
[st-kaiwa1]海外旅行はプリペイドSIMがベストだなと痛感したKitty(@tk_www)です[/st-kaiwa1]
海外に行っても日本と同じようにスマホを使いたいですよね。
スマホが使えると旅行はとっても充実しますからね!地図を見ながら目当ての場所に行ったり、現地のおすすめスポットをその場で検索したり。
フォトジェニックな場所を見つけてインスタグラムやツイッターに投稿してみたり。
そんなあなたはこんな悩みを抱えていませんか?この記事はこんな悩みを解決するために書きました。
- 海外(香港)でもスマホを自由に使いたい
- そして、その方法が知りたい
- プリペイド(使い捨て)SIMって何?
- 使い捨てSIMはどうやれば使える?買える?
- 使い捨てSIMの感想が知りたい!
- 旅行前に準備しておくことは?
- レンタルWi-Fiとどっちがお得?おすすめ?
僕もあなたと同じように悩んでいました。
そして「プリペイドSIM」を使って自由に香港旅行を楽しむことができたので体験談を交えて紹介しますね
プリペイドSIMは買い切り型SIM、使い捨てSIMと呼んだりしますよ♪
日本と同じように海外でスマホを使いたいなら買切り型の「プリペイドSIM」がオススメ
せっかくの海外旅行。日本と同じようにスマホを自由に使いたいですよね。
海外でスマホを使うには3つの方法があります。今回は③のプリペイドSIMを中心に説明しますね。
- ポケットWi-Fiをレンタルする(例:イモトのWi-Fi
) - 渡航先の施設のWi-Fiを使う(例:ホテル)
- 買切り型のプリペイドSIMを使う
プリペイドSIMをオススメする理由(レンタルWi-Fiと比較してみた)
プリペイドSIMをオススメする理由をレンタルWi-Fiと比較してまとめてみました。
(お店や施設のWi-Fiは制限が多いので取り上げません)
[st-marumozi fontawesome=”” bgcolor=”#4FC3F7″ color=”#fff” radius=”30″ margin=”0 10px 0 0″]メリット[/st-marumozi]
- 安い
- 複数国で使える
- 盗まれたりなくす心配がない
- 荷物が少なくてすむ
- 受取や返却がないからスムーズ
- 電池持ちとか気にしなくていい
逆に悪いところもあります
[st-marumozi fontawesome=”” bgcolor=”#F48FB1″ color=”#fff” radius=”30″ margin=”0 10px 0 0″]デメリット[/st-marumozi]
- 使うためにちょっとした設定が必要
- SIMフリースマホが必要
表にしてまとめると、こんな感じです。
| プリペイドSIM | レンタルWi-Fi | |
| 料金 |
○ 安いし長期間使える |
✕ 高い |
| 複数国サポート |
○
|
△ モノによってはサポートしている |
| 紛失リスク |
○ ない |
✕ 紛失リスクあり なくすと代金請求される |
| 荷物 |
○ 少ない |
✕ 多い(本体・充電等) |
| 手軽さ |
○ |
✕ 契約・受取・返却がめんどくさい |
| 持続性(電池持ちとか) |
○ 電池不要 |
✕ 本体の電池が切れたら使えない |
| 難易度 |
✕ 設定が必要 |
○ どんなスマホでもOK |
| 汎用性 |
✕ SIMフリースマホが必要 |
○ パソコンも接続できる 1台を複数人で使える |
プリペイドSIMって何?普通のSIMと何が違うの?
プリペイドSIMとは買い切り型の使い捨てできるSIMのことです。
例えば「5日間で最大1,500円分の通信量が使えるプラン」で売られています。1,500円分使い切ったり、5日間経ったらおしまいです。もう使えません。
どんな特長がある?プリペイドSIMでできることを教えて
例えば、プリペイドSIMならこんなことができます。
アジア版、ヨーロッパ版、アメリカ版というように渡航地域に合わせて購入してくださいね。
- 8日間(192時間)使える
- 4G LTE、3Gどちらも使える(高速通信)
- パケットは使い放題(無制限)
- アジア16カ国で使える
- 16カ国:韓国、台湾、香港、マカオ、シンガポール、オーストラリア、ネパール、マレーシア、インド、ラオス、フィリピン、カンボジア、ミャンマー、カタール、インドネシア、スリランカ
- 複数国へ周遊渡航してもこれ1枚でOK
- 日本でも使えるから、空港でも問題なし
- データ通信専用(音声通話できるものもある)
- LINEやスカイプはもちろん使える
特にこんなあなたにプリペイドSIMをオススメします
プリベイドSIMが役に立つ使い方を上げてみました。
実際に、こんな人に役に立つだろうな〜と僕が使ってみて体感したリストです。
- 旅費をなるべく安く抑えたい
- 長期間滞在する予定がある
- 盗難リスクが怖いから荷物はなるべく減らしておきたい
- 一度にいろんな国に行く予定がある
- 特にパソコンを使う予定はない。スマホだけ使えればOK
- レンタルWi-Fiの契約、空港での受取と返却がめんどくさい
こんな感じでネットショップで売られているよ!
上で紹介した機能をもつ実際のSIMカードです。他にも種類があるのでネットショップ内で探してみましょう!
プリペイドSIMを使うためにやっておくべきこと(準備と注意点)
プリペイドSIMを使うには「SIMフリーのスマートフォン」が必要です。デメリットに上げたとおりです。
香港旅行した際に、メインのスマホがSIMフリーじゃなくて困りました(体験談)。そのときはサブ機のSIMフリースマホを持っていたので良かったのですが・・。
- SIMフリーってなに?
- SIMフリーの反対「SIMロックスマホ」とは?
- 困ったときの体験談が知りたい
こんな疑問や希望があれば、詳しく下の記事で紹介しているので読んでみてくださいね。
【関連記事】>>香港でスマホを使うなら空港の「1010」でプリペイドSIMを買おう【体験談】
SIMフリースマホを手に入れる方法
SIMフリースマホを用意する方法は2つあります。
もし、SIMスリースマホを持っていないのなら、レンタルのWi-Fi
のほうが安く収まる可能性があります。しっかり計算して判断しましょう。
- SIMフリースマホを新しく買う
- 今使っているスマホをSIMフリーに変更する
SIMフリースマホを新しく買う場合
SIMフリーのスマホはどこでも買えます。
iPhoneなら、AppleStoreに売っているiPhoneは基本的にSIMフリーです。
他にもAmazonや楽天、街のスマホショップで買えるので探してみましょう。
これを機に、アンドロイドのSIMフリー端末を買ってサブ機にしてみるのもいいかもしれません。
アンドロイドはiPhoneと比較してとても安いし、意外と高性能なのでオススメですよ。
今使っているスマホをSIMフリーにする場合
今使っているスマホをSIMフリーにするにはキャリア(携帯電話会社)への手続きが必要です。
キャリアのサイトに詳しく条件、やるべきことが書かれているので一読しましょう。
まとめ
プリペイドSIMをオススメする理由はもう理解できましたね!
最後に内容を整理してみます。
- プリペイドSIMはレンタルWi-Fiと比べていいところがたくさん
- 安い、スムーズ、手軽、紛失リスクがないetc…
- プリペイドSIMは旅費を安く抑えたかったり、レンタルWi-Fiの手続きがめんどくさい人におすすめ
- だけど「SIMフリースマホ」が必要
- SIMフリースマホは新しく買うか、いまのスマホのSIMロック解除する
プリベイドSIMは現地でも買えます。
あらかじめ日本で購入しておくと、現地であたふたすることはありません。
香港旅行したとき現地でプリペイドSIMを買いましたが、あらかじめ買っておくのがスムーズだったなあ〜と思いました。
それでは、よい海外旅行を!






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