスカジュアルOK

     

    どうでしょうか?ちょっとばかり、あなたが転職したい理由がみえてきたのではないでしょうか・・?

    実際に転職活動中に整理した僕の表はこんな感じです。

    とにかく書き出してみたので「つまらない仕事」「やりがいがない」とか抽象的なワードが含まれています。抽象的なワードの対処法は次で紹介しますね。

    Kittyの「転職現在・未来表」の一部。
    Kittyの「転職現在・未来表」の一部。

     

    「やりがいがない」「ブラック企業」抽象的なワードはこうやって対処する

    人って便利な言葉を使いがちです。

    例えば「やりがい」「ブラック」とか日常的に使っていませんか?

     

    便利な言葉は使う人によって意味が変わります。だから、どういう意味で自分がとらえているのか認識する必要があります

    あなたの考えるやりがいやブラック企業とは何なのか?を明らかにします

     

    サンプル:ブラック企業の定義

    「ブラック企業」について考えてみます。

    僕が考えるブラック企業とは、自分が許容できない範囲の労働を求めてくる企業だと考えます。

    • 長時間労働&薄給
    • 残業代は出ず、サービス残業はあたりまえ
    • 土日出勤はあたりまえ
    • パワハラやセクハラが横行している

    もっと具体的に、自分が許容できない範囲を数値化しましょう。

    • 残業は満額支給
    • 月60時間残業はキビしい、80時間以上は論外
    • ベストは40時間以内
    • 給与が高ければ裁量労働制もやむなし
    • 基本給30万円は絶対条件
    • 年間の有給休暇は最低20日

    あなたにとってのブラック企業とはなんでしょうか?

    もしかしたら、月80時間の残業は余裕かもしれません。いやいやとんでもない!残業ゼロが当たり前って方もいると思います。

     

    サンプル:やりがいの定義

    やりがいも人によって変わります。

    やりがいがある仕事がわかると転職後の満足度・幸福感が満たされます

    例えば僕にとってのやりがいがある仕事とは、

    • 仕事のアウトプットが目に見えてわかりやすい
    • (例えば、東京タワーを建設したとか)
    • 成果に対して適正な報酬が支払われる
    • 裁量が与えられている(自分のオリジナリティを反映できる)
    • 仕事をしながら成長を肌で感じられる
    • 周囲のデキる同僚からたくさん学べる
    • 没頭&熱中できる

    という感じです。

     

    あなたにとってのやりがいとはなんなのかを考えてみましょう。

    転職先はやりがいが満たされるものを選びたいですね。

     

    自分が求める仕事環境をイメージする

    どういうところで働きたいか?は意外と重要です。

    転職先の仕事環境をイメージしてみましょう。

    仕事環境とは、勤務地、オフィスの物理的な見た目、働き方、福利厚生、業務フロー、一緒に働く人・・などを指します(以下は一例)。

    • 勤務地は都心部
    • オフィスはキレイで開放感があるところ
    • お菓子やドリンクが飲み放題
    • 朝ごはんが支給される
    • 在宅勤務制度がある
    • サテライトオフィスがある
    • 退職金が出る
    • 家賃補助の支給、社宅がある
    • 煩雑な事務手続きがない
    • 同僚はやる気に溢れていてモチベーションが高い

    仕事環境をイメージすると転職先企業が絞られてくるはずです。

    従業員へのサービスを惜しまない会社はお客様も大切にします。

    いまや、昭和のドラマによく出てくるような、灰色の縦長デスクでパーテーションがない仕事場は嫌ですよね?

     

    あなたにとって、仕事の最大のモチベーションは何か?

    車はガソリンがないと動きません。

    仕事もガソリン(モチベーション)が必要です。あなたにとってのガソリンは何ですか?

     

    「仕事」のモチベーション例を考えてみました。

    • お客様からの「ありがとう」という感謝
    • 成果に対する報酬(お金
    • 偉大なことを成し遂げるような社会貢献
    • やりがいが感じられること
    • 家族の笑顔、生きるため

    ★お客様からの感謝されれば・・

    毎日15時間働けるのか、月に20万の給与でもいいのか

    ★給与が年収5,000万なら・・

    土日休みがなくてもいいのか、毎日15時間働いてもいいのか

    ★家族の笑顔、生きるためなら・・

    と答えたあなたは終わってます(笑) 仕事に意義を持ててないからです。そんなんじゃすぐ仕事が嫌になりますよ。

     

    僕の場合、最大のモチベーションは「お金」です(サラリーマンの間は)。

    もちろんバランスが重要ですが、極論 年3,000万もらえればパワハラとか月100時間残業はへっちゃらかもしれません。

    【答えは時間】人生で一番大切なものは何かを真剣に考えてみた|愛・お金・友情は?

    自分にとっての仕事のモチベーションを考えると、転職で何を重要視すべきなのか?が見えてきます。意外と給与かもしれませんよ?

     

     

    自分の力で「変えられるもの」「変えられないもの」「変わるもの」を理解すること

    最後に、「変えられるもの」「変えられないもの」「変わるもの」を理解しましょう。

    さきほど「転職 現在・未来表」の右側に転職先に求めるものを書きました。

    しかし、求めてもどうにもならないものがあったりするんです。

     

    転職で「変えられるもの」

    転職で確実に変えられるものを列挙してみます。つまり、自分の力で変えられるものたちです。

    • 会社(職場)
    • 通勤時間
    • 業種・職種・仕事内容
    • 一時的な人間関係
    • 給与
    • 取引先(※)
    • 労働時間(※)

     

    ※:場合によっては変えられません

     

    もし、通勤時間が長いことに嫌気がさしているなら、自宅から近い会社を選べばいいです。営業よりも事務仕事がいいと思うなら変えられます。給与が低いなら高いところを選べます。

    このように「転職者が転職する理由は”変えられるもの”」にあるはずです。

    現状に対する不満を自分の力で変えたいから転職するんですもんね?

     

    転職しても「変えられないもの」

    転職しても変えられないもの、自分の力じゃどうにもできないことたちです。

    あなたの転職理由が自分の力じゃどうにもできないことであれば、転職しても問題は解決しない可能性があります。

    • 人間関係(人との交流)
    • 上下関係(上司・部下)
    • 組織という構造
    • 世界・日本の景気
    • 業界の景気
    • 日本の人口動態や政治的施策
    • 天変地異

    注目すべきは「人間関係」です。現職で人間関係で悩んでいたとして、転職先でも悩む可能性はあります。

    なぜなら、人間関係は自分の力でコントロールできないからです。

    現職でも転職先でも理不尽な上司は必ずいます。「会社のすねかじり虫(働かずに給与だけもらう社員)」もどこにだっています、大企業ならなおさらです。

    会社員である限り人間関係、上限関係からは逃れられないことを認識しておきましょう。

     

    加えて、世界や日本の景気はどうしようもありません。業界の景気もどうにもできないですが、業界を選ぶことはできます。

    沈んでいる船(景気が悪くなる業界)に乗るべきかどうかは転職前に考えましょう。

     

    転職しても「変わるもの」

    広い意味での「環境」は変わるものです。

    • 仕事環境
    • オフィス環境
    • 働きかた(リモートワーク、在宅勤務、内勤、外勤、お客様先常駐)
    • 仕事への意欲やストレス
    • 人間関係(新しい人間関係ができます)
    • 社内制度や福利厚生

    オフィス環境や働きかたは変えられるものであると同時に、かならず変わるものです。人間関係も必ず変わります。

    「変わるもの」に対して違和感を感じないか、必ず考えておきましょう。

     

    社内制度や福利厚生は分かりづらいので、面接時にいろいろと聞いてみるのがベストですね。

     

    まとめ

    最後にもう一度「あなたの転職理由はなんですか?」

    落ち着いて考え見たことを整理してみましょう。記事では転職理由の「材料」をたくさんピックアップする作業をしてみました

    最後に自分の中で考えたことを整理して話せるようにしてみてください!きっとスラッとパッと転職理由が言えるようになったはずです。

     

    ここまで考えられたなら転職エージェントに騙される?!危険性もなくなったはずです。

    転職エージェントだってサラリーマンです。転職エージェントは転職者の年収30%が報酬になるビジネスモデルですから、求人情報をバンバンと送ってきます。

    詳しい黒〜い内容は、以下の記事で紹介しているので読んでみてくださいね。

    【転職活動記】転職エージェントに求めるのはアドバイスと情報だ【実録面談レポート(DODA編)】

     

     

    以上!

  • 【転職活動記】転職エージェントに求めるのはアドバイスと情報だ【実録面談レポート(DODA編)】

    【転職活動記】転職エージェントに求めるのはアドバイスと情報だ【実録面談レポート(DODA編)】

     

     

    転職エージェントってよくわからないし不安ですよね。転職サイトによって違ったりもするし・・・。

    • 面談でどんなことをするの?
    • 用意するものとか準備は必要?
    • DODAのエージェントサービスはどんな感じ?
    • エージェントの印象が知りたい!
    • 場所はどこでやるの・・?雰囲気は?心構えしておきたい・・

    こんな悩みを抱えているあなたにむけて体験談をつづりました。

    この記事を読めばきっと悩みは吹っ飛びますよ!

     

    え、転職エージェントを使ってない?

    転職活動はじめるなら転職エージェントは使いこなせ!は当たり前ですよ!DODAであれリクナビNEXTであれ。そして、直接会って面談するのがいいです。理由が気になる方は下の記事も読んでくださいね!

    関連記事>>【転職活動記】転職エージェントは直接会って面談するのがいいと思った体験談

     

     

    面談場所をチェック!東京はDODAの本社「丸ビル」が会場

     

    準備しておくもの

    最低限、以下は完成させておきましょう。

    • 職務経歴書
    • 自己PR書

    これら書類をもとに話が進んでいきます。僕の場合、印刷&持参は不要でしたよ。

     

    当日の持ち物

    • A4封筒が入りそうなカバン

      ※面談終了後にパンフレット(案内)を貰います

    • 名刺入れ(あればいい)
    • 筆記用具(メモをとりたければ)

     

    面談場所(東京)のアクセス

    面談場所:DODA(パーソルキャリア本社)

    場所詳細:東京駅 丸の内ビルディング(新丸ビルではない)27F

    旧丸ビルは東京駅のJR丸の内北口改札をでて、信号を2つ渡ればすぐです。改札出ると旧丸ビル・新丸ビルどちらも見えますね。

    (詳細は以下、地図)

     

    丸ビル 27Fのオフィス

    27Fまでのアクセス:丸ビルのオフィス棟に入り警備員に身分証明書を提示&27Fで面談の予定があることを伝達する

    丸ビルのフロアガイド:http://www.marunouchi.com/floorguide/marubiru

     

    27Fのフロア施設は?

    フロア施設:27F パーソルキャリアオフィス外の空間にトイレや自動販売機はあり。トイレは大きめでキレイ。身だしなみを整えておきましょう。

    27Fの面談フロア:入り口を入ると大きめの受付(受付嬢が4名ほどいる)がある。

    自分の名前とアポイントを取ったエージェント名を伝えると、面談室に案内される。

    面談室は100室くらいはあると思います(部屋は狭い)。

     

    面談時間

    ひとによりけりですが、普通は90分です。

    スタート時刻はエージェントと相談しましょう

     

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    DODAエージェントの印象「段取りが悪くて計画性がない」

    まず大前提として、「DODAのエージェント」と一言にいっても人によって変わることはご了解ください。

     

    僕の担当エージェントはところどころ抜けてるようです。

    • 2回目の電話面談をすっぽかされた(正確には40分遅延でスタート)。
    • リスケ後の3回目の電話面談も約束時間10分遅れとかで電話がくる
    • 面談の案内が面談当日に来る(面談場所、持ち物、アクセスとか)

    さて、今回の面談も似たような状況があって・・

     

    受付〜部屋案内のやりとりがギクシャクしてるから不安を憶える

    オフィスに到着後、受付嬢に取り合ってもらう際・・

    他の転職活動者は自分の名前と担当エージェントの氏名を伝えて、すぐに部屋を案内されているのですが・・僕の場合すぐには案内されず・・受付のソファで待たされてから部屋までの案内図と書類を受け取りました。

    その間、受付嬢は僕に「担当のエージェントは、転職求子さんですよね?」とフルネームで確認。部屋が取られていない?部屋番が受付に伝わっていない?ようで、内線電話でエージェントに確認していました。

     

    不手際なやり取りを僕に見せちゃうのってどうなの・・?って感じですね(^O^;)

    ショージキ・・「転職活動って人生の一大イベントなのに、なんか適当な扱いされているよな?」と、思いました。

    僕は下の記事でも書いている通り、転職は人生の一大イベントであって成長の過程でもあると考えています。

    自分の人生のゴールに向かって歩んで(転職して)いるわけで、その過程を中途半端なエージェントに託したくありません

    関連記事>>【転職活動記】転職は人生の一大イベント。ゴールじゃなく「成長」という途中地点。

     

    とにかく、喫茶店に入って席を案内されない、しばらく待たされる・・そんな喫茶店からは出て行きたくなりますよね。

     

    案の定、約束の時間になっても待たされるから不安を憶える

    ちなみに、受付は10分前くらいに済ました。部屋につくと面談開始の5分前。

    面談の時間になってもエージェントはすぐに現れない・・

    約束の時間から3分過ぎたくらいに廊下を歩く(たくさんのエージェント?の)足音がたくさん聞こえました・・時間守らない人が多いのかな・・・??

     

    そして、いざ面談スタート。はじめての顔合わせです。

     

     

    どんなことを話したのか?感想は・・薄っぺらかった

    お茶を持ってエージェントが現れました。まずは名刺交換。面談時間は90分です。

     

    面談で抱いた感想は「薄っぺらい」

    さて、面談の結論からすると・・・こんな感想をいだきました。

    • この面談のゴールは一体何なんだろう?
    • この面談が終わって、次のアクションは何?
    • エージェントは面談して僕にどうなってほしいの?
    • 面談90分の流れやストーリー、アジェンダを全く考えてないな
    • 持ってきた情報(資料)が古いな
    • そもそも、業界の知識とかいろいろ薄っぺらいな
    • 電話で職務経歴書と自己PR書をレビューすると言っていたけど、しないのはナゼ?

     

    僕が転職エージェントにおんぶにだっこになりすぎなのかもしれません。

    しかし、お客様とミーティングするときって最低限のアジェンダを考えて、簡単な資料は用意しますよね?

    忙しすぎてお客様専用の資料を用意できなくても、最低限の汎用的なアジェンダを持っているものですよね。社内マニュアル化されているレベルのものでいいです。

    僕なら汎用的な資料でも、あたかもあなた専用であるかのようにトークします。

     

    転職エージェントに求めているのは「アドバイス」と「情報」だ

    転職エージェントに望んでいることはシンプルに”アドバイス”と”情報”です。

    • 僕はどうしたほうがいいのか
    • 悪いや勘違いしているところはないのか
    • もっとこんな考え方もあるんじゃないか
    • キャリア形成としてどんな可能性があるのか
    • よって、ABC社やXYZ社が合うんじゃないか?
    • ABC社の社風は・・・・な感じで
    • XYZ社は社風は・・・・な感じで
    • ところでキティさんはどんな働き方が好きなんですか?
    • 職場環境はキレイな方がいいですか?
    • おかた〜い人が多いほうがいいですか?エネルギッシュがいいですか?
    • ん〜なるほど、じゃあDEF社がいいかもしれませんね
    • ここなら給与下がるかもしれませんが成長できますよ
    • ワクワクもできますよ・・・
    • ちなみに、過去に転職サポートした人は○○歳でVVV業界にいて・・

    とか教えてほしんです。

     

    担当エージェントは経験・知識・情報がとにかく薄いと感じました。

    なんていうんですかね・・HIJ社はどうなんですか?と聞いても薄っぺらい答えしか返って来ないんです。正直、僕のほうが詳しいなとも思いました。

    僕は、行きたい会社の業界のいろ〜んな人ともあらかじめたくさん話して、ウェブでも情報収集してから臨んでいますからスケスケなんです。一応、エージェントは業界のプロ(担当者)みたいなんですが・・よくわかってなさそうでしたね。

     

     

    美味しそうなご飯がないのに一方的に「メニューの内容はどうですか?」「ご飯はどうしますか?」って・・

    さて、そろそろ結論です。結論(感想)は先に言っていますが・・。

    美味しそうなご飯がないのに一方的に「メニューの内容はどうですか?」「ご飯はどうしますか?」って・・言われても困っちゃいますよね。

     

    和風・洋風・中華(業界)どれにするかは当たり前に自分で決めるとして、

    • 和風がいいんですね?
    • じゃあ、お魚にしますか?お肉にしますか?野菜が良いですか?
    • 煮る?焼く?蒸す?茹でる?
    • 醤油風?だし風?
    • こってり?さっぱり?
    • それなら「金目鯛の煮付」がいいですね「肉じゃが」もいいですね。

    というように、潜在的要件もクリアにしつつ、こんな決め方もあるんですよと暗示しつつ、最後にこんなお料理がおすすめですよという提案がほしいのです。

    提案できなくても最低限、アドバイスや情報がほしいです。

     

    詳細なヒアリングやQ&Aもないまま、面談中に仕事探しシステムを使って「こんな会社がいいですね〜あんな会社がいいですね〜」と言われても・・

    まずは「要件にちゃんとフィットする会社を一緒に考えていただいてから会社を選びたいんですよ」ってのが本音でした。

     

    ってことで、次はリクナビNEXTリクルートエージェントを使って、転職エージェントの比較をしてみたいと思います。

    以上!

     

     

     

  • 【転職活動記】転職エージェントは直接会って面談するのがいいと思った体験談

    【転職活動記】転職エージェントは直接会って面談するのがいいと思った体験談

    [st-kaiwa1]お世話になります。転職エージェントを活用しているKitty(@tk_www)です。[/st-kaiwa1]

     

     

    転職エージェントサービスは使っていますか?

    転職サイトに登録すると突然電話がかかってきます。

    「キティ―様の担当の●●と申します。転職エージェントサービスをご案内させてください・・」という具合。

     

    実際に、F2F(Face to Face/顔合わせ)面談を希望したら、転職エージェントのやる気がグッと変わったんです。これには裏話があるんですが・・

     

    ということで、転職エージェントサービスを使ってみて、エージェントとの上手な付き合い方がわかってきたので紹介します。

    • 転職エージェントとは会って面談するのがいい理由
    • エージェントの裏側を理解して賢く利用しよう!

     

    この記事はこんな人のために

    • 転職エージェントを詳しく知りたい
    • ガツガツ営業してきてウザイんだけどなんで?
    • 会って話す意味はある?
    • 無料でサポートする理由って?

     

    ところで、転職については真剣に考えていますよね?

    ん〜真剣には「転職」について考えてないかも・・・と思ったあなたは以下の記事を読んでみてくださいね。

    関連記事>>【転職活動記】転職は「成長」のために。転職はゴールじゃなく途中地点。

     

    転職エージェントって簡単に説明すると・・?

    転職エージェントとは無料で転職活動をサポートしてくれるサービス(担当者)のことです。

    具体的なサービスはこんな感じ。

    • 転職のアドバイス(キャリア相談)
    • 非公開求人情報の提供
    • 職務経歴書や自己PR書の添削
    • 企業の採用担当者へのトスアップ
    • 企業との給与交渉
    • 企業との面接日程の調整
    • 面接対策のための模擬面談

     

    転職エージェントサービスが使える有名どころは以下。

    リクルートやマイナビは業界専用サービスが用意されています。今回は例としてIT専門のマイナビエージェントをピックアップしてみました

     

     

     

    転職エージェントと電話面談してみた

    さて、そんな転職エージェントと電話面談×2をしました。

    電話面談①

    1回目の電話面談では、以下をざっくりと確認。だいたい30分程度で終わりました。

    • 現状把握(時期はいつごろ希望、現在の給与はこれくらい・・)
    • 転職理由
    • 転職先の業界や職種
    • 転職するまでのステップ・やること
    • 職務経歴書と自己PR書のサンプル提示

    転職エージェントに自分を知ってもらうことが主な目的です。

     

    転職サイトに登録した基本情報だけじゃ、エージェントもよくわからないので、電話でたくさん意見交換します。

    実際にこんな感じでした。

    「転職活動って・・・こんな感じで進んでいきます」

    「キティーさんにはこんな業界が合うと思いますよ」

    「●●業界は専用の面接対策が必要です」

    「スピード感のある会社がイイみたいですが、給与とのバランスを考えると、大企業でスピード感のある会社がいいかもしれませんよ」

    「スタートアップ系の会社もいいですが、いまの年棒より下がると思います」

    「転職時期は来年希望みたいですが、もう少し早めてみるのはどうでしょう」

    「まずは職務経歴書と自己PR書をお送りください。初めてだと思うのでサンプルを送りますね」

    「希望に合いそうな求人情報をピックアップしてご紹介しますね」

     

     

    電話面談②

    2回目の電話面談はこんな具合。40分程度話しました。

    • 職務経歴書と自己PR書のフィードバック
    • 紹介した求人の感想
    • 希望する業界について
    • 今後のアクションについて

    正確に言うと2.5回目の面談でした。

    実は2回目の約束の時間にエージェントから電話がなかったんです。21時スタートなのに、21時半になっても電話は鳴らず・・。

    シビレを切らしてメールしてみたら、別の担当者から電話がありました。

    「すみません。担当の●●は前のお客様様のご面談が伸びておりまして・・・」とのこと。

    そのあと、21時40分くらいに本担当者から謝罪の連絡。そして、少し会話・・・。

     

    本題はリスケして別日にしましょうか、となりました。

    連絡が遅くなってしまうと判断したら、すぐに別の担当者から連絡させるべきでは?と思いました。

    ちなみに、DODAのエージェントさんです。

     

    リスケ後の面談も5分遅れだし、正直コイツ大丈夫か?ってのが今のところの感想。

     

    時間通りに動かない転職エージェントもいることを覚えておいてください!そして、信用ならなければエージェントの交代を頼みましょう

    意外とすんなり受け入れてもらえるそうですよ。

     

    電話面談を終えて、F2Fの面談の予約

    さて、2回目の電話面談終わりに「次のアクションを決めたいんですが、直接お会いするのは可能ですか?」と僕から聞きました。

    すると、明らかに転職エージェントの反応が変わりました

     

    冒頭のツイッターのつぶやきの通りです。

     

     

    顔合わせの面談が転職エージェントをやる気にさせる理由

    転職エージェントの報酬体系に理由があります

    僕が転職先の企業に入社すると、その企業から年収の約30%を報酬として受け取れるからです。

     

    転職エージェントの反応が変わった理由は、確度(僕が転職する確率・希望度)が高いことがわかったからでしょう。

    電話面談よりも顔を合わせる面談のほうがいいですもんね。

     

    転職先の年収が650万円だったら、195万円も貰えるんです。すごいですね。

     

    転職エージェントとの駆け引きは上手に

    転職エージェントに給与交渉を頼むのは気が引ける・・って人がいます。

    しかし、エージェントには「給与交渉」を頼むのは合理的(お互いにWin-win)です。給与が上がればエージェントの報酬も上がるからです。

     

    基本的にエージェントにはガツガツ切り込んでいって要望をたくさんぶつけたほうがいいです。そして、求人情報データベースからスゴイ求人を見つけてもらいましょう。

     

    しかし、そうするには転職エージェントに気に入られて企業にトスアップ(紹介)してもらえるようになる必要があります。

     

    いいバランス感覚を持ちながら、転職エージェントと上手に駆け引きしましょう。

     

    以上!

     

  • 【転職活動記】転職は人生の一大イベント。ゴールじゃなく「成長」という途中地点。

    【転職活動記】転職は人生の一大イベント。ゴールじゃなく「成長」という途中地点。

    [st-kaiwa1]お世話になります。転職活動中のKitty(@tk_www)です。[/st-kaiwa1]

     

    本格的に転職活動を始めました。

    転職エージェントと電話面談×2回が終わり、来週(2018年6月頭)にはFace to Faceの面談を控えています。

    これを機に、【転職活動記】と題して記事を投稿します!

     

    関連記事>>【転職活動記】転職エージェントとは直接会って面談するのがいい理由

     

    さて、本記事では「なぜ転職することに?」という理由をお話します。

    • 転職したいな~と思っているけど迷い中
    • 転職活動を控えている
    • 今の仕事に「?」と思っている
    • そもそも転職したい理由がわからねえ!いまのままでいいだろ!

    そんなあなたの参考になれると思いますよ。

     

     

    転職する理由は何ですか?

    「転職する理由は何ですか・・?」面接でよく聞かれる質問です。

    あなたは明確な答えを持っていますか?

    • いまの会社への不満
    • 将来の自分に対する不足
    • 人間関係
    • 待遇の良し悪し
    • 通勤時間や勤務場所の問題

    いろんな要素が絡み合って「転職したい」と考えているでしょう。

     

    「いまの職場に理不尽な上司がいるから」「給与がよくないから」「仕事が自分に合ってないから」

    おそらく、ネガティブな転職理由は歓迎されないハズです。

    自分が採用担当者ならポジティブな転職理由を持っている人を採用したいですよね。

     

    ですから、転職理由はなるべくポジティブに考えてみましょう。

    [st-cmemo fontawesome=”fa-lightbulb-o” iconcolor=”#FFA726″ bgcolor=”#FFF3E0″ color=”#000000″ iconsize=”100″]転職理由はポジティブに[/st-cmemo]

     

    「転職活動」は人生の一大イベント。慎重かつ戦略的に。

    「なぜ転職したいのか?」を考えるのはとっても重要です。言うまでもないですね。「なんとなく転職してーなー」というアウトローな理由なら、転職はしないほうがいいかもしれません(笑)

     

    「転職」は人生の一大イベントですから、慎重かつ戦略的に進めるべきですよね。失敗したら、一生引きずるかもしれません・・。

     

    「就職活動」と「転職活動」は違う。転職活動は自発的かつアクティブに。

    ところで、はじめての就職活動ってなんとなくしていたのではないでしょうか?

    • みんなが就職するから流れで就職した
    • 卒業したら就職するって決まってたから

     

    「就職したい!!」と思って始めたわけじゃなくって・・・

     

    学生が終わるから就職せざるを得ないという「外的要因」で動いていたと思います。

    要は、自発的に就職したいと思って就職したわけじゃないってことですね。

     

    一方、「転職活動」は自発的に動かないと始まりません。

    [st-cmemo fontawesome=”fa-lightbulb-o” iconcolor=”#FFA726″ bgcolor=”#FFF3E0″ color=”#000000″ iconsize=”100″]あたりまえだけど転職活動はアクティブに![/st-cmemo]

     

    選ぶ権利があるからこそ転職活動は自由で自分次第

    「転職活動」は目的や目標をもってするべきです。だって、学生時代とは違って選ぶ権利がありますから。

    • 現状維持でいまの企業に勤め続けること
    • 退職してフリーターやフリーランスになること
    • 転職すること

     

    どれを選択するのも自由です。

    [st-cmemo fontawesome=”fa-lightbulb-o” iconcolor=”#FFA726″ bgcolor=”#FFF3E0″ color=”#000000″ iconsize=”100″]転職するかしないかはあなたの自由。現状維持・退職・転職どれを選んでもいい[/st-cmemo]

     

    もし、いまに満足しているなら現状維持を選ぶでしょうし、「働くこと」が嫌なら退職すればいいです。

    いまに何等かの考え・不満があるから転職したいんですよね。

     

    ですから、転職したい理由は文字に書き起こして(言語化して)考えてみるのがいいと思います。

     

    「転職」はゴールじゃなく途中地点。僕は「成長する」ために転職する

    あなたにとって転職活動とは何なのか?を一緒に考えてみましょう。

     

    ここでは僕が考えたことをまとめています。

     

    まず、僕は「転職したい(wants)」というよりも、「転職が必要だ(needs)」と思いました。

    その理由は、最終キャリアの脱サラに到達するには、もっと成長しなければいけないと考えたからです。そして、いまの企業じゃ成長が止まってしまうと素直に思いました。

    転職の理由(モチベーション)は一言でいえば「成長希求」だと認識したんです。「お金(年収アップ)」は二の次でした。

     

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    将来どうありたいか?人生の「ゴール」をイメージしておくこと

    将来どうなりたいか?(ゴール)を考えてみましょう。

    僕の場合、最終的な人生のキャリアは「脱サラ」することです。なぜ脱サラしたいのかは別の記事で書いてますので、興味があればぜひ。

     

    関連記事>>僕が脱サラを決めた理由―サラリーマンって何のために働くの?労働から解放されよう

    ちなみに・・・脱サラとは単にサラリーマンをやめることではなく、企業の役員になることも脱サラにあたります。経営者ですからね。

     

    脱サラにはさまざまな要素(能力・縁・資本とか)が必要です。

    僕は、転職活動でこれら要素を充足できると考えました。というより、充足できる環境(企業)に就職します。

    ゆえに、僕にとって転職活動は人生のゴールに近づくための手段です。

     

    ゴールまでの道のりを逆算すると「転職(=成長)」が必要だった

    「脱サラしたいならイマスグすればいいじゃない」これが真理です。

    しかし、いまの状況を考えると脱サラしないのがベターであると認識しています。脱サラするには要素が足りていません。

    • 能力:自分の特技・武器がない
    • :師匠やモデルケースがいない
    • 資本:会社員以外に十分な収入源がない

    いまの自分に対する不足感が大きいことがわかります。不足感を埋めるには自己成長するしかありません。

     

    この不足感を埋めるために転職活動が最適であると判断しました。

    そして、転職活動はゴールではなく、あくまでも途中地点なんだと気付きました。

     

     

    なぜ成長のために「転職」なのか

    自己成長したいなら、働きながら勉強できるのは効率がいいと考えたからです。

    転職のメリットを想像すると・・

     

    • 新しいことに挑戦して武器(能力)を持てそう
    • やってきたことをさらに進化・深化させられそう
    • 今よりスゴイ人たちと会えそう
    • 現職よりも広い知識やの力をを要求されそう
    • すると、おのずと勉強に励んだりしそう
    • 結果、自分が成長しそう
    • さらに、年収アップできそう

     

    特に、転職先で出会える「縁」に期待しています。以下の記事で書いていますが僕は人生の指導者・師匠・コーチにあたるような人に出会いたいと常々考えています。

    関連記事>>読書の効果とメリット―指導者が見つからないなら「本」で出会って学ぼう

     

    ※武器(能力)って抽象的ですね。

    僕の場合、金融機関のITコンサル的な職業ですが、コンサルの営業職ではありません。レベルアップして「営業力」が身につけば、武器を持てたと言えます。

    要は、自分自身を「お金」に変えられたらいいなと考えています。

     

    ゴールに近づくために転職先に求める条件とは

    ゆえに「転職先に求めること」はこうなります

    • 武器が作れるような専門性や多用な力が求められるところ
    • 師匠やモデルケースになりうるスゴイ人がたくさんいる

     

     

    今の会社の改善点も需要だから羅列しておくこと

    ちなみに、いまの会社に対する疑問点・改善欲しい点を考えておくのも重要です。転職したい十分な根拠になるからです。

    しかし、冒頭申し上げたように、ネガティブな点を転職理由として前面に押し出すのはよくありません。

    • 人事制度がイケてなさすぎる(頑張っても頑張らなくても報酬が同じ)
    • 全体的に「現状維持最高」な人ばかりで刺激がない
    • プライドやプロ意識がない人ばかりで自分のモチベが下がる
    • 古い体質の会社ゆえにいちいち手続きやフローが煩雑
    • 常駐しているベンダの質が低く、会話が成立しない
    • ちょっと頭がおかしい上司がたくさんいる
    • 組織のガバナンスが利いてない(パワーバランスが乱れていて、変なブレーキ役がたくさんいる。マネジメント層の指示が鶴の一声じゃない・・)

     

    最後に:転職はゴールじゃなく人生の途中地点

     

    まとめ

    転職理由は人それぞれです。僕は「成長」するために転職したいと考えました。

    今の会社に勤めて5年になります。一人前にひとりでバリバリ仕事を進められるようになりました。ところが、一歩引いて今の自分を見つめると余裕のあまり成長が止まっていると感じました。

     

    人によってはネガティブな環境から脱するための転職、給与を上げたいから転職、キャリアアップのために転職、いろいろあります。

    一つ言えることは、転職はゴールじゃなく、途中地点です。

     

    将来自分がどうなりたいのかイメージして転職に臨んでみましょう!

     

     

     

  • 【ミイダス使ってみた】あなたの市場価値を診断できる?始め方と使い方・感想を解説

    【ミイダス使ってみた】あなたの市場価値を診断できる?始め方と使い方・感想を解説

    • 自分の市場価値ってどれくらい?
    • いまの自分のパワーで転職できるかな?
    • 自分の適正年収が分からないから相場を知りたい
    • 難しいことは嫌だから簡単に診断できる方法を教えて

    この記事ではこんな疑問・悩みにお答えします。

    サラリーマンしている僕も、転職しよう!と考えたときに同じ疑問を持ったのです。

     

    転職するうえで自分の市場価値を把握するのはとても重要です。

    きちんと分かっていないと安く買い叩かれてしまい、本当はもっと高い年収を貰えるはずだったのに…という展開になってしまいます。

     

    そこで、数ある転職サービスの中でもとても手軽に市場価値を診断できる「[st_af name=”miidas-text”]」を使ってみたのでレポートしてみますね!

     

    [st_af name=”miidas-image”]

     

    自分の市場価値を手軽に診断できる「ミイダス(MIIDAS)」とは?

    「[st_af name=”miidas-text”]」とはパーソルキャリア(バイト探しのanで有名な転職サイト)が開発した市場価値を診断できるアプリです。

     

    200万人の年収データからあなたの市場価値を見出す(ミイダス)!というもの。

     

    質問に答えるだけで年収診断できて、さらに企業からオファーも来るので転職にもとっても役立つアプリでした。

     

    転職サイトってめんどくさいけどミイダスは簡単。知っておきたい11コの特徴

    [st-kaiwa1]転職サイトって職務経歴書いたりでめんどくさい!![/st-kaiwa1]

    というのがショージキな感想ですが[st_af name=”miidas-text”]はハードルが低いのがとてもよかったです。

     

    それでは、使い始める前に11コの特徴をチェックしておきましょう。

    ミイダス(MIIDAS)の特徴

    1. 転職別、年齢別、学歴別の200万人以上の年収データ
    2. 自分の年収を他人と比較できる
    3. 似たキャリアを持つ人材が、どんな仕事に、どれくらいの年収で転職しているのか分かる
    4. 2000以上の求人の中から、あなたを採用したい求人だけがわかる
    5. 求人企業が求めるスキルや経験から求人を設定。だから、シンプルかつ正確!
    6. 質問に答えるだけで、自分の本当の価値を企業に伝えられる
    7. 職務経歴書、履歴書の作成、カウンセリング等のめんどくさいことは一切なし
    8. 今求められているスキルや経験だけを質問するのでとても効率的
    9. キャリアに応じて、質問事項を変えるのでとても正確
    10. 診断が終わると面接確約オファーが来る!
    11. 求人企業にミイダスがあなたの価値(キャリア)を継続的に売り込みをしてくれる。

     

    [st_af name=”miidas-image”]

     

    他の転職サイトとミイダスは何が違う?「効率的な転職活動」が約束されます

    他の転職サイトと比較してみるとその違いは歴然。

     

    凄いところは

    • 書類選考の合格率が100%
    • あなたに興味のある企業が分かる

    ということで、圧倒的に効率的な転職活動が約束されます。

     

    他にも

    • 非公開求人が使える
    • オファーから求人紹介までの期間がかからない

    という特徴があります。

     

    ミイダスのコンセプトは?

    [st_af name=”miidas-text”]のコンセプトは企業と転職者をつなぐSNS(だと思ってる)から、こういうことができるんですな〜。

     

    地味にウレシイのがメールが週1回だけなところ。

    [st-kaiwa1]転職サイトは1日に何十通もメールを送信してくるから、やかましいですよね[/st-kaiwa1]

     

     

    大手有名40,000の企業がミイダス(MIIDAS)を使っている

     

    必ず聞いたことがある有名企業、4万社以上がミイダスを使っているのです。

    例えば、こんな企業です。

    • ドコモ
    • ソフトバンク
    • IBM
    • キャノン
    • ホンダ
    • みずほ銀行
    • 日本テレビ
    • 武田薬品工業

    つまり、大手優良企業に転職できる可能性も秘めているということです。

     

     

    ミイダス(MIIDAS)はどうやったら始められるの?

    始めるには「[st_af name=”miidas-text”]」のサイトにアクセスして、Webで始めるかスマホアプリをダウンロードするだけです。

    [st_af name=”miidas-image”]

     

     

    実際に、ミイダスで自分の市場価値を診断してみた!

    さて、実際に使用感を見てみたいので、試してみました。

    とにかく自分の市場価値を素早く知りたい!って人にオススメしたいサービスだな、というのが感想でした。

     

    診断テストは5〜7分くらいでいっちょあがりです、しかも無料。

    実際に診断してみたところ(水増しされてそうですが)、僕の市場価値は814万円!!??と出ました。

     

    [st-kaiwa1]それでは、診断過程をみてゆきましょう[/st-kaiwa1]

     

    回答する質問は4つの分野だけ

    答える質問は4つの分野のみ、ほとんど選択式なのでポチポチとタップするだけで終わります。

    • プロフィール
    • 職務経歴
    • 実務経験(細かく質問される)
    • 語学・資格

     

    ミイダスで自分の市場価値が分かるまでの10コのステップ

     

    診断分野1:プロフィール

    [st-step step_no=”1″]プロフィールを回答する[/st-step]

    • 性別
    • 生年月日
    • 住まいの都道府県

    基本的な生年月日の質問からスタート。

    個人情報になっちゃうからモザイクをかけているので、悪しからず!

     

    [st-step step_no=”2″]最終学歴を答える[/st-step]

    • 最終学歴

    ありきたりだが、最終学歴を聞かれます。

    僕は大学4年制卒なので「大学」を選択。

     

    • 学校名
    • 学部
    • 卒業年

     

     

    [st-step step_no=”3″]第一言語を答える[/st-step]

    • 母国語である第一言語

    英語だと右上の想定オファー年収がグンと伸びるのかも・・・?

     

    診断分野2:職務経歴

    [st-step step_no=”4″]在職状況を答える[/st-step]

    • 直近の勤務先
    • 業種
    • 従業員数

    現在の勤め先企業を聞かれます。

     

    [st-step step_no=”5″]雇用条件を答える[/st-step]

    • 雇用形態
    • 年収
    • 役職

    雇用条件を回答。チェックボックスの選択だけで完結できるのがすばらしい。ちゃんとユーザーのことを考えてくれている。

     

    [st-step step_no=”6″]入社・退職年を答える[/st-step]

    • 現在の在職状況
    • 入社年月
    • 退職年月

    在職状況を回答する。入社年月と退社済みの場合は退社年月を記入する。

     

    診断分野3:実務経験

    [st-step step_no=”7″]実務経験を回答する[/st-step]

    • 勤務先の職種

    具体的に勤務先で何をしてきたのか?を答えてゆきます。

     

    [st-step step_no=”8″]実務内容を具体的に答える[/st-step]

    • BtoB
    • BtoC

     

     

    [st-step step_no=”8″]経験のある業務と年数を答える[/st-step]

    • 経験のある業務
    • その年数

    職種がITだと写真のとおりになります。

     

    • 経験のあるポジション

     

     

    [st_af name=”miidas-image”]

     

    診断分野4:雇用形態・語学・資格

    [st-step step_no=”9″]希望する雇用形態を答える[/st-step]

    • 正社員
    • 派遣社員
    • 業務委託
    • 契約社員
    • アルバイト
    • その他

    保有している資格や長けてる語学分野を回答する。

    最後に、雇用されるとしたらどんな雇用形態がいいかを選択する。

     

    [st-step step_no=”10″]希望勤務地を答える[/st-step]

    僕は、東京を希望!

     

    わずか5分くらいで、自分の市場価値が分かり、適正年収も判明

    ミイダス(MIIDAS)で自分の市場価値を診断してみた結果
    ミイダス(MIIDAS)で自分の市場価値を診断してみた結果

    そして、市場価値判断(年収診断)が終わりました。

    かかった時間は5分くらいでした、意外とすぐに終わったしコレが無料で受けられるのはお得だな、というのが感想です。

     

    選考条件に合致した企業数は「535社」、想定オファー年収は「814万円」でした、ちょっと盛られている気がします笑

     

     

    早速、優良企業からオファーが来たぞ!

    市場価値診断が終わるとすぐに、(希望条件と合致する)企業からオファーが来ていた!

     

    面接確約なので、とっても効率的に転職活動ができるな!という感想を持ちました。

     

    [st_af name=”miidas-image”]

     

    まとめ

    転職するときにとっても気になる「自分の市場価値ってどれくらいなんだろう?」という疑問。

    そして、豊富なデータを使ってすばやく診断してくれる「[st_af name=”miidas-text”]」というアプリを紹介してきました。

     

    かんたんな質問に答えるだけで、わずか5分で自分の市場価値を診断できるのはとっても魅力的でしたね。

    診断が終わると面接が確約された企業からオファーが来るのもウレシイ点でした。

     

    効率的な転職活動が約束されますので、これをスタートに張り切っていきましょう。

     

    では!

    [st_af name=”miidas-image”]