僕の価値観

飲食業界でも定額制サービス導入?!野郎ラーメンから考えるリテールで拡がるサブスクリプション制

投稿日:

キティ
いつもお世話になっておりマス、脱サラしたいポンコツDJのKitty(@tk_www)です。

 

 

ファミリーレストランでドリンクバー月額980円で飲み放題!

月額1000円でファーストフードのハンバーガー食べ放題!!

こんなサービスがあったら使ってみたいですか?

 

ファミリマートで月額1500円でアイスコーヒー飲み放題とかあったら使ってみたいな・・なんて。

 

とにかく、こんなサービスは世に出てないけど(2018年4月現在)、遅かれ早かれスタートするんじゃ・・?と予想。

 

と言っていたら、似たようなサービスがあった。

 

 

ついに、野郎ラーメン(飲食業界)でもサブスクリプション方式のサービスが始まった!!!

これってなかなかすごいことじゃね・・?と思い、ちょっと考えてみようかな、と。

 

ってことで、今回は野郎ラーメンのサブスクリプションタイプのサービスから始まって、リテール(BtoC)の世界でサブスクリプションって結構あるよな?飲食店でも拡大するんかな?って妄想&ひとりごと。

 

現状把握:サブスクリプション方式って?どんな使われ方してる?

サブスクリプション方式とは?

「定額制サービス」のように毎月・毎年決められた金額を支払ってサービスを使う権利を得るビジネスモデルをサブスクリプション方式と呼ぶ。

例えば、Apple MusicとかNetxlix。月額980円で音楽聞き放題の権利を獲得、のように。

サブスクリプション方式はビジネスモデルの1つ。 利用者はモノを買い取るのではなく、モノの利用権を借りて利用した期間に応じて料金を支払う方式。 コンピュータのソフトウェアの利用形態として採用されることも多い。 英語の「サブスクリプション」(英語: subscription)には雑誌の「予約購読」「年間購読」の意味がある。

(Wikipediaより)

 

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サブスクリプションはBtoBの世界だと一般的

BtoBの世界ではサブスクリプションタイプの契約・支払モデルは一般的。

例えば、マイクロソフトのOffice製品(Word, Excel, PPT)は”Office365 ProPlus”って製品パッケージになってて、年額●●円という形でマイクロソフトから利用する権利を買って社員に使わせている。

※Microsoft Officeはサブスクリプションタイプだけでなく買切り(家電量販店で売ってるような)タイプもあるよ!

 

BtoC(リテール)の世界ではどうか?

リテール(対個人、BtoC)の世界ではどんどん流行ってきているのが実情。

Apple Musicのように音楽ストリーミングサービスはほとんどがサブスクリプション方式で、採用している企業はたくさんある。

※Record Pool(DJの音源集め場)のように定額制で音楽をダウンロードまでできるサービスもある。

音楽ストリーミングサービスはApple Musicをオススメするワケ

いつもお世話になっておりマス、脱サラしたいポンコツDJのKitty(@tk_www)でゴザイマス。   Apple Musicにしようかな~、Spotifyにしようかな~、それともAWA?L ...

 

他にも、ZOZOTOWNの「おまかせ定期便」。定額料金を支払ってサービスを受けられる。

おまかせ定期便:ZOZOTOWNが毎月あなたにおすすめのコーディネイトの服を送ってくれるサービス

 

他にも、定額クラブ行き放題サービス「NEON」は月額3,900円を支払うことで提携先のクラブに行き放題になるというユニークなサービス。

パリピにはうってつけだろう。

 

 

車乗り換え放題サービスNOREL (ノレル) というサービスも面白い。車のサブスクリプションサービスで5人までなら共同利用でき、クレジットカード1枚ですぐに外車に乗れる。車検の必要が無いのもウレシイ。

 

ついに飲食店でも始まったサブスクリプション方式

なんと!ついにラーメン屋までもがサブスクリプション化!!

定額料金で期間内はラーメンが食べ放題になるというサービス。ラーメン好きにはたまらない・・・ッッ!

 

【野郎ラーメン生活】
月額定額制のサブスプリプションモデルを採用。
月額8,600円(税抜)〈ヤロウ〉で当店の「豚骨野郎」780円(税込)、「汁無し野郎」830円(税込)、「味噌野郎」880円(税込)の中からその日に食べたいものをお選びいただき、1日一杯お召し上がりいただけます。

決済などの手続きは全てアプリで完結。使用の際はアプリ内の「1日一杯野郎ラーメン生活」パスポートを数回タップして店舗番号を入れて店員に見せるだけ。野郎ラーメン全店舗で使用できます。定額制だからお小遣いの残りを気にしなくてもOK。「豚骨野郎」であれば12杯で元が取れ、31日食べれば24,180円(税込)相当。赤字覚悟のサービスですので、食べ盛りの学生や働き盛りの18歳〜38歳までの私たちが定義する「野郎世代」のご利用に限ります

(野郎ラーメンのプレスリリースより。 http://fr-h.co.jp/news/subscription)

 

上にも書いてあるように、どうやって採算とるんだろ??ってのが疑問

赤字前提だとして今後どんなリターンを期待してスタートしたのかも疑問。毎日食べられちゃって、みんな飽きて野郎ラーメン行かない!なんてことにはならないかな・・?

とにかく、デブに毎日来られたらマジで店が傾くんじゃね??って思う。

 

一歩引いて考えると、みんな毎日ラーメン食いすぎて日本人の食生活やばくなりそう。

 

んじゃ、飲食店でサブスクリプションモデルはうまくいかないのか?って考えるときっとそうじゃなくって。

 

ラーメン屋の「ラーメン」がサブスクリプション化するからいろいろと心配なわけであって、

ファミレスの「ドリンクバー」だったり、コンビニの「コーヒー」であればマネタイズはうまくいきそうな予感。

 

新規常連客を獲得しつつその他の商品も買ってもらうねらいで。

 

サブスクリプションが流行っている背景

ユーザのニーズが「所有」から「利用」にスライドしてきてる

と、僕は思う。最近は「価値観」がだんだんと移り変わってきていて、現代人の「所有欲」はだいぶ薄れてきた。

若者の車離れ、●●離れ・・背景には経済不況ももちろんあるけど、そもそもとして「持っておく必要なくない?」って感じる人が多数なんだろう、と。

ユーザーの「所有欲」が薄れてきていて、「利用できればいい」という感情が強いから。

 

今後の予想:リテールビジネスでサブスクリプション方式が加速する。

ファミレスやカラオケ店なんかどう?

こんな流れから僕は「ファミリーレストランもそろそろドリンクバー定額制!のようなサービスを導入するんじゃない?!」と考える。

あとは、カラオケ店もいいかも?

月額\5,000で歌い放題!ただし例えば中学生・高校生をメインターゲット層として、平日お昼から20時限定というような制約をつけないと赤字になりそう。

サブスクリプションのマネタイズはターゲット選定が重要だし。

 

喫茶店・コーヒーショップもいいかも

コーヒーショップはチケット制が一般的だけど、サブスクリプション方式にしてもいいと思う。

(チケット制:10杯分のドリンクチケットで1杯おまけ)

月額980円で飲み放題。ただし、ブレンドコーヒーやアイスコーヒーのような単価が低いものに限定して。

その代わり、アイスカフェラテにする場合は+50円としたり。

 

けれど、コーヒーショップの場合はサンドイッチやケーキのサイドメニューも買ってくれることを狙わないとヤバいかもな。

 

まとめ

野郎ラーメン(飲食業界)で定額制サービスが始まった!ってことをキッカケに、リテールビジネスで広がるサブスクリプション方式を考えてみた。

ファッション業界、音楽業界、エンターテイメント業界ではすでに導入されていて、利用者数も多い。

 

これから飲食店でもサブスクリプション方式のサービスが拡がってゆくのか気になるところ。

 

では!

 

 

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