趣味は旅行の僕が遂に「トラベラー憧れのリモワ(RIMOWA)のスーツケース」を購入したので、
- 買うに至った理由
- なぜリモワを選んだのか?
- リモワが評価される理由って?
- どんな人におすすめ?
- 逆に買うのをおすすめしない人は?
こんなことを解説します。
早速、モルディブ・ドバイ旅行で活躍してくれました。
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紹介するのは42リットルサイズの機内持ち運びできる「サルサデラックス」です。
ドバイに向けてスーツケースを新調しました😌
はじめてのRIMOWAで、色はブラウン🔥
品があって、細かいラメっぽい素材が高級感を格段に上げています pic.twitter.com/KHzvqWia3n
— Kitty(キティ)@人生効率化DJブロガー (@tk_www) March 25, 2019
旅行好きの僕がリモワのスーツケースを選んだ4つの理由

リモワはとにかく軽い

リモワのスーツケースはとにかく軽いことで有名です。
特に「SalsaAir(サルサ エアー)」というモデルは業界トップの軽さを誇っています。
サルサエアーの22~105Lモデルの重さをまとめた表がこちらです。
| モデル(㍑) | 重さ | 使い方 |
| 22L | 1.7kg | 機内持込OK、短期旅行に |
| 33L | 1.9kg | 機内持込OK、2泊3日など |
| 65L | 3.2kg | 荷物多めのあなたに |
| 80L | 3.3kg | 5~8泊の海外旅行など |
| 91L | 3.8kg | 長期旅行・家族用 |
| 105L | 3.9kg | 長期旅行・留学・海外出張 |
22Lサイズで1.7kgは驚異的です。また、105Lモデルも驚異的な軽さ(3.9kg)で、一般なスーツケースは軽くても6kgです。
↓サルサエアーの見た目がこちらで、T字型の取っ手が特徴的です。
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サルサエアーとそれ以外のモデルとの重さを比較

リモワにはサルサエアー以外にもモデルがあります。
重さを比べてみるとサルサエアーの軽さが分かりますね。
| シリーズ名 | 重量 | 容量 |
| サルサエアー | 3.3 kg | 80L |
| トパーズ | 6.9 kg | 82L |
| サルサ | 4.3 kg | 78L |
| サルサデラックス | 5.0 kg | 78L |
| リンボ | 5.6 kg | 73L |
↓ちなみに、トパーズはリモワを象徴するモデルでメタリックな外見です。
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アフターケアサービスがばっちり(リモワの世界5年保証)

購入したときに付いてくるギャランティーカード(保証書)があれば、5年間も修理保証を受けられます。
一般的に2-3年が保証期間の相場ですがリモワは長いので安心して使えます。
ちなみに、世界保証5年なので、日本以外で買っても保証を受けられます!
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正直、5年保証でリモワを選んだと言っても過言ではありません。
スーツケースはそもそも壊れやすい扱われ方をするので、修理保証はとってもありがたいのです。
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機能性に優れている
モデルによって機能が変わりますが、ここではサルサデラックスの優れた2つの機能を紹介します。
- 内装
- 荷物を止めるベルト
収納性に優れる内装
リモワのスーツケースの内装に惹かれ購入を決める人が多いです、僕もそのうちのひとり。


スーツケースの中はこの様になっており「リモワ特有のディバイダー」がとても便利です。


真ん中のベルトをギュッと引っ張ると、ディバイダーが荷物を押し込んでくれる仕様です。
これがなかなか便利でして、荷物をきっちり入れるのに重宝しています。

また、小さなポケットがたくさん付いてるうれしい機能でした。

ちなみに、ディバイダーは脱着できる仕様です。

収納性はもちろん、きれいに梱包できる工夫が施されております。
[st-marumozi fontawesome=”fa-exclamation-circle” bgcolor=”#ef5350″ color=”#fff” radius=”30″ margin=”0 10px 0 0″]なお、最も軽いサルサエアーにディバイダーは搭載されていません[/st-marumozi]
ワンプッシュで飛び出る取っ手

細かいポイントですが、取っ手の真ん中にあるボタンを押すと取っ手が飛び出ます。

取っ手の形状は三角形型でとても持ちやすく頑丈な作りです。
荷物を止められるベルト

スーツケース丈夫にある写真のベルトは手荷物を止めるために使います。
デラックス専用の機能ですが、意外と便利で重宝しています。
信頼を置けるブランド力がある(RIMOWAとは?)

スーツケースといえば「RIMOWA」と言われるくらいですが、その歴史は長く1898年にドイツで生まれたブランドです。
創業当初はヨーロッパの上流階級向けにレザー製の旅行鞄を作っていました。
ちなみに、リモワの製造国はGERMANY(ドイツ)、CANADA(カナダ)、Czech(チェコ)が主です。僕のリモワはチェコでした。
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リモワのスーツケースはこんな人におすすめ

- ひとつのモノを長く使い続けるのが好き
- 軽くて軽快なスーツケースを探している
- 車輪の動きがスムーズなスーツケースが欲しい
世界保証がついているから長く使い続けられる
先ほどもご紹介したようにリモワの軽くて丈夫なスーツケースは5年間の保証がついているので、万が一故障しても修理してもらえます。
修理できれば同じものを長く使えるので、旅の思い出をスーツケースに刻み込めます!
車輪の動きがスムーズ(リモワのマルチホイール)

車輪の動きがとてもスムーズなので、荷物をたくさん詰め込んで重くなっても、軽快に動きますよ。

車輪ひとつに二つのホイールがついている「ダブルホイール」は、万が一片方が故障しても問題なく使える仕様になっています。
リモワのスーツケースを買うのをおすすめしない人

- 飽き性でひとつのものを長く使い続けられない
- そもそもあまり旅行に出かけない
- デザインが好きじゃない
- お金がない
リモワのスーツケースは長く続けるものなので、飽き性な方には不向きです。
そして、安くはないので、お金をかけたくないなら避けるべきでしょう。
買うかどうか悩んでいれば「レンタル」してみるのがおすすめ

旅行の頻度が少ないのに、スーツケースに大金をかけるのはもったいないです。
スーツケースを使うのは年に1~2回くらいなら、レンタルがコスパ最強です!
[st_af name=”dmm-rental”]ならリモワのスーツケースもレンタル可能です。
▼関連記事
【DMM.comの使い方も解説】スーツケースを買わずに旅行先で使う方法 ≫
まとめ
旅行好きの僕がスーツケースにリモワを選んだ4つの理由を解説しました。
- とにかく軽い
- 驚異の世界5年保証
- 機能性に優れている
- 信頼を置けるブランド力
特に壊れやすいスーツケースに5年間の保証が付くのは他社でも事例がありません。
買うかどうか悩んでいれば、まずはレンタルして使用感を試し、判断してみるのがいいでしょう。
1泊1,500円~でレンタルでき、修理費用がかからない安心保証もついていますよ。
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それでは、いいスーツケースといい旅を。以上!
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